□ お嫁さん

【 トップページ へ】





取材デーでした。


・ 信頼しているアノ人 と 

・ 近所のとびきりのお鍋やさん、

・ そして、前から一度お話を聞いてみたかったアノ人 の

合計、3つの取材/day。 


はたらいております。




「いやー、お仕事があり、今日も、感謝」 


とかおもいつつ、

すべての取材を終え、ちょっとぐだーっとしながら

地下鉄の窓に映る自分の顔を見ていると

なんともいえない、違和感が。フツフツ。



思い当たる原因は、3本目の取材の内容。



気になったので

取材ノートを読み返してみると

うーん。なるほど。そういうことか、 と。





どうやら、わたしは

生まれて初めて 「けっこん」 を、したくなってみた様子。

気が付いて、自分でびっくり。


ディスカバリーじぶん。



・・・・・



(ご存知かもしれませんが)

わたくし、結婚の経験があります。


でも、いまは、独身です (えへっ)。

おまけに、恋愛中です (えへっ)。




そんな、恋愛第一のわたし なのですが

じつは、いまだかつて

「けっこんをしたい。」と、思ったことは ないのです。




かつて、けっこん をした時も、

もちろん、相手の男性が とびっきりな人だったから

というのは言うまでもないのですが、

単に とびきり であるならば、一緒に暮らすだけで良いのです。じゅうぶん。




ただ、この国で、ごくフツウに しあわせに暮らそうとすると、

どうやら、けっこんしているほうが なにかとべんり。



分かりやすいところで言えば、


・クルマの保険やケイタイ料金が、家族割引でおとく

・社会的信頼がもれなく、しかも カンタンに手に入る

・妻(あるいは、夫)だからこそ 許されることがあり、べんり

 ※たとえば、相手の口座からお金をおろすとか


そんなところでしょうか。

だから、かつて けっこんを決意したわたし。




窓の大きな家で、白い犬を飼いたい とか

おじいさん・おばあさんになっても、手をつないでいたい とか


そんなことは、露ほども思いませんでしたし、

まして、それを けっこん に託すなんて、とんでもない! と。




今この瞬間の1秒に、

相手を大切に思えたら、それでいいじゃん と 思っていましたし


それが、恋愛でしょ、と。





ずっとずっと、そう思っていました。





なのに、今日の取材を終えてみて、

急遽、けっこんしてみたくなった わたし。

 (あ、取材の容は まだひみつ。記事掲載をおたのしみに 2/26UP!)





あ、ただ。

けっこん、というと

お嫁さんになりたいように聞こえるかもしれませんが、

さにあらず。



わたし、およめさんがほしいのです。




わたしのことを、よく知っていてくれて

いつも、見ていてくれて

応援してくれて

励ましてくれて

元気で

ガハガハ笑って

心が健やかで



そんな、およめさんがほしい。





友人の「ゆーこさん」に

そんな求め方って、愛じゃないじゃない! と、

叱られそうな気もしますが



それでもわたしは、およめさんが ほしぃなぁ。






一日中、こってりみっちり仕事して、

「ただいまー」 って帰ると、

「おっかえり♪」

とかって元気で。




「なんだか、ちょっと風邪っぽいな」なんて言うと

「ひゃー、うつるぅ~」

とかいいつつも、みかんをむいてくれたりして。





ありゃ、もしかして わたし

おじさん化(笑)?


おばさん化には、気をつけているつもりでしたが、

まさか、おじさんになっているとは…


うっかり。盲点。







さて

3本取材で、疲れちゃいました。きょうは。

ねよーっと。





あすは、鎌倉で取材です。
















AD

□ ひとさま

【 トップページ へ】





人様の日記に、しごくまっとうなことをコメントくっつけて、

その後、お風呂にちゃぷん。


再度、人様の日記の内容について考えてみる。

とてもステキな その人の日記は、たっぷりと詰まっているので

一読では、とらえきれない。

ちょっと時間をおいてから、ゆっくり到達することもしばしば。我、恐竜の脳みそ。



えらそうなことを さもさも風にコメントしたくせに


「むむっ。それって、私自身もできてないじゃない」


と、気づいてへこむ。そのまま、沈没。 ブクブクちゃがま。





理想と現実 なんていうと

あまりにも、言い古されていて むしろハネつけたくなりますが、

でも、それは本当で。



少し前に、尊敬するある人が  「チミは まずは、生き残る。それからだ」  と

言ってはくれたものの、

やはり、 「むむっ?」 と思いつつの労働を お金に変えるのは、

できるかぎり、やりたくないもの。






「人々を笑顔にする仕事」 なんて、

なかなかできるものではないけれど、一歩ずつ。


まずはせめて。

いなかの 母さんと ばあちゃん に、堂々と報告できるような仕事を

日々、誠実に。












AD

□ あけましたので。

【 トップページ へ】





遅ればせながら。 あけました、2007年。

年賀状をたくさんいただき、こうふくです。

『 飛躍の年にしてください! 』


そんなメッセージをいただきました。



『飛躍』。



よく、小学校とかに、ばかでっかく 『飛躍』 とか書いてありますよね

額入りで、勢いありすぎる筆字で。 ひやくっ!



子供のころは

夢も希望も無限すぎて、

飛躍の言葉のもつ意味が分かりませんでしたが


大学を受験したり、

賃貸マンションを選んだり、

就職活動をしたり、

海外旅行パッケージを眺めたり、

親の老後を憂いだり、


そんなこんなで、

リクルートの情報誌に あおられるようにして暮らすうちに

イヤというほど 思い知らされるのは

自身の 身の丈 。


 “おまえの立ち位置は(x,y)=(2,6)じゃ。” 


そのたびに、ばかでかかった 『飛躍』 の文字は しぼんでいく。

もちろん、それは不幸なことではないけれど。



………………………

こうふくなことに、

今年は、子供のとき以来

ひさしぶりに 『飛躍』 の、ばかでっかい文字を見ています。




可能性は、無限 と 受け止めるか。

もしくは、妄想 と 受け止めるか。


子供のころと、いっしょです。







というわけで、今年の目標を

世界に向かって発信して、今日のブログは終了で候。



【もくひょう】

・強くやさしい人になる (アニメヒーローくらいに、つきぬけて)

・お金の話と営業から逃げない (「もうかりまっせ。」 と、平気で言えるくらい)

・心と体を健やかに (筋肉番付に出て、かつ、プレッシャーに打克って優勝するくらい)



では、ことしもよろしくね。













AD