川越なかよし幼稚園のブログ

川越なかよし幼稚園の先生たちが園生活や、子どもの様子、日々の雑感や気づきを書いたブログ

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皆さんは、「鍵盤ハーモニカ」と聞くと

どんなイメージをお持ちですか?

大人の皆さんも、幼稚園や小学校で

親しんできたのではないでしょうか




そうした方の中には、

もしかしたら、子どもにピアノに似た楽器

を体験させるための代用品的なものとして

鍵盤ハーモニカをとらえている方もいるかもしれません

しかし、少なくとも今日

なかよし幼稚園で行われた、鍵盤ハーモニカコンサートに参加した

子ども達や保護者の皆さんは

鍵盤ハーモニカが、子ども達が初めて触れる

演奏のための楽器として、これ以上ない素敵なものだと

思って頂いたのではないでしょうか。






今日は、なかよし幼稚園の

親子コンサート「おとたび」の日でした。

今日お呼びした演奏者の方は

全国でも珍しい、

プロの鍵盤ハーモニカの奏者である妹尾美穂さんです。





妹尾さんが行う鍵盤ハーモニカのコンサートは、

子どももお母さんもみんなが笑顔になり、一体となれる

すてきなコンサートです。


子ども向けの教育的楽器としての

イメージが強い鍵盤ハーモニカに

まるで魔法をかけるように、

妹尾さんは豊かな音色と表現力を駆使して

素敵な音楽の世界に、私たちを連れて行ってくれます







普段から鍵盤ハーモニカに親しんでいる子ども達。

おなじ楽器を用いて、こんなにすごい演奏ができることを

目の前で見ることができ、目を丸くしています


鍵盤ハーモニカは、弾く楽器ではなく、吹く楽器。

妹尾さんの息遣い、舌使い、そして演奏技術で

鍵盤ハーモニカがどこまでも自由でのびやかで

どんな風にも演奏ができる楽器に変身します。





まるで、歌を歌うように、お話をするように

演奏できる鍵盤ハーモニカ。

改めて、幼児期にこんなに魅力的な楽器に出会える

子ども達は幸せなんだと、心から思いました


コンサートが終わって

教室に戻った年中組と年長組は

今日、なんとコンサートの妹尾さんに

じきじきにレッスンをしてもらいました^^







かっこいい演奏を聴いてから、

鍵盤ハーモニカを吹きたくてうずうずしていた

子ども達。


真剣なまなざしで、妹尾さんと一緒に

鍵盤ハーモニカの練習を楽しみました







なかよし幼稚園では

音楽教育だって、どこまでいっても

子ども達の憧れや意欲を引き出すことから

始まります









妹尾さんからアドバイスをもらって

今までできなかったことが、できるようになったときの

子どもの表情からは何とも言えない充実感が

見えました


鍵盤ハーモニカに魔法をかけるコンサート、

大満足の一日でした^^



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ハッピーハロウィーン!!


10/31はハロウィーンということで、

なかよし幼稚園では、一足お先に

昨日、ハロウィーンパーティーを行いました^^



ハロウィーンパーティーの楽しみ方を熟知しているのは

本場アメリカ人!

なので今回は、エリック先生が

子ども達と英語たっぷりの空間で、

たのしく過ごしたハロウィーンパーティを

早速ご紹介したいと思います





外国のハロウィーンでは、

子ども達が「トリック・オア・トリート」(Trick or Treat)と

唱えながら、街の家々を回って

美味しいお菓子をどっさり集めて回る楽しい習慣があります。


そうした家々をまわる際には

ジャック・オー・ランタン(オバケかぼちゃ)に

代表されるようなおばけ達の変装をして

楽しみます





今回の私たちのハロウィーンパーティーは

そうした本場のトリック・オア・トリートを

体験する楽しいイベントにしてみました!


朝から幼稚園の先生たちも

変装して子ども達をまっていた

なかよし幼稚園のハロウィーン。


子ども達も、帽子とマント

それに変装するためのオリジナルマスクを

かぶります


思い思いの色に塗った

オリジナルマスクは、とってもカラフルで

かわいらしくできました





色の名前を英語で沢山知っている

なかよし幼稚園の子ども達なので

お面に色を塗るときも、アメリカ人のエリック先生と

英語で相談したりしています





完成したお面を早速かぶって

おゆうぎしつに建てられた、お家を

楽しく行進しながら訪ねていきます


エリック先生に教えてもらった

お菓子がもらえる魔法の英語

「Trick or Treat!」

を大きな声で唱える子ども達





たくさんのお菓子を、嬉しそうな顔で

受け取る子ども達


こうしたときめきの瞬間に

やりとした英語の言葉は、

子ども達の心の奥に、しっかりと残って行きます



外国の文化に接しながら

自分の実感、体験として

生きた英語を学ぶ機会をたくさん経験させることで

子ども達は大きく成長していきます












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幼稚園で行われるそれぞれの活動は、

一つ一つが別個のものとして行われるのではなく、

様々なつながりや、関連を持ちながら行われます



そうすることで、一つ一つの活動からの学びが

立体的なつながりをもって、

子ども達にたくさんの学びをもたらしてくれます




例えば、季節の移り変わりの中で

歌う沢山の童謡や、読み聞かせの絵本。


それは、その季節だからこそ聞かせたい本、歌いたい歌です。


そうした季節の移ろいを、本や歌の活動の中で意識していくと

実際の木々や菜園の様子の変化、花々のにおい、

など実体験で感じる変化をより敏感に感じるきっかけになったりします





ところで、なかよし幼稚園では

先週、全園児でお芋ほりにでかけてきました。



毎年恒例のとっても楽しみなこの行事。

幼稚園では、子ども達はこのところ

焼き芋グーチーパーの歌で

たくさん遊んだりしていて、

お芋ほりをとっても楽しみにしていました



この日は、とっても良い天気に恵まれて

絶好のお芋ほり日和。



なかよし幼稚園の近くには、とっても美味しいお芋が掘れる

畑があるので、みんなで歩いて向かいました。



年長さん、年中さんは、はじめてお芋ほりにいく

年少さんの手を握りながら安全に気を付けて

歩いてくれます。







さつま芋畑に到着したら

早速お芋ほり開始です



おいも畑の方のお話によると

今年のお芋は小ぶりながらとっても美味しい出来ということ。

がぜん、やる気が湧いてきます






実際に掘ってみると、小ぶりながら

沢山のお芋が、どんどん掘れました!



子ども達も大興奮で、

「こんなにたくさんとれたー!」、「重くてもてないー!」

と歓声をあげています








こうしたお芋ほりを通じて、

子ども達は、無意識に沢山のことを学び感じている様子が

はっきりとわかります



普段はもしかしたら、スーパーなどで売られているのを見るだけの

さつま芋。



今回のお芋ほりで

実際に自分の手で、ふかふかの土をかき分けながら

力いっぱい引っこ抜いた子ども達は

しっかりとした実感をともなって、さつま芋という植物を

認識することになります。








また、掘るという経験を通じて、沢山の思いや

感覚がひとりひとりに芽生えることもあります



土の中にいる虫を発見したときの驚きや、

爪の間に入りこんでなかなか洗っても

とれない泥の感触など。



それぞれ一人一人の心の中に

芽生えたすべての感覚や想いが

これからの経験や学びにつながっていきます



秋のお芋ほりは子ども達にとって

学びの大豊作の場、でもあるのです^^









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