2016-11-18 05:14:59

技能五輪の進化は未来を明るくする

テーマ:第54回 技能五輪全国大会

技能五輪ネタもそろそろしつこくなってきたので、今日で終わりにしようと思います。

 

「絶対に金メダルを取る!」と決めて挑んだ今回の技能五輪。

 

審査も予定時間を大幅にオーバーし遅くまでかかるほどの僅差だったそうですが、どんな僅差でも結果は銀メダル、残念ながら金メダルは取れませんでした。

 

足りないものがまだあるから銀メダル。

私達に足りなかったものは?・・・私なりに考えるところがありますが、これは間違っているかもしれないのでここで明らかにするのはやめようと思います。

 

さて、最後は技能五輪の課題についてのお話しを・・・

3年前の技能五輪

平面で下地のプラスターボードがそのまま。

 

昨年の課題。

左側に袖壁が作られ中塗りしてあるが、それ以外のところは今まで同様

下地のプラスターボードやビスも見えたまま。

 

そして今年の課題。

袖壁もアゴが付き、中塗りをしたあとに全面に漆喰押さえ仕上げとなり、下地のプラスターボードも全て消えました。

天井周りにも置き引きがぐるりと回され、中塗りの精度が悪いと置き引きが上手く取り付かない。

左官に詳しい方にはもちろん、詳しくない方が見ても今年の課題の大きな変化はわかりますね。

 

三年前初めて私が技能五輪を見に行った時、衝撃的でした。

「え? うそでしょ?? これで日本一の左官職人って???」

目の前で繰り広げられていたのは石膏の置き引き競争

だってね、鏝を持つのは最後の最後、額縁の中に珪藻土を薄塗りするだけ。

取材に来てた主催者側のカメラマンさんも「あれ?ここ左官だよね?まだ鏝使ってないからやめとこ」って撮らずにいっちゃうような有り様でした。

私達の日常業務とはかけ離れた内容で23歳以下の左官職人日本一は競われていました。

 

その時のこと。

当時のある役員の方から「中屋敷、選手出してくれよ〜」っていわれました。

私は「そのつもりで見に来たのですが、この課題見て正直がっかりして出す気がなくなりました。これで日本一の左官職人ってないですよね〜」と生意気ながら正直に申し上げました。

すると

「そういう意見もある。でも見てみな、コテ返しも出来ないやつが選手で出てくるんだから。」と。

 

「そういう風に考えているんだ・・・・塗れないから塗り壁が少ない。」

 

昔の左官職人の育て方といえば、まず最初は材料運びと掃除片付け。それが出来るようになったら材料練り・・・下手したら2,3年は鏝を持たせてもらえない・・・

そんなのが当たり前の世界。

いや昔の左官職人の育て方ではないですね、今もそういうやり方をしてるところたくさんある。

 

その育て方であれば、23歳以下といったって鏝塗りできなくても普通か・・・

ベテランの役員の方達はそういう風に考えているんだと思いました。

 

私はそれ以来、ことあるごとに「塗り壁を増やしてください、下地のプラスターボード見えっぱなしで完成品はやめてください!」とお願いしてきました。

「選手がいないのなら青年部でなんとかしますから!」

そんなはったりもいいましたっけ・・・(笑

 

その意見が多少でも取り入れられたのか、偶然同じ考えをお持ちの方が役員の中にいらっしゃったのか、今年の課題は今までの課題から大きく変わりました。

難易度が高くなり、時間も大幅に短縮されました。

運営側にとって、とても大きな挑戦だったと思います。

 

結果的に、ほとんどの選手が今回の課題を仕上げることができました。

 

今回の技能五輪の課題の進化は左官業界にとても良い方向に働くと思っています。

この課題にチャレンジいただいた技能五輪運営サイドの皆様に心より敬意を払いたいと思います。

 

「23歳までにどれだけ優秀な若手を育てられるか?」

企業におけるこの競い合いこそが左官の未来を明るくすると私は思います。

 

来年以降の技能五輪の課題にさらに期待したいですね。アップ

 

 

 

 

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2016-11-16 06:00:00

「あこがれ」そして「やりがい」

テーマ:第54回 技能五輪全国大会

一昨日は「賭ける」ということをお伝えしました。

ひとつお伝えするのを忘れてました!

「絶対に金メダルを取る!」と決めていたわけですから、そんな晴れ舞台を記念に残さないわけはないですよね〜

 

そこで、仙台のカメラマンさんを事前に手配して、その晴れ舞台の撮影をお願いしていたんです。ポーン

「スポーツカメラマン」と言ってスポーツ選手などを撮るのを得意としているカメラマンさんに撮影をしていただきました。

 

すると〜

プロが撮影するとビスを打っている姿さえ、なんかカッコいいアップ

 

 

 

休憩に入る際のハイタッチも撮られていて、これがなかなかグッド!!

 

休憩時間のミーティング。

なんてことないシーンでさえ、なんとなく絵になっちゃう。

プロカメラマンって凄いですね〜

 

塗り姿もかっこいい。

左官職人になりたくなっちゃうかも〜

 

人がなにかに向かって集中している姿って人に何かを伝えますね。

 

 

なんと、私も撮られていました。

この時は、皆さんから「雰囲気が恐くて近寄れなかった・・・」なんて後から聞きました。ニヤニヤ

それほど私も集中していたのだと思います。

 

 

全てをやり終えた時の表情がまたなんともグッ〜ッドラブ

 

感情がにじみ出ています。

 

こういう笑顔って本当に素晴らしいですよね〜

 

お金をかけてカメラマンさんを雇った理由は二つ。

一つは藤木君のご家族が今回見学に来ることができませんでした。

だからご家族にその姿を最高の形で見てもらいたいというのが一つ。

そしてもう一つが、これから社会に出ようとしている若者達がこういう姿を見て「俺もあんな風になりたいな〜」って思ってもらいたかったから。

 

特に技能五輪という大会は年齢制限が23歳以下となっています。

なので藤木君のように高卒で就職し、一年でも早くこの道に入って来た方が有利なんです。

 

行くところが無いから、体使う仕事しかないから・・・なんて理由で左官職人や建設技能者になるのではなく、わざわざ高卒でこの道を選ぶ若者が増えて欲しいんです。

 

優秀な若手建設技能者を創り出すには「建設技能者って素晴らしい!こんな道があるんだ」って「あこがれ」が必要なのではないかなと。

 

若者が建設技能者になることに「あこがれ」を感じる世界を創り出すことが、建設業の明るい未来を創り出すことに繋がると私は思っています。

 

お金も休みも大事でないとは言いませんが、今の若者達に共通しているのは「やりがい、働きがい」の持てる仕事に就きたいということが一番だと私は感じています。

 

多くの大人達はそれを知らない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2016-11-14 05:45:00

「賭ける」ということ

テーマ:第54回 技能五輪全国大会

先週のつづき

藤木君に「日本一とはそれにふさわしい生き様なんだ!」と藤木君に伝えたことを私は家で妻に話しました。

すると「パパ、日本一のなり方知ってるの?日本一になったことないのに?」と。

 

「知ってるよ。自分は日本一になったことなくても、その道で日本一になった人は何人もそばで見ているからね、そしてその人達は基本的に共通しているからわかるんだよ。」と。

 

日本一を取ったことのある人の生き方のモデリングです。

 

これについて詳しく書くとかな〜り長くなってしまいますが、

中でも今回一番伝えたかったのは「その目標のために自分のすべてを賭ける」という生き様です。

 

それは口で言って伝わるものではありません。

私自身がその生き方をして、その姿を彼に見せることしかありませんでした。

 

社内や家庭の人達はこの私の2ヶ月間を知っています。

毎朝7時には会社を出て、道場へ行き、夕方帰ってくるの繰り返し。

今回のトレーニングにあたり、社内で「今回だけ、技能五輪のために俺に時間を欲しい」とお願いしました。

そして、自分でなければならない仕事以外の時間はすべてこの藤木君のサポートに費やしました。

 

専用ファイルをつくりました。

その中身はというと、

 

トレーニングのスケジュール管理

 

昔の現場経験を最大限利用して施工図は私の担当。

彼にとっていかにわかりやすく、間違いずらいものにするために何枚も何度も修正しました。

 

トレーニングから帰ってきてからは夜、その日の映像を編集してipadに落とし込み作業。

 

日曜日には、画材専門店に行って石膏補修のための道具やらなんやら買いあさったり、ホームセンターに行って、良い道具や新しいアイデアが生まれないか徘徊しました。

 

事務仕事や遠方の現場確認の仕事も日曜日にあてました。

 

どうしても私でなくてはならない仕事のひとつである日左連青年部本部長という役割。

9月頭に開催された日左連青年部の京都研修会も道場から空港へ向かい、終わったら空港から道場へ帰りました。

 

私のもてる時間のすべてを藤木君の金メダル獲得のサポートのために賭けました。

「俺ができるサポートは他にないだろうか?」といつでもどこにいても何をやっていても考えていました。

 

「絶対に金メダルを取る!」というプレッシャーを自らにどんどん強くかけていきました。

最後の2週間くらいは毎日3時半に目が醒めて、そこから朝まで「もっと良い方法、もっと早く出来る方法はないか・・」とシンキングタイム。笑

そんなわけで、10月に入り競技間近になるとブログも更新されなくなったという訳でした。アセアセ

そうそう、願掛けで禁酒もしていたんですよ〜

別に私が禁酒したって彼の成績になんの関係もないかもしれないけど「ほんのわずかでも金メダルの可能性が高くなるためだったら何でもする!」そんな覚悟があの時の私にはありました。

 

不思議なものでそこまでやっていると本当に奇跡的な事がたくさん起こるんです。

このアイデアが無かったら今回のメダルは無理だっただろうというような素晴らしいアイデアは決まって深夜に降ってきました。

 

偶然と呼ぶにはあまりにも出来過ぎた偶然がたくさん起きました。

その中の一つのお話し。

北左連青年部のモデリングセミナーのお手伝いで一泊で北見に行ったときのこと。

それは丁度、漆喰仕上げの狭い場所を仕上げる鏝が無くて探していた時でした。

札幌へ帰る道すがら青木部長の会社に寄った時、彼の社長室には鏝がたくさん飾ってあって、その中になんと丁度探していた鏝があるではないですか〜!

「青木さん、この鏝探してたの!貸して!!」と言ったら、「必要ならあげるよ〜」って青木部長。

 

「翔希、面白いだろ・・・神様が『助けてあげたいな』って思うような生き方してたら、こういう不思議な良いことがたくさん起こるんだよ〜」と。

 

私は今までの人生のなかで、幾度も同じような体験をしています。

まさにそれは「自分の人生を全てそのために賭けている」ときに起こります。

 

そして今回もまさにそうでした。

 

今までとの違いは、藤木君が一緒にそれを体験したことです。

「人生を賭ける」素晴らしさを一緒に体験できたことです。

 

本当に素晴らしい体験でした。

 

今度は彼が彼の後輩と一緒にこの体験をして欲しいと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2016-11-11 05:40:00

日本一の金太郎飴状態

テーマ:第54回 技能五輪全国大会

私と藤木君2人きりのトレーニングが始まったのは、8月お盆休み明けから。

 

1週間を終え、2週目に入る朝のこと。

トレーニングに入る前に彼とミーティング。

「翔希、俺に遠慮しないで本当の事を言って欲しいんだけど・・・本気で金メダルが取りたいのか?」と。

 

「金メダルとは日本一ということだね? 日本一とはね、技術や結果ではない。

日本一とは『ものの見方、考え方、そしてその生き方』すなわち生き様なんだ。

日本一を目指すなら、それにふさわしい生き様が先、技術や結果はその結果付いてくるものなんだ。

いつでも、どんなときでも金メダルにふさわしい生き方をしていく連続性の中でしか金メダルは取れない。

今のお前ではどんなにお前に才能があったとしても絶対にメダルなんて無理だ!

もし、本気で金メダルを取りたいのなら今から生き方を変えなさい。

翔希が本気でやるというのなら、俺も全てをかけてサポートするから!」

と真っ直ぐに彼に伝えました。

 

すると「はい、わかりました」と彼。

 

私は彼と過ごすようになって、まずは1週間だまって様子を見ていました。

それまでの彼の生き方は、朝8時から動き出し、お昼は1時から動き出す・・・。

これ就業規則どおりなので労働基準法的にはまったく問題ありません。

でもね、時間で動いているようでは日本一なんて夢のまた夢、どんなメダルだって取れませんよ〜

 

朝8時前から「今日は何をやるのか?どんな風にやるのか」を計画準備して8時からトレーニングスタート!

お昼は昼寝の時間ではなく、午前中の振り返りと午後のトレーニングを計画準備して1時からは即トレーニングスタート!

たった数十分のことかもしれないけれど、この違いの結果が天と地ほどの差を生み出す。

 

それから事あるごとに「これは日本一にふさわしいだろうか?」と彼に投げかけました。

トレーニング中はもちろんのこと、挨拶の場面、片付けの場面、作業態度、服装、全てです。

たとえば「いつでも誰でも道場に入って来たとしても、この場を見て「日本一にふさわしい」と感じるようになればきっと金メダルを掴むことができる。」と。

 

だってね〜練習場がだらしない選手が日本一ってないと思いますよね〜

だってね〜道具が汚い選手が日本一ってないと思いますよね〜

だってね〜難しいからすぐ諦めちゃう人が日本一ってないと思いますよね〜

 

やはり日本一って、誰がいつみても「日本一にふさわしいですね」って感じさせるような行動の連続性の中に存在するものだと思うんですよ。

 

まさに日本一の金太郎飴状態

 

ここからの1ヶ月半で彼は大きく変わりました。

ある意味、すべてが変わったと言っても過言ではない。

「いつでもどこでも金メダリストにふさわしい生き方」

 

その結果、いたるところでその姿が見られました。

道場にも常に緊張感が生まれ、見学者を感動させるようなトレーニング姿。

 

事務所を出発するときの記念写真も

 

北海道庁へ表敬訪問のときにも

 

もちろん作業中も

 

作業が終了した時も、

 

そして、授賞式の時も

それはメダリストにふさわしい姿でした。合格

 

結果は残念ながら銀メダルでしたが、自分でやりきった自信があったからこそ、この笑顔も生まれたのでしょうね。

私は間近で見ていて、藤木君は金メダルにふさわしい生き方をやり切ったと思います。

 

人も大自然と同じで、根っこが変わると枝葉まで全てが変わるんですね。

 

表彰式を終え札幌に到着した夜、疲れている彼をあえて私の部屋に寄らせました。

どうしても伝えたかったことがあったから・・・

 

「翔希、心からおめでとう!でもこれがゴールじゃないよね。ここからがスタートだよね。どうかこの2ヶ月で身に付けた生き方を生き続けるように。

そして、君の下にいるたくさんの若手のお手本となる生き方を頼むね」と。

 

私が技能五輪という機会を使って、一番掴ませたかったのはメダルではなく、この「生き方」だったのです。

 

まわりの環境に流されることなく、これからもこの生き方でこの道をま〜っすぐに歩いていってくれることを心から願ってやみません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2016-11-09 06:00:00

ティーチャーとコーチ

テーマ:第54回 技能五輪全国大会

皆さんご承知のように、私は左官職人ではありません。

こういう技能大会においては、一般的には熟練職人さんが先生となって選手を指導するというのが当たり前ですよね〜

 

でも今回の藤木君と私の挑戦は、鏝を持たない人間と、やり方のわからない若手技能者のコンビという「そんなの無理でしょ〜!」という無謀な挑戦。

それなのに今回のような成果を出せたのにはもちろん理由があります。

 

今回の私の役割の多くは一言で言うと「コーチ」でした。

 

「ティーチャー」すなわち技術の先生ではありません。

だって私は技術を教えることはできませんもんね。

理論として教える時は「ティーチャー」の役割もありますが、それ以外は「コーチ」です。

 

では「ティーチャー」と「コーチ」の役割の違いとは何なのでしょう?

 

「ティーチャー」は先生です。

これはわかりやすいですよね、まさに教えるということ。

 

では「コーチ」とは?

これはあくまでもわたしなりの考えですが、「彼の能力を最大限に引き出すためのきっかけをつくる人」という感じ。

すなわち、「彼が誰かに育てられるのではなく、自分で成長していく」というのが一番の違いなのかなと。

 

今回の経験を通じて、コーチは技術的な事などを詳しく理解している必要はあるが、同じように出来る必要があるかというとそうではないということに気付きました。

むしろ、それを出来る人が教えるということはある意味、その人以上の技術の上積みは期待できないのではないか?とさえ感じます。

 

今年のオリンピックを見ていても同じような事を感じました。

「史上初!」という素晴らしい結果がたくさんありましたよね?

史上初の事を成し遂げるためには、前例踏襲ばかりしていたのでは史上初の事を成し遂げられるわけがない。

未知なる可能性への挑戦がどうしても必要となるはずだと。

 

その未知なる可能性はどこにあるかというと選手の中にあるわけで、その選手の中に潜んでいる未知なる可能性を引き出すのがコーチの一番の仕事かなと。

 

そういう意味で言うと、今年のオリンピックには名コーチの存在がたくさんあったのだと思います。

 

彼が何か壁に当たる度「なんで上手くいかないのだろう?」「何を変えれば上手くいくと思う?」という彼への質問がほとんどでした。

 

それを彼が発見する手助けをするという感じ。

アイデアが浮かばなければ、理論を説明した上で「こういうやり方はどうだろう?」という提案をしました。

最終的にそれを取り入れるか入れないかは彼にまかせ、提案はすれども強制はしませんでした。

大事なのは彼が自分でベストモデルを掴んでいくと言うこと。

 

すると彼はどんどん自分で考えるようになりました。

最後の方は「こういうのどうだろう?」と私が提案すると「僕もそれ考えてました。笑」という具合。

 

それでも上手くいかない時は、先輩職人さんに来てもらってLGSの時と同じようにやって見せてもらいました。

でもそれをそのまま真似るのではなく、映像を使って自分なりに取り入れていってましたね〜

 

「自分でより良い方法を見つけられると、それが楽しくなりまた見つけたくなる」

 

「自分の今までの人生の中で、これほど集中して何かをやったことはないです。」と笑顔で語っていた藤木君。

 

この一言に彼の今回の素晴らしい結果の一番の原因があると思います。

どんなに才能がある選手でも、やらされていたのでは良い結果など出せるはずがない。

才能がある選手が、集中して楽しくて、たとえ苦しくても腰が痛くてもやりたくて、家に帰ってからも考えて・・・って。

 

そりゃ素晴らしい結果が出て当たり前ですよね〜ニコニコアップ

 

そんな彼が成長していく姿を2ヶ月近く目の前で間近で見られた私は幸せ者です。ラブ

 

 

 

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