• 23 Feb
    • 『アルケミスト』

      何年も前にヴォーカルの師匠が私にくれた英語の本。   『The Alchemist』。 パウロ・コエーリョ著。   やっと英語版と日本語版読み終えた。   何年も、途中まで読んでは中断しもう一回最初から読んでまた中断を繰り返しなかなか読み終えるまでにいたらなかった。   最近になって再び、英語の勉強にと思って久しぶりに最初から読み直してみた。 抽象的な表現も多いせいかなかなか読解が難しかったが、 それは日本語版を読んでみてもつかみきれない部分も多かったので 英語ができないからわからなかったわけでもないようだ。   この本は世界的にもかなり広く読まれていて 『星の王子さま』に並ぶ名著とも呼ばれているらしい。   ある少年が旅をしたいという思いから、両親に勧められた道ではなく 羊飼いになることを選び、故郷を羊の群を連れ旅をする。 旅の途中、少年はピラミッドで宝物を見つける夢を二度ほど見る。 それが忘れられず、不思議な占い師や年老いた王様との出会いを機に 羊を売り払い夢で見た宝物を探しにアラブへ旅に出かける。   その中で自分の夢と世界、宇宙がつながっていること、 大切なものは自分の心に従うことで見つけることができることなど 少年は自分自身の力とアルケミストとの出会いなどから気づいていき、 遂に夢を叶えるというお話しだ。   正直な感想を言えばよくわからなかった。 私は抽象的な表現のものが苦手なのかも知れない。   宮崎駿が進めていたサン=テグジュペリの『人間の土地』 も途中まで読んでよくわからずやめてしまった。   でも、今はわからなくてもいつかわかるときがくるかもしれない。   それでも読み進める中で大切なことに気づかされる部分はたくさんあった。 『アルケミスト』の少年のように、自分の夢をあきらめることなく、 様々な現象に前兆を読み取り夢を叶えるヒントにしていく、自分の心と静かに向き合えるような生き方ができたらとあこがれを抱いた。   師匠がくれた時にもすでに古くなっていたので 私が長期間持ち歩き読んだせいで本は二つに分かれてしまうほどボロボロになった。   師匠がこの本をくれたことに私は今でも愛情を感じる。 だからぼろぼろでも大事にとっておきたいし、 またいつか読み返してみたいと思う。   デイナありがとう。 素敵な物語でした。

      NEW!

      テーマ:
  • 22 Feb
    • 声が大きいこと

      それに気がついたのは、というか自覚したのは、大学に入ってからのような。 というか大きい声が人に迷惑をかけるということを自覚したのは 家を出てからのような気がする。   自分は小さな声で内緒話をしているつもりなんだけど、 友だちに全然ひそひそ話になってないって怒られたことがあって、 私ってそんなに声大きかったんだと我ながらびっくりした。   うたをうたうのに大きな声がいいこともあれば 大きければいい訳じゃない面もあり、 バランスの取り方、マイクとの距離感とか、そいうのは まだまだ不十分ながらもステージで少しずつ学んできた。   それだけ自分が声が大きいということを自覚してきたつもりでも、 子どもたちを叱る声を抑制することはかなり難しい。   私が子どもたちを叱る声は、窓を開けておくと六階の我が家から一階まで聞こえることがあるらしく、窓を開けていなくてもエレベーターホールまで聞こえるのは常らしい。   ご近所に虐待している親と思われているじゃないだろうか…。   恥ずかしいからできるだけ大きな声を出さないようにと気をつけたいのだけれど 今朝も私が目を離している間子どもたちが喧嘩を始めて 殴り合う勢いでぶつかっているので思わず   やめなさい!   と大きな声を出してしまった。 朝っぱらから…   以前家族でカフェに入ったとき、息子が悪さばかりするので 私はかなり声を抑えたつもりで息子を叱ったら、   七恵さんは声うるさいから言わなくていいよ   って夫に言われたのはけっこうショックで、 じゃあ私普段どんだけうるさい母親なんだ…って落ち込んでしまいそうだった。   ああ、口のうるささと声のうるささが重なって 相当うるさい母親なんだろうな私。   やだやだ。   せめて口うるさくならないように気をつけたいもんだが…。  

      2
      テーマ:
  • 21 Feb
    • アン

      世界名作劇場の一つ、「赤毛のアン」のDVDを借りてきて 娘がインフルエンザで休んでいる間娘と一緒に夢中になって見た。   このアニメーションを作ったのは高畑勲監督。   恥ずかしながら原作もきちんと読んだことがない。 こんなにも生き生きとしていて美しい物語だったとは。   孤児として様々な家を転々とし幼い頃から預けられた家の手伝いをさせられてきた 辛い生い立ちを、豊かな想像力で乗り越えてきたアン。 アンを受け入れたマシューとマリラの深い愛情。 その愛情を素直に感謝を持って受け入れるアンがまた愛らしい。   舞台となっているプリンスエドワード島の風景が色彩豊かに丁寧に描かれ、 その自然に感動するアンの心情と合わせて見る側を魅了する。   どんな人にも怒りも喜びも体当たりでぶつけていく様々なアンのエピソードを見る度に アンへの親しみが深まっていく。   こんな素晴らしいアニメ作品がかつてテレビで放送されていたなんて。 ちなみに高畑勲監督をはじめとする主なスタッフは現地取材にも行ったらしい。   生活様式がきめ細かく描かれていて お菓子の作り方、農作業の様子、 皿の洗い方片付け方まで、細かく再現されているようだ。   娘には最近ずっと「ホビットの冒険」を読み聞かせている。 それによってホビットに大変な愛着を抱くようになり映画も大好きだ。   これがあと少しでやっと終わるので次はアンを読もうねと娘との楽しみが一つできた。 私は英語でも挑戦してみようと思う。   子どもの頃に読んでおけばよかったという気持ちはあるけど、 今からでもいいよね。 アンみたいな感性を大人になってからも持っていたいし育てていきたい。    

      テーマ:
  • 18 Feb
    • 何があっても大丈夫

      娘が食器洗いをしたいというので任せて見た。 要領の悪さに口を出したくなるのでブログでも書こう。   2月17日は結婚記念日。 今年でまる10年。   夫と結婚して二人の子を授かって、色々なことがあったけど 自分では想像もできなかった幸せな月日を過ごしてきた。   大学生活の終わりから卒業後にかけて 自分の将来がまるで見えなくなっていた頃、 広場で小さな可愛らしい子どもと遊ぶお母さんを見て、 ああ、私にはああいう幸せは来ないだろうなと思っていた。   派遣のバイトで行った倉庫街から帰るバスの窓から見えた景色は お台場のネオンがいっぱいで 自分はそこからずいぶん遠くにいるような気がしていた。   一向に音楽経験が積み重なっていかない自分に 歯がゆさと焦りと不安を覚えながらも 届かないと思っていた幸せの中に今いることが奇跡のように思える。   世界はこの10年間で絶望が広がったように見えるけど、 希望も広がった。   今みたいに市民が自分の意思で立ち上がって政治に声をあげるなんてこと、 考えられなかったんだから。   いつか緑のたくさんある場所に引っ越したいと思っていた時期もあった。 でも同じ保育園のママパパや 放射能から子どもを守る会、安保関連法に反対するママの会で出会ったママパパたち との繋がりは何よりも代え難く心強くて温かいもので、 こうした繋がりができることも思いもよらないことだった。   夫と出会って、この人となら何があっても大丈夫、絶対この人と結婚したいと思った。   私は間違っていなかった。 何があっても大丈夫だった。 これからもそれは変わらないだろうと思う。   10年前よりももっと大切に思っているから。   ここまで私たち家族が暮らしてこれたことを、 繋がっているすべての仲間、友人、家族に感謝して 新しい10年、20年を重ねて行きたいと思う。      

      テーマ:
  • 16 Feb
    • インフルエンザじゃなかった祝い

      皮肉なほどに外は春らしい陽気だ。   昨日ぐったりとしていた息子は少し熱が下がり元気を取り戻した。   病院へ行くために外に出たら、 二人ともすっかり良くなった気分で飛び跳ねている。 一瞬私も勘違いしそうになってしまった。   あんたたちまだ熱あるんだから遊んじゃダメだよっ   病院で娘の経過を診てもらい、 息子はインフルエンザの検査。   娘は、日曜日から外に出ていいという許可をもらえた。 さて、息子の方は。   お姉ちゃんがBだから恐らく同じでしょうね と先生。   私も当然そう思っていたら10分後。 なんと結果は陰性。 インフルエンザじゃなかった。   同じインフルエンザだと思って夕べは二人を同じ部屋に寝せちゃったし、 ごちゃ混ぜにして大丈夫だと安心していたのに、 なんか複雑な気分。   このまま症状が悪化しなければもう来なくて大丈夫とのこと。   確かに元気すぎます、インフルエンザにしては。 と先生は言っていた。   確かに元気すぎた。熱はあるくせに。   このまま風邪薬を飲んで元気になってくれたら 今週いっぱいで監禁状態から解放されると思うとやっぱり嬉しい。   でもまだ移らないように油断できないと思うと気を張ってしまうけど。   とにもかくにも大福でも買ってインフルエンじゃなかった祝いでもしよっか。 この辺りで最近評判の大福屋さん「いちや」で いちご大福を買って帰った。   甘さ控えめ、もちもちの大福。 ひさしぶり。おいしい。 二人も大口開けてほうばっていた。   さあさあ早く熱が下がって公園にでも遊びに行きたいもんだ。  

      1
      テーマ:
  • 15 Feb
    • 去年と同じにはならないように

      家で娘とお昼ご飯を食べていると電話がなって 保育園から、息子が38度の熱を出しているという連絡があった。   検査してみないとわからないけど、 今度こそ、息子も娘のインフルエンザをもらったかもしれない。   ちょうど去年も同じくらいの日に二人ともインフルエンザにかかり 挙句私まで倒れてしまった。   今年は私はなんとかかからずにいなければ。   さてさてさて… 息子もインフルエンザだったとしたら、二人揃って家にこもることになる。 娘だけだったら大人しくしててくれるのであまり問題はなかったのだけれど 息子は一筋縄にはいかない。   先月娘がA型にかかった時、 同じようにインフルエンザになった娘の同級生のお母さんが、 下の子にもうつってしまい二人が家で喧嘩ばかりして地獄だったと言っていた。 うちももしそうなったらまさに地獄だったなと思っていたのだけれど…。   ここ三日インフルエンザの話ばかりで申し訳ないです。   私の体は高温期のせいで異様な眠気に襲われている。 仕事に行けないからちょうどいい。 母は寝る。

      1
      テーマ:
  • 14 Feb
    • テレビ三昧な娘

      娘、少し熱が上がり咳が出ている。   元気にしていて、また「ホビットの冒険」シリーズを見ていたらしい。 そんなにテレビ観てたら熱下がんないよって言ってるのに、 今は「科捜研の女」を観ていて消そうとしない。   ドラマ好きは私と一緒ね。   今日はおばあちゃんにお願いして短時間だけ出勤。 両親がそばにいるとこういう時には特にありがたいと感じる。   帰りの電車で出会った娘と同じクラスの男の子のお母さん。 なんとその子は今シーズン、A型に二回、B型にもかかって、 誰にも頼めないから全部お母さんが看るしかないから欠勤だらけだよと 話してくれた。   感染症になって学校や保育園を休ませなければならいのは 仕事に行けなかったり、 熱がある割に元気な子どもの相手をしなければならなかったり、 家庭内感染に気を使ったり、 子どもの体調そのものも心配だし、 大変なことがたくさん。   仕方のないことだけど。   インフルエンザの猛威はどこまで続くのやら。 どうやら墨田区だけが特に大流行しているようだという話も聞くけど、 どうなんだろう。   どうか娘のこの感染だけで終わりますように。 気合い入れて自分も夫も息子もかからぬよう頑張るぞ。

      テーマ:
  • 13 Feb
    • 母の勘

      2週間ほど前にA型にかかった娘。   今度はB型にかかってしまった。   夕べ、子どもたちが寝ている布団に入ろうとしたら、 娘が嫌な咳をした。   体を触って見ると熱い。   熱を測ってみると37.8度。 もしかして、B?   数時間後もう一度測ってみてもやはり同じ。   朝起きた時には熱は下がっていたものの、 学校ではすでにB型が流行り始めていることもあり大事をとって休ませた。 ついでに自分も休みたいと大粒の涙を流して訴えた息子も 保育園を休ませることにした。   12時間以上経たないと検査をしてもわからないので ついさっき病院に行ってきた。   先生から、おめでとうございます、B型です。   って、、、 もう看護有給も残りわずかだし、仕事休めないよ〜   と先生の前で半泣き状態。 嫌な勘が当たってしまった。 あの咳は嫌な咳だったんだよな。   は〜どうしてどうしてかからない子もいるだろうに うちの子はA型にもB型にもかかってしまったのだろう。   は〜…   免疫力が強くなるよう食事には気をつけているつもりなんだけどな。 かかるときはかかるのね。   今週いっぱい、おばあちゃんの力も借りつつ何とか乗り切ろう。    

      テーマ:
  • 12 Feb
    • 三回の子育てカフェを経て

      今日はいい天気。 だけど風が強い。   大きなすべり台のある公園で子どもたちを遊ばせていたら、 おやつを食べてさあこれからという時に息子が ちびっちゃった〜   ということで30分ほどで家に帰ることに。 着替えてまたすぐ公園に行くつもりが帰り道、自転車に乗っている間に寝てしまった。   昨日で全三回の子育てカフェを終えた。 やることを決めた時の予想に反し、初めて会うお母さんたちが全部で20人くらい参加してくれ、新しい結びつきが出来たという点でもいい企画となったと。   最後となった昨日も充実したカフェになった。   一番印象的だった言葉は、先週に引き続き参加してくれた亀沢保育園のおかあさんが、 自分たちも錦糸保育園が民営化される時に運動したお母さんたちを参考にして運動してきた、こうやってバトンは渡されて行くんだと思ったと話しくれたことだった。   これから墨田区の計画が進められて行く中で どうやって子どもたちが健全に成長できる環境を守っていけるのか。 亀沢のお母さんたちの闘いを私たちが引き継ぎ活かしていかなければと思った。   全く制度のことがわからないというお母さん、 亀沢のように運動の経験をしたお母さんたち、 民間委託された園で働く保育士さん、非常勤で働く保育士さん、 長年墨田区の公立保育園で働く保育士さんが 三回の子育てカフェを通してざっくばらんに交流することができた。   保護者が声をあげることが大きな力になること、 黙っていては子どもたちを守れないこと、 そしてこの問題は社会の縮図であり働く問題と深く繋がっているということが 明らかになった。   この三回だけでは終わらせられない。 区はこの計画を着々と進めている。   今回新しく出来たつながりをどう活かしてくのか、 まだまだ関心の低いこの問題をどう広げて行くのか、 課題は山積だけど運動を進めながらよりよい道を見つけ、 墨田区の保育を守り、よりよくして行きたいという思いを私自身も新たにした。   長年保育問題に取り組んできた方達からしたら、 私なんてぼーっとしてきたまま当たり前のように公立保育園に子どもたちを預け 好きなように働かせてもらってきて頭も上がらないのだけれど、 先週の会に参加してくれたお母さんが言ったように、 まだ関心を持たない人たちがいつか気がつくようにアンテナを立て続けることが大切。   この運動を続けて行きたい。   娘は今日無事に保育園の頃から大好きな彼氏に 手作りチョコレートを渡すことができて満足そう。   お菓子作り、私は決して得意じゃないけど 新聞配りの度に駄菓子屋のおやつばかり食べるのも何だから、 来週のお休みも何か作ることにしようと子どもたちと約束した。   今週末もあっという間に終わって行った。   今夜は久しぶりにおでん。 美味しく炊けたかな。  

      テーマ:
  • 10 Feb
    • ”今日は肉の日ハンバーグ”

      昨日は夫がハンバーグをつくってくれた。   おまけにワインまで買ってきてくれて私は上機嫌。 昨日も賑やかで楽しい夕飯時を過ごせた。   父の玄米麹で作った甘酒や塩麹を使って色々とお試し中。   こないだレバニラをつくったときも、砂糖の代わりに甘酒を使ってみたら、 角のたたないほどよい濃さの味になって 子どもたちもたくさんたべてくれた。   今日のお弁当には塩麹につけておいた鶏胸肉。 火を通すとかたくなりやすい胸肉もやわらかくて 塩麹だけの味付けなのにこくが出てまろやか。   昨日のハンバーグも夫のブログにあるようにすごくおいしかった。 肉が軟らかくなるのかな。   今度は甘酒を使ってお菓子を作ってみたい。    

      1
      テーマ:
  • 09 Feb
    • 何を話したか忘れたけど…

      昨日の夜は夫の帰りが遅く夕飯時にはいなかったのだけれど 子どもたちと穏やかなを過ごせてほっとした。 何を話したか忘れたけど、子どもたちが次々におもしろいことを言うので たくさん笑った。   夕飯のあと、普段は絶対に一緒にやらないカードゲームをやった。 子どもと遊ぶのは疲れてたりめんどうだったりして苦手なんだけど、 一緒に遊んだら意外と楽しくて 子どもたちも喜んでて機嫌がよかった。   機嫌が良い方が楽に決まってるんだから 子どもたちのああしてこうしても少々聞いてやった方が楽なんだろうけど、 つい面倒でママは忙しいからと言ってしまう。 ちょっと子どもがぐずるとこちらもいらついてきつくあたってしまう。   とりあえず昨日はこうして楽しく過ごせたから 今日も過ごせるように時間ばかり気にせずいらついたからって 声を荒げず穏やかに過ごせるように心掛けてみよう。      

      3
      テーマ:
  • 08 Feb
    • 朝から猛ダッシュ

      今日は夫は朝の宣伝へ。   年明けから週三日7時半からの宣伝に出ている。   場所は墨田区内の駅を順番に回っている。 近いときもあるけどけっこう遠い日もあって、今日は自転車では遠すぎる場所だったので7時前に出て電車に乗って行った。   残された私はその40分後には家をでられるよう子どもたちに食事を済ませ支度をするよう促す。   今日あまり何度も言わないようにしてみた。 娘はだいぶ自分からできるようになってきた。しかし息子はおもちゃで遊ぶこと一生懸命でなかなか支度が終わらない。   ついに怒声を飛ばしてしまう。   その甲斐あってというべきか…目標時間に出発。 冷たい風の中自転車を飛ばす。 子ども二人と娘のランドセルは重い。   ぎこぎこ立ちこぎ。   今日は登校班の集合時間まで時間が少しあったから 息子から先に保育園に送りに行って 娘を集合場所まで送って 駅近くの友人宅に自転車を止め 駅へダッシュ。   寒さも忘れるあわただしさ。   つかれた。髪が乱れる。   夫はこうして朝の宣伝や日中の訪問活動で エネルギー消費が激しいらしく体が細くなってきてしまって、 しっかり食べさせるためにお弁当箱二回りくらい大きいものにしたんだけど 昨日は何も言っていなかった。 気づいてないのかな。   娘のインフルエンザA型をもらうことなく乗り切ったと思いきや 今度はB型が出始めているらしい。   気がぬけぬ。   やっと水曜日?もう水曜日? あっという間に通り過ぎるようで一日一日をこなすのにへとへとだ。   体力つけるために、今夜はレバニラだ!

      2
      テーマ:
  • 07 Feb
    • 子育てカフェ 次回は2月11日@曳舟文化センター

      先日の日曜日、第二回の子育てカフェを開催。 今回は本所地域だったので我が家からは自転車で30~40分かかった。   昨日のブログでも少し書いたが、 率直な思いや経験を通して語られた言葉などが聞かれ充実した内容だった。   今回は、平成30年度に民営化がすでに決定された亀沢保育園から 5人のお母さん方も参加してくれた。 このお母さんたち、民営化考える会として活動し、 今回の新制度の問題点の学習会や 民営化するとしても委託する法人に求める条件の内容を要望するといった運動をし、 区とも様々やりとりをしてきたそうだ。   それによって園長経験歴などの条件を一定要望に添う形にさせたとのこと。   区は何を言っても淡々と決まったことを進めていく、 条件に幅を持たせて裾野を広くしたいと何度も言われたとのこと。 そうでないと請け負う法人がみつからないと。 それでも自分達の条件は譲らなかった亀沢のお母さんたち。   貴重な運動経験だ。   この問題について考えようとするお母さんたちはまだまだ少ない という声も今回も多くだされた。 何か事故が起きて初めてはっとするんじゃないかとも。   民営化、民間委託、認定こども園、幼保連携型保育、 それぞれ少しずつ中身は違えど区の目的は経費削減。   なぜ子どもの保育にかける経費を削減しなければならないのか。 カフェでみなさんの話を聞けば聞くほど納得できない思いが強くなる。   いきなり新しい年になって先生が全員変わって、 保育される子どもたちはどう感じるのか、どんな影響が出るのか、 経験年数の少ない保育士ばかりというのが最近の民間保育園の問題に挙げられているけど、そんな不安定な状態で保育される子どもたちの成長を保障することができるのか。   子どもの健全な成長と命を守るべきは社会であり親だけではない。   まだまだ私自身も区が進めている制度についてわからないことばかりで感覚で動いている部分もあるけど、 少しでも今は関心を持っていないお母さんたちにも知らせていけるように 運動を続けていきたい。   保育を守りたい。子どもたちを守りたい。   次回は2月11日(土) 10時から12時 場所:曳舟文化センター二階第一会議室 お子さんを保育します。 連絡先:080-6254-4429(安岡)   ぜひご参加ください。

      テーマ:
  • 06 Feb
    • 土日にあったこと 思ったこと

      土日も忙しく過ぎていった。   土曜日は午前中に学校公開と保護者会。 御飯を食べて新聞配りへ。   年末からしんぶん赤旗日曜版の配達を7部だけしているのだ。 子どものころよく父を手伝って一緒に車で配っていたのを思い出しながら、子どもたちとまわる。   張り切り屋さんの娘は自分の自転車に新聞を乗せて自分でポストに入れたがる。 最後の配達先のすぐ近くは駄菓子屋さん。   ここでいつも60円までと決めて駄菓子を買ってやる。 とくに息子はこれが楽しみで新聞配りに喜んで着いてくる。   しかし昨日はあいにくいつもの駄菓子屋さんに行ったら 扉に「買い物に行っています」 と札が出ていていた。 近くにもう一軒あるからそっち行ってみようと言ってみたらこちらも買い物に出ています。   えーっとがっかりな子どもたち。   ちょっと離れてるけど、あっちの商店街に一軒あるから行ってみようということで 自転車を15分ほど走らせ橘商店街へ。   空いてる空いてる、よかったね   ところが店に入ったとたん息子がトイレ行きたいと言い出す。 店にはないから公園のトイレに行ってとお店のおじさん。 しかし公園のトイレ、汚すぎてさすがにここですませろと言えず 商店街で貸してもらえそうなところはないかと探す。   う~もうがまんできない~   息子が訴えるので適当に八百屋さんにお願いしてみたら快く貸してくれた。 みかんを買って夫と娘の待つ駄菓子屋に戻る。   子どもたちの気が済んだところで今度は大人のお茶の時間。   商店街の中にあるすみまめカフェに入ることにした。 入ってみるとデカフェを扱っていて その上砂糖不使用のデザートもある。   どちらもおいしくいただいた。 よく見るとこのカフェで扱っているデカフェの豆は いつも我が家が買っているカフェシュクレが販売しているものだった。   地域内でのこういったつながりを知るとうれしくなる。   帰りがけに以前あんこうを買っておいしかった魚屋さんで 良い魚がないかと寄ってみると、よくあぶらの乗ってそうなブリがあった。   いいぶりだな~と私が思わず声にしたら、 お店の人もいいぶりですよ、と。   二皿買って帰宅。   塩を振って父の玄米麹でつくった甘酒が少し残っていたのでそれに漬けた。 今日は太鼓の練習日だからそのぶりを焼いて夕飯にするつもり。 楽しみだ。   昨日は昨日で午前中、子育てカフェの本所地域の会に参加してきた。 今回も予想を超えて8人のお母さんたちが参加してくれた。 すでに2019年度から民間委託が決まっている保育園のママさんたちも参加し、 民間委託を考える会として活動してきた経験を話してくれた。   墨田区の計画が子どもたちにどう影響するのか、 区が定めようとしている「基幹園」って何ですか など率直な質問が出されたり、   保育士だけでなく、あらゆる職種で長期では働けなくなっていることに気がついた、 興味をなかなか持ってくれないお母さん達にも関心を持ってもらえるようなアンテナをはらせるために、地道に活動し続けることが大事だと思った など、すでにこの問題で取り組んできたお母さん達の力強い言葉が聞かれ とても充実したカフェになったように思う。   初めて会うお母さん達の言葉を聞くことができるのはとても新鮮で、 気づかされることが多い。 このつながりを活かしていけるようにこの運動を広げていきたい。   昨日のこういった話を通してみても、 今朝の新聞を読んでいても、このままじゃ子どもを守れないと思った。 子どもたちを守らないとと思った。   だから自分も動かなければと。   という月曜日。みかんを食べたら買い物に行ってこよ。  

      テーマ:
  • 03 Feb
    • 早く早く早く早く

      朝早く起きてヨガをするのはいいのだけれど眠くて仕方がない。   睡眠とヨガとどちらを優先させるべきか… ヨガをすると気持ちいい、だけど眠い。   早起きができた朝は、花瓶の水を替えてお香をたいて両手を合わせる。   今日一日穏やかに過ごせますように。   その2時間後には出発前のドタバタで子どもたちに怒鳴ってしまうことばかり。   早く起きなさい 早く食べなさい 早く支度しなさい   うちに帰っても 早く風呂に入りなさい、 早くパジャマを着なさい だよね~   と娘に言われてしまった。   確かにいつもそうやって、早く早く早く早くって言ってるなあ。 言わないでみたらどうなるんだろう。   言わないでみようかな。   せっかくお香たいておがんだんだから一日その心を忘れたくないもんだ。 今夜は「早く」って言わないでみよう。

      テーマ:
  • 01 Feb
    • 暮らしの手帖

      いつからか、「暮らしの手帖」を毎回買って読むようになった。 子どもの頃、母が読んでいていつも家にあったのは覚えていた。   数年前、世田谷文学館で開催された「茨木のり子」展を見に行った。 そこで茨木さんが暮らしの手帖のレシピをスクラップしたファイルが展示されていたのを見て、 母が読んでいた雑誌を茨木さんも愛読していたことを知り、早速本屋に行って買い求めた。   その時買った号にどんな特集が組まれていたか忘れたけど、 レシピ特集もどのエッセイも読み応えがあって端から端まで帰りの電車で読んだ。   二ヶ月に一回、25日に発売される日が楽しみで 最新の86号も1月25日の発売日に駅の本屋で出勤前に購入。   いつも一番最初に読むのは「暮らしのヒント」。 「2 忙しくて、なかなか部屋の片付けまで手がまわらないときも、玄関だけはきれいにしておきましょう。帰ってきたときに、気持ちがほっと落ち着きます。」   「16 強くなるというのは、えらくなるということではありません。だれかに優しくできる余裕をもつこと。だれかを力いっぱい応援できるということです。」   など、はっとするような短い文章が20ほど小さい枠で並べられている。   最近楽しみにしているのは、前々号くらいから始まった、土井善晴さんの「汁飯香のある暮らし」。 今回は「なべ奉行」のお話。   寒い季になって節鍋をする度に、手際がイマイチだなあと思っていたところだったので 一文字もらさず読んだ。   土井さんの穏やかな関西弁でわかりやすく鍋の手順が解説される。 ああ、そうそう、母はこうやってた。いつもおいしかったんだよね。   もう豆腐煮えたよ~ 白菜そろそろえんじゃない 鶏肉かとうならんうちに食べんさいよ、   土井さんの話の中にあるなべ奉行と母が重なる。   早速、その週末「水炊き」をしてみる。   土井さん曰く、汁が「澄んでいるのは、おいしくきれいに食べることができたという証拠です」。   いつも煮すぎた野菜が残って、スープがどろどろになっていたのだが、 その日はお肉がおいしいうちに、 野菜がおいしいうちに鍋を食べ尽くすことができ、残った汁も「ある程度澄んで」いた。 土井さんのレシピ通り、最後に卵雑炊にしてきれいにたいらげた。   特性ハンバーグの特集は、よし、お祝いの時くらいやっているかと意気込んで読んでみたが、あまりに本格的すぎて、こりゃ無理だとあきらめた。   それらの特集の後には、毎号掲載されるエッセイが続く。 どれも読み応えがある。   新しい発見があったり、自分と重ね合わせてみたり、 ふっと笑ったり、涙したり、 エッセイを読んでいるとどこかに旅をしているような気持ちになる。   今日もリュックに入れてるけどなかなか読めない。 でも次号の発売までまだ2ヶ月近くあるからゆっくり読もう。   お昼休みが終わりそう。 午後もがんばろ。

      1
      テーマ:
  • 31 Jan
    • 発酵

      約一週間学校休んでいた娘は、今朝登校するのを渋るかと心配したが、 そうぐずることもなく家を出ることができた。   休んでいる間に出された宿題をやりきれなかったことで 少し気落ちしていたが学校ではどう過ごしているだろう。   父が送ってくれた玄米麹で早速甘酒をつくってみた。   夕べヨーグルトメーカーで仕込んで今朝できあがった。 味噌のような感触、でもそれよりは水分は多め。 なめてみる。   麹の香りと甘さでまろやかな口当たり。   母がすっごい甘いよって言うからすっごい甘いんだろうなと思ってたら、 すっごいと言うほどでもなく、そのまま飲んでもおいしいし、 ヨーグルトにかけて食べてもおいしい。   たぶんこれは主婦の勘だが、お肉や魚をつけ込んでもおいしくなるだろうと思う。 …私が偉そうに言うまでもなくネットで調べたら すでに甘酒をつかったレシピが色々と載っておりました。   お菓子作りにもいいんじゃないかな(常識?)。 あまりお菓子つくらないからわからないけど。 甘いだけじゃなくて麹独特の香りやまろやかさが加わって すごくおいしいお菓子ができるんじゃないかと想像をふくらませているのだけれど。   糖質制限している身としては、 砂糖の代わりに甘酒を使い全粒粉でつくれば 甘い物やさくさくしたもの、ふわふわしたものを 糖質を気にせず食べられるということになる。   砂糖をあまり摂らせたくない子どもたちにも砂糖を使わないお菓子がたべさせられる? 自分で作ればの話だが。   塩麹のほうは、昨夜仕込んで今朝一度まぜて水をを足した。 10~14日でできるとのこと。   楽しみで仕方ない。   自家製ヨーグルト、自家製甘酒、自家製塩麹…。 発酵食品いっぱいでなんか楽しくなってきた。   今朝はカフェインレスによる症状はなく体は軽い。 肩や首のこりが少し楽になってきた。   私の健康マニア生活は続いていく。

      1
      テーマ:
  • 30 Jan
    • 玄米麹

      娘はその後熱が再び上がることもなく 午前中、病院に行って明日から登校してもよしという許可をもらえた。   病院から帰ってくると、団地の広場にある早咲きの桜に 鶯が一羽とまっていた。   一緒に見つけた団地の人たちによるとだいぶ小さい方らしい。 まだ子どもかな。 その鳴き声を聞くことはできなかった。   鶯って本当に綺麗な鶯色。 近くで本物を見たのは初めてだ。 春が来たらまた見つけられるかな。   春のように暖かいようで木陰や家の中にいると少しひんやりする。 今日まで移る可能性はまだあるから気をつけなければ。   ところで昨日、実家から玄米麹が届いた。 これで簡単に塩麹や甘酒が作れるらしい。   塩麹は数年前流行ってから調味料としてよく使われるようになった。 それが両親の作った米の麹で作れるとは嬉しいことだ。 肉や魚を漬けて焼くだけで柔らかくて深い味わいになる。   甘酒はものすごく栄養素が高いらしい。 肌にもいいらしく、 飲む美容液って言われちょるんよ、と母。   最近ニキビが絶えず顔のどこかしらにできるから、 この麹で作った甘酒を飲んで少しでもよくなるといいなと期待している。   高血圧の母にいいのではないかと父も何かで知って 米麹を作ることを思い立ったらしい。   我が家にはヨーグルトメーカーがあるので あれがあれば簡単に甘酒もできるそうなので今から早速やってみよう。   私も体質改善につながるといいな。   一袋300gのものが我が家にあと7袋あります。 一袋600円(税別)です。ご興味のある方はお声をお掛けくださいませ。

      1
      テーマ:
  • 28 Jan
    • 『この世界の片隅に』

      実は観たのはもう10日くらい前になるのだが、 せっかく観たのでご紹介したい。   片渕須直監督『この世界の片隅に』。   と言っても、私が紹介するまでもなくこの映画は口コミでどんどん入場者数を増し、 上映館も少しずつ増えているという人気ぶり。   制作費もクラウドファウンディングにより集められ、 多くの人の指示によって支えられ草の根で評判が広がったという、 珍しい作品。   原作は『夕凪の街 桜の国』などでも知られる こうの史代さんの描いた同名漫画。   昭和8年、1933年 広島市内の江波という地域に住む浦野すず、 少々おとぼけな性格で絵を描くことと妄想が好きな8歳の少女。 両親とすずをよくしかる兄とすずと仲良しの妹の5人で暮らしていた。   18歳になった頃、呉からすずを嫁にしたいという北条周作が父親に連れられて 浦野家を訪ねてくる。 秘かに同級生のことを思っていたすずだが、勧められるまま結婚し 呉の北条家に嫁ぐこととなる。   優しい義父と足の悪い母を支えるため すずは失敗をしながらも懸命に家事をこなしていく。   井戸から水を汲む、薪をたく、野菜を刻む。 隣保班の当番をするのも大事な役目だ。   そのうちに周作の姉径子が娘の晴美を連れて嫁ぎ先から帰ってきて いつの間にか一緒に暮らすようになる。   晴美は絵の上手なすずにすぐになつき、 最初のうちはすずにきつく当たっていた径子も 徐々にすずのいる生活に馴染んていく。   戦争の影響で物資が不足する中、すずは野草やわずかな配給を使って 家族みんながしのげるよう懸命に工夫を重ねていく。   1945年6月、徐々に悪化して行く戦況。 呉も何度も空襲を受けその激しさは増して行き、 それによってすずに耐え難い出来事が襲う。   北条家に自分の居場所を見つけることができず 8月6日、すずは広島の江波に帰ろうとする。 しかし径子の「ここにいればいい」という言葉に呉に留まることを決めたその時、 雷のような強い光と激しい振動が北条家など呉市を襲った。   広島の原爆だった。   8月15日、玉音放送。 戦争が終わったこと、日本が戦争に負けたことを知らされるすず。 それまで感情を露わにしてこなかったすずだったが、 激しく怒り、泣き叫ぶ。 「まだここに四人おるじゃろ、 なんのために、なんのために…」   結婚、嫁ぎ先での出会い、別れ、戦争… すずは様々な感情やそれまで知らなかった世界を知り 少女から女性へと成長して行く。   そして周作や残された家族と共に自分の居場所を見い出していく。   戦争という時代の、人々の暮らしや感情の機微を丁寧に描いた作品だ。   悲しみも憎しみも抱えながら 今日もある、明日もある、一ヶ月後も半年後も暮らしていかなければいけない。 だから生きていく。 そういう人の持つ静かな力強さのようなものを感じさせられた。   絵も緻密で美しく、当時の呉市内のことを覚えている地元の人に取材を重ね 再現することにこだわったというだけあり、画面に説得力があった。   音楽はコトリンゴさん。 オープニングの「悲しくてやりきれない」を始めエンディングテーマも素晴らしく、 うたを思い出すと映画を思い出し涙を誘う。   まだの方は是非。 まだやってみるみたい→http://www.eigakan.org/theaterpage/schedule.php?t=548   しかしこんなささやかな日常を描いた作品が 口コミで広がって観客数を増やしているということに、 なんだか希望を感じる。   今日は午前中、ママさんたち四人と戸嶋区議と夫で ビラを配りつつ辻説法をして歩いてきた。   投票日まで半年を切った。 もっともっとたくさんの人に支持を訴えていかなくては。   あ〜こんな時間に息子が寝てしまった〜。 叩き起こしたいところだが面倒くさいから放っておこう。

      テーマ:
  • 27 Jan
    • 夕飯までの隙間時間

      今日は一日仕事を休んで娘を看ることになった。看る、と言ってもものすごく元気で一緒にうちにいただけなのだけれど。どちらかというと私の方が疲れが出て娘を一人で遊ばせて二時間も昼寝をしてしまった。まま〜もうおきなよと娘の声が聞こえてまだ寝ていたいと思いつつえー今何時?携帯取ってー娘から受け取り時間を確認すると3時20分。えーうそでしょーせいぜい2時半くらいだと思ってたのにー保育園のお迎え行かなきゃ急いで洗濯物を入れて保育園に息子を迎えに行く。娘一人だといたって穏やかに時間が過ぎていたのに息子が帰って、ほんの20分ほどで喧嘩の始まり。おかげで私のイライラも再発。なんであんたたちは仲良く遊べないの!そんなんだったらもうおもちゃサンタさんにお願いするのやめなさい!でも昼寝をたっぷりしたおかげで頭痛が消えた。ここ最近起きたときは頭痛がないのだけれどだんだんと頭が重たくなってきてなかなかよくならないことが続いている。もしかしたらカフェインを抜いたことからくる症状かもしれない。これを乗り越えると調子がよくなるらしい。娘が登校できるのは火曜日。それまでにだれもインフルエンザを発症しないようにと、マスクをしなさーい!と神経質な日々がもう少し続く。カフェインレス生活もインフルエンザ対策ももう少しの辛抱だ。妖怪ウォッチが終わるまでにイワシをやこう。今日は金平ゴボウも作ったけど子どもたちは食べてくれるかしら…

      1
      テーマ:

プロフィール

形岡七恵

性別:
女性
誕生日:
1982年7月19日
お住まいの地域:
東京都
自己紹介:
1982年生まれ。山口県出身。 洗足学園音楽大学ジャズ科にて、ピアノをユキ・アリマサ氏、ヴォーカル...

続きを見る >

読者になる

AD

カレンダー

ランキング

総合ランキング
189192 位
総合月間
42651 位
子育てブログ
10160 位
日々のできごと
12708 位

ランキングトップへ

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。