先月、南信州・伊那市の実家に帰省した際に
おたまじゃくしを探しに田んぼにでかけた
むすこたち&私。

photo:01



日に焼けましたが、4匹つかまえました。


----ここから先、カエル嫌いのかたはやめておいてくださいね (^_^;)


幼少期のかーさんの経験上、
おたまじゃくしは、1つの容器にたくさんいれすぎると
恐怖の共食いドクロをするので、少な目に飼うのがベストです。

よって、我が家にあったバケツでは4匹くらいがベストかお




東京に運ぶことはできなかったので(←いや、できたけれど嫌だったというか汗

そのまま、じいじ(父)の家で、お世話をしてもらっておりました。
それが、6月の15日のこと


小さなおたまじゃくしでしたが
じいじが上手にえさをあげてくれていたのか、すくすく育ち、
共食いも行われることなく、

じいじからは、LINEで、まめに成長記録が届いておりました。

6月27日に、あしが出て




7月6日には、しっぽが短くなってきて、すこしグリーンがかってきました
手(? 前足)はまだですね。



ちなみに、この透明の器。父の灰皿です。
通常は赤いバケツで飼っているのですが、写真がわかりにくいということで
撮影の際にはここへ移す という工夫を父がしてくれております( ´艸`)


そして、一番はやく成長した1号は、
あっというまに、手がでました。これが7月8日



1号は、試しに水の外へ出すと、
よろこんでそのまま、巣だっていってしまったそうです(父の談)




残す3匹、2号~4号 
↑いつの間にか、見分けがつくようになった父が名付けていました苦笑


19日~21日に伊那市に帰省予定でしたので
父曰く、もしかすると巣立ちに立ち会えるかも、とのこと。

楽しみにしておりましたが
残念。13~16日あたりで、みんなカエルになったそうで
出家をいたしました。




「ざんねんだったね~」「あいたかったね」
「でもよかったね~みんな大きくなって」

とか、むすこたちと話していたら



庭先で、なにかを探している父の姿。


「じいじー、なにさがしているのー」


と、むすこ1が尋ねると


「いや、2号と3号は、夕方は
だいたい、このあたりにいるんだよ」
 と父。



いやいや、いくら見分けがつくと言っても
それがどうして2号や3号とわかるのかビックリマーク

それに、カエルって元の場所に戻ってくるものなのはてなマーク
と疑惑だらけ顔 じー


「うそだー」
「じいじの、うそつきー」とか、わいわいはやし立てていたら


父が
あ、いた。
これ3号だわ。
  と。


みると、たしかにカエルがいます。
(動くので、写真が、ぼけましたが)



3号?
ほんとうに?
ただのカエルじゃん

と、わたしたち。すると父が



「いやほら、どこかで会った時に、あいつらだとわかるようにと思って
背中にマジックで小さく印をつけておいたんだよ」
と。


えっ、、、、、
私:( ゚-゚)
むすこ2:( ゚ロ゚)
むすこ1:(( ロ゚)゚



まさかの父の行動に
驚きそして、大爆笑。爆笑爆笑爆笑

そして、
「3号~~!!!」と1ヶ月ぶりの対面を喜びました。



あとで調べてみると、
カエルって、帰ってくるから「かえる」という名前だ
という説もありました。


なるほどねー と。夏の休日でした(・∀・)

AD
さて。さてさて。夏真っ盛りですね晴れ

2年以上前から、

子どもが小さいうちに、緑の多いところに移住をしたい


と、言い続けて、有言実行のわたし。


子どもたちと、地方を旅するたびに

やっぱり移住をするぞ~かお と盛り上がるのに

しばし日常に戻ると

あれ?いまだって暮らしは楽しいし、どうして移住するんだっけ。
ときどき、田舎に遊びに行けばいいじゃないの顔 じー


と、テンションダウン。

そんなこんなを、ぐにゃぐにゃ2年半も繰り返し
周囲にはいい加減「え、まだ東京にいたの」とか言われる始末。とほほ苦笑


それがですね、昨年末あたりから
やっぱり移住に気持ちが傾き始めています。

理由のひとつは、むすこ1がお受験しないと決めたこと。
わたし、地方出身なのでお受験のことをぜんぜん知らず
まずお受験とは?を情報収集しました。
当時は移住云々の前に、お受験のことを知りたいにことばかり思っていたのですが


検討の末、「お受験や~めた」と決めたとたん


あれ、わたし
やっぱり子どもたちと、長野で暮らしたい
ビックリマーク2という気持ちがふつふつと復活。


候補地も

軽井沢、逗子・葉山、那須 と、ぐるぐるぐるぐる考えてみたのですが

いま、やっぱりここだなと思いつつあるのは

南信州なんです。


私自身の出身地で、長野県伊那市という場所なのですが
東京からわずか200kmしか離れていないのに
新幹線や飛行機が通っていないため、片道4時間近くかかります。

わたし、日本全国25か所くらいを子どもたちと旅をしましたが
4時間以上かかる場所なんて、そうそうありません。
たぶん、私が行った中では、釜石くらいかな。


あとは、鳥取も岡山も徳島も、新潟も仙台も
そして北海道や沖縄の離島も
4時間以上なんて、めったにかからないんですよね。


遠い。というか、時間がかかる街。
だから移住に不向きかといえば、そうではないんです。

近いのにひっそりと守られてきた街だからこその良さがたっぷり。
日本全国旅をしましたが、とびきりに快適です。
夏は涼しいですし、雨が少なくじめじめしない、冬は寒いですが雪はあまり降りません。
食べ物は美味しく、人は優しい。
南アルプスと中央アルプスに囲まれていて、ハイジです。




のびのびするせいか、
子どもたちを、叱らない叱らない。うそみたいに叱らない。
叱る理由が見当たらなくなるんです。

普段、子どもをしかる理由って、たぶん
・他人に迷惑をかけない汗
・危ない炎
の2点がメインなんでしょうね、私の場合は、きっと。

それが長野にいると、
・騒いで迷惑になる場所が少ない
・危ない場所も少ない
よって、叱る理由が激減。かーさん理想の環境ですキャハハ



それに、東京までたしかに4時間近くかかりますが
でも、高速バスでひとっとび。
伊那市からポーラスタァの事務所まで、乗り換えは新宿で1回だけ。
片道の費用なんて、3700円くらいです。

私は週に何度か、東京で仕事をする予定ですが
バスでの移動ならば、きちんと席が確保できますし
本を読んだりうとうとしたり
図面を描いたり、、と、普段、ママはなかなかできない「集中」ができそう。

リニアが通る予定なので、今後は行き来も便利になるでしょう。


ほら、すごく現実的キラキラ


アルプスが見えるお風呂に、ウッドデッキのテラスがあるお家を建てて
子どもたちと、わいわい過ごしたい。

70㎡とか80㎡とか、そこからくる金額の差を計算して過ごすのではなく、
どーんと広々たっぷり暮らしたい。

そんな気持ちが、いま満開です。わくわくするー好


 

 


と、もうほぼ決まり状態ですが
今週末も長野へ出かけて、いろいろ妄想してきます。


プールにもいこっと。(これは父↓)

AD

□ おすすめの夏旅!

テーマ:
質問!夏休み、子どもと旅行に行くならどこがいい?

と、いくつか質問をいただきましたので
2014年の「おすすめの夏旅」をご紹介します!



スイカくん3泊以上の旅なら
沖縄・離島(小浜島)

3泊以上の旅に出るなら、やっぱり夏は沖縄。
子どもやベビーと一緒なら、離島でのんびりがおすすめです(°∀°)b


わたしが昨年でかけたのは、小浜島。
リゾナーレ小浜島に宿泊すれば、赤ちゃんや子どもにやさしい旅になること間違いなし。
とびきりの夏の思い出、そして素敵な写真も撮れちゃいますキラキラ

アクセスは石垣島経由。

クリック費用やかかる時間、おすすめポイントは
こちらの記事でご紹介しています
星

 



スイカくん穴場で今年、イチオシ!
徳島・鳴門

徳島県・鳴門は、最近発見した穴場の海リゾート。
空港からリゾートまでが近いので(20分ほど)、アクセス抜群です。
沖縄リゾートに比べて近くて安価なのもおすすめの理由。


おすすめホテル2つもご紹介しています。
今年のわたしのイチオシ!せっかくなので2泊でぜひ。

クリック費用やかかる時間、おすすめポイントは
こちらの記事でご紹介しています
星

 



スイカくん新幹線でひとっとび!
新潟・あてま高原

新幹線でいける、高原リゾートが新潟の「あてま高原」。
たくさんの虫や自然とふれあえます。
屋内プールもあるので雨でも安心。

 

新潟ですから、ごはんや食べ物もおいしいですよニコニコ

クリック費用やかかる時間、おすすめポイントは
こちらの記事でご紹介しています
星


 


スイカくん1泊で気軽に行ける
リゾナーレ熱海

なんといっても近い「熱海」。
リゾナーレ熱海もおすすめです。
プールやアクティビティもあるので、雨がふっても遊べます。


クリック費用やかかる時間、おすすめポイントは
こちらの記事でご紹介しています
星
 



いまならまだ、8月・9月は飛行機などの「早割」も予約できます。
今年の夏は、一度きりキラキラ
今夏も、お子さんと一緒にきらめくvacationを~キャッ☆
AD
バングラデシュのレザーを用いて作った高品質なバッグ屋さん
「マザーハウス」さんと一緒に、マザーズバッグを作らせていただきました(^-^)/

「ココカラ ニンプス ショルダー」です。


マザーハウスさんとお目にかかったのは、たしか昨年の8月ごろ。

ママや妊婦さんに向けたバッグをご一緒させていただきたいと、
相談をもちかけたところ、ニンプスのコンセプトに共感いただき、
本当にバッグを一緒に作っていただけることになりました(≧▽≦)


相談や試行錯誤、ときには停滞や後戻りをし、

みんなで自分のマザーバッグを持ち寄って意見交換をしたり



マザーハウスの代表、山口絵理子さんキラキラにもご参加いただいて
デザイン案を詰めたり。



まさに試行錯誤。


ママが使うバッグがいいのかな、妊婦さんはバッグは必要じゃないのかな。
と、ママ・妊婦さん・妊娠前のかた・男性も交えて
あれこれ何回も意見を交換し合いました。10回くらいは集まったのではないでしょうか。


そうこうするうちに
マザーバッグという概念にとらわれない、小さなバッグ案が浮上しました。

flower1妊婦中は、おなかのところが邪魔になりやすいから
細いストラップのショルダーバッグがあったらいいかも


flower1ママになったら、濡れたハンカチがざくっとしまえる(そして洗える)ポケットがあると便利

flower1公園でお財布とハンカチと携帯だけ入れて、子どものあとをついていける、機動力のあるバッグがいいな

flower1抱っこひもをしているときにも邪魔にならないバッグが欲しい


そんなバッグがあったら、わたしたちはとってもうれしいにこ


と、意見がまとまってきたのが冬の終わりのこと。

しかも、マザーハウスさんは
「できますよ!」と心強いお言葉ビックリマーク


そこから、マザーハウスさんがバングラディシュで試作品を作ってくださって



思うようにならないところを、何度も作り直してくださって…


ようやくできた試作品1号をもとに、
今度は、ニンプスの読者さんにお集まりいただいて、
妊婦さんによる、バッグ座談会を開催。



試作バッグへの意見や、妊娠中に思うことについて、うかがいました。

これで終わらないのがこのプロジェクトのいいところ。
なんといっても、全員が本気ですかお

皆さんに頂いた声をもとにして、さらなる改良。
時には、ニンプスちゃんにつけてみたりして( ´艸`)



バングラディシュでも修正を繰り返してくださったそうです。
遠い海の向こうで、同じバッグに思いを集めているなんて
なんだか不思議な感じがしました。

そして、最後に裏地や色合いを、もう一度検討して
そうして、やっと、やっと

マザーハウス×ニンプスの
「ココカラ ニンプス ショルダー」が完成したのです。




マザーハウスの工藤さんはじめ皆様と
ニンプス編集部のスタッフで、知恵を集めた逸品!

たとえば、内側のこのポケットは、塗れたハンカチなどを入れるところ。
だから外して洗えます。手洗いお鼻拭きもばっちこいです。


抱っこひもをつけている時に、ストラップが下にもぐってしまっても
ストラップをはずせば、バッグ部分だけ取り外せます。


くるっと後ろにまわせるので、子どもを抱っこする時にも邪魔になりにくいです。


外側のポケットは、スマートフォンを入れても落ちにくい深さがあります。
取り出しも簡単なので、写真撮影の時にはスマフォをさっと取り出せます(^-^)/


ママそして、これからママになる女性のためのバッグ。
ですが、パパへもちょっぴりプレゼントつき。こちらもお楽しみに。



「ココカラ ニンプス ショルダー」はこちらのページで販売スタート
色はネイビーとキャメルの2色です。




バッグの完成を記念して、イベントを開催します。

【対象】妊婦さん
 ※今回は妊婦さんのみとさせていただきます。

【日時】7/18(金)10:00~11:30

【定員】10名程度

【場所】マザーハウス本店

お申し込みは、現在、マザーハウスさんにて受け付けています!
くわしくはこちらをご覧ください>>



↑こちらのかわいいイラストは、マザーハウスの工藤さん作。
工藤さんは、イラストがとっても上手で、開発の間、たくさんの絵をわたしたちに見せてくださいました。とっても素敵。