• 05 Dec
    • 娘の宿題

      先週の金曜日に出された宿題を終わらせていなかった娘。昨日、振替休日だったにも関わらずうちに帰ったときに終わっていないこを思いだしやり始めた。傍らで息子が「スターウォーズ」のテレビ録画を見ていたため、集中できない娘。夕飯が始まったときはまだ途中までしか終わらせていなかったらしい。今朝起きたとたん泣き始めてまだ終わってなかった~今からやれば間に合うよ、がんばれやだ~やる気分じゃないじゃやらなくていいの?やってなかったら先生すごいつよく言うもん。言いかたがつよすぎるんだよ~とまた泣く。ぐだぐだ言ってないでさっさと終わらせろよっ!と心の中でいらつく私。20分ほどたって、もう少しでご飯が食べられるという頃やっとのことやり始めた。娘以外の家族分のご飯やら味噌汁をよそいで、あとでつぐね、と娘に一言声をかける。一文字一文字丁寧に書写をする娘。適当にやればいいのに、きれいに書かないと気がすまないらしい。それでも私が思ったよりも早く終わらせてご飯を食べるときには機嫌が直っていた。よかったよかった。出かけ際まで息子とスターウォーズごっこをして盛り上がり私が出るよ~と言うとまだ支度できてない~とまたぐずる。やることは決まってるんだから時計見てやりなさいよっ!とこちらはまたいらっとするが以前、学童クラブの先生に話したら、そんなもんですよお母さん、と諭された。そんなもんか。そんなもんですよね。息子が学校に行き始めたらどうなるのだろうとまた頭を過ぎったけど、今は考えないことにしよう。今考えるのは今夜の夕飯のことだけだ。一日はあっという間のようでやることたくさんでため息が出る。あと少しで今日が終わる。頑張れ私。

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  • 04 Dec
    • 週末

      なんとなく疲れがたまってだるさを引きずった月曜日。先週の土曜日は娘の小学校の学芸会があり、2年生は「スイミー」の演劇を発表した。去年はまだ最低学年だった子どもたちが元気いっぱいに工夫をこらした舞台をつくっている姿はとても誇らしくほほえましいものだった。娘の台詞は一言だけ。「おや、へんだぞ。何かくる!」うちで何度も何度も大きな声ではっきりと言えるようにと練習していた甲斐あって、私たちのところまでその声がよく届いた。学芸会を見届けた後、息子を公園で少しの間遊ばせて家に帰って二人だけのお昼ご飯(娘は給食が出た)。ご飯を食べたら娘が帰ってくるまでの間、新聞配りと買い出し。娘が帰ってきておやつを食べさせたら今度は歯医者。三人とも虫歯の治療。息子の前歯にできた虫歯はしばらく様子見をしていたのだけれどいよいよ大きくなったので治療となった。やはりこちらが手を抜くと虫歯ができやすい。娘も自分で歯みがきをさせていたせいかついに虫歯ができてしまった。私はというと、ここ2年ほどで虫歯ができやすくなってしまった。これは歳のせいなのだろうか。治療してもすぐに別の場所にできてしまう。で、歯医者が終わったら今度は息子の学童の面接。それが終わったらもう夕ご飯の時間になってしまった。ゆっくり座る間もない土曜日だった。日曜日、久しぶりの夫がいる休日。またドーナツを作ってもらって、近くの公園に持って行ってみんなでお茶をした。子どもたちはパッパとおやつを終わらせてすぐに遊びに行ってしまった。私はもう少しゆっくりしたかったんだけど。広い公園内をあっちこっち走り回って遊ぶ子どもたち。特に娘はパパと遊べるのがうれしいらしく上機嫌。簡易なボルダリングの壁をパパの指導のもと登れるようになってすごくうれしそうだった。息子はアスレチックを登ったり降りたり、滑り台を何度もすべったりストライダーであちこち走ったり、すぐにどこかに行ってしまうので目を離さずにいるのになかなか苦労した。たくさん遊んだおかげで二人とも布団に入ったらすぐに寝てしまった。やっぱり外で遊ぶのは体力を使うんだな。この日は夫がいろいろと家事を負担してくれて太鼓の練習にも連れて行ってくれたからだいぶ助かったけど、休めた気がしないのはなぜなんだろう。歳を超すまでばたばたしそうだ。体調には気をつけなければ。今週もがんばるぞ。

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  • 01 Dec
    • 愛情表現

      今朝、娘と別れ際、ばいばいと言って行こうとする娘を引き止めてぎゅっと抱きしめた。娘はうれしそうに笑って登校班の集合場所に向かっていった。何度もふり返って、ママばいばいと言った。心の中ではいつも何度もあの子たちを抱きしめている。絵を描いてきたり、何か作ってきたりすれば思い切り心から褒めてやる。それでもやっぱり、実際に抱きしめてやると愛情は何倍も伝わるのかもしれない。もっと小さいときは娘のことをしょっしゅう抱っこしたり抱きしめたりしていた。息子は甘え上手だから5歳になった今でも触れ合うことが自然とできるのだが、娘とはせいぜい手を繋ぐことくらいしかここ1~2年はしていなかった。どんどん成長していくから、こちらはもう必要ないと思っていても娘はずっと求めていたのだろう。お姉ちゃんなんだからしっかりしなさい、といったたぐいのことは言わないようにしてきたけど、責任感の強い娘は自然とお姉ちゃんとしての役割を果たそうと一生懸命なところがあって、小さかった頃のように素直に甘えられなくなったところもあるのだろう。なんとなくこちらも照れくさくてしていなかったけど、できるだけ肌で触れ合うようにしてやりたいと思った。ついに今年も師走がやってきた。少しずつ片付けを進めているのであまり焦りはないけど去年大幅に遅れてしまった年賀状は早い内に手を付けたい。プレゼントは何にするのか、今年もケーキはあそこのケーキにしようとか、お正月休みは映画を観に行こうとか、そんなことを家族で話す楽しさ。忙しい一ヶ月ではあるけど、私は12月が好きだ。気持ちよく年を越せるように大掃除やなんかの計画をたてて一つひとつ片付けていこう。インフルエンザには要注意!

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  • 30 Nov
    • 『不都合の真実2』

      先日、映画『不都合な真実2 放置された地球』を見てきた。アル・ゴア氏が10年前に『不都合の真実』を撮ってから温暖化はますますが進み地球環境はさらに深刻な事態になっていることが明らかにされているのと同時に、世界各国で再生可能エネルギーへの転換がすごい早さで広がっていることなどが示され、希望が持てる内容となっている。2015年にパリで開かれたCOP21の際、ゴア氏が様々なつながりを駆使してインドの協定同意を取り付けるために取った行動は流石だった。経済界や政会に強いつながりのあるゴア氏のような人がこういう活動を引っ張っていくことの重要性を感じた。何度も希望を絶たれそうになった、けれども絶望しない、とゴア氏は熱く語っていた。今当たり前のように享受している私たちのあらゆる権利も最初は少数派の運動から始まったのだと。火星移住説などが唱えられているけど、冗談じゃない、私たちの故郷はこの地球だという言葉は胸にささった。私たちの故郷のほし、地球をどう守るのか、なんていうことを考えていると日常の些細なもやもやや煩わしいと思っていたことがどうでもいいことのように思えてきた。といっても人間関係のことか、私の感情を少なからず乱すことは半径3km以内にたくさんあるんだけど、もっと視野を広げて、世界、地球規模で自分ができること、すべきことはなんだろうって考えているとそういった雑事はあまり大したことではないように思えてきた。今朝また、出かける直前になっても娘は支度ができておらずご機嫌ななめ。息子が別れ際にチューをいつものように私に求めてきてそれに応えようとするとチューしなくていい!と怒り出した。息子は甘えん坊でそういうことを平気でできるけど、娘はそれに苛立ちを覚えるのかもしれない。繊細な娘には気を遣うことが多い。私自覚している以上に娘にうるさく言っているんだろうか。とやっぱりこういうことに悩まされることは多々あるが…。広い視野を持つ事を忘れないように、色々なことを学んでいきたい。今週もあと一日だ。がんばれ私。

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  • 28 Nov
    • ブルーノート東京

      出かける5分前になって、まだ音読やってない~と玄関で座り込んで娘が泣き始めた。音読やってこないのは宿題やってないことと同じですって先生いってたもんと鼻水をすすっている。じゃあママと一緒に読もっかと、国語の教科書を広げて娘と読む。「秋の七草」を二回。すごく短い文章だったのですぐに終わって集合時間に間に合う時間には家を出ることができた。宿題をやっていかないというのは娘にとっては大問題らしい。確かに、小学生時代の私にとっても大問題だった気がする。息子は私たちが出たときにはまだ着替えもしていなかった。何度言っても、何かを一生懸命作っていて全く人の話を聞かなかった。いたってマイペースな息子と、生真面目な娘。面白い程正反対な二人。たぶん半年後息子が入学したら朝はますます騒がしくなりそうだ。娘は息子をしかりとばしている気がする。娘は別れるときにはすっかり機嫌も直って元気に笑ってばいばいできた。気をつけてねと毎朝声を掛けて手を振る。ありふれた言葉だけど心からそう願っている。毎日。夕べはブルーノート東京にベーシストのロン・カーターを聞きに行った。すごく贅沢な一時間半。なぜかわからないけど聞いていて涙が出てきた。ピアノはケニー・バロン。フロントにサックスが二人。ロン・カーターは今年で80歳を迎えたらしい。年齢を忘れさせる立ち姿、息をするように淡々とグルーブするベースライン。素晴らしいライブだった。だけど、ケニー・バロンとのデュオが聞きたかったよ!!と、アンコールに応えて“'Round Midnight”を二人が演奏してくれたとき思った。それでも生のロン・カーターを聴けてよかった。ずっと一度は行きたいと思っていたから。まだすごく元気そうだったけどずっと元気でいてほしい。一流の生の音を聞くのはすごい体験だと改めて思った。積立貯金してまた聞きにいこ。他にもライブ聞きにいこ。お金が出ていくことばかりだ。頑張って働かなくちゃ。ファイト。

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  • 27 Nov
    • 10年もの

      年末に向けて少しずつ家の中を整理している。先週末は本棚を整理した。こんまりさんのときめき片付け魔法術に習って、「ときめく」ものと「ときめかない」ものとを仕分けしていく。「ときめかない」ものには感謝の気持ちをこめてさよならするのだという。直感で選ぶのが大事らしいのだけど、なかなかそうもいかずもういいなと思えるものだけをくくった。残ったものが全部「ときめく」ものかというと少々疑問。だいぶ処分したはずだけど本棚にはまだ本がたくさん。読んでいないものも多い。だからかあまりすっきりした気持ちのはなれなかった。来年これらを一冊でも多く読むという目標を一つ立てた。洋服の方は先々週に片付けた。こちらは案外簡単だった。少なかった服がますます少なくなってしまったけど、高かったという理由だけでとっておいた着なくなった服も破れていた服も全部捨ててこちらはだいぶすっきりした。でも捨てられないものもあった。高校生のときに買った冬用のジャケットと、学生のときに買ったトレンチコート。とくにトレンチコートは形といい色といいすごく自分にぴったりきててかなり愛用していた。でもさすがに10数年着古すと色もくすんで袖やポケット口の糸もほつれて簡単に言えばぼろぼろになってしまっていた。毎年袖を通す度にもう着るの止めようと思いながら今日まできてしまっていたのだが、今朝思い立って、遂に二枚ともゴミ袋に入れた。綺麗に畳んで。なぜか少し感慨深い気持ちになった。高校生の頃からの私、学生の頃からの私、買ったときのこととか、十数年の時がつまっている二枚のジャケットがなんだか古い友人のように思えてきてしまったのだ。長い間お疲れ様でした。やっと手放すことができた。私のアウターは一番最近のもので5〜6年前母に買ってもらったダウンジャケット。あとの二枚とも10年以上着ている。流行りのデザインではないし決してもうきれいではないけど、まだ着られるしアウターは高いので買い替えることができずずっと着ている。靴もどれも5年以上修理をしては履いてるのでだいぶくたびれてきた。母が自分のものを滅多に買わなかったせいか、物欲はあるもののお金もないし贅沢なことしてると悪い気がしてあまりたくさんはものを買わない。大事にしているというのとはちょっと違うのだけど。もし何か新しいものを買ったら今までよりももっと大事にして長持ちさせたい。さて今夜は夫にご飯を任せて私は久しぶりに夜のお出かけ。すごく疲れていて帰りたい気持ちも少々あるけど、年に一度の自分へのご褒美だ。楽しんでこよう。みなさんもいい夜を。

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  • 22 Nov
    • まいっか

      ここ数日頭痛が続いている。9月に買ったロキソニンを今日で飲みきってしまった。やっぱり頭痛には悩まされることが多い。少しずつ体調はよくなっているとは思うけど、なかなか一気にとはいかないようだ。今日は一ヶ月ぶりにケンさんのアシュタンガヨガクラスに参加してきた。いつも、7~8人は集まるのだけれど今日は私を入れてなんと3人。ほとんどプライベートレッスンみたいなものでとても贅沢なレッスンだった。ケンさんが前屈のポーズのときにぐ~っと背中を押してくれた。あの力加減はどうやったらそうなるんだろう。ポーズが深まってすごく気持ちよかった。最近頭の中がとても忙しくなっていたし気持ちも少し疲れていたんだけど、ヨガクラスに行ったら嫌なこと全部、まいっかという気分になれた。いつもまいっか、って気分でいたいな。あまり考えすぎる私はそれくらいじゃないとすぐ疲れてしまう。ヨガ行けて良かった。有給はどんどん減っていくけど。家での練習もっとがんばろって気持ちもまた持ち直せたし。こないだ息子の保育園のクラスの親子遠足があって、そこでしっぽとりの鬼を引き受けて全速力で子どもたちから逃げ回ったのだけれど、ものの5分でしっぽ取られる前に走れなくなってしまった。任せて、私ヨギーニだから。なんて張り切って引き受けたんだけど、走るのはきつかった。でも後には痛みも何も起きなかったから私の体もまあまあ若いじゃん、と自画自賛。いつかインスタで自慢できるくらいきれにヨガのポーズがとれるようになりたいな。さて、明日は祝日。夫のおばあちゃん、子どもたちからみたらひいおばあちゃん、なんと100歳のお誕生日!!すごい。今日は夫が迎えにいけるから、ちょっとゆっくり帰ろうかな。晩ご飯何にするか考えつつ…。

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  • 17 Nov
    • 一週間

      今週のお弁当はきんぴらごぼう白菜の酢漬けしょうが焼き塩サバ動物性タンパク質とミネラルをしっかり摂れるようにといつもメニューを考えている。考えていると言ってもバリエーションは限られているけど。思えば夫が候補者の時も毎日作り続けていた。偉いなあ、私。これだけ食生活に気を遣っているのに痩せないのはなぜだ。今月の漢方外来では血液の循環がとても良くないと先生に言われた。そのせいなのか…。少しでもよくなればと思い、しばらくやっていなかったスクワットを再開した。効果はいかに。一週間は早いものでまた週末は買い出しに行ってお弁当のおかずを仕込まなければならない。主婦に休みなし。時々投げ出したくなるけどどうにかやろうと思えるのはやっぱり家族がいるからなのかな。夕べはスカイプの向こうのじじとばばに学芸会でうたううたを披露した娘。「スイミー」の劇中歌を大きな声で楽しそうにうたって見せた。息子は保育園で描いてきた絵を画面越しに二人に見せてあげた。お楽しみ会で劇をする「おたまじゃくしの101ちゃん」の絵をたくさん描いてきた。どれも生き物好きな息子の気持ちが表れている。二人ともうるさいくらいに元気だ。久しぶりに娘をおんぶしてやったらわあままのおんぶ久しぶりだあちょううれしい〜とちょっと照れながら喜んでいた。おんぶできるのもほんとにあとわずかしかないのかと思うと成長の早さを感じた。今のうちにもっとおんぶしてあげようかな。今日はメンチカツかキャベツハンバーグかどっちにしようかな。

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  • 16 Nov
    • 鶏団子鍋

      実は娘が溶連菌にかかった時、病院で尿検査をしたら尿タンパクの陽性が出てしまい先週再検査をした。そしたらまた陽性が出てしまった。これは血液検査が必要だということで同じ日に採血をした。昨日、その結果が出た。何も問題なかった。ほっとした。尿タンパクが陽性になるということは、腎臓でタンパク質が正常に吸収できていない、つまり腎臓の病気の可能性があるということで昨日の結果が出るまで少し不安を抱えていた。先生は、見たところむくみもないし特に疲れやすいということもなければ多分大丈夫だろうと言ってくれていたのでそこまで心配していなかったけど、そうはいってももし悪い結果が出たら…と考えるとやはり不安な気持ちは少なからずあった。何もなくてよかった。病院に連れて行っていた夫から今日は鍋?とメールが入ってきた。本当はぶりの切り身を調理しようと思っていたのだけれど、じゃあ鍋にするかと思い直しスーパーによって鶏挽肉と豆腐と白菜を買って帰った。辰巳芳子さんのレシピによる鶏団子鍋。子どもたちも大好きで私もお気に入りのお鍋。辰巳さんのレシピ通りにつくるとふわふわの鶏団子ができる。だしは鶏ガラでつくる。昨日はストックがあったのでそれを使った。というかストックがあったから鶏団子鍋にした。辰巳さんのレシピは手間はかかるし難しいものが多いけど、体に必要なものをおいしくいただける。とくに鶏ガラのスープは日本人に不足気味な骨の栄養を摂取するのにとてもいいそうだ。今回、娘には何の異常もなかったけど、今後も家族みんなが健康に過ごせるように工夫したいと思う。ただ辰巳さんのレシピを完璧にとはなかなかいかず、もし辰巳さんがいたらこっぴどく叱られるに違いないと思いつつ…もう一回読み直して忠実にやってみようかな。で、今日の夕飯は昨日食べるはずだったぶり。竜田揚げ風にしようと思って昨日味付けしておいたから今日は揚げるだけだ。子どもたちは喜んで食べてくれるだろうか。毎日仕事を終えて駅のホームに降り立ったとき、保育園からも学校からも電話が一本も入らなかったなとほっとする。今日も無事に一日が終わりますように。

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  • 15 Nov
    • 点と点

      今日はとっても眠い。英語のレッスンはいつも子どもたちが寝たあと、夜の9時半から受けている。45分間なので終わるのは10時15分ごろ。レッスン後は興奮してなかなか眠れず布団に入るのも遅くなるし、布団に入ってからも眠りに入るまでいつもより時間がかかる。昨日のレッスンはイギリスの男性。(毎回先生が違うことがほとんどでいろんな人がいてとてもおもしろい。)京都に住んでいたこともあるということで日本のことに詳しく、日本料理や日本人の「えっと…」という口癖について話題がもりがった。英語を話す人は、何を言えばいいかわからないときや考えるとき、どんな言葉を使うのかと聞いたら、I don't know...Let me seeと言うと。日本人のえっと、あのねえとか曖昧な表現が理解しずらいようだ。朝ご飯に納豆を食べると話したら、以前食べたことはあるけどどうも苦手だった、今冷蔵庫に友人からもらった納豆があるけど、まだ食べられるかな。3ヶ月くらい経ってるんだけど。と先生。それはやめた方がいい。具合が悪くなるかも。と大笑いをしたりして、レッスン内容がわりと簡単だったので先生と自由な会話がたくさんできとても楽しかった。相手が何を話しているかを理解するのはだいぶできるようになってきたが、こちらが言いたいことを伝えるにはまだまだ語彙力や文法力が足らずしどろもどろすることが多い。後から、ああ言えばよかったんだとか本当はこう言いたかったんだけどな…とか考えているとますます眠れなくなる。でもこの「後悔」が大事らしく、本当はどう言いたかったのか、何が伝えたかったのかを考え文章を作るのがいい学習になるらしい。英会話レッスンを始めて2ヶ月半くらいが経ち、レベル4から始まって現在レベル5で、次のレベルに昇級審査を出しているところだ。昨日の先生は、昇級を承認してくれたから今後2人の先生から承認してくれたらレベル6に昇級できる。発音を褒められることが多くうれしいと思う反面、ジャズなど英語のうたをうたうと決して発音がいいとは言われないのでうたうときの発音は英会話のようにはいかないのかと難しさを痛感する。今日は少し時間を取ってうたの練習もしたけどこちらは英語以上に進歩が遅く、音楽耳の弱さを痛感する日々。本当に小さな小さな積み重ね。いつどんな結果に結びつくのか全く見えていないけどいつか何かにつながるだろう。スティーブ・ジョブスもそんなことを言っていた。点と点がつながるかどうかは点を見たときは気づかない、無駄だと思っていたことや失敗が後から大きな成果に繋がることがある、と。ああ、それにしても眠い。私の睡眠負債は増えて行く一方だ。今日は早く寝よう。例え明日返さなければならないDVDがあったとしても。録画したドラマがたまっていたとしても…。

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  • 13 Nov
    • 息子の力こぶ

      昨日の太鼓練習では、息子はこれまでにないくらいよく叩いた。思い出せば太鼓を始めた一年半前…。太鼓の前にいることさえままならず、練習仲間をからかったり、触るなというものを触ったり、走るなと言われる場所で走ったり。やらない人は座っていてください、と何度先生に言われたことか。その息子が…ほとんど太鼓の前から離れず、今何の練習をしていて、どう叩かなければいけないのかということを考えながら叩いていた。驚きだ。いつも太鼓練習の前に確認する約束事。一、先生の話をよく聞くこと一、ふざけないことなかなか先生の話に耳を傾けることができず、今何の練習をしているか全くわかっていないことが多かったのだが、昨日はそれができていた。まだふざけることはあるものの、これまでのふざけっぷりからしたらほんの少しと言える程度だ。(ほんの少しでもふざけてほしくないけど。)そもそもこの約束を私と確認できることもかなり進歩した段階だったのだが、昨日はまた一歩成長したと感じさせられた。終わったら先生からも練習仲間からもよく頑張ったね~すごい!と褒められ、みて、きんにくできたんだよ!と袖をまくって力こぶを作ってみせる息子。ほんとだ、ちょっと固いじゃん!そしてボディービルダーのポーズをまねしてみんなに大うけしていた。最近日曜日はお友達と遊ぶことが多くなった娘。今朝別れ際、もっとママといっぱい一緒にいたいなとぼそっとつぶやいた。一緒にいるときも私は家事をしたり勉強したりして子どもの相手をあまりしていないから、この言葉はちょっと胸にささった。自分がやりたいと思うことと母親業の両立はやはりなかなか難しい。それでも工夫してやりくりするのは楽しい面もあるのだけれど。家に帰ったら子どもたちといっぱい話そう。

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  • 10 Nov
    • 髪を切る

      やっと美容院に行けた。前回は長澤まさみが髪を切ってあんまりかわいかったからこんな感じにしてってお願いして、今日は中谷美紀が髪を切ってあまりに綺麗だったからあんな感じにしてって言って切ってもらったけど、思ってたほど似合わなかった…ちょっといい化粧品で化粧して行ったら今日はちゃんとメイクしてていいねって美容師さんに言われてしまった。やっぱり見られてるんだなあ。っていうかいつもちゃんと化粧してるつもりなんだけどなあ。おしゃれにそうお金をかけられない私は美容院に何を着て行くかいつも頭を悩ませる。その時の一番ましな服を着て行くけど、表参道を歩いているような人にはとても追いつかないしどんなに装っても中身も実態も変わらないと思うと髪を切ってすっきりするのと同時にちょっと虚しくなってしまう。昨日帰ったら息子が保育園で描いた絵を見せてくれた。最近みるみる絵を描くのが上手になっている息子。昨日の絵はこれまでで一番驚いた。龍がマンションにあるお金を全部持って行ってるらしい。おもしろい絵を描いたもんだ。娘はどんどん本を読むのが早くなって寝ても覚めても本を読んでいる。二人ともどんな力を伸ばしていくのかな。楽しみだ。今夜は何にしようか。卵が切れてるから買いに行かなくちゃ。

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  • 07 Nov
    • 英語

      英語の勉強に本腰を入れることにした。英語をもっとスムーズに話せるようになりたいと思いながら、本を読んでみたり、英語で日記を書いてみたりしてきたけどなかなか目に見えて上達しないままこの歳になってしまった。そこで9月から、オンライン英会話を始めた。決して安くないので決めるのにはかなりの勇気が必要だったが、ここでやらなければ一生やらないような気がして決断した。週二回のペースで、子どもたちが寝たあとオンラインレッスン。グループレッスンコースなのだけど、多いときで私を入れて3人、たいていマンツーマンが多い。先生はほとんどが(というか今のところ毎回)ネイティブスピーカー。教え方は先生によってそれぞれだけどみなさん熱心で丁寧なので毎回とても楽しく、充実している。しかし質問に答えたり自分のことを伝えるのに語彙が圧倒的に足りないということを痛感する。どうしたら語彙を増やすことができるのか…。と悩んでいたとき、電車でこの本の広告を見つけた。この手の本は選びきれない程出版されており、いちいち買ってたらきりがないだろう、という疑念や売れ筋の本への抵抗感から手に取ろうともしていなかったのだけれど、ある日、本屋さんでぶらぶらしているときにふと手に取ってみると、具体的な学習法が、スピーキング、リスニング、ライティング別に紹介されていてかなり実践的な内容なので衝動買いしてしまった。読んでみて、これ全部やったら本当に英語しゃべれるようになるかも!と思ってしまった。もちろんそう簡単に全部ができるわけでもなく、続けられるかどうかが肝心なわけだが、少しずつでもやってみる価値はある。早速本に書かれていることを実践中だ。まずは自分の日常を「50英文」にして表してみる。その文章を基本にして、否定形、疑問形をつくる。そしてさらに過去形、未来形にしたり5W1Hを使った文章にする。全部つくったらそれらを音読。毎日音読を繰り返しているうちに、すらすらっと自分の日常的な行動が話せるようになるのだとか。朝ドラの「花子とアン」でもこの勉強法は紹介されていたどうだ。その他、もろもろ。本を読んで、オンラインレッスンを始めてよかったとも思った。実際にネイティブスピーカーと話せる機会をもつことは大事と書かれてあったので。普段そういう機会は意外とない。レッスンでは週に二回、先生と英語で話し、こちらの言いたいことをくみ取り正しい表現に直してくれるのでとても勉強になる。英語が話せるようになってどうしたいんだ、と言われると、目的は色々とあるが、一番は英語が好きだから。中学生の頃から英語が大好きだった。でも高校の文法でつまづいていらいどんどん遠ざかっていった。大学でジャズに出会い、アメリカ人の師匠に出会い、英語を勉強したいと思うようになった。それから早十数年…経ってしまったけれど人生はまだまだこれからだ!思いを実現するのに、決して遅くはない。はず。ということで、私の英語道は始まったばかり。今度こそ英語を取得してみせるぞ。

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  • 06 Nov
    • 夕べ、というか今朝は夢見が悪かった。おぼろげにしか覚えていないが娘に何かが起きたらしく私は娘の名前を呼びながら泣いていた。目が覚めて夢だと気がついたとき心底安心してまた眠りに入ったが、また怖い夢を見て泣いていた。寝言の多い私に、眠りの浅い夫はその度に起こされてしまうらしくたいてい私の寝言を聞いている。夢とは不思議なものだ。決して現実ではないのにまるで実際に体験したような感覚に襲われる。夢の中で夢だとわかっているのに実際のことのように感じてしまう。5時になって布団から起きてヨガの練習をして、5時半になってお弁当と朝ご飯の準備を始めた。しばらくすると娘が起きてきた。夕べ食事のときに、疲れた疲れたと言っていたので心配していたのだが(どうやらそれが夢に影響したらしい)今朝はとても元気で安心した。九九の二の段が上手に言えるようになったんだよね、クロールもすごく上手に泳げるようになったんだよね(連休中プールに行って練習をした)と連休中の娘のことを夫に話すと娘はとても自慢そうににっこりとして二の段をものすごい早さで言って見せた。そしてご飯を用意している私の傍らで学校の音読をして聞かせてくれた。これも抑揚があってつっかえることなく上手に読めていた。息子は夕べ寝る前に読んだ恐竜の本の続きで、恐竜のおもちゃを出して遊んでいた。がお~がお~とおもちゃを動かして自分も恐竜になった気分のようだ。出かける前には片付けておくんだよと注意するといやだ、あのままにしていくと言い張る。じゃあママが全部踏みつぶしちゃおうかなあやだ、だめ。そのままにしとくの!と言い張る。掃除機で吸うからなと夫。だめ~!!とまだ引き下がろうとしない息子。果たしてどうなったことやら。昨日のうちにお弁当のおかずを作って置いたおかげで今朝はずいぶんと手際よくお弁当を作ることができた。土日はあれこれ用事ができたり子どもに連れ回されたり疲れ切って眠ってしまったりして意外とおかずの準備ができないのだけれど、掃除と同じ基準で土日やるべき事の一つにしようと思った。今さらだけど。さて、夢見が悪くてあまりぐっすり眠れなかったわりに今日は比較的体調がいい。昨日夫が家にいてくれてあれこれ家事をやってくれたおかげなのか体も心も休めたようだ。今日は夕方太鼓練習。急いで帰ってご飯食べさせなくては。そして明日の夕飯は何にしよう…明日考えよ。

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  • 05 Nov
    • 日曜日

      今日は日曜日。朝5時半、夫がパンを焼く準備をしている音に目が覚めて布団から出る。パンの二次発酵の仕込みを終えた夫はまた布団に戻った。私はヨガの練習を始める。休日はもっと早く起きて一時間くらい練習時間を確保したいのだけれど40分弱でタイムリミット。子どもたちが毎週楽しみにしているアニメの「チャギントン」の時間になってしまった。ヨガを終わりにしてシャワーを浴びて着替えて赤旗日曜版を配りに行った。朝の空気は冷たくて澄んでいて気持ちいい。今日は自転車じゃなくて歩いて配った。40分少々かかって家に帰るとちょうど夫のパンが焼けていた。朝ごはんを食べて洗濯物を干す。夫は朝ごはんの片付けを済ませて息子を連れて団地の避難訓練に参加しに行った。その間、家の掃除を終えたら、久しぶりに少しだけうたの練習をして英語の勉強をした。夫と息子が帰ってきた。お昼ご飯にしよう。避難訓練でもらった非常食を炊いたご飯と簡単に作ったスープ、昨日作ったチャーシュー。片付けをしてお弁当のおかずの作り置きを仕込む。きんぴらにキノコの佃煮に胸肉の漬け込み(塩麹と生姜焼き)ができた。これだけできていると気が楽になる。買い物に出かけていた夫が帰ってきた。三時のおやつは手作りドーナツ。昨夜、『バムとケロ』の絵本を読み聞かせていたら食べたくなって私と子ども達から夫にお願いしたのだ。子どもたちが公園から帰ってきた頃ちょうどドーナツが出来上がった。モチモチで美味しい。おやつが終わったら子どもたちのお医者さんごっこに付き合わされた。もちろん私は患者。縄跳びを聴診器に見立てて助手役の息子がはい、ぽんぽんしますと言いながら縄跳びの手持ち部分を私の胸に当てる。すると医者役の娘がはい風邪ですね注射しますとボールペンで何度も私の腕を刺す。ちょっと痛い。するとじゃあそこに寝てください手術しますメス(大門未知子の真似)ブルー(なんのことかわからないけど手術の道具らしい)息子が娘の助手になってポケットに入れたボールペンを代わり番こに差し出して娘に渡している。なかなか終わらない手術。じゃあ起こしますと娘にお腹をくすぐられる。もうお風呂に入りなさいってば!一回患者さんやったら入るって言ったでしょっでも子ども達は楽しくて楽しくて興奮気味。娘は息が止まりそうなほど笑い続けてやっとのこと落ち着いてお風呂に入った。まるちゃんを見ながら娘が言った。宿題やろーっとって、え〜まだ終わってなかったんかい。三日も休みがあったのに。しっかりしているようで後回しにする性格、私にそっくりだ。今日はゆっくり家族で過ごせたいい日曜日だった。明日からまた月曜日。がんばろ。先週娘が遠足の先日に渡してきた絵。すごくかわいいので掲載。

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  • 01 Nov
    • 映画と睡眠

      映画を見ずに早く寝るといいながら、夫が借りてきたDVDが今日の午前中までに返さないといけないということで22時半を過ぎることをわかっていながらも見てしまった映画…『クリード チャンプを継ぐ男』。公開前、試写会に当選し夫が観に行ったが、私はあまり興味がなかった、というか期待していなかったのでDVDになった後もチェックリストには上がっていなかったのだけれど、私が好きな映画評論のラジオ番組で絶賛されていたことを知り見てみることにした。シルベスター・スターローンを一躍スターへと押し上げた「ロッキー」シリーズの新しい物語。ロッキーのかつてのライバルだった伝説のボクサー、アポロ・クリード、その息子アドニス・ジョンソンは幼少期、アポロが父親であることを知らずに育った。あるとき、少年院に自分を引き取りたいという女性が表れる。それは、アポロの妻メアリー・アン。アドニスは自分がアポロの愛人の子であることを知らされる。青年になったアドニス。ボクシングを追い求める気持ちを抑えきれずメアリー・アンの元を離れフィラデルフィアへ行く。そしてロッキーに、指導者になってくれるよう頼む。もうボクシングと関わるつもりはないと断ったロッキーだったがアドニスの熱意に押されトレーナーを引き受ける。最初の試合で力を見せつけたアドニス。あっという間に世間にアポロの息子であることが知れてしまう。ある日、世界チャンピオンのコンランとの試合の話が飛び込んでくる。クリードと名乗ることという条件に迷うアドニスだったが、恋人の励ましにより試合を受けることを決意する。まるで本物の試合を見ているかのような興奮を覚える最後の格闘シーンは手に汗を握る迫力。理由もわからず熱い涙がこぼれてしまった。すでにその時代は終わったと言えるヒット映画の「続編」ということである意味ばかにしていたのだが監督は『ブルートベール駅で』という映画で高い評価を得たライアン・クーグラー、主演はそのときと同じくマイケル・B・ジョーダン、という新鋭二人により全く新しい物語が仕上がった。幼いながらに興奮しながら家族と「ロッキー」を観た記憶が蘇ってきたのだが、おそらくロッキーシリーズとあえて重ねた構図などもあったのではないかと思う。孤独だったロッキーがアドニスに出会い人とのむすびつきの暖かさに癒やされていく過程も感動的。アドニスを演じたマイケル・B・ジョーダンは端正な顔立ちで親しみを感じるキャラクターを作り上げていた。いい映画を観た興奮は思い出すたびにわき上がってくる。『ブルートベール駅で』もかなりよさそうなので早速観たいな。ロッキーシリーズももう一回見たくなったし…。結局観たい映画が増えてしまっている。今シーズンはドラマもおもしろいものが多いのでその録画もたまっていく一方。映画もうたのために観てるとか言ったけど単純に好きなのだと思う、やっぱり。子どもの頃からよく観ていたせいか映画が好きだ。映画の知識は全く蓄積されていないけどいい映画に出会ったときの感動と興奮は何にも代えがたい。そして今日も眠い私。今朝は10分寝坊してしまった。いかんいかん。睡眠大事。睡眠第一。元気に過ごせるように割り切って寝るようにしなければ。でも映画を観れば観るほどまた観たくなるというこの葛藤…。今日こそ!早くねるぞ~22時半には寝るぞ。

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  • 31 Oct
    • ママは歌手?

      ママは歌手でしょうか、歌手じゃないでしょうかっていう問題を○×クイズで出したんだよ正解は○でしたってい言ったらみんなびっくりしてた二、三日前の夕飯時、娘が話してくれた。う~ん、でもママ最近歌ってないからなあとぼやくと息子がえ、ママかしゅやめたの?と少しびっくりした様子で聞いてきた。子どもたちは私が歌手だと思っている。そしてそれを誇りに思っている。子どもたちに恥じない生き方をせねばな、とこのとき思ったのだけれど、実際ライブ活動もここ一、二年していないし予定もない。歌で稼げているわけでもないし経験がさほどあるわけでもない。ただ私のあらゆる行動の原動力はうたにあることは確かだ。本を読むことも、映画を見ることも、英語を勉強することもヨガをすることも、全てはもっといいうたを歌いたいという抑えようのない欲求からきている。だからといって歌手と言えるかどうかはわからないけど、私自身、自分は歌い手だと思っている。でも日常に埋もれていくと原点が見えにくくなるのは確かでライブをしていないと目的がなくなってしまうので何の為やっているのかわからなくなることは多い。先日、トロンボーン奏者Ryan Keberle氏と彼のバンドメンバーのヴォーカリストでギターリストのCamila Meza氏、ベーシストのJorge Roeder氏のワークショップが表参道のライブハウスで開かれ参加してきた。第一線で活躍しているミュージシャンの話を直接聞ける機会はなかなかないし、何年も会っていなかった師匠が通訳を務めるというのですごく参加したい気持ちはあったもののかなり勇気がいったので仲良し桃ちゃんに付き合ってもらった。三人は一曲演奏したあと、一つひとつの質問にとても丁寧に答えてくれた。雑務に追われて音楽のことを考える時間が少なくなってしまうのはどうしたらいいか、早いパッセージを吹けるようになるにはどうしたらいいか、などの質問から普段どういう風に生活を組み立て音楽と向き合っていけばいいのかというようなアドバイスが聞くことができた。たとえば、雑務がいろいろある、それはストレスだけどもストレスをシャットダウンするのではなく受け入れることも大切、また、他にも色んな自分が興味のあること、好きなことやってみるということや、メールを打つ時間、練習をする時間を決めて取り組むこと、などととても具体的に三人がそれぞれ話してくれた。私からはCamila Mezaさんに、普段発声で気をつけていること、自分のバンドで歌うのと、このバンドでトロンボーンやトランペットと歌うのとはどんな違いがあるかという質問をした。Camilaさんが演奏を交えて話してくれた。楽器と声を重ねる時は、どう伸ばすか、どう音を下げるか上げるか、どんな発音で声を出すか、アクセントはどうつけるか、など細かく細かく決めて楽器と合わせているのだそうだ。すごく微妙なハーモニーで難しそうだと思ったけど、耳の感覚だけでなく、そういった緻密な組み立てがあってあのハーモニーがつくられているのかととても興味深かった。終わったとも気が済まなくてCamilaさんにしつこく質問してしまった。彼女は嫌な顔をすることなくずっと笑顔で真摯に答えてくれて素晴らしいアドバイスをくれた。一人でいるとだんだんどうしていいかわからなくなってしまっていて、たまに家でうたう自分の声が前にも増して嫌いになっていた私に練習して少しでもよくなりたという気持ちを与えてくれた。素晴らしい時間を過ごすことができた。いつ動き出せるかわからないけど、あせらず少しずつ自分の気持ちを大事にしていきたいと思う。三人のバンドの映像はこちら。https://www.youtube.com/watch?v=HpCgZMrbvgwhttps://www.youtube.com/watch?v=cU7ClSwoTp4Camila Mezahttps://www.youtube.com/watch?v=JfXTcMnlV-E&t=869sところで今日はハロウィン。アンチハロウィンだった私も、去年からすっかり子どもたちと準備から楽しむようになった。クッキーを焼きたいという娘のリクエストにはめんどくさすぎて応えらなかったが、夫がスコーンとポテトチップスを手作りしてくれた。お菓子や大人用のおつまみを友だちが持ってきてくれて、たわいもない話をあれこれしてゆったりとした時間を過ごした。子どもたちは映画を見たり、部屋でお化け屋敷(四畳半の部屋でどうやっていたのかわからないけど)をして盛り上がっていた。もうそろそろ帰る時間だよという大人達の言葉にまだ全然遊んでないと不満げな子どもたち。子どもは遊びの天才だ。いくらでも遊んでいられる。明日から11月。2017年も終わりが近づいてきた。毎年のことだけど、早いなあ。年賀状今年こそは早目に準備しよ…。

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  • 26 Oct
    • 朝焼け

      5時に起きて顔を洗って歯を磨いて着替えてヨガマットを敷いてマントラを唱えてから太陽礼拝。子どもたちが起きていない静かで暗いひととき。徐々に朝日が昇ってきて、東の空が藍色と朱色の二層になって星が一つ光っていた。こういう朝焼けを見ていると心の中が浄化されていく気がする。本当はもっと早く起きたいけど、睡眠時間を確保するにはこれが精一杯。今日の夜は、よりよい保育@すみだの報告集会に参加する予定だ。そこで「開会のあいさつ」をしなければならず、一生懸命内容を考えていた。考えていると、この一年半の活動の中で出会ってきたおかあさんたちの顔が浮かぶ。とくに、来年度から民間委託が決まった亀沢保育園のおかあさんたちの言葉は、今でも思い出すと胸をゆさぶられる。署名スタート集会で、亀沢保育園の先生が、「どこの子どもにもこんな思いをさせたくない」と涙ながらに悔しい気持ちを話してくれたことも忘れられない。整備計画の内容を何度も聞いてきたが、未だにわからないことが多い。でも一番確かなことは、今ある公立保育園を今のまま存続させ、保育士の労働条件の改善など内容をより充実させていくことこそが必要だということだ。思いの外、こういった声はこの間もうけてきた子育てカフェに参加した保護者の方からも多くだされた印象だ。署名も約半年で10000筆以上が集まった。整備計画は中止にはまだなっていないけど、これだけの人に整備計画について知らせ、問題や思いを共有できたことこそがこの運動の貴重な成果だと思う。もちろん、整備計画を見直しさせることは大事なことだけど。このまま整備計画を進めても待機児童の解消にはならないし、規制緩和により小規模保育園が増える一方で、十分な保育環境がないまま毎日を過ごしている子どもたちがいると思うと心が痛む。日本のあちこちで未だ死亡事故が起きている実態が、墨田で起きてからでは遅い。いや、日本のどこででもこれ以上死亡事故など起こさせてはならないのだ。整備計画の見直し、中止を求めるとともに、墨田区の保育環境をよりよくしていけるよう、私も力を注ぎたい。というような内容を開会のあいさつでも話す予定だ。子どもたちは今朝、週末に我が家で開く予定になっているハロウィンパーティーに向けて二人で仲良く「準備」していた。カーテンを閉めて戸を閉めて、何をしているかと思いきや、壁に血がしたたっている…マジックか何かで描いたらしい。だから壁に描いちゃだめだってば!って言いたいところを、へ~そっかあという一言で収めておいたが…。折り紙でつくったお化けを玄関の電気に垂らしたり…。大人から見れば大したものでなくても、子どもたちはすごく満足げ。娘は魔女のキキ、息子はドラキュラに仮装する予定で、アマゾンで見つけた格安のドラキュラのマントが届くと息子は「結婚式の洋服」をひっぱり出してマントを羽織ってすっかりちびドラキュラ気分。ハロウィンなんて未だに馴染まないけど、子どもたちの楽しみが増えるならそれはそれでいいかのかなと最近思う。そして同時にクリスマスプレゼントはどうするかということも真剣に考え始めている子どもたち。子どもは子どもで忙しいのね。子どもたちの楽しそうな顔を見てるとこっちも楽しくなる。母の畑で採れたかぼちゃでパンプキンパイつくってみようかなと思っているけど…上手にできるかしら。天気はまたくずれそうだけどうちの中は賑やかになりそうだ。

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  • 25 Oct
    • 雨、水曜日

      一ヶ月ぶりくらいにIYCのケンさんクラスに参加してきた。背中がガチガチにこっていて、クラスの後でもまだ痛かった…。少し前の雨の日、自転車置き場で転んでしまって左手の平を打撲してしまったことを機に少々運動が怠っていたのでそのつけか、肩や背中、首のこりが辛い。昨日は目標通り22時半に就寝。6時間半の睡眠をとったが、やはり眠気やだるさはなかなか取れない。当たり前か。ヨガといい睡眠といい、生活のリズムがもう少しうまく安定させられるといい。今日は息子の遠足なのに雨。昨日保育園に迎えに行った夫から言われるまで遠足でお弁当がいる日ということを完全に忘れていてあせったが、ウィンナーは入っていないものの、ちっちゃいハンバーグとポテトフライとゆで卵と作り置きのナムルをおにぎりと一緒につめて、それらしくなった。息子からはウィンナーやデザートが入っていないことへの不満はめずらしく出なかった。散髪してやったから、息子のまんまるくてでこぼこした表情がよく見えるようになった。青い傘を持って青いジャンパーを着て青いリュックをしょって登園していった。娘はついこないだまで私が遅れて出かける日でも、マンションの下までは一緒にいかないとぐずっていたのが、今日は平気な顔で一人で出かけていった。そういえば朝の支度も言われなくてもできるようになってきて、当然といえば当然だが、どんどん私の手から離れていく。昨日は夫がお得意の餃子を久しぶりに作ってくれた。夫がいるとやはりかなり楽。夜の家事を一人で全部担うのは精神的にも体力的にも辛かったので、選挙結果が残念に終わったとはいえ、夫が家にいる時間が増えてほっとしている。だけど政治をよくしていかなければ、こういう当たり前の日常も壊されてしまうのだと思うと少々気持ちがせわしなくなる。さて、今夜は肉団子。挽肉をたくさん解凍しちゃったからいっぱい作ってお弁当のおかずにもまわしちゃお。ああ眠い。今夜も22時半、いや22時15分までには…。

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  • 24 Oct
    • 「睡眠負債」

      今日はいつも以上に眠気が強い。NHKの「睡眠負債」のネット情報を見てみると、「6時間睡眠を2週間続けた脳は、2晩徹夜したのとほぼ同じ状態」なんだそうだ。ということは私は一体何日間徹夜した状態になっているんだろう…。今日は友人に勧められて観た韓国の映画、『トガニ 幼き瞳の告発』をご紹介。韓国光州市の聴覚障害者特殊学校で教員たちが長期にわたって障害児たちに性的暴力を加えていたという実際にあった事件が同名タイトルの小説になり、それを映画化したものだ。主人公、カン・イノは恩師の紹介により、霧津市(ムジン・架空の都市)の聴覚障害者支援学校、慈愛学院に赴任することになった。画家を目指していたが挫折し妻を病気で亡くしたイノは、幼い一人娘を母に頼み経済的安定のためにこの仕事に就くことを決めた。就任初日深い霧の中、なんとか学校に辿り着いたイノ。校長室に案内され挨拶を交わした後、校長の弟の行政室長から多額の献金をするよう迫られる。戸惑うイノ。子どもたちの様子にも言葉にならない違和感を覚える。ある日、業務を終えて帰ろうとすると女子トイレから叫び声が聞こえてきた。どうしたのかと声をかけ、扉を開けようとするが学校の警備員に制されあきらめてうちに帰った。ところが数日後、ある事件をきっかけに子どもたちが校長や室長から性的暴力を受けていることを知る。あまりの衝撃に信じられないイノだったが、生々しい証言を聞き子ども達を救うことを決意する。人権センターのユジンとともに、警察や役所などにすぐに調査するよう求めるものの、人徳者として顔を利かせる慈愛学園の校長を追及しようとする機関はなく、どこも動こうとはしなかった。しかし子どもたちの証言テープがマスコミに取り上げられたことで一気に世論が広がり裁判が開かれることになる。勇気を持って証言台に立つ子どもたち、すさまじい攻撃に耐えながらも子どもたちを守ろうとするイノやユジンだったが、相手側は裁判を有利に進めようとありとあらゆる狡猾な手をしかけられ裁判では加害者達を弾劾できずに事件は収束してしまう。悲劇は悲劇を生む。胸が裂かれるような後半の展開。告発を通して「私たちも必要とさせる存在だとわかった」という子どもたちの言葉が唯一の救いだ。この映画のヒットにより、韓国では国民の間に非難と怒りの声がわき起こり、小説の名にちなんで「トガニ法」が成立し、性犯罪における法律が大きく改正させることになる。実際の事件でも被害者たちを擁護する世論は急速に弱まっていき、この事件は闇に葬り去られようとしていた。しかし、原作者孔枝泳(コン・ジヨン)が新聞でこの裁判をルポした記事を読み小説化、それを読んで衝撃を受けた主演を務めた俳優コン・ユの強い要望から映画化となり、もう一度この事件を世間に浮き彫りさせることとなった。もし、映画が失敗すれば二度とこの事件が取り上げられることはないであろうというプレッシャーの中、ファン・ドンヒョク監督は製作を進めていったという。原作に比べ、映画では登場人物の背景や設定がかなり簡潔化され、善悪がよりわかりやすくされている。それも、より多くの人に観てもらうためにエンターテイメントとして魅力あるものにするためのものだと思われる。いくら問題が深刻でも、映画としておもしろくなければ事件を告発することはできなかったのだから見応えのある作品に仕上げた監督の手腕に拍手。主演のコン・ユ、大沢たかお似の雰囲気のあるイケメン俳優。ヒットの一因に違いない。映画が社会を変える。本当にそんなことがあるんだ。映画を観て運動を起こした韓国国民もすごい。実は観たのはけっこう前で小説を読み終えたのもたぶん2週間くらい前。でもこうして思い起こしていると、映画、小説で得た感動というか興奮がまたふつふつと蘇ってくる。でも、映画は控えめにしようと今日のあまりの眠気に私は決めた。できるだけ10時までに布団に入る。できるだけ7時間の睡眠を取る。ヨガはいつしたらいいんだ…。とにかく生活リズムを見直す。この疲れと眠気をなんとかしたい。とりあえず今日は10時半までに布団に入ることを目標に。あまり気にしすぎて逆にストレスになっても困るのでゆるくやってみよう。みなさんもお気を付け下さい。

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プロフィール

形岡七恵

性別:
女性
誕生日:
1982年7月19日
お住まいの地域:
東京都
自己紹介:
1982年生まれ。山口県出身。 洗足学園音楽大学ジャズ科にて、ピアノをユキ・アリマサ氏、ヴォーカル...

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