連続ブログドラマ『気になる牧野さん第2部・森羅編』金曜更新

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主人公の探偵ブッカは、
ある男の依頼で少女を救出するために
空中都市に突入するアクションファンタジーFPS。


さっそく遊んで、クリアした。

クリア時間は、約15~6時間ほど。

FPSゲームとしては割りとボリュームがある。

上手い人ならもっと早くクリアできるかもしれない。


2週目試しにt戦闘が始まるまで遊んでみたが、

引継ぎ要素は一切なかった。


ヒロインは多重世界の扉を開けることが出来る能力者で、
結末はまさにインフィニティという言葉がぴったりな内容だった。
個人的にはスッキリしない終わり方で、ちょい不満。
ネタバレになるのでストーリーの詳細は伏せたい。


ゲームとしての世界観は本当にすばらしい。
テーマパークに紛れ込んだかのような楽しさがある。


難易度は洋ゲーなので、基本高い。
他のFPSと比べれば低いのかも知れないが、
ハードだと死にまくる。基本、死んで覚える類のゲーム。
ただリトライポイントが多く、死んだときのリスクも
金が少し減るだけと少ない。死ぬ前に倒した敵は復活しない。
さらに死ぬ前に敵に与えていたダメージは蓄積されている。
上記要素を踏まえれば、極めて簡単な部類と考えられる。
難易度はプレイ中にいつでも変更できる。


私はハードでプレイしたが、ラストの攻防戦がクリアできず、
最終的にイージーまで難易度を変更して
エンディングまでたどり着いた。
はい、ヘタレである。
それぐらいラストが鬼畜だったということだ。難しかったー。

パトリオットの集団が、もうね、大変だった。
パトリオットの集団と全方位からの射撃から身とアレを守りつつ、
ヒロインのエリザベスの力を借りつつプレイしても、
HARDで2時間かかってもクリアできなかったというお粗末さ。
そのため、やむ終えず難易度をノーマルにしたが、
それでもクリア出来なかったので思い切ってイージーでクリアしてしまった。
単にストーリーを楽しむだけなら、イージーでプレイすると良いだろう。



このゲームではシリーズお馴染みの超能力が使用できる。
今回はビガーという名前のものが存在し、
主人公は銃器と超能力を駆使して戦っていくことになるが、
デビルズ・キスという炎の能力と、
ポゼッションという人間や機械兵器を操作する2つの能力が
突出して優秀すぎた為、クリアレベルでは他の力はあまり使わなかった。
ポゼッションを敵に使うと味方になり、他の敵を攻撃してくれる。
効果が切れると自殺してくれる。いわゆるチートである。
機械は自殺しないので、一時的に力を借りるだけになる。

初回プレイでは難易度を上げるため、
ビガーをあまり使わないようにしてプレイしたため、
一度も試さなかったビガーもあった。


銃器、ビガーどちらもゲーム内通貨を使用して強化可能だが、
とにかくお金が貯まらないゲームなので、
使用する武器はよく選んで重点的に強化する必要がある。
強化をすればどの武器も強くなるが、入手できるお金は
限られているので、出来るだけ早いうちにメインウェポンを決めると良いだろう。


私の場合、ビガーは前述のポゼッション、デビルズキスをLv2まで、
武器は途中で拾ったバーストガンをメインウェポンにし、
ボレーガンを最大まで強化した。ボレーガンは、
別の言い方をするならグレネードランチャーである。超強力。
マシンガンも終盤殆ど使わなかったが第2段階まで強化しておいた。
武器に使う金をビガーに回せばより楽にクリアできるかもしれない。


今作では近年のFPS同様、武器は使い捨てとなっている。
その時の戦局に合わせてベストな武器を拾い、
使わない武器を捨てる必要がある。

ピストルは序盤しか使わないので、
個人的には強化はお金の無駄だと思う。
ピストルだけでクリアしたい人がいる人は強化すると良い。


武器に関しては全てを試したわけではないので、
もっと状況によっては効果的な武器があるかもしれない。


更に今作には「ギア」という体に身に付ける防具品も存在する。
個人的に一番使えたのは足に装着できるハンディマン・ネメシス、
バーニングヘイローの2点。正直、無いと困る代物は少ない。
局面を打開でき、臨機応変に付け替える価値があるのは
クリアする限りにおいては上記の2つだけだった。
「ギア」自体も全てを入手したわけではないので、
もっと優れた物があったかもしれない。


総評。
興味のある方は、ぜひ購入して遊んでほしいゲームだと感じた。

このゲームを、プレイする映画だと考えれば、至極のエンターティメントだ。

過去のシリーズをプレイしたことがある人にとっては
狂人が少ないため、意外と不満点が多いかもしれないが、
この作品からバイオショックを知る人にとっては、
ほぼ最高に近い出来栄え。


とりあえずクリアすることに全力を注いだので、

細かいサブクエスト、ブックフォン等は見落としてしまった。

今後DLCなども用意される予定があるそうなので、

それを楽しみにしておきたい。

この作品の評価を数字化して採点するならば、

各5点満点で


世界感    5
ストーリー  5
キャラクター 4 
ゲーム性   5


キャラクターを1点減点とし、20点満点中、19点としたい。


以上、駆け足のレビュー、駄文失礼。


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