三上ナナエ オフィシャルブログ

人材育成コンサルタント、企業研修講師

ホームページはこちらです





新刊『超一流の小さな気配り』PHP研究所


テーマ:

(c) .foto project
 
 
左利きの人と食事をしました。
 
その方は上座に座ると、手が隣の人のグラスなどにぶつかることがあるから
 
下座に座りたいとのこと。
 
 
 
こういったことがあると
 
左利き=ぶつからないよう、外側に左手がくるお席を!と私は以前は思いがちでした。
 
しかし左利きであっても、テーブルの大きさによっては大丈夫だったりすると思うし
 
それぞれその人の考え方もある。
 
決めつけないで訊いてみる、コミュニケーションをとることが大事。
 
 
 
話は少しずれるかもしれませんが、
 
お手伝いした方が良いのかな?それともお節介?と迷う場面ってありますよね、
 
考えすぎちゃったり。誰かがやってくれる?と様子を窺っていたり・・・
 
そんなとき、
 
 
車椅子の方から訊いたのですが、
 
「何かお手伝いすることはありますか」と訊かれるとありがたい。
 
「大丈夫ですか?」「できます?」と訊かれると「できます」って私はつい言っちゃうから・・・」
 
状況によっては自分でできたりできなかったりする。
 
自分でやりたい人もいるし、それぞれですけど。
 
訊かれること自体はとても嬉しい。
 
そんなお話をしてくれました。
 
 
 
 
帰り道、改札のタッチパネルを利用したとき、これって右利きの人用だよねと・・・
 
何千回も利用しているのに今更ながら気付きます。
 
 
そういえば左利きの人ってどれくらいいるんだろう・・・
 
調べると、10パーセントなんだということがわかります。
 
いろんな物事が多数用になっていることをあらためて感じます。
 
 
まずは関心を持ってみること。
 
車椅子を利用している方ってどれくらいいるのかな・・・
 
車椅子でそのまま入れる化粧室があるお店はどれくらいあるの?
 
 
知っていくと、提案できることも増えそうです。
 
 
 
 
 
 
 
 
AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:
 
 
 
「富士山、今日すごく綺麗に見えますね!きっとこんな風に見えるのって珍しいですよね!」
 
 
あるご婦人が、飛行機の窓から見える富士山に興奮してCAに話しかけたところ・・・
 
 
 
CA
「冬場は空気中の水分量が少ないのでくっきり見える確率は高いですが、今日は特に美しく見えます!お客様はラッキーです!」
 
 
 
新人の頃、お客様の喜びに寄り添って、一緒にとても嬉しそうに窓の外を見ている先輩の表情や言葉が素敵だなあ、真似しよう!と感じたことがあります。
 
 
 
私たちCAは何百回も富士山を見ています。
 
 
 
しかしお客様にとっては大事な瞬間や旅の1ページ。
 
 
 
初めてみる感動のように一緒に喜ぶこと。それは演技ではなくて、
 
 
 
お客様が喜んでいるのがとても嬉しいからなのです。
 
 
 
 
 
 
今日、眺めの良いカフェで会計を済ませて帰ろうとしたら
 
 
 
空の色があまりに綺麗なことに気づき、しばし見とれていると
 
 
 
お店の方が近づいてきて
 
 
 
「今日は特に空の色がきれいなので、どうぞゆっくりなさってくださいね」
 
 
 
と立ち上がった私に声をかけてくれました。
 
 
 
その寄り添ってくれた一言に
 
 
 
富士山を一緒に喜んでいた先輩を思い出したのでしたドキドキ
 
 
 
 
 
 
 
AD
いいね!した人  |  コメント(6)  |  リブログ(0)

テーマ:

主にビジネスシーンで、 サプライズではなく、気づかれないような、 でも確実に相手に心地よさを感じてもらえる 気配りをご紹介しています。 

 

『超一流の小さな気配り』PHP研究所 本日発売になりました。

AD
いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)

テーマ:

 

 

あけましておめでとうございます鏡餅

 

 

 

年の始めには、「喜び」がたくさんありますように、と願うことが多いと思います。

 

人間は「喜び」以外にたくさんの感情をもっています。

 

 

いろんな説がありますが、

 

スピノザという哲学者によると感情は48種類あるとか。

 

ちょっと前の映画ですが、最近

 

『インサイドヘッド』と『脳内ポイズンベリー』

 

という映画を観ました。

 

どちらも

 

感情に優劣はなく、

 

悲しみやネガティブ、不安、さまざまな感情は、私たちをよりよく活かすためにある

 

ということがわかる映画です。

 

 

虫は痛覚がない、ということを聞いたことがあります。

 

寿命が短いので必要がない、という考えがあるということから考えると

 

人間は寿命が長いので、身体や心の痛みを学びに変え、

 

自分のために行動を変えなければならない、ということかもしれません。

 

 

落ち込みもイライラも怒りも私たちを守るためにある思うと

 

そういった感情もじっくり味わいたいな、と年の初めに思うのでしたニコニコ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:

 

 

来月、新刊が出ますカナヘイきらきら

 

今、最終の調整でブログも間が空いてしまいましたあせる

 

内容は、

 

ビジネスシーンにおける、マナーや気遣い、気配りを中心にご紹介しています。

 

マナーと言っても、

 

それがかえって相手を萎縮させたり、堅苦しく感じさせたら

 

本来の目的に沿いません。

 

しかし、現場では型どおりにやると

 

なんだか不自然になることも多いなあ・・・と感じることがありませんか?

 

いかにキホンを分かった上で的確に崩し、どう補うのか、

 

マナーという言葉にあまり良いイメージがない方に特におすすめです。

 

 

 

 

いいね!した人  |  コメント(6)  |  リブログ(0)

テーマ:

 

たまたま浦安の病院に行くことになったとき、

 

その病院の向かいにある、おしゃれなパン屋さんを見つけました。

 

お店に入ると、私、こちらの常連だったっけ!?と錯覚してしまいました。

 

 

それはあいさつのおもてなしがあったから。

 

 

いらっしゃいませ!

 

こんにちは。

 

今日は昨日に比べるとだいぶ過ごしやすい日ですね~

 

 

パンだけに視線を落としている私に

 

最初っからパンの説明を一生懸命するんではなく、

 

心が繋がるきっかけになるあいさつをしてくれるんです。

 

おかげでこちらからパンの質問がしやすかったんです。

 

 

懐かしい友達に会いにいったような・・・

 

そんな気持ちにさせてくれる場所。

浦安のパン屋さん「カンロ」のご夫婦

 

何度か通いましたが、ご夫婦だけでなく、スタッフの方も「あいさつプラスαの会話」を大事にされています。

 

正直最初、どの方が奥様か分からなかったほど、スタッフの方がそこで働けることに感謝している一体感のある空気。

 

 

おくさまに、「やはりあいさつを大事にされていらっしゃるんですか?」と訊いた時

 

こんなお話も聞けました。

 

 

「夫は毎日お店に入るとき、

 

“今日も美味しいパンを作らせてください”

 

って声に出してお店に対してあいさつをしてるんです。

 

一日が終わったときも、

 

“今日も仕事をさせてくれてありがとう”

 

って、誰もいなくてお店にあいさつをしています」

 

 

えーんえーんえーん

 

 

旦那様はもう、僧侶のような雰囲気。

 

パンは天然酵母で安全なこだわりの材料を全国から取り寄せていらっしゃり、

「食べて健康になれるパン」

 

 

こちらのサイトでとてもわかりやすくカンロさんをご紹介されています。

 

わざわざカンロさんに行くためだけに浦安、行ってみませんか。

 

 

いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)

テーマ:

11月18日発売(朝日新聞出版)

 

 

11月7日は立冬

 

ちょうど冬らしい空気に変わったように感じます。

 

 

 

そんな昨日、あるカフェでショーウィンドウの中にあるパンやケーキをなんとなく眺めながら注文の列に並んでいました。

 

順番が来ると、スタッフの方が

 

「いらっしゃいませ!寒くなると甘いものが特に食べたくなりますよね。気になったものをご紹介しましょうか」と声を掛けてくれました。

 

 

 

私のちょっとした視線を事前にキャッチして、

(もしかしたら私、ものすごく凝視してたのかもしれませんが・・・あせる

 

それを話題に、しかも季節もからめるなんてすごいわーお願い

 

・・・・と分析するのもどうかと思いますが、

 

食べるつもりはなかったのについ、

 

「じゃあこれお願いします」とケーキを頼んでしまっている私です。

 

 

 

挨拶のあとの一言で空気が変わったり幸せな気持ちになったり。

 

そんな事例も新刊でご紹介しています。

 

 

 

 

 

 

いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)

テーマ:

 

 

コミュニケーション力を磨くのに手っ取り早い方法は何か、

 

一言でいうならば

 

「アウェイに行く」

 

 

してほしいこと、してほしくないこと、自分の感情をいろんな方法で発信しないと

 

なかなか伝わらず、(ツーカーではない状態)

 

何も物事が進まない・・・お互い被害をこうむる

 

そんな環境ではどんな人でも試行錯誤してコミュニケーション力を向上させます。

 

 

そんなふうに言っている私も

 

講師駆け出しのときはアウェイなんてやだよ~えーんと思ってました。

 

ファンばかりに囲まれたある人気講師のセミナーに行ったとき、

 

何を言っても参加者が大きくうなずき、大爆笑がおきるので

 

「いいなあ・・・私もそんな中で講義をしたい・・・やる気のある人だけ来てほしい・・・」

 

そう感じ、ため息をついてしまいました。

 

 

そんな話をすると、先輩講師は

 

「アウェイこそ講師力を磨くチャンスだよ」

 

と一言。

 

 

ちなみに私が講師を行うアウェイな状況は

 

 

イチョウ仕事上、しょうがなく参加している

 

 

こういった心持の人が多い状況のセミナーです。

 

まず、会場に入ると空気が重いです・・・

 

今の気持ちを色であらわすと?と質問すると

 

「グレー」という答えが返ってきます。

 

そしてその目はとても厳しい・・・

 

ちょっとでも「?」というところがあると

 

「聞く価値なし!」とシャッターが降ります。

 

ですから

 

「聞いたらなんか得するかも」という気持ちになってもらえるよう

 

たくさんのストックを持ち、状況によって出すもの、出し方を即座に変える判断が必要になります。

 

 

 

でも、でも、ホームはやっぱり相乗効果で

より良いものを提供すことにつながるよね~

とそんな思いを捨てきれないでいましたが

 

 

立川談慶さんの本、

 

『いつも同じお題なのになぜ落語家の話は面白いのか』

 

を読んで、アウェイで自分を鍛える大事さを再確認させられました。

 

それからは腹をくくりました。

 

 

 

ホームでも、

 

アウェイでも

 

自分の心は変わらない。

 

 

 

日常でもちょっとしたアウェイの場所はあります。

 

そこでの発見はホームでも活かせることがたくさん。

 

 

ガーベラだれも知り合いのいない勉強会に参加

 

ガーベラ同じ年代の人がいないカルチャー教室に体験で行ってみる

 

ガーベラ一人旅

 

 

お店などでこちらから店員さんに雑談するのもおすすめです。

 

店員さんに話しかけるのは、まずスタバからトライしてみるといいですよ。

 

スタッフの方が(パートナーとスタバでは呼び合っています)必ず受け止めて一言足して返してくれますから照れ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)

テーマ:

 

 

とんかつのチェーン店の「さぼてん」さん

 

何か所かの店舗に行ったことがありますが、

 

こちらの接客のファンです。

 

 

一つひとつの言葉に心がこもっているんです。

 

この間行った亀戸店では

 

「あっ!いらっしゃいませ!」って

 

「あっ!」に

 

待ってた人が来た!みたいな気持ちが伝わるんです。

 

表情、声、姿勢もほんの一瞬なんですけどね。

 

オーダーを取ってくれるときもキビキビ明るい声で復唱も気持ちよいです。

 

その日はたまたま、セットになっていた“とろろ”を店員さんが持ってくるのを忘れたんです。

 

私が「これにとろろってついてましたっけ?」って尋ねると

 

「あっ!私、忘れてました!申し訳ないです!」って咄嗟に言ってくれるんですよ。

 

意外とこの言葉ってって出ないと思うんです。

 

「すいません」、それだけでももちろん気にしませんけど、

 

ちょっとした事にも真摯な心を感じました。

 

 

 

帰り際に、

 

「皆さん気持ちの良い接客で嬉しかったです!何かトレーニングとかされてるんですか?」

 

と尋ねると(ちょっと勇気を出して訊きます)

 

「接客ロールプレイをベテランでも定期的にするんです。店長が熱心にチェックしてくれるんですよ。そう言っていただいて店長、すごく喜びます!!」

 

と教えてくれました。

 

ベテランでも磨きをかける、だから初心を忘れないのでしょうね。

 

 

 

とんかつ屋さんといえば

 

目黒の「とんき」の接客も有名です。

 

お店に1歩入ると、空気感からして違うらしいですね~

 

いつも満席らしいのですが、並んで待っていなくても来た順に顔をしっかり覚えてくれて案内してくれるそう。

 

こちらも早く行ってみたいお店です。

 

 

 

 

 

 

 

 

いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:

学生のころ、お気に入りのカフェがありました。

 

いつ行っても満席近いお店で、優しそうな店員のお姉さんがいました。

 

お店に入るとき、自分から特に挨拶をすることはなかったのですが、

 

その日はなぜか気まぐれで、元気良く

 

「こんにちは!」と店員さんに自分から声をかけてみました。

 

店員さんは少し「ハッ」とした感じでしたが嬉しそうにしてくれた記憶があります。

 

 

 

そのカフェは私の好みの本も多く置いてあり、自由に読めるのですが、

 

店員さんが私が借りてよんでいる本を見て

 

「この本、おもしろいですか?」と訊いてきました。

 

 

 

私が「はい!おもしろいです!」と答えると

 

「もしよかったらこの本、家に持って行ってください。実は同じのを間違って2冊買っちゃったんですよ。」

 

と言ってくれたのです。

 

1年くらい通っていましたが会話を交わすのも初めてでした。

 

「えーーーいいんですか!?すごく読みやすくて癒される本ですね!!嬉しい!!」

 

と私も興奮。

 

 

これって挨拶がきっかけをつくってくれたのかな?と

 

挨拶の力を強く感じたことがありました。

 

 

 

そして今、「挨拶」をテーマに本を書いています。

 

出版社さんからお話をいただいたときに

 

「挨拶というテーマだけで本を1冊書くことはできるだろうか・・・」と少し不安にもなりましたが

 

書き始めるとその奥深さにあらためて自分が気付かされました。

 

11月ころ本屋さんに並びますがお役に立てる本になるようにいたします!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いいね!した人  |  コメント(6)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。