2008-04-02

死にかけ⇒入院騒動から約1ヶ月。

テーマ:雑記

「このまま放っといたら

アンタ死ぬよ」

と、循環器の医師に言われて、大慌てで入院したのが、先月のはじめ頃。

昨日、その後約一ヶ月の検診でした。


えーと、ちゃんとした名前は忘れたけど、

「心臓が悪いよー」

ということを現す、ある数値がありまして、

「300越えたらいつ死んでもおかしくない」

というその数値がですね、

私はその当時、

1200あったんですよ。


4回死んでてもおかしくなかったんですね私(どういう計算だ)


あと、正常な血圧って言うのが、上が135以下、下が85以下のところ、

何気シャツの場合、下は忘れましたが、上が、


225あったんですよ。


「その若さでこんな血圧記録した人、医者になって初めて診た!!」

って循環器の医師に言われました^^;

珍しいでしょ?

希少価値でしょ?

何か下さい(爆)


今は「心臓が悪いよー」数値は22。

血圧は上が130の下が80くらいで安定しています。

心臓周辺に溜まっていた水は一掃され、

肥大していた心臓も元の大きさに。


「心臓喘息(重症)」「心不全」「不整脈(メチャクチャ多い)」

だった、心臓に関しては、完全に健康を取り戻したようです。


全てお薬と安静と、

ちんちくりんの循環器の名医の的確な指示のおかげです。


生きてて良かった~。

てか良く死ななかったな私。

ってくらい悪かったらしいです、今だから言えるけど^^;


ただ、それらの心臓の症状を引き起こした原因は、

まだ完全には解明されてないし(腎臓が原因なのは確かですが)

膠原病その他、有名どころで疑える病気の検査はしたけど、

どれも違ってたしするので、

そっちの方はこれから……って感じです。


他にもいろいろ、前からの持病持ちだしな(泣)


今回思ったのですが、

私、一般的に「若い」と言われる時期にあれもこれもやっちゃって、

一応満足いく結果を得てしまい、

(凄い! とか言わないで。欲望の器が小さいだけッス)

その後、身内の介護や死、それに伴う仕事のリタイア、

ストレスによる持病の悪化等いろいろありまして、

以来、早々と若隠居みたいな生活をしてきたわけです。


で、

もう、大して欲しいものもしたいこともないし~。

とか。

何にせよ私なんて何もできないし~。

とか。

別に、いつ死んでもいいし~。

とか。

どの道どーせいつかは死ぬんだし~。

とか。

虚無ぶったことを言い言い暮らして来たんですが、

その「いつか」が、


今日かもしれない明日かもしれない。


と、思うと、やっぱ怖かったですよ~。

やりたいこと、欲しいものが心にぶわっと押し寄せてきました。

あれもこれもしてこなかったことを後悔しました。


やっぱ、日々、悔いのないように生きんとウソですわ。

と、言いつつ、ダラダラしてるんですけどね、相変わらず。


死ぬまで頑張りましょう、それなりに(笑)

powered by Ameba by CyberAgent