Nanami のブログ~

「Nanamiは皆のVitamin!」がテーマ。
 いつも何かにチャレンジしているNanami のブログです。
 落ち込むこともあるけれど、少しでも共感してもらえたり、何か感じてもらえれば嬉しいな。


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こんにちは。
Nanamiです。

1ヶ月以上、ブログもラジオも突然、お休みしてしまいましたあせる

楽しみにしてくださっている方々、リスナーさん、ご心配をおかけしました。

「また台湾に行っていたんじゃないの?」
と思ったでしょうか?

そうだったらいいのですが・・・

個人的な事情で、心身ともに参ってしまう出来事があり、更新できずにいました。

いくつもの出来事が、一気に襲い掛かってきた感じ・・・とでも言えばいいかなドクロ

参っている時に、いくつもの出来事が「これでもか、これでもか」と重なると嫌になっちゃいますね。ホント。

今は、だいぶ回復していて、
「これもある意味、転機なのだと前向きに捉えて行こう」と思えるようになりました。

・・・具体的な事は今はかけませんが、ひとまず元気ですグッド!

ラジオの更新に関しては、考え中なのでお待ちくださいね。
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こんばんは。
七海(Nanami)です。

さてさて~、今回も食いしん坊な私は「タクシー飯」というものを食べました。
画像が小さいですが・・・こんなのです。
タクシー飯


どこで?
日本の中華料理店で~。

台湾には全く関係ない食べ物ではありますが・・・
「日本大流行 新名菜「香港的士飯」」という見出しで台湾で有名な蘋果日報の記事になっていました。(2013/12/13)
記事としてはかなり昔なんですけれどね。

それで・・・そうなんですよ。
この「香港的士飯」ホンコン タクシー ハン(めし)って、香港にはないんですって叫び
日本の中華料理店がつけた名前のようで、なんだか騙されたぁ~って感じあせる

でも、食べ物自体は別の呼び名であるそうです。

ま、どっちにしても美味しけりゃいいし、食べ物に国境はないさナイフとフォーク
不管怎麼說,這個辣味很合我的口味♪
總之,料理是沒有國境的。

という事で、前半のコーナーでは「香港的士飯」についてお話します。

そして、後半のコーナーでは、台南にある「虱目魚主題館」(サバヒー主題館)をご紹介します。

「虱目魚」というのは、サバヒー(台湾語)という魚。
台南ではこのサバヒー粥を食べなきゃ台南に来た意味が無い!という声がささやかれているかどうかは知りませんが・・・でも、それぐらい有名な魚。

お粥以外に、揚げたものも食べたことがありますが、ミルクフィッシュとも言われているほど、ほんのり甘いような、身はほろほろと柔らかく、コラーゲンもたっぷり。
とても美味しい魚です。

そのサバヒーをもっと世の中に知ってもらい、この産業を広めたいという思いから2013年にオープンしたのが「虱目魚主題館」なのです。

1階はお土産物、飲食コーナーがあり、2階にはサバヒーの歴史、サバヒーの生態、サバヒーと日本の関係もあり、サバヒーの栄養成分について解説あり・・・
サバヒーと遊ぶデジタルな遊具・・・ん~、表現が難しいですが、なにしろサバヒーのことならココに来ればすべて分かっちゃうのですビックリマーク

そして、魚と言えば猫。
という事で、猫のオブジェがあちこちに・・・。

虱目魚主題館1


今回は顔を見せてくれませんでしたが、実際にここで飼われている(本物の)看板猫ちゃんも居ましたネコ

サバヒーは成魚になると体長50cmほどになるそうです。
そして、ビタミンA、ビタミンB1が豊富な上、コラーゲンもたーっぷり音譜

なので、1階ではサバヒーの鱗から採れたコラーゲンを使った化粧水なども販売していました。

本当にサバヒーって、頭から尾まで余すことなく食べれる魚なんですよ。

虱目魚主題館2-2


また虱目魚主題館については、じっくりとご紹介する予定なのですが、今回は私が最も印象に残った事をピックアップしました。

虱目魚主題館3


それは「父の虱目魚」という歌。
この歌ができたいきさつについて解説があるのですが、これを読むと日本と台湾、抱えている社会現象、社会問題は同じなんだと感じました。

というのは、

兵役を終えて帰ってきた息子。
一緒にサバヒーの養殖場を身に行こうと誘うけれど、サバヒーでは儲からない、もっと金持ちになるんだ!
サバヒーなんて興味はないと言って、若者たちは町へ出て行ってしまう。
サバヒーの産業を守っていく若者は少ない。

飼料も高い、生活は苦しい。

ある年、台風が来て大雨が降った。
養殖場が心配で人が止めるのも聞かずに自転車に乗って様子を見に行った父・・・

父のサバヒーは池から溢れ出していた・・・
街も水浸し・・・

といった内容なのです。

ちょっと悲しい歌詞なのですが、楽曲はどちらかというと言葉が分からない、意味を知らないで聴いているとロックでカッコイイ、若者の曲だと感じてしまいます。

可愛いオブジェがあり、美味しい料理も食べれて勉強もできる「虱目魚主題館」ですが、楽しいだけではない、こんな一面もあったのですね・・・。

「阿爸的虱目魚」 ※台湾語で歌っています。
作詞:武雄 作曲:蕭煌奇



最後に、「虱目魚 原本是 伊的名字」
サバヒーの本来の名前は「伊」


という事で、お時間があれば、番組をお聞きください。

クローバー ケロログ この下のURLをクリック クローバー
http://www.voiceblog.jp/taiwan-nanami/

URLをクリックしてページの「再生」または「ダウンロード」をクリックしてネ音譜
いつでも、好きな時間に聴いて頂けます。
インターネットの環境があれば、パソコン、スマートフォン、タブレット端末でOK


<虱目魚主題館>
地址:台南市安平區光州路88號
營業時間:09:00~18:00
※休みは要確認

アクセス
台鐵:至台南站下→轉搭市公車(14路)至億載金城站下車。
台南火車站前搭市公車(14路)至億載金城站下車。
台灣好行景點接駁公車:臺南88安平線
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こんばんは。
七海(Nanami)です。

あっという間に3月ですね~
2月は逃げる、3月は去る・・・と言いますが本当に時の経つのは早い。

いや、でも・・・先のことを考えると遅いかな!?

そうかひらめき電球
喉もと過ぎれば・・・みたいなもので、「過ぎちゃえば早く感じる」ただそれだけの事かも知れませんね目

さてさて、3/1インターネットラジオ「Nanamiの大好き台湾!~喜歡台灣」は、美味しいお話。

前半のコーナーでは台東で食べた蒸し餃子「鄰家蒸餃」をご紹介します。

台湾・台東の中心地から少し離れているので、自転車を借りて行くか、タクシーで行くことをお勧めします。
鄰家蒸餃1


店内はとても広く円卓もあるし一人で入るには躊躇したのですが・・・
入ってみたら地元の人が一人で食事しているし、どうって事はありませんでしたグッド!

そして、このお店もちろん「蒸し餃子」が有名なのですが、そのほかにもスープや、麺類、ごはんもの、一品料理などメニューも豊富でした。

こちらがメニュー兼注文表ですビックリマーク

鄰家蒸餃2


馴染みが無いでしょはてなマークきっと。
「メニュー兼注文表」だなんて~

でも、台湾ではこういうお店が多いんです。

紙がテーブルまたはレジの辺りにあって、お客さん自ら書き込み、レジへもっていきます。
まずは、座った席の番号を記入。
えー!!!そこから?
そんな事までお客さん自ら???
と思う方も居られると思います。

そうなんですよね、台湾って合理的なんです。とっても。

そして、食べたいものの下に個数を書いて、計算して・・・レジへ持っていく。

支払いは前払いのお店と、後払いのお店があります。
大抵の場合、この紙に前払いだとその旨、記載されています。

この用紙は紙の場合もありますしラミネート加工されていて書き込み後、簡単に消すことが出来てエコな注文表もあります。

それで注文した後ですが、この紙がテーブルに返却された経験はありません。
大抵の場合、レジに置いておくようです。

日本の場合、伝票は係りの人が書いてくれるし(または機械打ち)、伝票はテーブルに置いておきますよね?
だから、まだ届いていない料理があったら、伝票をお客さんが確認して係りの人に「まだ来てないよ」と言いますが、台湾の場合、手元にないという・・・
注文したものが来なかったとき、どうしたらいいのでしょう・・・
中国語がペラペラだったらいいのですが、そういうワケでもないし・・・と、ふと不安になる事もありますが、未だかつて注文したものが来なかった事はありません。

いや、あります。ありますあせる
「それ、私のじゃない?怪しいなぁ」
と思った事はありますが・・・直ぐに店員さんが気づいてくれてもってきてくれました。

そんな台湾、大好きですラブラブ(笑)

<鄰家蒸饺>
地址:台東市中正路48號
營業時間:平日 11:30-21:00,假日 11:30-21:00
休假日:全年無休
代客停車:沒有

--------------------------------------

そして、後半のコーナーでは、台湾・高雄にある「肉まん(湯包)」の美味しいお店「興隆居」(興隆居傳統早點美食 總店)をご紹介します。

このお店は高雄のゲストハウス「あひる家」さんのお勧めのお店。

朝3時頃に開店、お昼前11時には閉店するという・・・
一体、そんな朝早く・・・というか、ほぼほぼ深夜なのに買いに来る人が居るという事ですよね。

でも、そういうお店は少なくありません。

日本人から見たら「不思議ね、台湾って・・・」
いや、「台湾の人々は働き者が多い」のかも知れませんね。
興隆居にしても、その他の朝早いお店は年配のお母様方が沢山、働いておられます。

いつ寝てるんだろう・・・と思いますが

興隆居傳統早點美食 總店1


そして、こちらのお店にも伝票があるとは知りませんでした・・・

興隆居傳統早點美食 總店2

(よく見たら予約のときに使うみたいですね。)

何故、よくいくお店なのに伝票の存在を知らなかったのかと言うと、肉まん(湯包)は専用の列に並ぶし、他のものを買うにしても列ができているので伝票を書くどころの話ではないのです・・・

朝の7時だろうが、9時だろうが長蛇の列です。

初めて訪れた時は、その列に驚き
「ここに並ぶのか・・・中国語、そんなにできないけど注文できるかな?」
と不安でした。

が、しかーしビックリマーク
ここのお店のお母さん方はめちゃめちゃ優しくて、日本人だとわかると片言の日本語で話しかけてくれて気さくなのです。
それも、凄く忙しいにも係わらずビックリマーク

だから、とても安心だし、何か話しかけてくれないかな~と楽しみでもあります。

そして肝心のお味は・・・間違いない!美味しいですよ~

<興隆居 傳統早點美食 總店>
地址:高雄市前金區六合二路186號
營業時間:3:00-11:00 ※3:30~かも知れません。
休假日:不明・・・ ※たま~に月曜日が休みという噂が・・・


こちら中文ですが定休日が発表されるようです。
興隆居 傳統早點美食 總店 http://www.xinglongju.com/Blog/Blog.html

という事で、今回はブログも長くなりましたが・・・
(書くのにめちゃめちゃ時間かかっちゃぃました)

是非、番組をお聞きください。

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こんにちは。

台湾の事ばかりのブログになってぃる今日この頃・・・

台湾で、こなんものを発見しちゃいましたよ音譜

飲食店にて、カウンターで注文した商品が出来上がるまで、席で待つようにと言われこんなモノを渡されました。

ちょっと・・・宇宙的な感じはてなマーク
UFOをイメージさせるなぁ~

一体、どうお知らせしてくれるのかと思ったら・・・
※よく観たら、書いてますが・・・

発見こんなもの


ブルブル振動したと思ったら、ピカピカ光りました目

凄い・・・

私、日本ではまだ見たことがありません・・・。

ちょっと不思議な感じでしたグッド!
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こんにちは。
七海(Nanami)です。

突然ですが・・・事件です。

放送直前にして、信じていた事実が・・・崩れ去りましたぁ~ドクロ

きゃー!!!
大変よ、たいへーん。
大変よー。

前半のコーナーでは、その真相をお話します。

台東の琵琶湖

事件は・・・台東の琵琶湖で起きたのです。
きゃーっっっっ叫び

そして後半のコーナーでは食べ物のお話。

「台湾で食べたいものと言えば何ですか!?

雑誌を見たり、テレビで台湾で食べると言えば「小龍包」のイメージでしょうか。

不是~
いいえ、私は断然「臭豆腐」です。

熱く語れといわれれば、おそらく1時間は語れます(笑)
そんな私、迷惑でしょうかあせる

いや、「臭豆腐」=チョウドウフは、たまに「クサドウフ」なんて皮肉って言われたりして、まるで憎きカタキかのように嫌がられ、ツアーの現地ガイドさんは大抵の場合
「日本人はおなかを壊すから止めておけ」と言います。

私の場合、2回ともツアーガイドさんに夜市の食事はお腹を壊すから止めておくよう言われました。
というか、それ以前にツアーだとレストランで沢山食べてから夜市散策なので食べたくても食べれないという残念な結果に・・・叫び

昔、昔・・・その昔は、そんな事もありました。

確かに、その名の通り臭い。
はじめは「なんじゃこりゃメラメラ」と思いました。

通りのはるか彼方であるにも関わらず、その強烈な臭いはドブかトイレか・・・
一体、何が起こったのかと思うほど強烈な異臭と感じずにはおれませんでした。

否定はしません。

私もはじめはそうだったのですから・・・

でも、勇気を出して食べてみたら・・・「あ~ら不思議」
臭くない。
むしろ、いい香りだと感じる。

不思議な発酵食品です。
できる事なら日本で支店を出したいほどです。

いや、本当に。

ま、そんな臭い臭いといわれ続けている臭豆腐。
大好きなのですが、お店によって本当に味が違う。

好みの味もあれば、そうではないものも。

お気に入りのお店を見つけるのも今では楽しみの一つです。

それほど大好きな臭豆腐。
台東でも現地の人にも愛されている「林家臭豆腐」へ行ってきました。

お店に入る前、値段を確認していると
「中で食べる?もって帰る?」と中国語で聞かれ
「中で」と言うと店員さんが外国人だと気づいたらしく
「日本人?」と日本語で聞いてきました

なーんだバレちゃった目 と思っていたら
「臭豆腐大丈夫?」と・・・
「・・・大好きなんですー」と答えたら
「わはははは、そうか、そうか」と満面の笑みキラキラ

林家臭豆腐店

写真は大で100NT$ 今のレートだと380円ぐらい。

ここの臭豆腐はアッサリ味で、驚いたことに台湾バジルが少しのっているのですアップ

一般的に揚げた臭豆腐は、一部の人には台湾の水キムチと言われている・・・私としてはキャベツや人参のピクルスに近い、浅漬けだと思うのですが、それら(泡菜=漬物)がのっている、または添えてある・・・それが揚げた臭豆腐です。

ところが、この台湾バジル(九層塔)が少~しのっているだけで、ただそれだけで、なんとも言えない爽やかな風味がするではありませんかラブラブ

そして、一口大に切っているのでサクサクビックリマーク

お店によって、切る大きさも違うので、その辺りも好みの分かれるところなのですグッド!
そうそう!
もうひとつ言うならば、「揚げてから切る」のか、「切ってから揚げるのか」これもまた味が違ってくるので重要なポイントですドンッ

ちんみに、食べ方は臭豆腐の真ん中をお箸で穴を開け(林家臭豆腐は少しあいています)、泡菜を押し込んで、皿に溜まった汁を染み込ませて食べます。

泡菜のみ単品で販売していたら、頼んだほうがいいと思います。
泡菜を沢山のせたほうが美味しいのです~音譜

はぁ~ラブラブ口感外酥內軟真的非常好吃~
外はサクサク、中は柔らかくて美味しい~!!!!

もう一皿食べたらよかった・・・と今にして反省。

※台湾バジル(九層塔)は、日本で一般的に食べられるイタリアンバジルとは違い、味が濃いとされています。

□■林家臭豆腐■□
地址:台東縣台東市正氣路130號
電話:(089)334-637
營業時間:15時~23時
※お隣の「老東台米苔目」は通り1本奥へ移転していました。

という事で、今回は事件と食べ物のお話です(笑)

【2015年度の記事です。放送は終了しました】

---------------------
【2015年4月 追記】

この時お話した事件とは!?

いざ、ラジオでお話しようと詳しい資料をかき集め、地名やアクセス方法などを調べていたら・・・何やらおかしい。

台東の「琵琶湖」。
陳さんが連れて行ってくれた場所のどうも違う気が・・・

がーんドクロ

嫌な予感は的中爆弾

よーく写真を見ると・・・
ただの貯水池じゃん・・・

琵琶湖って国定公園の中にあるし、貯水池のもっと奥だし・・・

ぎゃーっっっっ

となったワケです。

仕方が無いので、いきさつをお話したという(笑)

そんな事も今となっちゃ懐かしい目

また琵琶湖へ行くキッカケ・・・いいわけ?
もできたのでよしとしましょグッド!
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こんばんは。
七海(Nanami)です。

いよいよ来週。19日は旧暦で大晦日。
20日は元旦、という事で台湾では忘年会シーズン真っ只中ではないでしょうかはてなマーク

日本(沖縄以外)に居ると、どうしても旧正月ってピンとこないのですが・・・

神戸や横浜の中華街や中華学校に行けば、春節祭もありますし少しは雰囲気が感じられるかも知れませんねキラキラ

さてさて、インターネットラジオ2/25更新しましたよ。

今回もまだまだ続く台東の旅。

プログでは前回、ラジオより先行して書いてしまったのですが池上から台東まで、再びバイクで引き返すことになりました叫び

ひたすら国道9号線をまーっすぐ、まーっ直ぐ走ります。

途中、陳さんは運転しながら
「眠たいか?」
「起きているか?」
といって、片手で私の足を叩くのですビックリマーク

「寝てないよ~」と返事をするのですが、そういうやり取りが何度かありました。

どうやら、台湾人はバイクに乗っていてもお喋りをすることが多いようで、あまりにも黙って静かだったので寝ていると勘違いされたようですあせる

・・・バイクに乗ってて喋らないよ・・・と私は思うのですが、よーく考えてみたら以前、バイクに乗せてもらった時、運転していた友達は走りながら「あーだこーだ」喋りかけてきました。

それも、後ろに乗っている私だけではなく、連れのバイクと並走しながら
「次はどこ行く?」
「ちょっと飲み物買いたい」
とか、いろいろと話しかけていました・・・

そっか、私が眠たいと思われても仕方ないんだ叫びと気づき、そこからは話しかけないにしても、起きてるアピールを数分おきに行うという・・・

そんな事がありつつ、台東駅を目指す筈が・・・やはり寄り道。

延平郷という場所。
突然、こんな像が・・・野球チームと原住民族?

台東・延平郷1


下の原住民族はブヌン族らしいのですが・・・
このバッターは誰?

調べてみたら、こんな事が分かりました。
この辺りは昔、ルカイ族の狩場だったが、やがてブヌン族が移住してきたという事。
そして、紅葉少年野球というチームが1968年、当時最も強い、世界一位?(世界って本当かな?と思いますが)言われていた日本関西少年野球リーグの和歌山チームを打ち破った事を記念して1992年に「紅葉少年野球記念館」を建てたそうです。

その記念館は、ここからもっと奥にあるそうで・・・帰国後、調べて初めて知りました。

そういえば、プロ野球の陽岱鋼(よう だいかん)選手も台東出身でアミ族なんですね。
知りませんでした目

あと、郭源治さん(帰化されて現在は佳久源治さん)も中日ドラゴンズの元プロ野球選手で、台東出身のアミ族なんですね。

もしかしたら、彼の像???

特に誰という事はないかも知れませんが・・・

そして、この奥に進むと赤い橋がありました。

台東・延平郷2


ここは「鹿鳴橋」といって、ここから奥はプヌン族が暮らしていて、陳さんによると住民以外は入ってはいけないとの事。
ただし、旅館があるので宿泊者はOKだとか。

この中りは紅葉という地名があり、由来は「もみじ」が赤く染まることから。
先ほどの野球チームの名前もここからきています。

そして、この橋。
なんと、日本統治時代に作られたものだそうです。

なかなか観光客が行くところではなさそうですが、私たちが着いてまもなく台湾人のガイドさんと、日本人の観光客一人がタクシーから降りてきて橋を見学していました。

後半のお話は、台東の名産「米苔目」。
ライスヌードルです。
台東は米どころ池上があるからでしょうか?
「米苔目」という、「うどん」のような麵が有名です。

米苔目


ですが、うどんだと脳みそが思っていると「あれ?」という感じかも・・・
私の食べた感想は・・・とても柔らかい~!!

コシはありませんでした・・・。

「お米」を蒸して作る・・・とか、溶き米粉とさつまいも粉を混ぜて作る・・・とか、詳しくはわからないので何ともいえませんが、何しろ私の食べた「米苔目」はブチブチ切れて柔らかい麵でした。

んー、これはもっと他のお店のものも食べなきゃ何ともいえません・・・

是非、お聞きください。

【2015年度の記事です。放送は終了しました】
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こんばんは。
七海(Nanami)です。

早速ですが、インターネットラジオ「Nanamiの大好き台湾」更新しましたよ音譜

今回も前回に引き続き前半は「はじめて訪れた台東(台湾)」のお話です。

台東で出会った陳さん。彼のバイクに乗り台東から池上まで行くことになりました。

本当にのんびりとした風景。
池上1


12月の終わりだったのですが、黄色い花・・・菜の花?が満開でした。
池上2


そのあたりは1月下旬~2月にかけて満開の花畑「花海」が見れるそうです。
いいなぁ~、今度はその時期に訪れたいなぁ・・・と早くも次にいつくるべきか考える私あせる

台湾の田舎に行くと、こういうお花が見れるというのも魅力の一つです。

延々とバイクで真っ直ぐ、ひたすら真っ直ぐ進んで・・・

念願の「池上」に到着。

いやぁ、台東から長かった。
山を3つ越えたし、カレコレ3時間30分以上はかかりました。

池上は台湾で有名なお米の産地。
なんども台湾のお米のコンテストで優勝しているんですっておにぎり

私は折角、台東まで来たのだから「池上弁当」を食べたい!!
と思い、「池上」を目指したのです。

「池上弁当」を食べるだけなら、台湾鉄道に乗ったまま停車中にホームにいる弁当売りのお姉さんを捕まえて買えばそれでいいのです。

ですが、お目当てはお弁当だけではなく「池上弁当」の博物館ビックリマーク
「池上飯包文化故事館」だったのです。

1階はお弁当を買って食べれるコーナーがあり、スープは無料。
セルフサービスです。

大変、おいしゅうございました 割り箸

ペナン族の陳さんは「ペナン族は肉は食べない」と言っていたような・・・
お魚のおかずを選んでいました。

池上3

台湾鉄道だと台東から池上まで43キロ・・・

バイクは一体、何キロ走ったのだろう・・・

店内の一角。
日本統治時代の看板なのかしら?!
それとも・・・レプリカ?
池上4

親しみがわきます。

そして、2階では「池上弁当」の歴史を知ることが出来ます。
中国語ができなくても、サンプルがあるので
「昔はこんな弁当だったのか~」
と一目見れば分かるはず・・・
池上5


そのほかにも、脱穀機や計量の枡など、所狭しと展示してあり、また1階ではお土産用に「池上米」の販売もありましたよビックリマーク

流石に旅行者の私には持って帰ることは出来ませんでしたが・・・

という事で、満腹になった私はここから台湾鉄道に乗って高雄へ帰る予定でした。

ところがビックリマーク

陳さん。
この長い道のりを一人で帰るのは寂しい・・・と言い出し・・・叫び

流石に私も困ったのですが、はじめから
私:池上からは電車で帰るけどいいか?
陳さん:いいよ

と言っていたので「鉄道で帰る」と押し通した私。

再びバイクに乗って台湾鉄道「池上駅」へ。

ここでバイバイするはずが・・・電車が2時間30分後にしか来ないドクロ
という事がわかり・・・

またしてもバイクに乗せてもらい台東へ引きかえす事に・・・

一体、いつになったら台東に着くのだろう・・・
このまま、この何もない池上駅で一人待つよりいいか~

と思いつつ国道を引きかえす事となりました。

またこの先、立ち寄った場所のお話もあるのですが、それはまた次回キラキラ


■池上飯包文化故事館
地址:台東縣池上鄉忠孝路259號
営業時間:10:00~21:00/年中無休
アクセス:台湾鉄道「池上駅」よりおおよそ10分ほど

台湾鉄道の青い電車が目印。

※ただし、池上駅の電車の本数は非常に少ないので事前に時刻を確認してください。

後半のコーナーは、台湾に進出した大阪の愛すべき飴ちゃんのお話です。

是非、お聞きください。

【2015年度の記事です。放送は終了しました】
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こんばんは。
七海(Nanami)です。

2月になりましたね。
あっという間です。

2月って寒いですよね~雪の結晶
「昨年の今頃はどんな服を着ていたか?」という事を1年経つとスッカリ忘れていていませんかはてなマーク

一時期、手帳に気温と服装を書き込んでおいて、翌年それを参考にしようと試みたことがありましたが三日坊主で終わりました叫び

毎年、思い出した頃にはその季節真っ只中というパターンの繰り返し・・・

そして、季節の終わりにふと出て来る探していた洋服・・・
「あぁ、この服着る期間がもう無い・・・」
なんて事も・・・

全くもって学習能力が無い気が・・・汗

そんな日々ですが、皆さんいかがお過ごしですか!?

さて、今回のインターネットラジオは先週に引き続き台東のお話です。

海の波でひざ下がズクズクになった所、台湾人のおじさんに助けられ、焚き火をしてくれました。
そして、ホテルのチェックアウトまでの時間、探していたある場所までバイクで連れて行ってくれた・・・という所までお話しましたね。

今週はその続き。

私は米どころで有名な「池上」という場所まで台湾鉄道で行く予定でした。
ところが、おじさん「池上までバイクで送ってあげるよ」と言うのです。

関西弁で言うと
「乗っていきーや。送っていったるわ。乗り~乗り~」
って感じ。

さて、どうしましょ。

私:「荷物が大きいねん」
おじさん:「どんぐらい?」
私:「まぁ、いうてもボストンバック1個やねんけど・・・」
日本で言う単車ぐらいの大きさやし、載せられへんやろ・・・と思っていたら

おじさん:「なんや、そんなもんか。イケルで。載る載る!大丈夫や」

そうなんです。
台湾の人って、バイクで何でも運んでしまうのです。

ある時、バスに乗って外を見ていたらバイクを運転していた人の膝の前にはバイクから思いっきりはみ出た板のようなものを運んでいる人や、大型犬を足元に乗せているなんてのは日常茶飯事。

足元に籠があって、その中に買い物をした野菜やら日用品やらがワンサカ載っていることもあるし・・・

おじさんの足元にも籠がひとつ。

ボストンバックの1つや2つ、お手の物です・・・

という事で、ナント台東から池上までバイクの旅が始まりました。

台東 バイク

バイクはこんな感じで二人乗り。

国道を真っ直ぐ行けば早く着きそうなものなのですが・・・山を3つもビックリマーク
このバイクで越えていきました。

ブヌン族1

途中、山の中に台湾原住民族の1つの部族布農族(ブヌン族)の集落がありました。

という事で、最終目的地の池上に行くまでの道中、寄り道をしつつ・・・バイクで3時間30分ほど走りました。
私は乗せていただいていただけなんですけれどね目

後半のコーナーでは、途中立ち寄った日本統治時代に新潟県から移民してきた日本人が住んでいた村「龍田村」をご紹介します。
龍田校長宿舎

※他にも、保存されている当時の建物はいくつかありました。

お時間のある時にインターネットラジオ聴いてくださいねグッド!


【2015年度の記事です。放送は終了しました】
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テーマ:
お久しぶりですビックリマーク
七海(Nanami)です。

風邪をひいてしまい、しぱらくお休みしていましたが皆さん、いかがお過ごしですか?
私は風邪のフルコースを体験しておりました~叫び

何年ぶりかに、こんなに酷い風邪をひきました。
咽頭炎から扁桃腺へ症状が広がり、やがて副鼻腔炎に・・・
まさに、風邪のフルコース・・・。

風邪は万病のモト。
甘く見てはいけません。
鼻は詰まるわ、喉は起動が狭くなっているわで真夜中、呼吸が止まりそうになりました。

未だに声は少し擦れておりますが・・・

気を取り直して。

お待たせしました音譜

前回、お話した台湾・台東で起こった事件。
波打ち際で一人遊んでいたら、大きな波にひざ下が浸かってしまい・・・
高雄へ移動する日だというのに、この始末。

ホテルのチェックアウトまで、あと2~3時間。
でも、まだ探したい場所、見たいものもある。

一旦、ホテルへ戻ってドライヤーで乾かすべきか、濡れて砂でぐちゃぐちゃになった足元のまま観光するべきか・・・

ベンチで一人、どうするべきか考えていたらバイクで一人のおじさんがやって来ました。
半円形の広いベンチに、そのおじさんも腰をおろし、ふと私を見て
「なんや、水に濡れたんか?」(もちろん、中国語で言われました)
と声をかけてきたのです。

私も
「そーなの。そーなの。海で写真を撮ってたらさぁ、波が来て濡れたんだー」

おじさん
「はははは」
「ちょっと待っとけ」

という事になり・・・

こんな事に~
台東の海で事件


流木を集めて焚き木。
丁度テトラポットの逆さになった穴があり、いい感じにできました(笑)

おじさん
靴下を細長い木の先に入れて
「靴下のBBQ~」
なーんて冗談まで!!

ようやく半分乾いた所で・・・更なる物語が展開される事に目

という事で、今回も前回に引き続き前半・後半ともに「台東(台湾)」のお話です。

ちなみに、台東と言えば「釈迦」という果物が名産。
駅前でも、街中でもいたる所で売られています。

昔、買ったガイドブックには「釈迦頭」と書いてあったと記憶していますが、正しくは「釈迦」なんですって。「頭」がつくと、お釈迦様の頭を食べることになってしまい、大変失礼ですものねあせる

釈迦

完熟したものはミルクのような味で甘くて美味しいです。

お時間のある時に聴いてくださいね

【2015年度の記事です。放送は終了しました】

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【2015年4月 追記】

この釈迦という果物、靴下を乾かしてくれたおじさん、陳さんにご馳走していただきましたナイフとフォーク

靴下まで乾かしてもらっておきながら・・・ご馳走まで目

しかも、行ってみたかった加路蘭という海辺の観光スポットにまで連れて行っていただき、ご馳走になるという・・・なんというラッキー、いや、陳さんなんといい人なんだビックリマーク

そして、釈迦・・・めちゃくちゃ甘くて美味しかった。
過去、食べたことが何度かありましたが、こんなに美味しい釈迦ははじめて。
流石、本場で食べるのは違うな~

そんなお話をラジオでさせていただきました。
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テーマ:
あけまして


七海(Nanami)です。
あれよ、あれよという間に年が明けておりました・・・

中国語の下に書いた訳し方、「すべてが思い通りに」って、なんだか傲慢な感じになっちゃいましたねあせる
「思うように、思いが叶いますように」というニュアンスなんですけれど・・・

それはさておき・・・

お待たせしましたキラキラインターネットラジオ「Nanamiの大好き台湾」2015/1/4放送を更新しました。

実は、年末年始と台湾に行っていました~ラブラブ

長年、ずーっと夢見ていた「年末・年始を台湾で過ごす」。
とはいえ・・・有名な台北101のカウントダウン花火を見に行ったワケではなく・・・
大晦日はいつものゲスト・ハウスで宿泊者の皆さんとテレビで台北101の花火や、高雄の花火などなど・・・見ていました(笑)

凄い人で、帰りの電車(MRT)も大混雑だったようです。

深夜1時を過ぎても高雄の町は賑やかで、バイクも沢山通ってるし花火が街中でも上がっているし目 なにしろ、賑やかな大晦日でした。

さて今回、大晦日までの2日間、高雄から初めて台東へ行ってきました。
台湾鉄道にのって、おおよそ2時間30分の旅です。

台東へ


ところで、台東って何があると思います?
いろんな人のプログを拝見させていただいて、あらかじめ情報を入れていたものの、イマイチわからないままでした。

唯一、知っているのは
・台東駅周辺は何もない。
・市街地まで15分ほどバスかタクシーで移動しなくてはならない。
・名産品は釈迦(果物)
という事ぐらい。

行ってみると、そのとおり~
だったのですが、思っていたより見所もあるし、観光地に行こうとするなら数日は必要だという事がわかりました。

今回は2日しか時間がなかったので、見たいと思ったところすべては周れませんでしたが、それでも台東の海は絶対見たいと思い、めぐってきました。

しかーし、今回のお話は観光地で皆さんが行くような場所ではなく・・・
(サイクリングなら行くでしょうが・・・)

海沿いの公園に辿り着きました。
・・・単に迷子になっただけなんですが(笑)

台東の海


ここで、事件が発生したのですドンッ

おっと、これ以上書いてしまうとラジオを聴く意味がないですよねあせる

【2015年度の記事です。放送は終了しました】

----------------
【2015年4月 追記】

実はこの後、波打ち際で遊んでいたら・・・膝したがびしょぬれになるというハプニングが叫び

という事をラジオでお話しました~

私ったら、オッチョコチョイ・・・
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