Heal Your Body, Mind & Soul~感謝と祈りを込めて~ 

手を合わせると、この世界に対する感謝の思いがあふれてくる・・・。
  私たちは、ひとりぼっちじゃない。宇宙とつながっていることを思い出させてくれる。 

祈りと ダルマの行いを繰り返し、ヨーガの道を歩いていく・・・




テーマ:
今日の みちか先生の Vedanta (インドの聖典)クラス



テーマは


いつも冷静で、穏やかな心で、ものごとを見ること


人生、どんな状況が起こっても、それを客観的な視点で見ること



客観的でいれば、状況にふりまわされず、うまく対処できる。ラブラブ



『客観的視点を持つこと』

と言葉では簡単にいえるけど


実践するのは かなり難しいんですよね・・・。



自分の主観を入れて世界を見ることに慣れすぎているから。


偏りのない、純粋な目で、客観的に世界と関わりたいものです~~。目


そして、この瞬間瞬間 何をすべきなのか 状況に対処し

自分を成長させていこうと思います~。



さらに、聖典曰く


自分と神とは切り離されない存在であるということ


ゆるぎようのない信念をもって進むこと



・・・と 教えは続きます・・・。



素晴らしい先生の元、学べることに感謝です。

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テーマ:
歌に自分を見つける?!


人生って、思いがけないことがポンっとやってきて、

(本当は、ちゃんと計画されているのかもしれないけど・・・。)

私たちに成長の糧を与えてくれる。

時に試練だったり、時に至福の体験だったり、

平凡に見えるような出来事でさえ、

すべて私たちの人生のキャンパスに彩りを加えながら、

ひとりひとりの人生の作品を作り上げる。



今回は、イタリアから来たマエストロとの再会。



2年前にお会いして、レッスンを受けましたが、

今回は通訳として、3日間先生に密着させてもらいました。


先生のピアノ、先生の歌声、

先生の指導による生徒さんの歌声を聴いて、

生徒さんの変化を側で見せてもらって、

音楽や、歌うことのすばらしさを実感させられました。



『なぜ、歌うのか?』



『自分をよく見せよう』とか、

『いいパフォーマンスをしよう』と、声をコントロールすると、

とたんに、音楽の美しさが失われる。
 

地に足をつけて、自分とつながると、

心から歌いたいという思いや、感情があふれて、

歌声に乗って出てくる。



悲しみも、嫉妬も、怒りも、

一見ネガティブに見える感情も、

捨てようとするのではなく、

抑圧してしまうのでもなく、

自分の大事な一部として、受け入れてあげる。


体も、感情も、神様から与えられたもの。

体と感情をリスペクトして、信頼して、

自分の声に本当の自分を見つける。




先生曰く、

『声を探すのではなく、声に、自分を探しなさい・・・』


先生は、アルゼンチンの先生で、声のプロ。

癒しのパワーを持っています。

生徒さんの声、歌を聞くと、その人の心の状態や、過去のトラウマまで見えてしまう・・・。



ここからは、私の体験なのですが、

レッスンのとき、歌っている途中、

急に涙がポロリとでてきまきました。



『女の子の声で歌って』と、言われ、

自分の幼いころのイメージが沸いてきてなぜか、涙が・・・、

またひとつ、心のひっかかりが取れたような気がしました。



レッスンの後、車で移動中・・・

ちょっと車酔いした私を見て、何か感じ取られた先生は、

『子供のころ、ブランコが苦手だったでしょう。』と。 


自分では何も怖くないふりをしてますが、

実は今でも、ブランコに乗ると、ちょっと気分が悪くなります。


そして、

『刀とか、ナイフが怖いでしょ。』

『昔、ずっ~~~と昔、 誰か愛する人、親か誰かが、

殺されるのを、小さい頃に目の前で見ているかも。』 

って、言われました。



実は、首を切られるイメージは、

よく普段から沸いてきていて、

ぼ~っとしているときに、ふと背後から首を切られるような、

そんな映像が沸いてくることがありました。


過去生で、そういう場面に遭遇していたのかもしれない

と思うと、ちょっと納得でした。




『孤独だと思ったり、何かと切り離されている

というような感覚があるんじゃないか?』 と先生。


自分では、一人でも全く平気だと、思っていますが、

確かに、何かが足りないような喪失感は

感じているかもしれないなぁ・・・。


先生曰く、

『この地球上に生まれた私たちは、

孤独に耐えなければならない運命で、

それによって、愛を知る。

でも真実は、私たちは、決して一人ではない。』



『一人の時間をもっと大事にしたらいい。』

とアドバイスをいただきました。


そうなんですよね~。

インドにいるときは、瞑想とかして一人で過ごす時間が多いのに、

全然、孤独を感じないんです。

意外と、日本で、親や皆といても、孤独を感じるのは、

一人の時間をうまく過ごせてないからなのかもしれないな~。


少しずつ、本当の自分と向き合って、

思考も、感情も、体も統合していきたいな~と思っています。


次の来日は、来年の一月です。
マエストロ Miguel ジャパン 
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ご無沙汰しております。


ブログを書くことに全く意味を感じなくなって、

しばらく放置してしまいました。



他に、いろいろと興味がでてきて、やることが増えて、

一日一日あっという間に過ぎちゃいます。


でも、それだけではなくて、


今まで出会った素晴らしい先生方のサイトや、本など

本当に世の中には、素晴らしい情報があふれていて、

自分のつぶやきは、とってもちっぽけな気がして・・・。



でも、ちょっとしたつぶやきを書いても

いいんじゃないかと・・。


そんな 心境の変化も、昨日体験した二つのクラスのお陰かもしれません。



午前中は、ある癒しのクラスに参加させていただきました。


その部屋のエネルギーは、たぶん普通ではないくらい

パワフルで、その場にいるだけで、元気になります。




先生方をはじめ、参加されている方々は、一見普通の方々のように見えますが


想像を絶するエネルギーの持ち主ばかりでした。。。


シンプルなことなんだけど、まさに、それこそが基本中の基本であり、

それができれば、毎日の暮らしまで、明るくなって、

人生が輝くようなこと・・・。


自分も周りも幸せで 健康で、調和でいられる・・・。


言葉にしてしまうと なんだか陳腐なんだけど、


でもやはり 愛 なんだな・・・・と。。。。



心と体が軽くなり、バランスがとれた気がします。。。




実際、いつもなら、11時で眠くなる私が、

昨夜は、1時を過ぎても寝られないくらいで

 3idiots という 面白いインド映画を英語のサブタイトルつきで

観てました。。。





偶然にも、午前のクラスでの出会いによって、

まさに神のお告げのように、導かれて参加した

夕方のイベントでも、やはり同じく、


愛なんだな。。。って



夕方のクラスは、ミュージックに関するもの。




イタリアから来た先生のお話だったのですが、

少し通訳のお手伝いも

させてもらったんです。

突然の依頼で、動揺したのですが、


なぜか午前中のクラスで、勇気とエネルギーを得たのか、

不安もあまり感じずにみんなの前で通訳をしてました。




通訳に関しては苦い経験もあったのですが、

今回、上手にできたわけではないけれど、

自分を嫌いになるくらいへこむことなく、


『まぁ、自分なりにがんばったよね!』と

OKサインを出せるようになりました。


だって、誰もが、パーフェクトに行動できるわけではない。

けれど、本当は

私たちは ありのままで パーフェクトなんだよね。


その歌の先生も、

『 歌声は、神様からもらったもので、


ひとりひとりの感情や思いをメロディに乗せて伝える乗り物なんだよ・・・。


歌を歌うことで、自分を発見して、本当の自分を見つけるんだ・・・。



人の体も心も、マシンではない。


マシンなら、テクニックで操作して、扱えるけれど、

体や心には、マニュアルがあって、機能しているわけではない。


自然にまかせるといい。本当の自分に戻るだけでいい。 


本来の自分を 思い出すだけ・・・。』


そんな風に、素敵な笑顔で語られました。

~~~~~~~~~


愛に包まれると、

自分の存在が愛であることに気がつくと

本来の自分になる。。。。


そんな風に思えた素晴らしい一日でした。

感謝



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先日、インドに行ってこられたヨガの生徒さんが

『インドって、全部、カレーの味

(=スパイスの味)しかしないので飽きる。』

とおっしゃっていました。


私も、日本食は、すごくおいしいし大好きですが、

数ヶ月、毎日、インドの食事で、全く問題ないし、

むしろ、肉のエキスとか入っているかな~と心配する必要もなく、

安心して食べることができます。


確かにスパイスは、複雑で、日本人にとってはあまり、

なじみのない味覚かもしれないのですが、

スパイスも、種とか葉とか、もともとハーブであって、

そのブレンドによって、野菜の味が、すごく引き立ちます。

インド料理の魅力を知ると、また食べたくなりますよ。


食事って、すごく大事です。実感します、ホントに。

食べたものが、血となり、肉となり、私たちの健康や、

さらには、考え方にまで影響します。


消化の悪いものを食べた日は、お腹も重く、

体も気分もだるくなり、いらいらします。


日本で、完全にヴェジタリアンとして生きるのは、忍耐力が必要です。



私が習っている日本人の先生は、

インドに8年くらい住んでいらっしゃって、

今、アシュラムで、サンスクリット語を、

根気強くインド人や外国人のために教えています。


聖典の勉強だけでなく、彼女の生きかたから多くのことを学ばせていただいてます。


彼女のサイトで、食べ物について、興味深いお話があります。

食べ物と、私たちの精神的な成長とのつながりを知ることができます。

またチェックしてくださいね~。



~~~~アハマンナム अहमन्नम् [ahamannam] より抜粋~~~
 
………..
インド人達は「健康」を理由にヴェジタリアンをしているわけではありません。

インド人がヴェジタリアンである理由の殆どは、

「アヒムサー(非暴力)」を最上価値とする文化に生まれてきたから、

という理由です。アヒムサーの文化の中では、

ノンヴェジ(卵や肉)を食べる習慣が無いのです。


その証拠に、というのは悲しいことですが、

この20年程、インドの政治やメディア、

産業が「アヒムサー」に価値を置かない文化圏の人々に牛耳られ、

「菜食は健康に良くない。健康の為に毎日卵を食べよう!

卵を食べる食生活に慣れたら肉も食べよう!」

というプロパガンダを流し続けていて、

それを聞かされ続けている多くのインド人達はそれに流されて

ノンヴェジを食べ始めています。


私達人類は未だに「何を食べるのが健康なのか」を知りません。

私達は毎日、相反する研究報告を世界中の科学者や

健康の探求者達から聞かされて続けています。


一方、私達人類には「アヒムサー」という先天的なセンサーがあって、

「何がアヒムサーなのか」を、科学者や研究者でなくても、

人間なら誰でも生まれながらに良く知っています。

自分が傷つけられたくないのと同じように、

他の生き物も傷つけられたくないのだ、

という知識が「アヒムサー」です。

共感を持ったり、罪悪感に苛まされたりするのは

「アヒムサー」のセンサーが働いている証拠です。


全人類が求めているのは「幸せ=心の平和」です。

心の平和により強く関わっている要因は「アヒムサー」であって

「健康」ではありません。

これを顕在意識で理解している人は少ないですが、

潜在意識では誰でもよく理解しています。

何が健康なのだか分かっていなくても、何がヒムサー(暴力)なのかは、

人間誰しも顕在意識であれ潜在意識であれ、よく分かっているからです。

「個人の意見」では包み隠せない、人間のもっとコアな部分の価値観なのです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~






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こんにちは。インドから帰って、2週間ほど経ちました。

4月末~ゴールデンウィークには、

スペシャルゲストが来日されるので、

心はそちらのほうに向いています。


日本での生活も充実していて、

今回の旅行の体験をお伝えしようと思いながらも

インドでの生活が、なんだか遠い昔のように感じております・・・。


日本ではさすがに、4時すぎには起きないですが、

インドでは、毎日4時半ごろには起きて、沐浴、身支度をして、

祭壇、もしくはお寺でお祈り(プージャに参加)します。

睡眠が多少短くても、日中眠たくないんです。

瞑想と、ヨーガのおかげでしょうか?


お祈りや、瞑想の時間に、エネルギーを

充電しているような気分なんです。


ラジオの周波数に合わせると、選んだ局の音が入ってくるように、

お祈りモードに入ると、際限ないエネルギーフィールドに

周波数を合わせている感じです。


南インドケーララでは、ビーチのそば、

ヴァルカラという町のアシュラムに滞在しました。


ここは、ココナツの木が茂る常夏の州です。

ここのアシュラムで出される料理は、

本当においしくマイルドで、毎日食べても全く飽きません。


エーカーダシー(断食すると良い日)の日は、

フルーツを出してくれるのですが、

それが待ち遠しいくらいに、フルーツがおいしいんです。

毎日でもいいって思うくらい。

・・・でも、あまりフルーツを食べ過ぎると、

体を冷やすそうです。気をつけましょう。


ヨーガのアーサナクラスも、超リラックスできて、

体が喜んでいるのがわかります。


座学のお勉強タイムも、スワミジたちの、

お話に惹きこまれて、あっという間に時間が経ちます。


クラスの後、日本人のお友達に内容を解説をすることになったので、

クラス中、超真剣モードで、お話を聞くことができました。

ありがたいことです。


暖かくて、代謝は良いので、

体も元気になるし、お祈り、チャンティングや

バジャンもあるし、講義もすごく楽しいし、

私にとっては最高なんですが・・・、


ひとつ難点は、蚊とブヨが多いこと。


毎年、10箇所以上ブヨに刺されて、

腫れて膿んで、傷跡を残して帰国します。

傷が薄くなってきたころ、またインドに行きたくなる・・。笑



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北インド、リシケシのアシュラムには、

アーティストのニレーシュさんがいます。

オディッサの伝統的作風

オリッサ州出身である彼は、伝統的な作風を受け継いで、

ヒンドゥーの神々を題材にすばらしい作品を創作されています。


作品に使うキャンバスとして、椰子の葉、

シルク、綿などを使い、絵の具も、

煤や、花の粉などすべて天然の材料を用いて、

微妙な色合いを出します。


キャンバスとなる椰子の葉は、

ちょうど季節の変わり目の短い期間に

収穫しなければならないそうです。

大きさや葉の厚さも十分でないといけません。

それを、3年以上も、土に埋めて強度を高めるそうです。

画布が完成してから、エッチングの要領で、

針を使い絵を描いていきます。

削った溝に、天然のインクを刷り込み、

表面を磨いていくそうです。


B5サイズくらいの作品でも、

2,3ヶ月はかかるとおっしゃっていたので、

相当根気のいる作業ですね。

こうした伝統的な作風で描く作家は、

残念ながら 年々少なくなってきているそうです。

お友達のだるまよがさん

実際に、作品を目にすると、

その細やかさ、線の優美さ、色の美しさ・・・

作品の存在感に圧倒されます。

神が宿っている、というか、作品そのものが神なんだな~と

実感しました。




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昨年は、ヨガ仲間のパラヴィさんと一緒にインドに行きましたが、

今回は、パラヴィさんの生徒さんであるひろちゃん先生と、二人旅・・・。

関空で、初対面だったのですが、昔から知り合いであるかのように、
一緒にいてリラックスできました。

ひろちゃんは、中医学、漢方の名医で、
常に体調管理をしていただき、旅行中、
体調を崩すことなく、超元気で、過ごすことができました。

実際に、会って脈を診てもらうと、彼女のすごさがわかるのですが、
脈を診る前に、すでにだいたいその人の体調がわかるそうです。

一緒に過ごして、いろいろと驚くことや感心することばかり・・・。

今まで、体にいいと思って実践してきたことが、

実は、間違っているのだと、思い知らされました。


例えば・・・、

① 水をたくさん飲むこと。・・・×

一日2リットルは飲みなさいと、言われたことがありますが、

先生曰く、水を飲みすぎると、腎臓が弱るそうです。(怖いな~) 

実際、常に、ペットボトルの水を常備していた私は、
水の飲みすぎだったようで、確かに、頻繁にトイレにもいくし、
むくんでいたようです。アドバイスを受けて、
喉が渇いたときに、少し水を飲むようにしたら、ずいぶん楽になりました。


② しっかり食べる。間食をすること。・・・×

一度にしっかり食べるより、回数を増やして、
食べるのがいいのかと間食もしっかり食べていましたが、
食事は、ご飯と味噌汁、おかずを少し、しっかり噛んで腹八分目まで、
食べると、よいそうです。

確かに、お腹に『お腹減ってる?』って聞いてみたら、
案外減っていないのに、時間が来たから食べる習慣になっています。

③ フルーツをたくさん摂る・・・×

フルーツが大好きな私は、毎朝たくさんフルーツを食べていましたが、
体を冷やすそうです。食後に、少しだけフルーツを食べるだけでよいそうです。

ちなみに、ケーララは、アーユルヴェーダで、有名な土地なのですが、

先生がチェックすると、

『アーユルヴェーダのお薬は、体が冷えて体調が悪くなっている人を、
さらに冷やしてしまうことになりかねない。』と、
おっしゃっていました。

やはり、医療も、その土地に住む人の体質、
その土地の風土に合うように、発展してきたものなので、

日本人には、日本人に合った食事療法や、医療があるのかもしれないな~~と、

今回の旅でつくづく知りました。


貴重なご縁をいただいて、今回のインドツアーも

益々、楽しいものとなりました~。



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今回は、英会話でご縁のある日本ハンズ(NPO団体)を代表して、
ケーララ州(トリバンドラム)にあるグルクラ
(生徒が、先生と一緒に伝統の教えを学ぶところ)を訪れました。

そこでは、両親が事故で亡くなったり、親の経済事情で
学校に通うことができない子供たちが集まり、
協力し合いながら、共同生活をしています。

5,6歳くらいの小さい子から、思春期の頃の男の子たちまで、
突然の外国人の訪問者に対して、礼儀正しく、
元気いっぱいに挨拶をしてくれました。

お邪魔にならないよう、普段の生活を
のぞかせてもらいましたが、
ヴェーダ(伝統の教え)や他の勉強に対しても、
とても熱心に取り組んでいました。

毎日の生活は、
朝5時ごろには起きて、沐浴(身を清める)をし、
祭壇の前に集まりヴェーダのマントラを唱えます。
お香の香りと煙が漂う中、
子供たちの声がホールに響きわたります。
皆で、元気な声で暗唱する姿に、感動しました。

その後は、ヨーガアーサナ。 そして、食事。
食事も子供たちが分担して、料理や、準備、配膳など
役割が与えられています。

決して、贅沢ではない食事ですが、
食事の前のお祈り(マントラ)を唱え、感謝して、いただきます。
子供たちと食べた食事 すごくおいしかったです。

大きいお兄ちゃんは、年下の子の面倒をよく見ていて、
学校の勉強の宿題なども、見てあげていました。

子供たちのたくましさ、助け合う姿は、すばらしいです。

周囲の大人(グル=師)の根気強い支え、愛に溢れた指導によって、
子供たちは、強く、優しく、立派に成長していくのだと実感しました。

皆さんが、集めてくれたシャープペン、替芯、鉛筆、消しゴムなどが
子供たちにとって、役立ちますように・・・・。
スワミジは、女子のグルクラも、建設を予定しています。


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インドを訪れる度に、

この国の文化や伝統に対する尊敬の思いと、

同時に日本に対する愛が増してきます。

ヒンドゥーの世界観・・・

これは宗教であるように見られがちですが、

全世界に共通するダルマの世界観。

アヒンサーをはじめとする、

人として生きるうえで、大切な普遍的価値観です。


わたしたちは 生まれてからずっと、

何かに助けられ、支えられて生きてきました。

誰にも頼らず一人の力では生きられません。

周りの人たち、自然環境、あらゆるものと、

係わり合い支えられ生きています。


インドでは、朝の目覚めとともに、

祈りが始まります。

祈ることで、この世界に満ちている大いなる存在に

感謝し、また、自分の中の神聖なものに、

焦点を合わせることができます。

私たちの時間は24時間 

皆平等に与えられていて、


その時間を、どのように使うかは、私たち次第です。


テレビを観て過ごしてもいいし、

何か娯楽に使ってもいいし、

自分の心を整えるために使ってもいいし・・・。


自分にとって、大事であると思うことに、

私たちは時間を費やします。

祈ること、瞑想などに時間を使うには、

他のものごとよりも、

祈りや瞑想が大事であるという認識がないと

できません。


祈ることや、瞑想は 

私たちに大きな成果と成長を与えてくれます。

考えが整い、幸福感が増します。


お寺で、神に祈ると 心が整うのは、

自分自身がその神聖な場所になり、

考えが自分の中心にとどまるからかもしれません。


幸せになるために、

外の世界に頼らなくてもいいのだと感じます。


一人、静かに座って、

心を整えることで、内側から沸いてくる

幸せに浸ることができます。


ありのままの自分で、OKなんだ・・・

よりよいものを求め続けることをやめると

すべて必要なものは

すでに準備されていることに気がつきます。


インドでは、やはり不便なことも多くあります。

が、それでも、幸せを感じられるのは、

ありのままで、OKなんだと思えるからかもしれません。
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皆様 予定どおり帰国いたしました~。

インドの旅は、毎年恒例の行事のようになっていて、
今回で、6回目・・・になります。

まずは、南インド、南国の雰囲気漂う、ケーララで
しばらく過ごしました。

朝は、5時からお祈り、ヨーガのクラス、
聖典の講義・・・と充実した毎日です。

お食事もとてもおいしく、生活は快適です。

一緒に同行した女性は、漢方の女医さん
(彼女のお話は後ほど・・・)で
常に私の体調管理をしてくださり、
おかげで、一度も体調を崩すことなく
過ごしました。

次は、北インド聖地リシケシです。
滞在場所は、ガンジス川のほとりのアシュラムで
多くの聖者やヨーガ修行者が何千年も
祈りと瞑想を続けてきたパワースポットです。

神として称えられるガンジス川は、
沐浴するだけで、心身の穢れを取り去ってくれると
信じられています。

そこで、夜明け前4時ごろに、沐浴をします。

心から願いを伝えることで、ガンガの女神は
願いを聞き入れてくださると言われています。

ここで、スワミダヤナンダサラスワティという
86歳になるサードゥ(聖者)が講義をしてくださいました。

存在そのものが、私たちに学びを与えてくれるような方です。
温かいまなざしと知恵の言葉に触れることで、
人生をよりよく生きる知識を授かります。

こうしたヴェーダという伝統の教えの体系は、
インドの社会においても限られた階級の男性に
しか伝えられなかったそうです。
その伝統の教えを、外国人にも女性にも、
門戸を開き、全人類にとって価値のある教えを
広めようと活動をされています。

毎日の暮らしの中で直面する悩みや問題に
対処しつつ、真実とは何か、
なぜ私たちは生まれてきたかを追求しながら、
私たちは生きています。

温かく送り出してくださる皆様のおかげで、
こうしてインドを訪れ、学びを続けられること・・・
感謝します。

また、学んだことを、シェアしていきたいと思っています。

Harih Om

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