ななとめるとのほのぼのLife

2005年、最初のパピヨンを亡くし落ち込んでいた時、よしもう一度犬を!と思い巡り会ったノーリッチテリアのなな。
元気で陽気なななに、4才半離れたノーフォークテリアのめるが加わりました。
そんな2頭との何気ない日常やお出かけなど、綴っています。

いつかもっと自然に、犬達と毎日が過ごせたら‥ハート



今日まで、なな☆めると、いろいろな所へ出かけました


 一頭目の子の時代に比べたら、犬OKグッド!の所もかなり増えましたが、まだまだ悲しい思いをすることもたくさんあります。


 いつか、犬を連れて出かけることが特別なことでなくなり、自然に人と犬とが共存できるようになれればいいな♡と願います。


 全国各地の犬OK情報、お勧めの観光地,、穴場のスポットなど、情報交換ができれば‥と思いブログをはじめました。ハート



 ノーリッチテリアなな (2006年4月7日生) と

 ノーフォークテリアめる (2010年10月29日生) です。

 お出かけ・旅行先で見かけたら、声をかけてくださいね。



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前回のブログから、半年近く過ぎました。

季節も進み、もう6月。

 

残念ながら、ななの状態は、変わらず…、否、痛みが出てる分、若干元気ないですためいき

術後、冬の間は全くリハビリは進まず、暖かくなってきた春頃から、温めたり、

プール、

整体、

と、いろいろ試してきました。

が、以前のように歩くのはもう無理なようです。可能性は0ではないけれど、限りなく時間がかかるようです↓

 

左前足が動かないのは、手術をした12月の地点で足を動かす神経はすでに悪くなっていたのでは、ということ。

今更言っても仕方がありませんが、もう少し早く手術を決断していればよかったのかも、と悔やまれます。

先生は、元通り動かせるよう、完全に神経根を採らないように手術をしたそうで、可能性は0ではないのですが、今のななを見る限り、相当難しいようです下

 

でも、大多数の他の病院では手術自体不可能と言われ、1か所、手術はするが、根からごっそり採るので、術前から「もう2度と左前足は動かない」と言われてました。

その中で、思い切って手術を選択した結果、結局、左前足は動かなくなってしまったけれど、この結果は仕方がない…と受け止められるようになりました。

今後は、3本足歩行になるので、その3本足(特に右前足)が悪くならないよう、リハビリは続けていこうと思った矢先、次の心配ごとがでてきました涙

3月末頃から、動こうとした瞬間ギャンと鳴くようになりました。

 

何の痛みなのか…汗

手術をした病院は遠いので、近辺の病院へまず2~3か所。

この痛みについても、病院により診断が違いました。

 

結局、現代の獣医学では、脊髄の病気は、開けるまで確実なことはわからないということがよくわかりました。

でも、開けるには、神経近くの危険な場所なので、あまりにリスクが高く、ほとんどの病院で避けられます。

一層この病気の難しさを知りました。

 

何を信じてどこまですればよいのかの判断が難しいです。

 

今は、手術をしてくれた先生の診断を信じて治療中。

県内の病院でも1ヵ所、同意見があり、その診断を信じて、5月中旬よりステロイドを飲んでいます。

 

今の痛みは、手術で腫瘍を採る際に、結構削っているので、むき出しになった脊髄の神経に、周りの組織が浸透してきて触れる痛みということ。

再発にしては早すぎるし、それなら、他の足に症状が出ているはずだけれど、ななの場合悪くなっていないと言われました。(5月前半時の診断)。

 

ただ、薬が切れる時の痛みはひどく、見ているのが辛いですなみだ

最近では、後ろ足も弱ってきて、ふらつくことも多くなりました。

今の所は、歩行不足で筋肉が衰えているためと言われてますが、本当に再発の症状ではないのか、と不安になります。

 

様子を見ながら、毎日を送っています。

痛みが出てからは、動かすことが怖くて、リハビリも進みません。

でも歩かなければ、筋肉の衰えが…。

日々、悶々としています。

今の痛みが今後も続き、今現在の診断と変わっていったら、もう一度開けてみなければわからないと言われたら、また悩みますね。

痛みで、ほとんど横になったななの姿を見ていると、今後どうしていけばよいのか、悩みは続くと思いますが、一つずつ、今一番良いと思うことを選択していこうと思っています。

 

 

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あけましておめでとうございます。

昨年末、久しぶりのブログで大変ご心配おかけしました。

が、おかげさまで、とても良い検査結果が出ましたあがり

3月から、ずっと苦しんできた、ななの脊髄腫瘍の正体がわかりました。

 

脊髄の髄膜腫良性ということ。

ただ、1~2年後には再発の可能性は高いそうですが、進行も遅く、命にすぐかかわるような腫瘍ではないという結果ピース

神経鞘腫とは、別の病気でした。

 

脊髄は、硬膜という膜に覆われていて、脊髄腫瘍は、そのできる場所により3つに分類されるそうです。

①硬膜外腫瘍

②硬膜内髄外腫瘍

③硬膜内髄内腫瘍

 

②に、これまで診断されていた神経鞘腫と、今回組織検査の結果出た髄膜腫が含まれてます。(他にもまだいろいろな病気があります)

 

ななは、とても早い段階(脱臼の3月の地点)でMRIで影が写ってしまったため、ずっと悩まされてきました。

脊髄付近の腫瘍は、触れるだけで様々なリスクがあるため、病理検査をすることもできず、画像と現れた症状で診断されているのが現状です。

が、やはり開けてみないと真実はわからなかったというのが事実です。

東京の先生が、最後まで神経鞘腫とは違うと思うと言われたのが、本当でした。

 

ななは、思い切って手術をして、本当に本当に良かったです。

 

東京のこの病院以外、最悪の診断を言われ続けてきたので、なかなか実感が湧かず、しばらくは手放しで喜べませんでした。

が、最近、術前に比べ穏やかな表情になってきたななを見ながら、もう命の心配をしなくてもいいいんだと、ようやくホッとしてきました。

まもなく術後4週間になりますが、退院直後に痛々しかった手術の傷口も、

抜糸も済み、最近では、かなり目立たなくなってきました。

 

まだ左前足に力は入れられないけれど、歩行距離も伸びつつあります。

 

日々、ななの生きる力を強く感じ、私自身も負けられないなと思ってます。

これまではトイレの時だけでしたが、今年になってから、暖かい日中にカートで外にも出しています。

ななの病気がよくなるよう、応援・祈りありがとうございました。

皆様の祈りと、ななの強い運に、ただただ感謝ですキイロキラ

 

ななは、本当に幸運な子です。強い運に恵まれてます。

数年前に、ニコちゃん一家と知り合いになり、この病気の存在を知ったこと。

そのニコちゃんが麻痺から、腫瘍摘出で復活し歩けるようになったという経過・事実を知っていたこと。

その出会いが、今の幸せに繋がりました。

もしニコちゃん一家と知り合いでなかったら、今頃どうしていたのか、考えるとゾっとします。

 

もし、もし、脊髄の病気にかかり(こんな病気にならない方がいいに決まってますが)、厳しい診断をされ、絶望してる方がいたのなら(知り合いでも)、ななのことを思い出して、我が家にコンタクトをとってくださいね。

脊髄の病気で余命半年って言われていた子でも、助かったことがあるよ、と思い出してもらえたら、情報を提供することができます。

犬の病気の場合、症例も少なく、まだまだグレイゾーンのものがたくさんあると思います。

情報がほんの少しずつでも増えていけば、助かる命も増えていくのではないでしょうか。

皆様からいただいたななへの暖かい応援への恩返しにもなります。

 

人と人との繋がりって、犬生(人生)をも変えていく大事なことですよね。

今回の病気で悩み苦しみましたが、人との繋がり・助けのありがたさも、たくさん感じました。

 

このまま、ななの強い運で、きっと元通り歩けるようになると信じて、以前のように毎日を過ごしていきますね。

ただ、3本で歩くクセがついたせいか、なかなか、この足だけをリハビリしていくのはむずかしいのが今の悩みです。良い方法がありましたら、ぜひ、教えてください。

 

今年は、だんだん元気な姿を見せていけますようにハート

ななのことばかりになりましたが、める共々、今年もよろしくお願いします門松・右

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何か月ぶりでしょうか、とても久しぶりです。こんにちわニカッ

 

10月までは、パソコンの調子が悪かったり、主人の母が入院したり。

あまりお出かけもできず、お出かけブログという主旨で書いていたので、何とな~く遠のいていましたぺこり

ななは、この頃は、脱臼手術から半年過ぎ、確実に快方に向かってました。

しっかり足も着くようになり、だんだん長距離歩けるようになってました。

 

10月のめるの誕生日旅行では、伊勢志摩へ。

めるも6歳になりました。

ただ、ななの状態が不安定だった時にブログの更新がすっかり止まり、ご心配かけてしまったようです。

気にかけていただきまして、とてもありがたく、皆様の温かい気持ちが励みになり、このまま挨拶もなくブログ撤退も好くないと思い、近況書いてます。

 

「ななは変わらず元気ですよ」と報告したかったのですが、先週15日、脊髄腫瘍摘出手術をした所で、現在療養中です。

 

11月を過ぎた頃から、急速に左前足の動きが悪くなってきました↓↓

脱臼は、半年過ぎて確実によくなってきたはずなのに、地面に擦る感じにも見えます。

 

11月12日、早々に東京の脱臼手術をした病院へ。

ずっと恐れていた神経鞘腫が、とうとう現れたのでは?

ものすごく焦りますが、先生曰く、

「まだ神経鞘腫とは思っていない」

「脊髄周辺の手術は、高いリスクが伴うので、現れる症状がよほどひどくなっていないと、開けるリスクの方が勝ってしまう。今はそこまでの症状ではないと思うが、ずっと何かが写ってることは事実だから、そろそろ開けてみるか!」と。

 

でも、そう言われてしまうと、リスク等不安もいっぱいで、どのタイミングで手術をすれば良いのか決断が難しい。

でも何もせず、さらに症状が進み、手遅れになってしまったらと思うと、どうしていいのか…。

 

それから、2週間、毎日毎日様子を見ながら考え悩みました。

変わらず走れる時もあるし(3本足ですが)、歩かない日もあるし、判断がつきません。

 

ただ11月下旬には、左前足は、ほとんど動かなくなってきました。

焦ります。

もし本当に神経鞘腫という病気なら、発症したら助からないと言われています…。

半年~2年の間に…。

唯一助かるには、手術で腫瘍摘出のみ。

考えると、涙が止まりません。

 

もしかしたら違う診断がでるのでは?と願い、新たに、これまで以外の病院へ、2ヵ所。

再度MRIとCTを撮り、診断していただきました。

が、結果は同じ。神経鞘腫と診断されました。

危険な場所なので、今回も放射線治療を勧められました。

頻度も3月と変わらず。治すためではなく延命のためというのも変わらずです。

手術もしますと言われましたが、開ける前から全摘出は無理なので、術後、放射線治療。

その上、術後はもうこの足は動かなくなるし、開けてみて腫瘍の場所によっては、断足も!というかなり厳しい診断でした…。

すがる思いで何ヵ所か診察へ行ってしまいますが、厳しい診断をその数だけ宣告されるのは本当にうちのめされます。心が折れます。

追い込まれました。

 

このMRIとCTの画像を、東京へ送り、相談した所、

「とにかく開けてみないとわからない。開けて、組織を取り、病理検査をし、そこから今後を決めていこう」と。

自信を持って摘出手術に踏み込んでくれるのは、こちらの病院しかない!と改めて思いました。

3月のブログで書きましたが、ニコちゃんは、この東京の病院へたどり着くまでに7ヵ所の病院、我が家は5ヵ所の病院で、「手術はできない、もう助からない」と言われました。しかも、名の通った病院ばかりです。

リスクが大きく、できれば避けたい危険な手術を、「開けてみないと真実がわからない」と踏み込んでくださる先生に巡り会えた幸運を信じ、我が家は手術を決めました。

 

そして、先週15日手術、

17日退院、現在に至ってます。

術後、1週間経ちましたが、まだ左前足の感覚は戻ってないようです。

が、心配していた他の足の麻痺は全くなく、退院した日から、自力で立って排泄もできています。

食欲も、これまでと全く変わらず旺盛です。ご安心をニカッ

 

まもなく、病理検査の結果が出ます。

とても怖いですが、どんな結果でも、今できることをやっていくしかないと思っています。

 

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