きのう、息子1歳4ヶ月弱。
水族館 デ★ビュー! おめでとっ!


動物園デビューは、10ヶ月くらいの時、
暑いさなか、上野ZOOへ行ってきたわけですが
水族館はきのうが初。

じつは、昨秋に品川のエプソンのほうの水族館へ
行くには行ったのですが
入口でチケット買おうとしたとたんに、あの人ったら ぐっすりん。

しかたなく、品川の駅ビルみたいなところで、
彼とわたしとで 眠る子をヒザに抱っこしたまま、リフレクソロジーなんか受けたりして待ったのですが
(やってくれるもんなんですね)
それでも起きなかったので、帰ってきちゃった ということがありました。

で、きのうはリベンジ アクアリウム。今度は池袋。
魚というものを、まだ認識できていない息子が、どう感じるのかなぁと。
(かろうじてわかる生き物は、猫と犬だけ)



チケットを買って、入るなり、イワシ×200くらい。
(ちなみに、メインの息子はチケット無料。付添いの私たちは1800円/1人。世の中って不思議)


わたし:「どう?息子。ほら、おさかなだよ?」
息子:「ほぉぉ…」  

イワシ群は キラキラが気に入った模様。
いやー 連れてきてよかった。子孝行だな、わたし。


次、特大水槽へ。

息子:「おおっ!おおっ!」

水槽も初、お魚も初、こんなにたくさん水を見るのもたぶん初。
どうだ、息子。地球ってすごいんだぞ。えへん。


ニンプでした、今はママ。そして社長で、もちろん女!-aquarium1



そこへ、やってきたのはエイ。
さすが水族館のエイ、わかっていらっしゃる。シャッターチャンスを作ってくれているのね。
ありがとう、ナイスポジショニングです。


ニンプでした、今はママ。そして社長で、もちろん女!-aquarium2
 ▲エイ、すばらしい営業ぶり。題して「息子とエイ」。ままですが。


とかふざけていたら、このエイが…


この直後に
息子の顔の前にやってきて、



突然、ぐわぁぁぁぁっ と、くち(?)を開け 



息子:「ひゃぶぃぶぎゅぶりえぃ!!!!!ぴー!!」
と、大パニック。


写真があるとよかったのですが、彼も私もびっくりしちゃって息子救助に向かったため、
シャッターは押せておりません。



そして… ショックを受けた息子は、こんな感じになってしまいました(笑)。


ニンプでした、今はママ。そして社長で、もちろん女!-aquarium3
 ▲しくしく。めそめそ。もう、魚なんてきらいだ…。と言っている様。



ああ、かわいそうに。
水族館、よかれと思って連れてきましたが
さて、どうだったんでしょう。
もしかして、ただの恐怖体験だったのではないかと 思わなくもないです。ふふふ。




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□ のびのび


わたしは、とっても せせこましい 人です。

もー、会社の費用なんて、100円単位でチェックしちゃうし
冷蔵庫のなかみは、いやらしいくらいに賞味期限内に食べるし
電車で寝ている人が、ちょっと体重をかけてだけで「クワッ」と怒る


ちいさいっ。
度量が キャパが 器が、ちいさいっ。
肝が据わってない。
のみの心臓、チキン。


ま。でも広げようと思って広がるものでもないので
放置ですが。


息子は、どうなんでしょう。
似ちゃわないように、こまごましたことは、言わないようにしていますが。


ほら、食事だって多少汚れても、彼がやりたいようにしているし…(↓)

ニンプでした、今はママ。そして社長で、もちろん女!-yoghourt1


善いママでしょう。えらい、わたし。



だから
こんなに、汚れたって、だ、大丈夫、やりたまえ(↓)


ニンプでした、今はママ。そして社長で、もちろん女!-yoghourt2



……でも。
これ、だれが片付けるんだろう…。



どうせ片付けるなら、
せっかくなので、写真でも撮っておこうかなんて
ブログだましいを燃やしたのが、運のつき。



ニンプでした、今はママ。そして社長で、もちろん女!-yoghourt3

その手で、一眼レフにぃぃぃ。










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□ 祝!息子、日本語理解


ずいぶん前から「キラキラ」と歌ってみせると
手を「ひらりひらり」とひるがえし

「いただきます」と私が言えば
手を目の前で「パチン」とあわせ

玄関を出る時と、街で犬を見かけたときは
バイバイを

私が「えーん」と泣きまねをすれば
「ひぇ~ん」とかいいながら目元に両手を持ってくる。


そんな風に、いくつか芸を身につけていた息子ですが
どれも、たぶん条件反射的なもので
言ってしまえば、イヌに対する「おて」と同レベル。
本人は、やるとウケるから、うれしくってやっていたんですね。


それが、ここ数日
どうも言語を理解し始めた風。

「この箱を、パパに『どうぞ』ってしてきて」
といえば、彼のところへ歩いて行って『ドウゾ』(差し出す)。

「さー、寝るぞー、っていうか寝ろ」とか言うと
『にゃーにゃー』といって首を横に振ります(たぶん、イヤイヤと言っているんだと)。



おおっ!日本人!
どうやって理解をしていったのか、不思議です。


ちなみに「ハロー」とか「ヒアユーアー?」とか言っても
へらへらしているのみ。
くそっ、早くも「英語耳」失敗か。

って、となりの双子ちゃんとの面談以外に
彼は英語に触れる機会がないのだから、そりゃそうか、と。


徒歩もだいぶ形になってきました。

ニンプでした、今はママ。そして社長で、もちろん女!-aruku
▲ユザワヤにて撮影。布のあいだを歩く、歩く。
時々でっぱった布にぶつかる。



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ツイッターにつぶやくことと、ブログに書くべきことの
区別がさっぱりつかない元パソコン雑誌編集者、
現プチ会社の社長、35歳。1児の母。

いまいち、ブレたペルソナですが、これが事実。
どうぞ、今年もよろしくお願いいたします。


あけまして6日目、
今日は社内スタッフも全員出社し、
ザッツ仕事はじめ というかんじでした。

昨年、みんなでコツコツ種まきをした事業が
ことしは、芽が出て膨らんで、花が咲いてじゃんけんぽん。
たのしみです。



おととい、中央区の商工課のおじいさんに会いました。
去年の今頃もあったことのある人です。
「どうですか?母親業と社長業の両立は?」 ときかれたので

苦しいときは ひたすら苦しく、
楽しいときは ひたすら楽しいです

と、うっかり油断して本当のことを言ってしまったところ。

おじいさん「ふむふむ。そうですか…
昔読んだ、城山三郎の小説に
女性3人が主人公の物があってね。
三者三様の女性の人生を描いているんですね。

そのうちの一人は社長。あなたのような、女社長です。

その女社長がね、こんなセリフを言うんです。

『わたしは、妻が欲しい』 」 (おじいさん にっこり)



がーん。そのとおり。ちょっと涙が出ます、
城山さん、なぜわかった?おじいさん、なぜわかった?

そうなんです。わたしも妻が欲しい。
3年前くらいに、そんなブログ を書いたとき、じつは女性起業家の大先輩のAさんが
「そうそう!わたしもおよめさんほしいよぅ」とメールをくれたことがありました。

もしかすると、働きすぎちゃっている女性はみな
妻が欲しいんでしょうか。

いいのか、それで、ジャパン。


ところで、その城山作品のタイトルがわからず、読めません。
どなたかご存知でしょうか。