ななとめるとのほのぼのLife

2005年、最初のパピヨンを亡くし落ち込んでいた時、よしもう一度犬を!と思い巡り会ったノーリッチテリアのなな。
元気で陽気なななに、4才半離れたノーフォークテリアのめるが加わりました。
そんな2頭との何気ない日常やお出かけなど、綴っています。

いつかもっと自然に、犬達と毎日が過ごせたら‥ハート



今日まで、なな☆めると、いろいろな所へ出かけました


 一頭目の子の時代に比べたら、犬OKグッド!の所もかなり増えましたが、まだまだ悲しい思いをすることもたくさんあります。


 いつか、犬を連れて出かけることが特別なことでなくなり、自然に人と犬とが共存できるようになれればいいな♡と願います。


 全国各地の犬OK情報、お勧めの観光地,、穴場のスポットなど、情報交換ができれば‥と思いブログをはじめました。ハート



 ノーリッチテリアなな (2006年4月7日生) と

 ノーフォークテリアめる (2010年10月29日生) です。

 お出かけ・旅行先で見かけたら、声をかけてくださいね。



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あけましておめでとうございます。

昨年末、久しぶりのブログで大変ご心配おかけしました。

が、おかげさまで、とても良い検査結果が出ましたあがり

3月から、ずっと苦しんできた、ななの脊髄腫瘍の正体がわかりました。

 

脊髄の髄膜腫良性ということ。

ただ、1~2年後には再発の可能性は高いそうですが、進行も遅く、命にすぐかかわるような腫瘍ではないという結果ピース

神経鞘腫とは、別の病気でした。

 

脊髄は、硬膜という膜に覆われていて、脊髄腫瘍は、そのできる場所により3つに分類されるそうです。

①硬膜外腫瘍

②硬膜内髄外腫瘍

③硬膜内髄内腫瘍

 

②に、これまで診断されていた神経鞘腫と、今回組織検査の結果出た髄膜腫が含まれてます。(他にもまだいろいろな病気があります)

 

ななは、とても早い段階(脱臼の3月の地点)でMRIで影が写ってしまったため、ずっと悩まされてきました。

脊髄付近の腫瘍は、触れるだけで様々なリスクがあるため、病理検査をすることもできず、画像と現れた症状で診断されているのが現状です。

が、やはり開けてみないと真実はわからなかったというのが事実です。

東京の先生が、最後まで神経鞘腫とは違うと思うと言われたのが、本当でした。

 

ななは、思い切って手術をして、本当に本当に良かったです。

 

東京のこの病院以外、最悪の診断を言われ続けてきたので、なかなか実感が湧かず、しばらくは手放しで喜べませんでした。

が、最近、術前に比べ穏やかな表情になってきたななを見ながら、もう命の心配をしなくてもいいいんだと、ようやくホッとしてきました。

まもなく術後4週間になりますが、退院直後に痛々しかった手術の傷口も、

抜糸も済み、最近では、かなり目立たなくなってきました。

 

まだ左前足に力は入れられないけれど、歩行距離も伸びつつあります。

 

日々、ななの生きる力を強く感じ、私自身も負けられないなと思ってます。

これまではトイレの時だけでしたが、今年になってから、暖かい日中にカートで外にも出しています。

ななの病気がよくなるよう、応援・祈りありがとうございました。

皆様の祈りと、ななの強い運に、ただただ感謝ですキイロキラ

 

ななは、本当に幸運な子です。強い運に恵まれてます。

数年前に、ニコちゃん一家と知り合いになり、この病気の存在を知ったこと。

そのニコちゃんが麻痺から、腫瘍摘出で復活し歩けるようになったという経過・事実を知っていたこと。

その出会いが、今の幸せに繋がりました。

もしニコちゃん一家と知り合いでなかったら、今頃どうしていたのか、考えるとゾっとします。

 

もし、もし、脊髄の病気にかかり(こんな病気にならない方がいいに決まってますが)、厳しい診断をされ、絶望してる方がいたのなら(知り合いでも)、ななのことを思い出して、我が家にコンタクトをとってくださいね。

脊髄の病気で余命半年って言われていた子でも、助かったことがあるよ、と思い出してもらえたら、情報を提供することができます。

犬の病気の場合、症例も少なく、まだまだグレイゾーンのものがたくさんあると思います。

情報がほんの少しずつでも増えていけば、助かる命も増えていくのではないでしょうか。

皆様からいただいたななへの暖かい応援への恩返しにもなります。

 

人と人との繋がりって、犬生(人生)をも変えていく大事なことですよね。

今回の病気で悩み苦しみましたが、人との繋がり・助けのありがたさも、たくさん感じました。

 

このまま、ななの強い運で、きっと元通り歩けるようになると信じて、以前のように毎日を過ごしていきますね。

ただ、3本で歩くクセがついたせいか、なかなか、この足だけをリハビリしていくのはむずかしいのが今の悩みです。良い方法がありましたら、ぜひ、教えてください。

 

今年は、だんだん元気な姿を見せていけますようにハート

ななのことばかりになりましたが、める共々、今年もよろしくお願いします門松・右

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何か月ぶりでしょうか、とても久しぶりです。こんにちわニカッ

 

10月までは、パソコンの調子が悪かったり、主人の母が入院したり。

あまりお出かけもできず、お出かけブログという主旨で書いていたので、何とな~く遠のいていましたぺこり

ななは、この頃は、脱臼手術から半年過ぎ、確実に快方に向かってました。

しっかり足も着くようになり、だんだん長距離歩けるようになってました。

 

10月のめるの誕生日旅行では、伊勢志摩へ。

めるも6歳になりました。

ただ、ななの状態が不安定だった時にブログの更新がすっかり止まり、ご心配かけてしまったようです。

気にかけていただきまして、とてもありがたく、皆様の温かい気持ちが励みになり、このまま挨拶もなくブログ撤退も好くないと思い、近況書いてます。

 

「ななは変わらず元気ですよ」と報告したかったのですが、先週15日、脊髄腫瘍摘出手術をした所で、現在療養中です。

 

11月を過ぎた頃から、急速に左前足の動きが悪くなってきました↓↓

脱臼は、半年過ぎて確実によくなってきたはずなのに、地面に擦る感じにも見えます。

 

11月12日、早々に東京の脱臼手術をした病院へ。

ずっと恐れていた神経鞘腫が、とうとう現れたのでは?

ものすごく焦りますが、先生曰く、

「まだ神経鞘腫とは思っていない」

「脊髄周辺の手術は、高いリスクが伴うので、現れる症状がよほどひどくなっていないと、開けるリスクの方が勝ってしまう。今はそこまでの症状ではないと思うが、ずっと何かが写ってることは事実だから、そろそろ開けてみるか!」と。

 

でも、そう言われてしまうと、リスク等不安もいっぱいで、どのタイミングで手術をすれば良いのか決断が難しい。

でも何もせず、さらに症状が進み、手遅れになってしまったらと思うと、どうしていいのか…。

 

それから、2週間、毎日毎日様子を見ながら考え悩みました。

変わらず走れる時もあるし(3本足ですが)、歩かない日もあるし、判断がつきません。

 

ただ11月下旬には、左前足は、ほとんど動かなくなってきました。

焦ります。

もし本当に神経鞘腫という病気なら、発症したら助からないと言われています…。

半年~2年の間に…。

唯一助かるには、手術で腫瘍摘出のみ。

考えると、涙が止まりません。

 

もしかしたら違う診断がでるのでは?と願い、新たに、これまで以外の病院へ、2ヵ所。

再度MRIとCTを撮り、診断していただきました。

が、結果は同じ。神経鞘腫と診断されました。

危険な場所なので、今回も放射線治療を勧められました。

頻度も3月と変わらず。治すためではなく延命のためというのも変わらずです。

手術もしますと言われましたが、開ける前から全摘出は無理なので、術後、放射線治療。

その上、術後はもうこの足は動かなくなるし、開けてみて腫瘍の場所によっては、断足も!というかなり厳しい診断でした…。

すがる思いで何ヵ所か診察へ行ってしまいますが、厳しい診断をその数だけ宣告されるのは本当にうちのめされます。心が折れます。

追い込まれました。

 

このMRIとCTの画像を、東京へ送り、相談した所、

「とにかく開けてみないとわからない。開けて、組織を取り、病理検査をし、そこから今後を決めていこう」と。

自信を持って摘出手術に踏み込んでくれるのは、こちらの病院しかない!と改めて思いました。

3月のブログで書きましたが、ニコちゃんは、この東京の病院へたどり着くまでに7ヵ所の病院、我が家は5ヵ所の病院で、「手術はできない、もう助からない」と言われました。しかも、名の通った病院ばかりです。

リスクが大きく、できれば避けたい危険な手術を、「開けてみないと真実がわからない」と踏み込んでくださる先生に巡り会えた幸運を信じ、我が家は手術を決めました。

 

そして、先週15日手術、

17日退院、現在に至ってます。

術後、1週間経ちましたが、まだ左前足の感覚は戻ってないようです。

が、心配していた他の足の麻痺は全くなく、退院した日から、自力で立って排泄もできています。

食欲も、これまでと全く変わらず旺盛です。ご安心をニカッ

 

まもなく、病理検査の結果が出ます。

とても怖いですが、どんな結果でも、今できることをやっていくしかないと思っています。

 

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8月も終わりますね。
脱臼だけだったと、安心できる目安の半年は、近づいてきました。

左前足を拳上するようになったのは、3月のはじめ。
脱臼手術からも、8月24日で5ヶ月経ちました。

現状は、正直、あまり変化はありません。
特に悪化はしてませんが、以前のように長時間散歩ができる程の回復もしてませんさげ

3ヶ月経過した時に書いたブログの頃とほとんど同じ状態です。
筋肉は、ついてきたと思いますが、時々、足を挙げるのはそのまま。

最近(8月に入った頃からかなぁ)、踏ん張れなくて、滑ることが多くなったような気がして↓↓心配で、8月6日、病院へ行ってきました。
先生も、ななの歩行を見て、気になるようで、CT検査をすることに汗
肩の手術跡は、しっかりくっついているそうで、先生曰く、もう少し、歩行がよくなってもいいはず…と。

この日(8月6日)は、超音波検査をしました。
が、やはり、CT検査をしないとわからないそうです。
何か、神経鞘腫以外の原因があるのかも…。

東京なので大変でしたが、もし悪性の何かが見つかった時、入院・手術を考えて、3日後(8月9日)にCT検査の予約しました。


9日検査の日、東名は順調でしたが、平日の首都高は、ホント混雑してました。
朝6時半に出発して、何とか、12時ギリギリに到着。
ななは、夕方まで預かりです。

9日は、東京もすごく暑い日晴れで、昼間の気温37℃。
ななの検査の間、時間はありましたが、めるの散歩は無理です↓↓

病院からあまり遠くない所で、わんこ店内OKのランチの店を探しました。
浅草の新仲見世近くのカフェ・ド・ラーク。
古い小さなカフェでしたが、お店の方がとてもわんこ好きで感じ良かった。
看板メニューのオムライス。

美味しかったけれど、かなりのボリュームでした。
ランチ後、病院のPで、ななの結果を待ちました祈る人

17時過ぎ、検査結果。
3月に撮ったMRI・CTと同じ場所の脊髄の中に、やはり何かが映りました。


ただ3月の検査から5ヶ月経っているのに、急速に悪化していないことを考えると、悪性のものではない確率は高いと言われ、少し安心しました。
でも詳細は、開けて見ないとわからないそう↓↓

開けた場合のリスク。
①脊髄を触るので、麻痺する可能性あり(一時的かもしれないが)。
②開けてみても、良性のものかもしれなくて、その場合、手術によって、体にも精神的にも負担がかかること。(入院は5日間くらい)。

どうしたら一番良いのか、今でも悩んでますが、
とりあえず、このまま状態なら(悪化しなければ)、手術はしないで、2~3ヶ月に一度くらいCT検査をして、様子を見ていくことに。


ただ、何かがある以上、ここ数か月のように、リハビリをがんばるのが怖くなってきました↓
これまでは筋肉をつけるため、リハビリをがんばってきましたが、今後は、積極的にはできなくなるかな~なみだ

わんこは、前足に70%体重がかかるそうです。
今のななは、左前足をかばってるので、全体の体重は、右前足にほとんどかかっているので、この足も心配になってきました汗
そう考えると、いろいろ制限していかないと…。

今くらいの歩行で十分だから、まだまだ一緒に毎日を送っていきたいです。
写った影が、神経鞘腫でないなら、すぐに命に係わるとは思えません。

カート・抱っこのななが多くなると思いますが、見守ってくださいね。

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