ブログのとんでもない更新頻度は、
出産間際、動揺の現れです(・・。)ゞ


よいことも悪いことも、
心に波が立つと
どうも筆が進んでしまって…。えへ(‐^▽^‐)


今日は
ふたたび保育園のテーマで。


認可、認証、無認可、保育ママ…などなど
いろいろありますが、

2年半前に、むすこの保育園がどうしても見つけられずに苦戦して
結局、見学を20ヵ所、申し込みを30ヵ所、実際に通ったのは5ヵ所 目 
…と、すごい数をこなしちゃったので
保育園にはちょっとうるさいんですグッド!



認可、認証、無認可、保育ママ、シッターさんを、一通り体験したので、そのレポートを書きますねビックリマーク
とはいっても、たった5ヵ所に通っただけですし
参考にならないかもしれませんので、個人の体験談としてお読みください晴れ



そのまえに、ちょっと用語のおさらいを。(ざっくり説明しますね。正確さには欠けますが)

・認可>>市区町村などが、責任持って運営している保育園です。
     ○○町立 とか ○○区立とか。
     (まれに私立の保育園が「認可」になっていることもあります)
     安いし、設備もよいし、先生もプロだし、みんなが入れたいのはココ。

・認証>>東京都の独自ルールのようですが、私立なんだけれど「ある一定の基準」を満たしていて
     自治体が補助をしている保育園。横浜の場合は「横浜保育室」というんですよね。
     たとえば東京都中央区なら、こんなかんじです>> 

・無認可>>独自ルールでやっている私立の保育園や、ベビールーム、託児所など。
     いいところもありますが、いい加減なところもあるので注意、という感じ。
     市区町村の管轄外です。



では、体験談スタートっ。

星無認可保育園A

生後3ヶ月くらいの時、銀座にある託児所に数日お世話になりました。
古いビルの一室が保育園というか、託児所になっています。

月極めで通っている子もいましたが、
たぶん多くの子は、一時預かり(ママが銀座で買い物をしている間だけ預かるなど)だったと思います。

預けている間に英語が習える!など、ちょっとおもしろそうなメニューもありました。
なにせ銀座駅からすぐですし、通いやすかったです。

が、やはり無認可。
先生の人数は日によってまちまちですし、
0歳の赤ちゃんも、4歳くらいの大きな子も同室。
事故がないように柵などで区切りもありましたが、今考えると危ないかも。

先生も、幼児についての知識はたくさんあるようでしたが
新生児についてはちょっと微妙だったかなシラー

驚くようなミスがあったわけではないですが、
おむつ替えスペースがあまりきれいでなかったり(あれじゃすぐに感染症をもらっちゃう)
ミルクをあげてくれる量と時間を間違えたり
は、結構ちょこちょこありました。
窓がない部屋で、空気も悪かった記憶があります。

0歳児と遊ぶ、ということはあまりしないようで
寝ていても泣いていても、割とほおっておく感じ。

あまりにむすこが不憫になってしまって、1週間ほどで行くのをやめてしまいました。

そうそう。無認可は料金が高く、
0歳児の場合、1日5~6時間で週に5日間預けると…なんとっ月額10万円以上になりました叫び
このほかに入会金やらがかかります。


一時預かりならいいのですが、
0歳児をずーっと預けておくには不向きだったかも。



星無認可保育園B

青山にある無認可の保育園へも行きました。
ここは、保育園というよりも「プリスクール」で、
本格的には2歳くらいからだけれど、いちおう0歳児もOKよ、といった感じです。

A園とは違い、1日のプログラムがあったり
大きな子どもたちとは教室がわかれていたりしたので
預けるときの安心度はアップアップ

いや~。いいところが見つかったわぁと、喜んでおりました。
(会社からも家からも遠かったので、通園はちょっときつかったですが)

英語、リトミックも習えるとのことで
(生後4ヶ月くらいで英語って言ってもね 笑)
ちょっとおもしろそうだなぁとも。

おむつを持っていく必要がなく、着替えも園で洗ってくれるので荷物はゼロ。
急な残業などの時は、夜ごはんも食べさせてくれるそうです。
働くママにもぴったり。


が、2つの事件で考え直すように。

ひとつは、むすこにかなりの熱が出た日に、気がついてもらえずに
迎えに行ってはじめて「うわぁぁ!熱!」ということがあったのと

もうひとつは、当時むすこが1回に飲むミルクの量がまだ100mlくらいだったのに
「だって、もっとって泣くから…」という理由で
一度に250mlもあげちゃっていたことがあり

なんていうか、そんな風に預けてしまっていた自分に情けなくなって
1ヶ月半くらいで退園してしまいました。

全体的には悪くなかったんですが、
やっぱり0歳児ってかなりの専門性が必要で
プリスクールが“ついでに見る”というものでもないんじゃないかと。
(ちなみに、2歳以上の子どもたちは、生き生きしていてとっても楽しそうでした。
 今のむすこなら通えるかも!)


お値段はA園とおなじくらい。



星認証保育園C

中央区のとある認証保育園にも少しだけ通いました。
園長先生がとってもよいかたで、
「もぅ、保育園が決まらないと仕事が困るし、でも無認可は怖くって。えーんあせる

という私に、「じゃ、うちにきなさいビックリマーク」と声をかけてくださったんです。

小さな園でしたが、子どもたちはみんな笑っていて
和気あいあいとした楽しそうな場所でした。

家からもそんなに遠くなかったですし、
やっと決まりか!? と。


が、入園初日に、保育園を見学させてもらった時に
(丸1日、すみっこで見学させてくれたんです)
どうしてもどうしても気になることが。

先生の中の1人(おばさま)が、
子どもたちのオムツを替える時に乱暴で
横に寝かせるたびに いちいち頭が床にあたって「ゴンっドンッ」っていうんです。

2歳くらいの子供だったし、
その年齢になれば みんなそんなものなのかなとも思ったのですが
どうしても気になって。


A園・B園で「私がもっと見極めていれば!」という反省もありましたし
こりゃ妥協しちゃだめなんじゃないかと思い、C園を辞退。
せっかく声をかけていただいたのですが…。



星シッターさん D社

区立(認可)には、ずーっと落選していましたし
もぅこれは、シッターさんのほうがよいのではないかと思いなおして
シッター会社さんに連絡。

とはいえ、シッターさんは値段も高いので
1日6時間×週5日とかは、とてもムリっ(月に40万円くらいになっちゃいますガーン

短い時間で預けてみようと、まずはお試ししてみました。

が、普通のシッター会社さんに予約して派遣してもらうと
毎回、同じ人が来るわけではなく、
日によってよい人・微妙な人がバラバラ。

いちいち、むすこの好きなことやクセを説明しないとならないのも面倒です。


仕事のためにシッターさん作戦をするなら
月極めで同じ人とがっつり契約しないとダメですね。
ピンポイントでお願いするのはとても重宝なのですが。




星保育ママの Eさん

で、区役所に泣きついて紹介してもらったのが保育ママ。

あ。保育ママというのは
一般の人が自宅で子供を預かってくれる制度(?)で、
いちおう市区町村が間に入ってあっせんしてくれています。

自治体によって、選考基準などは違うみたいですが
東京都中央区の場合は、
保育ママの応募資格がこんなかんじ(↓)

≪応募資格≫
 次の要件を満たす保育士、教員、助産師、保健師、看護師のいずれかの資格を有し保育経験のある方または育児経験が豊富な方。
 ・区内に居住し、25歳から62歳までであること。
 ・保育に専念できること。
 ・6畳以上の部屋を保育室として使用できること。
 ・未就学児を養育していないこと。

つまり、保育士さんの資格でなくてもなれちゃいます。
教師とかって大丈夫?という気もしますが(私、教育学部でしたが0歳児のことなんて習ってない…)。


最初は、誰かにずーっと預かってもらうなんて
どっちがママかわからないじゃないビックリマークなんて思ったのですが
背に腹はかえられませんし、やってみるかということに。

会社から比較的ちかいお宅にむすこをお願いすることになりました。


むすこのお世話をしてくれた保育ママさんは
だいたいうちの実家の母と同年代のおばさま(55歳くらい)。
子育て経験が何十年か前にあります(笑)


結局、区立(認可)が決まるまで、むすこはここに落ち着きました。

昔ながらの育児法だったので
寒くもないのに靴下をはかせちゃったり汗
毎回、ちょっとミルクが多すぎて、次第にむすこが太ってきたり汗
テレビがいつもついていたり汗

…と、問題もあったのですが

なにが嬉しかったって、保育ママのおばさまが
むすこのことを、本当にかわいがってくれていて、愛をかんじたんです。

そんな様子を見ていて
ここなら、大丈夫だと思えたというか。


まるで実家の母(おばあちゃん)に見てもらっているような感覚でした。

保育ママは、人によってよいも悪いもバラバラだと思うので
私はきっとよい方に見ていただけて、ラッキーだったんだと思います。




星 最後に区立(認可)


紆余曲折の末、0歳の4月に区立保育園が決まり、
以来、今日まで2年半、おなじ保育園に通っているむすこ。

区立保育園はやっぱりすごくって
先生たちは本当に保育のプロキラキラですし、
園庭が広くって、毎日かけっこ。夏にはプール遊びまでさせてもらえるし
離乳食や給食は手作りで、スプーンの持ち方や食事のマナーも教えてもらえるし
健康診断に歯科検診、予防接種の説明も。


ありがたい 以外のことばが見つかりません。
(すみません と思うことさえあります 笑)


じつは、むすこが病気をしていた時も、
保育園の先生が本当に心配してくださっていて
3人の先生が、何回も何回もむすこに会いに来てくれていました(涙)

いや~、もぅ保育園さまさまで
安心して預けることができて、仕事ができることのしあわせ。
このご恩は一生忘れないってくらいです。





とはいえ、むすこもそろそろ3歳。
教育という面を考えると、幼稚園入園も視野に入れる時期ですよね。

0歳児とはまた違った視点が求められているきょうこのごろです。


さてさて、
長くなっちゃいましたが、保育園体験記でした星

陣痛、こないなぁ~

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保育園のことをかいたブログに、
引き続き、たくさんの質問&コメントをいただいております。

やっぱり働くママ&妊婦さんにとって
保育園については、しりたいこと満載ですよねビックリマーク


わたしも昨日は、会社の近くの認証保育園を見学してきました。
むすこ(2歳9か月)が通っている区立の保育園と比べるとこじんまりはしていますが、
でも、明るくって気持ちの良い園で ちびちゃんたちが かわいかったです。
生まれてからの予約だそうなので、出産後に申し込みに行こうと思います。


「ninps」誌にも書いているのですが(詳しくは8ヶ月号に掲載中>>)、
保育園選びの基準は、妊娠中はついつい「近所」「便利」ばかりに目が行きがちですが
生まれてみると価値観が変わるというか
別の視点もでてくるものなんですよねニコニコ

「保育園を考える親の会」の普光院さんへの取材や
社内や周囲のママさんたちともよく話したりするのですが、


出産後(ママになった後)に気になってくるのは、
なんといっても「保育園の雰囲気」ビックリマーク

星先生はやさしそう?
星そこにいる子どもたちは元気でのびのびしている?わらっている?
星室内は清潔?
星安全対策はできている?

…というようなことが、とーっても気になってきます。
あたりまえですけどね。

で、ちょっとくらい遠回りして会社に行くことになっても
明るくって先生がやさしい園に預けようかな なんて心変りも芽生えちゃうんです、これがっ。
(あれ?私だけでしょうか…
 もしかすると、妊娠中からみなさんちゃんとそういう気持ちでいるのかも)


というわけですので、(私みたいなタイプの方は)妊娠中に保育園を見学する際に

先生の様子や、そこにいる子どもたちの明るさも ぜひぜひチェックしてみてください。
私立の場合はとくに、園によってぜんぜん違いますから(見るとびっくりしますよあせる


その他、私立で無認可(認可外)の場合は

星先生の人数
星食事の内容(手作りか仕出し弁当か)
星0歳児と大きな子供が分けられているか(危ないから)

などもチェックしてくるとよいと思います。
認可や認証は、これらの基準を満たしていますが、
無認可の場合は、結構あいまいなので…。事故を防ぐためにもぜひっ。


ちょっとそれますが、むすこの保育園を探している時の経験で…
「もぅ、ぜんぜん空きがないし、ちょっと心配だけど、ここしかないかなぁ」と
妥協して入れようとした無認可の保育園があるんです。
でも、入園手続き用紙をもらってきたちょうどそのとき
その園の系列店で、大きな事故があったんです。

“ちょっと心配だけど…”という自分の勘は信じないと危ないなぁと
そのとき、痛切に感じました。



そういうチェックポイントで納得ができたあとで

星英語やリトミックが習える
星荷物が少なくて済む(園で洗濯もしてくれるとか!)
星駅に近い

などのポイントが出てくるのかな、と思います。


最初にあげた条件は、【絶対に必要】な条件で
あとからあげたような条件は、なんだかんだいっても【オプション】ですからビックリマーク


私立だと価格も大切ですね。
(公立は収入によって決められることが多いと思います)



さいごにちょっとPR(‐^▽^‐)
ninps 8ヶ月号」では、

妊娠中に知っておきたい保育園の選び方のほか
預けて本当に大丈夫かどうか?の、小児科医・毛利子来先生の見解(3歳児神話とかね)
はじめて預けた時のママたちの気持ちの揺れ、そしてその後

などを掲載しています。

保育園の種類などは、いろんな雑誌やサイトに載っていますが
ママの気持ちのゆれや、3歳児神話、選び方の「本当の」基準については
ほかではあまり見ない気がします。

働くママの視点になった「ninps」ならではの特集かなグッド!と、自画自賛。
こちらです>>


まだ余裕があれば(生まれなかったら)
認可、認証、私立、保育ママ それぞれの体験談なんかを書こうと思います!
(じつは、ぜんぶ経験済みなんです汗
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昨日、保育園の記事(これです>> )を書きましたら
たくさんコメントや質問をいただきました。

そうなんですよね。
とくに初めての子供の場合、保育園って、分からないことが多くって
だから不安も大きくなっちゃうんですよね。


いただいた質問で多かったのは、
保育園の選考について。


お受験とは、ぜんぜん意味合いが違うのですが
入れる人数に制限があるため、
保育園にも当落があるわけです。
(落選のお手紙の、悲しいことったら汗


で、何を基準に入れる・入れないが決まるかというと
これが、市区町村ごとによって異なったり、
私立の場合は園によっても異なるんです。やっかい。


たとえば私が住んでいる東京都中央区の場合、
選考基準が「点数化」されていて
点数が高い順に入れるようになっています。

星まず、保護者の1日の就業時間が 何時間か(1日7時間以上だと10点、6~7時間だと9点とか)
 ※仕事以外の理由、たとえば入院中、介護中などの場合も同じように点数化します。

星さらに、「ひとり親」「兄弟が既に入っている保育園に入所希望」 などで
 ちょっと加点があります。プラス1点とか3点とか。
 (兄弟がいると、入りやすいんです)

ざっくりこれが持ち点。
ただし、これだと同点になることも多いはず。

そこでさらに「優先順位」が出てきます。

>所得が低い
>ひとり親
>兄弟が在園
>多子(双子以上)
>父または母が単身赴任
>保育園料の滞納がない
>待機期間が長い   …という感じ。

つまり、同居の両親がいて、普通以上の収入で、1人目の子供の場合
持ち点以外で効果を発揮するのは、「待機期間が長い」というところになります。

申込をしておいて待っているだけで、順位がちょっぴり上がるというわけ。


ただしこれは、東京都中央区の公立(認可)の場合です。
中央区の場合はこの基準が公開されています。
ほかの市区町村もホームページで公開していたり、していなくても聞けば教えてくれたりすると思います
(非公開のこともあるかも)。

どういう基準で選ばれるのかがわかったところで
どうにもならないことも多いのですが
上記のように、ちょっと早めに申し込んで待っておく など、打てる手も多少はあります。


あとは、私が2年前に困り果ててmixiのコミュニティで相談したところ、
私のような自営業者や経営者は、
仕事を休んでいると、どのくらいやばいか を
お手紙やタイムシートなどを申込書と一緒に提出して、訴えたほうがいい と、教えてくれたママもいました
(そのようにやってみました。それが功を奏したかどうかは不明汗)。


私立の場合は、単純に「エントリー順」ということも多いです。
これも園に見学に行った時などに、聞いてみるとよいかもしれません。


って、昨日も書いたのですが
こんなことを一生懸命調べたり、手を打たないと入れないってのが 悲しいですよね。
安心できる園に、ふつうに入れるって、そんなに高望みじゃないと思うんですがビックリマーク



ではでは!
またお答えできそうなことがあれば、書きますね★






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ニンプス新連載「保育園調査隊」について、ブログに書いたところ…


「え、保育園のことって、妊娠中から考えないとだめですか?」


といった質問をいただきました。(Kマタさま、ご質問ありがとうございますニコニコ



個人的には、妊娠中から保育園を予約する とか
申込日に電話をしまくる とか
そういうのって、ちょっと異常だなぁとは思うのですが

なにせ、保育園不足(待機児童たっぷり)な、この御時世。
うかうかしていると、入れなくなっちゃうことは大いにあり得ます。


ちなみに、2年前の私の保育園探し苦労話はこちら>> とか こちら>>
(いまとなっては笑えますが、当時は必死 笑)


というわけで、保育園について妊婦さん向け情報を。


保育園には当然ながら定員があるので、
いつでもふらっといって入れるわけではありません。

空きがあれば入れるけど、
多くの「よい保育園」は、ずらっと順番待ちをがあるので
待たないと入れないです。

でも、保育園には、入りやすい時期というのがあります。
それは【0歳の4月】。

1学年分の0歳児が→1歳児クラス に進級するので
0歳の枠が、がさっとあきます。
それが4月というわけ。


なのですが、出産のタイミングによっては
まだ育休がたっぷり残っていたりするので、ここで保育園に入れるのをためらうママも多いです。


たとえばこんな感じ↓

・6月に出産したとすると… 来年の4月に赤ちゃんは、生後10か月。
             育休も終盤なので、わりと預けやすいタイミングです音譜

・11月に出産したとすると… 来年の4月でも赤ちゃんは、まだ生後5か月。
              育休もたっぷり残っているので、預けるのに勇気が汗 母乳まっただ中だしね。



しかも、4月の入園のための申し込みは【前年の12月頃】行われることが多いため
(市区町村や園によりますが)、
うかうかしていると、申込忘れをしてしまうというわけです。
案内とか自動的にはこないですから!


公立のいわゆる「認可保育園」については、ざっくりこんなことになっています。

お仕事を続ける予定で、安心といわれる認可に入れたいのなら
少なくともこのタイミングで、考えないとなりません。
区役所などに事前に様子を聞きに行ってもいいかもしれませんし、
0歳4月より前も申し込みはできるので、先に申し込んでおいて
待っているのも手です。
待ち時間が長いと、選抜に有利になる市区町村もあります。


いや~こんなこと、本当は考えなくてもよくって
いつでもママと赤ちゃんのタイミングで入れたら
一番、いいんですけどね。



で、私のように育休がない(とればいいんですが 笑)経営者や自営業のかたは
4月まで待ってはいられない というケースも多いと思います。
なるべく早く保育園を決めて、仕事、仕事!というママ・パパの場合です。

この場合、認可(市立・区立など)に、
突然いれるのは難しく(先に説明したように、0歳4月以外はわりときついから)
私立を狙っていきます。

あるいは、ベビーシッターさんという手もありますが、
シッターさんはマンツーマンなので、比較的、値段が高いですあせる


私立も、認可と同じく
【0歳4月】が入りやすいことは入りやすいのですが

たとえば、認可をずっと待っていて入れた子が、認可が決まって移ったりすると空きが出ますし
認可を待ちながら私立も並行して待つことができるので
私立にも申し込んでおいてソンはなしです。

で。私立の場合、
園にもよりますが、【妊娠中から申し込み受付をしている】ことがあるんです!


早めに順番をとっておくイメージです。(園によりますよ)


なお、私立の場合の保育料ですが
やっぱり認可よりは高いです。

が、たとえば東京都だと「認証保育園」という
私立なんだけど、一定基準を満たしていて都が認めている(?)保育園というのがあります。
そこは、補助があるので普通の私立よりは割安(かつ安心度も高いです)。



というわけで、妊娠中から保育園のことを知っておき
見学をしたり、場合によっては仮申し込みをしておくことは、
必要というか、安心というか…。



ホントは、そんなにがんばらなくても入れるといいのですが。

でもまぁ、妊娠中に保育園を見学することそのものは
よい部分もあります。

産後のイメージがつきやすくなりますし、
生まれた後は、なかなか外出もしにくいですし(赤ちゃんと一緒の見学は意外に大変!)
第一、保育園の1歳児とかって、かわいい(笑)


説明ったらしくなってしまいましたが
ざざーっと。

自治体や園によってケースバイケースと思いますので
必ず区役所・園などに確認を。
質問などありましたら、コメントください~★



あ”~ 私も、私立の申し込みしておかなくちゃ。




うちの会社には、
お取引させていただいているかたや取材で知り合ったかたから

「子どもを授かりました」
「赤ちゃんが生まれました」

と、いったハッピーニュースをご連絡いただく機会がとってもおいです。

そのたびに、編集部はほっこり華やぎ、
「ねーねー。なにをプレゼントしたら喜んでいただけるかしらん」
と、盛り上がったりします。

ついでに、しばらくたって
赤ちゃんを連れて遊びに来てくださるかたもいたりして
これがまた、たのしみ。
泣いちゃったりもしますが、たまらん。
職場のかーさん軍団は、もぅ仕事どころではなくなりますし、
人によっては、「早く帰って自分も子どもの顔が見たくなっちゃった♪」といった具合。

いやー。「ニンプス」をはじめたおかげで
こんないいことまでついてきちゃった、という感じです。



そして年初~今の時期は
「保育園どうしよう」 とか 
「保育園に入れるかなぁ」 とか 「ダメ(落選)だったよぅ~」 といった声も届き始めます。

小さなベビーちゃんを保育園にいれることが心配 というママには
「だいじょうぶよー」とか「わかる、わたしもそうだった」と
お話ししたり、聞いたりができるのですが

抽選にもれてしまって
保育園に入れなかったママさんは、本当に気の毒でなんとも言えなくなります。


私もそういう思いをしたし、
で、どうにもならなくなって泣けてきた日もあったし、
泣いても騒いでも誰もどうにもしてくれなくて途方に暮れたし。。



なんていうか

元気に働いていた女子が
お腹に赤ちゃんを授かってちょっと仕事をお休みして
ママになる準備をがんばって、
そうこうするうちに生まれてきて嬉しくなって、
しばらくの間、赤ちゃんとの時間を過ごした後

さーて、母さんそろそろ仕事に戻って またがんばるわよぅ


と思って何が悪い。

それを、保育園がないから仕事をあきらめにゃならないとか
仕事がなくなって、生活費の心配もしないとならないとか

おっかしいと思うのです。
そんなことで、積み上げてきた平穏な暮らし を揺さぶられちゃうなんて。



そもそも、母さん・父さんは、安定していないとならない。
子どもと心地よく過ごすには、なんていうかキャパとか余力とかが必要で
それが確保できていれば、ほんとうにいい子育てができると思うんです。

だのに、
仕事がないとか、保育園がないとか、お金がないとか
そんなプレッシャーやストレスにさらされたら
子育てのほうまでぐじゃぐじゃになってしまいます。



それに、教育と納税と勤労は、国民の義務だろうよ。
いまの日本では、人によっては
保育園がないと、
勤労できないし納税も減るし、教育だってうまくいかんのだよ。


なかなかね、一気に解決するのは難しいとは思うのですが
とはいっても、
やっぱりこの時期にたくさんの母さんが胸を痛めているかと思うと
なんていうか、切なくなります。