ななとめるとのほのぼのLife

2005年、最初のパピヨンを亡くし落ち込んでいた時、よしもう一度犬を!と思い巡り会ったノーリッチテリアのなな。
元気で陽気なななに、4才半離れたノーフォークテリアのめるが加わりました。
そんな2頭との何気ない日常やお出かけなど、綴っています。

いつかもっと自然に、犬達と毎日が過ごせたら‥ハート



今日まで、なな☆めると、いろいろな所へ出かけました


 一頭目の子の時代に比べたら、犬OKグッド!の所もかなり増えましたが、まだまだ悲しい思いをすることもたくさんあります。


 いつか、犬を連れて出かけることが特別なことでなくなり、自然に人と犬とが共存できるようになれればいいな♡と願います。


 全国各地の犬OK情報、お勧めの観光地,、穴場のスポットなど、情報交換ができれば‥と思いブログをはじめました。ハート



 ノーリッチテリアなな (2006年4月7日生) と

 ノーフォークテリアめる (2010年10月29日生) です。

 お出かけ・旅行先で見かけたら、声をかけてくださいね。



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今回、支えになったのは、めるの存在です。

専業主婦の私だから、めるがいなかったら、何日家に閉じこもり、何日泣き続けたか…。

 

でも、めるも様子がおかしくなりました。

ずっと寝てたななだから、亡くなった翌日、荼毘に付すまでは、亡骸とは思ってないようであまり変化はありませんでしたが、帰宅後、探すようになりました。

 

たぶん、未だに半信半疑のような気がします。

小さな身体で、ななのいない現状を受け入れようとしているのをみると、とてもいじらしい。

めるは、我が家に来てから、ずっとななと一緒。

めるにとっては、たぶん母であり姉であり、すごく依存していたと思う。以前ペットコミュニケーションで聞きましたが、めるは、ななのことを尊敬してるらしい。

 

主人と二手に分かれ、なな・める別々に散歩し、その後合流すると、めるは、いつもななの所へ走っていく。ななを連れている主人でも私でもなく、何度試しても、ななの所へまっしぐら。

 

2頭飼いの方に、残されたワンコのケアがすごく大切と聞きました。

めるが、寂しさを感じないよう、気を付けています。

でも、私達も、めるに助けられました。

生きてるめるがいるから、めるのためにがんばらなければ、と、食事もするし、散歩のため外にも出ようと思うし…。

 

ここ2年、お出かけも減り、ななが立てなくなってからは目が離せないので、めるだけのしっかり散歩には行ってあげられなくて。

ゆっくりのカート散歩に付き合ってもらってばかり。お出かけ大好きなのに、なかなか連れて行ってあげられなかったけど、我慢しててくれました。

 

そんな時は、庭で、水遊び・ボール遊び。

ななも見ていられるから、庭のラン、作って良かった。

 

ここ2年、海も川も連れて行ってあげられなかったから、ななが亡くなってから、海へ行ってきました。

私達も、どこかへ出かけて、元気が出るようにがんばってます。

 

でも、どこへいっても、ななのことを思い出して、苦しくなることもあるけれど、少しずつ、日常を取り戻しています。

 

めるは、怖がりだから吠えることが多い。

一人になってから、いっそう、ビクビクしてきた感じです。

特に暗くなってからの散歩は、全然ダメになっちゃいました。

平日は、できる限りわん友さんと一緒に散歩しています。

安心して、歩いてくれます。

 

これからは、めると、がんばっていきますね。

 

一挙に長いブログになりましたが、最後まで読んでくださりありがとうございました。

これで、「ななとめるとのほのぼのLife」を終わりにします。

 

ブログを通して、お出かけ・旅行先で、「ブログで知ってます」と声をかけていただいたり、ノーリッチ・ノーフォークの友達ができたり、素敵な出会いに恵まれました。

最近では、犬と出かけることが自然になり、犬との宿泊ホテルも増え、お出かけ・旅行がしやすくなってきました。

ブログを書いてきて、本当に良かったです。

ありがとうございました。

 

また、他の形で、お会いできるかもしれません。

今日まで、なな・めるに会いに来てくださり、本当にありがとうございました。

 

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ななの闘病記録、長くなりました。

読んでいただきありがとうございます。

 

24日、その後、かかりつけ医にて死亡を確認。

考えられる死因を伺いました。

食後だったので、「私が食事を詰まらせたのでは、と懸念しましたが、

 

「喉は、何もなくきれいな状態。詰まったとは考えられない。

昨日も診察している(膀胱炎で診察)ことから、あきらかに急変。」

「このような突然の呼吸停止は、延髄に何らかが到達したことしか考えられない。

おそらく取り切れなかった腫瘍が、じわじわ浸潤していて、それが延髄に到達したことによる呼吸停止と思われる。」

「この呼吸停止は、蘇生できるものではなく、脊髄の病気には、あり得ることで、避けようがなく仕方がないこと。」

「神経鞘腫(かかりつけ医はずっとその診断)で、今日までよく闘ってきたと思う。介護生活、飼い主さんも、ななちゃんもがんばってきたと思う。」と言われました。

 

そうなのかもしれない、T院の先生にしても、脊髄の下側の取り切れなかった部分があったということは、6月の手術で開けても見えない場所だったのかもしれない。

 

ずっと首が痛くてできなかった仰向け抱っこをしながら、でも、まだ、ななが息を吹き返すのでは、とどこかで願いながら、かかりつけ医から聞いた死因を反復し、涙しながら家に帰ったと記憶してます。

 

主人と娘も、半日仕事で帰り、東京にいる息子夫婦もお別れしたいと言ってくれたので、翌25日の夕方まで、ななと一緒に過ごしました。

わん友にも囲まれ、写真とお花でいっぱいにして見送りました。

 

痛みが出てから、抱っこしてあげたくても思うようにできず、亡くなってからようやく、これまでできなかった分も強く強く抱きしめました。

もうどんな体勢にしても痛がらないななが、やはりもう生きていないんだと思い知らされました。

 

補助なしでは何もできなくなったので、7月頃から24時間ずっとなな中心で、でも、それは全然嫌じゃなくて、ななが動けないなら、私が手足になるから、生きててくれるだけで、そこに寝ていてくれるだけでいいからって、毎日を過ごしていた。

 

そんな中、1週間経った頃、T院より電話がありました。

T院にも連絡しなければと思っていたところでしたし、きっとニコちゃんの所から訃報を聞いての電話だと思いました。

 

ところが、何とそうではなくて、あの約束の骨のように埋め込むものを探していてくれた件でした。

そう、先回の診察から1か月過ぎていました。

「ななの死」を電話の向こうで、大変驚いていたのがわかりました。

先生も、全く予測がつかなかったということでしょう。

突然の死に至る様子を話しているうちに、「変性したのか…」という言葉が出てきましたが、私も涙が出てきて冷静に会話ができず、その時は挨拶をして電話を切りました。

 

翌日の夜、「死因について一晩考えた」とT院の先生が電話をくれました。

 

T院(東京の病院)の先生は、

「突然の呼吸停止は、延髄に何かが到達したことしか考えられない」

(この見解はかかりつけ医と同じです。)

やはり見えない脊髄内部で、何かがおこってしまった、としか考えられないようです。

「脊髄の中で何らかの変性がおこり、進行性脊髄軟化症を併発し、呼吸停止に至った、と思われる。」と推測される死因を教えてくれました。

 

初めて聞いた病名ですが、椎間板ヘルニアの最重症グレードの6~8%にも起こりうることで知られている病気で、重度の脊髄損傷を起こした場合にも合併症としておこるそうです。

でも、この進行性脊髄軟化症は、現在の獣医学では、いまだよく分からない病気の一つだそうで、ただ確実なことは、発症すると100%に近い確率で死に至る不治の病ということ。

障害部位から、頭側に炎症・浮腫が波及し、どんどん脊髄を軟化(壊死)させていく病気。

椎間板ヘルニアで発症した場合は、はじめ後足の麻痺で気付き、前足、首、最終的に延髄という生命維持に不可欠な神経が壊死し、呼吸停止に至るということ。発症(後足の麻痺)から、わずか4~7日で死に至るということ。

 

だから、この病気なら、亡くなる1週間前までは、3本の足は麻痺していなかったことになります。

ななの場合、障害部位が頸椎なので、前後の足が同時くらいに、1週間の間に麻痺が始まったと推測されます。

 

ここで、?と思われる方もいると思います。

そう、ななは、6月下旬から全く立てなくなっているのです。

これが本当に判断の難しいところ。

ななは、やはり麻痺ではなく、痛みで力をいれるのをやめてしまっただけだったのかも。

T院以外の病院からは、2016年3月から麻痺と診断され続けてきた。

が、事実、脱臼手術の後は走るまで回復していた。

私も、腫瘍の影響が出たのは、2016年11月と思ってます。

左前足は、手術が少し遅かったようで麻痺してしまったけれど、他の3本足が、麻痺していたのかどうかは、ずっとわからなかった…。

T院の先生だけは、最終診察(7月22日)でも、「麻痺はしていない、痛みさえ取れればもう一度立てる」と診断されていました。

 

T院の先生の言うとおり、進行性脊髄軟化症になる前は麻痺ではなかったとしたら…、この病気で麻痺がはじまったとしたら…。

亡くなる4~7日前のななの様子を何とか思い出してみる。

 

何度も何度も考えて、ようやく少し思い当たるところが出てきた。

①20日、食欲は変わらないが食べにくそうになってきたので、少しずつ手から食べさせるようになった。

頭の方に壊死が、忍び寄ってきた?

②20日、昼間、オシッコ・ウンチ・オシッコと立て続けにし、21日また1回に戻り、22日~23日オシッコが出なくなったりと、排泄機能が麻痺?しはじめた?

③23日、車イスに乗せた時、あごを乗せる位置がいつもの位置とずれて、うまく乗せられず、すぐやめにした。

体全体、麻痺で丸まっていたのかも?

 

その時々は気付けなかったけれど、もしかしたらこれが脊髄軟化症の症状だったとしたら、本当に悔やまれます。

T院だけを心から信じて、残りの3本足は麻痺ではないと、チェックをし続けていたら、気付けたのかもしれないと思うと、悔やまれます。

 

大多数の病院の診断と違うT院だけど、実際に知り合いのニコちゃんが助かっているので、ただ一人の診断でも、大丈夫と信じてきました。が、あまりに他の病院が終始、神経鞘腫と診断し、足はすべて麻痺していると言われ続け、そのT院は遠方で、気になったくらいではなかなか通院できないので、どうしても心が揺らぐ時があり、100%信じ切れていなかった。

そのことが、進行性脊髄軟化症の症状に気付けなかった原因の一つだと思います。

 

ただ解剖していないので、どちらが正しいのか真実はわかりません。

 

が、大多数の病院が、「リスクが高すぎて成すすべがない」と絶望的な診断をする脊髄の腫瘍の摘出手術に踏み込み、いつも積極的に治すことを前提に治療をしてくれたT院の先生を信じます。

ななは、「進行性脊髄軟化症を合併し、脊髄が壊死し、ついには延髄に到達し、呼吸が停止した」と。

そして、この進行性脊髄軟化症は、現在の獣医学では、いまだよく分からない病気の一つなので、今回のことも予測不可能だった」と。

 

そう思って、前に進んで行こうと思っています。

 

ただこの死因が事実とすると、最期の4~7日を思い返すと複雑です。

この時気付いて、専門の病院へ連れて行ったら、近年では命は助かる(麻痺は残り一生寝たままです)場合もあるそうなので、本当に悔やまれます。悔しいです。

合併症として、こんな病気になるかもということを知っていたら、とも思いましたが、T院の先生も予測しなかったようなので、仕方がなかったと諦めるしかないのですよね。

 

結局、現代の獣医学では、神経鞘腫も脊髄の髄膜腫も進行性脊髄軟化症も、よく分からないのが実情で、非常に厳しい病気ということで、

手術はリスクが高いので回避するしかなく、手術をしたとしても、どんな合併症を引き起こすか、どんな痛みがでてくるかも予測不能で、そうしたことを含め、「余命3ヶ月」と診断されるのか実情なのだと、今は思います。

 

あまりにも突然亡くなって、なかなか納得ができず、こうして振り返ることにより、あの死は避けられなかったんだ…と納得ではないですが、仕方がなかったんだと、自分に言い聞かせています。

 

ただ本当に、ななは、ものすごくがんばってくれた。

もう、本当に限界だったのかもしれない。

もっとずっと傍にいてほしいと願っても、それは、ななにとって苦しく辛い日々になってたかもしれない…、そう思うと、あの日あの時が、ななにとっても私達にとっても、BESTな別れの時だった、とそう思うようにします。

 

脱臼の手術で、元通り走れるようにまで回復し、腫瘍に関しては、T院以外で診察する度に余命宣告され、その度絶望し、でもがんばって摘出手術をしたからこそ、その後8か月生きられました。

いつもわずかな可能性に賭けて、ななもそれに答えてくれて、それを実現してくださったT院の先生に感謝しています。

 

病気になってしまったら、その時その時飼い主が信じる道を、精一杯進んでいくしかないですよね。

先のことは誰にもわからないのだから…。

 

ななのこと、心の片隅にでも、覚えていてくれたら嬉しいです。

読んでくださり、ありがとうございました。

 

最後に、散歩で会うご近所の方で、まだ話せていない方々へ。

毎日のようにカートで散歩していた姿が見えなくなり、「ななちゃんは?」と気にかけ心配して声をかけてくださり、ありがとうございます。

私自身にとっても突然だったので、皆さんも、まさか亡くなったと思わず、声をかけてくださっていると思います。

ただ、まだ不安定な気持ちの日もあり、その声かけに答えるだけの心の強さと余裕がない時があります。

顔を合わす機会がありながら、このような形でお知らせすることになり、申し訳ありません。

ななと、仲よくしていただき、本当にありがとうございました。

めるだけになりましたが、今後もよろしくお願いします。

 

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とても残念なお知らせです。

もうご存知の方もいらっしゃいますが、なかなかお会いできない方にお知らせします。

8月24日午前9時半過ぎに、ななは亡くなりました。

これまで、気にかけ見守り、応援してくださり、本当にありがとうございました。とても心強かったです。

 

49日も過ぎ、まもなく2ヶ月経とうとしています。

ななが懸命に闘った記録、まだ現代の獣医学では分からないことが多い脊髄に起因する病気の記録、を残したいし、自分自身、前を向いていけるように冷静に向き合いたいと思い、これを書いてます。

 

思い返せば、2016年3月にMRI検査で影が写ってから、1年5か月の間、いつもどこかで不安でした。

脊髄という難しい場所に影が写り、大多数の病院で「神経鞘腫・余命3ヶ月」と診断され続け、一方、「最初の症状は脱臼、ただ影があるのは事実、その影は、開けなければ判断できない・画像上だけでは何もわからない」と、全く異なる診断。

大丈夫と信じたい気持ちが一番だけど、心のどこかに、もしかしたら、といつも不安な気持ちがありました。

 

あの日あの時、どの選択をすれば、一番長くななといられたんだろうか

どの選択をすれば、ななの痛み苦しみは少なかったんだろうか

あまりに突然亡くなり、毎日毎日考えてしまいます。

 

近況ブログと重複してる部分もありますが、ななの歩き方がおかしくなった時からの記録です。

黒文字は経過の事実。

青文字はその時思ったこと。

 

その前に、記録を書く上で、どうしても外せない出会いを書いておきます。2013年8月インターペットの会場での、同じお里のニコちゃんとの出会いです。

立って歩いて普通に見えたニコちゃん(向かって左がニコちゃん)。

でも、「実は神経鞘腫という病気で、7軒の病院に余命3か月と診断され、一時は立つこともできなく安楽死も考えた状態だったのが、8軒目に出会った病院で腫瘍摘出、今に至っている」という話を聞きました。

そしてさらに、衝撃的な事実。

「残念だけど同じお里の子が結構発症している。ある日突然歩けなくなったり痛がったりが始まる。MRIを撮らないと診断できない病気で、MRIは高額だから、健康なうちに保険に入っていた方がいいよ」と。

当時はまさかと思いました。でも、「いつかなながその病気になってしまったら、ニコちゃんが助かったその病院を紹介してくださいね」と言って別れました。

もしそんな怖い病気になっても、助かる道があるんだ、と心強く思ったのを記憶してます。

当時7才だったななは、その後すぐ保険に加入。

この話は忘れることはできず、変化を見逃さないようにしてきました。

 

そして2016年。

なな10才を目前に控えた3月、歩き方がおかしくなりました。

3月6日 左前足をかばったり、何か動いた瞬間、痛む所があるような 

      ので、かかりつけ医へ。

      1週間様子を見て、変わらなければ、神経・整形の専門医を

      紹介するとのこと

      「神経」という言葉が出たので、ニコちゃんの神経鞘腫の話を

      してしまう

      先生を神経の病気に誘導してしまったのかもしれない   

3月15日 愛知県周辺の病院①(以下A①院)で診察

      触診・X線から、ほぼ神経鞘腫との診断

      左前足は、麻痺が始まっている

      MRI次第だが、断足又は放射線治療か

      こんなに元気なのに断足?他に道があるはず!

3月19日 A①院の紹介で、放射線治療ができるA②院にてMRIとCT

      やはり神経鞘腫 手術はできない 

      治癒はできないが延命のための放射線治療を勧められる

      余命は3~6か月

      効果が期待できないのに、過酷なスケジュールの放射線治

      療なんて絶対避けたい

      そうだ東京のニコちゃんが助かった病院(以下T院)を紹介し

      てもらおう、手術してもらおう!

3月22日 T院へ行く前に、もう1件、神経鞘腫の症例をもっている病院

      A③院へA②院のセカンドオピニオンへ。

      触診では神経鞘腫 画像診断には数日かかるとのこと

      手術可能かどうかは、画像診断後

      T院24日に手術予約なので、間に合わないが仕方がない

      やはりT院にかけよう

3月24日 T院にて、驚きの脱臼手術(腫瘍ではないが、1度目の手術)

      この歩き方は神経鞘腫ではない ニコちゃんの症状とは違う

      X線からも脱臼との診断

      このままだとこの足に負担がかかり歩きにくくなるとの診断

      脱臼の手術を決意

      ただ何らかの影があるのは事実なので、造影剤を入れてCT

      の結果、脊髄に邪魔をしている腫瘍は見られない

      どうしてA①・A②院とも、脱臼がわからなかったんだろう?

      影があるのと、我が家の話から思い込んでしまったのか?

3月26日 退院 退院後抜糸まで絶対安静      

4月2日 抜糸

4月8日 術後初散歩 違和感なく歩き始めている

5月GW T院へ経過を見せに

      きちんと歩行できるには半年ほどかかるが順調と診断

5月28日 T院へ経過を見せに

      長距離は歩行できないが順調

      早く半年が過ぎて、脱臼だったんだと安堵したい

7月28日 わん友と、ランへ。走ることもできるように

8月9日  ほとんど普通に歩行しているが、影の存在はやはり心配

       影に対しては、3か月ごとにT院にて造影剤を入れてのCT

       検査で経過観察

8月11日 T院にてCT検査 3月と同じで腫瘍は見られない       

9~11月初め 半年過ぎ、すっかり歩行も普通

       結局、脱臼は正しかった T院で手術をして良かった

       余命の半年も無事経過  

11月10日 しかしこの頃から、左前足が、時折、浮いたようになる

11月12日 すぐにT院へ診察

       まだほとんど神経鞘腫の症状らしきものはないが、

       影の存在もあるし、開けてみるかどうか考え始める

       1回目の手術からまだ7か月、もう少し様子を見て決めたい

11月20日 あきらかに、左前足の様子がおかしくなる

       3月の脱臼の時とは違う感じ。神経鞘腫のナックルの感じ

       とも違う感じだが、左前足が動いてないような時がある

       ニコちゃん家にも動画を見てもらう 神経鞘腫かも…と

       とうとうMRIで写った影(腫瘍)が蝕んできたのか

       神経鞘腫だったら、手術を決意するしか助かる道がない

       手術中に亡くなることだってある、1年に2回も耐えられのか

12月1日 T院で手術にふみきる決心をつけるために、

       かかりつけ医に、A④院を紹介してもらいMRIと診察

       「神経鞘腫 左前足は麻痺 余命3~6ヶ月」の診断

       手術できるが、神経を根元から取るので、左前足は2度と

       動かないし、他の足も麻痺する可能性が高い

       放射線治療は3月のA②院と同じで、効果は期待できない

       T院にて摘出手術するしか、長く生きる道が見つからない

       手術を決意

12月15日 T院にて腫瘍摘出手術(脱臼に続き、2度目の手術) 

       脊髄の硬膜外の腫瘍を、100%ではないがほぼ摘出

       見せてもらった腫瘍は、ニコちゃんのとは違う?

       再発は必ずする(2~3年後)

       左前足の神経も残してあるので、動く可能性はある

       1週間後に病理検査の結果    

12月17日 思ったより元気に退院

       左前足はまだ動かないが、他の足の麻痺はなし

       3本足で、しっかり立ち上がっている

12月29日 新幹線にて、抜糸へ

       病理検査の結果、脊髄の髄膜腫 良性

       ななの命は繋がった 再発まで、きっと大丈夫

1月~3月 寒い時期、散歩も少なく、左前足のリハビリは進まず

       温め・マッサージ、プール、整体を試みるが動かない

       反応はあるので、麻痺はしていないと思われるが

       12月に手術をした地点で、左前足の神経は悪くなっていた

       と思われる

       摘出手術を、もう少し早く決断すれば良かったのか 

       他の足は麻痺も出ず、順調    

3月11日 T院に経過を見せに 3本足だが順調に回復

       残りの3本足(特に右前足)に負担をかけないように

4月1日  T院に経過を見せに 変わらず順調

       足に負担がかからないように体重管理をしっかりと

       1~2年後の再発までの生活を考えはじめる

       足に負担をかけないために抱っこが増える

       外でしかオシッコをしないので、庭でトイレができるよう

       庭で自由に歩行できるよう、まためるの散歩時間が減る

       と思うので、庭にトイレ&ランを造ろう

4月22日 3本足で落ち着いてきたが、それでも心配で、GW前に新た

      なA⑤院で、現状を診察してもらう

      「12月のMRIの画像を見る限りでは、ほとんどの獣医(私も)

      神経鞘腫と診断する」

      「画像上そう見える腫瘍の摘出手術をし、病理検査ができ、

      髄膜腫という結果が出たということは、現代の獣医学では 

      大いに意義のあることで、この子の命は、確実に延びた」

      「ただ、髄膜腫でも神経鞘腫でも先は同じ、進行は遅いが必

      ず再発し、予後は悪い」

      「左前足は麻痺しているが、他の3本の足は大丈夫」と

      T院の診断が肯定され、一安心

      その上「よくこんな手術に踏み切った」と大変困難な手術をし

      たというニュアンスだったので、T院の腕の確かさを思い安堵

      GW旅行、決行に決定      

4月30日~5月3日 GW旅行へ 

       様子を見ながら無理のないスケジュールで 

       だが旅行中、どこかが痛むようでギャンと鳴くことが始まる

5月5日  首を動かすと痛むよう 1日に1~2度鳴く

5月6日  時々(特に寝てる時)、息が荒くなる

       心配なので、T院へ電話 来週末、診察へ

       様子を見ながら、痛みがない時、筋力を落とさないよう

       これまでどおりの日常を続ける

       GW後半、庭のトイレ&ラン造り

5月13日 T院診察

      痛みの原因は、

      「脊髄の左側の骨をごっそり削っているため、術後半年経ち

      周りの組織が浸潤して、神経に触ることによる痛み」と診断

      ステロイドで様子を見ることに

5月16日~20日 ステロイド(プレドニゾロン1錠/1日)が効いたよう

       痛みで鳴くことはなくなった 寝返りもできる

5月20日 薬が半分になり( 1錠/2日)、きれた時?鳴くようになる

5月21日~6月3日 痛みがない時は、完成した庭で歩行したり、

      以前と変わらずカートと歩行半々の散歩を続ける     

      庭で、坂を上がる歩行の練習も

      3本足では負担が大きいので、車イスを考える

6月4日 朝、これまでにない痛みで、ひどく鳴く

      体を起こすのに(抱っこでだが)、30分以上かかる

      薬が効かなくなったのか? 再発したのか?

      T院に電話 

      再発は考えられない 薬を(1錠/1日)に増やす      

6月5日~7日 安静を保ち様子を見る

      痛みで鳴くななの声を聞くたび辛い

6月10日 心配なのでT院診察 CT検査 再発の所見無し

      痛みはやはり組織の浸潤によるものとの診断

      ステロイドを続ける

      車イスの相談

6月14日 トイレ時、体を支えていないとしりもちをつく

      再発でなければ、筋力の低下なのか 何とかしなければ

6月17日 車イスの購入を考え、1週間レンタル

6月19日 車イスの乗降の際、首の痛みで鳴くので車イスも難しい

      かなり後足もふらつくようになる

      ふらつき、しりもちをつくななを見てると涙が止まらない

6月20日 自力で、全く立てなくなる トイレも補助なしではできない

      T院に電話

      「再発は考えられない 痛みを取れば立てるはず

      動くと痛むので、力を入れないようにしてるから立てない

      組織の浸潤をブロックして神経に触らないようにする手術

      をするしか痛みを取る方法がない

      今できる方法は、抵抗のないななの脂肪をブロックに使う方

      法だが、痛みが取れる確率は50%ほど」

      「手術自体は12月のような大変な手術ではないから大丈夫」

      という力強い口調

      このまま痛みで寝たままの状態か

      もう一度、歩けるように望みをかけるか

      まだ11才、再発が1~2年後なら、歩けるようにしてあげたい

      T院の先生の腕を信じ、手術を決意      

6月23日 脂肪を埋め込む手術 3度目の手術

      開けてみて、再発の所見なし 

      日帰りでもOKと言われたが、心配なので1泊入院

6月24日 退院 元気もあり 帰り道、立ってオシッコができた

      痛み止めも効いてるせいか、鳴くこともない

      このまま、回復していきますように      

6月25~26日 立つことができる状態が続く

      このまま、痛みが出なければよいが

6月27日 痛みが術前と同じように出てくる

      ステロイド変わらず(1錠/1日)

6月28日 後足の踏ん張りがなくなってくる 食事は何とか自力で

6月30日 再度、全く立てなくなる

      元気がなくほとんど寝てる

      トイレは補助すれば何とか、まだ外で(庭ではできない)

7月1日 T院に電話

      「脂肪では、ブロックしきれなかったか」

      薬を増やし((1、5錠/1日)、様子を見る

      寝てる時間がほとんどなので、新しいベッドを購入  

7月2日 暑さのせい?、元気がない        

7月6日 脇に手をまわした時、痛みがあるよう

7月7日 夜、呼吸が荒い様な気がする 暑さのせい?

      T院を信頼してないのではないが遠くて頻繁に見せに行けな

      いのが不安 

      こうして様子見をしているうちに手後れになってしまうのでは

      と不安

7月8日 T院へ、抜糸と現状の診察

      痛みで1日3~4回鳴く

      「立てないのはなぜ?寝ていて呼吸が荒くなるのは? 

      この先どうなっていくのか?命は大丈夫?

      ブロックした脂肪の効果は?」と質問

      「足に麻痺はない 胸の音も悪くない

      立てないのはやはり痛みで力を入れないから

      だから、命の心配はない

      脂肪のブロックで効果がないと、あと出来る方法は、完全に

      ブロックする何かを作り、入れるしかない

      ただ異物を入れることになるので、その材料を検討しなけれ

      ば、そのリスクも高くなる

      インプラントのように人工的に骨の代わりになるものを作りた

      いが、犬用のそれはなく、作ってくれるところをあたってみる

      ので、1ヶ月ほど様子を見よう」と 薬(1錠/1日)に戻す

      痛みがなくなった時のために、筋力低下を少しでも防ぐため

      車イスを再度、検討し購入

7月10日 食事をするのに、首を持ち上げると痛みがある

      薬を減らしたから?

      首をおとして寝る体制が、楽なよう

      トイレは、時間を見て、補助しながら外でする

      車イスの練習(立っている感覚を思い出させる程度)

7月14日 食事時もふらつくようになる

      出来る限り自力でさせたいが、水の容器に突っ伏したまま、

      もがいている姿を想像すると怖い

      寝せた体勢が痛かったせいか、もがいて半仰向けになり、自

      力で戻せないので、ひどく鳴く

      カートに乗せる時痛みが強い時は、ななは家で寝せておき、

      めるだけ散歩していたが、もう一瞬でも目を離すのが怖い

      娘の駅までの送迎も友人に頼む

7月15日 トイレ時、補助してても、立っているのは辛そう

      する場所も限られてるので、そこへの移動も辛そう

      庭でできるといいのだが

      食事も水を飲む時も、補助(抱っこ)が必要になる

      車イスの練習も、乗降が痛そうなので、一時休止

7月16日 寝たきりの変わらずの状態が続く

      本当にこの痛みは、周りの組織の浸潤で神経に触るからな

      んだろうか?

      様子見で過ごして、手後れになったりしないのだろうか?

      心配なので、4月に現状を診断してもらったA⑤院へ

      「6月10日のCT画像を見る限り、腫瘍の気配はない

      呼吸は、何らかの圧迫で、今後苦しくなると思われる

      肺炎をおこしやすくなるので注意

      現状、画像だけで判断するとやはり神経鞘腫に見える

      画像だけで判断する私達ではこれ以上のことは何も分から

      ない」

      「やはり開けてみた先生が一番真実に近いと思う」と

      やはりT院を信じ、人工的な何かで神経に触らないようにで

      きるなら、その手術にもう一度かけるしかないのかも

      年齢的にも最後の望み、もう最後の手術にしたい

7月18日 1日中動かない 首を下げた状態が一番痛みがないよう

      オシッコ(1回/1日)

      週の初めは不安がつのる

      左前足以外は、確かに反応しているから、T院の言うとおり、

      足に力を入れると痛みがあるから、立とうとしないのかも

      でも、主人と娘が仕事に行き、寝てるだけのななを一人で見

      ていると、もう回復することなどないような不安もつのる

7月21日 こんな時に私が、化膿性腱鞘炎に。

      昨日から痛みがあった左手の指が、触るだけで激痛に。

      ななのトイレの補助時、地面につけた指から菌が入ったよう

      菌が掌まで回らないように、毎日点滴で抗生剤を投与しなけ

      れば、入院で指切開をしなければならないそう

      動かすと菌が回るので、暫くは、安静・使わないこと…

      こんな時に、情けない

      今のななを置いて通院もできないし、抱っこもできない

      来週から助けを借りないと…迷惑かけるなぁ

7月22日 不安なので、T院診察

      「麻痺はしていない 立てるようになるには、痛みを取る」

      「痛みを取るのにできることは、骨の代わりになるものを作り

      埋め込む」

      「ただ拒絶反応を考えると非常に難しいし、金額も高額」

      「作ってくれそうなところをいろいろあたってみるが時間もか

      かるので、それまではステロイドで」

      ゆるぎないT院の診察 もう一度基本に戻る

      神経の病気は、外からでは分からない、実際開けた先生の

      診断が一番正しい… そう、信じて進むしかない

      神経鞘腫のニコちゃんを見てる先生だから、ななの症状は

      きっと違うんだ

7月23日~28日 左手使えないため、いろいろわん友に助けてもらう

      私のことを思ってか、あまり鳴くこともなく1日中寝てる

      ただオシッコのしたい時間が読めない(2回/1日だが)

      抱っこ中や、寝てる状態のまま漏らすようになる

      自分も安静で、ななの1日の様子を見ていて反省

      抱き上げる時やカートの乗降で痛みがあるので、動かさない

      方がななのためと、最近外に出す機会が減った

      少し痛んでも、外の景色をもっと見せてあげよう

      車イスも、立ってる感覚を忘れさせないために1分でもいい

      から、毎日続けよう

7月29日 かかりつけ医に現状の報告と血液検査と爪切り

      内科的のものは、変わらずかかりつけ医へ

      ななの足については、麻痺で立てないと思っている

      オシッコは、1日1回出ていればとりあえずOK

      ウンチは3~4日出なくても大丈夫らしいので、今の所OK

      血液検査はすべて正常の範囲 

      5月からのステロイドの影響もないよう 良かった

      痛みが酷くなるようなら、とベトルファールを処方

      私の指も点滴は終了、あとは内服

      まだ助けてもらうことも多いが、がんばろう

7月31日 しそうなタイミングを見はかり、庭でオシッコ成功

      庭でできれば、今後、ななも私達も楽になる

8月2日 痛みがない寝方が落ち着いてきたせいか、動かさなければ

     静かに寝てることが多くなる

     脂肪のブロックの手術が効果を出してきたのかもしれない

     どうか、快方に向かいますように

     朝夕のカート散歩は、大きな目で楽しんでいるよう

     乗降の際、痛みで鳴くことはあるが、このまま続けたい

     私もまだ指の痛みはあるので、最低限の抱っこしかできない

     オシッコは、タイミングが難しい 寝たまま漏らすことが多くなる

     膀胱炎に気をつけなくては

 

8月3日~8月8日 家の中では寝たままだが、朝夕のカート散歩順調

8月13日 オシッコ(4回/1日)に

       回数が増えたけど、それほどの回数でもないかな

       主人と娘も夏休みに入り、抱っこはほとんどお願いする

       カート散歩は、楽しんでいるよう。

8月15日~18日 ギリギリまで迷ったが、夏休みの旅行

      お出かけが大好きなななだから、立てなくても連れていって

      あげよう 無理ないスケジュールでのんびりと

      痛みがない寝方を習得してるので、普段と変わらずの様子

8月20日~21日 オシッコ((7回/1日)に増える

8月22日 1日中オシッコが出ない 

      食事中、少し食べにくそうなのが少し気になるが完食

8月23日 丸1日オシッコが出なかったので、圧迫排尿を教えてもらい

      に、かかりつけ医へ

      オシッコの検査で、軽い膀胱炎

      血液検査を頼んでみたが、膀胱炎も初期、体調も安定してい

      るようなので様子見という診断

      喉も特に変わった様子は見られない

      オシッコ以外は、普段と変わらず

8月24日 6:15~7:00 主人と1回目のカート散歩 

      7:15 朝食1回目(2回に分けてあげている)完食

         ただ、今日も食べにくそう

         気になるので動画を撮って、かかりつけ医へ行こう   

      8:15~9:15 2回目わん友とカート散歩

      9:20 朝食2回目

          ゆっくりだが完食 その後すぐオシッコウンチ

      9:25 汚れた体を拭いて、ベッドへ

      9:3? オシッコウンチの始末をして、戻ってきたら、

           寝てるのとは違うななの様子が目に入る

 

完全に呼吸が止まってました。

直ぐにわん友に連絡し、私の思い違いあれば、と思いましたが、友人も、もう…と呟いてました。

蘇生をしたら、とも思いましたが、首に病気のあるななに、素人ができません。そのまま、動かないななを連れて、かかりつけ医へ。

 

あまりに受け入れがたい最期でした。

続きます。      

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