□ ストップむしば


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保育園からおたより。
歯科検診の事前問診票をご記入くださいとのこと。

「ごかていでは、アメ・チョコ・アイスなどの甘いお菓子を週にどのくらい食べていますか」

「かかりつけの歯医者さんはありますか」


といった質問が
ぜんぶで10個。


「えーっと。アメ・チョコ・アイスはたべないけど、ビスケは よく食べるから ○ にしておくか」とか

「寝る前?あー、食べてはいないけど、ミルクを飲んでいます。」とか

なんだのかんだのと
けっこう真剣に記入すること20分。




………。



歯科検診。
いやまてよ。



ミーのベビーは、

+ + 恋 愛 系 I T 企 業 + + (改)-thh


歯がないぞ。


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ばっちし応援カンパニー


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弊社の最近のキャッチフレーズは

------------
女性のワークライフバランス ばっちし応援カンパニー★
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です。


というわけで
弊社ではたらく女性にも ワークライフバランスってのを
いいかんじにたもってほしいな と思っています。わたしも含め。

なので弊社は、みんな雇用形態がばらばら。

1案件ごとの契約や
保育園にお迎えが間に合う16時までのスタイルや
1か月のうち、出られる日だけ出社いただくパターンも。


そのなかで、できることとやりたいことのちょうどいい具合の箇所を見つけて
仕事を楽しんで、もちろん報酬も得て、そして
たとえば子どもとの時間もとれたりしたらいいなと。

それぞれが。


ワークライフバランスというと
なんだか、
早く帰ること だったりとか
会社が個人の、家庭とのバランスを 制度でバックアップすること みたいに聞こえますが

たぶん さにあらずで

自分が自分のまいにちを、納得できている、
時間やお金や体や心について、自分でアドバンテージを握れている状態

なんじゃないかと思っています、いまのところ。



だから、こってり働きたい人(働きたいとき)は、
むりして早く帰るんじゃなくて、
こってり働いて

「いやー。今月は稼ぎました(ハート)」 みたいになったとしても

それはその人にとって
ワークライフバランスが、とれている状態ということになるんじゃないかなぁ。



だから、弊社には
いろんな働き方を用意しています。
時短や、早く帰ることをバックアップするだけでは
「早く帰りたい人」のワークライフのバランスしか、みてないという気がして。

選べる&選んだからには責任があるんだけどね★

なんて、キュートかつ厳しい感じ。


いま弊社は
雑誌「ninps」創刊に向けて
佳境。

そんなわけで
お仕事は、会社の中に「うそっ!」ってほどたくさんありますが、
スタッフのみなさん
どうか、ながされずに
自分の好きな分量や、やりがいを
ここからうまいこと持っていってくださいね。かしこ。












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□ 発熱、


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このところ たて続けに子が発熱しています。

治ったと思うと、また急上昇!とか。
演歌のオリコンのような感じではなく、
「千の風」みたいなかんじ?いいぇたとえが下手です。


でも
考えてみれば、そりゃそうだという感じ。


だってほら、まだ免疫がなけなしの
まっさらなカラダを
保育園のような集団の中に毎日置き、
その送り迎えで、日々地下鉄なんかに乗せているわけですから

飛んで火に入る、うちのちび。

そんな状態です。


インフルがいやなので
週末は、赤ちゃんばっかり集まる区の施設で遊んでおりましたが
平日がこれでは…。

もらうもらう
お中元より風邪をもらう。

さらに
風邪をひくと、保育園で見てもらうわけにはいかないので
やむなく「病児保育園」的なところに預けます。
 これは、病気中の子ども専用の、保育の場。区やらが補助しているので
 1日2000円くらいで 看病保育をしてくれます。

 不憫、とおもったそこのあなた。うーん、そうね。そうかもね。じゃぁ…ま、いいや。


この病児保育は、病気の子どもを預かってくれるわけですから
そう、ここは病気の子どもだらけ。

免疫手薄な0歳の子は、
ここでまた、あらたな病気ももらってきます。
毒を以て毒を制す、とはならず(あたりまえ)
ミイラ取りがミイラ(?ちょっとちがいますね)。

さらに、
病児保育にてみてもらうためには、事前にドクターの診断書が必要なので
病院にもいきます。

はい、勘のよいかた 正解、ザッツライト。


ここでもまた病気をもらいます。
まっさらな免疫のないカラダを
病気のちびっこわんさかの部屋に1時間くらい閉じ込めるんですもんね。


はてしない…。
おわらない…。
病の連載

でも不思議と、いつかすっかり元気になるんですよね、つよい。


そういったわけで
なんだのかんだので
1週間くらい、熱を出しては、病児保育におせわになっています。
そして毎日、病院通い。


たとえば3日間くらい わたしとフクロウが交互に休んで看病すれば
しっかり治っちゃうんでしょうけれども
発熱のたびに3日休めるかというと、ねー

できるときと、できないときがあり
往々にしてできない時が多い。



がんばれ。
がんばろ。


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□ ここはひとつ、さぼり。


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ちょっと、いや かなり忙しかった今日この頃。
2週間くらい、子の身の回りのことを ぜんぶ 彼に任せていました。


離乳食づくり、おむつかえ、寝かしつけ、保育園の送迎。ぜんぶ。



そうしてわたしは、朝の4時とかまでペンを握り、1回帰って
2時間寝たら、また仕事。
土曜日もでずっぱり。


気がつけば、子の人生の16分の1を、離れて過ごしていました。(いま8ヶ月だから)


でもね。

たまには、いいんですよ。そういうのも。
無理して一緒にいることで、いいお母さんでいようとするのは、うそっぽい。

そういう仕事を持っているのがわたしで、
子はその私と一緒に これから18年くらいは生きていくのだから、
そういうわたしを見ていてほしいし、

子はわたしの犠牲になっちゃだめだけれど
わたしも子の犠牲になっちゃだめなんですね。

だから



仕事が忙しい時は、仕事をする。
忙しくない時は、べったり遊ぶ。
眠い時は、寝る。
具合が悪そうな時は、ずっとずっと励ます。

そして
いつもはその中間。


(あ、でも。彼と私がいっぺんに不在、というのだけは避けています。
 どちらかが忙しい時は、どちらかがゆとりをとります。
 同じ職場ならではのバランスとり。わたしたちは、それができてツイています)



そうはいっても
子と出会ってから はじめて、そんな感じで走っていたら
なんだか子とゆっくり過ごしたくなってしまったので
思い切って今日は、会社を休みました。(さぼりました)


ちょうどよく、五反田の素敵な会におまねきいただいていたので
それに便乗して、「ママと子」として1日過ごしてみました。えへへー。
 (お誘いいただいたRさん・Hさんありがとうございました。大感謝です)


五反田まででかけたあとは、
ふたりでパン屋さんで食事をしたり(かれはスコーンが大好きです。わたしはチーズサンド)、
電車に乗ったり(通勤・通園以外の電車は、ひさしぶりです。途中、彼はすこし眠りました)、
郵便局におつかいにいったり(子と一緒の郵便局っていいですね。お中元とかおくりたくなります)、
午後は 子の予防接種もしました(子はちょっとだけ泣きました)。

そして
夕方は、日本橋の高島屋さんに
ふたりで買い物に行きました。

夏らしくて涼しげな「じんべぇ」を、衝動買い。
金魚の模様や、かすりや いろいろあって迷ったけれど
子の名前と同じ「色」のにしました。

店員のおばさまたちに
「かわいいですねー」「ママにそっくりねー」「いろじろねー」とかって
チヤホヤされながら。えへへっ。



きょうは
親子みたいなことしちゃったね。親子なんだけどね。



たのしかったね。きっとあの じんべぇ 似合うよ。

また行こうね。





□ いい


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7月創刊の 雑誌 『ninps』 には
広告のスペースがあります。

でも1冊に、たった2か所だけ。


デリケートな時期の妊婦さんに
あんまり あれ買ってこれ買って と
すすめすぎるのも ねー。

なので1冊に2か所だけ。
「これはちょっとなー」ってものは、掲載のお断りもします。おしいけど、やせ我慢だけど。


『ninps』は、7冊セットなので
創刊の時の広告枠は、ぜんぶで14か所。

キャンペーンもやっているので、だいぶ埋まってきました。



きのうは、この広告枠に興味を持っていただいた
広告代理店のかたとの打ち合わせ。
『ninps』を好きになってくれると うれしいなー と思いつつ。

主担当は、私と同じくらいの年齢(か、もうすこしわかい)女性。



なんていうか

すんごい、いいの。


かわいらしいけど、声がちょっとハスキーで
目元はやわらかい印象なのに、全体としてはピリっとしてて
話してみると、すごくすごくクレバー。
 (ninpsのことを説明して、こんなに早く理解をしてもらえたのははじめて!
 ターゲットに対する洞察力にもびっくり。わたしたちずいぶん研究したのに 笑)

で、こういうときって、圧倒されちゃいがちなんですが、
彼女の場合は、ときどき「ニコッ」と素直な笑顔も見せてくれたりするので
ついついこちらも、こころがほどける。「ニコッ」みたいな。


部下の男の子を「ほんちゃかクン」とクンづけで呼び、
「ほんちゃかクン、ちょっとこの部屋 暑いよ」とクーラー入れよの指示。

いやー、ちょっと説明下手で伝わってないと思いますが
あえて例をあげるとすれば、永作博美さん。


キュートなのに、仕事もできて、でも強すぎない。


やー。あのひとと、もっと仕事をしてみたい。
(いや、広告を売ってくれっていうわけではなく。それもあるけれど)