2010/12/19

割と攻撃的な作品が多かったな。それなりに大好物ですが。

変身とか、変容というよりも、異形への羨望というか、何か異質なモノと交わりたいたいという欲望を強く感じる展覧会だった。

[人間性]+[動物性]=[グロテスクな欲望]
みたいな。

でもこうして展覧会として作品が集結すると、やはり表面的なグロテスクさではなく、1つの意思として変身願望というのが見えてくる気がする。ヤン・ファーブルの角の生えた象なんかは、1つだけだと俗っぽさを感じるがズラっと展示されると迫力があるし、小谷元彦の作品は、風の谷のナウシカに出てくる虫を彷彿させる。ジャガンナート・パンダの叙事詩シリーズは色合やチグハグなオブジェクトはよかったがどこが「変容」?という感じがした。しかし、牛のような動物の皮にブランドバッグのような模様が描かれた作品は、一目で背筋がゾクッとする異様を放っていた。”

生きている動物”の皮と”素材としてのバック”の皮

この2つが境目なく交わっている様子は、なんだかオブジェの牛が生きたまま自分の皮をバッグ用の皮に加工されているようで、皮にされる悲哀のような、それでいてそうされる自分を見せるつける攻撃性のようなものがあった。


またビデオアートはあまり好きでないこともあったが、あまり面白くなかった。
でもそんな中で、高木正勝の作品は、群を抜いて出来が良かったと思う。
映像のクオリティの高さは最近のSF映画以上だし、音楽は良いし、幻想的な雰囲気もよし。
作品として申し分ないと思う。こんなことなら”イネメ”のコンサート、行けばヨカッタ・・・
(帰って調べたら、東京公演は12/16-12/17だった OTZ)


全体として星5つ。大満足の展覧会だったと思う。
帰り際に、ジャガンナート・パンダの叙事詩と、スプツニ子のすしボーグのポストカードを購入。
コレクションが増加しました。

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Eclipse の設定で覚書。

早速、hello world! を表示される。
ここまではOK。

改行させようと

hello\nworld!

とさせようとすると、何故か\がバックスラッシュになる・・・


google で調べようとしても、\が打てない。

全部バックスラッシュになる。OTZ

まさかhello worldでつまづくとは。(我ながら情けなし)


その後、どうにかググって関係する記事を発見。
言語設定がデフォルトだと日本語でないのね・・・・


以下、Eclipse のインストール時に気をつけること。

1.JREを設定する。(これ設定しないと動かない)

 ウィンドウ>設定>インストール済みのJRE

2.言語環境の設定をする(やらないと半角の「\」が打てない)

 ウィンドウ>設定>一般>外観>色とフォント>テキスト・フォントを選択。
 変更ボタンを押す。
 文字セットを「日本語」にする。


ド素人にJavaはキツいですね・・・
こんなところで、挫けてしまいそうです。

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javaを初めて見ようと、IT雑誌の付録と「javaの絵本」を片手にJDKとEclipseをダウンロード。

そしてインストール。

さて、hello world! でも書こうとするが、Eclipseでパッケージが作れない。OTZ

ソースフォルダがないよ。と怒られる。(Eclipseに)

本の通りにやった(つもり)なのに....

あれこれ、試してもやはりパッケージができない。

親切な職場の人に見てもらったら、JREのパスが通ってないとのこと。
その場で、その方に直してもらい、パッケージも作れるようにしてもらった。

javaでプログラム書くときは「javaパッケージ」を作らないといけないんだとさ。

パッケージだけじゃ、何のパッケージか分からないから指定しなきゃいけないらしい。

1つ賢くなった(かも)
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12/5に千葉市美術館に初めていきました。
(つくばからだとけっこう遠いな~)

上野の美術館みたく込んでないのがよかった。
展覧会の最終日だったので、ちょっと人は多めだったけど。

さて、前置きは置いといてレビューです。

ヨーロッパ系の絵本ってすごく、絵の質がいいんだなって改めて思わされる絵本ばかりでした。
(そりゃ審査通った本だから当然じゃんっていうツッコミは置いといて)


とくにアーサー王の絵本は部屋に飾りたくなるくらいステキ!
チェコ語でなけりゃ購入したのにな~

絵本の現物もあって、手に取れるようになっていたので飾られている
絵だけでなく、他のページの挿絵も拝見できたので、よかったです。

ただ....

贅沢いうのも何ですが....

外国語なんで....


ほとんどというか...

全くというか...


全然読めない!

ってのが少し悲しかったなぁ。


人形劇用の人形もたくさん展示されていて、よかったな。
人形。王様にお姫様、悪魔、従者、うま、あやしげな魔法使いのじじい。(←ヒドい)
おとぎ話は大概はこれでこと足りる。

完全にハンドメイドなんで1体1体に個性があるのが面白い。
いまの大量生産のプラスチック人形なんかより、よっぽど趣があって、眺めているだけで
楽しいです。

ビデオ上映もしてて
こちらも楽しかったのですが、やはりビデオはあちらの国の言語。

ビデオに関しては日本語版も欲しかったな、というのが今回の一番の感想。

来年もあるならまた行きたい。