でました。『ninps』創刊です。
えへへへー。うれしいです。

 ninps>>ぜひご覧ください。

ご協力いただいたみなさま、本当にありがとうございました。
まずは無事1冊、創刊です。
このあとも、さらにさらに精進します。

(関係各所のみなみなさまには、
 見本誌も順次、お送りをさせていただいております。
 遅くもあさってには届くと思いますので
 少々お待ちくださいませ)


ありがたいことに、さっそく取材のお問い合わせなどをいただいております。
あしたからは、すてきなプレゼントが
どーんと当たるキャンペーンもスタートしますので
ニンプさんは、お見逃しなく。
  キャンペーンはこちら。ちゃっかり宣伝>>  


そんな、輝きっぱなしの創刊日ですが
じつは今日、『ninps』編集長はお休みです。

なぜなら、子が熱を出したから。
おうちで看病しています。
0歳息子のために、
ミカンをむいたり、おかゆをたいたり、着替えをさせたりしているんだと思います。


ええっ、まじですか。

と 一瞬思いましたが
でも。
そういう会社があってもいいなと。


ninpsのこれからの発展は、もちろんとっても たのしみなのですが
いつの日か、
「そうそう、創刊の日に子が熱出しちゃってバタバタだったよね」 と
笑えるんじゃないかと、いまからそれも楽しみです。

はたらく先輩ママなみなさん、
だいたいこんな感じですよね、これからも、きっと(笑)

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□ 出ますよ、週明け


いよいよ。いよいよいよ。

雑誌 『ninps』 が、この3連休明けに創刊です。


初回の号が、刷り上がって
3日ほどまえに届きました。
ピカピカの表紙の『ninps』が、オフィスの打ち合わせスペースにずらり。


そしてきょう、
巻頭のメッセージをいただいている大葉ナナコ先生と
マネーの連載を書いていただいている山口先生に
焼きたてほやほや号を、見ていただきました。

あこがれのおふたりに勇気づけていただき
今夜は、安心して眠れそうです。



なぜかいま、はたらく妊婦さんが
たっくさん悩んだり不安になったりしています。
仕事をすることも、子どもを産み育てることも
どっちも素敵なことなのに、どうして悩まないといけないのか。

男の人は、
「働く」も、「パパになる」も
さらっと両方、手に入れちゃうのにね。わりとみんなが。

なぜ女性は、悩まないといけないのか。
あー、もったいない。


そういえば『ninps』は、そんな気持ちでスタートしました。

構想から、早1年半。
ようやく、形になりました。



編集作業は、本当に楽しく
取材も原稿書きも、打ち合わせもデザインも
もう、おもしろくってしかたない。

ちょっと大変だったのは

流通の仕組みをどうするかとか
何円で売ったらよいのかとか
チームのバランスとりかたとか

そういう、編集以外のところ。わたしの苦手が、ぼろっと露呈しました(笑) アイタタタッ。



なにかをなしえるというのは、
新しい発想とか、斬新なやりかた がすごいのだと思っていましたが
そうではないのだと、よーくわかりました。


新しいなにかをなしえるって

わかってもらえるまで説明をしたり
必要なお金を集めたり
誤ったり 調整をしたり 熱く語ったり
折れそうな心をえいやっと強く持ち直したり
ブレそうになる甘い誘いを断ったり
決まった時間の中ですべてを完結させたり
まわりのみんなのやる気を倍にしたり

そういうことの方が、きっとよほど大変で

思いつきやセンスもすごいけれど
それを形にするまでの
そういう≪もろもろ≫  それができるっていうのが
きっとすごいんですね。


表彰される時には、アイデアやセンスのほうばかりがフォーカスされますが
じつは≪もろもろ≫これがだいじ。


あら そしたら
≪もろもろ力≫って本を書いたら
勝間さんみたいに売れるかしら。
いや、いまは本を書いている場合じゃなかった(笑)


それではみなさん
週明けに、ninps。
1冊お送りしましたので、ぜひご覧ください。


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ほんとうに、最後。これっきり。

そんなことって、人生に
そうそうたくさんはありません。

なんだかんだいっても、案外もう1回チャンスとか来るし。
別れた恋人とのヨリだって戻せることがある。


なのですが。


今日は、校了。


編集者のかたは、この言葉を聞いただけで
肩こりとれそうな、そんな言葉 校了。

こうりょう と 読みます。
取材したり、写真を撮ったり何だのかんだのして
1文字、1文字 ていねいに作り上げた記事たちが

よしっ。これでチェック完了。もう、煮るなり焼くなりしてちょうだいっ。 
と文字通り焼いてもらう(印刷してもらう)状態になって、OK出すことです。

校了した原稿には
もうだれも触れられません。
次に会うのは、本になったとき。


編集者が編集できるのは、ここまで これっきり なのです。



ここまでいろいろありました。
取材が決まらず焦った日。
原稿がうまく書けず、投げやりになった日。
編集長にダメ出しされて、やめちゃおうかと思った日。
ライターさんからの原稿が遅れて、もうだめだと腹をくくった日。
写真が失敗していて、真っ青になった日。

でもそれらぜんぶ
のりこえて、チームで作り上げるのが雑誌です(本も同じだと思います)。

7月創刊『ninps』も
そうやってようやく1冊がまとまりました。

ページが出来上がった後は
文字の校正(間違いがないかのチェック作業)を
部内のみんなと、それから前の会社の先輩に手伝ってもらって
同じ原稿を、何回も何回も 読んで読んで チェックしました。
丸暗記して、そらで言えるんじゃないかってくらい。

偉い先生に見てもらったり
頼れるキャリアアドバイザーさんにも力を貸していただきました。
ドクターの意見も伺ったし
たくさんのメーカーさんも協力してくださいました。

  みなさまありがとうございました。


そして、校了。
さー、元気に印刷所へ行っておいで、原稿たち。
読者さんのところに行っても元気でね。 




と。
そんな感動の別れと
不安とまぜこぜ。
かわいいこに旅をさすのの、心配さったら。
複雑で、わくわくな校了のきょう。


きっと大丈夫。

数日後、には
雑誌『ninps』創刊号が、いよいよ刷り上がります。


ひゃーん。たのしみ。
そして、おたのしみに!


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□ 西へ東へ


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おしゃれニンプさんが通い詰める、インポートのセレクトショップ
ヴィリーナ マタニティ 」。いやん素敵。

その代表を務める
青木愛さん
『ninps』の連載コーナーのひとつ、「絵本さんぽ」に
ご登場いただきます。

すでに取材は終えており、まもなく本になるちょっと手前。(←おたのしみに)


先日、弊社のスタッフが、青木さんに原稿の件で連絡をしたところ、
ちょうど青木さんがL.A.出張中でした。



「L.A.出張」



憧れます。
かっこいい。


やめときゃいいのに
忙しさなら負けないわよ、と なぜか闘志を燃やして
自分の手帳を見てみると
わたしの明日の予定は

----------------
・乳首取材
・保育園にエプロンを持って出かける(保護者会)
・太りすぎと腰痛についての骨子まとめ
----------------



おい。



乳首と腰痛と肥満を調べて
お昼時には、エプロンをぶら下げて、おそらくお歌でもうたう私。


ほらごらん、くらべるから
おなじマタニティを扱っていて、なぜこうも?とか思っちゃう(笑)


いえいえ違うんですよ。

きょうも。妊婦さんの知りたいことを、1こでも多く集めるべく
西へ東へ。

集めるものがどこ(LAか乳首か)に あるかの違いはあるけど

ちょっとでもいいものを のスピリッツは
青木さんとおなじなんです。乳首でも。