2005年11月05日

auのデザインプロジェクト進行中

テーマ:コンサルこめんと!
〈デザイン携帯〉

相変わらずauのデザイン携帯の話題はつきません。先日も新たなコンセプトの携帯フォルムを公開していました。本当に携帯とデザインって密接だな、と思います。多分、眼鏡にも同じことが言えると思いますが、いつも身に付けているものが、本当にコモディティ化するとデザインと結びつくのではないか?と最近は考えています。メガネも9999(フォーナインズ)なんてかなり売れていますし、かっこいいですよね。ようするに他人と違うものを持ちたいという気持ちですね。
これからの携帯は機能プラスデザインが決めてになるでしょう。ドコモの従来路線の「誰にでもうける」という作戦はアンマッチになってきましたね。

ニュース:
「TOKYO DESIGNER'S WEEK 2005」トークセッションにKDDIプロダクトデザインディレクターの小牟田啓博氏と富士写真フイルムのデザインマネージャー、堀切和久氏が登場
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2005年11月04日

フュージョンはどこに売却される?

テーマ:コンサルこめんと!
〈フュージョンのゆくえ〉

パワードコムは傘下のフュージョンコミュニケーションズをイーアクセスに売却する、と新聞などの報道ででました。まあ、考えられる流れだな、と思いましたがなんとそれとは違う報道がまた出たようです。「交渉は打ち切った」。一体どちらが本当なのでしょうか。最近の日経もニュースが早いのはいいですが、信憑性がなくなってきたように思えます。

どちらにしても事業がKDDIとかぶさっているフュージョンは売却されると思います。どこに売却されるかですが、やはり新規キャリアしか考えられないですよねえ。

ニュース:
イー・アクセスは、同社が東京電力からフュージョン・コミュニケーションズを買収する方向で最終調整に入ったとする一部報道に対して10月28日、「交渉をしたことは事実だが、現在は交渉を打ち切っている」
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2005年11月03日

ドイツテレコム固定電話縮小

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〈ドイツテレコム〉

ドイツテレコムが固定電話を中心に社員を32000人程度削減するようです。このニュースはドイツのことですが、ドイツテレコムはNTTに似ていると言われていたのでNTTにも衝撃があったのではないでしょうか。やはりドイツテレコムもTモバイルという携帯子会社が稼ぎかしらだったようですが、それも加入者が思うようにいかず、しかもARPUが向上しないために苦しくなったようです。

これらは日本のNTTに合致していることですよね。なので、NTTもこのままいくと数万人の削減がおこなわれかねないということです。
やはり新技術の登場で固定電話、携帯電話ともにもうからない状況であることは確かなようです。
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2005年10月29日

AT&Tの名前が存続することに!!

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〈キャリアのブランド〉

米国では盛んにキャリアの再編がおこなわれています。先日、AT&T(以後ATT)はSBCコミュニケーションズに買収されました。ところが、、、合併後の会社名は「AT&T」。
やはり、ATTのブランド、信頼力は抜群であったことがわかります。こんな現象は日本ではないですよね。

そもそも、SBCはATTが分割してできた会社でした。それが巨大化してATTを買収するまでに成長したのです。そして買収後はATT。なんか訳が分からなくなりそうです。
結局、ATTは残ることになりました。やはりベルが創設した昔からあるキャリアの王道は残ることになりました。良かったような、そうでないような。

日本で言えば、NTTがKDDIに買収されて、合併後の会社がNTTになったようなものですね。やはりキャリアというのはどの会社よりも信頼性が大切ですし、また実際に信頼されています。今もNTTがどの分野でも優位なのはこの辺からくる信頼性が大きなファクターでしょう。

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2005年10月27日

ジュピターテレコムのMVNO

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〈ウィルコムのMVNO〉

J:COMがMVNOを始めることになりました。現在ケーブルテレビの最大手ですが、得意のトリプルプレーに加えて、携帯(PHS)事業も始めるようです。すごい拡張ですね。

ケーブルテレビ業界の動向が考えられていただけに大きな話題だと思います。ケーブルテレビは最近のキャリアによる光作戦にまいっており、加入者が伸び悩んでいます。キャリアの事業領域と完全にかぶってますからね。今回の作戦は加入者を獲得するというよりも、既存のお客様にいかにして逃げられないか、ということを考えて提供されるものだと思います。そういう意味では成功すると思います。

この作戦は実はソフトバンクも考えていて、まずは自社のサービスを活用しているお客様に対して携帯事業を提供するということを考えています。


ニュース:
J:COMは既にテレビ、電話、インターネット接続の3つのサービスを“トリプルプレー”で提供して、約200万世帯の加入を抱えている。新たにJ:COM MOBILEを加えることで「トリプル+ワンのグランドスラム(満塁ホームラン)サービスを提供する
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2005年10月22日

ボーダフォンの音声定額の影響

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〈ボーダフォンの動き〉

ボーダフォンの音声定額がKDDIをも不安にしているようですね。小野寺社長も警戒していました。KDDIはWINによりデータ通信に力を入れてきました。今まではそれが成功しています。営業利益もすごいですね。しかし、お客様は音声の魅力を捨てているわけではなさそうです。実際ボーダフォンの音声定額サービスは好調です。これによってドコモに影響がでるのか、auに影響がでるのかはわからない状態です。

ドコモもPTTを出しましたが、米国のサービス会社よりはインパクトが少ないかな、というのが印象です。なにより料金が高い。1回発信するたびに5.25円では高いですよ。定額1050円を使う人は加入するでしょう。
このごろの携帯業界は話題満載です。無線LANとの融合も待ち構えていますし、新規参入事業者の戦略もきになるところです。
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2005年10月19日

携帯の使い方にもいろいろあります。

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〈携帯のつかいかた〉

ある調査によると定額制になるなら携帯キャリアも変更する人が40%もいるようです。かなりパケット使用量が大きくなってきてますね。以前も調査したのですが、パケットをより使っているのは女性だとのことでした。男性よりも遥かにパケットを使用しています。携帯でメールは勿論、買い物や情報の取得が主でした。さらに、今日の新聞でも携帯を使っての通販がはやっているとのこと。本当に携帯は日常的に使われていることがわかりました。

私自身は携帯でコマースのようなことはしないので(株は少しやりますが)、携帯で買い物をするなんてあまり考えられません。しかし、世の中では確実にその流れがきているようです。1セグが始まればテレビと連携した携帯の使われ方もおこるでしょう。

なぜわたしが携帯を使ってショッピングをしないかというと、通信速度と入力の負荷です。しかし、auならば通信速度は気にしなくて良いですね。入力の負荷はまだまだかな。これから赤外線で入力できるような装置がmovaではあるようなのでFOMAでも発売されると入力も手間いらずですね。
いずれにせよ、携帯がECや世の中の動きの中心になっていることは確かなようです。

■ また紹介です。大前氏のいいたいことの全体がつかめるので読んでみてください。

大前 研一
ザ・プロフェッショナル



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2005年10月18日

KDDIとパワードコムが合併したのはいいけど・・

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〈KDDIとパワードコムの合併〉

以前からうわさになっていたKDDIとパワードコムとの合併が実現しました。
これでいよいよ3社による激突です。NTT、ソフトバンク、KDDI。

東京電力の光戦略はいったいどうなるのか、とおもっていたのですが、やはり積極的にはおこなうつもりはなく、KDDIに譲るらしいですね。本当に保守的な会社です。この会社が通信に顔を出していたので本気でやる気?というのが最初からの疑問でした。TEPCO光は卸だけなのに街頭で宣伝するようなおかしな動きをしますから。
あとは地域に散らばっている電力系の通信会社が困っていると思うのでそれらをどうするか。おそらくKDDIと緩やかに結合するものと思われます。
しかし、通信の世界は新規が出て来てもやはり規模の論理で数社にまとまります。米国でも同じようなことがおこっています。

情報システムを考えると1つの会社になったあとに、統合が大変だなあと思ってしまいます。

※ 参考になる本ですね。今までの総集編という感じでしょうか。

大前 研一
ザ・プロフェッショナル



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2005年10月15日

通信業界の受難つづく

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〈携帯業界の受難〉

携帯業界に受難の時代がやってきました。固定電話がIPの出現によって格安になったのにつづいて携帯業界でもIP化の波がやってきます。

それとともに通信業界全体に大きなインパクトのある構想がつくられています。

まずは、携帯と固定電話の番号統一。これがあれば固定電話の意味はなくなります。これで固定での収益は激減するでしょう。
そして、携帯電話のIP電話化。無線LANが通じるところでは、IP電話として固定電話なみの格安でつかえてそれ以外では携帯網をつかうというもの。FMCの一環としてソフトバンクなどがいかにもしかけそうなサービスです。そうすると携帯での収益は激減するでしょう。3分100円が8円近くになるのですから。
というわけで、固定、携帯ともに苦しい状況になりそうですが、それにともなって新しいサービスもでてくるでしょう。今はちょうど転換期ともいえると思います。

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2005年10月08日

携帯電話の回線切り替え技術が進む

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〈固定が消える〉

屋内では、無線LANがつながるのでIP電話。外では携帯網をつかった携帯電話。
この回線きりかえ技術が実現すれば、固定電話という概念は消えることになるでしょう。
そもそもこの技術自体は数年前から検証されてきました。わたしも数年前に実験をみたことがあります。

しかも、今は技術だけではなくて法律も検討されています。
総務省は携帯電話と固定電話の番号を統一する番号体系を検討中。
これで固定電話は間違いなく消えていくでしょう。まずは大都市から消えていくかな。

しかし、便利にはなるかわりに携帯電話会社の収益はかなり減ることになります。今までは家の中からかけた場合も携帯網をつかっていたのに、それがIP固定電話にとられるのです。売り上げはかなり激減するでしょう。しかも、携帯電話会社の収益が今の通信会社の利益の8割を占めるので通信会社は厳しくなります。
自信の技術革新で自社の収益がきびしくなる。
IP電話と同じようなことがおこりそうです。

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