河波浩平の歌う日記

ヴォーカリスト 河波浩平が、日々の出来事やお知らせなどを綴ったり綴らなかったりする、公式インフォメーションブログです。


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$河波浩平の歌う日記
6.6(Thu)
MOTION BLUE YOKOHAMA
KAWANAMI KOUHEY meets Tzbo
"source"
河波浩平(vo)、坪口昌恭(p)、八尋洋一(b)、田中教順(ds)
自由席 ¥3,600(税込)
BOX席 ¥14,400 +シート・チャージ ¥6,000 (4名様までご利用可能)
open_5:30pm
showtimes_7:00pm & 9:00pm
5/11(土)発売開始
$河波浩平の歌う日記
MOTION BLUE YOKOHAMA サイトURL→http://www.motionblue.co.jp/top.html
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[profile]
坪口昌恭(Masayasu Tzboguchi)Jazz Pianist, Synthesist, Composer
1964年福井県生まれ、大阪育ち。福井大学工学部卒業後1987年に上京。
ジャズとエレクトロニクスを共存させ、伝統と先鋭の境界線で独自のキャラクターを放つ。主宰する『東京ザヴィヌルバッハ』(2012年8月にNY公演、10月に最新作「AFRODITA」発表)、キューバ勢ジャズメンとのNY録音作、ピアノトリオRemix、ソロピアノ等自己名義のアルバムを14枚発表。2008年上妻宏光のアルバムをプロデュース。2011年中島央監督映画「Lily」の全音楽担当。『菊地成孔Dub Septet』『DCPRG』の鍵盤奏者としても、フジロックやブルーノート各店に出演するなど活躍中。尚美学園大学/同大学院ジャズ分野准教授。

八尋洋一Bassist
10代をカナリー諸島で過ごし、ラテン音楽に精通。帰国後オルガン奏者ワルター・ワンダレイとの共演でプロ活動開始。小野リサ、ヘブン、日野皓正、城戸由果、宮野弘紀、伊藤タケシ、赤木りえ、中本マリ等数多<のCD、ライブに参加活躍中。遠藤律子中南米ツアー参加。
ブラジリアン、ラテン、ロック、ジャズ、フュージョンと幅広い分野でクリエイティブな演奏で人気を博している。身体ごとグルーヴする圧倒的なリズム感は他の追従を許さない。

田中教順Drummer,Percussionist
新進気鋭のドラマー・パーカッショニスト。菊地成孔の主催する「DCPRG(デートコースペンタゴンロイヤルガーデン)」において、ドラマーを務める。純粋なリズムマニア。
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[ message ]

皆さん、こんばんは。
ゴールデンウィークはどんな毎日でしたでしょうか。
実は今年に入ってからモゾモゾと計画を立てていたライブについて、情報が公開になったのでお知らせします。
久々のモーションブルーです。
もう何度目になるのか分かりませんが、今回は誕生日が近い事もあり、ものすごいメンツでお送りします。

ベースの八尋さんは、ここのところよくご一緒いただいている、日本のベース界を長く牽引してこられた大スターであり、敬愛するミュージシャンです。今回はそこに、俺がこの世界で出会った最初の師の一人であり、最初にお世話になり、最も影響を受けたミュージシャンであるキーボーディスト・坪口昌恭氏、そして気鋭パーカッショニスト・田中教順氏を迎え、新しい曲・新しいアプローチ・新しいアレンジでお送りします。すんごいカッコイイ事になりそうです。
坪口氏には選曲の段階から協力していただき、既に打ち合わせを終えているのですが、もう、さすがにピッタリ。よく考えてみればそうでしょうね、そもそも音楽の面白さを始めに教えていただいたのが坪口氏なんだし、やっぱり相変わらず師匠は凄いんですから。10数年の間、ずっと超えるくらい頑張んなきゃと思ってきましたが、もはやそんな事どうでも良いという事がハッキリ分かりました。一緒にやるんだ!元々一緒にやりたかっただけじゃないかと。
坪口氏と菊地成孔氏からなるユニット「東京ザヴィヌルバッハ」の2ndアルバム「Hamlet on the highway」は、俺のレコーディング作品第1号でもあるわけなのですが、今回はその曲もやる予定でいます。
色々な意味において原点に立ち返るような今回のライブのタイトルは"source"となりました。お誘い合わせの上、ぜひお越し下さい!
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昨日は寝不足の1日だった。
しかし、濃密かつ有意義な1日。
いやね、書きたい事が山ほどあるんですよ。

まず、新丸ビルでランチタイムにミーティング。
親友の作曲家・大野りっちゃんを「Theatre at Dawn」という企画を丸の内界隈で手がけている人物に引き合わせるというもので、新丸ビルで待ち合わせする事に。
前日に日本酒をガッポリ飲んでいたせいで多少フラフラしながらランチしたけれど、まあ引き合わせるまでがお仕事なので、大丈夫だったのではないかと思う。そう思う。
(ちなみに、「Theatre at Dawn」というのは、朝の始業時間前に丸の内界隈のカフェやレストランを使って開催されるエンターテイメント企画。かなりの評判で、昨日の東京新聞にデカデカと記事が掲載されていました。…そう。軽いステマです。しかし本当にオススメ。)

それから次の予定までの空き時間、りっちゃんと2人でどうしようかと話し合った結果、かねてから気になっていた「江戸東京博物館」に行く事に。
あそこ、本当、凄い。
思わず片言になる。
楽し過ぎて、空き時間に入場してしまった事を後悔した。
月1で行きたい。
どんな様子だったかについては、今回は割愛するけれど、もったいないので写真を1枚だけ。
photo:01


江戸時代の出産の様子。
助産婦と思しき年配女性が、子どもを桶で洗っている。
…楽しい。

そして昨日のラスト。
俺、昨日から花火師になりました。(音楽家としての道に迷った挙句の行動ではありません)
日本煙火協会が行う「煙火消費保安手帳」の講習を受けてきました。
花火師には実は国家資格というものがなくて、その代わりに「煙火消費保安手帳」という、花火師としての技能を証明する手帳を持つ必要があるという事なわけです。
なぜそんな講習に行ったかというと、理由は2つで、「花火消費作業に従事し、見事上空で開花させたいから(花火をあげたいから)」という事と、「山元町の夏祭りの打ち上げ花火に参加したいから」という理由。
山元町というのは、震災の被災地です。
昨年、夏祭りへ歌いに行った事がきっかけで、こんな面白い事に。
写真家の高橋宗政君や花火師匠・田代さんなど、総勢7名で受講。
やはり危険は伴うので、今の内からしっかりと準備をして、キッチリ花火を打ち上げてきます。(もちろん経験豊富な花火師さんの指導の元)

7名の田代軍で渋谷へ。
皆で食事をして帰宅。

昨夜は少し肌寒かったので、毛布を掛けて本を読んでいたら、そのままリビングで寝てしまった。
今日はこれから草加でライブです。
花火師としての初めてのライブ。

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東横線。
こんなにもか。
こんなにも変わってしまったのか。
慣れていないからというのもあると思うのだけれど、確かにちょっぴり乗り換えにくい。
渋谷で山の手線から乗り換える間に、お腹が空いてしまった。

今日はこれから予定と予定の間をぬって、中目黒へ打ち合わせに。
何か食べるタイミングないかな…。

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ライブのお知らせをします。

確かに今までサボっていました。

猛省しつつ、3つ紹介します。

1つ目は、自分としては珍しい場所である埼玉県草加でのライブ。

そしてあと2つは、去年から大事に続けている素晴らしいピアニストとのライブです。

どれも楽しんでもらえるのではないかと思っていたりします。

ぜひお越し下さい。



●4・27(SAT)

草加「Suger Hill」

 開場18:30

 開演19:30 21:00

 M.C.¥2,500 (どちらか1回¥1,800)

 出演Pf.小西真澄 Ba.三浦トオル Ds.長谷部健一

 お店のサイト→http://www.sugarhill.jp/this_month/


●4・30(TUE)

中目黒「楽屋」ナミヘイテツ(仮)DUO Live

 開場18:00

 開演19:30 21:00

 出演Pf.リン・ヘイテツ

 「楽屋」サイト→http://rakuya.asia/home.shtml

 ご予約→03-3714-2607


●5・2(THU)

池袋「P's Bar」

 開場19:00

 開演19:40 21:10

 M.C.¥1,800

 出演Pf.リン・ヘイテツ

 お店サイト→http://ktmhp.com/hp/psbar/top



[ ポイント解説 ]

●草加の「SugerHill」は、ピアニストの小西真澄さんからのお誘いです。

 実は今までも数回行っている「Suger Hill」ですが、不思議な魅力のあるいいお店です。

 いわゆる「スタンダードなジャズ」をやる事になると思うので、ゆったり楽しんでいただくのには最適です。

 案外そういうライブは久々なので、個人的にもとても楽しみにしていたりします。

 お近くにお住まいの方、ぜひいらしてください。

●さて、「楽屋」ですが、贅沢です。

 ライブをする我々にとっても贅沢です。

 食事はタイ料理中心で非常に評判が良く、確かに旨い。

 充分すぎるほど設備の整った音環境で、演奏する側もなかなか楽しめます。

 リン君の楽曲へのアプローチには、いつも驚かされます。

 鋭さとなめらかさ、軽快さと重厚感の振り幅も大きく、指先でゆっくりかき回しながら音楽を形作っていきます。

 初めて彼のピアノに触れた時、ずっと思い描いてきた「ジャズの表現」に共に近づけると確信しました。

 偉そうな事は書けませんが、少なくとも彼とのデュオの中には、俺の今できる精一杯が詰まっています。

 そういった意味でも胸を張って「聴いていただきたい!」と言えます。

 少しでもお越しいただきやすくなるように、ミュージックチャージもなるべく低価格にしてみました。

 ぜひ2人のここだけの音楽を、聴きにいらしてください。

●池袋「P's Bar」は、常連ファンの多いお店です。

 たとえばマスターのポンポコさん(ふんわり系優し楽しい)や、内容の濃いライブスケジュールの為でしょう。

 リン君とのデュオは、いつもここを根城にやらせてもらっています。

 上に書いたとおり、じっくりとデュオをお届けしています。

 本当にお世話になっている、イイお店です。

 本当、リラックス。

 ちなみに(オーナー・ポンポコさんの口癖)、オーナーのバースデー特別週間だそうで、何かしらのサービスが

 あるとか。


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今日の東京は天気が良い。
ここのところグズグズした天気が続いていたから、街が明るくなったみたいで気分が良くなってくる。
昨日はあの後、銀座でミーティングをしたのだけれど、思わずちょっぴり熱くなってしまい、少し反省。
けっこう火のつきやすいところがあったりして(そういうところは完全に遺伝だと思うのだけれど)、自分ではあまり好きじゃないところだ。
そういった事のせいか、昨夜はインディアンの一団にブーメランを投げられる夢で起き、続けて学校の先生になって他の先生とやり合う夢でうなされて起きた(まさかの二度寝)。
ただ、森の中でブーメランが飛んできた時の状況をシミュレートできたという点では、収穫があった。
丸太で壁を作った陣地にいて、あらぬ方向から飛んでくるブーメランに対処するのは相当な経験が必要だし、畳み掛けるように襲って来るインディアンの騎馬隊を撃退するのは、これはまた大変だ。
インディアン好きなんだけどなぁ~。

photo:01



ああ、それから、今夜こそ帰ったらライブのお知らせを投稿します。よろしくお願いします。マジで。

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