今日はマーティン、プログラミングのテストみたいなのでお勉強必死てへぺろ
だから私はぼっちで更新しますてへぺろ



3時間くらい上海空港で過ごした後は、いよいよフランクフルト行きの飛行機へ搭乗。

長距離のフライトの席は通路側って決めてるウインク トイレ行きたいと思ったらすぐ行けるという単純な理由笑 でもこれ結構大事!長距離だと隣の席の人が寝てて起こせなくてトイレひたすら我慢ってこともあるからね!爆笑




で、話を戻すけど、自分の席の隣の窓側にはすでにアジア人男性が座ってた。どうやら日本人ではなさそうニコニコ


結構高い確率で外国人の隣が多めなんだけど、なんでだろ〜〜そういう風に席を分けられてるのかな?





搭乗してからしばらくすると、離陸してすぐ機内食がやってくるニコニコ


CAのお兄さんがやっぱり中国語で私にどれがいいか尋ねてきたけれど、


"ごめんなさい!中国語分からないので英語でお願いします笑い泣き"

と言うと、

"そーりー、マダム!"
と言われて、すぐ英語に切り替えてくれたチュー 

しかもマダムってなんかちょっと嬉しい照れ照れ


で、隣の人も中国語で話しかけられてて、彼も英語で答えてた。


それでどこの出身なのか気になって、
"どこ出身ですか〜〜?"
と聞くと、
(すぐ話しかけちゃう悪いクセ爆笑


"韓国ですよ!きみは?"
と笑顔で答えてくれて、


"私は日本です!"って答えてそこから話が盛り上がったニコニコ


彼は、もともと韓国で働いていて、会社の方針が自分にあってないことに気づいて上海で働き始めたみたい。
ドイツ系の会社、社内全部英語で最初は全く英語ができなくて苦労したけど今は楽しめてるっていう話を聞いてカッコいいなあ〜〜って思ったおねがい(だからドイツには仕事でよく行くみたい)



しかもどうやって転職したんですかって聞くと、ヘッドハンティング…ってぼぞっと言われて、うわあ〜〜さすがだ!って思ったチュー

3時間ぐらいはたぶん、一緒に将来について語り合ったなあ〜〜。

ほんとに刺激をうけた、、照れ


彼も、こんな長い時間日本人の若者と話すことはないから刺激を受けたと言ってくれたけれど、、ずっと私の叶うか分からない野望について笑顔で聞いてくれて、、、ほんとに感謝照れ



その後、お互い仮眠をとったり、映画を観たりして過ごして、到着前の朝の機内食がまたきて。



その時には、家族の話をしたよ。
国際的な子どもを育てるにはどうしたらいいかが結構大きいテーマだったかも。





世界で活躍する人ってやっぱり子育てに関する考え方も違ってステキだな〜って思ったお願い





そして着陸前に最後1つ聞いたのは、自分のモットーに値する言葉って何ですか?っていう質問。



彼は、"苦労なくして得られるものはない"
と答えてくれた。



彼のモットーというより、彼自身の人生を表しているようで本当に苦労した人なんだなあ〜って感じた名言だった照れ









そんな感じで、長い間一緒だった彼ともお別れ。最後に握手して、入国検査に各自向かった。






いよいよ旅の終盤、入国検査!

私はドイツの入国検査、とっても好き。
大柄で怖そうに見える人だって笑顔がすてきな人が多いからウインク笑笑

今回の入国検査では、旅の目的はビジネスですか?と聞かれて、びっくりしたけど、"いえいえ彼氏に会います〜"と答えると、"そうなんだね〜〜楽しんでてへぺろ"とすぐゲートを通してくれた。






ゲートを通った後は、自分の預けた荷物をとって出口に向かうだけ‼︎ラブラブ
出口にはマーティンがもう待ってるはず‼︎なんせ飛行機1時間以上遅れちゃったからね笑い泣き




そんなに久しぶりでもないけれど、夏休みぶり。
スーツケースを握っている左手が少し汗ばむ。







ドキドキ、ドキドキドキドキドキドキドキドキ







長めなゲートを通ると、、、










少し遠くで立ってるマーティン。ラブラブラブ












やっと、、会えた、、、‼︎‼︎‼︎笑い泣き笑い泣き泣泣
















では、続きはまた時間が経ってから更新しますチュー



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さてさて、長い間更新していませんでしたが、、、ちょっと暇ができたので今年初めてブログを更新することにしますウインク



インスタグラムをご覧下さってる方はご存知かと思いますが、現在私はドイツにいます照れ
今月末にはまた日本に一度帰国しないといけないけれど、また今年の夏頃からドイツに留学するので今回は下見的な感じですニコニコ


実は今回が3回目のドイツ!
だけど、 1ヶ月以上もいるのは今回が初めて!そしてドイツ語を大学で勉強し始めてから行くのも初めて!

そんな私の旅行⁇滞在⁇をテーマにこれから語っていきたいと思います
ではまず東京を出発した日の話からお話ししま〜す!おねがい



2月19日、午後3時頃。

本当に今日ドイツに行くんだろうか自分!キョロキョロ
そんな気持ちで1人暮らしの学生アパートを出発。

最寄り駅からスーツケースとボストンバックを片手に、重〜いリュックを背負って最寄り駅まで徒歩10分。
その時点で、うわあ〜〜これから電車2つ乗り換えか〜なんてちょっと悲観的になっていたのはマーティンには内緒。笑
(東京の駅は階段が本当に多いけんつらい、、笑い泣き

でも無事に1時間後には羽田空港に到着ウインク

ちょっと早く着きすぎたせいで空港でかなり待つことになってしまったけど、まあフライトに乗り遅れるよりかはマシだって思ってたからカフェでゆっくりくつろいで自分の乗る飛行機を待ったよ照れ


そして18時頃。ようやく飛行機に搭乗。
バイトで稼いだお金で格安航空券を取ったものだから、もちろん直行便ではなく、初めの行き先は上海てへぺろ

そしてもちろん上海行きなので周りは中国人ばかり!
わあ〜〜これはまた中国人と間違えられるパターンだわ笑い泣きって思ったけれど、、、
(二回目にドイツに行った時には何度飛行機内で英語で話そうとしても、全部中国語で大変だったからねてへぺろてへぺろ

隣の席に背の高〜い白人男性、推定23歳が座わった。

おお⁈ これは英語で少なくとも食べものぐらいは頼めるかも?ニコニコっと喜んだてへぺろ




飛行機は離陸し、少し経つと機内食を用意し始めるCAさん達。
このカタカタする音すごく好き。笑
美味しい機内食はもちろん格安だから期待していなかったけれど、飛行機のごはんってなんか楽しくなるんだよね〜〜おねがい


そしてお隣さんをちらりと覗くと、ランプをつけてTIMESを読んでいらっしゃる。なんかすごく格好がついてる。
じゃ〜私も負けずに、、と思ってドイツ語の教科書を開く。
だけどベルトをしてるせいでランプまで手が届かない笑  これじゃ暗くて読めないわ〜なんて思ってると、それを察して少しニコッと笑ってお隣さんランプをつけてくれたてへぺろ

なのにそのタイミングで機内食がきた爆笑
せっかくランプつけてくれたけど、まずはお食事タイムに。。


お隣さんがまずはポークかビーフかヌードルかって聞かれてヌードルって英語で答えて、CAさん、私にも英語で聞いてくれたウインク
(選択肢の中にヌードルがあるから謎だったけど笑笑 これ肉を選んだ場合何がくるんだという謎てへぺろ


でも無事自分の頼んだジュースも間違えずにくれてひと段落。



無言でもぐもぐ。
座席同士が狭いせいで気まずく感じたのか、お隣さんが、私に

"ドイツ語勉強してるの〜?"

って聞いてきて、

"そうなんです〜〜"
と答えて。


そこからじゃあドイツ語話せるねって言われて、なぜか会話をドイツ語でされる、、笑 拙すぎるドイツ語が嫌になって結局英語で話す私てへぺろてへぺろ

そして、もしや?と思い、
"ドイツ人ですか〜?"
って聞くと、

"いやいやいや、ドイツ人に見えないでしょ"と言われててへぺろ

"どこ出身ですか?"
と聞くと、

パスポートを見せてくれた。


リヒテンシュタインではないですか!!!びっくりびっくり

実はついこの間、ハンスアダム2世さんが私の大学でこの間講演をして下さったばかり。
彼の話によるとリヒテンシュタインの人口は3万5000人ほど。
その中の1人が私の隣の席に!!ほんとにすごい確率!!


ご縁を感じ、話にも花が咲くガーベラ
ドイツ語ももちろん教えてくれたし、東京の話でも盛り上がった。



そんな感じで話をしているとあっと言う間に上海に到着。


彼は上海でお仕事だったから、飛行機を降りた後に彼とはお別れだったけれど、楽しく過ごせたニコニコ ちなみに彼は28歳でした爆笑(まだまだ外国人の歳を当てるのは難しいチュー



次のフライトはフランクフルトまで。
だけど、飛行機が出発するまでは3時間程度時間があったので。。

上海空港のスタバへ。

抹茶フラペチーノの桃フレーバー!
(あまり名称を覚えていないから直訳じゃないかもてへぺろ

なんだそれ⁇って思ったけど、なんか気になったからそれを選んだ。


そしてそれが意外にもほんまに美味しかった‼︎お願いお願いお願い
数少ない中国元を使った甲斐がありました爆笑





はい、ここまでがフランクフルト行きの飛行機に乗るまでのお話でしたウインク

続きはまたマーティンが忙しくしてる時にお話しします照れドキドキ


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一緒に大人になるということ

テーマ:
お久しぶりです〜〜!カナヘイうさぎ今年初めての投稿です〜、みなさんお元気ですか?ニコニコ

私は新年早々熱が出てしまって大変だったし、周りも結構風邪引いちゃってます 
でも1月も終盤、体調も良くなって、期末テストも無事終わったし、久々に更新したかったので、更新しますカナヘイハート


今日の話は、マーティンと付き合ってて良かったって最近改めて思ったことがあったので、そのエピソードについてお話ししますカナヘイ花


出会いはこれまでお話ししたように、高校1年の頃で、私が16、マーティンが15の時でした
実は私はその時反抗期時代でして、、、おーっ!
とにかく親の言うことを聞くのが嫌な時代でした。というか、親のイメージする大人になりたくなかったんです。。
というのも、うちの両親は友達の両親と比べると厳しい方で、私になってほしい理想がかなり高い方だったと思います、、。
具体的に言えば、2歳から英会話教室に通い、4、5歳はインター、5歳を過ぎるとお受験勉強、小学校に合格したら、低学年で英検3級まで取って、3年生からは中学受験のために塾に通い、中高一貫校に入学みたいな感じです。
正直、小学校の頃までは、両親が好きだったから特に違和感を感じぬまま、毎日お勉強してました。たまに外で遊ぶ近所の子を窓から見ながら、羨ましいなあ〜〜とは思ってたんですけどね笑い泣き
でも、中学3年くらいになって突然投げ出したくなりました。なんで親のレールの上を走らなきゃいけないんだ、私の人生だから自分の好きなことしたい!って。
その頃からすでに学校では大学受験の話が始まってて、周りはちらほら京大目指す、阪大目指す、とか言い始めるんです。先生も、あとセンターまで3年。3年あれば東大だって行ける!自分のキャリアは自分で掴め!みたいなこと言うんで、そのプレッシャーを真に受けちゃってガーン
別に大学行かなくったっていいじゃん。。そこそこの大学でいいじゃん。


たぶん、自分はあまのじゃくだから、人と同じなのが嫌でって言うのもあって、勉強したくなくなりました。


そんな感じで、進路に迷いを感じでいたころマーティンと出会いました。


初対面は知的な印象だったけど、話を聞くと毎日机に向かって勉強なんて全くしてなくって、同い年なのに、全然違う教育を受けていて。。それがとっても羨ましくて笑い泣き
そして高1の時はまだ良かったけど、高2になるとますます勉強量が違ってて。私は塾通いで、模試の偏差値と判定とにらめっこ。
マーティンはというと、お酒を飲んで、友達と夜中まで遊んで、シャーペンを握らない日なんてしょっちゅう。



なんでこんなに違うんだって日本の教育をうらんでました笑笑

それで、マーティンに
『私、マーティンと結婚したら、絶対子どもには受験勉強なんてさせないし、のびのびとドイツで暮らすことにする!子どもには絶対辛い思いさせたくない!えーん
とよく言ってました。

マーティンも、
『そうだね、、日本は大変だよね〜学歴社会だもんね〜、ドイツに暮らそう。』って。



それで、すでに高校時代にドイツ移住を心に決めて、絶対ドイツに暮らすって思って進路はドイツ語学科に決めてた感じですてへぺろ 一時、日本の教育を改革してやる!なんて思って教育学科に行こうなんて思ってましたが、自分1人で変わるはずもないかって思って、じゃあ日本から自分が逃げようみたいなことでドイツに暮らすことを考えて、ドイツ語学科に決めてました。


ところが、父親は大反対!

『マーティンと別れることもあるかもしれんのに、そんな進路は許せん。ドイツ語学科はやめとき!自分の進路なんじゃけえ、ちゃんと考えんと!』

『自分の進路じゃけん、ドイツ語学科なんよ!絶対ドイツ語学科じゃないと大学行かん‼︎』

こんな感じでケンカばっかり。

実際、ドイツ語学科がある大学って本当に少ない。。!だから両親もかなり心配はしてたと思う。おーっ!
だけど、特にやりたいことなんてなかった。自分から進んで何かをやる、これって好きなことじゃないとできないって事はもうすでに高校までの間でじゅうぶん感じてたから。



そんで、結局は両親が折れて私はドイツ語学科に今いる訳だけど、、、



今年に入って、ふと
『あっ、私今年で成人だ。そろそろ本気で将来のこと考えないと。』
って思ってうーん

 で、それを考えたとき、今まで絶対ドイツに暮らしてやる〜〜!なんて頑固な思いがなくなってたことに気づいたの。


まあ受験というプレッシャーがないっていうのが1つだけど、もう1つ、将来の子どものことを考えたときに、もしかしたら日本の方が良いんじゃないかって。。





あれ?


矛盾してる⁇


えーん




あんだけ自分に勉強を強要してきた日本の教育が嫌いだったのに、
子どもには絶対のびのびと暮らしてほしいなんて思ってたのに、


今は私が嫌いだった日本の教育の下で育てたいと思ってるって笑い泣き




それを思ったら突然自分が怖くなって。。



うわ〜っ私が嫌いだった大人になっていってるって大泣きうさぎ
なんでだ〜〜、結局私の親みたいに勉強させる大人になっちゃうのか〜〜えーんって。


それで、マーティンに、
『私、自分の嫌いだった大人になってきちゃってる。。ステータスなんて気にしない大人になりたかったのに、もうすでに日本で子供育てた方が子供が良い子に育つんじゃないかって思い始めてるえーんえーんどうしよ〜〜。』



って言ったの。







そしたら、マーティン。
『大丈夫だよ。一緒に大人になっていってるんだから。
日本に暮らそうがドイツに暮らそうが、結局は親がどういう風に育てるかだから。

もし、ナナコが僕らの子どもにガリガリ勉強させようとしてたら、それが高校生の時はナナコが嫌だって言ってたことだよって僕が気づかせてあげる。

それでも勉強させるんだったら、僕がガミガミ言わない優しいパパになるから大丈夫てへぺろナナコは"アジアンママ"でも大丈夫だよ。』って爆笑



どうやら、"アジア人のママ"というのは、ヨーロッパ人の中では教育熱心なママというイメージらしく笑笑 だからそれを"アジアンママ"と呼ぶらしいショックなうさぎ



でも、とっても感動した。。。



やっぱ子供って親が育てたように育つし、その子供も親に受けたように、子供を育てようとする。私は私が親から受けたように子どもを育てようとするし、マーティンはマーティンが親から受けたように育てようとする。

それはある意味変えることが難しいのかもなって。





そして今は大人と子供のちょうど狭間だから、子供の気持ちだってまだ忘れてないし、親の気持ちも徐々にわかるようになってきてるんだけど、





仮にもし、もう数年経って子どもの頃の気持ちを忘れてしまいそうになっても、子どもの頃から付き合ってきたマーティンとなら、絶対大丈夫だなって!



だって2人で過ごしてきた青春時代はいつまでも忘れないもん。ニコニコ




だからこの先どの国で生活するかはまだ決まってないけど、全く違う環境で育ってきた私たち、そして子どもの頃から付き合ってる私たちだからこそ、きっと楽しい家族になれるんじゃないかな〜〜って思うようになったんだよねほっこり






はい、以上が最近あったエピソードでございますつながるピスケ
19歳って本当に微妙な年頃だなって改めて思った。。
子供のままでいたいときと、大人になりたいときが両方ある、というか大人になりたいんだけど、自分が嫌いだった大人にはなりたくないなってあんぐりうさぎ



でも、もうあと数ヶ月で20歳。
しっかりこれから将来考えないとなあ〜〜気合いピスケ





では、またまた〜カナヘイきらきら
最後まで読んで下さってありがとうございましたカナヘイきらきら





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