2012-02-09 16:29:52
タイトル通りです、つい先日の事、いつものように仕入れを終え店に向かう途中、年配の男性が道路の真ん中で
頭を打ち倒れていました、道路の状況は最悪で新雪の下に氷の層がある悪路。
その男性を抱え必死に声をかけ続ける若者が2人「大丈夫ですか、お名前いえますか、どこ打ちましたか」吹雪のなか声をかけ、すぐに救急車の手配や安全な場所の確保。
自分も何か出来ないかと思いましたが、恥ずかしながら、ひざ掛けやホッカイロを持って行くらいしか出来ませんでした。
その悪路に年配の女性も足を滑らせ倒れ、足が悪いらしく全く動けず、お店の運ぼうと思ったのですが足に激痛が走るらしく動けず、その若者2人がとった行動が…。
自らを犠牲にし負傷者を吹雪から守る行動にでたのです、救急車がくるまでは絶対守る!
実はお酒を配達中の2人、配達が遅れればお客様からクレームも覚悟。
最近の若者は捨てたものじゃないですよ、小川酒店の2人最高です。
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