クリア美人になる方法:なかたさいこ(SAIKO)

クリア美人とは、自分の強みを活かしながら、幸せに自分の人生を生きている心美人な人こと。
心がクリアな人は、今この瞬間、自分を生きている。
自分の強みに焦点を当てて、自分らしい人生の創造ができ、自然と愛にあふれて生きている。


テーマ:
「人生がときめくカラーサロン」

もくじはこちら

第3章 自分探しではなく、自分と向き合うカラーセラピー

⑩欠乏感、罪悪感、劣等感、無価値観からの幻想

人の悩みは大きく分けると3つだと言われています。
それは、「人間関係」「お金」「健康」です。

しかし、実際にカラーセラピーに来られる方の悩みは、
違うところにあることが多いです。

愛する人に囲まれていて、人間関係が良好で
お金の心配も無く、自分も家族も健康と言う人が、
他にどんな悩みが考えられると思いますか?

それは、欠乏感、罪悪感、劣等感、無価値感、被害者意識などから
自分が作り出している幻想(思い込み)による悩みです。

 


つまり、自分の考え方の癖が問題を引き起こしていたり
悩みだと感じていて、そのループにはまり込んでしまっている状態です。

例えば・・・
・私ばっかり〇〇だ → 被害者意識
・〇〇のせいで私は → 被害者意識
・どうせ私なんて〇〇だし → 劣等感、無価値観
・あの人ばっかりなぜ〇〇なんだ → 欠乏感
・私だって〇〇になれるはず → 欠乏感
・もっと〇〇があったら → 欠乏感
・〇〇なのは私のせい → 罪悪感
・あの人をなんとかしたい → 罪悪感、無価値観


このような考え方が、
自分は不幸である幻想を作り出し
愛や豊かさを受け取ることを拒否し、
自分探しや幸せ探しをしてしまう
のです。

幼少期からの根深い癖などは、専門の治療家にお任せするとして
今まで幸せを感じていた人でも、環境によって、そのような思い癖に
いつの間にかなってしまう・・・ということがあります。

そのような時こそ私たち、カラーセラピストの出番かなと思います。

例えば、
・子育てをしているとき
・違う価値観を持った人との生活や行動をしなければならなくなったとき
・転勤で知り合いが誰もいない場所に引越しをしたとき
・仕事で大きな失敗をしたとき
・自分の夢をあきらめなくてはならなくなったとき
・思うように前に進まないとき

など、何かがきっかけで、自分の中にあった
欠乏感、罪悪感、劣等感、無価値感、被害者意識などが
出て来ることがあります。

もしかすると、それは、お金の問題がキッカケかもしれないし、
人間関係なのかもしれません。
キッカケはどうあれ、自分の中に合った
欠乏感、罪悪感、劣等感、無価値感、被害者意識などが
出て来ることが誰にでもありうるのです。

その時、自分にこうした感情があったこと、こういう考えをしてしまうことに
落ち込み、罪を感じ、責め、自分を嫌ってしまうことがあります。
逆に、自分を嫌わないために、自分を守るために、攻撃的になることもあります。

いずれにしても、このループから抜け出さない事には
自分でストレスを作り出し、更には、大切な人との関係が崩壊し、
悪循環となってしまいます。

カラーセラピーを学び深めていくと、そういう自分に早く気づけるようになります。

それは、1日ただ資格を取るために習ってお終い・・・にするのではなく、
カラーセラピーをすることで、自分の心はどうなって行くのかという
探究をすることです。

学び深める方法は、色々あります。
・プロのカラーセラピストのセッションを受けながら自分の変化を探究する
・色の意味やその心理を学び、自分や周囲の人に置き換えながら探究する
・誰かにセッションをさせていただき、学ばせて頂く


このようなことをライフワークにして行くと、いつの間にか、
自分も家族も、心がいつも健康な状態でいられるようになります。


今、あなたの心は健康ですか?


つづく





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