【閲覧注意】


この文章を公開するのは、とてつもない勇気がいる。

 

自分の黒歴史を語ることなんて、
今となっては、好きな映画や小説の話を
するのと同じくらい抵抗なくできるが、

今日の話を発信するのは、とても怖い。

 

その怖さとは、
せっかくつながった人たちを
悲しませたり、
怒らせたり、
傷つけたり
するのではないか、という怖さだ。

 

その結果、

その人たちとの

つながりを失うことが

怖いのだ。

 

つながりを失うことは
とても怖い。

 

それでも、やはり
私は今日、この話を
しておこうと思う。

 

 

 

本日2017年6月15日、
「テロ等準備罪関連法案」という
国民をテロから守る重要な法律が成立した。


現在、日本国内の主要メディアが
こぞって「共謀罪」と呼んでいるこの法案について
今日は私の思うところを書こうと思う。

 

東京電力福島第一原子力発電所の
爆発事故の時を思い出して欲しい。

あの時、日本の主要メディアは
なんと報道していたか。

 

 


事故より以前から、
日本のメディアには期待していなかったが、

あの事故の報道を目の当たりして、
私は、日本の主要メディアは
重要な真実を、決して国民には知らせない
ということを、はっきりと意識するようになった。

 

 

 

ことに、日本国内の最大の洗脳装置である
「平日日中のワイドショー」。

 

ここで流されている情報のほとんどは、、
日本国民が自分たちの置かれている状況に
目覚めないための「目眩まし」だと
断言してもいいと思う。

 

私は、これを原発事故の報道からのみ
判断するようになったわけではない。

 

 

 

ここに至るまでの背景を説明しようと思う。

 


私は、夫と二人、何年もの間
自分たちの生きづらさ、行き詰まりの感覚に
いろいろなアプローチで取り組んでいた。

 

その過程で、ひとつの考察にたどり着いた。

 

それは、「先の戦争はまだ終わっていない」
というものである。

 


この時点で、
このページを閉じたくなる
興味がなくなる、
頭がまっしろになる
なんとも言えない嫌な気分になる

という方は、もうすこし頑張って
読み進めて欲しい。

 


心の傷の世代間連鎖があるということは
多くの方がご存知のことと思う。

 

私たちは、親、祖父母、先祖たちの
美しきもの、善きもの、愛すべきもの
を受け継いでいる。

 

それと同時に、語られなかった
痛ましいもの、忌まわしいものも
地下水脈で受け継いでいる。

 

語られず、癒されることもなく、
結果として統合されることもなく、
放置された心の傷は、
子孫にそのまま受け継がれる。

 


先の戦争によって
私たちの親世代、祖父母世代が
受けた心の傷の大きさを
想像したことがあるだろうか。

 

それが、どんな心の傷であったかを
想像したことがあるだろうか。

 

私は、自分の、そして夫の
生きづらさの周辺に、
この先の戦争で
親世代が負った心の傷が
クサビのように打ち込まれていることを
感じとった。


そして、その正体を知りたいと思った。

その傷を、どのように扱い、
どのように、統合したらよいのか、
その道を知りたいと願った。

 


その時、システミック・コンスタレーションの
小林真美氏が開催する、あるワークショップの
情報が飛び込んできた。

私の強い願いに、宇宙が応えてくれたかのように
それは飛び込んできたのだった。

 

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アラサー・アラフォー・アラフィフ世代のための
ファミリー・コンステレーション
-私たちの共通項-【私たちの終わらない戦争】
http://blog.livedoor.jp/chetna_by_the_river/archives/51917225.html

関連記事
【戦争を知らない世代が背負っているもの】
http://blog.livedoor.jp/chetna_by_the_river/archives/51917268.html#comments

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このワークショップをキッカケとして
私と夫は先の戦争の戦後処理と
その影響について学び始めた。

 

その学びのなかで、

日本の戦後ジャーナリズムが

GHQの「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム」

によって歪んでいることを知った。

 

その流れは修正されることなく

今も受け継がれている。

 

現在の日本の主要メディアが流す情報は

日本人のひとりひとりが
自分の内なる力に目覚めないように
働きかけているものが主である、
 

 

 


天皇陛下の生前退位についても
日本の国体に関わることが
宮内庁や政府の公式の発表ではなく、

一メディアにすぎない新聞主導で
国民に伝えられる異常性を
考えたことがあるだろうか。

 

テロ等準備罪関連法案について

「共謀罪」というセンセーショナルな呼称で
主要メディアがこぞってにとりあげ、

あたかも何か「恐ろしいものである」
というイメージを一斉に拡散していることにこそ
私は不気味な印象を持つ。

 


自分で自分を残念に思うのは、
『では、今どうしたらいいのか』、
という打開案を自分で打ち出せない
ということろにある。

 

今後の大きな課題として、
これからも学び続け
考え続けていこうと思う。

 

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