野島先生質問会

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真夏のように暑い日々が続いていますが、まだまだ暑くなりますよね(><)

先週と今週の火曜日、野島先生質問会が学研プライムゼミからライブ配信されました。
私個人的にとても参考になり、刺激を受けました。
いくつか印象に残った野島先生のお話を挙げてみます。

・論述問題は木で例えると主に幹の部分からなっているので、初学者も論述問題を先行させながら構造的に教科書を読むようにすると良い。むしろ枝葉にあたる細かな一問一答的なものは直前に詰めたらいいだけ。

・論述問題は以下の3パターンしかない
① ある歴史事象の特徴を答えよ
② 歴史事象の因果関係について答えよ
③ A事象とB事象を比較せよ
上記3つのことを意識しながら教科書や参考書を読むと、物事を立体的に捉えることが可能になる。

・参考書をアウトプットのためにどう活用すべきか?
さくいんを活用すべき(人名はとりあえず除いても良い)
さくいんはあいうえお順で時代はランダムに事象が載っているので、さくいんを見てその事象が説明できる自分がいるか、を確認すべき。
私は鉄壁(英単語)のさくいんを同じように活用していたため大変納得できました。

・伸びるのに欠かせない条件はあるか?
偏差値換算で30くらい伸びる人がいる。その人の共通した特徴は「掲げた旗は降ろさない」タイプ。
これは一見簡単に見えるが難しいこと。現実路線で志望校を下げたらどこまでも下がってしまう。常に自分を危機感の中におくことも大切。

このように、とても有意義な二週連続の野島先生質問会でした。
またセンター後の直前期や来年の春なんかに野島先生質問会が開催されたら嬉しいなと思います◎

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