祐生奈々 日本一の四柱推命学講話

本当の四柱推命学とは、通変星の吉凶や神殺、空亡では鑑定しません。
…そんな四柱推命学への思いをブログに馳せています。
タロットのこと、プライベートなこともときには載せながら…
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テーマ:
命式を解読する際、
はじめに「内格」なのか「外格」なのかをしっかりと見極める必要があります。

子平舘のド短期講座でも、
準中級講座で学んでいただく非常に大切な事柄です。

外格とは、特別な命ですから、
凡人ではありません。
用神取用も特殊です。





さてさて…

今回のブログのタイトルを見て、私の上記の文章を読んだら、

「ん??」

と思われるかもしれませんが、
お伝えしたいことはタイトル通りです真顔



甲  丙  甲  丙
午  午  午  午



この命式、火の強旺格、
メラメラメラメラメラメラ炎上格メラメラメラメラメラメラですね。

天より与えられた素晴らしい人格者です。


はい、
…素晴らしい…人格者の…はず……キョロキョロん??





鑑定していると、なんか違う…ということが多々あります。



炎上格なら、
木火が用神ですから、木火が巡れば運勢が発展するはずなのに、
「そのとき、死にたいほど辛かったですえーん
「死ぬほどの大病をしました汗
などとと言われることがあります。

つまり…教科書通りではない…ということです。



これが読めるかどうか…が、
実践鑑定しているか否かの違いです。


見た目の命式は確かに外格であっても、
教科書通りの用神が使えない、ということが非常に多いのです。

実践鑑定していない占い師は、
「外格ならば木火用神」
と、なんの疑いもなく鑑定結果を出しますし、
お客様が「なんか違う」と言ったところで、
「そんなことゆうても、教科書に載ってるもーんぶー
くらいにしか思いません…あせるあせる





用神取用の見極めが、四柱推命学で鑑定する際には必須です。


外格を形成していても、
教科書通りの用神取用ができない命式を教科書通りに鑑定してしまうと、
大間違いの結果を伝えてしまいます。
結果、お客様の人生を大きく狂わせることになりますから、
よくよく精査することが重要です真顔




お客様も、
特別な命式と言われるとなんだか嬉しくなるかもしれませんが…
正しい鑑定を受けることの方が何よりも大事なんですよ〜ちゅー



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