ニンプスの大人気連載「私の出産物語」

$しごとも 息子も 彼も 、自分も大好き★ママ社長日記(0歳・3歳児の育児中!)


毎回、あらゆる分野で活躍なさっている女性の方に
出産当日の様子や、その病院を選んだワケなどについて、
かなりつっこんで聞いております音譜

取材はニンプス編集部のロコさん。


これまでも、
アオキラ道端カレンさん
しごとも 息子も 彼も 、自分も大好き★ママ社長日記(0歳・3歳児の育児中!)

アオキラ仁香さん
しごとも 息子も 彼も 、自分も大好き★ママ社長日記(0歳・3歳児の育児中!)

アオキラ岸紅子さん
しごとも 息子も 彼も 、自分も大好き★ママ社長日記(0歳・3歳児の育児中!)


アオキラマドレボニータの吉岡マコさん
しごとも 息子も 彼も 、自分も大好き★ママ社長日記(0歳・3歳児の育児中!)


豪華なみなさまが
ご自身の出産、病院選び、出産スタイルについて語ってくださっています。
出産した病院を教えてくださる方もいらっしゃいます。

バックナンバーはこちらです



そして最新号は、

じゃーん
アオキラ荻原和歌さん

$しごとも 息子も 彼も 、自分も大好き★ママ社長日記(0歳・3歳児の育児中!)

和服が似合う萩原さんは、ご存知!人気料理研究家さんですよね('-^*)/

東京女子医大で出産。
普通分娩を予定していたそうですが、結果としては帝王切開に。
産後のお写真も見せてくださっています~!



アオキラ高岡由美子さん
の回も、とっても人気。
$しごとも 息子も 彼も 、自分も大好き★ママ社長日記(0歳・3歳児の育児中!)


高岡さんは自宅出産を予定していたのですが、34週で緊急入院に!


出産って、ほんとうにいろいろなことが起こりますよね。

だからこそ、
この連載が、これから出産を控えていらっしゃる皆様の
勇気のモトに、なれたらうれしいです好



あの人の出産のお話が聞きたい!などリクエストがございましたら
コメントくださいませ~!!
編集部のロコちゃんとわたしが、アタックしますっ。


※なお、画像はすべてニンプスサイトの記事からの抜粋です。

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うのさんやSHIHOさんの出産、
そして、ほしのあきさんの妊娠。

ミキティさんも妊婦さんですし、
長谷川京子さんも第2子妊娠だそう音譜

今年~来年生まれのベビーちゃんは、
有名人同級生ベビーちゃんが>多い気がします(^-^)


そんな著名人の皆さんは、
どんな病院・どんな出産方法・どんな気持ちでベビーと対面をしているんでしょう。


「ニンプス」では、2つのコーナーで
著名人や専門家のかたがたの妊娠・出産を追いかけていますっ目


ひとつはこちら右矢印私の出産物語


宝石緑仁香さん
$しごとも 息子も 彼も 、自分も大好き★ママ社長日記(0歳・3歳児の育児中!)

宝石緑道端カレンさん
しごとも 息子も 彼も 、自分も大好き★ママ社長日記(0歳・3歳児の育児中!)

宝石緑吉岡マコさん(マドレボニータ代表)
しごとも 息子も 彼も 、自分も大好き★ママ社長日記(0歳・3歳児の育児中!)

宝石緑岸紅子さん
しごとも 息子も 彼も 、自分も大好き★ママ社長日記(0歳・3歳児の育児中!)


などなどの、出産についてのお話を伺っています。
(毎月更新)

吉岡さんや仁香さんは、妊娠中のお写真も見せてくれましたo(^▽^)o

しごとも 息子も 彼も 、自分も大好き★ママ社長日記(0歳・3歳児の育児中!)しごとも 息子も 彼も 、自分も大好き★ママ社長日記(0歳・3歳児の育児中!)

※写真はニンプスサイトから抜粋

「私の出産物語」は、こちらです♪>>


もうひとつは、ニンプスの月数ページ。
現在、妊娠中の著名人の方のブログをご紹介しています。

たとえば現在「妊娠8ヶ月」のおなかまには
高岡由美子さん。
おなじ月数のかたのブログは、親近感もわきますし、参考になりますよね音譜



ニンプのみなさま、よろしければご覧ください(^-^)/

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聖路加産科クリニックのレポート続編ですニコニコ

今回は、出産そのものについて(前回は、妊婦健診についてでした>>



まず、出産をする場所は、LDR。
LDRといういのは、ざっくり言うと陣痛から分娩後までを、ひとつの部屋で過ごせる場所です。
(そうでない場合は、
 陣痛は >> 陣痛室で迎えて
 出産は >> 分娩室へ移動(分娩台)へ
 で、生まれたら >> 自分のベッドや部屋へ移動 となります)

聖路加産科のLDRは、和室と洋室があり、好きなほうが選べますグッド!
(※混雑時は、選べないこともあるかもしれません)


こちら(↓)が、和室タイプのLDRです。広々ですっ目

しごとも 息子も 彼も 、自分も大好き★ママ社長日記(ただいまニンプです)-waldr

私は和室タイプを選びました。
むすこ1が立ち会う場合に、走り回ったり寝たり遊んだりしやすいだろうなぁと
 (結局、むすこは、分娩に間に合わなかったのですが(〃∇〃)…アハハ )


ちなみに洋室タイプのLDRはこんな感じ(↓)です。
$しごとも 息子も 彼も 、自分も大好き★ママ社長日記(ただいまニンプです)-ldeyoushitu




え?分娩台がない?


そうなんです。分娩台はありません。
このベッドで出産する、いわゆるフリースタイル出産です。

写真に写っていませんが、大きなクッションなどもあり、
好きな体勢で陣痛・出産を迎えることができます。


前回の大学病院での出産は、
陣痛室(普通の入院ベッド)で子宮口がある程度開くまで過ごし



分娩台に移動して、出産ビックリマーク

のスタイルだったのですが、これとくらべてみると
好きな体勢でいられたり、ベッドから自由に降りられるのは、すっごくラクチングッド!

お手洗いに行くときなど、高いベッドから降りたり昇ったりが案外大変ですし
陣痛室から分娩台への移動も、かなりハードです(陣痛中だから、イテテと言いながら移動します)あせる



出産そのものの体勢も、好みにもよると思いますが
私は今回のほうがラクチンと感じましたニコニコ


ちょっと違うかもしれませんが…

たとえば、お腹が痛い時や、風邪で苦しい時なんかに
無意識に痛くない方向に体の向きに変えたり、痛みを紛らわすのに動いたりしますよね。
その時に、脚が固定されていて、動きが制限されていたら…なんだかちょっと苦しそう。

そんなイメージです(私の場合、です)。



バースプランを提出した時に、助産師の阿部さんが
「お産は、頭で考えるんじゃなくて、体でとらえるのがいいって、言われていますよ。
 どうすればいいかは 体がしっているから、思うままに動けば、だいじょうぶ音譜
と、おっしゃっていたのですが

まさにその通り!目 と思いました。


自由な体勢がとれると、無意識に産みやすい姿勢がとれるようで
結果、ラクチンと感じたのかなと思います。


そして…
無事出産クラッカー と、なりましたら
しばらくこの部屋で休み、その後、自室(全室個室です)へ移って入院生活がスタートします。


産後ケアや入院中の生活については、また次回~ニコニコ
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出産後12日目。

むすこ2との、ゆったりとした日々があまりにも心地よく、
もう社会復帰できないんじゃないか とすら思いはじめている かーさんです(*v.v)。

むすこ1を 「おかえりなさーい」 といって迎えられるのも、これまた たまりませんっ(〃∇〃)


そんなピンク色の日々で、すっかり忘れておりました
聖路加産科クリニックさんのレポートをビックリマーク


えーっと(*゚ー゚)ゞ

聖路加産科クリニックさんとの出会いは、さかのぼること半年前。
昨年の12月に、バースコーディネーターの大葉ナナコさんが、クリニックに初見学に行く際に
ちょうど妊婦(初期)だった私もお誘いくださったことがご縁です。

私の自宅と聖路加産科クリニックは場所も近いですし
助産師さんが中心となるお産をする施設にも興味があったので
自分のお産をする場所という意味でも、ニンプス発行人としても、ぜひぜひ行ってみたく、
二つ返事で同行させていただきました。
 (そのときのレポートはこちらです(*^.^*)>>


見学に行ってみた感想は
おおっ!前回のお産とまったく違うっ!ここで出産してみたいラブラブ
でしたが、

とはいえ、99%助産所のようなクリニックで、出産する自信がなかったのも事実。

わたしときたら、そもそも運動ギライですし
仕事のスイッチが入ると、うっかり寝食忘れますし
とても、自分の体を管理して自分の力で産めるタイプではないと思っていたからです。
ついでに35歳を超えての出産ですし、助産所はどうかなぁと (-。-;)

ちなみにむすこ1の時は、国立の大学病院で産みました。
技術と施設が整った大病院です。
素敵なお産になるかどうかはともかく、安心度はピカイチキラキラ


少し時間もあったので、どうするのがよいか悩みました。
出産する場所は、どうやっても1ヶ所ですもんね。

悩んだ末に出た結論は…

もしかしたら最後かもしれない出産、
産んでみたいと思ったところで産んでみよう
グッド! でした。


というわけで、聖路加産科クリニックの利用者相談会 に行き、
不安点を話したうえで15週で転院。
年明けから、クリニックに通うことになりました。

 ※ちなみに…15週までは東峯婦人クリニックで竹内正人先生に診ていただいていました。
 竹内先生とのお産も実はすごく楽しみだったのですが
 自分の気持ちをお話し、「それもいいと思うよ」と先生に優しく言っていただいて気持ちが固まりました。
 竹内先生ありがとうございます(^-^)/



さてさて、前置きがとんでもなく長くなりましたが…
聖路加産科クリニックに転院し、まず驚いたのは妊婦健診ビックリマーク

クリニック内には4つのチームがあり
妊婦さんはそのなかの1チームに入ります。
(わたしは、さくらチームでした)
チームには、それぞれ4~5人の助産師さんが属しています。

なぜチーム分けなどするかというと
いつもきまった助産師さんの健診を受けられて、
出産当日も、その助産師さんと迎えられるから
です。

出産の当日に、たとえば担当が初対面の先生や助産師さんだったとしたら
やっぱり緊張や遠慮が出てきます
体も心も硬くなり、お産に影響もあるかもしれません。
それが、半年間、ずっと寄り添ってくれていた助産師さんが出産当日も力を貸してくれるなら
それだけで、かなり心強いんですよね。

そういったわけで、全15回程度の妊婦健診を
私の場合はさくらチームの4人の助産師さんのうちのだれかが診てくれておりました。
回を重ねるうちに、お名前も覚えられるし、
お互いにプライベートなことも話せるようになりますし、
むすこ1や増田さんも助産師さんに徐々に慣れていっているようでした。


さらに、妊婦健診1回にかける時間がおよそ40~50分ビックリマーク
(混雑時は短いこともあると思いますが)

大学病院での妊婦健診は、おおむね1回3~8分程度だったので
40分も何をするのかと思っていたのですが

たとえば

星今困っていることを相談できたり(腰痛が…とか、冷えが…とか)
星それに対する対処法を教わったり(体操とか食事とか、レッグウォーマーの種類まで音譜
星体の状態も詳しく診てもらえましたし
 (お腹を測ってエコーで診ておしまい、ではなく、手足の冷えや肩こりの様子なども
  毎回、診てもらえました)
星ちょっとした雑談も (・∀・)

私は足元の冷えが強かったので、足湯をしていただいたり
癒しのリフレクソロジーをしていただいたことも。
肩こりの体操をおそわったり、体の緊張をほぐす療法をしていただいたこともありました。

そうそう。むすこ1が入院していたときなどは
ここで弱音を吐きまくって、慰めてもらったんでした汗


ちなみに、健診の部屋に内診台はありません。
(必要な時は別室で診てもらえますが、毎回ではありません)
ゆったりしたソファで赤ちゃんの心音などをチェックしてもらいます。


しごとも 息子も 彼も 、自分も大好き★ママ社長日記(ただいまニンプです)-shinsatus
▲これが健診のお部屋です。ゆったりできます(^-^)



しごとも 息子も 彼も 、自分も大好き★ママ社長日記(ただいまニンプです)-matiai
▲待合室はこんな感じです。…といっても、予約制で
ほとんど待ちません!



しごとも 息子も 彼も 、自分も大好き★ママ社長日記(ただいまニンプです)-matiaipika
▲待合室にはキッズスペースもあるので,、むすこ1同伴でも安心。
いつも、飽きちゃうとここで遊んでいました。

…と、私がこれまで思っていた妊婦健診とはまったくの別物(ノ゚ο゚)ノ

最初は、あまりにもふがいない自分の体にちょっと凹みましたが、
助産師さんに教わったことを少しずつ実践するうちに、
だんだん、ちゃーんと体にも変化が出てくるんですよね。


あー、わたし。ママになるんだなぁって、じわじわ思えてくるんです。
自分の体と向き合うとか、自分の体を知る と、
言葉では分かっていたのですが、実感したのははじめてかも。

聖路加産科クリニックの妊婦健診は、
そんな妊婦健診なのでした。


おっと、熱が入り過ぎ、長くなってしまいました(*v.v)。
次回は、出産のまきでーす。

















□ 道端カレンさんの出産秘話!

テーマ:

出産のスタイルには

・分娩台をつかった普通分娩
・フリースタイル分娩
・水中出産
・無痛分娩
・帝王切開

などなど、いくつかの種類があります。

詳しくはニンプスサイトにも載せています>>


わたしは、前回は分娩台のスタンダードな分娩。
今回は和室に背の低いベッドがある、フリースタイル分娩を選択しました音譜


どれが良い、ということはなく
相性とか好みとか、状況(リスクが高い時などは安全性重視になりますし)によって
選ぶのがよいのかな、と思います (^-^)

といっても、初めての場合は特に選びようがないというか
なにを基準にしたらよいか迷ってしまうかもしれませんあせる


たとえば、友達や知り合いにママさんがいらしたら、
どんなスタイルを なぜ選んだのか 聞いてみるとよいかもビックリマーク

ニンプスの新連載「私の出産物語」では
有名人や、お産に詳しい専門家のかたが、
どんな出産スタイルを、どんな理由で選び、やってみてどう感じたかを取材しています。

第2回目にご登場いただいているのは、
な、なんと…

道端カレンさんーーー!!!!

編集部のロコちゃんが、緊張の中、取材に行ってまいりました。
すっごくやさしくて素敵な方だったそうですドキドキ
お子さんの写真も、いただけましたよ(‐^▽^‐)


記事の中では
2人の男の子を、水中出産と無痛分娩で出産した時の様子を語っていただいています音譜

7月22日には後編もアップします。
ぜひぜひご覧くださいグッド!


こちらからご覧いただけます!>>