□ 最近のポーラスタァ


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子にうつつを抜かしている間に、春が見え隠れしておりますが
最近のポーラスタァはこんなかんじです。

[人]
ケミヤさん が最近きれいになった&髪型がどんどん宇宙よりになってきている気がする。
 入社2年近くが経過しておりますが、ケミヤさんがすごいミュージシャンだったのでは?との疑惑浮上。
 うれっこインディーズバンドだったのか?おぬし。

ムウラさん は、XJAPAN TOSHIのマイミク化して大喜び。
 そしてなぜかmixiの「ひとり親」コミュニティに入っているのだそう。なぜだ。おかしな娘さんだ。

・あらたに、ヤマメさんが昨年末に加入。ヤマメさんについては、近々特集でご紹介。

・世の中の流れのせいか、驚きの求職者からの応募数。
 いいんですか、弱小企業ですよ。吹けば飛ぶどころか、吹かなくても飛ぶ、
 いやそもそも見えないくらいの。
 卒業予定のピチピチ男子からも問い合わせあり。親御さんが泣くんじゃないかと、しんぱい。


[しごと]
・山あり谷ありはいつもの通り。ほぼ順調。単純ミスが続いて私自体は凹み気味。

・「ニンプス 」はおかげさまで好調。読者数が伸びています。あ、新展開については、また今度。

・春の企画がいくつも来ていて、それらを考えるだけで浮かれ気分。春の企画はたのしいですね。

・トンソク屋さんのサイト作りを手伝ったら、もつ鍋をおごってもらえました。
 スタッフみな満腹。ぶひー。

・あの熱血レスラーとのお仕事あり。大興奮。



[その他]
・事務所を引っ越したら、暖かいです。

・スタッフ全員の宣材写真の撮影会をしようかな、と検討中。
 スタッフ写真も宣伝材料が必要な時代ですよ、みなさん。

・スタンプ台の「黒」を開けたら、乾いていました。
 フタをちゃんと閉めてなかったの、だぁれ?ずいずいずっころばし。



そんなこんなの日々です。
いろいろあるといえばありますが、いつも通りと言えばいつも通り。
気を引き締め、きめ細やかな仕事をするというのが、直近の課題でしょうか。


ぶひー。
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かつてのマーフィーの法則とかではなく、たんなる どろんとした持論なのですが

「"なんかしっくりこない"ものは、間違えている」 のです。しつこいけれど、持論です。



たとえば
チョコレートって、おいしいじゃないですか。ふつうに。わりと一般的に。
お豆腐がおいしいとかと 同じくらいの程度?

あまくて、とろっと くちどけして、カカオがいいにおい。

なのに、わたしが子どもの時のチョコレートの立ち位置は
ずばり 諸悪の根源。
虫歯になって太ってにきびだらけ みたいな絵が保健室に貼ってあったりして。
お豆腐は 健康な食べ物界のエースだったけど。

でも
チョコレートみたいに、ぴろっと人をしあわせにできる食べ物が
諸悪の根源のわけがない。悪い面は、だれ(どれ)にだってあるだけで
本能が「ありだね、これは」と言っているのだから。

そしたらやっぱり。
ポリフェノールとやらが見つかって、
チョコレートは一転、まさかのヒーロー。冤罪だったのね、きのどくに。


だから、ふつうに食べてればいいんだよ。
エースのお豆腐だって
おいしくないのを無理やり食べたら、遺伝子なんとか のせいかもしれないし。(持論ですよ)


なので わたしは日ごろ迷ったら
しっくりくれば、よしとします(ジャンクでも有機でもどっちでも)。

食べ物でなくても
逆に しっくりこない時は、とことん原因を探るか 逃げるかします。
病気の時以外は、本能を信じる。
ちゃんと、赤チンは怖かった。

地球に住んでいる限り、ほぼ100% 水は上から下へ流れるのだから
それが自然、というか
下から上に流れるのを見たら、違和感を感じると思う。差別でなしに。


そういうわけで
痛いだけのマッサージは 受けないし(痛いんだから)、
おもしろい本は 寝ないで読む(おもしろいんだもん)。
面倒な日は メイクしたまま寝てやるし(眠いんだもん)、
スポーツは ほとんどしない(きもちよくない)。
露天風呂は嫌いだし(さむいし気持ち悪い)、
好きな人にはついていく(好きなのだから)。
肝試しと運転は、基本的にはしない(怖い)。

それでおおむね楽しいし、わりと元気にいきている。




これって人に限らず、経済とか社会とかもおなじ気がして、

多くの人が「安すぎる!」と思うものは、やっぱりなにかがおかしいし、
塩みたいな、生きるのにマストなものは
海にたっぷりあって簡単に手に入るようにできている。

誤解を恐れずに言うと
温暖化さえも、みんなが心地よいなら「あり」で、みんながしっくりこないなら「なし」。
理論ではなしに。



みんなに「本当に」必要なものは、値段もそんなに高くならないはずで
(あ、それは「神の見えざる手」のこと?ちがうか)
きっと、材料もふんだんで、作るのもむずかしくないはず。



そこでこの問題。
保育園がたらない

水が上から下へ の、しっくり理論でいくと、
足らないってことは みんなが必要としているから すぐにいっぱいできてくる はず。
国が追い付かないなら、民間が参入してくる。だってふつうにもうかるはずだから。

でも。でもでも。
わたし、計算したんですよ、保育園経営を。
あんまり足りないから、自分で作ったらどうだろうと思って。

そしたら、保育園経営って無理なんですよね。
ぜったいにもうからないの。
赤字にしかならない。なにせ人手が削れないから。


どうにか もうけようとすると

(1)1人あたりの保育代を20万円以上に設定する(東京・0歳児の場合)
(2)保育の質を日本国憲法の
  「健康で文化的な最低限度」より劣化させる
  (ずらっと並べてほおっておくとか ミルクを自働飲ませ機で与えるとか)
(3)国から補助金をたっぷしもらう

のどれかしかないような。

これはおかしい。
まったくもってしっくりこない。

神の手が利かない。自然の摂理がはたらかない。


たぶん、2歳とか3歳とか ある一定の年齢からは
ふつうに黒字に逆転するので(未計算)、
そこからは しっくりくるということ。


ということは
なにかがまちがえているのでは?


(1)わたしの計算がアホだった&経営センスゼロで盲点丸出し
(2)0歳とかのチビチビは、預ける生き物ではない
(3)(1)(2)以外の理由

へんだなー。いやだなー。どれだろう。


ヒントはお金を外して心で見ることだと思うのですが
答えは不明。
アホさか冷酷さを露呈したかものブログ。果敢です。

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□ 愚問中の愚問じゃ


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なんだ? これ(↓)は?

  「なぜ企業は、男性社員の子育て参加をサポートする必要があるのか?



「なぜ」っておい。
なぜもへったくれも。聞かないでよ、そんなのわざわざ。


しかもこれ

「子育て参加」 だとぉ?(失礼。言葉が乱れました)
「参加」のわけないでしょうよ。自分の子を育てるのに そんな他人行儀なスタンス。

じゃぁ
「かぁさん、今日は気分がいいから 子育てに参加してみようかしら」
ってのもありなのかしら?
参加者がいない日は どーするの。


必然でしょうよ。もしくは本能や、パッション。
参加とか言っちゃってる時点でアウチ。はい、消えた(キンキン風)。

もうこの際
ママとかパパとか分けるのを やめませんか。
もちろん、産む仕組みと、育て上の得意分野の性差は あるけれど
世の中的に分ける意味が不明。「親」ひとくくりでいいじゃん。



まったくもぅ
みんなで集まって そんなことを シンポジウまないでよ。



おっと。ただし

>多様な価値観、生き方、ライフスタイルを受容できる職場づくり

この一文はアグリー。声高にアグリー。
ポーラスタァは、そんなカンパニー。[PR]

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□ ハイソな入院


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もう過ぎ去ったので良いのですが
年明け早々、子 入院。うっひゃー。

1月5日の「仕事初め」に
よっしゃー復帰じゃ働くぞー と、息巻いている私の傍らで なんとなくおとなしかった 子。
お?母さま復帰で寂しいのかい?などと思っていたら
夜になり発熱、翌朝 かかりつけ病院さんに紹介してもらって→聖路加病院へ。

なんでも生後3カ月くらいまでは
ふつうはあんまり発熱しないものだとか。
なのに 子はすでに誕生後、発熱2回目。発熱のプロ。
うそ、いわゆる「お母さんの免疫」というのが軟弱だったのでしょう。
お母さんって、あ、わたしか。えへへ。


聖路加病院にて
子、あちこち検査。
レントゲンだの、血だの、はだかにされて体重だの、ジェルを縫ってエコーだの。
なんだか むしろさらに熱が出そうなメニューたち。


結果、入院せよとの診断
そんなに重いの? と心配になるわたし。

重いのではなく、まだ3か月ですから、悪くならないための入院です とお医者さん。

それを聞いたとたんに
うわっ、始まったばかりの仕事どうしよう とそれも心配になるわたし。
でもこれは3秒で腹くくり。覚悟の問題、目指すは完治。うむ、できる母。

と思いきや今度は
つきそいますか、お母さんも?個室ですが。 との質問。

はいもちろん!と元気に答えかかって 思わず口をつぐむわたし。


そうここは、あの聖路加病院。
ハイソでセレブな聖路加病院。
政治家・芸能人さんいらっしゃいの聖路加病院。
生き方上手の聖路加病院(←これは関係なし)。

たしか個室は1泊3万円~とか(←余分な知識はもっているのです)。
3万円、しかも「~」。
アメニティがブルガリとかなんでしょうか。


子の入院ですから
もちろん付き添ってやりたい。
だって彼は、まだひとりで寝れないのだから。
それに、ペットボトル3本半しかないような、小さな小さな体でひとりぼっちなんて。


けれどまさかの3万円。
入院期間は未知。10日だったら、うっかり30万円。
1か月で軽自動車を買うことができる いきおいです。


さーどうする。
お金と付き添いを秤にかける、かなしいわたし。

いや、お金の問題じゃない、 と一瞬、思うも
いや、長期戦になったらやはりおかねの問題だ とか考えたりしてためらって。
あほですね、あほです。

でもまぁひとまず、5日間だけは一緒にいてみよう。それより長かったらまた考えようと決意し
「払います、いやもとい。泊まります」宣言。
現実とはこういうものかと、知っていたのにあらためて実感。


結局、子は3日半で退院でき、元気に(よかったよかった)。
ついでにセレブでハイソな聖路加さんも、小児科の入院は個室でも1泊1万円。
安くはないですが、3万円と思っていたので、ラッキーにすら思える額でした。


めでたし、めでたし。


と思いきや。

子はその後、
お腹の調子を崩す→ウイルス感染→かぜ と、
立て続けに冬の流行り病をもらい(やーねーもぅ。ミーハーなんだからっ)

そして今日、またもや新たな風邪をもらってきて、病院へ。

いやー。仕事復帰をすると、最初の1年、子供の病気でたいへんよ。
と、聞いてはおりましたが
本当にたいへん。

預け先と病院の往復。そして自宅安静&病後児保育。
その合間を縫って仕事をしているみたいな日々です。
なんなんでしょう、これ。
時間の感覚がくずれ、わらってしまいます。トランス?ラリホー。