□ ギザ編集だましい


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この仕事を、ネットメディアの世界の仕事をしていて、うれピーとか思う瞬間は2つ。



ひとつは、もちろん読者の反響。

これは、ネットならではのレスポンス。

おもしろいだの、つまらないだの が

リリースした翌日には見えてきます。


読者の方に、数字と、それから素敵な感想をいただけたりすると

まったくもって有頂天。

今夜は飲んじゃうよぉ~ が、決定します。飲み過ぎますね、100%。



もうひとつは、ネットの世界で、ギザ編集だましいを持った人に出会うこと。


意外かもしれませんが

インターネットの世界は、文字や写真やであふれていて

一見、雑誌のように見えるのですが

雑誌には当たり前の「編集者」ってものが、あんまりいません。



どちらかというと、

技術やしくみが先行していて


読んだ時の面白さ というよりも

すぐに使える!とか、便利 が優先します。


検索ありき、だからでしょう。きっと。




でもね。ほら。

昔は、ネットと言えば 「調べるもの」 だったかもしれませんが

最近は、暇つぶしでネットを見たりすることも、増えてきている気がします。


くだらねー、でも、おもしれー。


とか


デスクでお昼ごはんを食べながら、ネットちら見 の、笑っていいとも的要素


とか。



と、なると。

編集者の出番です。すなわち弊社の出番です [PR]



ところが、ネットの世界は、今のところ、先にお話ししたように、技術やしくみが中心ですから、

編集者の地位は低め。

編集なんて、余力だから、優先順位は最後 なんですね。
だから。ギザ編集だましいを持った人など、ほとんどいません。




仕事をしていても

そのあたりの話の通じる人は、少ないのです。



「あれみた? いいキャッチコピーだよね」


みたいな会話は、なかなかできません。



ほんちゃかソリューションだの、SEOだの、2.0だのばかり。




が。


今日、会えたのです。

ギザ編集だましいをもつ、ネット業界の人に。しかも、軍団です。群れてます。


1度、ある案件でご一緒させていただいたみなさんなのですが、

今宵あらためてお話したら、や~っぱり。




ひゃー。うれしい。

ネットも、やっぱりメディア。


古いですが、

「たのしくなければ、ネットじゃない」





古いついでに

今日は、新旧のアイドル用語を織り交ぜつつ、お伝えいたしました。

アイドル用語2か所にお気づきの方は、トラックバックでお答えをお寄せください。




















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女性も横綱も

品格さえもってりゃー、生きていけそうな今日この頃。


いかがお過ごしですか?



少し前に

そんな時代に、逆行するチームに

いれていただきました。


構成員は、5名。

わたしは6人目の会員です。



「とてもとても。私なんて!」


と、ごく丁重に、入会のお断りを致しましたが 許されず、

チーム長の 鶴の一声で、入会決定です。



チーム構成員のみなさんは、全員、30代の女性です。


現在の職業はバラバラ。

会社員、フリーランス、派遣さん、ママもいらっしゃいます。


恋愛事情、

既婚・未婚・彼氏あり・なしは、6人6様。

彼氏・旦那さんの年齢も、20歳~40歳くらい(?推定)と、

わりと、バラエティーに富んでます。


既婚者は、「すでにしたことがある」という意味では4名。

うち、継続的既婚者は、1名。

日本の未来が真っ暗になりそうな、25%です。


25%とはいっても

残り3名のうち、1名は、2回目が継続中。(朗報です)

ただし、2度目も微妙であると、本人の弁です。(朗報台無しです)


構成員は、6名なのに

合計パートナー数が、7名とか、微妙に数が合わないこともありますが

そこは、愛嬌ということで。


これにあわせ、

人の道に外れた恋愛というところでは、6名中6名が、道を誤まったことがあるように思います。

道を誤らずに、世間に謝ってほしいような集団です。



性格としては、

温厚な方もいれば、そうでない方も。

ただ、総合して言えるのは、基本、面倒見の良いねーさんぞろいです。

一気に、小姑が5人増えたいきおいです。



中には、自分の本を出している方や、

とあるポータルサイトの人気モノや、

有名媒体の編集さんなどもいらしゃって

みなさん、才能あふれる、ユニークな人々です。美人だし。

いまさらのフォローですが。


それにお酒が強い。

おまけに、酒癖が悪い。

ほめてないですね、これ。




筆が進みすぎました。


新人メンバーが、調子に乗って、いきなりこんな暴露をしたら

それこそ、ふくろ にされるかもしれません。


さて、明日、わたしは無事に、おてんとさまが拝めるでしょうか。


場合によっては、お盆中の悲劇として

お台場冒険王に次ぐニュースになってしまうかもしれません。





そうそう。そんな、チームの名称は

S・S・N(エスエスエヌ)です。披露してよかったかどうかも未確認です。


BBQでも、YKKでも、DDTでもありません。

DDTは、古すぎですね。ばあちゃんの時代の言葉です。



ちなみに、会員は、全員S・S・Nの刻印入り蛇ガラストラップを持っています。

蛇ガラですよ。



S・S・Nは、何の略かは

みなさんのご想像におまかせします。

ヒントは、「品格」に逆行です。





夏休み真っ盛りなので、

プライベートなことを 書いてみました。

お仕事、減りませんように。





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