□ されてみました、取材。


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いまさらのご紹介で恐縮ですが

わたしども、インターネット上の記事をつくる会社であります。


ネット版、編集者といったところです。


ネットの世界では なぜか

コンテンツディレクターとか、メディアプロデューサーとか

呼ばれる事が多いですが


なんのことはない。編集者です。


というわけなので、

普段は、記事の企画案を練ったり、取材をしたり、ロケに出かけたりが

主な仕事となっております。

あと。もちろん しゃちょう業 も ですが。


ホームページとかは、あんまり作りません。

だって、編集者は、会社案内パンフレットとか、あんまりやらないじゃないですか。

その分野に秀でた会社さんがたくさんありますし、そのほうが良い。もちはもちや。





前置きが長くなりましたが。


そういうわけで、取材には慣れているつもりのわたしですが

今回、はじめて取材を するのではなく、していただきました。


ある媒体の編集長さんと知り合うきっかけにめぐまれて。


被取材。受身の取材。



浮気は するとされるじゃ 大違い。

子育ても するとされるじゃ 大違い(らしい)。

告白も するとされるじゃ 大違い。


といったように。

取材も するとされるじゃ 大違い。 でした

これは、はっけん。



初の取材を、このひと にしていただいて

よかったな、と心から思える取材でした。



わたしも、わたしの会社も

そういわれる、インタビュアー・編集者を目指したい。




記事はコチラ>>

自由形の人生 25/100  



載っけていただいた媒体は

フリースタイルライフ 」 ~人生に勇気をあたえる、webマガジン~


インターネットには、極稀な 

メッセージある「メディア」です。 ツールばっかしだからね。およそは。




おっと、読んでも ひかないでよ。

















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□ たとえば、のはなし。

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サンドイッチ、いや、三度のご飯よりも

ブログを書くのが好きな私。


なのにブログの時間がとれず、ほかの原稿ばかりを書いております。

いつから、物書きが主な生業になったのか。

おかしいな。ま、いっか、ひとまず今は、いろいろやる時期かとおもうので。




さて。



たとえばなしです。



ずいぶん前に、コイビトであるフクロウ

とある子供をつくりました。


あ。たとえばなしですよ。 しつこいですが。


風のうわさで、

その子が、この世に初めて立った、と聞きました。

先週の火曜日だったでしょうか。



ひそやかに、その子のおかーさんである、と自負していた私は

さっそく、その子の姿を見に行きました。草葉の陰から、そっと。



どこのどなたが、育ててくださったのかわかりませんが、

ずいぶん、立派な子に育っておりました。

りりしく、美しい顔立ちです。




今わたしが 図々しくも 「おかーさんですよ」 と名乗ったところで

その子は、「おばちゃんなんて、しらない」 とか言うのでしょう。

育てのお母さんにも、嫌な顔をされてしまう、きっと。

しかたないです。

育てきれず、手を離したのは 私ですから。



そして、その子に名前をつけたのは

ほかでもない、フクロウです。


それはそれは、よい名前をつけてくれました。

誰もがすぐに覚え、決して忘れることのない

すてきな名前を。




先日、知り合いとその子の話をしていたら

「目元になんとなく、あなたの面影があるわねー」と、言われ

ちょっと泣きました。



おかーさんですよ

と、名乗ることは一生ありませんが、

すくすくと立派に育ってくれることを

心から祈っています。


フクロウとおかーさんは、

ずっと見守っているからねー。


大きくなるんだよ、チビ。




あ、たとえばなしですが。













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「(ほんちゃかを) してみるのも、一法です。」




と。

以前、はたらいていた出版社で よく使ったフレーズ。



ノウハウを、人に押し付けず、でも紹介する。

そんな時に、効果的。


なにせ、「一法」ですから

何十、何百、いや何千 あるうちの、ほんのひとつの方法ですから

たいしたことではありません。



………………



ちかごろ。



恋がですね

上手に できません。たびたび。



「起業」というプレッシャーが 恋に重石を乗せているのか

「経営」という手数の多さを言い訳に 恋に甘えているのか


それとも、単に恋は終わったのか。



ふふん。難しいこと言わずに




「潔く、終わってみるのも 一法です。」





にゃー。

深刻ぶるな。

たいしたことじゃ、なかったはず。


数千あるうちの、ほんのひとつの方法だからねー。




と、おもっていると 案外、うまくいってみたり。







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□ 小芝居と音量。

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昨日の夜。

近頃、なかよくしてくれているケイタイの会社のかた (仮に「くなさん」とします) と、

その同僚の方々と 4名で食事に出かけました。


あ、ちなみに くなさん。

きらっと賢く、すっと心地よく、ふっとかわいらしい

そんな男性です。

ネットならではの知り合い方をしました。




さて。

そういったわけで、ケイタイの会社の人とお話したので、

今日は、ケイタイのことが 頭にちらほら。



ケイタイの小芝居。


「トゥルルルル…」

「はい、□□です。」


「お世話になります。株式会社○○の △△ですけれども」

「あ、どうも。こんにちはー。」




と。この会話。

無意識にやっているのですが

なんか、へん。



だってほら、

よくかかってくる相手の番号は、あらかじめ登録していることが多いですから

出ますよね、ディスプレイに 「着信:株式会社○○の△△さん」 とかって。


で、

「ちっ、催促だよ、出るのやめよっ」 とか

「おっと。あの件が固まったのかな」 とか

「むむっ、これは食事のお誘いだな」 とか

「おー、久しぶり。なんだろう?」 とか


何かしら、心に思いながら 出ることが多いものです。



なのに。


「あ、どうも。こんにちはー。」


って。その最初の「あ。どうも。」が、へん。

ちゃんと、△△さんからの電話とわかっていて、

しかも、それに対して何かしらの気持ちを持って出たくせして

まるで、たった今 △△さんだと わかったんだ とばかりの 「あ。どうも。」


小芝居。



黒電話の頃の名残でしょうか。これも。



おっかしーのに、私もやってしまう。

国民総小芝居のなぞ。


これをやらない人は、立派で強い。








そして。


ケイタイって。よくよく考えてみたら、

自分と他者をつなぐ「出入りぐち」なんですね。

あ、そもそも電話自体がそうなのですが。


ケイタイやら電話会社やらのキャッチコピーに

「ハートがつながる」 とか

「伝わる、コミュニケーション」 とかが

よく使われていますが、


そういうことだったのね。

ふむ。わかりませんでした。不覚。




わたしの声や言葉が、わたしのケイタイから入り、びびっと電波に乗った後、

相手のケイタイから出て、相手の耳経由で脳と心に落ちる。




ということは。

もうすこし、自分がうまく相手に伝わるしくみが欲しいかも。



たとえば、

声が小さいわたし。



きっとみな、私からの電話は、聞こえづらいのでしょうね。


だったら、私のケイタイに

声を、大きめに拾ってくれるマイク機能がついていたり。

風邪気味や寝起きのときなんかには

声を、(若干)うつくしく加工してくれる機能をONにできたり。


あるいは、電話に出た側の、音量コントロールが

元の音量のプラスマイナスではなく、一定で表現されたり。


そんなことになると


いいのに。


いいのに。






と、自分仕様のサービスを思い描いてしまったのでした。

あくまでも。最後は自分の都合ばかり。


  ※ちなみに、

    よく調べていないので。すでにそんな仕組みは あるかもです。




















□ 鳥は見た目が10割。

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『人は見た目が9割』 という 本が売れたりしましたが

やっぱりなー  と思うか

え、そうなの? と思うのかは 人それぞれなので、さておき。



ならば、残りの1割で 「なにか」 をするのが

人間なのかなー なーんて、雨の夜に思ったのです

コイビトのフクロウ の仕事をジャマしながら。


        >>ホー。ホー。(ジャマするなよ)




フクロウ。


そう、鳥は見た目が 9割 どころか、おそらく、10割。


あらーあちらの男性、素敵な羽だこと とか

ね、ね、向こうにいる男の子、クチバシの赤色が素敵ね とか


すべては、見た目 (たぶん ※鳥に聞かねば)



エサ取りの上手さ (人で言えば、年収でしょうか) や、

子育てのスキル (マイホームパパであるかどうか) なんかを

見た目で判断する・される。 鳥は見た目が 10割。




考えてみれば、

いっそ、そのほうがわかりやすいのに。




なのに人は、

見た目以外の 1割を持ってしまった。

上手にうそをついたり

見栄を張ったり


あるいは

励ましたり勇気付けたり

親切にしたり

抱きしめたり




あんがい、この 1割の「ほんとう」を 見極めるのが

難しいですよね。人って、たいへん。


でも、この 1割があるから 生きてゆけることも。

人って、わりといいかも。





厄介なような、ハートウォーミングなような。




あ。この本です。

竹内 一郎
人は見た目が9割



あ。フクロウを発見。

http://zoo.from.tv/sb.cgi?cid=403



かっわいいー、 って ほらやっぱり見た目が 10割。