なめらかな心意気~Love&Peace~

本来のメインテーマは「畳を世界へ」
しかし内容は。。。。かなりゆらぐと思います。


テーマ:

日本に住んでいて常識だと思っていたことも、

海外では非常識なことってのがよくある。


これはどっちが良いか悪いかとかではなく、

所変われば考え方や、やり方が変わっても当然ということ。



例えば中国。

日本では友人や夫婦・家族との間であっても、

相手に「ありがとう」とか「ごめんなさい」とか言うのが当り前だよね。


ところが中国ではこれをやっちゃうと、他人行儀過ぎて喜ばれない。

友達なんだから親切にするのが当り前って感覚で、相手もお礼を言われることを期待してやっているのではないんだよね。

日本人はどうしても「ありがとう」と「ごめんなさい」を連発しがち。

もちろん良かれと思ってそうしてるし、日本ではその方が感じがいいんだけど、中国人からしたら、心の距離を感じる瞬間になるみたい。

「ああ、まだ友達じゃないんだ」みたいに思えて、心からは親しくなれない相手と捉えられます。

これは中国だけでなく、このような感覚の国は多いと思う。


じゃあ海外で、相手にプレゼントをもらったとしたら、どうする?

仕事の取引先とか、目上の人からならお礼は言った方がいいんだろうけど、

友達からの贈り物ならどうする?

お礼を言わないなんて、なんか気持ち悪いよね?


答えは多分万国共通と思うんだけど

「喜ぶ」。

これに尽きる。

笑顔&その国の言葉で「嬉しい!」と言っておけば、まず間違いない。

ちょっと、はしゃいだ感じにすれば最高だと思う。

相手も嬉しくなるはずだ。



ついでにちょっと、中国で外食する時に日本との違いを感じるとこをいくつか挙げてみると、


まず、店員さんへの態度。

団塊の世代とか、ある程度歳をとってる人って、店員さんにやたら威張ったりする人多いじゃん?

俺、ああいうのって苦手。人間的に洗練されてない感じがして嫌いなんだけど、

中国的には若干アリ(笑)

寧ろ逆に日本人の若者なんかの場合の丁寧過ぎる態度とかは、卑屈な奴っぽく捉えられるから注意。

一番いいのは、フランクな感じ。基本あっちの店員は客に対してフランクだし。

あくまでも対等な人と人として、丁寧過ぎないよう普通に接するのが正解かな。


あと、店の人に失礼とか、ご馳走してくれる人に失礼とか、もったいないとかで、

食事を残すのって嫌がるでしょ、日本人の場合。

お行儀良く、残さず食べるってのが普通だよね。

でも、これは中国では駄目。

日頃ろくに食事もとれない生活の苦しい人、

或いはマナー教育を受けられないような育ちの人と思われちゃう。

ご馳走してる中国人に対しても「あなたはケチだから私はお腹いっぱいになってません」と言ってるのに等しい、不埒な行為(笑)

ここは郷に入っては郷に従え。外食の時は、なるべく食べきれない量を豪快に注文して、豪快に食べ残そう(笑)

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