子育てパパのブログ

親になることの意味(怖いですね)孫育て爺さんが語ります


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韓国でかき氷(パッピンス)を食べる

韓国の夏は暑い。普段暮らしている大阪より暑いように感じる。だからかも知れないが、冬ソナで名前の出た春川などの水遊びが有名で避暑地になっているようですね。他に東海岸の束草(ソクチョ)の海水浴やそこから登る雪岳山も夏の人出は大変なものがあるようですね。

暑い韓国の夏はかき氷をたべることになります。韓国でかき氷を食べるようになって感じたことですが、一般的な日本のかき氷は韓国のそれに比べてあっさりしているように思えます。韓国のかき氷(パッピンス)は基本的には日本の「宇治金時」のようなものではないでしょうか。それと、何と言っても味と香りを特徴づけているのは「きな粉」がかかっていることだと思います。日本のかき氷できな粉のかかったものには出会ったことがありません。

それにしても、サイズが大きいのには驚きます。釜山大学校の近くのおしゃれな喫茶店で日本人の連れと日本で注文するようにパッピンスを一人一つ注文したらちょっと変な顔をされたのを思い出します。

気になって店から出る時に外のお客さんを観察したら、殆どの二人連れは一つのパッピンスを分け合って食べていました。たしかにこれ全部食べるのはしんどいなと思いながら食べたのでした。きっと、変な日本人と思われたことでしょう。

暑い季節がやってきます。こってりした韓国風かき氷がたべたくなります。大阪近辺の方なら鶴橋で食べることができます。鶴橋 パッピンスで検索してください。茶母(タモ)さんがヒットすればOKです。ちなみに、タモさんから何ももらってません。

韓国でパッピンスを食べるときの注意

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誰にも記憶のある逆さ文字

逆さ文字とか鏡文字とか言われる文字があります。自分の経験でも、縦線で始まる字を書くときに、上から降りていって右へ行くのか左へ行くのか迷ってしまうのです。右へ行くのが正解のときにほぼ確信を持って左へ行って間違うのです。

ひらがなの「あ」と「お」がちょうどこのケースに当たります。まず、横一文字を書いてそれにクロスするように上から下に筆を進めます。十文字になりかけた頃から頭のなかに「どっち?」という不安が浮かびます。筆がさらに進み右へ行けば「あ」左へ行けば「お」なんですが、右か左か50%の確率でエイとばかりに書いて間違うのです。

自分の経験でもそんなにいつまでも逆さ文字を書くわけではないので目の前の孫が逆さ文字を書いても「あー、子供なんだな」と軽く考えていました。

「あ」と書くところを・・・

孫が小学校1年生で平仮名を学習し始めてその年明け、小学校入学から9ヶ月ほどたったある日のことです。おじいちゃん先生として毎日宿題を見てきて平仮名はもう書けるようになったと感じていました。

小学校の担任の先生から年賀状をいただきました。クラスの子どもみんなに書いてらっしゃるんだなとその年賀状を見ながら、返事を書かせようと思いつきました。1枚だけ残っていた写真年賀状に「あけましておめでとうございます」とだけ書かせようと思ったのです。写真の白枠の端っこを示してここから横に「あけまして・・・」と書くんだよと言うと、うんという返事。

細字のサインペンで勢い良く書いた最初の一文字は「あけまして・・・」の「あ」ではなく「お」の字でした。やってしまいました~

孫も私もびっくりした瞬間でした。

 

http://namaenora-1950.blog.jp/

 

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高校3年間の進路指導

学校の教師を長いことしているので、子育ても同じような方法、考え方でやってしまうことが多い。

学校と言っても高校なのですが、3年間で進路を決めて別の世界に移らなければならないのです。その行き先を生徒各自に決めさせないといけない。進路指導でいろいろなスケジュールを作って道筋を見やすくしておかないと、3年間ボーっとして何も考えないで卒業を迎えるという生徒が出てきます。

だから、要所々々で関門を設けて右と左のどっちへ行きますか?という感じで追い詰める作業をします。

  • 1年生 広くいろいろな進路先を考えさせる。情報提供
  • 2年生 ジャンル別の学校・職業体験
  • 3年生 進学・就職のコース分け コース別の取り組み 

大雑把に言えばこのように学年を追ってじわじわ追い詰めていきます。

 

子どもがお金の持ち出し事件起こす

子どもが小学校3年生のとき家のお金を持ち出してゲーム機を買いました。親としてお金の管理も少々杜撰だったこともありましたが、そういうことのできるすきを与えたことが大いに悔やまれました。どうしてその非行が露見したのかというと自分の部屋で熱心にゲームをやっているところを見つかったのです。問いただされて逃れきれずにお金の持ち出しを白状したという次第です。

問題はいくつかありますが、その中で一番強く感じたのは次の問題でした。

ゲーム機を子どもに与えるか否かということの議論不足

子どもにゲーム機が必要かどうかということを考える頭がそもそもありませんでした。ゲーム機と言うものに対する価値観の違いとでも言えばいいのでしょうか、親としてゲーム機が子どもの生活の中に必要かどうか考えることがなかったわけです。

肝心の問題が残っています。お金の持ち出し問題です。これは、物理的に持ち出せなくするだけでは問題は解決しません。お金の持ち出しが悪いことだということを教えなくてはいけません。

  • 悪いことだと認識させる
  • 決してもうしないと誓わせる

この二点についてじわじわ追い詰めていきました。

  1.  お金を持ち出したね?           はい
  2.  なんで持ち出したの?           ゲーム機が欲しかったから
  3.  欲しいものがあったらお金取ってもいいの? あかん
  4.  あかんのになんでお金取ったの?

この先期待した答えは、「悪いことをしたごめんなさい」という内容でしたが、2へ戻って「ゲーム機欲しかったから」と堂々めぐりを続けたものでした。

学校で高校生を追い詰めている方がよっぽど楽だと感じた長い時間でした。

 

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