中杉 弘の徒然日記

毎日・毎日起きている事件について
非常に軽く書いています。


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※VXガスで殺された前朝鮮国王

 

 僕が前から思っていたことがあります。金日成の死も不自然でした。どうして死んだかわからないのです。金日成の子供の金正日も列車の中で突然心筋梗塞を起こして病院に担ぎ込まれて死んだということになっています。

 ところが最近は様々な証言が出てきました。金正日が病院にいたときにある人物から電話がかかってきました。そのときに金正日が烈火のごとく怒って「バカヤロウ!」と怒鳴り飛ばして電話を切ったのを見ていた人がいるのです。「将軍様は、何を怒っているのだろう」というくらい、すごい勢いだったのです。

 それで間もなく金正恩が訪ねてきてから、死んでしまうのです。死に方もいろんな説がでていますが、金正日は口から泡をふいていたというのです。脳梗塞や心筋梗塞で口から泡をふいて死ぬなどということはありません。口から泡をふいて死ぬということは毒殺です。

 ここでもVXガスが使われていたのです。誰がやったのでしょう。それは金正恩がやったのです。その当時は「3年間は藻に服す」と言っていましたが、今思うとすべて芝居です。金正恩は権力の亡者です。

 権力のためならば親でも殺します。兄も殺します。叔父さんの 成沢(チャン・ソンテク)も殺しています。 成沢の家族は「殺すことはないじゃないの」と言っているのに殺したのです。金正恩は非常に強い人間に対する憎悪があり、親も兄妹も憎悪しているのです。

 何故、殺したのかというと世襲の地位が確定したからです。「お前は俺の跡継ぎである」という、世襲の地位が固まったのです。ところがまだ他にも子供がいます。三男が後継者の地位をとってしまったのですから、「気が変わらないうちにやってしまおう」という気持ちもあったのだと思います。金正日が生きている間に後継者になって、失敗でもしたら「お前は失脚だ! 長男に跡を継がせる」と言われてしまいます。金正日は任命すればいいだけです。

 金正恩は「お前が後継者だ」という言質をとったのですから、その段階で殺してしまおうと思ったのでしょう。このような殺しは身内から始まるのです。高麗の時代、李成桂が高麗の王様を殺して高麗を乗っ取り、親、兄弟を殺して英雄になったのです。これが李王家の先祖です。最初から殺しです。

 金正恩も「3年間は喪に服す」というのは、ウソっぱちです。ここで丁重な息子のフリをすれば国民の喝采は集まります。そこまで計算しているのです。自分の年齢も計算しているのです。「3年間くらいはまだ自分は若いから政治活動はできないので早く殺してしまおう」と思ったのでしょう。もたもたしていると80歳くらいまで金正日が生きるかもしれません。待ちきれなくなって殺して全権を奪ったということも考えられます。

それのみならず親戚中も殺して兄まで殺したのです。目つきが悪いというだけで高官の一族まで殺しているのです。殺人鬼です。

 アメリカはこのような心理状態や病的な性格も分析しているのです。殺人鬼なのですから、一切の話し合いは通用しません。アメリカはそのように結論を出しているのに違いありません。

 だから先に斬首作戦です。北朝鮮はこのままあってもよいのですが、頭は入りません。皇帝ネロのようなものです。皇帝ネロはみんなに刺殺されたのです。アメリカは心理的に分析して「これはキチガイだから殺すしかない」と思ってTR-3Bの作戦に入ったのに違いありません。

 「大規模な空爆がいつ行われるのか?」この評論もみな的はずれです。空爆などありません。金正恩を殺してしまったのです。その写真もネットに出ています。赤い毛布の上に横たわっている写真が掲載されています。

 北朝鮮では易や占いが流行っていて、「2019年までに金正恩は死ぬ」と言われています。その占いをしゃべったりしたら死刑です。普通の人間ならば、強制収容所にいる人々を解放したらどうなのでしょう。強制収容所には極悪人はいないのです。みな政治犯です。批判したというような程度です。

 牢獄に閉じ込めておく必要はありません。それから改革していけばよいのです。金正恩は反対です。ますますヒドイ状況に追い詰めていくのです。追い込めば追い込んだ者の復讐が自分に向けられてきます。復讐がくるから「そいつもやってしまおう」と思うのです。

 「やられる前にやってしまえ」ということですから、粛清の人間がどんどん増えるのです。「殺した奴の子供が大きくなったら必ず復讐するだろう。させないために先に殺してしまえ」となるのです。事実そうなのです。

源義経のお母さんが常盤御前です。平清盛に「子供は助けてくれ」と言ったので、伊豆韮山に頼朝は流されて、京都の鞍馬山に義経は預けられたのです。それが仇となって平家は滅ぼされてしまったのです。武将の子供を殺すのも正当な面もあります。それをやるごとに信用を失って、最後は誰もいなくなって頼朝はいつも泣いていたのです。

 頼朝は自分の子供も死んでしまったので、誰もいなくなってしまったのです。だから北条政子が「尼将軍」と言われてのさばっていたのです。一族郎党の悲劇は嫌ですね。最近では大塚家具の会長と社長の争いなどありますが、ふざけているのです。

 これはある面において必然的だと言えるのです。インフルエンザのように猛威をふるう奴が出てくるのです。日本の神道的な言い方をすると「成敗する」という思想が必要です。

 成敗しないとどんどん悪い者が増えてしまいます。「生命の尊重があるからそんなことはできない」と言っている間にどんどん菌が増えてしまうのです。だから「ここで成敗する!」という思想が政治では大事です。

 政治に成敗がなければ悪い者がのさばります。やりすぎてはダメですが、筋道をきちんとつけて「これは殺さなければいけない」「これは生かして使っていく」と明確にわけていくのです。

 殺すばかりやっていてはダメです。だから金正恩はアメリカにやられてしまったのです。アメリカのTR-3Bは怖いのです。何故、みんなTR-3Bのことを言わないのでしょう。無重力、プラズマ兵器、動力は元素番号115のウンウンペンチウムです。瞬時に移動して、瞬間に異次元に消えてしまうのです。

 プラズマの中は亜空間です。次元が違うのです。次元が違うところにフッと入ってしまうのです。アメリカはすごい兵器を持っています。自衛隊もすごいものを持っていますが、宇宙人の技術を持ってこられたら手も足もでません。

 アメリカはロシアの水爆など怖くありません。一瞬にして抹殺してしまう技術を持っているのです。それを知られたくないから言わないのです。「そんなものがあるのか!」とわかると、造ってみようと思う奴が現れます。だから言いません。アメリカは10年先を進んでいる技術を常に持っているのです。

 戦闘機などは玩具のようなものです。日本は心神(しんしん)という世界最高の戦闘機を造っても、アメリカから見たら玩具みたいなものです。これだけの違いがあるのです。米軍は「宇宙人から学んだ」と言っているのです。次元が違うのです。

 そのようなわけで金正恩は、もうこの世にいない人だとみたほうがいいでしょう。従ってアメリカの大空爆はないと僕はみています。

 

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