作風転換について

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日々の写真家活動にご理解いただきます事、深く感謝いたします。
ここ数か月間、投稿が出来ていなかったことについてお詫び申し上げます。

大学生協の旅行カウンターでパートタイマーとして20年近く働き続け、結果を出せないまま2011年の夏に第一線から退き、フリーランスとして独立から早や3年が経過します。
写真展での出展を行うも、誰もが認める結果を出せないまま時間だけが過ぎていくという不本意な状態であります事、大変しのびなく思っております。
これも、個人の努力不足に他ならず。
悔しさだけが込み上げ、他人に毒を吐くわけにもなりません。


ここで、残された余命に即するためにも作風の転換とスタンスを確立させるべく
「何を撮るべきなのか」に固執し、作品の棲み分けを皆さまにお知らせいたします。



なんでも撮影するスタンスにより、現在有するカメラ・レンズの特性から必要なものと不必要なものがハッキリと判明しております。

まずは基本的にお受けしない、撤退を必要とするもの
「スポーツ」「ポートレート」
この2つについては所謂「椅子取りゲーム」みたいなもので、椅子に座れたものが仕事の権利を有するだけであり、わざわざ座れないものが手を出しても結果は出せません。
ご要請を頂く以外は、全部ファインダーを見ることもございません。


「京都写真」
インスタグラムに限定します。基本撤退です。
https://www.instagram.com/yoshikazu.t.kyoto_photography/
フォローお待ちしております。


肝腎の作品撮影ですが、テーマを「混迷する現代社会」に絞り込んで記録撮影に努めていく方針です。いわゆるドキュメントですが、「格差社会」「貧困」「雇用問題」などなど。取りあげるべき素材は際限がございません。
ゆくゆくは「ナニワ金融道」のリアル写真版を目指して行こうかと。この道は必ずではありませんが、誰もが認める変化の一途になり得ると確証しております。
作品写真はFacebook(yoshikazu.takeuchi.927)にて限定公開します。将来的には個展出展も前提とします。


以上のスタンスで残された余命を過ごしてまいります。
よろしくお願いいたします。
これをもってアメブロでの投稿を休止いたします。
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