当ブログ移転します。

テーマ:

いつもお世話になっております。

 

使いやすさや私のスタイルを考慮し、

ブログを移転します。

 

移転先:https://note.mu/ikkaichie

 

以前から移転作業を進めていて、

すでに記事がいくつかアップされております。

 

始まりの星座・おひつじ座の新月
48時間以内のタイミングで、

移転させていただければと思います。

 

尚、しばらくは講座やイベントの告知のみ

一部こちらでも行う予定ですが、

同内容&完全版は、移転先にアップされますので、

そちらへのブックマーク切り替えをお願いします。

 

今までアメブロでお世話になりました。

 

今後とも宜しくお願いします。

 

 

 

移転先:https://note.mu/ikkaichie

 

AD

「タロットの逆位置を取るかどうか?」

 

正位置・逆位置とは・・・

 

正位置:カードそのままの向き

逆位置:カードを上下反対にした向き

 

ほとんどのカードで正逆意味が違います。(一部例外あり)

 

 

先日、SNSで見かけた質問なのですが、

レッスンでもたまに聞かれます。

 

以前読んだ本には、

「ヨーロッパにはあまり逆位置は取らない、日本は取ることが多い。」

と書いてありました。

 

確かに日本の方の書かれた本はだいたい逆位置もとってますが、

翻訳本を見るとないものも多々見られます。

 

どっちが正解で、どっちが間違っているということはないと思います。

 

茶道の流派や華道の流派みたいなもので。

 

ちなみに私は、逆位置はとります。

 

最初に習ったのがそうだったからというのもあるのですが、

タロットに関しては、逆位置を取った方がしっくりくるからです。

 

ちなみにルノルマン占いは正位置のみのことが多いです。

逆位置も全く取らないことはないですが、

正位置のみのほうがしっくりくることが多いです。

 

どちらにせよ、

ご自身がしっくりくるほうを取られるほうがいいかと思います。

 

レッスンにも時々

「以前習った先生は逆位置取らなかったので、逆位置を勉強したくて。」

とおっしゃってくる方もいます。

 

逆位置取るメリットとしては、

正位置だけだと78枚のカードが、逆も含めると156枚になること。

その分、細かく占えますので、より詳細な占いができます。

 

逆に正位置のみだと、

枚数も少ないですし、シンプル。

大アルカナだけですと、22枚ですので、覚える枚数も少なく、手軽です。

 

 

私の見る限り、日本の多くの占い師さんは、

逆位置を取りますが、まずは自分が試してみて、

ご自身にあうほうを見つけてみましょう。

 

AD

昨日は「タロット勉強会」ありがとうございました!

 

今回のテーマは

「どっちを選ぶ?徹底2択」ということで、

 

初心者タロットレッスン、小アルカナ講座では

1種類のみしか教えてなかったのですが

 

今回は

 

シンプルなのから、じっくり占うものまで、

6つの方法をお教えして、実際にやってもらいました。

 

質問によって、

使い分けができるようになったかなと思います。

 

単純なYES or NOの方法もそうですし、

 

この結果を見て、どちらか判断するというのもやりました。

 

あと2組のタロットを使った方法もやりましたよ〜☆

 

やり方を覚えたあとは、がっつり実践。

 

3時間のうち、1時間半くらいみんなで

 

それぞれの実際の相談を実践しました。

 

 

 

<生徒さんのお声>

 

・二者択一は現実生活の問題で活躍するスプレッドだと思うので、今回より広がりのある展開を知ることができ、勉強になりました。

 

・シンプルな二者択一をより深い二者択一として勉強できたことはこれからの占いできっと役に立つと思います。

 

・以前習ったスプレットの応用編として新しい考え方・捉え方が学べました。

 

・面白かったです。

 

・他の人の解釈が聞けたことも良かったです。

 

・パターンもいろいろあって楽しかった。

 

 

 

参加の皆様、改めましてありがとうございました。

 

 

 

次回4月の開催は、迷っています。

テーマ、日程などの、ご要望があれば教えてください。

 

5月は仕事のタロットをやろうかなと思っていますよ☆

AD