大前研一について

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最近、大前研一の本を読みあさってます。

彼の本は大変に参考になる部分があります。たとえば、事業戦略を考える際にはフレームをしっていてもダメで、構想力が必要だ、といっています。このサイバー空間が発達した現在では、以前のような3C(顧客、自社、競争相手)を当てはめるのが難しいから、ということです。確かに構想力は必要だと思います。話している内容がわからなければ一緒に議論することはできないですし、新しいアイデアもでてこないでしょう。つまり、話がかみ合わないわけです。しかし、それは大前研一や堀紘一など一部のゼロベースから考えることができる人間だけが言えることかもしれません。わたしがそこから考えたのは、フレームだけでは確かに戦略を考えることはできませんが、フレームなどを何本か頭に走らせることによって独自の考えが出てくるような気がしています。文だと表現しにくいですね。この辺は色々な本を読む、講演を聴くしかないと思います。

現在読んでいるのは、「遊ぶ奴ほどよくできる」「ニュービジネス活眼塾」です。この2つも非常に面白いのでアマゾンなどから買ってみてはいかがでしょうか。

ちなみに「考える技術」「質問する力」なども面白かったです。「新・資本論」も硬いけど読破しないと・・

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大前研一

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読書について

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本を読まなければいけません。そうしないとアウトプットできないですね。わたしは本を読むスピードが遅いですが、本は読むようにしています。通信系の本は仕事ですからみますが、そのほかにも色々と呼んでいます。感性をみがいてます。大前研一は大体みました。彼の世界観がよく理解できました。何事も本質が大切ですね。大前研一

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