夫にナイショの離婚講座~知らないとヤバい夫婦の話をカウンセラーがこっそり伝授

人には言えない「夫疲れ」にじんわりと効く、カウンセラー書下ろしの読むサプリメントはいかがですか。

NEW !
テーマ:
叱咤激励妻は浮気される法則
こんにちは\(*^^*)/

夫婦のためのカウンセラー:中西由里です。


「夫にもっと頑張って欲しくて、自分では叱咤激励のつもりだったんですけど・・・つい言いすぎてしまったようで」


叱咤の比重が大きいエールを夫に送る妻は、浮気されることが比較的多いんです。

男性は、妻に対して母親的要素と女性としての要素の両方を求めます。

でも、妻のことを母親としてしか見られなくなると、男性は女性を求めて外へフラフラと行ってしまうことがあるんです。

よく、出産をきっかけに妻を女性として見られなくなったなんていいますけど、夫を励ますために「叱咤」メインのサポートをすると、やはり男性は妻のことを女性として見られなくなってしまうことがあるんです。

なぜって?

あなたの人生を振り返ってみて、あなたを叱咤激励した女性を挙げてみてください。

真っ先に思い浮かべるのは、お母さんじゃありませんか?


妻が女性として夫を応援したいときには、ハッパをかけるよりも

「あなたなら大丈夫よ」

と信頼を送ってあげる方が上手くいきます。

「私が言ってあげないと、彼の人生がダメになる」って?

それは随分と彼のことを見くびっていやしませんか?

男性は自分のパフォーマンスを否定される方がダメになります。

だから能力に関することに口出ししては、ダメなんです。

それに、あれやこれやと献身的に尽くしてしまうと、あなたに何とかしてもらおうという気もちが彼の中で大きくなってしまいます。

あなたがやることは

「私が言ってあげなくちゃ」

「私が何とかしてあげなくちゃ」

じゃなくて、彼を信じてあげることです。

自分から母親役を買って出ることはありませんよ。






【ふぃ~めぇる・みしまからのお知らせ】


事務局の営業は午前中のみとさせていただきます。

午後にいただいたお問い合わせへの返答は、翌営業日の午前中にさせていただきます。

振込み確認は、午前中のみとなりますので、午後に着金した分の確認は翌営業日になります。

尚、カウンセリングは通常通りのスケジュールで返信しています。


返信スケジュールはコチラ



すべての女性をヒロインに
ふぃ~めぇる・みしま  中西由里 でしたドキドキ





■ おしらせ ■

ベル自宅でこっそりカウンセリングが受けられます

(営業時間:9:00~18:00 ・ 定休日:日曜日 )


●海外からのお申込みはコチラ

●メディア取材実績


ベルメルマガ ” 読んで鍛える「夫婦の絆」と「離婚テク」 ” まぐまぐで配信中です。
メルマガ登録はこちらから




















いいね!した人  |  リブログ(0)
夏休みのジレンマ
こんにちは\(*^^*)/

夫婦のためのカウンセラー:中西由里です。


子どもたちが夏休みに入ると、家族でおでかけする機会が増えますね。

楽しいはずのその時間も、夫婦仲が思わしくないと苦痛でしかありません。

周りには幸せそうなファミリーがいっぱいですからね。

殺伐とした空気が漂う自分たちと比較して、惨めになったり、悲しくなったり・・・

「お前が行くなら、俺は行かない。お前らだけで行けばいいだろ」

と夫が同行しないなんていう場合も、何だか世の中から孤立してしまったような感じがするかもしれません。

そうなってくると、子どもをどこかに連れて行ってあげたい気もちと、「でも惨めな思いはしたくない」という気もちの間で揺れ動いてしまいがち。

「子どもが可哀想な思いをするから」

と、どこにも出かけないことで我が子を傷つくことから守ろうとする人もいます。



そんなときに思い出して欲しいのが、周りの幸せそうな家族が本当に幸せかどうかはわからないということです。


確かに今は幸せなのかもしれません。

でも、そこにたどり着くまでには、たくさんぶつかり合ったかもしれません。

ぶつかる度に、関係性が良くなっていったかもしれません。

あるいは、今からたくさんぶつかり合う人たちなのかもしれません。

家の中のことというのは、外側からは何もわからないんですよね。



幸せ一直線というご夫婦は、ほとんどいません。

大抵の場合、上がったり下がったりを小刻みに繰り返し、ときにはガクンと爆下げしたり、いきなりポーンと跳ね上がったり・・・

なんていうか、株価のようなものなんです。

あまり上手い例えじゃないですけど(^^;


あなたは今、最悪の状態のように感じているかもしれません。

その最悪の状態と、幸せそうに見える人たちを比較するのは、あまり公平なやり方ではありませんね。

幸せそうな人たちの見えない部分を見るのは難しいと思いますが、想像力を働かせてみましょう。

「あの人たちにも、大変な時期があったかもしれないし、今も本当は大変なのかもしれない」

と。





【ふぃ~めぇる・みしまからのお知らせ】


事務局の営業は午前中のみとさせていただきます。

午後にいただいたお問い合わせへの返答は、翌営業日の午前中にさせていただきます。

振込み確認は、午前中のみとなりますので、午後に着金した分の確認は翌営業日になります。

尚、カウンセリングは通常通りのスケジュールで返信しています。


返信スケジュールはコチラ



すべての女性をヒロインに
ふぃ~めぇる・みしま  中西由里 でしたドキドキ





■ おしらせ ■

ベル自宅でこっそりカウンセリングが受けられます

(営業時間:9:00~18:00 ・ 定休日:日曜日 )


●海外からのお申込みはコチラ

●メディア取材実績


ベルメルマガ ” 読んで鍛える「夫婦の絆」と「離婚テク」 ” まぐまぐで配信中です。
メルマガ登録はこちらから




















いいね!した人  |  リブログ(0)
子どもが可愛くない
こんにちは\(*^^*)/

夫婦のためのカウンセラー:中西由里です。


夫婦仲が悪化すると、子どもと適度な距離をとるのが難しくなりがちです。

子どもと近づきすぎたり、逆に子どもへの関心が薄れてしまったり・・・

特に妻(母親)側に、そういう傾向が表れやすいです。


子どもとの距離が近くなってしまうお母さんは、もともと愛したがりな女性なのかもしれません。

ところが夫婦仲が悪化したことで、自分の愛情を夫が受け取り拒否するようになり、行き場を無くした愛情を子どもに向けてしまうんです。

あるいは、夫との繋がりが感じられなくなったことで

「私には愛される価値がない」

というような自己評価不安に陥り、その不安を解消するために子どもとの距離を縮め、自分の思う通りの子になるように操作したくなるというケースもあります。

この場合は、「子どもの評価イコール自分への評価」というような感じになってしまっていることが多いです。

「夫から愛されない可哀想な私」を我が子に映し出して「父親から愛されない可哀想な子」として溺愛してしまうお母さんもいます。



一方、子どもとの距離が離れてしまうお母さんは、子どもが可愛く思えなくなったり、子どもとのスキンシップに抵抗を感じてしまったりということが起こりやすいです。

そして、そんな自分のことを

「なんて愛情のない冷たい人間なんだろう」

「こんな私は母親失格だ」

と自己攻撃してしまうこともあります。


子どもとの距離か近すぎてしまうお母さんにしろ、離れすぎてしまうお母さんにしろ、心に余裕が出来れば、適切な距離を保つことが出来ます。

子育てのことは母親だけが非難の対象となりやすいですが、ゆったりとした気もちで子育てをする環境は母親だけで作れるものではありません。

ですから、自分一人で責任を背負い込むことはないんです。

ただ、近すぎる距離も、遠すぎる距離も、子どもさんにとって負担になることは間違いありませんから、その原因が夫婦仲であるのなら、そのままにしないで、早めに何とかしていきましょう。





【ふぃ~めぇる・みしまからのお知らせ】


事務局の営業は午前中のみとさせていただきます。

午後にいただいたお問い合わせへの返答は、翌営業日の午前中にさせていただきます。

振込み確認は、午前中のみとなりますので、午後に着金した分の確認は翌営業日になります。

尚、カウンセリングは通常通りのスケジュールで返信しています。


返信スケジュールはコチラ



すべての女性をヒロインに
ふぃ~めぇる・みしま  中西由里 でしたドキドキ





■ おしらせ ■

ベル自宅でこっそりカウンセリングが受けられます

(営業時間:9:00~18:00 ・ 定休日:日曜日 )


●海外からのお申込みはコチラ

●メディア取材実績


ベルメルマガ ” 読んで鍛える「夫婦の絆」と「離婚テク」 ” まぐまぐで配信中です。
メルマガ登録はこちらから
















































いいね!した人  |  リブログ(0)
夫が話し合いに応じてくれないワケ
こんにちは\(*^^*)/

夫婦のためのカウンセラー:中西由里です。


「話し合いをしようにも、夫が応じてくれないんです」


はいはい。

すごくよくありますよ、こういうケース。

話し合いに応じてくれないのは、夫が怖がっているからです。

大抵の場合、この話し合いよりも前に妻が話し合いと称する場で夫を怖がらせるようなことをやらかしているので、夫は

「またあんな思いをするのはイヤだな」

と、妻との話し合いを避けようとするんです。

じゃあ、妻がやらかした「夫を怖がらせるようなこと」って何でしょう?

それは

・妻が自分の要望だけを突き付けて、夫に従わせようとしていたり

・昂る感情を猛烈な勢いでぶつけ「言いたいことがあるなら言ってみなさいよ!」とすごんだり

・浮気を自供させようと「落としの八兵衛」ばりの取り調べをしたり

・話しがあると呼び出しておきながら泣いてしまって何も言えず「わかってくれない」と非難したり

というのが比較的多いようです。

私個人としての印象でしかありませんが、この中では、4番目のケースが一番深刻度が高いように感じます。

何も言わずにわかってもらおうというのは、車の運転でいうなら方向指示器で意思表示をしないまま車線変更するようなもの。

危険ですよね。

これでぶつかって「わかってくれない」と非難されても、相手も困惑してしまいますからね。

だって、自分にはどうにもできないでしょう?

男性は、「出来ない」と感じることからは逃げたい気もちが強いです。

ですから、自分にはどうにもできない場面からは遠ざかりたくなってしまうんです。




話し合いというのは、相手の気もちを聴く場だと思ってください。

「離婚を承諾させるためには、どんな話し合いをすればいいでしょうか?」

「離婚を思いとどまらせるためには、どんな話し合いをすればいいでしょうか?」

というご相談をよく受けますが、これは自分の思い通りにするにはどうすればいいのかということであって、話し合いではないんですよね。

まず、相手の気もちを聴いて、受け止めようとすること。

この姿勢がとても大事です。

「でも、夫は重い口を開こうとしません!」

という方もいるかもしれませんね。

夫の口が重いのは、その場の空気が重苦しいからかもしれません。

どうにかして自分の思い通りにしようとしていませんか?

泣いたり、叫んだり、裁いたり、責めるような視線を送ったりしていませんか?


「相手の口が重いときは 相手の気を軽くしてあげよう」


と、斎藤茂太さんのご著書「続いい言葉は、いい人生をつくる」に書いてあります。

なるほど、その通りですよね。

あなたが自分の気もちを伝える機会はちゃんとありますから、まずは相手の気もちを聴く。

そのために夫が話をしやすいような心配りをしてあげる。

話し合いの目的が、夫に勝つこと、夫にわからせることじゃなくて、これからの二人のための前向きなものであるのなら、あなたには、きっとできると思いますよ。




【ふぃ~めぇる・みしまからのお知らせ】


事務局の営業は午前中のみとさせていただきます。

午後にいただいたお問い合わせへの返答は、翌営業日の午前中にさせていただきます。

振込み確認は、午前中のみとなりますので、午後に着金した分の確認は翌営業日になります。

尚、カウンセリングは通常通りのスケジュールで返信しています。


返信スケジュールはコチラ



すべての女性をヒロインに
ふぃ~めぇる・みしま  中西由里 でしたドキドキ





■ おしらせ ■

ベル自宅でこっそりカウンセリングが受けられます

(営業時間:9:00~18:00 ・ 定休日:日曜日 )


●海外からのお申込みはコチラ

●メディア取材実績


ベルメルマガ ” 読んで鍛える「夫婦の絆」と「離婚テク」 ” まぐまぐで配信中です。
メルマガ登録はこちらから
















































いいね!した人  |  リブログ(0)
我が子が憎い母親、母親が憎い娘
こんにちは\(*^^*)/

夫婦のためのカウンセラー:中西由里です。


お母さんのことを憎んでいる女性のお話をお聴きする機会があります。

娘にとって母親に対する否定は女性として幸せになることへの否定になりますから、夫婦問題を扱うカウンセリングでお母さんのことをお聴きすることが多いのも、不思議なことではないのかもしれません。

お母さんをなぜ憎んでいるかというと「私を愛してくれない」から。

どうして「私を愛してくれない」と感じるかというと

「あ~あ~あ~、全く何やってんの!余計なことしてくれて!!」

とやることなすことダメ出しされたり

「あんたなんて生むんじゃなかった」

と存在自体を否定されるようなことを言われたり

「あんたのせいで人生メチャクチャ」

と泣かれたり、寝込まれたり・・・

こんな扱いを受けたら、娘は母親に自分の存在を喜んでもらえているとは思えませんよね。


子どもは親を完璧な大人だと思っています。

でも、心がちゃんと育っていない人が親になっていることも多いんです。

心がちゃんと育っていない人は、未熟で依存的で、周囲に対して不平不満を抱きやすいです。

だから我が子に対してもいろいろと酷いことを言うんですよね。

でもそれは、我が子が憎いからではなくて、期待しすぎているからなんです。

「こうあって欲しい」

という気持ちが大きすぎてしまって

「私が望んだ通りじゃない」

といって駄々をこねているんです。

人は大好きな人に対して、多くのことを期待します。

特に心がちゃんと育っていない親は、子どもに対して過剰な期待をかけるものです。

でも子どもは子どもで、自分の親には沢山の期待をしています。

「優しくあって欲しい。味方でいて欲しい。だって、あなたは親なんだから」

ってね。

でもそれが手に入らないから、母親のことを否定するんです。

今となっては憎悪のようにしか感じないかもしれませんが、もともとは、お母さんのことが大好きだからこそ、お母さんに沢山の期待をしていたんです。

でも自分の思いとは裏腹にお母さんは不完全な人で、期待が裏切られ、あなたはがっかりしてしまったんです。

私のことを憎んでいるように見える母親と、そんな母親に憎しみを抱く私。

相手のことが好きだから期待しすぎてしまったということに気づけば、ほんの少し気持ちが楽になるかもしれません。







【ふぃ~めぇる・みしまからのお知らせ】


事務局の営業は午前中のみとさせていただきます。

午後にいただいたお問い合わせへの返答は、翌営業日の午前中にさせていただきます。

振込み確認は、午前中のみとなりますので、午後に着金した分の確認は翌営業日になります。

尚、カウンセリングは通常通りのスケジュールで返信しています。


返信スケジュールはコチラ



すべての女性をヒロインに
ふぃ~めぇる・みしま  中西由里 でしたドキドキ





■ おしらせ ■

ベル自宅でこっそりカウンセリングが受けられます

(営業時間:9:00~18:00 ・ 定休日:日曜日 )


●海外からのお申込みはコチラ

●メディア取材実績


ベルメルマガ ” 読んで鍛える「夫婦の絆」と「離婚テク」 ” まぐまぐで配信中です。
メルマガ登録はこちらから














































いいね!した人  |  リブログ(0)