私の両親は結構変わっていると思う。

子どもの私から見ても結構めんどくさいし、そんな親だから夫はもっと付き合いづらいだろうと思っている。

しかしなぜか夫は嫌がらす毎週のようにうちの実家に行くことを嫌がらない。


「子どもが3人になってやってられなくなったら、妻ちんの実家にすめばいいじゃん!」

え???


私の兄は長男なのだが、義姉の家にマスオさんしている。

姉は独身である。

兄は職場が都内にしかなく、義姉も働いているためおそらく私の実家に帰るつもりはないだろう。

それに関しては、両親も納得しているし、姉も私も兄の性格を考えたらその方がいいだろうと思っている。


でもね。

あんなめんどくさい親と一緒に住んでもいいという夫の気持ちは私にはまったくわからない。

しかも次男であるはずの夫は、夫側の田舎からみたら跡取り息子候補なのである。

そんなことはまったく気にしない夫。


「んにゅまるもぎゅにゅまるも 妻ちんの実家好きだし、いいぢゃん」

あたし あんなめんどくさいやつらと一緒に住むのヤダよ・・・・・

だるぃ~~~~

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母子手帳をとりに行く。

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とりあえず、そろそろ妊娠8週に入ったため、母子手帳を取りに役所に行ってみた。


役所のドアが開いたので入っていく。

とたん

「お一人ですか?」


いきなりナンパwwww

しかも 役所内でwwwww

ありえないっす・・・・


無論、つわりでつらい私は、頭の悪いナンパを無視し、役所へいく。


が・・・・ どこの課なのかわからない。


かなりウロウロと頭の悪いナンパぐらい怪しげな同じところを行ったり来たり・・・・・・・


最終的に何とか母子手帳をゲット。


ふぅ・・・・・

これで、しばらく安心だ。


最後に・・・

私は不審者ではありません。

ただ、あまりに気持ち悪くて、ハンカチを常に口に当てて下を向きながらウロウロしていただけです・・・・



シクシク

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3人目出産予定日

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かなり放置をしていたブログですが、とりあえず3人目を妊娠したので、再開します。


本日2回目の妊婦検診。

前回言われた出産予定日は、最終月経から数えて、平成23年5月1日となっていた。


胎児の大きさを測りながら、決める予定日。


「大きさから考えて・・・8週と4日かなぁ・・・・ 予定日は、4月29日」

そっか、4月29日か・・・・


とたんに悩む医師。


「あのぉ 出産予定日どっちがいい?」

ほへ???


「ですから、出産予定日4月29日と5月1日どっちがいい?」


出産予定日って私が決めていいのでしょうか・・・・・(汗)


「・・・・あのぉ~ 私では決めかねるので、先生にお願いいたします・・・・」

私の答えにナースと相談して決める医師


出産予定日は相談の上4月29日に決まった。


この病院で出産はおそらくしないだろうことを心に決めた私であった。

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ママ大好き!

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かなり放置していた私。

子どもはかなり成長し、長男は3歳に、次男は2歳になった。


しかしこいつら最近かなりむかつく。

悪いことをしたとき、

「ごめんなさいは?」

というと

「ママ大好き!」

・・・・・


怒れねぇえええええ


って・・・

こいつらむかつくぅ


2人ともこんな感じである。

おめでとうございます

テーマ:

先日、次男の保育園の説明会に行ってきた。

説明会の会場に一番乗りで入った私、子どもたちは義姉に預けて一人で行った私。

そんな私が保育園につい低賃版最初に言われた言葉は

「おめでとうございます」

保育園におめでとうございますは必要なのか?


幼稚園ならそこまで成長したとしてそれはそれでいいだろう。

小学校なら無論おめでとうでいい。


だけどね。

保育園に必要ですか?

年齢はバラバラ。。。。。


あ もしかして 保育園に入れることがおめでとう???


それならそれでいっか

結婚3年、楽しい3年間でした

テーマ:

昨日は言わずとしれたひな祭り。

息子2人とはいえ、一応行事の食事はしようと思い、子どもたちのために散らし寿司を作った。

雛あられも一応子どもたちに食べさせ、ひな祭りは終了。


子どもたちが寝たあと、夫が帰ってきた。

帰ってきた夫が一言

「一応結婚記念日の予備日だから・・・」

ん?

どういう意味?

「籍入れたのが・・・・」

あ、確かに戸籍上では今日が結婚記念日。


しかしすっかり忘れていたよ。

と言うよりか興味がなかったよ。。。。。。


そんな私に更に夫が一言

「ありがとう、妻どん。妻どんのおかげで、楽しい3年間でした。」

・・・・・夫死ぬの?

それとも離婚?

「そういう意味ぢゃなくて。。。。 これからもよろしく」

どっちでもなかったらしぃ。

本末転倒

テーマ:

ご近所トラブルがあったことから、子どもを預けることに決めた。

が・・・・預けるとなると私も働かなければならない。

と言うわけで、就職活動開始。


とりあえず条件は、常勤の仕事で土日の出勤がなく、普通の時間の勤務。

簡単なようだが、栄養士として働いていた私としてはかなり難しい条件である。

病院や介護センターなどの仕事はダメだし・・・・となるとなかなかないのである。


とはいえ私もへこたれない。

とりあえず条件の合う仕事を探してみた。


。。。。。しかし、子どもを預けるために働くって本末転倒だよなぁ。

仕方ないとはいえ、なかなか難しい

ご近所トラブル

テーマ:

4ヶ月ほど書く気にならなくなってしまったアメブロ。

その理由は、ご近所問題だった。


昨年の11月がマンションの更新時期だったため、10月中には更新の手続きに入り2年間の延長を決めた。


そんなある日いきなり電話が鳴った。

管理会社からきた内容は、

『子どもの足音が大きすぎる』というもの。

確かに今まで騒音対策など何もとってこなかった我が家は、あわててその週末に防音マットを買いに行った。

しかも。。。台風の中w


「これで安心だな」

なんて思っていたその途端、再び管理会社から連絡が入る。

『またご近所さんからうるさいと連絡が入りまして・・・・』

とのこと。

防音マットの効果はまったくなかったらしい。


長男も1歳10ヶ月ともなると走るのが上手になり確かにバタバタとうるさい。

かといって「走るな!!」といってもまだわかる年齢でもない。

子どもが走ると怒ってはいるのだが、それでは満足できないらしい。

なるべく走らないように心がけてはいるが、それでも料理やトイレなどの家事をやっているときは子どもから離れてしまうため目が行き届かない。


そんな時再び電話が

『また、ご近所さんから連絡がありまして・・・・』

「こちらとしても心がけてはいるのですが・・・・・」

とはいえ、一週間に3度も連絡が入るとさすがに気が滅入る。

でも、子どもに言ってもまだわからないからなぁ・・・・


以前から言われていたことは、朝からバタバタ足音がするというもの。

しかし、今度はお昼のバタバタといった足音が気に入らないと言うのである。

我が家は、下の階のお宅が夜の商売をされているようで、確かに我が家とは生活時間が合わない。

隣の部屋は同じように子どもがいるので文句を言われないだろうし、上の階が文句を言うとは思えない。


と思っていた矢先、電話の故障で一日電話がつながらないことがあった。

そんな中、部屋のインターフォンが鳴った。

「あのぉ ○○ともうします」

管理会社である。

あわてて出て行った私

「また、ご近所からクレームが来まして・・・・」

「すみません、うちとしても心がけてはいるのですが・・・・」

電話が壊れているため、連絡がつかず直接来たようである。

とは言っても、管理会社はとなりなんだが。

「おっしゃったとおり、マットも引きましたし、昼間はなるべく外に連れ出すようにしてますし・・・・。 ただ下の階の方とは時間が合わないので確かにお休みになっている時間にうるさくしてしまうことがあるかもしれません」

「いえ。。。上の方なんです」

え? 上?

上がうるさいなんて思うことがあるんだ。


このような一連の状況を逐一夫に報告していた私。

仕事から帰ってきた夫が管理会社に連絡をした。


「確かにこちらとしても全く物音をたてないということはないと思いますが、上の階も夜遅くにバタバタと引越しでもしているんぢゃないかと思うぐらいの音がなりますよ! こちらとしては、集合住宅だから仕方がないとあきらめていましたが、そんなに言われるようになるとこちらも気になります!!」

とはっきりと・・・・

しかし、結局は最初に言ったもの勝ち。


と言うわけで殆どノイローゼ状態になるれんほあたんでありました。

長男の歯が折れた③

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二件目の歯科医院をでたあと、車に乗って即効電話をかけてみる。

「すみません、長男の歯が折れてしまって、出来るだけ早く見ていただきたいんですが・・・・・」

「11時半はいかがでしょうか?」

お そんなに早く診てくれるのか。

もちろんすぐ予約を入れる。

そのまま車で三件目の歯科医院へ急ぐ。

とはいえ、一番込む地域の混んでいる時間帯、4,5kmしか離れていないとはいえどれくらいかかるかわからない。

場所もナビだけが頼りで、車でいったことなんてない地域である。

なんとこさ時間までに着いたはいいが、駐車場がないためコインパーキングに停める。


再び次男を抱え、長男を誘導しながら歯科医院へ入る。

しかし 予約の受付をしたところで、次男のミルク。

何とかミルクを飲ませている間、長男は置いてある水のタンクで遊び始める。

しかしミルクの時間、私は注意しかすることが出来ない。

うぉ んにゅまるめぇえええええ


ミルクを飲ませたあと、歯科医院の説明の冊子を渡され、さっさと目を通す。

この医院では、母親は子どもから離れるらしい。

私にとっては願ってもない話。

楽チン楽チン

冊子に目を通すと、中へ呼ばれる。

医院には医師と受付と助手のような人の3人しかいなかった。

「で どうしたの?」

今日何度目になるかわからない説明を始める。

「昨日歯を折りまして、○○先生のところに診ていただいたんですけど、ここでは診れないといわれて、こちらを紹介されて。。。。。」

「ああ ○○君ね、 住んでいるところから一寸離れているぢゃない。何であの病院選んだの?」

「朝、□□医院がかかりつけなので、連絡したところ子どもは診れないといわれ、小児歯科の病院に行ったほうがいいといわれて。。。。。 ネットで小児歯科をさがしたら、○○先生のところが見つかったので・・・・」

「ああ・・・ 小児ってかいてあっても 専門はここだけだからねぇ」

なんとなくえらそうな歯科医である。

でもここしかすがるところがない。

「んぢゃ お子さん椅子に座ってもらって」

子どもを椅子に座った途端、助手がすごい勢いで子どもを押さえつける。

こ。。。。 これが小児歯科の実力か!!

「ああ 神経見えてるね、これぢゃ 神経抜くしかないわ。 お母さん、待合室で待ってて」

はぃはぃ もちろん待ちますよ。

私が診察室から出た途端、子どもの泣き叫ぶ声が聞こえてくる。

しかし、自分が押さえつけなくていいとなるときが楽なので、次男をベビーベッドに寝かせてのんきに読書を始める。


というのも、母親がいると子どもが母親に集中してしまって治療ができにくいというこの医院の判断らしいことには納得できるからである。


15分ほど子どもの泣き叫ぶ声が聞こえたあと、泣いて出てきた我が長男。

「今日は神経を抜いて、麻酔をしているから1時間ぐらい何も食べさせないでくださいね。」

はぃはぃ もちろんです。

無事終わった最初の診察、次回は金曜日・・・・・

しまった 金曜日は午後次男の予防接種だ!!

うぉ めちゃめちゃ大変だ・・・・・・

と 後悔したのは帰る車の中であった。

長男の歯が折れた②

テーマ:

電話を切ったあと、即効ネットで小児歯科をさがしてみる。

数件見つかったが、正直よくわからない。

診察時間が10時からと言うところも多く、診察が始まっている歯科医院を一軒選択して電話をしてみる。

「わかりました、10時にきてください」

といい返事をもらえたところへ出かける。

家からは車で行かなければならない距離だし、行ったこともない場所なのでわからないがナビだけを頼りに長男次男を抱えて車に乗り込む。

診察時間ギリギリに医院についたのだが、今度は車から子どもを降ろすのに手間取ってしまう。

何とか医院に入って診察のアンケートを受けているあいだ、次男はねっころがらせて、長男を見ると遊び放題。

結局助手が長男の面倒を見てくれている。


順番が来たので今度は次男を助手に預け、長男を抱きながら診察台に上がる。

「レントゲンを撮れ」と昨日言われた胸を告げるとレントゲンを撮るよう言われた。

しかし。。。。

子どもに口をあけていろというのはなかなか難しい。

しかもかなり動くので全くうまく行かない。

なんだかんだで時間をかけてレントゲンを撮ったのだがすでに私の体力は限界に近づきつつあった。


その後、歯科医の診察に入る。

が・・・・またなかなか口を開けてくれない。

なんとこさ開けさせる私と歯科医。

「あ 神経が見えてる」

うぉ 昨日は神経には問題ないって言われたのにぃ


診察の結果、医師から告げられた言葉

「神経を抜かないと膿んでしまって、次の歯に問題が出てきてしまうかもしれません。」

それは大変だ 抜いてもらわなければ。。。。。

「ですが、まだお子さんが小さすぎて・・・・・・」

だろうね

「考えられる治療法は二つあります。

一つはこのまま無理やり押さえつけて治療する方法

もう一つは、お子さんが成長するまで待って治療する方法」

お まってられるならそれはそれでいい。

「それならば、待ってからでもいいんですね。」

私の言葉に

「いえ それは危険です。出来るなら今にでも抜きたいぐらいです」

どないせいっちゅうねん

「お子さんを無理やり押さえつけるとなると、もしかしたらこれがトラウマになって二度と歯科に来なくなるかもしれませんし。。。。。 網をかけて押さえつける方法もありますが、それはここにはその施設がありません」

ヲイヲイ どないせいっちゅうねん

「市内の○○駅の××小児歯科というところがありまして、そこならそういったお子さんを専門に見ているところなので、そちらに紹介状を書きますね。」

「あのぉ~ もう一人子どももいますので、しばらくたってからではだめなんでしょうか?」

「なるべく早いほうがお子さんのためにいいと思います」

・・・・・・・・だめってことね・・・・・

歯科医は長男の頭をなで、

「ごめんな ここではみてあげられないよ 診てあげたいんだけど。。。。。」

先生が申し訳なさそうに言うので、とりあえず腹を決める。


これが当たってみた2件目の歯科医院であった。