講談師・玉田玉秀斎のたまたま日記♪    たまたま1年間で30kg痩せちゃいました。

ロータリー青少年交換でスウェーデンへ1年間留学。
講談師:入門時/旭堂南陽、現在/四代目・玉田玉秀斎。
98kgの時に高座で着物のお尻が破け、食と身体に目覚める!
1年間で30kgのダイエットに成功。リバウンドなし♪
銀河英雄伝説の講談をユーチューブで続き読み中♪


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昨年の3月までの考え方と今の考え方は大きく異なっています。

「180度違う人生」と言えるかもしれません。


そう言えばこの前、「360度生き方が変わりました」って方にお会いしました。「それでは元に戻っていますよ」とは言いませんでしたが…(笑)。

さて、どう変わったか。一番、大きな変化は

「朝だから、昼だから、夜だから、それ以外でもお腹が空いたから」という理由だけで食べなくなりました。

 

巷では

「食べないと健康に悪い」

「元気がないから食べなくちゃ」

「体調管理は3食のバランスから」

と言われます。

その通りだと思います。

 

問題は巷で言われていること以上のモノを僕がそれを理由にして食べてしまうという事でした。

 

「もう3食食べたけど、まだお腹が空いているから、何か食べなくちゃ健康に悪い」

「もう3食たべたけど、ちょっとしんどいから、もう少し食べよう」

「バランスよく食べないといけないから、あれも食べよう、これも食べよう」

 

悪循環。

巷で言われている健康トークが食べ過ぎのサポーターになっていました。それを食い止めるために、読書が役に立ちます。


読書をすると、極端な例が沢山でてきます。
自分では経験できないことを色々教えてくれます。

そんな読書で知ったのが、食べない人、飲まない人でした。

世の中には食べない、飲まない生き方をしている方が10万人ほどいるそうです。
「ホンマかいなぁ」って感じです。
でも、色んな本を読む限り、国内でも何人かはそういう方がいらっしゃるようです。

そこで、その人たちが”もし世の中に本当にいたら”という前提で考えると
「食べなくても健康に悪くない」
「元気になるために食べなくてもいい」
「体調管理と食事は関係ない」
という答えになりました。

そう考えたときに、今までの食事に対する考え方とは違う食事への思いが生まれました。

「こんな事態になってはじめて、自分が何をすべきかわかったような気がする。今さらのようだがね」(アイランズ、ウォルター)

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