夫にナイショの離婚講座~知らないとヤバい夫婦の話をカウンセラーがこっそり伝授

人には言えない「夫疲れ」にじんわりと効く、カウンセラー書下ろしの読むサプリメントはいかがですか。

夫がいる。ただそれだけで腹が立つ
こんにちは\(*^^*)/

夫婦のためのカウンセラー:中西由里です。


自分の気もちを表現することが許されないような家庭で育った人は、感情を抑え込んでいます。

特に「怒り」をとても沢山抑え込んでいることが多いです。



人はリラックスすると、これまで心の奥底に抑え込んできた感情が表にグワ~っと出てきます。

長年怒りを抑え込んできた人が安心感を与えてくれるようなパートナーと巡り合うと、蓄積した怒りが一気に噴き出してきて、それをパートナーにぶつけたくなります。

本人としては

「夫が私を苛立たせる」

という感覚なのですが、この場合、夫は安らぎを与え、抑圧された怒りを解放してくれる貴重な存在なのです。

その人に怒りをぶつけてしまったら、どうなってしまうでしょう?

きっと自分に安らぎを与えてくれる大切な人から嫌われるか、最悪の場合、失ってしまいますね。

「私は自分の感情に素直なだけです」

と言いたい人もいるかもしれません。

でも、感情を勢いに任せて相手にぶつけることは、自分の感情に素直になることとは違うんですよ。



感情は、抑え込むのではなく、まずしっかりと感じること。

誰にも邪魔されないような場所で、思い切り吐き出したり、安全で安心できる環境で信頼できる相手に対して繰り返し表現してみるのもいいだろうと思います。

ただ、怒りという感情に関しては、そのまま怒りとして表現しても鎮まることはありません。

それどころか、更なる怒りに振り回されて自分も回りにいる人のことも傷つけてしまいます。



怒っている人は、傷ついています。

何かをしてもらえなくて、何かして欲しくないことをされて、気持ちをわかってもらえなくて、傷ついているから怒っているんです。

その傷について表現すると、怒りは安全に処理することができます。

こんなふうにして、自分の感情に向き合い、自分の感情を大事にできるようになると、相手の感情も大事にしようという気持ちが芽生えてきます。

そんな気もちがあれば、相手に怒りをぶつけて束の間のスッキリ感を得ようとするようなことはしなくなるだろうと思います。




【ふぃ~めぇる・みしまからのお知らせ】


事務局の営業は午前中のみとさせていただきます。

午後にいただいたお問い合わせへの返答は、翌営業日の午前中にさせていただきます。

振込み確認は、午前中のみとなりますので、午後に着金した分の確認は翌営業日になります。

尚、カウンセリングは通常通りのスケジュールで返信しています。


返信スケジュールはコチラ



すべての女性をヒロインに
ふぃ~めぇる・みしま  中西由里 でしたドキドキ





■ おしらせ ■

ベル自宅でこっそりカウンセリングが受けられます

(営業時間:9:00~18:00 ・ 定休日:日曜日 )


●海外からのお申込みはコチラ

●メディア取材実績


ベルメルマガ ” 読んで鍛える「夫婦の絆」と「離婚テク」 ” まぐまぐで配信中です。
メルマガ登録はこちらから




























いいね!した人  |  リブログ(0)
恋心を隠したい
こんにちは\(*^^*)/

夫婦のためのカウンセラー:中西由里です。



恋愛相談をお受けしていると、結構な割合で

「恋心を隠したい」

という人に出会います。

誰にでもそういう面はあるでしょうから

「まあ、普通じゃない?」

と感じる人もいるでしょう。

でも、私の感覚では普通というレベルを超越していて

「とにかく知られてはならないのです」

「絶対に隠し通さなければならないのです」

と、相手への好意をひた隠しにしようとすることに使命感さえ感じているような人もいるのです。

ですから、自分から告白することはまずありません。

そして、運よく意中のお相手から告白されたとしても、まるで悪いことをしているかのように感じてしまい

「中西さん、私、彼とお付き合いしてもいいのでしょうか」

と訊かれることもあるのです。


こういうタイプの女性には、自分のことをとてもちっぽけに扱っている人がとても多いです。

まるで自分を迷惑な存在であるかのように思い込んでいて

「私なんかが好きになってしまったら、あの大事な彼を汚してしまう」

ぐらいに思い詰めてしまうんです。


もうひとつよくあるケースが、幼い頃にご両親からあまり良いパートナーシップを見せてもらっていないというものです。

幼い頃、私たちは両親のことが大好きです。

たとえどんなに酷い人であっても、両親のことが好きで好きでたまらない時期があるんです。

そんなときに、ご両親の仲が悪く、自分が

「パパ、好き~♪」

と表現すると、それがママへの裏切り行為のように扱われて

「あなたは、ママのことなんてどうでもいいのよね。ママなんていらないんでしょ!、もう、パパと二人で生きていけば?」

みたいなことを言われてしまうと、この子は自分の好意を表現することが、誰かを傷つけ、その誰かから傷つけられることだと認識してしまうことがあるのです。

好きな人に好きだと言えない。

好きな気もちを悟られてはいけない。

好きだと言われても、それが何か悪いことのように感じてしまう。

もし、あなたもこれに当てはまるようであれば、幼い頃のご両親の仲を思い出してみてください。

ご両親の今現在の夫婦仲ではなくて、あなたが幼かった頃の話です。

そして、もし思い当たる記憶にたどり着いたら、その出来事によって負った心の傷をケアしてみてください。

あなたの恋愛が上手くいきますように・・・







【ふぃ~めぇる・みしまからのお知らせ】


事務局の営業は午前中のみとさせていただきます。

午後にいただいたお問い合わせへの返答は、翌営業日の午前中にさせていただきます。

振込み確認は、午前中のみとなりますので、午後に着金した分の確認は翌営業日になります。

尚、カウンセリングは通常通りのスケジュールで返信しています。


返信スケジュールはコチラ



すべての女性をヒロインに
ふぃ~めぇる・みしま  中西由里 でしたドキドキ





■ おしらせ ■

ベル自宅でこっそりカウンセリングが受けられます

(営業時間:9:00~18:00 ・ 定休日:日曜日 )


●海外からのお申込みはコチラ

●メディア取材実績


ベルメルマガ ” 読んで鍛える「夫婦の絆」と「離婚テク」 ” まぐまぐで配信中です。
メルマガ登録はこちらから



























いいね!した人  |  リブログ(0)
辛い感情は吹っ切ってはいけない
こんにちは\(*^^*)/

夫婦のためのカウンセラー:中西由里です。



辛い出来事があると

「早く吹っ切らなくちゃ!」

と頑張ってしまう人は少なくありません。

でも、辛い感情は吹っ切ってはいけないのです。

吹っ切るのではなく、感じることで解放していきましょう。

ただただ感じることがあなたの心を楽にします。

よく「ただただ感じる」ということに対して

「具体的なやり方がわからなければ、できないじゃないか!」

と憤る人がいます。

そういう人は、感情を心ではなく頭で処理しようとしているか、あるいは「わからない」ということを前へ進まなくても済むための言い訳として使っているかもしれません。

感情を感じるということは、とても怖いときがありますから、そこに停滞したくなるのは珍しいことではありません。

でも、もしそこに停滞し続けることで、人生が何だか上手くいかないように感じるのであれば、それは感情を感じて手放しましょうねのサインです。

こちらの記事に、感情を感じることの必要性について書いてあります▼

●最高の手向け


(私のもうひとつのブログに飛びます)

悲しいこと続きの人生、寂しいことだらけの人生を歩んでいる人は、よかったらお読みになってみてくださいね。






【ふぃ~めぇる・みしまからのお知らせ】


事務局の営業は午前中のみとさせていただきます。

午後にいただいたお問い合わせへの返答は、翌営業日の午前中にさせていただきます。

振込み確認は、午前中のみとなりますので、午後に着金した分の確認は翌営業日になります。

尚、カウンセリングは通常通りのスケジュールで返信しています。


返信スケジュールはコチラ



すべての女性をヒロインに
ふぃ~めぇる・みしま  中西由里 でしたドキドキ





■ おしらせ ■

ベル自宅でこっそりカウンセリングが受けられます

(営業時間:9:00~18:00 ・ 定休日:日曜日 )


●海外からのお申込みはコチラ

●メディア取材実績


ベルメルマガ ” 読んで鍛える「夫婦の絆」と「離婚テク」 ” まぐまぐで配信中です。
メルマガ登録はこちらから




























いいね!した人  |  リブログ(0)
出会い系をやめさせたい
こんにちは\(*^^*)/

夫婦のためのカウンセラー:中西由里です。


「夫が出会い系をやっていて、片時もスマホを手ばなしません。どうすれば止めさせられますか?」



このようなお悩みをお聴きすることがあります。


人はバランスを取りながら生きています。

神経が張り詰めていたら、それを緩める何かをすることでバランスをとりますし、とてもショッキングなことがあったり、我慢に我慢を重ねたために感情や感覚が麻痺してしまったら、興奮するような何かをすることでバランスをとろうとします。

出会い系は、それが仮想や疑似恋愛であったとしても、誰かと繋がっていられるという安心感が得られます。

Lineやメール、SNSへの依存も、誰かとの繋がりによって安心感が得られます。

これらは、張り詰めた神経を緩めるための手段です。

もともとはバランスの偏りを調節するためにやろうとしていただけなのですが、いつのまにかズブズブとハマっていき、抜けられなくなっていってしまうんです。



どうして夫は抜けられなくなるほどの繋がりや安心感を必要としているのでしょうか?



例えば・・・

とてもストレスの多い仕事をしている夫が、家庭に求めるものは、くつろぎや安らぎです。

張り詰めた神経を緩める場であって欲しいのですよね。

ところが家に帰ると、不機嫌な妻が待っている。

「あなたは●●してくれない!」

「私の気もちなんか、ちっともわかってくれない!」


こんなふうに言葉にしてくれるならまだいい方ですが、黙って不機嫌を貫いて、家の中にピリピリしたムードが漂っていると

「俺、もう、家に帰りたくねぇよ!」

っていう気もちになります。

「でも、幼い子どもが自分の帰りを待っているし・・・」

と思いなおして、鉄の扉のように重く感じる玄関ドアをギィィっと開けて帰宅するのですが、そこにはいつものように不機嫌な奥様がいらっしゃるわけです。

自分に出来る範囲で家事や子育てをやろうという意欲があっても

「手伝ってあげようか?」

と不用意にかけた一言に

「手伝ってあげる?何上から言ってるの?偉そうに!!」

と奥様がキレるものだから、余計なことは言わずに大人しくしておこうと縮こまる旦那さま。

仕事で張り詰めた神経を緩めるどころか、さらに神経をとがらせて、これ以上奥様を怒らせないように細心の注意を払い、息をひそめていないといけないわけです。

自分の家なのに。




ここまで張り詰めてしまったら、どうにかして緩めようとするのが人間です。

だから出会い系にハマってしまうんです。

妻を愛していないとか、妻を女性として見ていないとか、妻を馬鹿にしているとか、妻を平気で裏切っているとか、そういうんじゃなくて、苦しくてどうしようもなくてやってしまったことなんです。

そんな旦那さまを「人として」「夫として」「父親として」いかがなものかと追い詰めたり、裁いたりするのは簡単なことですが、そこに至る背景に何があるのかを知ろうとすることも必要です。

もちろん、家庭内が安らぎに満ちていてもハマる人はハマりますので

「私のせいだ!」

と自己攻撃のネタにする必要はありません。

ですが、何らかの原因で張り詰めた神経を緩めたいがために、このような事態になっているわけですから、もし、それを緩めるお手伝いがあなたに出来るなら、可能な範囲でしてあげてくださいね。




【ふぃ~めぇる・みしまからのお知らせ】


事務局の営業は午前中のみとさせていただきます。

午後にいただいたお問い合わせへの返答は、翌営業日の午前中にさせていただきます。

振込み確認は、午前中のみとなりますので、午後に着金した分の確認は翌営業日になります。

尚、カウンセリングは通常通りのスケジュールで返信しています。


返信スケジュールはコチラ



すべての女性をヒロインに
ふぃ~めぇる・みしま  中西由里 でしたドキドキ





■ おしらせ ■

ベル自宅でこっそりカウンセリングが受けられます

(営業時間:9:00~18:00 ・ 定休日:日曜日 )


●海外からのお申込みはコチラ

●メディア取材実績


ベルメルマガ ” 読んで鍛える「夫婦の絆」と「離婚テク」 ” まぐまぐで配信中です。
メルマガ登録はこちらから




























いいね!した人  |  リブログ(0)
人生の成功法則
こんにちは\(*^^*)/

夫婦のためのカウンセラー:中西由里です。


子どもの頃から努力することで結果を出してきた人にとっては、努力することが人生の成功法則です。

きっとその人は、何か問題が起きるたびに人の何倍も頑張って、ひとりでコツコツ努力することで人生の荒波を乗り越えてきたのでしょう。

でも、その成功法則は、いずれ手放さなければならなくなります。

そのやり方がまるで通用しなくなる日が来るからです。

例えば夫婦間で何らかの問題を抱え、いつものように努力することで乗り越えようとしたけれど、頑張っても頑張っても上手くいかない・・・なんてことが起きる日が来るんです。

夫婦問題の陰には、次のいずれかの目的が隠れています。

・癒されないままの過去の痛みを手ばなす

・低すぎる自己概念を手ばなす

・人生の成功法則を手ばなす



「こんなに努力しているのに、どうして上手くいかないの?」

という人は、その努力するという成功法則を手ばなしましょうねというサインだと心得てください。


パートナーシップにおいて、努力する姿は

「私はやるべきことをやっている(それに引き換え、あなたときたら)」

「私の方が苦労している(あなたは楽して、ずるいわね)」

「こんなに頑張っている私は正しい(あなたのせいで状況がよくならない)」

というように、パートナーとの競争を生み出してしまうことがあります。

パートナーは常に「負け」や「屈辱」を感じ、「間違い」を突き付けられ、「責任」を問われているようで逃げ出したくなります。

思わず逃げ出してしまったパートナーに

「私はこんなに努力しているのに、あなたはちっとも努力しない」

と正論を言っても、追い詰めてしまうだけ。

じゃあ、どうすればいい?

「ひとりでコツコツ努力する」

という成功法則をやめてみることです。

もうその成功法則は、あなたの人生では期限切れなのですから。



ここでキーワードとなるのは「一緒に」。

ひとりでコツコツやってきた人にとっては試練かもしれませんし、すでにパートナーが寄り付かない状態かもしれません。

そんなときには、努力しない時間を作る努力をする。

ピンと張り詰めていたものを緩めてみる。

安心感の中に身を置いてみる、ということに時間を割いてみるといいでしょう。

そんなことをしていくと、ある日ふと気づくかもしれません。

「正しすぎて怖い妻」

「正しすぎてムカつく妻」

「可哀想な私になることで相手を打ち負かしてきた自分」

「自分を酷使することで、相手を怠け者扱いしてきた自分」

「努力して結果を出すことに縛られて、行き詰まっていた自分」

だった自分に。






【ふぃ~めぇる・みしまからのお知らせ】


事務局の営業は午前中のみとさせていただきます。

午後にいただいたお問い合わせへの返答は、翌営業日の午前中にさせていただきます。

振込み確認は、午前中のみとなりますので、午後に着金した分の確認は翌営業日になります。

尚、カウンセリングは通常通りのスケジュールで返信しています。


返信スケジュールはコチラ



すべての女性をヒロインに
ふぃ~めぇる・みしま  中西由里 でしたドキドキ





■ おしらせ ■

ベル自宅でこっそりカウンセリングが受けられます

(営業時間:9:00~18:00 ・ 定休日:日曜日 )


●海外からのお申込みはコチラ

●メディア取材実績


ベルメルマガ ” 読んで鍛える「夫婦の絆」と「離婚テク」 ” まぐまぐで配信中です。
メルマガ登録はこちらから

























いいね!した人  |  リブログ(0)