中杉 弘の徒然日記

毎日・毎日起きている事件について
非常に軽く書いています。


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中国の王毅外相が生意気なことを言っていました。「日本は心の病にかかっている」何をくだらないことを言っているのでしょう。心の病にかかっているのは中国です。日本は戦後、侵略した国などありません。取られたものはたくさんあります。

 プーチンは北方領土を返しなさい。シベリアに日本軍人を60万人も連れて行った賠償をしなさい。抵抗しない人間を奴隷にして連れて行き、半数の日本人が死んでも知らん顔です。お前たちに日本の事をいう資格があるのでしょうか。全くありません。

 中国がやっていることは侵略です。南沙列島で勝手に島を埋め立てして、尖閣列島を「俺たちの領土だ」といい、挙句の果てに遂に言いました。「沖縄はどこに所属するものでもない」それは、「日本に所属するものではない」と言っているのです。ということは中国が沖縄を盗るつもりです。このようなことを図々しく言って戦闘機を飛ばして、漁船を何百艘も出して暴れまわっている姿を見てみなさい。心の病にかかっているのはシナ人です。

 原爆を何百発も持ち、チベットやモンゴルは侵略して、僧侶の大虐殺を今でもやっています。シナ人に日本の事を言う資格はありません。これを言ってあげたいのです。何故、日本政府は黙っているのでしょう。

 中国という国は連続して存在している国ではありません。昔から一貫して大陸に国があったようなことを言いますが、それはウソです。あったのは、モンゴル帝国、清帝国です。そのような王朝ができると前の王朝を滅ぼして、また王朝ができて前の王朝を滅ぼしてきた歴史です。その中枢になった民族はすべて異民族です。

 元帝国は完全にモンゴル人の支配です。どこにもシナ人はいません。隋や唐という国はありましたが、その前の秦帝国はユダヤ人の国家です。様々な異民族が荒らしまわって王朝を造ってきたのが、シナ大陸の歴史です。歴史のつながりは全くありません。

 彼らがつながるものが一つだけあります。それが「大中華思想」です。これだけは共通しています。「文明は中国だけである。文明を造った大元帝国、大清帝国も文明はここにしかない」というのです。これが中華思想です。

 中国とは場所です。「シナは世界の中心です。文明はこの地に起こり、周辺の蛮族どもに与えてあげたのだ」そのような考えを持っているのです。文明は中国にしかないという考えです。見渡すとそうかもしれません。モンゴルの方へいけば蛮族が馬にまたがっています。ベトナムへ行けば土人です。チベットに行くと山の上で鳥葬をやっています。これらは文明とは言えません。

 中国は漢字をつくり、孔子や孟子という聖人が現れました。シナ人の言う聖人とは、日本の聖人と違います。中国では「政治をよく治めた人」のことを聖人といいます。日本は宗教的に優れた人のことを聖人といいますが、シナ人は政治家のことをいいます。

 孔子は思想家です。思想家には韓非子、孫子などがいます。思想から見ると日本人は「中国は立派な国だ。中国は大陸であり、日本はわずかな小島である」と思っていたのです。劣等感を持たせるようにするのが、シナ人の地政学です。シナ人は「俺たちは世界の中心だ。偉大な思想家がどこにいるのか? いないだろう。それは野蛮人の証明だ。数段も劣った周辺民族はすべてが野蛮人である」と思っているのです。これに字を教え、文明開化したというのがシナ人の夜郎自大です。

 「この中華に近づくにつれて文明化されている国だ」と言いたいのです。貢物をさし出す民族は「よい奴じゃ」と様々な贈り物を与えて帰したのです。貿易ではありません。こちらから貢物を持っていくと何倍も返してくれるのです。するとますます「偉大だな」と思うのです。

 「シナの近くにいる最高の民族なのだ」という考えです。シナの周りには朝鮮民族がいます。朝鮮民族は中国皇帝に近く、直接位をもらったのです。これは臣下にされたということですから朝鮮人は喜んでいます。それは奴隷になったということだとわかっていないのです。

朝鮮人は「シナの皇帝に近づいたから我々は偉いのだ」というのです。朝鮮民族の海の先には日本があります。「日本は朝鮮より劣った国だ。我々は小中華である」という意識が朝鮮人の王様の中にあります。「文明を恵んであげる」という考えがあり、それが現在、朝鮮人が日本人を見下ろしている原因です。「俺たちは中国皇帝に近いのだ。日本人は野蛮人だ」と言いたいのです。

 この中華思想はそのような考え方です。中国以外に文明はないと思っているのです。これが英国の植民地になって滅茶苦茶にされたのです。それで清朝は参ってしまったのです。一番ではなかったのです。負け犬になったのです。

 この中華思想がまた100年経って蘇ってきたのです。それが中国共産党です。中国共産党の共産主義的唯物論を掲げて毛沢東が中華人民共和国の指導者に立ったのです。毛沢東には「中華思想が世界を救う」という自負がありました。

 毛沢東は「中国人は世界一の民族であるから、イギリスやアメリカを追い払って世界一の国家を造るのだ」ということを考えていたのです。今でも中国の拡大政策はそこからきています。どうしてそんなに領土が欲しいのでしょう。シナ人は少しでも一坪でも領土が欲しいのです。

 この欲望に火がつくと終わりがありません。何と言われても諦めません。とにかく潰れるまで大きくしていこうとする働きができてしまうのです。「商売と屏風は大きくすると倒れる」と言われている通り中国は必ず倒れるのです。シナ人が行くところは海ではありません。陸に上がって百姓をやっていればよいのです。

 陸だけでは飽き足らなくなり、海まで出てきて「沖縄・日本まで盗りたい」という野望を持っているのです。この源は中華思想に基づくのです。中華思想と毛沢東の「世界を同時に革命する」という思想が結びついたのが現在の中国共産党です。

 これに憑りつかれた馬鹿につける薬はありません。夜郎自大ですから、誰のいう事も聞きません。自分でひっくり返る以外に方法はありません。必ず倒れるのです。海洋国家と大陸国家であることは、同時にはできません。両方やろうとするのがシナ人の欲深さです。これは必ず滅びるのです。

 アメリカは海洋国家です。アメリカになど太刀打ちできません。シナ人は海の上での戦争は全然経験がありません。どうやって世界を征服するのでしょう。もうすでに「ハワイまでは俺たちのものだ」と習近平がふざけたことを言っています。

 「沖縄の所有権は日本にはない」と言い出したのです。次に「日本は昔から中国の属国であった」というに違いありません。そのカギになるのが女王卑弥呼の存在です。何故かというと、女王卑弥呼は多くの貢物を魏の皇帝に届けたのです。これが大問題です。魏の皇帝は卑弥呼に銅鏡100枚と金印「親魏倭王」の金印を与えたのです。

邪馬台国に行く道のりが『三国志』魏志倭人伝に書いてあります。日本の学者は馬鹿だから、「ここに書いてあるのだから女王卑弥呼はいたのに違いない」というのです。

 これが地政学上、日本にとって大きな脅威になってくるのです。一旦でもシナに貢物を持って朝貢していれば、家来になったということです。『古事記』にも、『日本書記』にもそんな記述はありません。

 彼らの記述通りに行くと、太平洋のど真ん中に行ってしまいます。地図上でたどっていけないのです。九州まではたどり着けるのですが、その後がいい加減です。水行十日陸行一月」と書いてあります。そんな所は存在しません。これは「ない」と言っていかなければいけません。

 魏の国がくれた景初3年の銅鏡は1枚も出ていません。卑弥呼が行った年は景初3年です。1枚もありません。100枚ももらったのであれば、1枚は出てきますが、1枚も発見されていません。

 金印も出てきません。金印は大事なものですからなくなることなどあり得ません。それも出ていません。女王卑弥呼の墓は歩いて千歩の大きさの円墳です。その中に奴婢が1千名生き埋めにされたと書いてあるのです。日本の古墳では奴婢を埋めた事実は一つもありません。千人も生き埋めにするなど、そんな伝統は日本にはありません。

 「邪馬台国は無かった」ということにするのが日本の地政学です。こんなものを真剣に探している東大・京大の教授は学者ではありません。根本の考え方が狂っているのです。

 ともかく中華思想は始末に負えません。それと共産思想が結びついたのが、中国共産党です。中国は共産党の一党独裁です。しかも、中国人民が世界を統一するのではなく、共産党が支配しようということです。中国人民と中国共産党は違います。中国共産党が中華思想にかぶれて「全て俺のものだ」と思いだしたのです。

それがあらゆるところで摩擦を起こしているのです。何が「日本人は病んでいる」というのでしょう。心の病気になっているのは中国共産党の連中です。この中華思想をシナ人は持っているということを忘れてはいけません。

 

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