いつも当ブログをご覧いただき、
ありがとうございます。
ツネです。

オクサマの話ですが、
最近、韓流ドラマにハマっている様子。

そもそもは、「六龍が飛ぶ」という韓国の
時代劇をみて面白いと感じたらしく、
他の韓流ドラマも観るようになってきました。

元々、ドラマを観るのが好きだったので、
日本のドラマ+韓流ドラマも観るように…。

ただでさえ観る時間がナイナイ言うて
録画が溜まっていっている状態だったのに、
それに拍車がかかりました。

ある日私が、職場から帰宅すると
録画しているドラマをオクサマが
観てました。

何気に画面をみていると、えらく俳優の
動きがコチョコチョしてるので、

ツネ:「エラい動き速いな~。」

とボソッと問いかけました。

オクサマはイヤホンしながら、
画面をみてるので何も反応しません。

まぁええかと思いながら、
モニター画面のスミっこをみると
「▶▶」
 ↑上に書いているような矢印が…。

倍速!?
ガチでドラマを鑑賞する
こなす人やん!!

こち亀で、なんかこんなキャラクター
いたよな。のポチ願います。

龍龍龍龍龍龍龍龍龍龍龍龍

この記事は2017年7月19日の
出来事を書いたものです。

この日もいつも通り仕事していると
夕方によるみの倶楽部から
ストラバの通知がありました。

内容は、よるみのの開催。

体調も落車のダメージから
回復してきたので、参加したいなと
思いつつ、帰宅時間がビミョーだったので
一旦不参加のコメントを入れました。

しかし、意外に早く帰宅できたので、
ライドがしたいと思い、支度して出発。

よるみの倶楽部のメンバーとは、
高山公民館で合流できたらいいなという
くらいのユルい気持ちで、ユルユルと、
倶楽部集合場所のシン・イツモノバショへ。

箕面に着き、シン・イツ~に
向かう途中の交差点で信号待ちしてると
みのお山荘へのT字路交差点から
4人ほどのローディの影が…。

絶対、よるみの倶楽部や!
と思い、追いつけるかなと一瞬考えましたが、
多分ノンストップで高山目指すだろうし、
そもそも、私より速い人ばっかりなので
追いつくということはムリゲーと判断…。
早々に追いつこうとする考えはやめました。

そうと決まればゆっくり高山公民館を
目指します。
箕面滝前~高山・勝尾寺分岐区間で、
一人のローディとスライド。

よるみの倶楽部の人かなと思いましたが
全く別の方だったみたい。
物好きな人はいるものですね。

分岐をすぎ、真っ暗な中を
1人進んでいく。

暗闇の中を1人で行くと怖いものですが、
公民館まで行けば、みんながいると思うと
怖さが紛れます。野菜売り場、霊園を過ぎて
いくつかのカーブの後、最後のカーブを
曲がると、高山公民館が…。

やっと着いたわ~と公民館を見渡すと、




だれもおらんやないか…。
orz

麓の交差点で影見えてんけどな~。

1人でいると怖さがマシマシに
なってきたので、写真撮って
ソソクサと退散します。

取りあえず勝尾寺に行ったのかもと思い、
そちらに向かいますが、


ヤッパリ
だれもおらんやないか…。
orz

この状況をツィートすると
この日よるみのをお見送りした
なおとさんから、シンイツ~で
コースの打ち合わせをしてたということを
聞き、いつもと違うコースに行ったと
悟りました。

ツネ:「もう今日は合流できないな…。」

帰宅のため、勝尾寺を後にします。

ちょっと違う道から帰ろうと、
彩都トンネルを抜け、彩都に
入った下り坂をおりてると、
反対側からローディの一団が
向かってくるのが見えました。

その一団の先頭にやすさんの姿が…。
よるみの倶楽部や!

ザッキーさんとメカニックさん、
後お一人、TREKのジャージに
身を包んだ方がいました。
ライド終盤でお名前をお聞きしたところ、
ブログ「一本の轍」を執筆されてる
ブロガー、443号さんでした。

挨拶して合流します。

ツネ:「お疲れ様です!勝尾寺行くんですかね?」

やす:「そうです!」

合流できたことはウレシいですが、
登り返すんか…。

帰るモードになっていたので、
内心、また、ヒルクライムするのは、
ちょっとツラいな~。と考えながら
やってきた道をまた逆戻りし、
また彩都トンネルから勝尾寺ルートまで
戻ってきました。

ここで、右に曲がって下っていって
お分かれしても良かったのですが、
それも味気ないので、
結局お付き合いさせてもらいました。

トレインはザッキーさん、やすさん、私、
443号さん、メカニックさんの順です。

勝尾寺へのヒルクライムが始まり、
私はすぐ後悔します。というのも、

ザッキーさんの引くペース
はやい(T_T)

浄水場前まではなんとか付いて行けたの
ですが、浄水場辺りの斜度が
上がるところで、私は立ちこぎに
ならんと、付いていけず斜度が
緩むところまでで力を使い切って失速。
ザッキーさんとやすさんをお見送りします。

私と443号さん、メカニックさんとの
間が一瞬離れたのですが、タレたところで
すぐ吸収。私は2人の後ろに付きますが、
勝尾寺前半終了の分岐で
もう力が入らないので、お見送りしようと
しましたが、メカニックさんが、

メカ:「お先どうぞ」

と道を譲ってくれました…。
仕方なく前にでます。

前を行く443号さんもつらいのか、
速度が上がってませんでした。

なんとかパスして、前にでます。
が、ライトの光の強さから、
すぐ後ろに443号さんがいるのが
わかります。
後ろから、強烈なライトで浮かび
上がった自分の影を追いかけながら、
ちょっとムリをして前にでつづけ、
最後の斜度が上がるところも、
なんとか逃げ切り成功。

ゴール地点では、ザッキーさんと
やすさんが待っててくれました。
最近はしんどくなると、すぐ脚を緩め、
がんばらなくなってましたので、
久しぶりの出し切った感を感じることが
できて、とてもうれしかったです。
最初、勝尾寺の登り返しを後悔していた
だけに喜びもひとしお。

443号さん。お疲れ様です。

メカニックさんもお疲れ様でした。

やすさん、ザッキーさんは
ライトが強烈過ぎて写真では
わかりません…。

一息ついた後、慎重にダウンヒルして
帰路につきます。

浄水場前でやすさん、ザッキーさんとお別れ。

443号さんはトランポして来られていた
ので、駐車場のところでお別れしました。

メカニックさんとは、いつもの場所で
お別れして、この日のライドは終了。

夏場のナイトライドは
涼しいし(色んな意味で)静かだし
ヤッパリいいなと感じた、
よるみのでした。

おわり

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