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長男hay(2009年誕生)、長女aoc(2012年誕生)、次男wat(2014年誕生)の成長の記録、日々の雑事を綴ります。
hayの自閉症スペクトラム障害についても考察。


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市から子育てに関する調査票が届いており、提出期限が迫っていたので急いで記入しました。

懸賞は数出せどなかなか当たらないのに、こういうのは選ばれます・・。


調査内容は、現在市内に認定こども園はないのですが、国が普及に向けて動いており、現状把握を目的としたもの。

同封の内閣府のリーフレットに、認定こども園の説明がありました。


従来の保育園と異なる点に、保護者の就労状況が変化しても、児童が継続して利用できるというメリットがあるとのこと。


私自身、hayの障害が分かって、9月末に勤務先を退職し(片道1時間強要したため電車)、

2ヶ月間の求職期間の中で、縁あって新たなパート先に出会えたものの、

“3歳と1歳の子持ち”で採用してもらう困難さが身にしみました。

ただ、この期間内に再就職しなければ、二人共退園となってしまうし、

一度退園となれば、再度入園することはほぼ不可能なので必死です。


hayは退園となると、幼稚園へ転入することになります。

hayは場所や人に慣れにくい面があるので、私としては、

赤ちゃんの頃からお世話になっている今の保育園に、小学校入学まで通わせたいという思いがありました。


求職期間はプレッシャーの中過ごしたわけですが、

認定こども園ではこのような事態に陥ることはない、という点でいいなぁと思いました。

本当に、一側面からの意見ですが。


時間がなかったので、調査票の自由記入欄は空欄のまま提出しました。

消費税率引き上げに伴う財源が約7,000億円投入されてのプロジェクトらしいですが、

果たして本市(少子高齢化地区)に認定こども園が設置されるのか、

置き去りにならないことを願います。





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