2009年10月10日(土) 12時29分24秒 テーマ:西陣めぐり

今宮神社・東遊



京さんぽ日記


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2009年10月04日(日) 21時22分47秒 テーマ:西陣めぐり

ずいき祭り 上七軒にて(10月3日16時)

中央図書館でお勉強していたら、神輿の掛け声が聞こえた。
お、今日はずいき祭りの還幸祭やったね。
んな訳で、上七軒で待ち伏せるが、すでにずいき神輿は通過スミで、行列のみ。



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2009年09月25日(金) 00時35分43秒 テーマ:西陣めぐり

五番町に夕霧楼はありません

西陣の千本日活がある五番町は元遊郭。
水上勉『五番町夕霧楼』の舞台。
瀟洒な町家が残っています。


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2009年08月30日(日) 17時45分38秒 テーマ:西陣めぐり

大福梅の土用干し 北野天満宮

北野天満宮に行ったら、梅を干していました。
大福梅は正月の縁起物です。
もちろん社労士合格を祈願せり。



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2008年12月31日(水) 20時24分40秒 テーマ:西陣めぐり

火之御子社鑽火祭 ひのみこしゃきりびさい・北野天満宮(大晦日19時30分)

新年は、新しい火で煮炊きすると健康なり。

北野天満宮では、火之御子社鑽火祭アリ。
鑽火から新しい火をきり出して、かがり火に移し、
八坂神社のおけら詣のように、
火縄に火を移して持ち帰って、
その火で元旦の食事で調理すれば無病息災って訳。
例年、旅館勤務で大晦日は仕事だったので、
初めての京都大晦日なので北野天満宮へ参る。


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参道途中の火之御子社で、神官たちが威儀をただし、
火打ち石で、カツカツ。


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つきました。


22時のかがり火に移すまで、
火之御子社でまたたいています。


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それにしても、寒い…!
鼻水垂れる。
夜の原付移動は拷問だ。

2008年12月25日(木) 16時37分56秒 テーマ:西陣めぐり

ガラクタから荒巻鮭まで 終い天神(12月25日)

ずっと家に引きこもって勉強していると、
気柱が折れそうになるので、気分転換に
北野天満宮の終い天神に参る。

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参道にはびっしり出店、ベトナムの市場の雑踏を思い出した。

でも小雨まじりだったので、人出はさほどではなかった。


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ガラクタにしか思えないような骨董から、正月用品まで。


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荒巻鮭は、
「デパートなら●万■千円のところを、□千円だよ」
と人だかり。

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天神市名物の古布アサリ。


お土産には、梅じゃこ。
今夜は銀シャリの上に、決定。


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2007年05月07日(月) 20時37分35秒 テーマ:西陣めぐり

普賢桜が咲く頃に… 千本ゑんま堂狂言「千人切り」(5月4日夜)

普賢桜が咲く頃に、行われる千本ゑんま堂狂言は、
出演者が面をつけずに素顔を晒す「千人切り」を以って終演する。

例年5月1日から4日まで公演される千本ゑんま堂狂言は、
ラスト「千人切り」を迎えると、
閻魔大王を目の前にして、主要出演者が法要を受ける。

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千本ゑんま堂狂言出演者が舞台に勢ぞろい。
カラス役以外は素顔で、


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それぞれ為朝が振りかざすゑんま棒と一発カマしながら対峙。


最後に親カラス、子カラスがゑんま棒を授かる。

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出演者たちは、本堂に移り、チョイと法要を受けてから、
千人切り限定の破魔矢@500を販売。


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これを玄関鴨居の上に飾っておけば、泥棒が入ってきた時に、
ズドンと百貫の重さで泥棒をやっつける!
とな。


拙者も、ついつい購入。

これで泥棒対策バッチリ って盗られるモノはない…


また、為朝役に金剛杖を当ててもらうと無病息災


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って訳は観客は行列を作るのであった。


拙者も、伝統芸能を見るばかりでなく、ヤル側になりたいな~あ

http://www.geocities.jp/e_kyogen/

2007年05月05日(土) 08時39分14秒 テーマ:西陣めぐり

蜘蛛糸ファイヤー 千本ゑんま堂狂言(5月4日昼)

京都の大衆芸能といえば、土蜘蛛


千本ゑんま堂狂言でもご他聞にもれず、「土蜘蛛」は人気演目。

まずは、僧が源頼光に糸ファイヤー。


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次いで、蜘蛛の精が、渡辺綱らに糸ファイヤー。


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と二度(正確には4回)も糸ファイヤーとサービス精神旺盛です。

2007年04月09日(月) 20時37分44秒 テーマ:西陣めぐり

玄武神社は西陣をグネグネ やすらい祭り1(4月8日午前8時半)

北大路堀川の島津製作所の裏手にある玄武神社から、
やすらい行列が8時半に出発と聞き及び、参る。

境内には、鞨鼓を腹に抱えた小鬼、


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赤・黒のバサラ髪(シャグマ)の大鬼、笛の囃子方、の子どもたちがいっぱい。
朱の花笠が咲き誇る。


拝殿で神事すると、太鼓と鉦を打ち鳴らしながら大鬼は勇躍踊り。

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で、一行は花笠を先頭に出発。


玄武神社のやすらい行列は4隊に分かれて、家々の前で踊る。


拙者がへばりついた一行は、
扇を持った督殿(こうどの、多分のこの人)が謡い、
大鬼は太鼓・鉦を叩き、


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笛が囃子ながら、
西陣を西へ。

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どうやら、玄武神社は、西は西大路通、東は堀川通、(おそらく、南北は不明)まで氏子圏は広大。


そーいえば、
町家宿開業で購入しようかと物件見学した、北野天満宮の北裏手の界隈も、玄武神社の氏子やったなあ。
玄武神社は町中にどこにでもあるような神社だったけど、西陣では大手のようだ。


花笠の下に入ると、その年は無病息災、と言う訳なので、
西陣の方々は花笠を心待ちにして、その下に入る

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祇園祭のような艶やかさはないが、地域、カミとして祭は健在だ。


夜勤出動の時間が迫ったので、とりあえず、ここまで。

2007年03月23日(金) 20時40分26秒 テーマ:西陣めぐり

太麺こそが長崎チャンポン 西陣飯店

ラーメンもいいが、時には違う麺モノを食いたい。
そこで、千本中立売下ルの西陣飯店で、
ちゃんぽん@650を注文。


ちゃんぽん

これだよ、コレ。
うどんのような太麺こそが長崎チャンポン!


うみゃー

水っぽいスープで飲めたもんじゃないチャンポンがあるが、
ここは最後の一滴まで完飲。


http://www.quester.jp/~hajime/kamigyu_ku/nisijin.htm

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