
先週、愛知県美術館に行ってきました。
『生誕100年 ジャクソン・ポロック展』
パブロ・ピカソやサルバトール・ダリなどに比べると知名度は落ちますが、アメリカを代表する著名画家の一人。

今まで現代アートに惹かれることはあまりなかったのですが、友人の勧めで覗いてみました。
とても、よかったです!!!
初期から晩期に至るまで、十分な数の作品が集められていて、実に見応えがある特別展でした。

何より、人間味がありましたネ。
他の画家に影響されて画風が変わったり
自分の個性をだそうと試行錯誤してみたり
ポロックが常に自分自身と向き合い、努力してきたことが感じ取れました。
「ピカソが全部やっちまった。」と嘆いたこともあったとか!
後にドリッピングという技法と出合い、彼は高い評価を受けるのですが…
低迷期に陥り作品を全く描けなくなってからも、事故に遭い亡くなるまで、彼はアトリエに通うことを辞めなかったそうです。

ポロックの前向きな姿勢に元気づけられました。(^_^)♪
とても良い刺激になったーーー!
ちなみに…
美術館には一人で行く派です。回るの遅いので誰かと行くのは気が引けます。(^_^;)
そんでもって、必ず予習してから足を運びますね。
現場で年表に目を通そうと思うと、立ちっぱなしで読むことになるので…
絵画鑑賞する前に体力を消耗してバテます。私の場合ね(笑)
【参考】
ジャクソン・ポロック
Wikipedia
ジャクソン・ポロック
YouTube
いいものに触れ
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興味のある方はぜひ♪



















