晩メシ日記(ばんめしにっき)

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スティーブジョブズ名語録(PHP文庫)

ミキヒロさんから借りっぱなしだった文庫本、
返す前にもういっかい読んでみた。
ついでに、心に刺さったフレーズだけ、抜き出してメモしておく。


スティーブ・ジョブズ名語録 [ 桑原晃弥 ]

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何かを捨てないと前に進めない。

仕事はチームスポーツなんだ。

歳をとればとるほど、
動機こそが大切だという確信が高まる。

お金が目当てで会社を始めて、
成功させた人は見たことがない。

何を欲しいかなんて、
それを見せられるまでわからない。

危機に直面するとものごとがよく見えてくる。

数字なんて、どうにでも料理できる。
信じれば、だまされてしまう。

また会社を賭けることにしよう。

アップルが勝つには、マイクロソフトが負けなければ、
という視点を乗り越えなければならない。

どの車も移動という意味ではやることは同じだ。
でも多くの人がBMWに高いお金を払う。

絶対に真似のできない、
真似しようとは思わないレベルの
革新を続ける。

水道からはいくらでもタダの水が出るけれど、
みんな金をだしてミネラルウォーターを買ってるじゃないか。



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夏休みにアトリエでキューピーちゃんの油絵を描いて以来、
絵を描くことに中毒的になってるかも。
毎週土曜日あさいちのアトリエを楽しみにしながら金曜日を一日過ごしてるって
いっても言い過ぎではない感じです。

※その時のブログはこちら


IT業界っていうせわしないところで毎日生きているから
時間軸がゆっくりなこの作業が気持ちがいいのかな~ (*´Д`)=з


時間をかけて重ね塗りするほど深みというか奥行きが付加される。
毎週ちょっとづつしか進まない。
週1回だと一枚仕上げるのに一ヶ月以上かかる、長丁場。


いま描いているのは、
幼少期の息子。1999年とタイムスタンプされた写真をお供に、
当時を思い出しながら描いてるところです。
ぷっくりしたキューピーちゃんにインスパイアされて、
子供のまるい顔をかきたい衝動に駆られまして(笑)

一ヶ月経過したけどまだまだ完成しとりません。

$晩メシ日記(ばんめしにっき)-Photo_TKM




油絵のプロセスの、ざっくり全体像をとらえたところから、ゆっくり
フォーカスを絞る感じが、ものの捉え方の本質を象徴しているようでもあり、
興味深いのですが。


最初の描き出しなんて、こんな原型留めない感じだけども…。

$晩メシ日記(ばんめしにっき)-shitae1


まず最初暗い色でベースを作ればいいと教えてもらった。

$晩メシ日記(ばんめしにっき)-shitae2

んで、次に明るいところを見いだしていくことで、明暗のメリハリを浮かび上がらせるらしい。
暗いところに、ホワイトで明かりをともしていく感じ。
この作業がわたしは好きで、つい時間かけすぎちゃいます。

$晩メシ日記(ばんめしにっき)-shitae3


明暗ができたら、だんだんと細かいところの描写。
写真のレンズでいうと超ソフトフォーカスな状態から、ちょっとずつ焦点をあわせて
いくようなイメージです。
ざっくりとらえていたイメージに、繊細さを足してく感じも快感。

$晩メシ日記(ばんめしにっき)-detail1

そして今ココ。
まだ完成までの道のりは長い。

人間の顔って難しいから、
いまだ納得がいっていないので、顔は最後にまわそうと思い立ったところ。
(なんかぜんぜん表情が違う><)

年内には完成するだろうか。

油絵の具の匂いも、
溶かし油の匂いも好きで、指つかってぼかしたりにじませたりするのも
好きなので、すっかり手指が汚れてしまうのですが
そんなことも大人げなく楽しんでます。

こんな楽しいアクティビティが存在するってことを知るまで40年かかったということは、
まだ自分には知らないことがあるんだろうね。

未熟ものだー!

※追記(2014.01.04)
くだんの油絵が年末に完成しました。
息子が家に飾るのを激しく拒否するので、
実家の母のもとに額縁つけて送ってやろうかと思ってます。

完成した絵
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読んだ本、kindleじゃない場合は特に処分するために自分用のメモを作っておくことにしてます。


ー人間が考えるもので、絶対に正しいものなどあるわけがない。
(うん、ほんとそうです。絶対って気易く使う人は言葉の重み考えた方がよいです)

ー月に行こうという目標があったから、アポロは月に行けた。飛行機を改良した結果、月に行けたわけじゃない。
(これはまさに!ケネディすごいです)

ー社会における企業の存在が大きくなれば、企業の社会的責任は重くなる。(略)単純に営利を求めるだけでは当然のことながらその責任を果たすことはできない。
(何も言えませぬ。正論すぎて、真実すぎて)

ー情報はデータベース化し、インデックス化しなければ、積み上げたゴミの山よりも無意味。
(あい、その通りです)

ー無機質な検索はコモディティ化し、有機的なサービスは差別化されていく。

ーゲームの本質とは何か。それは目標の設定とその達成だ。
(仕事は最高のゲームだという感覚はまったく同感だす)

ー本気になって勉強すれば、自分を変えることができる。自分が変われば、仕事はもっと楽しくなる。楽しくなるから、さらに勉強する。その循環を自分の中に作り上げることができた人は、社会人になってからも大きく成長していく。
(勉強してるはずなのにちっとも成長しない自分…)

ー自己正当化は論理的思考の最大の障害になる。世の中の判断ミスのほとんどの原因はコレにあるのではないかと思うことがある。
(自己正当化でなりたってるビジネスもあるぐらい、自己正当化欲とは抗えないものなんだろうな)

ー他人の立場を理解しない限り、自分の立場を相手に認めてもらうことは絶対にできない。

ー議論ができない環境は、人の心と判断力を殺してしまう。
(その通り)

ー報告・連絡・相談:大切なのはどれを相談、どれは連絡にとどめ、そしてどれは報告で済ませるかの判断だ。
(んだ。)

ー資材の割り振りを合理的に行うには、全体の量とそれから個々のビジネスの必要性を考慮しなければならないはずだ。

ー大切なのは常識をいつも疑いながら、どこまでも合理的に考えることだ。たとえば重要なセクションだからといって、単純に優秀な人員をたくさん割り振ればいいというわけではない。

ー成長の努力を続けた人間と、それをしなかった人間の差は、残酷なぐらいはっきりしている。成長できる環境があれば、仕事の業績を上げるためにも、自分の能力を高めることがいかに有効かに気づくはずだ。

ー限られた資材を有効に配分するには、不必要な事業を切り捨てるという判断も当然必要になるわけだ。第一:収益性。第二:コアビジネス。第三:ミッションクリティカル。

(成功の法則92か条/三木谷浩史)


これは以前文庫で読んだものです。
ちなみに、念のため探してみたんだけど
三木谷さんの本はkindleではリリースされてなかった。
きっとKOBOならね。


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