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私ってば、できる子!!

2009-08-03 05:36:26
テーマ:どっちかって言うと生活記
えぇ、今日だけはそう言わせてください。


1ヶ月半前くらいから、水の溜まるスピードが遅くなり、
調子の悪かった我が家のトイレ。
2週間前思い立ち、ちょっと分解したら、案の定とどめを刺した様子。
仕方ないので、ここしばらくは、お風呂の残り湯をバケツですくい、
直接、便器にぶっかける手法で生活しておりました。

が、これが、水が飛んで飛んで仕方ないのよね。

床にも、便座にも、水がかかっちゃうし、
何より、便器に当たって跳ね返った水が、手にかかる!(汚っ)

あ~、業者呼ばなきゃないなぁと思って、憂鬱でいたのだけど。
先日帰国した隊員が、
「家のトイレの調子が悪くて、ボツ人の業者?を呼んだ時、
 あぁ、よくある問題だ!と言ってて、ちょっと分解したら、
 すぐ直ったんだよね。どこかに何かがつまるらしいよ。」
と言ってたのを思い出し、ボツ人に簡単にできることが、
私に出来ないはずないと、再度、思い立ち分解開始。

水洗トイレのタンク内の構造をよくチェックして、
水の元栓を閉めて、ねじを緩めて、徐々に分解していく。
これ、元に戻せなかったら、大問題だなぁと心配しつつも、
分解を進めていくと…あ!あった!!
確かに、直径2mm位の穴に、黒いゴミ(虫?)が詰まってる。
これか??ゴミを取り除き、恐る恐る元栓を開ける…と!

この1ヵ月半、見ることの出来なかった水勢を確認!!
やった~!もう、感動の嵐です。
出来ないと思っていたことができるって、本当に嬉しいことね。
一人でできるもんとは、よく言ったものです。
みなさん、今度から、トイレの修理はこのワタクシにお任せください!!

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ボツワナの空

2009-08-03 05:33:43
テーマ:どっちかって言うと生活記
ボツワナの一番好きなところは、

動物がいるところでも、平和なところでもなく、

ましてや、ボツワナ料理なわけもなく、

ボツワナの空だったりする。


すこーん、とどこまでも続く真っ青な空は、本当に気持ちいい。

その真っ青な空を真っ赤に染める夕日は、毎日見ていても飽きない。

ボツワナの空を見ると、いつも圧倒される。

そして、贅沢な空だなと思う。

こんなに感動的な空を日本で見たことあったかな。

本当に、すごい空なんだから!

日本にいる時より、空を見上げることが多くなった。


喜怒哀楽、私がどんな気持ちの時でも、

見上げたボツワナの空はいつだってすごくて、

ただそこにあるだけで、すっごいパワーをくれる。

生活に欠かせないエッセンス。

あと11ヶ月。

ボツワナの色とりどりの空を、堪能しようと思います。

嗚呼、スルーできない・・・

2009-08-03 05:28:12
テーマ:どっちかって言うと思想記

金曜の取材も、散々でした…

カメラの前で、いきなり質問されたことに対し、即座に考えをまとめ、
上手に答えるなんて芸当、私には、不可能です。
前回(火曜)の教訓を生かし、ゆっくり話すようには努めたけど、
内容が支離滅裂も滅裂で…嗚呼、あれが放送されるかと思うと!
NHKの編集の腕に期待します…


さて、帰ってきて見たこのニュース

■小5授業で妻の出産ビデオ…命の誕生テーマ
(読売新聞 - 07月31日 17:43)
堺市立平岡小(堺市西区)の男性教諭(32)が7月、5年生の理科の授業で、

妻の出産シーンを撮影したビデオを約10分間見せていたことがわかった。
ビデオには、へその緒や局部の一部も映っており、一部児童が「気持ち悪かった」「怖かった」などと訴えたため、校長らが全家庭を訪問し、謝罪した。

市教委は「児童にとってショッキングな部分もあった。不適切だった」としている。

市教委などによると、ビデオは、男性教諭が2年前に撮影したもの。

7日と9日に「生命の誕生」をテーマにした授業で、1クラスずつ5年生全員(計68人)に見せた。

男性教諭は「命の誕生のすばらしさを伝えたかったが、軽率だった」と反省しているという。




これ、どうよ?どうなのよ?

確かに、その5年生の成長段階にもよると思うんだけど、
でも、見せちゃ駄目だったの?ってすごく思った。

別に、ポルノを授業で見せたワケじゃなく、出産でしょ?
何で、ここまで謝らなきゃならないかなぁ。
命の起源は隠すべきものなのか?そもそも、隠していいものか?

まぁ、小学校で働いていた経験を踏まえると、
・保護者説明会等で、こういうビデオを見せますという了承を取る
・局部が出るところなど、過激な所は編集する
などの、事前対策はちょっと甘かったのかなぁとは思うけれど…。

でも、この教員は、きっと命の誕生とはどういうことかを伝えたくて、
編集せずに見せたんだろうしなぁ。
それに、グロかろうが何だろうが、それが生まれるってことで、
そして、みんなそうして生まれてきてるんだから、
今はショックでも、受け入れていかなきゃならない大切なこと、と思うしね。
その教員の奥さんも、きっとその同じ思いだったんだと思う。
(奥さんには、相談して授業で使ってると思うんだけど…)

その想いがちゃんと伝わった子だっていたはずだと思うんだけど。
なのに、どうして「気持ち悪かった」「怖かった」ということに
目が大きく向いてしまうのだろう。
そのことが、すごく残念だなぁと思う。

大体、教員は1週間の授業計画を毎週頭に管理職に提出するだろうに。
そこで、STOPがかからなかった=学校側は必要とみなした、
ということだと思うのに、なぜそこに自信を持てないのだろう。
子どもや保護者が、何かクレームを言ったら、
全てそっちが善で、学校側や教師は悪というこの図式。
教育界だけじゃなく、どんな業界でもそうなんだけど、
叩かれたら、とにかく平謝りっていうこの体質は日本の悪い習慣だと思う。

ボツ人は、例えば何かイベントが終わった時に、
そこで生じた問題ではなく、そこで生じた効果の方に目が行く。
反省ができないのは、大いに問題ではあるのだけれど、
でも、この反省ばかりってのも、大いに問題だと思うよ?
怖くなっちゃって、踏み込んだ授業なんてできなくなるしね。
そしたら、上っ面だけの授業になっちゃうんじゃないかなぁ…

それに、そんなに、子どもは守られてていいの?かと思う。
危険なもの、嫌なもの、汚いものは、全部目の前から除去する。
そんな無菌状態の中で、育てて本当にいいんだろうか?
それこそ、虐待なんじゃない?というのは言いすぎ??
でも、困るのは、大人になった時のその子どもだと思うんだけど。

ボツワナを見習うべき点が、いっぱいある気がするわ。

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