ベトナムの首都ハノイで日本式の教育を!なかよし幼稚園!

なかよし幼稚園はベトナム社会主義共和国の首都ハノイにある、日本人が運営する「日系幼稚園」です!海外にいながらも日本人のせんせいたちによる日本式の教育をうけることができます!

ハノイ初!日本人出資100%

日本人教師による日本式教育の幼稚園!

なかよし幼稚園


☆4クラス制(2歳、3歳、4歳、5歳)

 → 「募集要項」


☆見学・説明会随時受付!体験保育も実施中!

 → 「連絡先・地図」
 インドシナプラザハノイから北へ車で5分。

 ハノイ日本人学校から車で10分~15分。


☆バス送迎あり。手作り給食あり。かわいい制服あり。

 放課後クラブ(書道、剣道、バレエ、英語、硬筆などの習い事教室)あり。

 詳しくはお問い合わせください。

 → 「電話番号・Eメール」


☆未就園児0歳、1歳、2歳の親子向け

〈子育て交流〉なかよし広場

 児童館や地区センターのつもりでご利用ください。

 リトミックや読み聞かせなどの時間もあります。

 無料です!




テーマ:
Eメール nakayoshiyoutien@yahoo.co.jp

電話   04-3793-9164 (ベトナム語、日本語)

携帯電話  09-7794-2681 (日本人直通)

住所  20 Dang Thuy Tram Str, Co Nhue 1 Ward,
Bac Tu Liem Dist, Ha Noi


※インドシナプラザから車で5分。ハノイ日本人学校から車で10分。

※ご来園の際に道に迷いましたら、お電話ください。道案内します。
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テーマ:
なかよし幼稚園
 平成28・29(2016・2017)年度 園児募集中

りす組  2歳児 (年幼)
うさぎ組 3歳児 (年少) 
きりん組 4歳児 (年中) 
ぞう組  5歳児 (年長)
※4月1日時点の満年齢でクラス分けされます。 

★2歳クラスは
●週5回コースのほかに、
 週3回コース(月水金か水木金)と
 週2回コース(月火か木金)
 週1コースもあります。
 ・週3回コースは保育料送迎込360ドル、
  週2回コースは保育料送迎込240ドル、
  週1回コースは保育料送迎込120ドルです。
 ・週1、2,3回でも週5回の場合と同じく、
  毎月固定で保育料を頂きます。
●満2歳になった時点で入園できる「満2歳入園」もあります。


28年度・29年おのご入園については
下記までお気軽にご連絡ください。
ご見学も平日でしたらいつでも可能です。

☆なかよし幼稚園☆
Eメール nakayoshiyoutien@yahoo.co.jp
幼稚園電話  04-3793-9164
幼稚園携帯  0977-942-681
幼稚園住所 20 DANG THUY TRAM,
      1 CO NHUE,BAC TU LIEM,HA NOI
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☆一日の流れ

07時30分--------------------------------------

       早朝保育

08時00分--------------------------------------

       自由保育 (登園時間)

09時00分--------------------------------------

       朝の会              
       主活動

11時00分(2歳クラス、3歳クラス)給食

11時30分(4歳クラス、5歳クラス)給食

     

12時30分(2歳クラス、3歳クラス)午睡

12時50分(4歳クラス、5歳クラス)午睡


13時30分 起床
      活動        

       帰りの会        

14時30分--------------------------------------
     降園時間) 

       延長保育
       放課後クラブ
ベトナム語、バレエ、剣道、書道、英語、硬筆など)

16時30分---------------------------------------

※その日の活動内容によって給食、午睡の時間が前後することもあります。
※放課後クラブは在園児対象、14:30~15:30、です。




☆給食、アレルギー 


・当園の給食は、日本の認定こども園で使用されている献立・調理方法を参考に、園内で調理したものを提供します。
※給食は、子どもの健やかな体の成長を育むだけでなく、友だちや先生と食べる楽しさや喜びを感じる場です。食事作法を身につけ、食育活動を通し、食べ物の働きや体の仕組みを理解するだけでなく、食材を育てる人や作ってくれる人への感謝の気持ちを育てることも大切にしていきます。

・食物アレルギーがある場合、医師の診断により除去食が必要とされたお子さんについては、個別の面談にて検討させていただきますが、基本的にはお弁当のご協力をお願いします。
※病状の変化に伴い治療方法も変化すると思われますので、定期的な健診もお願いします。
 そのほか何かご不明な点がありましたら、いつでもご相談ください。




☆主な年間行事予定 (3学期制)


4月 入園式


5月 子供の日


6月 健康診断・歯科検診


7月 七夕、お泊り保育、夏季保育(自由登園、追加料金なし)


8月 夏休み、夏季保育(自由登園、追加料金なし)


9月 総合防災訓練


10月 ハロウィン


11月 ハノイ日本祭り 


12月 発表会、クリスマス、冬休み


1月 冬休み、運動会


2月 節分、日本国建国記念日 テト休暇、作品展


3月 ひなまつり、お別れ会、卒園式、春季保育(春休み)


※毎月…誕生会、避難訓練、身体測定、社会科見学、お出かけ


※様々な行事を通して、家族の絆を深め、就学前に目指すべき、健康、人間関係、環境、言葉、表 現の5領域を達成できるよう、職員一同、日々の保育に取り組んでいきたいと思います。保護者の皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。

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☆料金、時間など
●入園金、保育料
・入園金 500USドル(キャンペーン中は減額しています)
・保育料(バス送迎なし) 1か月 500USドル
・保育料(バス送迎あり) 1か月 600USドル
※一度納入された入園金は返金できません。
※保育料には給食費、教材費などが含まれます。遠足などの費用を別途請求させていただくこともあります。
※保育料は月末までに翌月分を前払いで納入していただきます。
※月途中で退園の場合、日割りでの返金は行いません。
※ドンでのお支払いの場合は、園でレートを設定させていただきます。

●保育時間  8:00~14:30

●早朝保育(予約制)  7:30~8:00  30分 2USドル
※料金は登園の際にお支払いください。
※バスでの登園の場合、早朝保育料はかかりません。早朝保育の時間に保育が必要な場合にのみ料金が発生いたします。
※利用の申し込みがない場合でも、通常の保育時間(早朝保育の実施時間を含む)の前に登園された場合は、時間厳守で利用料が徴収されますので、ご注意ください。

●延長保育(予約制)  15:00~16:30 30分 2USドル
※料金はお迎えの際にお支払いください。
※バスの待ち時間がある場合は、延長保育料はかかりません。
※放課後クラブに参加する場合、参加者の兄弟児は延長保育料はかかりません。
※利用の申し込みがない場合でも、通常の保育時間(延長保育の実施時間を含む)を超えた場合は、時間厳守で利用料が徴収されますので、ご注意ください。

●放課後クラブ   14:30~15:30 1回 5USドル~8USドル
 詳しくはお尋ねください。
(2016年度実績)
(月) ベトナム語、 (火) バレエ、 (水) 剣道体操、硬筆① (木) 書道、 (金) 英語 硬筆② 

●休園日 土曜日、日曜日、ベトナム社会主義共和国の祝祭日、春・夏・冬休み、テト休暇、 
その他の園長が必要と認めた日(災害など)
※その他、休園になる日がある場合は、別途お知らせします。


 入園金、保育料、早朝・延長保育料、放課後クラブ代は
 物価の上昇など不測の事態が発生した場合は
 変動することがありますので、ご了承ください




☆登降園
●制服
毎朝の登園時はなるべく園の制服を着てください。
夏期は園指定のポロシャツ、冬期は園指定のセーラースモッグです。
行事の際は服装を指定することもあります。

●登園時間 8:00~9:00
・登園してクラス活動が始まるまでは自由保育の時間となります。
・バス利用者が欠席する場合は、乗車予定時間前に必ずご連絡ください。

●降園時間  14:30~15:00
・お迎えの時間が遅れる場合は、必ず園にご連絡ください。
・送迎を保護者の方以外に依頼する場合は、必ず事前に園にご連絡ください。
降園時に保護者からその旨の連絡がないときは、園児をお渡しできない場合もございます。

●送迎バス
  教諭または教諭補助のスタッフが添乗員として同乗します。
 ・幼稚園バスのおやくそく
 1、シートベルトをしめる
 2、運転手さんのじゃまをしない
 3、ドアの開け閉めは先生がする
 4、乗り降りは順番にする
 5、ごあいさつをする

●欠席・遅刻・早退  
・遅刻・欠席・早退は事前に園にご連絡ください。
・病気のときは、無理に登園させず、早期治療を心がけてください。
・入院または伝染性疾患にかかったときは、すぐに園にご連絡ください。
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☆園設立の経緯
 静岡県富士市で45年の歴史を持つ「認定こども園 わかば幼稚園」が世界に日本式幼児教育を広めるべく、神奈川県横浜市の教育に関する総合商社「グランコーヨー株式会社」の協力を得て、2013年に本園を設立しました。


☆基本理念
『なかよく・楽しく・元気よく』
 本園は,日本国の教育基本法、学校教育法、幼稚園教育要領、保育所保育指針と、ベトナム国の教育に関する法律に基づき,子供たちの夢のある明るい未来を一番大切に考えながら子供たちの人間として基礎を培うこと、また、世界中の国や地域の人々となかよしになることができる、国際的に認められる人材を教育することを目的としています。


☆教育目標
笑顔あふれる元気な子   なんでもチャレンジする子   いろいろな文化に親しむ子
誰にでも思いやりのある子   個性豊かなきらめく子

●友達と先生となかよく、運動、芸術、知育などの楽しい様々なことを元気よく経験することで、心の面、体の面、脳の面で人間としての基礎を作ります。

●子供だけでなく、異国の地で子育てをされているご家族の安心できる場所となるような園づくりを目指すとともに、連携を図りながら、ご家族と一緒に子供たちを育てます。

●職員全員が、子供たち一人ひとりの個性を尊重し、自由な環境の中で、心身ともに健康な生き生きした子供に育てます。

●クラス活動だけでなく、異年齢児との交流を通して、年下の友達には譲り合いやいたわりの気持ち、年上の友達には憧れ、そして上下関係を学びます。また、担任以外の職員との関わりを通して、色々な大人がいることを知り、職員も様々な方向から子供を把握することで、子供の能力を最大限に引き出し、育てます。

●ベトナム人職員との交流や園外活動を通して、積極的にベトナム社会に触れる機会をもち、世界の国や人々にも関心を広げられる、国際感覚豊かな子供に育てます。

●日本とベトナムの文化や生活習慣、言語が違うことへの気づきを大切にしながら、自分と違う相手を認める心とコミュニケーション能力をもった子供に育てます。

☆教育方針

●ピアジェ理論に基づいた「自発的に考えられる」「創造性」「生きる力」の教育

ジャン・ピアジェ博士は、スイスの心理学者。20世紀において最も影響力の大きかった人物の一人。知の個体発生としての認知発達と、知の系統発生としての科学史を重ね合わせて考察する発生的認識論(genetic epistemology)を提唱した。発達心理学者としては、「質問」と「診断」からの臨床的研究の手法を確立した。子どもの言語、世界観、因果関係、数や量の概念などの研究を展開した。ピアジェ博士の理論は幼児教育の重要な基礎理論であり、現代でも先端の発達心理学として認められています。
 園では、ピアジェ理論に基づいた教育を、シールを使った特別教材『かず・ことば ぺたぺたシールあそび』を利用して実践します。『かず・ことば ぺたぺたシールあそび』は何度も貼ったり剥がしたりでき、失敗することを恐れず、楽しく繰り返すことができます。

※かず・ことば ぺたぺたシールあそびの効果
「自発的に考えられる力」
 子どもの思考力は、正しい知識が累積されて発達していくのではなく、子どもが自分の考えの過ちに気づき、自ら修正していく活動を通して発達します。指導者は間違いを指摘したり、答えを否定したりすることはありません。
「創造性」
 『かず・ことば ぺたぺたシールあそび』は答えが一つではなく、子どもの知能の発達段階に応じてそれぞれの答えがあるので、新しい創造的な知能を伸ばし、柔軟で豊かな思考力を育てることもできます。日常の保育の中で、そして遊びの中で活かされ、子どもたちの能力を知らず知らずのうちに高めていきます。
「社会性」
 大勢の友だちの前で発表する場面を設け、自分の考えを伝えたり、友だちの考えを知ったりすることができます。子どもは、子ども同士の関わりの中で、社会性が発達していきます。

●立腰をはじめとする躾の教育

教育哲学者の森信三先生の理論は、実践から生まれた具体的なものが主で、「立腰」論、「躾の三原則」論はその最たる例です。「立腰」論とは「腰を立てる」ことで、森先生はこれを「人間に性根を入れる極秘伝」としています。また、「躾の三原則」は「人間としての礼儀と品格の土台を作る極意」としています。
 森信三先生が提唱した、「立腰」・「躾の三原則」を習慣化することで、人間形成の基礎(意志力、集中力、実践力、主体性、品格、個性を発揮するための力)を身につけることができます。子供たちの生活の中で自然と身につくよう、職員が手本を示しながら伝えていきます。

・『立腰』
 腰骨を立てるという言葉通り、背筋をぴんと伸ばした姿勢のことです。立腰姿勢を続けることで、集中力と持続力が身につき、その上さらに判断力も明晰になります。そればかりか、一段と行動的な人間になり、しゃんとした心が育ちます。

・『躾の三原則』
 生活化、習慣化することで人間としての最低限の礼儀と品格の土台ができます。
①挨拶は自分から先にする・・・円満な対人関係の土台を作る
②返事はハイとはっきりする・・・素直な心と態度が身につく
③はき物をそろえる 席を立ったら椅子をいれる・・・ものと心の両面の閉まりが身につく

●世界に誇れる日本式教育で心身の調和の取れた発達を目指す

 日本の幼児教育の一番の特徴は、「心身」の調和の取れた発達を目指していることです。これは日本古来からの考え方、「心と体はひとつである」「心が一番大切である」という文化の影響でしょう。昨今、「心はペーパーテストでは計測できないし、それよりも小学校の授業を前倒しで勉強した方が保護者に受けがよい」と考える幼児教育者が多く、大変嘆かわしく思っています。まず「心」がしっかりと育たなければなりません。そうしないと、中学・高校で難しい勉強に立ち向かえずやる気を失ったり、社会に出てからも労働意欲が沸かずにニートになったりするなどのリスクが高くなります。本園では、子供ひとりひとりの将来を預かる責任ある立場として、子供たちの「心」と「体」を育み、生涯にわたる人格形成の基礎を培うことを目指していきます。
 ※【日本の幼稚園の歴史】
1875年   「フレーベル」が創立した「幼稚園」をモデルにして日本初の幼稚園が誕生
            フレーベルの唱える「遊び」を通した「学び」の教育方法、
            フレーベルの「恩物」と呼ばれる教材も普及していく
1881年   幼稚園で読み書きそろばんを教える
          「早期教育」が導入されるも効果が疑問視され、やがて廃止される
1912年頃  「モンテッソーリ」の教育法と
          「教具」という教材が日本に伝わり発展していく
1960年代  発達心理学の創始者であるピアジェの理論が広まる
          心理学の重要性が認識され、研究が続けられていく
現    代  脳科学に基づいた教育方法、食育が盛んになる

※【世界各国の幼児教育は大きく2つの類型に分けられる】
1、就学準備を重視するタイプ = 就学準備型 プレスクール 
    アメリカ、イギリス、フランス、ニュージーランドなど
2、生活を重視して、ケア、養育、教育を包括的にカバーするタイプ = 生活基盤型 キンダーガーテン
    日本、ドイツ、スウェーデンなど
 生活基盤型の国でも就学準備に配慮した新しい教育を導入したり、就学準備型の国でも分野別の学力だけでなく分野横断的な考える力の育成を目指したり、各国でもいろいろな変遷があります。 日本でも、生活基盤型から就学準備に傾き、再度生活基盤に戻るなど変遷の歴史があります。また、これからの世界の幼児教育は、学力では計りにくい社会情動的スキルの獲得を目指すことが主流となります。

※【心と体を同一と考えるのは東洋思想】
 東洋医学では心身は同一ですが、西洋医学では心と体は別のものと考えられています。そのため、日本式教育では「運動で心身を健康にする」という考え方が当たり前ですが、欧米では体を動かすのはあくまで体を鍛えるためという考え方になります。また、ベトナムなどアジアの国々の教育は勉強することを重視して運動をさせない傾向にあります。「運動で心身を健康にする」という考え方は日本だけなのです。

・世界で注目される社会情動的スキル・日本の「心情、意欲、態度」と「生きる力」
 今、世界各国の幼児教育界では、「これからの時代は学力テストで計測できるような知力だけでなく、社会情動的スキルが必要になってくる」と言われています。
 社会情動的スキルとは目では認知しにくい力で、大きく分けて5つ(開放性、勤勉性、外向性、協調性、否定的感情対情緒安定性(ストレス耐性など))あります。開放性は、好奇心や想像力などですが、好奇心と想像力、そして勤勉性があれば進学後の勉強にも役立ちます。つまり、社会情動的スキルの獲得は認知スキル(学力・知力)の獲得と大いに関係があるということです。また、外向性、協調性は対人関係の能力であり、ストレス耐性と並んで就学後も社会人になっても必要になってくるスキルです。
 日本の幼児教育は「遊び」を通した「学び」で心身を育み、特に「心情、意欲、態度」と「生きる力」という目では認知しにくい力を伸ばすことを重要視してきましたが、これらは上記の社会情動的スキルと同様のものです。そのため、日本が独自に発展させてきた幼児教育は、今世界中から注目されています。
 本園でも社会情動的スキル=「心情、意欲、態度」・「生きる力」を育む教育を行っています。

・脳を育てる
 成長ホルモンは、子供たちの成長に欠かすことができない重要なホルモンです。背を伸ばしたり、身体の作りを成長させるために必要なだけでなく、幼児の「脳」の発育にも重要な働きをします。成長ホルモンは特に4〜5歳頃に盛んに分泌されますが、成長ホルモンの分泌には、運動、食事、睡眠の3つが関係しています。本園では、よく体を動かして、よく給食を食べ、昼寝をする、という成長ホルモンがよく分泌されるサイクルを確立しています。ご家庭でも、早寝早起き、3回の食事をきちんと食べる、たくさん寝る、という習慣を身につけられるようにしてみてください。

「心のありかの脳を育てる楽しい運動」
 脳は心のありかです。脳科学では、「幼児の脳が一番発達するのは、友達と楽しく運動をするとき」という研究結果がありますが、日本式教育は昔から、この「友達と楽しく運動する」ことで心身の発達を目指してきましたので、脳科学的にも日本式教育は正しいといえます。
 運動は脳を活性化させます。運動をすることで脳の受容体が増加しますし、脳内物質も増えます。そのため運動することで学習能力が高まります。実際に運動で学業成績が向上する研究結果も出ています。  
 また、適度な運動で「成長ホルモン」と、「セロトニン」という精神を安定させる癒しのホルモンが分泌されます。昼間の運動量が少ないと、セロトニンが減ってイライラしたり、不安定になったり、切れやすくなったりします。また、セロトニンの不足は記憶力にも悪影響を与えます。セロトニンは日光を浴びるとたくさん分泌されますので、日の光の下、外で体を動かす日本式教育は理にかなっているのです。

「夜に寝る子は育つ」
 成長ホルモンはノンレム睡眠(脳が眠っている状態の深い眠り)時により多く分泌されます。人は寝ている間に、レム睡眠(脳が眠っていない浅い眠り)とノンレム睡眠を90分サイクルで繰り返していて、6,7時間の睡眠ではノンレム睡眠が4,5回訪れます。この4,5回あるうちの1回目のノンレム睡眠のとき、成長ホルモンが特に多く分泌されます。20時に布団に入ってしばらくして寝付けば、22時ころに1回目のノンレム睡眠に至りますので、「22時ころが成長ホルモンのゴールデンタイム」だと言う人もいます。いずれにしろ幼児期によく睡眠をとることは「脳」を成長させるためにも必要なのです。
 セロトニンは「メラトニン」という人を眠りにつかせるホルモンを作る材料にもなります。メラトニンは暗闇のホルモンと呼ばれていて、真っ暗なところで眠るとよく分泌されるそうですので、カーテンを閉めて、電灯を消して暗くすると、効果的に分泌される、つまりよく眠れる、ことになります。太陽の下で運動をしてセロトニンを作り、夜暗くして眠るとセロトニンがメラトニンになってよく眠れて、成長ホルモンも効率よく分泌されるのです。
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