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2005年08月31日

イーアクセスの参入の実現性について

テーマ:コンサルこめんと!

<イーアクセス参入?>


新規の携帯事業者の参入については、過去にも書きましたが、イーアクセスは個人的に「難しいかな」と思っていました。しかし、大きなニュースがでてきました。なんとTBSが資本提携するとのことです

これでイーアクセスの参入が少し、現実に近づいてきました。

さらにこれは、放送と通信の融合も含んでおり、この話題から色々なことが語ることができそうです。

(NTTはどうする?その他の通信事業者はどうする?)

個人的には非常に面白いタッグですし、実現してほしいとも思います。

しかし、1.7GHzはどの事業者が許可されるのかな?とも思ってしまいます。

ソフトバンクかイーアクセスだったのですが、これじゃ両方許可?


ちなみに予想通りイーアクセスの株価が7万から8万にアップしました。株価はすぐに反応しますね。


わかりやすかったから再度掲載です。↓


須藤 実和
実況LIVE マーケティング実践講座

ニュース:

イー・アクセスの移動体事業を担当するイー・モバイルは8月31日、東京放送(TBS)を割当先とする総額100億円の第3者割当増資を行うと発表した。資本提携により「放送と通信の融合」を狙う。

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2005年08月30日

Appleのスペシャルイベントからわかること

テーマ:コンサルこめんと!

<Appleスペシャルイベント>


9月7日にAppleがスペシャルイベントを開催するようです。

内容はおそらく「iPod」関係では、ということです。色々と予想されていて、iTunes搭載の携帯の発表とか、ビデオが再生できるiPodなのか、とか予想されています。

いつもどおり、ビックリするような商品を提供してくれるでしょう。

わたしの予想では、ビデオ再生ができるiPodです。最近、カラーになりビデオクリップも再生できるので、映像との関連性は考えられます。

この発表の仕方にもわかるように、Appleは本当にマーケティング戦略がうまいな、と思いました。

日本でいうところの、花王とかソニー(昔)とかに通じるものがあります。それ以上かな。


この売れない世の中では、マーケティングがいかに重要なのかを思い知らされています。

いいものを提供していも、売れないことが多いからです。

商品の品質よりも、売り方が重要視される時代ですね。

チョット古いですが、マーサスチュワートの戦略とか無印の戦略とかを見るとそう思います。


■ 本の紹介

   マーケティングについて、本当にわかりやすい本です。基礎から応用例まで書いていて

   参考になりました。



須藤 実和
実況LIVE マーケティング実践講座

ニュース:

米Apple Computerは8月29日、マスコミ向けに9月7日の「スペシャルイベント」でiPod関連の発表を行うとほのめかす招待状を送った。


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2005年08月27日

NTTドコモのブランド戦略!

テーマ:コンサルこめんと!

<ダットエムオー>


これはドコモが提供する試験的?なブランドサービスです。ようするに着せ替え携帯で、おちまさと氏がプロデュースしているPシリーズの携帯のことです。

前は試験的に05年6月末までやるということでしたが、延長したんですね。

店舗は裏原宿にあります。わたしも行ったことがありますが、かなりこじんまりしてました。

でも個性は感じましたが。

KDDIのデザインスタジオと比べるとかなり見劣りをするので、訪問する人はご注意ください。


ドコモもauがしかけている、デザイン携帯に興味をもっていて、小さく初めているようです。

それと、顧客のターゲットを絞っている最中のように思えます。

でも、お客様の「うけ」はなかなかいいようですね。



ドコモは社内に巨大な会計システムをいれています。それを紹介しているのが以下の本です。

リアルタイムマネジメントを目指しているようですね。

でも、それが必要あるのかな?というのが感想です。


経営システム研究会
NTTドコモ リアルタイム・マネジメントへの挑戦

ニュース:

NTTドコモは、おちまさと氏がプロデュースする「ダットエムオー」ブランドのカスタムジャケットに新モデルを追加すると発表した。「Pledge」「SEX PISTOLS」「野村 萬斎」の3種類。

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2005年08月26日

新規携帯事業者が採用する携帯メーカは?

テーマ:コンサルこめんと!

<新規事業者の携帯>


新規参入事業者が採用す携帯メーカってどこでしょうか?

以下の記事にあるように、現在メーカはキャリアの下請け的で紐づいています。NEC、富士通などはドコモ、サンヨー、東芝はauなんてような感じです。

このようになっているので、キャリア毎に色づけがされている感じがします。

そうなると、新規事業者の携帯はどの会社が提供するのでしょうか??


<大体予想はつくが・・・>


皆さんも予想はつくと思いますが、仮説では海外メーカが提供するのではないか?と思っています。

現在も海外メーカはVodafoneに提供しています。モトローラやノキアです。でも、あまり好評ではありません。やはり日本人の好きなデザインがあるようですね。

とはいえ、やはり新規事業者には海外メーカが提供しそうです。日本のメーカがリスクをとってまで新規事業者に携帯を提供するとは思えないからです。

それにソフトバンクなどの新規事業者も面倒でお金がかかる日本のメーカよりも、攻撃的な海外メーカを選ぶでしょう。

そして、その端末はフルブラウザで無線LANつき、などという機能もついていることでしょう。まずはデザイン重視よりも機能重視。


個人的にはきたいですよねえ。


以下は新規事業者も交えて語っている本です。結構面白いので見てない人は参考にしてください。

石川 温
ケータイ業界30兆円の行方 キャリア再編のシナリオ

ニュース:

海外市場と異なり、日本では携帯端末は基本的にキャリアブランドで販売される。この結果、メーカーはキャリアの「下請け」のポジションに収まっている。国内メーカーが、既存キャリアの“敵”である新規事業者に気軽に端末供給できるかどうかは、微妙といわざるをえない。(ITMEDIA)


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2005年08月25日

企業の知的財産はこの国の資源です

テーマ:コンサルこめんと!

<著作権>


この分野はあまり好きではないですが、最近よく目にしますね。

特に富士通はプラズマディスプレイもありましたが、また訴えたようですね。

見方によっては、よく自社の著作権について理解していて、さらに世界中の商品を調査し、自社の権利に引っかかってないか調査している、ということになると思います。

この点では、富士通はよくやっている、と思います。今まで日本の企業はこの辺、中国や台湾、韓国を野放しにしていましたので。


日本はこれから著作権を大事にしなければいけないですね。この資源のない中、大事なのは知的財産です。この権利を守らなければ、この国は崩壊します。

知的財産はこの国の資源ですよね。


この辺は最近見直されて、MOTなどで重視されています。

これからさらに知的財産を大事にすることを見守っています。


この本は知的財産について概要を理解するのに役立ちましたので紹介します。

簡単でした。


尾崎 哲夫
はじめての知的財産法―法律をあなたの「お友達」の1人に

ニュース:

富士通は8月22日、台湾のメモリチップメーカーNanya Technologyを相手取り、DRAM技術をめぐる特許侵害訴訟を起こした。富士通が明らかにした。


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2005年08月24日

CRMシステムの定義は?

テーマ:コンサルこめんと!
CRMの本です。これはちょっと前にみました。結構参考になります。
村山 徹, 三谷 宏治, アクセンチュア, CRMグループ, 戦略グループ
CRM―顧客はそこにいる
<CRM市場>
CRMも本当に色々な定義があります。要するにお客様と接する部分はすべてCRMである、といっても良いとわたしは定義しています。

むかしはCTI、SFAなんかもCRMと同じように定義されていましたし、CRMの定義は難しいと思います。

しかし、ここで考えなくてはいけないのが、本当にCRMシステムが活用されているのか?です。

<コンピュータ>

確かにコンピュータの開発案件はありますが、本当にそのシステムは使われているのでしょうか?もちろん、キャリアの受付システムや課金、請求、または金融のシステムなど色々な分野でコンピュータがなければ困るところもあります。

しかし、わたしが心配しているのはSFAなどの営業管理や支援、または人事系システムなどです。

これらを導入する会社にいって、ユーザに話を聞くと、色々なことがわかります。

それらのシステムを使いこなしている人、まったく要らないといっている人、こちらと意図をしない方法でつかわれていること。。。

これらをヒアリングしていると、本当にコンピュータシステムで一番大事なことは「いかにシステムを定着化させるか」につきると思います。

この定着化がうまくいっている企業は本当に効率よく、システムをつかっているのです。

この点については、時間のあるときにもう少し書いてみたいとおもいます。

ちなみに、、、SibelがSAPに抜かれたようですね。SAPは本当に強い。

でも、Sibelの画面って日本人がなじまない画面のような気がするのですが。やたら横スクロールが多いですよね。わたしだけでしょうか?

ニュース:

CRM市場はホスティング型アプリケーションの大幅な伸びに支えられ、5年ぶりに2けた台の成長を記録。シェアはSAPがSiebelから首位を奪取し、Microsoftは9位に入っている。
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2005年08月22日

やはり音声電話も減少しています。

テーマ:コンサルこめんと!

<固定電話から携帯電話へ>

音声電話は固定電話から携帯電話へ移行しているようです。それもそのはず、いまやほとんどの人は携帯をもっているし、しかもそれが、人に緋もづいているんだから。

昔の様に固定に電話して呼び出してもらう、ということは少なくなるでしょう。

その仮説の検証データとしてやはり集計結果は携帯電話への移行が進んでいることを示していました。

<音声からデータ通信へ>

音声が固定から携帯に移行しているなか、さらには音声が減少しています。これは電子メールや携帯メールの利用によるものです。最近、電話もするが携帯メールを多用するという人は回りにいるでしょう。

これにPTTが普及すれば、さらに音声ARPUは減少するでしょう。

<やはり厳しい通信>

これでは、固定通信は厳しくなるでしょう。音声電話は縮小して、さらに音声さえも使わない状態になりつつあります。

さらに、いままでは固定の縮小分を携帯でカバーしていましたが、携帯業界もARPUの減少、加入者の飽和によりそれほどもう儲かる業界ではないのです。新規事業者もきますし、これからは厳しくなるでしょう。

ドコモはその世の中を見通して、携帯を生活に密着したものにしようとしています。フェリカの活用などまさにそれです。携帯がなければ困る世の中を作ろうとしています。

KDDIも同じようにフェリカに力を入れようとしています。

これからは、着うたのような遊び心があるサービスと、iモードフェリカのような生活密着型のサービスが両方考えられそうです。

以下の本は通信の概要を書いた本です。このかたの本は通信業界が分割されてきたために通信料金が安くなったが、これから通信業界はどうなるのか?という視点で書いています。なかなか面白い作者です。

藤井 耕一郎
通信崩壊―IT革命と規制緩和の結末

ニュース:

「固定電話から固定電話」への音声通話は、回数ベースで50.6%に低下。携帯電話の利用が伸びている。

 総務省が8月4日にまとめた国内の音声通話の利用状況によると、固定電話から携帯電話に通信手段がシフトしていることが分かった。

 合わせて、ブロードバンド環境の普及により固定電話からのダイヤルアップが減少。電子メールの利用により、音声通話自体も減少傾向にある。

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2005年08月20日

高校野球の決勝戦 がんばれ駒大苫小牧!

テーマ:その他ブログ

今日はブレイクということで・・・・


いよいよ、高校野球決勝戦です。わたしは北海道出身なので、北海道の高校が2年連続で決勝にいけるなんて昔では夢のような話でした。本当に変わりましたね。

できれば優勝してほしいです。今、北海道にいますが、こちらでは街頭テレビなどで大騒ぎになっていて、まるで力道山が勝ったころに戻ってます。


苫小牧は北海道では雪が少ないほうですが、それでも積もったり、寒さはすごいです。なので、優勝したら全国のみなさん、すごいと思ってください。練習環境は、四国や近畿とは比べ物にならないのです。


ただ、駒大・・・確かに地元ですが、駒沢大学の付属ですよね。なんか微妙な気もしますが、まあいいでしょう。でも、おかげで、ヒグマ打線の駒大岩見沢がかげが薄くなりました。


まあ、北海道勢が連覇は100年に一度だと思いますので、もし勝ったら素直に喜びたいと思います。


でも、、、これって地球温暖化の影響ないですよね?苫小牧が暖かくなってきたとか。


追加:


駒大苫小牧 全国優勝!!! おめでとう。

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2005年08月19日

帝国の逆襲(NTT版)

テーマ:コンサルこめんと!

<再再編始まる?>

最近はソフトバンクやイーアクセスなど新規事業者ばかりに焦点が集まっているが、帝国(NTT)も黙ってはいないようです。いよいよ、再再編が騒がれるようになってきました。


<FMCの活用>

FMCが本格的に始まれば、固定網、携帯網を持っているKDDIやソフトバンクが有利になると言われています。なぜなら、NTTは地域固定、長距離、携帯と会社が分割しているからです。しかし、分割していた当初はこの分割は意味があると思われていましたが、今となっては意味のない分割です。

そこで、このFMCに対応できるように、またブロードバンドに沿うように会社を再再編するというものです。


<レゾナントとは?>
わたしの感じとしては、再再編は確実に行うだろう、ということです。なぜなら、すでに前回の再編から持ち株会社を作って、再再編を考えていたとしか考えられないからです。おそらく、2,3年後には再再編を行うことでしょう。そして、ようやく「レゾナント」の本当の意味がわかることになりそうです。

大体、人数や基礎研究の規模が半端じゃないですから。

もう少ししたら本当の「帝国の逆襲」が始まるでしょう。


以下のような本で再度整理する必要がありますね。

津山 恵子
NTT&KDDI どうなる通信業界


ニュース:

NTT再編で始まる「帝国の逆襲」

激変する携帯業界をまとめる「モバイル戦国時代」、第2回はNTTに焦点を当てる。守りに入るかとも思われるNTTだが、意外に攻撃的な仕掛けも見える。(ITmedia)
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2005年08月18日

欧米の水平分業、日本の垂直統合どちらが良い?

テーマ:コンサルこめんと!

<水平分業が優位>

欧米企業は本当に水平分業をうまく進めていると思います。DBのオラクル、ルータのシスコ、OSのマイクロソフト、パソコンのDELL、ストレージのEMC・・・本当にある分野に特化してその分野で一番の企業が多いです。また世界首位の会社も多いですね。

それに対するのが日本の垂直統合型の電機メーカです。松下、ソニー、富士通、NEC、日立・・・本当にすべてをやっている企業ばかりです。

現在のところ、水平分業型の企業が勝っていると思われます。売り上げ的にもシェアも利益もそうです。


<なぜ?>

なぜ、水平分業型が欧米で勝っているかというと、今は昔のようになんでもブラックボックスにするより、提携や情報を公開してよりよい方向に向かっていくようにしているため、だと思います。

確かに、ブラックボックス時代は日本のような垂直統合型が良かったと思います。自社で一番基礎的な部分からサービスまでやっているので「自社だけ」のサービスができるのです。

しかし、前述しましたがその方法は今、流行ってない(うまくいってない)と思われます。

また、色々なしがらみがあるためいらない部門を簡単に切れないというのも要因の一つだと思います。

(なぜ水平分業が優れているのかは、各自考えてください)


<日本企業の今後>

日本企業も自分の得意分野に特化する企業もでてきました。シャープがそうです。得意の液晶に資源を集中させて利益を得ています。液晶ではダントツのシェアなのです。

また、富士通もソフトサービスに特化して進めようとしています。ただし、まだ電子デバイス部門をもっていたり、ゼネラルとして家電を出しているので本当の特化とはいえません。

これが解消されれば、欧米企業のような形になるでしょう。

しかし、これから先は水平分業が必ずうまくいく、とは思えないので、インターネットと絡めて大きな戦略を描く必要があると思います。


記事:

米EMCは、異種混在型NASおよびファイルシステム環境向け仮想化技術を提供する未公開企業Rainfinityを買収する。(出所:ITmedia)


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