コンサートいってきました。

3.11の支援イベントで出会い、その後、公私ともにお付き合いをさせていただいている大島花子さんの歌を、ちょっと久しぶりに聞かせていただくことができました。

花子さんは、坂本九さんの娘さんです。
息子くんと我が家の長男が同じ年生まれだったりもあり
2012年には、花子さんとニンプスとでママ向けコンサートを行ったりもしました。


ごぞんじのように、花子さんは、愛する人を突然失う経験をなさってます。
わたしも、あの日のニュース速報をよく覚えています。
花子さんと同じ年のわたしは、あんなに小さな時だったのかと、胸が痛みます。

花子さんが歌を通じて伝えているのは、命の尊さや日常の輝き。

2011年に、我が家の長男が大病をし、生死の縁をさまよっていた時にも
花子さんは、大丈夫だと、きっとよくなると、ずっと励まし続けてくださって
「わたしが看護師さんとけんかしてしまった!」と泣けば
「ごめんね、って差し入れをしてみたら?」と病院にお菓子を送ってくださったことも。

生死を単純に医療だけに委ねるのではなく
きっとよくなる、と自分と息子を信じることがとても重要だったあの日々に
どれほどありがたかったか。



・・・・


おとといのコンサートでは、
花子さんが東日本大震災のときに、ご友人を思って作った「Lumiere」を
数年ぶりに聞かせていただくことができました。

大好きな歌。
わたしは、ピアノの「Lumiere」が特に好きだったりするので
ピアノが始まって、わーい♡ なんて思っていたら
はじまってすぐにポロポローっと泣けてきちゃいまして、
そこからぜんぜん、とまらない。

いろんなことを思い出しましたし、
あれから何年も経った今、やっぱり今は今で
そうだったのか!と、いろんなことが気持ちに押し寄せてきちゃったりして 。゚(T^T)゚。





ふつうに暮らしていても、いろんなことはありますし、先の見えない日々は、たしかにもどかしいですが
でも歌詞の中には

もどかしささえ、
 あなたといられる今日を輝かせる 力にかえて歩き出そう


とあります。
そうだよねー と。

今、大切な人たちと一緒にいられるわけですから、ぜんぶ力に変えて、今日やあしたを輝かせたらいいんですよね。


そして、
どうかその目に うつる未来が
美しい景色で ありますように



これまで、未来の環境や社会や人がうつくしくあるために、
という意味にとらえていたのですが
おととい聞いて、それだけではないのかも、と思いつつまたポロポロ。

その目にうつる未来。

たとえば、子どもたちの目にうつる未来は、
たしかに環境や社会がどうあるかでも違ってきますが


そうではなく


その瞳が、世界をどうとらえているか、ではないかと。



おなじ世界で暮らしていても

今日もしあわせ と感じる人もいれば
さいあくでしたードクロ と不満に思う人もいる。


それは、もっているお金や 地位や 家族や 容姿や 健康で計れるのかといえば
そんなのは単なる一般論で

あふれるほど持っていたり与えられていても、ずっと寂しそうな人もいますし
さほど手にしていなくても、ずっと笑っている人もいる。

子どもたちに、どんな未来を歩いてほしいかと言えば
わたしはダンゼン後者。


手にしているものの量なんて、
他人のモノサシでの豊かさにすぎない。
本人が満たされるとは別のことです。


24時間・365日を、できるだけ多く笑っていてほしい。

先日、友人の桃ちゃんと話している中で
「笑っていることは合理的」みたいな話をしておりまして
そうか、要は笑っている時間がどれだけたくさんあるか、なんだよねーと。


笑っているために、もしも富や健康が必要ならば、そのためにできることをがんばればよいですし、前向きにがんばれますよね。

家族が増えたなら、家族が互いを笑わせたらいい。ひとりで笑うより、笑うことがずっと楽ちんで楽しくなるのが家族でもありますよね。

子どもたちを笑わせるのに、いちばんの近道だって、きっともうみんな知っている、わたし自身が幸福であること。自分が笑っていられれば、子どもは必ず笑っていますよね。



そして、子どもたちが生きる未来を、
わたしはずっと一緒には生きることはできない。

で、あれば、
いま、彼らに何を持たせて・教えてあげることができるんだろう。と考えると


映し出される世界が美しいと感じられるような瞳や心、それらの根っこにある、強さややさしさ、勇気と明るさ!




と。そんなこんなで、

14日のコンサート。いろんな都合が重なって、ちょうど行くことができたのですが
よかった♡


久しぶりに、ハンカチびっしょりに泣きまして
それでまたひとつ、ちょっと強くなれたかも、です(・∀・) なりすぎ?


今日もいろいろ力に変えて、笑って過ごしたいと思います。
花子さんありがとう
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□ MOM meets MOM in Tohoku


岩手県・釜石で開催された
ジョイセフ×ロクシタン「MOM meets MOM in Tohoku」の取材に行ってきました('-^*)/


MOM meets MOMとは、

ママ一人ひとりが幸せになり、周囲の人たちも幸せになってもらうためには・・・妊娠・出産、子育てという共通の体験を通したママとママが出会い、共感し合い、そしてつながらなければ

と、いった思いのもとにスタートしたジョイセフのプロジェクト。


in Tohokuの初回を釜石で行いました。
ゲストはご存じ、堂珍敦子さん音譜
東北のママにmeetsすべく、東京から6時間もの道のりを、このイベントのためにやってきてくださいました。
 (ちなみに、翌日は大阪でお仕事!堂珍さん、お疲れ様でした)


イベント開始前に、ジョイセフの広報・小野美智代さんが
釜石の被災の状態を、実際に車で案内してくださいました。
左が堂珍さん、運転が小野さんです。
$しごとも 息子も 彼も 、自分も大好き★ママ社長日記(1歳・4歳児の育児中!)


広い空地に見えますが、ここは一面に家やお店があった場所だそう。
思っていたより、海から離れていることに驚きました。
こんなところにまで、津波がやってきたなんて。
$しごとも 息子も 彼も 、自分も大好き★ママ社長日記(1歳・4歳児の育児中!)



イベント会場は、ロクシタンの支援によって立て直された
釜石市「青葉ビル」。
$しごとも 息子も 彼も 、自分も大好き★ママ社長日記(1歳・4歳児の育児中!)


流されてしまう前から、みんなが集う場所だったそう。
“またみなが、集える場所になるように”と、再建されました。


ちなみに、ロクシタンさんがなぜ釜石を支援するかといえば
ロクシタン発祥の地である、南仏プロヴァンスのディニュ・レ・バン市と
釜石市が姉妹都市の関係にあるのだそう。

$しごとも 息子も 彼も 、自分も大好き★ママ社長日記(1歳・4歳児の育児中!)


再建された青葉ビルは、とても素敵な施設ですキラキラ
$しごとも 息子も 彼も 、自分も大好き★ママ社長日記(1歳・4歳児の育児中!) $しごとも 息子も 彼も 、自分も大好き★ママ社長日記(1歳・4歳児の育児中!)


ここで、MOM meets MOM inTohokuが始まります(≧▽≦)
$しごとも 息子も 彼も 、自分も大好き★ママ社長日記(1歳・4歳児の育児中!)

みなさん、いらしてくださるかな?
と、ジョイセフ小野さんは、ぎりぎりまでお天気やらを心配していらっしゃいましたが

いやいや、たーくさんのママが続々といらっしゃいます音譜

しごとも 息子も 彼も 、自分も大好き★ママ社長日記(1歳・4歳児の育児中!) しごとも 息子も 彼も 、自分も大好き★ママ社長日記(1歳・4歳児の育児中!)


ロクシタンさんの展示から良い香りも~ラブラブ!
$しごとも 息子も 彼も 、自分も大好き★ママ社長日記(1歳・4歳児の育児中!)


さて、いよいよ堂珍さんの登場です音譜ハート

$しごとも 息子も 彼も 、自分も大好き★ママ社長日記(1歳・4歳児の育児中!)


堂珍さんはご自身の出産のお話(4人のお子さんそれぞれの)などを
たっぷり話してくださいました。


じっくり聞き入るみなさん!(託児もあったので、ゆったり聞けたかたも多かったのでは(^O^)
$しごとも 息子も 彼も 、自分も大好き★ママ社長日記(1歳・4歳児の育児中!)

お茶タイムには、地元の洋菓子屋さんの「かめやま」さんのケーキで
女子トークラブラブ
$しごとも 息子も 彼も 、自分も大好き★ママ社長日記(1歳・4歳児の育児中!)


堂珍さんも一緒におしゃべり( ´艸`)
$しごとも 息子も 彼も 、自分も大好き★ママ社長日記(1歳・4歳児の育児中!)

堂珍さんのお話内容については、
ニンプス&MSNライフスタイルでレポート記事掲載予定です。(アップしたらお知らせしますねかお

また、
6月1日(土)のマタニティイベントninfesでは、堂珍さんをお招きし、東京の妊婦さんにもお話しいただこうかなと
思っています。
妊婦さん、お楽しみに好


イベント後半はワークショップの時間です。

ロクシタンさんが、世界中のロクシタンで採用されているという
ハンドマッサージ法を教えてくださいました。
ロクシタンのハンドクリームも全員にハート


自分をゆったりいたわってください。
できればパートナーといっしょに。というロクシタンさんの言葉が印象的でした好

しごとも 息子も 彼も 、自分も大好き★ママ社長日記(1歳・4歳児の育児中!)
しごとも 息子も 彼も 、自分も大好き★ママ社長日記(1歳・4歳児の育児中!)

ママも堂珍さんも、そしてジョイセフさんもロクシタンさんも
みんな笑顔で楽しい時間を過ごしました音譜
$しごとも 息子も 彼も 、自分も大好き★ママ社長日記(1歳・4歳児の育児中!)
こちらが、ジョイセフのみっちさんこと、小野美智代さん。


いらしていたママさんに、いろいろお話を伺いました。

こちらのみなさんは、震災の時に妊婦さんだった方々。
わたしも、震災の日は妊婦さんでしたので
みなさんのお子さんと、我が家のむすこ2は、同級生です。

うれしくって、一緒に写真を撮らせていただきましたにこ
また会いたいな。
$しごとも 息子も 彼も 、自分も大好き★ママ社長日記(1歳・4歳児の育児中!)



最後は全員で記念撮影グッド!
$しごとも 息子も 彼も 、自分も大好き★ママ社長日記(1歳・4歳児の育児中!)



釜石のママが、みんなキラキラしていたのがとっても印象的。
ママ同士なら、何でもお話できちゃいますねo(^▽^)o


MOM meets MOM in Tohokuは、
7月(仙台)・11月(郡山)でも開催予定です。


詳しくはジョイセフサイトをご覧ください花


ロクシタンさん、ジョイセフさん
そして堂珍敦子さん、素敵なイベントをありがとうございました&お疲れさまでした音譜

$しごとも 息子も 彼も 、自分も大好き★ママ社長日記(1歳・4歳児の育児中!)

レポート記事がアップしましたら、またお知らせをさせていただきますビックリマーク
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昨日、なんとパーティはしごをしておりまして、
明るい時間は、「D-Style チャリティFes.」におじゃましておりました( ´艸`)



「D-Style」とは、輝く女性を応援する代官山発の女性応援プロジェクト。
Dは、代官山のDですね('-^*)/


わたくしの加圧コーチでもある
ソラーチェ代官山の代表、山崎麻央さん

ニンプスshopでおすすめさせていただいている、
AT ベビーソープ&AT ローションの、ブランネージュの大窪由佳さんらが
実行委員をなさっていらっしゃいます(^▽^)


昨年から、ゲストを迎えたイベントを3回開催なさっていて
今回は4回目。

ひとくぎりとして、今回は「おもいやり」をテーマに
チャリティイベントとして開催されました。

入場料および、
サイレントオークションにて集まったお金は
国際協力NGOジョイセフを通じて、東北支援に寄付。

3月にふさわしいイベントですね好



ゲストは、アナウンサーの内田恭子さん。
東北支援への想いを語っていらっしゃって
内田さんの生の声を聴く、とてもよい機会になりました。


以前お仕事でご一緒させていただいたのですが
ゆっくりお話ができなかったので、
今回は内田さんとお話ができて、うれしかったo(^-^)o



ジョイセフ小野さんからの東北レポートなどの活動報告も。


帰りのタクシーで小野さんと一緒だったのですが
ジョイセフを知る人、サポートする人が
この数年でどんどん、どんどん広がっていて、

小野さんのすばらしさ、
そして、支援を支えるメンバーや企業さんのパワーに
あらためて感動しました。

常々、せっかくチャリティをやるなら
ココロや動きを結集し
支援のプロとともに動くことが、よいのではないかと考えています。

だからジョイセフの活動が、東北の震災支援にも生かされて
それを多くの、とくに女性が知ることになり力が集まってきている感じが
とても素敵と思います。

わたしもできることをまた改めて考える
よい機会になりました。


ニンプスから、サイレントオークションには
メーカーさんのご協力も頂いて、2商品を出品させていただきました。


そのひとつ、「赤ちゃんが大好きな絵本 10冊 totoRiセット」
千葉の、赤ちゃんやペット、障害をもつかたにやさしいカフェの
オーナーさんが落札くださいました。

$しごとも 息子も 彼も 、自分も大好き★ママ社長日記(1歳・4歳児の育児中!)

素敵なカフェで絵本たちが読まれると思うと、心があたたかくなります。



内田さんを囲んで記念フォト!
あ…私、前に出すぎ(笑)

$しごとも 息子も 彼も 、自分も大好き★ママ社長日記(1歳・4歳児の育児中!)
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昨夜は、MODE for Charity2011のクロージングパーティ音譜

途上国の妊産婦さんに加え、今年は
被災地の妊産婦さんへの義捐金も集める趣旨で開催されています。
MODE for Charity2011全体での
収益目標は1,000万円。

半分の500万円は タンザニアの妊産婦支援に、
残りの500万円は 被災地の妊産婦さんのために、それぞれ使われます。
 詳しくはこちら>>


ドレスコードありの、おしゃれパーティとのことで
かーさん、産後初めておめかしをしておでかけしてきましたキラキラ

じゃーん

しごとも 息子も 彼も 、自分も大好き★ママ社長日記(0歳・3歳児の育児中!)

マカロン由香さんといっしょに、にっこりニコニコ

※なぜニットかというと
 うふふ。
 まだ骨盤が広がっているのか、
 ほかの手持ちのドレスだと(←たいして持っていないけど)、腰回りがパツパツなの(〃∇〃)


さて……あせる

パーティは、
大葉ナナコさんとIPPFタンザニア事務局長のトークセッションからスタートニコニコ


たとえば、こんなお話を聞かせていただきました。

ナナコさんがタンザニアを訪れた時、
出産施設で明日出産、という妊婦さんに出会ったそう。
「じゃぁ、明日は赤ちゃんに会えるわね!」と楽しみに、
翌日ナナコさんが、ふたたび施設を尋ねたところ
赤ちゃんとママはすでに、自宅へと帰ってしまっていたのだそうです。

自宅といっても、20kmも先。
生まれたばかりの赤ちゃんを抱き、そして産後の体で
20kmも歩いて帰って行ったんですね。

なんて過酷な。

IPPFタンザニア事務局長によれば
できればもっとゆっくりステイして欲しいそうですが
出産施設の数も少ないので、そうせざるを得ないそう。


タンザニアの妊産婦さんの現状は
何度聞いても、くるしくなります。
何かしなくては!と、そのつど思うお話です。

なお、ヴィリーナジャパンさんの支援で、
タンザニアの妊婦さんのための待合室も建設されています。
 (詳細は青木愛さんのブログをチェックください>>




続いて、大島花子さんのピアノライブ
ピアノ弾き語りの花子さんの素敵なことったら、もう。
しごとも 息子も 彼も 、自分も大好き★ママ社長日記(0歳・3歳児の育児中!)
心が洗われるような ってこんなときの言葉だと思いました。

建築家の遠藤幹子さんのおとなりで聴いていたのですが
「うつくしぃ~」と遠藤さんとふたりで思わずためいきが出ちゃいましたドキドキ

花子さん、すてきです。



そして、冨永愛さん × 25ans編集長さんのトークライブ。
冨永愛さんは、MODE for Charityの親善大使なのですが
本当に熱心に活動なさっていて、頭が下がります。

この日も、会場を盛り上げるのに
ほんっとに尽力なさっていて、すてきなかただなぁと改めて思いました。
モデルウォークまでみせてくださったんですよ、来場者へのサービスで!!


しごとも 息子も 彼も 、自分も大好き★ママ社長日記(0歳・3歳児の育児中!)
▲私も、冨永さんと写真も撮らせていただきました。
う、うれしい~(TωT)
大葉ナナコさん、studio navelの高田さんと。


それから、オークションも。
ライブオークションには、生まれて初めて参加したのですが
いや~~ドキドキしますラブラブワクワクしますラブラブ


いいですね、あの感じ。

あれこれ悩むうちに、手を挙げそびれてしまいましたが、
でも愛情の雰囲気を味わうだけでも、なんていうかたまらなく楽しかったです。
ロエベの白いバッグ、素敵だったわぁ~キラキラ

サイレントオークション(紙に記入するタイプ)のほうには参加してみましたが
残念っ、落札ならずでしたあせる




で、肝心の成果ですが
この日だけで(入場料やオークション)約265万円が集まり
MODE for Charity2011全体では、約810万円が集まったそうグッド!

残り200万円弱です。
25日までがMODE for Charity2011期間となります。
うーん、もう一押し、私もなにかできないかはてなマーク

総合司会は政井マヤさん
パーティの企画は青木愛さん(-^□^-)
みなさまのお力があってこその成果です。

ジョイセフさんはじめ関係者のみなさま、おつかれさまでした。


パーティでご一緒させていただいた
マカロン由香さんのブログに、きれいなお写真がたくさん出ていますので
ぜひご覧ください~!!>>
ここ数日、おともだち妊婦さんの出産のニュースが
立て続けに入っております。

出産のおしらせは、何度いただいても嬉しいですし
そのたびに新鮮なまっさらな気持ちになります。
新しいいのちってすごいラブラブ



私は今年の前半を妊婦として過ごしたのですが

震災があり、帰宅難民にもなり、
そしてむすこ1の病気と入院があり…で
なかなかハードなマタニティライフでした汗


「なぜ、妊娠中にこんなことに遭ってしまったんだろう」と思ったり
おなかの赤ちゃんが不憫に思えたりしたこともあります。

妊娠中って、きもちが揺れたりもしがちですもんね。


私は無事、6月に出産することができ
むすこ2は、元気に大きくなってくれています。感謝ばかり。

でも、被災地の妊婦さん・産婦さんはどうでしょう。


身近な方を亡くしてしまったかた、
まだ住む家が定まらないから、
家族が離れ離れに暮らすかたがた…

どんなに心細く、不安な気持ちだろうと思います。


ジョイセフさんは、これまでに

====
東日本大震災以来、被災された岩手県、宮城県、福島県でかつ自宅が
半壊、もしくは全壊され、平成23年3月1日~12月31日の期間に出産された産婦さんに、
一人当たり5万円の義援金を直接、支給
====


してきました。
すでに、2011年11月12日現在、2004名に支給が完了しています。


当初は「義援金の資金がなくなった場合は、早期に支給を締め切る」と
告知されていたのですが
避難生活を続ける妊婦さん・産婦さんがまだたくさんいらっしゃることから
12月末日までの期限付きで緊急の支援(寄付金)の呼びかけを決定いたしました。


でも
現在、被災産婦800名分の義援金4000万円が不足しています。

年末に向けて、寒さも増し、心さみしくなる季節です。
こんな時こそ、温かい支援を!と思います。
少しずつでもみなさまといっしょに支援ができればと思っております。

どうぞよろしくお願いたします。

くわしくはジョイセフさんのサイトをご覧ください>>



「ニンプス」としても、被災地支援のためにあらたなプログラムをスタートしようと思います
(またお知らせいたします)。

ジョイセフでは、
支援のためのイベント「Mode for Charity」(こちら>>)も予定されています。
  ※こちらは、被災地および、途上国の支援です。