死にかけ⇒入院騒動から約1ヶ月。
テーマ:雑記「このまま放っといたら
アンタ死ぬよ」
と、循環器の医師に言われて、大慌てで入院したのが、先月のはじめ頃。
昨日、その後約一ヶ月の検診でした。
えーと、ちゃんとした名前は忘れたけど、
「心臓が悪いよー」
ということを現す、ある数値がありまして、
「300越えたらいつ死んでもおかしくない」
というその数値がですね、
私はその当時、
1200あったんですよ。
4回死んでてもおかしくなかったんですね私(どういう計算だ)
あと、正常な血圧って言うのが、上が135以下、下が85以下のところ、
何気シャツの場合、下は忘れましたが、上が、
225あったんですよ。
「その若さでこんな血圧記録した人、医者になって初めて診た!!」
って循環器の医師に言われました^^;
珍しいでしょ?
希少価値でしょ?
何か下さい(爆)
今は「心臓が悪いよー」数値は22。
血圧は上が130の下が80くらいで安定しています。
心臓周辺に溜まっていた水は一掃され、
肥大していた心臓も元の大きさに。
「心臓喘息(重症)」「心不全」「不整脈(メチャクチャ多い)」
だった、心臓に関しては、完全に健康を取り戻したようです。
全てお薬と安静と、
ちんちくりんの循環器の名医の的確な指示のおかげです。
生きてて良かった~。
てか良く死ななかったな私。
ってくらい悪かったらしいです、今だから言えるけど^^;
ただ、それらの心臓の症状を引き起こした原因は、
まだ完全には解明されてないし(腎臓が原因なのは確かですが)
膠原病その他、有名どころで疑える病気の検査はしたけど、
どれも違ってたしするので、
そっちの方はこれから……って感じです。
他にもいろいろ、前からの持病持ちだしな(泣)
今回思ったのですが、
私、一般的に「若い」と言われる時期にあれもこれもやっちゃって、
一応満足いく結果を得てしまい、
(凄い! とか言わないで。欲望の器が小さいだけッス)
その後、身内の介護や死、それに伴う仕事のリタイア、
ストレスによる持病の悪化等いろいろありまして、
以来、早々と若隠居みたいな生活をしてきたわけです。
で、
もう、大して欲しいものもしたいこともないし~。
とか。
何にせよ私なんて何もできないし~。
とか。
別に、いつ死んでもいいし~。
とか。
どの道どーせいつかは死ぬんだし~。
とか。
虚無ぶったことを言い言い暮らして来たんですが、
その「いつか」が、
今日かもしれない明日かもしれない。
と、思うと、やっぱ怖かったですよ~。
やりたいこと、欲しいものが心にぶわっと押し寄せてきました。
あれもこれもしてこなかったことを後悔しました。
やっぱ、日々、悔いのないように生きんとウソですわ。
と、言いつつ、ダラダラしてるんですけどね、相変わらず。
死ぬまで頑張りましょう、それなりに(笑)




