中杉 弘の徒然日記

毎日・毎日起きている事件について
非常に軽く書いています。


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 森友学園の籠池という人物は名前を3つくらい使っています。通名だから3つ使っているのでしょう。今、話題の森友学園の話です。僕の本音は「いい加減にしてもらいたい」ということです。

 ここで言っておかなければいけない大事なことがあります。僕のブログに書き込みしてくれた人がいます。

■籠池の弁護士も逃げ出すほどの、籠池の虚言癖
・昭和天皇が森友学園に来園した→ ウソ (宮内庁が否定)
・安倍首相が森友学園に来園した→ ウソ
・財務局から10日間身を隠してくれと言われた→ ウソ(その電話を受けたとされる顧問弁護士は否定し辞任)
・安倍首相と政治家たちの居酒屋会談で会った→ ウソ(発信元は民進会派の舟山議員と日刊ゲンダイ)
・稲田大臣と感謝状贈呈式で会った→ ウソ(発信元の赤旗が籠池は式に出席してなかったと後日謝罪)
・麻生大臣と2回会った→ ウソ
・大阪府に提出した契約書→ ウソ
・国交省に提出した契約書→ ウソ
・関西エアポートに提出した契約書→ ウソ
・籠池は総務省に入省した→ ウソ
・籠池は関西大学法学部卒→ ウソ
・竹田恒泰から森友学園が推薦された→ ウソ(竹田は推薦を断ったのに捏造推薦文と写真を勝手にHPに載せられた)
・無断で安倍首相の名前を使って寄付を集める
・籠池は3つの通名を使い分けた
・安倍さんから寄付を受けた→ 寄付金名簿に名前無し
・安倍晋三記念小学校という名称は安倍から許可された → ウソ
・認可申請書では入学希望者は45人→ ウソ(実際は5人)
・籠池泰典の名刺には「日本会議大阪代表→ ウソ(平成22年に退会)

コピペ 2017-03-21 12:03:47

 1つや2つのウソはありますが、すべてウソです。こんな人間がいるのです。これだけウソをついている人間は普通ではありません。虚言症の病気です。籠池が「日本人である」ということも多分ウソです。このやり方は朝鮮人です。

 みんなウソなのですから、「日本人である」ということもウソに違いありません。関西大学法学部卒業だと言っていますが、それもウソです。これは多分、誰かが調べたのでしょう。「お前、関西大学の法学部にはいなかったではないか」と言われると「間違えました。商学部でした」と、多分、このようなウソをついたのです。恐ろしいウソつきです。

 このウソつきが教育勅語を児童に教えたというのでしょうか? 大馬鹿野郎です。教育勅語のどこに「ウソをつけ」と言っているのでしょうか。教育勅語は「ウソはいけない」ということを教えています。

 ウソをつくと人間は精神が萎えてしまいます。僕の書いた『日本人に打ち込む100本の柱』の第一番目は「ウソをつくな!」ということです。ウソをつくということは、人をだましていることですが、実は自分もだましているのです。

 何の努力をしなくても、東大卒になってしまうのです。これは早いのです。特急列車です。そんな奴が大勢いると思います。「早稲田大学卒」「慶應義塾大学卒」など、ウソ・ウソ・ウソ・・・・です。ウソをついた段階で人間は終わりになってしまいます。もう努力が必要なくなってしまいます。

普通の人は、努力をしていくのです。それがウソをついて、努力をする必要がなくなってしまうと、必要なときに「はい、大学院を出て博士です」と言ってしまえばよいのです。ウソをつくと、努力をしなくなってしまうのです。

「実は俺は貧乏暮らしだけど親は大金持だったのだよ」などという話はウソなのです。この手のウソは、朝鮮人独特のウソです。ウソをついているうちに、ウソか本当か自分でもわからなくなってしまうのです。

頭にパッと浮かんだことが「真実だ」と思い込んでしまうのです。「貴方、どこの大学を出ているの?」と聞かれると「はい、東大です」と言ってしまうのです。すると「あれ、東大の卒業生に君の名前はないよ」と言われると、「ああ、早稲田大学卒でした」と言うのです。もう、何でもよいのです。つながりはありません。頭にパッと浮かんだことをパッと言ってしまうのです。

 だから、「ウソをついている」という気持ちがないのです。ウソと本当の区別はなく、頭の中に思い浮かんだことを言っているのです。「このようなことを言おう」とか、「あのように言おう」と思っているわけではありません。

 今、頭に浮かんだことをパッと言ってしまうのです。だから言っていることがクルクルと変わるのです。経歴などかわるはずがありません。これは恐ろしいことです。ウソは自分の命を奪います。

 最近、石原慎太郎さんも元気がありません。石原慎太郎が怯えているのは、豊洲問題だけではありません。新銀行東京を造って、約1500億円の穴を開けました。お金を借りに来たのはヤクザばかりです。

 石原慎太郎はヤクザとつながりがあります。日本青年社は住吉連合です。日本青年社と一緒に尖閣列島に行きました。それから、稲川会ともつながっています。朝堂院大覚先生とも親しい関係です。あの先生はすべてのヤクザとつながっています。

 この辺が出てくるとヤバイのです。本当にヤバイのです。新銀行東京は、お金を借りられない奴にバンバンお金を貸したのです。それで東京都のお金がなくなりました。さらに「500億円出せ」と言って500億円出させて、それも湯水のようにバンバン配ったのです。それがヤクザ関係の企業に配ったのです。この問題を追及されると大変です。それが石原慎太郎が真っ青になっている本当の理由です。

 あの顔色を見ると、生命力がもうありません。人間には一定の量の生命力が与えられているのですが、この生命力はガソリンと同じで、たくさん消耗するときがあります。もっている生命力をすべて使ってしまうのです。

 人間には与えられた生命力があります。後、10年、20年ある寿命でも、追い込まれて心が不安になると生命力を消耗してしまうのです。ガソリンの無駄遣いと同じです。「ブン、ブン、ブブン!」とガソリンをふかしていると、ガソリンはどんどん消耗します。

 それと同じで人間の生命力も消耗してしまうのです。消耗してなくなってしまうから、誰が見ても変な顔になってしまうのです。生命力は消耗するということを覚えたほうがよいのです。

 悪いことをしない人、やましいことをしない人は、生命力を無駄遣いしていません。むしろ、全力を出さずに生命力を貯めているのです。貯めていると生命力は回復してくる余裕があります。すると、生命力が増してくるのです。

マラソンもそうです。走りっぱなしだと参ってしまいます。さらに続けて全速力で走ってしまうと生命力がなくなって、ダウンしてしまいます。それと同じです。

 「全力で走れ!」ということが、ものすごく生命力を使うのです。そのようなことをやっていると長生きできません。これを皆さんも覚えたほうがよいのです。ウソつきは、生命力を消耗するのです。

全て空っぽになった状態がウソつき男、ウソつき女です。守るべきものもなければ、誇りも何もありません。生命力を失った女はどの男とでも寝てしまうのです。もう何でもよいのです。自分自身もウソの存在です。

籠池は代表的な朝鮮人です。役所に入ったという話もウソです。入ったとしたならば、役所にニセの経歴書を書いて出したのです。経歴書だけで、すぐに就職できる場合もあります。

 このようなウソつきは、朝鮮人に多いタイプだから注意していきましょう。

 

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ソウルの大学が遺伝子の研究をしていて、「朝鮮人はヒト科ではなかった」ということをついに発見したのです。

「韓国人固有のDNA220万個を発見」ソウル大学研究所[07/04]

韓国人18人のDNA、RNAを分析した結果、220万個以上の新しいゲノム変異が見つかったと、 ソウル大学医科大学遺伝体医学研究所とマクローゼン生命科学研究所が3日、世界的な学術誌ネイチャージェネティクス(電子版)で発表した。複数の韓国メディアが報じた。
 研究グループは2008年から「アジア人の遺伝体多様性プロジェクト」を実施しており、今回の研究は3番目の研究として、遺伝疾患のない韓国人18人(男性11人、女性7人)のゲノム(全遺伝情報)を分析した。
 報道によると、既存の研究ではDNA配列の分析を通じ、特定の病気の発見や、人間の特性や疾患などを特定してきたが、今回の研究ではDNA配列とRNA配列を同時に分析。DNAに存在しない変異がRNAに存在していたり、その逆のケースがあることを明らかにした。
 
韓国人18人からは、950万個以上の変異(遺伝子を構成する塩基配列の違い)が確認され、うち220万個は今回始めて発見された。さらにこのうちの約120万個は、韓国人の10%以上が有していることが分かった。

人間の遺伝子と950万個も違うのです。完全にこれはヒトではありません。「新種のヒト科」だと言われています。

 100個くらい遺伝子が違ってもヒトのうちですが、950万個も人間と違う遺伝子を持っている朝鮮人はヒトではありません。亜人です。「亜人」とはよくできた言葉です。しかも、韓国の大学の研究でこのような結果が出たのです。

 「韓国人はヒトではなかった」と、自分たちで言っているのです。韓国人は亜人です。人類に生まれた新種だと言っています。ということは珍獣です。まさに「ヒトモドキ」です。人間の顔をしていますが、話は全く通じません。

 そのような研究結果をみてみるとよくわかります。朝鮮人は一般の料理もできません。アメリカで韓国最大のチェーン店が「アメリカから出て行け!日本人の真似をするのではない」と言われて閉店したのです。その韓国企業は「和食」で営業していたのです。

 だいたい、和食の微妙な味がわかる人はトンガラシなど食べません。昔、僕も新宿にあった平城ラーメンを食べたことがありますが、スープは真っ赤です。それだけトンガラシとパプリカを使っているのです。すごい量です。

 韓国では毎年、トンガラシの食べ過ぎで胃に穴が開いて死んでしまう人が2~3人います。それくらいトンガラシを食べるのです。韓国人が食べるニンニクの量も半端ではありません。大阪の鶴橋に「ニンニクラーメン」というラーメン屋があります。

 そこで1回食べたのです。みかん箱に座って食べるのですが、刻んだニンニクをおたまじゃくし1杯分すくって、バシャッとラーメンの上にかけるのです。半端な量ではありません。食べると上手いのですが、3日間ニンニクの匂いが抜けないのです。そのくらい朝鮮人はニンニクを食べるのです。

 日本人は珍しいからニンニクを食べます。毎日ニンニクなど食べません。朝鮮人はやたらと辛いものや、ニンニクを好んで食べます。朝鮮人は、糞は食べますが、発酵した塩辛のような微妙な物は食べません。コテジャンなどは辛くて甘いのです。

 だから「朝鮮人はヒトではないな」とわかるのです。味がわからない、色がわからないのです。韓国には3つの色しかありません。黄・赤・青の原色で、韓三色といいます。これは今、創価学会の旗です。よく見つけてきました。

 李氏朝鮮時代は、着物は白しかありません。白といっても絹ではなく木綿です。染料で染めていないから、洗っていると生地がだんだん茶色になってきます。それでも着ているとボロボロになり、茶色の薄汚い色になるまで着るのです。

 日本の江戸時代は、呉服屋さんに行くと千色の色見本が出てきます。「どの柄にしますか?」と聞かれて、「これにしようかしら」と決めて着物をつくります。見本だけでも千色あったのです。その当時、韓国には色は全くありません。

 韓三色も両班以上の身分でないと着ることはできません。庶民は白の着物です。白の着物も薄汚れた茶色の着物です。だから、色の感覚がありません。それから、デザインの感覚もありません。みっともないチマチョゴリを見てください。お腹を膨らませて胸の下に紐を結びます。

 日本人は着物の上から帯をグッとしめます。チマチョゴリは胸の下に紐でしばるだけですから、締まりがなく裾広がりの不格好な着物を着ているのです。あれもセンスがありません。韓国のとんがった靴もセンスがありません。

 日本には草鞋があり、下駄があり、靴もあったのです。ラフカディオ・ハーンなどの西洋人は、日本人にしびれていたのです。何が美しいのかというと、「日本人くらい足のキレイな人種はいない」というのです。

 下駄をはいて、素足で歩いていると、西洋人はすごく感心するのです。そのようなものは西洋にはありません。下駄はまさに芸術品です。下駄といっても黒塗りの下駄もあれば、芸者がはく漆を塗った高下駄もあります。下駄は素足が似合うのです。こんな芸術は海外にはありません。

 韓国は匂いがない、色がない、ただあるのは朝鮮リズムだけです。「ドンチャン、ドンチャン・・」というリズムがあるだけです。病身舞とは身体障害者を馬鹿にして、身体障害者の真似をしてヒョコタン、ヒョコタンと歩くのです。

 家は壁に馬糞を塗りつけた平屋です。庶民は2階を立ててはいけないのです。庶民は平屋に住んでいます。屋根も藁を乗せるだけです。日本の屋根はキレイにそっています。

 韓国の刀剣を見ても見るべきものは何一つありません。刀剣なのか、薪割なのか区別がつきません。日本人は区別がついているから刀剣を大事にします。朝鮮人は刀というと、その辺に転がしてあるのです。手入れもしないから刀は錆びてしまいます。

 戦争になると、鞘(さや)がないのでそのまま担いでいきます。その変の床にころがしてある刀を担いで持っていくから鞘はありません。戦争が終わると、放置してくるから刀の芸術はありません。朝鮮人のお城は山に土をもっただけのお城です。何もかもお粗末です。庶民は字も読めません。これでは人間になれません。

 江戸時代の識字率は90%くらいあったのです。どんな大工でも職人でも読み書きはできたのです。これは驚異的なことです。西洋では庶民が字が書ける国などありません。農夫や牧童は字など読めません。読ませる必要もありません。

 韓国もそうです。字が読めないどころか名前もありません。白丁(ペクチョ)などという階級は名前もありません。まさに亜人です。人間ならば名前があります。白丁は名前がないので、物と同じ扱いです。「シッ!」と犬を追い払うような扱いです。

 テレビで放送している朝鮮文化は両班の階級の話です。一般庶民は薄汚れた白い着物を着ていたのです。李氏朝鮮時代は、王様、両班、中人、常民、賤民(奴婢、白丁)という階級になっています。常民はあまりいません。言ってみると、両班と奴隷階級の白丁しかいません。

 白丁が一番多かったのです。この連中は字が読めません。字を教えてはいけないのです。白丁が字を書いたら役人が「どの手で字を書いたのだ。この手か?」と言われて、バンと手を斬ってしまいます。白丁は字を書いてはいけないのです。両班の仕打も人間業ではありません。

 様々な面で見ても人間業ではありません。近親相姦は朝鮮人の伝統です。それにより遺伝子がおかしくなったと言われています。それはそうです。父親が娘とやって、母親が息子とやって、兄妹同士でやりまくっているのです。結婚式の初夜は親戚一同が集まるのです。みんなが初夜を外側の部屋で見ているのです。本当にそうなのです。

近親相姦を狭い地域で何百年間もやっていたら、遺伝子がおかしい子供が大勢出てきてしまいます。たまに抜群に頭のよい子も出てきます。アメリカに留学して博士になった9歳の子供がいます。たまに頭のよい子供も出て来ますが、土台が悪すぎて支えられません。

 いくら頭がよくても全体的に支えるものがなければ、頭のよさは発揮できません。日本人は特別優れた人間がいるわけでもありませんが、全体の格が上がっているのです。どんな物をつくっても全体で消化できるのです。一人だけ頭がよい人間がいても、入っていける場所がありません。

 最近の朝鮮人の女は美人だと言われていますが、全員が整形です。整形して10年ぐらい経つとみんなまた元の顔に戻っているのです。これは人間とはいえません。やはり亜人です。

 朝鮮人のお得意技は約束を守らないことです。平気でウソをつきます。ウソとも思わないでウソをつきます。今、話題になっている森友学園の籠池さんは在日だと思います。名前が3つあるのです。そして「関西大学の商学部を出ている」と言っていて、そのうち法学部に変わったのです。言っていることがデタラメです。役所に入ったというのも、経歴を偽造して入ったのではないでしょうか。僕のブログに「籠池のウソ」をコメント欄に入れている人がいます。これを読むと、ものすごいウソつきです。この状態を見ると籠池は朝鮮人だとわかります。

スマップも全員朝鮮人です。「草薙は韓国語がペラペラでおかしい」と言われていました。草薙は「僕の家は由緒ある家柄です」と言っていたので日本人かと思っていました。木村拓哉も「俺のことをキムタクだと言う奴はひっぱたいてやる。だから朝鮮人だと言われるのだ」と言っていました。それがウソで、全員が朝鮮人だったのです。朝鮮人はウソのつき放題です。だから最終的には「俺が、俺が・・・」で仲良くできないのです。スマップも亜人だったのです。

日本にも亜人が流れ込んできて悪い奴がいます。芸能界はほとんどが朝鮮人だと思ったほうがよいでしょう。人間もどきに気を付けましょう。

 

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 教育勅語を否定する連中の論拠は2つあります。一つは「教育勅語により日本は軍国主義に走って戦争に引きずり込まれた。従って教育勅語を教えるということは、その二の舞になる」という考え方です。

 1948年に「教育勅語等排除に関する決議」がなされました。それを森友学園は引っ張り出していることがけしからんというのです。本当にそうなのでしょうか? これも日本人は刷り込まれてしまっているのです。

 「教育勅語が日本を戦争に引きずり込んだ」などという考えは、全く間違った考えであり事実ではありません。「教育勅語により立派になってきた日本をなんとか引きずり込んで叩き出してやろうという」世界的な圧力の下で日本は戦争に引きずり込まれたのです。

 例えば、真珠湾攻撃をルーズベルト大統領は知っていたのです。この戦争はアメリカによって仕組まれたのです。日本は真珠湾に引きずり込まれてブッ叩かれたのです。

 中国大陸の盧溝橋事件では、中華民国の国民軍と日本軍に弾を撃ったのは中国共産党の八路軍だと今はバレています。「やりやがったな」と日本はどんどん南京まで引きずり込まれていった戦争です。

 アメリカの戦争を見て見ればわかります。アメリカは日本の在米資産を凍結をしたのです。これが戦争になった一番大きな原因です。アメリカにある日本人のすべての財産を凍結したのです。その前にカリフォルニアで同じようなことがおきたのです。

 日本人は真面目に働きます。真面目に働くからお金が貯まります。すると農場を買ったりするから「けしからん、日本人に土地を売るな!」とひどい差別をしたのです。

 これは僕も京王プラザで体験しています。エレベーターに乗ろうと思ったら、中の白人が「ジャップ、ノー!」と言ったのです。これを体験して「これが人種差別というものだ」と思ったのです。満員だから乗れないというのではありません。「ジャップ、ノー!(我々と一緒に乗るな!)」という考え方です。それが白人の考え方です。

 日本はハルノートを突きつけられて「大陸から手を引け」と言われて、「石油・鉄鋼は売らない」と矢継ぎ早にやられて、戦争をせざるを得ない状況だったのです。パール判事は「もし、こんなことを突き付けられたら世界で一番小さいモナコ公国ですらも立ち上がったであろう」言われたのです。

 マッカーサーは連合軍司令官を朝鮮戦争で解任されました。朝鮮半島には中共軍がどんどん入ってくるので、「原爆を使うべきだ」と言ったのです。当時の大統領に「原爆は使わない」と言われて老兵は去ったのです。

 アメリカの上院の公聴会で証言したのです。これはかなり権威のあるものです。単なる参考人ではなく、元将軍が適切な公的意見を述べられた言葉があります。

 "There is practically nothing indigenous to Japan except the silkworm. They lack cotton, they lack wool, they lack petroleum products, they lack tin, they lack rubber, they lack great many other things, all of which was in the Asiatic basin.
They feared that if those supplies were cut off, there would be 10 to 12 million people unoccupied in Japan. Their purpose, therefore in going to war was karagely dictated by security."
 

 日本は絹産業以外には、固有の天然資源はほとんど何もないのです。彼らは綿が無い、羊毛が無い、石油の産出が無い。錫(すず)が無い、ゴムが無い。それら一切のものがアジアの海域には存在していたのです。もし、これらの原料の供給を断ち切られたら、1000万から1200万の失業者が発生するであろうことを日本人は恐れていた。したがって、彼らは戦争に飛び込んでいった動機は、大部分が安全保障の必要に迫られてのことだったのです

 これを見てもわかる通り、日本に勝った連合軍の将軍が「あれは侵略戦争ではなかった。彼らは何も持っていなかった。自衛のための戦争だった」と言ったのです。戦争を引き起こしたのは実はアメリカだとマッカーサーはわかったのです。

 何もない国に「石油はやらない、鉄はやらない、資産を凍結する」ということはブッ叩くことですから、自衛のための戦争をして当然のことなのです。

 どうしてそれが「教育勅語が戦争を起こして、多くの市民を殺した」という論理に結びつくのでしょうか? 絶対に結びつきません。

 戦いには2つあります。相手を侵略する戦いと、防衛のための戦いです。防衛のために戦い、どのような精神を持っていても負けてしまうと、「だから負けたのだ」という論理になります。教育勅語の精神を持っていたから戦争に負けたのではありません。

 「よくぞ戦った!」というべきです。日本人はよく戦ったのです。本当に何もない中でよく頑張ったのです。頑張ったのは教育勅語のおかげです。

 しかも、終戦時にはこれだけの戦力があったのです。

 軍人の数で言うと、365万人の軍人がいたのです。その内、シナにいた陸軍兵は173万人です。近衛師団は天皇をお守りする部隊ですが、近衛師団は無傷で残っていました。驚くべきことです。

日本海軍艦艇は168隻残っていました。

「海軍各基地における終戦時の保有機種・機数(昭和2091日現在)」と題する資料があります。この資料は、昭和20年の終戦直後、マッカーサー総司令部の「昭和2091日現在の海軍各基地における保有機種・数を調査報告せよ」との命令に基づき海軍省軍務局が作成したものです。

一 戦闘機2,036機(26.9%)、二 攻撃機1,306機(17.3%)、三 偵察機701機、(9.3%)、四 輸送機58機(0.8%)、五 練習機3,431機(45.3%)、六 陸軍機34機(0.4%)合計7,566機(出典図書は7,567機としているが合計すると7,566機となる)

 これだけの戦力がありながら、一斉に戦いを止めたのです。戦車も戦闘機も軍艦もすべてなくなって敗戦になったのではありません。365万人以上の軍隊がそのまま残っている状態で鉾を置いたのです。

 それは天皇の命令だからです。負けてなどいません。硫黄島の戦いでも、米軍と日本軍の死傷者数は同じくらいです。このような底力を生み出し、世界に恐れられるゼロ戦を造り、神風特攻隊をつくったのは祖国を守るために戦ったのです。

 それがどうして「教育勅語があるから戦争に巻き込まれた」というのでしょう。大馬鹿者です。防衛のためならば、男も女も戦わなければいけません。それが当たり前です。それが自然の摂理というものです。

 「教育勅語で教育をしたから、日本が戦争に巻き込まれた」などという考え方は、如何に間違っているかということです。これも入り口でブッ叩く必要があります。教育勅語は何の原因にもなっていないし、結果にもなっていません。素晴らしい教育勅語です。

 素晴らしい教育勅語だから、世界は真似して同じようなものをつくったのです。悪い言葉は一つも書いてありません。あえて彼らが言うのは、一旦緩急アレハ義勇公ニ奉シ以テ天壤無窮ノ皇運ヲ扶翼スヘシと書いてあります。これが気に入らないのです。国民は天皇の元に団結するのが当たり前です。天皇は独裁者ではありません。

 このような愚かな論理をやっている連中は入り口で叩かなければいけません「どうして教育勅語が戦争を起こしたのだ、この馬鹿! お前たちが母国と言っている中国の毛沢東は自国民を1億人も殺しているのだぞ」と言わなければいけません。

この国にはこの国の秩序があります。天皇を中心とした民主主義です。主権は天皇にあります。主権は国民にはありません。国民はどこに行くかわかりません。国民一人一人が本当に教養があり、正しくて、素晴らしい歴史観を持っているならば、主権を持ってもよいでしょうが、そんなものはありません。

 政治家を見れば汚職だらけ、スパイだらけ、何が公共心なのでしょう。公共心すらありません。政治家などいつもこいつもウソばかりついているので顔も見たくありません。稲田朋美を見てみなさい。統一教会のウソつき女です。言っていることすべてがウソです。

 「信なくば立たず」というのです。1回ウソをついたら、政治家は終わりです。それだけのものを国民から預かっているのです。日本国は政治家のものではありません。国民のものなのです。でも、国民は運営できません。政治家に運営をゆだねているのです。政治家は国民のお金を我が物顔で振る舞っています。それにストップをかけるのは天皇しかいません。

 もう一つついでに言っておきますが、「特別立法をつくって、天皇陛下を退位させよう」など、大馬鹿野郎です。それでは天皇の私情ではないですか。「私心」がないのが天皇です。「私の都合で止めさせてくれ。次の天皇は誰がいい」と言いだしたらこれはもう公ではありません。私の情になってしまいます。

 それを排斥しているから天皇は尊敬されるのです。もちろん、病気になったらお休みになられたらよいのです。そんなこともできるのです。「この一代に限り立法を作って退位を認めよう」など、全く間違っています。

 それでは天皇の無理難題を通したということになります。天皇が無理難題を通すわけがありません。だから尊敬されているのです。何故、そんなことがわからないのでしょう。

 森友学園の話でいうと、この節操なき政治家に対して、もう国民は飽き飽きしているのです。国民が自分たちの行動の様式の原点を求めるのは当然のことであり、その原点を森友学園は教育勅語に求めたのですから、それはそれで立派な教育です。

 「教育の内容がいけない」というならば、キリスト教系の幼稚園も、仏教系の幼稚園もあります。「我が国独自のものがいけない」と言うならば、これらの幼稚園で神を教え、仏を教えることもいけないことになってしまいます。

 森友学園の教育とお金の問題は別です。これはお金がないからそうなったのです。ないけれども、何かやろうと思うと援助をしないといけません。今回は小学校まで造ったのに、更地にして国に返すのでしょうか。何と言う無駄遣いをするのでしょう。もう、建物は建っているのですから、上手く有効利用できるように助け舟を出せばいいのです。

 財界の誰かとくっつければよいのです。やろうとしたことはよし、金がないのだから出鱈目をやったのも事実、それでどのように終止符をつけるのかというと、生かすように考えればよいのです。何故そのようにできないのでしょうか。

 

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 人間には特有のリズムがあります。ハッキリ言うとノロマのリズム、素早く行動する人のリズムはすべて違います。「あの人はリズムカルだ」「あの人はノロマだ」これは、リズムなのです。激しく動き回るダンサーもリズムです。

 それと同じで民族に身についたリズムというものがあります。このリズムとリズムが合うと幸せです。自分のリズムと相手のリズムがピッタリと一致していれば何事も上手くいき、楽しいのです。

 まず、結婚もそうですが「リズムが一緒だ」などということはまずありません。リズムが違うのです。若いときは一緒かもしれませんが、男の成長のスピードと、女の成長のリズムは違います。女の成長のリズムは鈍いのです。年と共にどんどん成長が鈍化してしまいます。反対に男はどんどんリズムが早くなっていくのです。これはリズムが違うからそうなるのです。

 リズムが劣化した人間とリズムが進んだ人間が一緒にいても理解し合うことはできません。全然リズムが違うのです。年と共にリズムがよくなっていく場合もあります。あまり、仕事が忙しくて家へ帰っても落ち着かない人がいます。サンマがそうだと言われています。テレビに出演しているときのリズムと家に帰ったときのリズムが全く同じです。家の中でもギャクをやるのです。舞台と家の区別が全くついていないのです。大竹しのぶはそれが嫌になって離婚したと言われています。サンマは、舞台と日常の生活のリズムを分けられないのです。

 これがまた同じようなリズムの女だと家庭がとんでもないことになってしまいます。お互いに家の中でギャグの連発をしていたらマンガです。その反対のリズムで上手くいく場合もあります。

 それと同じで国にもリズムがあります。日本のリズムは早い・正確・微妙です。早いということが日本のリズムの特徴です。明治維新から100年で、ここまでの経済大国を造ってしまったのです。ものすごい速さです。日本は欧米に追い付いて追い抜いてしまったのです。「追い抜く」というのもリズムです。日本人は物を造っても、何をやらせても早いのです。これもリズムです。

 日本人はウソをつきません。ウソをつくとリズムが止まってしまいます。ウソをついている分だけその人は成長が止まってしまうのです。日本人は「ウソなどついてはいけない」と教わりますから、「このようにしなさい」と言われるとストレートに入ってしまうのです。「こうしろ!」と言われて「いやあ、それはどうのこうの・・・」と言い訳する人はリズムが違います。必ず言い訳をして前進するときに、後戻りするように引っ張るのです。そんな人はリズムが違います。

そんな言い訳を日本人はしません。「行け!」と言われるとダダッと突撃します。日本人は早いくて明朗です。変なことはやりません。変なことをやらないということは、裁判官は裁判官の仕事、警察官は警察の仕事、検事は検事の仕事をきちんとこなします。人から頼まれて事件をもみ消したり、捏造したり、余分なことはやりません。捏造する人はリズムが落ちてしまっているのです。

何故、そんなことをするのでしょう。ストレートに仕事はこなしていけばよいのです。それをそこで捏造したり、他人に罪を擦り付けようとしたり、いろいろな邪悪なことを考えるからリズムが濁ってしまうのです。そのような日本人はいなかったのです。教育勅語の元一心同体だったのです。󠄁惟フニ我カ皇祖皇宗國ヲ肇󠄁ムルコト宏遠󠄁ニ德ヲ樹ツルコト深厚ナリというようにリズムが一貫していたのです。

 このリズムが繁栄した武道が剣道です。剣道はリズムです。空手も柔道もリズムですが、剣道くらいリズムが激しいものはありません。すべて微妙な動きです。これは日本人に一番合います。真面目で真っ直ぐに行くので横道にそれる必要はありません。それが日本人のリズムです。

 韓国人はリズムなどありません。あちらでウソをつき、こちらでウソをつき、みんなでウソをつきまくっている民族です。誰が本当のことを言っているのかわけがわかりません。セウォル号事件を見ればわかります。朴 槿惠の謎の7時間はどうなっていたのでしょう。大統領自らがいなくなってしまうのです。韓国人は、そのようなリズムです。

 「指示しなければいけない」という時に大統領が部屋にこもって如何わしい行為をやっていたというのですから、始末に負えません。これはリズムの問題です。それが韓国文化です。物事を進めるためにはワイロを受け取ります。ワイロをくれないと仕事はあげません。

韓国大統領の罷免も、重罪を犯したとは思えません。本当の理由は違うと思います。それは大統領にあるまじき行動を行ったのです。そのことは裁判長もつかんでいるのです。何が許されないのかというと、大統領府で朴 槿惠と崔順実(チェスンシル)と元夫の3人で麻薬をうちながら3Pをやっていたということです。覚醒剤も使っていたらしいのです。このことを裁判官は握ってしまったのです。

だから裁判官全員が「こんな大統領は許さない!」という判決になったのです。そうだと思いますが、そんなことは発表できません。「大統領が麻薬を吸ってSEXをしていました」などとは大衆には言えないだけで、全員一致で「罷免」と言ったのです。それは大衆に発表できない部分です。

これもリズムの問題です。船が沈んで大変な時に、何をくだらないことをやっていたのでしょう。このような体質とリズムを知っていく必要があります。韓国人のリズムは日本人のリズムとは違います。顔は似ていますがリズムが違います。

それが音楽になって現れたものが朝鮮音楽です。朝鮮人は野原の中で歌っていた奴らです。それが身についているから永ちゃんや韓国の歌手は結構歌が上手いのです。「ドンジャカ、ドンチャカ、ドン・ドン・ドン」というリズムが入っているのです。

日本にはそんなリズムはないので、ちょうど韓国人に合っているのです。歌手になって飛んだり跳ねたりしているのですから、リズムが合っているのです。優雅な踊りはありません。朝鮮人は身体障害者を真似した病身舞(ビョウシンマイ)でヒョコタン、ヒョコタンと踊るのです。病身舞は身体障害者を馬鹿にした踊りです。

それから、葬式のときには「アイゴー、アイゴー」と泣く、泣き女が出てきて、葬式のときには先端に立って、「アイゴー」と泣きわめいて歩くのです。本当に悲しがって泣くのです。親族かと思うと、親族ではありません。泣き女がいるのです。これも韓国リズムです。とにかくオーバーに振る舞うのです。それで泣き女はひっくり返るのです。

日本人は葬式でそんなことはしません。泣くときも静かに泣くし、大声をあげて泣いたりしません。全然違います。ということは、韓国のリズムは大声を上げて激しく振動するのです。痙攣して、そのままひっくり返ってしまう人もいます。それが韓国リズムです。

朝鮮人は激しく大声でののしり合います。人とは仲良くできません。道路の端と端で、大声で怒鳴り飛ばします。そんなことをやるのもリズムです。

そして、朝鮮人は臭い物が大好きです。臭い物を見ると興奮するのです。「今夜はニンイクだぞ!」と言うと「うわー、うれしい」と浴びるほど食べるのです。日本人のように1粒を食べるのではありません。ニンニクをバシャと入れて、3日間くらい匂いが消えないような食べ方をするのです。これも激しいリズムです。

男女の関係は近親相姦です。韓国では新種の精神病で、前頭葉が破壊されてる韓国人激増。 子供の発病率、7年前より100倍に増加(東亜日報)韓国人は50%の人は、頭がおかしいと言われています。これは近親相姦のせいなのです。近親相姦などやる民族はあまりいません。

親父もどんな顔をして娘を犯すのでしょう。母親と息子、兄妹同士の近親相姦をやり続けてきたから血が濃くなっておかしな人間が多いのです。たまに頭がよい子供もいますが、たいしたことはありません。悪いのが多いのです。

韓国の研究チームによれば人格障害の割合は先進国で11~18%なのに対し、 韓国では国民の71.2%が1種類以上の人格障害を持っているとのこと。この民族病が象徴しているのは、彼らの民族は常に異常なほどの劣等感を 偽物の優越感で覆い隠して生きているということである。

これが韓国のリズムです。全く日本人のリズムとは違います。間違えないようにしましょう。

 

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※VXガスで殺された前朝鮮国王

 

 僕が前から思っていたことがあります。金日成の死も不自然でした。どうして死んだかわからないのです。金日成の子供の金正日も列車の中で突然心筋梗塞を起こして病院に担ぎ込まれて死んだということになっています。

 ところが最近は様々な証言が出てきました。金正日が病院にいたときにある人物から電話がかかってきました。そのときに金正日が烈火のごとく怒って「バカヤロウ!」と怒鳴り飛ばして電話を切ったのを見ていた人がいるのです。「将軍様は、何を怒っているのだろう」というくらい、すごい勢いだったのです。

 それで間もなく金正恩が訪ねてきてから、死んでしまうのです。死に方もいろんな説がでていますが、金正日は口から泡をふいていたというのです。脳梗塞や心筋梗塞で口から泡をふいて死ぬなどということはありません。口から泡をふいて死ぬということは毒殺です。

 ここでもVXガスが使われていたのです。誰がやったのでしょう。それは金正恩がやったのです。その当時は「3年間は藻に服す」と言っていましたが、今思うとすべて芝居です。金正恩は権力の亡者です。

 権力のためならば親でも殺します。兄も殺します。叔父さんの 成沢(チャン・ソンテク)も殺しています。 成沢の家族は「殺すことはないじゃないの」と言っているのに殺したのです。金正恩は非常に強い人間に対する憎悪があり、親も兄妹も憎悪しているのです。

 何故、殺したのかというと世襲の地位が確定したからです。「お前は俺の跡継ぎである」という、世襲の地位が固まったのです。ところがまだ他にも子供がいます。三男が後継者の地位をとってしまったのですから、「気が変わらないうちにやってしまおう」という気持ちもあったのだと思います。金正日が生きている間に後継者になって、失敗でもしたら「お前は失脚だ! 長男に跡を継がせる」と言われてしまいます。金正日は任命すればいいだけです。

 金正恩は「お前が後継者だ」という言質をとったのですから、その段階で殺してしまおうと思ったのでしょう。このような殺しは身内から始まるのです。高麗の時代、李成桂が高麗の王様を殺して高麗を乗っ取り、親、兄弟を殺して英雄になったのです。これが李王家の先祖です。最初から殺しです。

 金正恩も「3年間は喪に服す」というのは、ウソっぱちです。ここで丁重な息子のフリをすれば国民の喝采は集まります。そこまで計算しているのです。自分の年齢も計算しているのです。「3年間くらいはまだ自分は若いから政治活動はできないので早く殺してしまおう」と思ったのでしょう。もたもたしていると80歳くらいまで金正日が生きるかもしれません。待ちきれなくなって殺して全権を奪ったということも考えられます。

それのみならず親戚中も殺して兄まで殺したのです。目つきが悪いというだけで高官の一族まで殺しているのです。殺人鬼です。

 アメリカはこのような心理状態や病的な性格も分析しているのです。殺人鬼なのですから、一切の話し合いは通用しません。アメリカはそのように結論を出しているのに違いありません。

 だから先に斬首作戦です。北朝鮮はこのままあってもよいのですが、頭は入りません。皇帝ネロのようなものです。皇帝ネロはみんなに刺殺されたのです。アメリカは心理的に分析して「これはキチガイだから殺すしかない」と思ってTR-3Bの作戦に入ったのに違いありません。

 「大規模な空爆がいつ行われるのか?」この評論もみな的はずれです。空爆などありません。金正恩を殺してしまったのです。その写真もネットに出ています。赤い毛布の上に横たわっている写真が掲載されています。

 北朝鮮では易や占いが流行っていて、「2019年までに金正恩は死ぬ」と言われています。その占いをしゃべったりしたら死刑です。普通の人間ならば、強制収容所にいる人々を解放したらどうなのでしょう。強制収容所には極悪人はいないのです。みな政治犯です。批判したというような程度です。

 牢獄に閉じ込めておく必要はありません。それから改革していけばよいのです。金正恩は反対です。ますますヒドイ状況に追い詰めていくのです。追い込めば追い込んだ者の復讐が自分に向けられてきます。復讐がくるから「そいつもやってしまおう」と思うのです。

 「やられる前にやってしまえ」ということですから、粛清の人間がどんどん増えるのです。「殺した奴の子供が大きくなったら必ず復讐するだろう。させないために先に殺してしまえ」となるのです。事実そうなのです。

源義経のお母さんが常盤御前です。平清盛に「子供は助けてくれ」と言ったので、伊豆韮山に頼朝は流されて、京都の鞍馬山に義経は預けられたのです。それが仇となって平家は滅ぼされてしまったのです。武将の子供を殺すのも正当な面もあります。それをやるごとに信用を失って、最後は誰もいなくなって頼朝はいつも泣いていたのです。

 頼朝は自分の子供も死んでしまったので、誰もいなくなってしまったのです。だから北条政子が「尼将軍」と言われてのさばっていたのです。一族郎党の悲劇は嫌ですね。最近では大塚家具の会長と社長の争いなどありますが、ふざけているのです。

 これはある面において必然的だと言えるのです。インフルエンザのように猛威をふるう奴が出てくるのです。日本の神道的な言い方をすると「成敗する」という思想が必要です。

 成敗しないとどんどん悪い者が増えてしまいます。「生命の尊重があるからそんなことはできない」と言っている間にどんどん菌が増えてしまうのです。だから「ここで成敗する!」という思想が政治では大事です。

 政治に成敗がなければ悪い者がのさばります。やりすぎてはダメですが、筋道をきちんとつけて「これは殺さなければいけない」「これは生かして使っていく」と明確にわけていくのです。

 殺すばかりやっていてはダメです。だから金正恩はアメリカにやられてしまったのです。アメリカのTR-3Bは怖いのです。何故、みんなTR-3Bのことを言わないのでしょう。無重力、プラズマ兵器、動力は元素番号115のウンウンペンチウムです。瞬時に移動して、瞬間に異次元に消えてしまうのです。

 プラズマの中は亜空間です。次元が違うのです。次元が違うところにフッと入ってしまうのです。アメリカはすごい兵器を持っています。自衛隊もすごいものを持っていますが、宇宙人の技術を持ってこられたら手も足もでません。

 アメリカはロシアの水爆など怖くありません。一瞬にして抹殺してしまう技術を持っているのです。それを知られたくないから言わないのです。「そんなものがあるのか!」とわかると、造ってみようと思う奴が現れます。だから言いません。アメリカは10年先を進んでいる技術を常に持っているのです。

 戦闘機などは玩具のようなものです。日本は心神(しんしん)という世界最高の戦闘機を造っても、アメリカから見たら玩具みたいなものです。これだけの違いがあるのです。米軍は「宇宙人から学んだ」と言っているのです。次元が違うのです。

 そのようなわけで金正恩は、もうこの世にいない人だとみたほうがいいでしょう。従ってアメリカの大空爆はないと僕はみています。

 

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中国の王毅外相が生意気なことを言っていました。「日本は心の病にかかっている」何をくだらないことを言っているのでしょう。心の病にかかっているのは中国です。日本は戦後、侵略した国などありません。取られたものはたくさんあります。

 プーチンは北方領土を返しなさい。シベリアに日本軍人を60万人も連れて行った賠償をしなさい。抵抗しない人間を奴隷にして連れて行き、半数の日本人が死んでも知らん顔です。お前たちに日本の事をいう資格があるのでしょうか。全くありません。

 中国がやっていることは侵略です。南沙列島で勝手に島を埋め立てして、尖閣列島を「俺たちの領土だ」といい、挙句の果てに遂に言いました。「沖縄はどこに所属するものでもない」それは、「日本に所属するものではない」と言っているのです。ということは中国が沖縄を盗るつもりです。このようなことを図々しく言って戦闘機を飛ばして、漁船を何百艘も出して暴れまわっている姿を見てみなさい。心の病にかかっているのはシナ人です。

 原爆を何百発も持ち、チベットやモンゴルは侵略して、僧侶の大虐殺を今でもやっています。シナ人に日本の事を言う資格はありません。これを言ってあげたいのです。何故、日本政府は黙っているのでしょう。

 中国という国は連続して存在している国ではありません。昔から一貫して大陸に国があったようなことを言いますが、それはウソです。あったのは、モンゴル帝国、清帝国です。そのような王朝ができると前の王朝を滅ぼして、また王朝ができて前の王朝を滅ぼしてきた歴史です。その中枢になった民族はすべて異民族です。

 元帝国は完全にモンゴル人の支配です。どこにもシナ人はいません。隋や唐という国はありましたが、その前の秦帝国はユダヤ人の国家です。様々な異民族が荒らしまわって王朝を造ってきたのが、シナ大陸の歴史です。歴史のつながりは全くありません。

 彼らがつながるものが一つだけあります。それが「大中華思想」です。これだけは共通しています。「文明は中国だけである。文明を造った大元帝国、大清帝国も文明はここにしかない」というのです。これが中華思想です。

 中国とは場所です。「シナは世界の中心です。文明はこの地に起こり、周辺の蛮族どもに与えてあげたのだ」そのような考えを持っているのです。文明は中国にしかないという考えです。見渡すとそうかもしれません。モンゴルの方へいけば蛮族が馬にまたがっています。ベトナムへ行けば土人です。チベットに行くと山の上で鳥葬をやっています。これらは文明とは言えません。

 中国は漢字をつくり、孔子や孟子という聖人が現れました。シナ人の言う聖人とは、日本の聖人と違います。中国では「政治をよく治めた人」のことを聖人といいます。日本は宗教的に優れた人のことを聖人といいますが、シナ人は政治家のことをいいます。

 孔子は思想家です。思想家には韓非子、孫子などがいます。思想から見ると日本人は「中国は立派な国だ。中国は大陸であり、日本はわずかな小島である」と思っていたのです。劣等感を持たせるようにするのが、シナ人の地政学です。シナ人は「俺たちは世界の中心だ。偉大な思想家がどこにいるのか? いないだろう。それは野蛮人の証明だ。数段も劣った周辺民族はすべてが野蛮人である」と思っているのです。これに字を教え、文明開化したというのがシナ人の夜郎自大です。

 「この中華に近づくにつれて文明化されている国だ」と言いたいのです。貢物をさし出す民族は「よい奴じゃ」と様々な贈り物を与えて帰したのです。貿易ではありません。こちらから貢物を持っていくと何倍も返してくれるのです。するとますます「偉大だな」と思うのです。

 「シナの近くにいる最高の民族なのだ」という考えです。シナの周りには朝鮮民族がいます。朝鮮民族は中国皇帝に近く、直接位をもらったのです。これは臣下にされたということですから朝鮮人は喜んでいます。それは奴隷になったということだとわかっていないのです。

朝鮮人は「シナの皇帝に近づいたから我々は偉いのだ」というのです。朝鮮民族の海の先には日本があります。「日本は朝鮮より劣った国だ。我々は小中華である」という意識が朝鮮人の王様の中にあります。「文明を恵んであげる」という考えがあり、それが現在、朝鮮人が日本人を見下ろしている原因です。「俺たちは中国皇帝に近いのだ。日本人は野蛮人だ」と言いたいのです。

 この中華思想はそのような考え方です。中国以外に文明はないと思っているのです。これが英国の植民地になって滅茶苦茶にされたのです。それで清朝は参ってしまったのです。一番ではなかったのです。負け犬になったのです。

 この中華思想がまた100年経って蘇ってきたのです。それが中国共産党です。中国共産党の共産主義的唯物論を掲げて毛沢東が中華人民共和国の指導者に立ったのです。毛沢東には「中華思想が世界を救う」という自負がありました。

 毛沢東は「中国人は世界一の民族であるから、イギリスやアメリカを追い払って世界一の国家を造るのだ」ということを考えていたのです。今でも中国の拡大政策はそこからきています。どうしてそんなに領土が欲しいのでしょう。シナ人は少しでも一坪でも領土が欲しいのです。

 この欲望に火がつくと終わりがありません。何と言われても諦めません。とにかく潰れるまで大きくしていこうとする働きができてしまうのです。「商売と屏風は大きくすると倒れる」と言われている通り中国は必ず倒れるのです。シナ人が行くところは海ではありません。陸に上がって百姓をやっていればよいのです。

 陸だけでは飽き足らなくなり、海まで出てきて「沖縄・日本まで盗りたい」という野望を持っているのです。この源は中華思想に基づくのです。中華思想と毛沢東の「世界を同時に革命する」という思想が結びついたのが現在の中国共産党です。

 これに憑りつかれた馬鹿につける薬はありません。夜郎自大ですから、誰のいう事も聞きません。自分でひっくり返る以外に方法はありません。必ず倒れるのです。海洋国家と大陸国家であることは、同時にはできません。両方やろうとするのがシナ人の欲深さです。これは必ず滅びるのです。

 アメリカは海洋国家です。アメリカになど太刀打ちできません。シナ人は海の上での戦争は全然経験がありません。どうやって世界を征服するのでしょう。もうすでに「ハワイまでは俺たちのものだ」と習近平がふざけたことを言っています。

 「沖縄の所有権は日本にはない」と言い出したのです。次に「日本は昔から中国の属国であった」というに違いありません。そのカギになるのが女王卑弥呼の存在です。何故かというと、女王卑弥呼は多くの貢物を魏の皇帝に届けたのです。これが大問題です。魏の皇帝は卑弥呼に銅鏡100枚と金印「親魏倭王」の金印を与えたのです。

邪馬台国に行く道のりが『三国志』魏志倭人伝に書いてあります。日本の学者は馬鹿だから、「ここに書いてあるのだから女王卑弥呼はいたのに違いない」というのです。

 これが地政学上、日本にとって大きな脅威になってくるのです。一旦でもシナに貢物を持って朝貢していれば、家来になったということです。『古事記』にも、『日本書記』にもそんな記述はありません。

 彼らの記述通りに行くと、太平洋のど真ん中に行ってしまいます。地図上でたどっていけないのです。九州まではたどり着けるのですが、その後がいい加減です。水行十日陸行一月」と書いてあります。そんな所は存在しません。これは「ない」と言っていかなければいけません。

 魏の国がくれた景初3年の銅鏡は1枚も出ていません。卑弥呼が行った年は景初3年です。1枚もありません。100枚ももらったのであれば、1枚は出てきますが、1枚も発見されていません。

 金印も出てきません。金印は大事なものですからなくなることなどあり得ません。それも出ていません。女王卑弥呼の墓は歩いて千歩の大きさの円墳です。その中に奴婢が1千名生き埋めにされたと書いてあるのです。日本の古墳では奴婢を埋めた事実は一つもありません。千人も生き埋めにするなど、そんな伝統は日本にはありません。

 「邪馬台国は無かった」ということにするのが日本の地政学です。こんなものを真剣に探している東大・京大の教授は学者ではありません。根本の考え方が狂っているのです。

 ともかく中華思想は始末に負えません。それと共産思想が結びついたのが、中国共産党です。中国は共産党の一党独裁です。しかも、中国人民が世界を統一するのではなく、共産党が支配しようということです。中国人民と中国共産党は違います。中国共産党が中華思想にかぶれて「全て俺のものだ」と思いだしたのです。

それがあらゆるところで摩擦を起こしているのです。何が「日本人は病んでいる」というのでしょう。心の病気になっているのは中国共産党の連中です。この中華思想をシナ人は持っているということを忘れてはいけません。

 

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※米軍製UFO TR-3B暗号名「アストラ」音無し。無重力。音速の10倍以上。瞬間に現れ、瞬間に消える。動力は元素番号115のウンウンペンチウムです。

極秘映像 アメリカ最新鋭反重力戦闘機 TR-3B Top secret "US Air Force antigravity fighter TR-3B"

 

 

エンジンはプラズマ推進式で4機そなえ、超伝導コイル内で発生させた強力な磁力線により空気中の原子をイオン化し加速放出時の推力で飛行する。エンジン排気口から放出される電離したプラズマ原子起源によるプラズマ光により排気口が夜間輝いて見える。超伝導コイルの消費する大量の電力は超小型原子力エンジンを熱源とする超小型蒸気タービン発電機で得る。又、この発電機回転動力でヘリュウムガスを液体化し電磁コイルは超伝導状態を得る。速度はマッハ10を超えると推測される。

 

 

 

 

 情勢を見ているとどうやらアメリカによる北朝鮮総攻撃はないようです。米軍は「北朝鮮に総攻撃をするぞ!」と言いながら、実際はやりません。何故かと言うと、もう金正恩は殺してしまっているのです。これは前回にも書きました。

 これからの戦争はヘリコプターや戦闘機など出てきません。前哨戦として、最新兵器が登場するのです。地震兵器HAARP(ハープ)もあれば、レザー砲もあります。戦闘機が集団で飛行して、爆弾を落とすのは第二次世界大戦のイメージであって、今の攻撃はそんなものは使いません。

 まして、アメリカ軍の持っているTR-3Bは暗号名「アストラ」は、ネットの画像を検索するとTR-3Bの写真がたくさん出てきます。TR-3Bは三角形のUFOです。プラズマで飛行する反重力の攻撃機です。一瞬にして姿をくらましてしまうので肉眼やレーダーでとらえることはできません。

 そんな武器を持っていたら、まず要人の暗殺から入ります。戦闘機が飛んできて、高射砲が下からバンバン撃つ戦争はもうありません。戦争というと皆さんにはまだそのようなイメージがあると思いますが、これからの米軍の戦争は、静かにUFOが飛んでくるのです。爆弾を落とすのではありません。先端から斜めに光が出るのです。それから数秒経つと爆発するのです。突然UFOが現れて、ターゲットの家があると、UFOからピュッと光が発光するだけです。その光が届いた先が爆破するのです。

 これは「アフガニスタンで使われた最新兵器」という映像がネットで公開されています。また、他の国で撮影された映像も出ています。光が斜めにくるのです。だから爆弾ではないとわかります。プラズマ砲のようなものだと思います。

 「今、金正恩がここにいます」という情報が入れば、米軍はキャッチしてそこにTR-3Bを無音で飛ばします。無音で見えないのですから始末に負えません。ターゲットを見つけると光を発してババーンとやっつけてしまうのです。それだけでもう戦争は終わりになってしまうのです。

 これが米軍のすごいところです。10年先の兵器を持っています。兵器の開発には絶対に手を抜きません。原爆もあるし地震兵器HAARP(ハープ)もあるから兵器の開発はしなくていいでしょう。「これ以上の兵器はないのではないか」と思うのですが、米軍は絶対に手を抜きません。TR-3BのようなUFOも造っているのです。

 大型のUFOもあれば、小型のUFOもあります。米軍はオーロラを造っているのです。マッハ10以上で、一瞬にして移動します。空に現れて輝いたなと思ったら街が消滅しているのです。これは不気味です。

 ただ欠点もあります。TR-3Bで攻撃すると、破壊力がすごくて死んだかどうか確認できません。「相手を多分殺した」と思っても、やはり陸軍部隊が入っていき「間違いなく死んでいます」という確認はできません。

 北朝鮮の方から言えば、何が起きたかわからない一瞬でやられてしまうのです。もう金正恩は殺された可能性が非常に強いのです。今出ている金正恩は「ダミーだ」と言われています。

 耳の形、口の形、歯型が違うと言われています。金正日のダミーは60人いたと言われています。あの髪型はそのためにやっているのです。あのような髪型をしていれば、似ていなくても似ているように思えてくるのです。

 そう似た人間はいません。少しでも似ていれば引っ張ってきて、たらふく食べさせて、太らせて女を抱かせて、たらふく酒を飲ませて髪の毛は金正恩の髪型です。あの髪型をしたらみんな似てしまいます。そのようなダミーがいるのです。

 アメリカは金正恩の命を取った可能性があります。「では発表すればよいではないか」と思います。命を取ったのにダマテンで、ダミーを動かしているのです。アメリカはその方が安全だと思っているのです。

 だからアメリカの国防長官が「北朝鮮を核武装国として認めて話をしよう」と言っていたのです。アメリカの態度がガラリと変わったのです。それは、もう金正恩の命を取ってしまったから態度が変わったのです。勝負がついてしまったのです。

 残ったダミーを操作して、さも危険があるかのようにアメリカはふるまっているだけなのです。北朝鮮が「やるぞ、攻撃だ。世界大戦争の引き金を引くぞ!」と言っていれば、世界は緊張するし、アメリカの武器はどんどん売れます。

 「日本はどんどん武器を買ったほうがいいよ」「韓国もどんどん武器を買ったほうがいよ」と、危機をあおればアメリカの武器は売れます。そのような構造だと思います。アメリカは旧軍型の空爆はやらないと思います。もうやる必要がありません。

 それだけではありません。地震兵器HAARP(ハープ)も持っています。そして化学兵器もアメリカは持っています。10メートル四方はVXガスで終わりです。それも使わなくていいのです。米軍の兵器は10年先を進んでいるのです。

 それをわからないで金正恩は吼えまくっているから、邪魔だから消された可能性が強いのです。今はダミーがいるのです。今日も金正恩の写真を確認しましたが、本当だと思います。三カ所の情報で安倍さんはトランプから「金正恩は死んでいる」と言われたと言っています。安倍さんは「研究してみます」と言って、ビックリ仰天したのです。

 日本でも首相が暗殺されています。逆らった奴はすぐに死んでしまいます。橋本龍太郎元総理など暗殺されているのです。コロッと心臓麻痺で死んでしまいます。VXガスは心臓麻痺を起こして死んでしまうのです。

 金正男は後10分生きていれば飛行機に搭乗して、その中で死ねば「心臓麻痺です」ということで終わってしまったのです。そのようなことを計画したのです。金正男の死ぬ時間が早すぎたのです。

 アメリカは「北朝鮮を一斉攻撃する」と言っていますが、米軍はやりません。そのように僕はみるようになりました。様々な情報を総合して修正していくと、米軍は北朝鮮を攻撃しません。する必要は全くありません。

 もし、やるならば地震兵器でやるでしょう。地震兵器は誰がやったかわかりません。爆弾を落とせば「ロシアが落とした!」とわかりますが、空からくる電波でやられたら、誰がやったのかわかりません。そんなこともできるのです。

 太平洋の水にHAARPを照射して温度を上げて台風を起こすこともできるのです。地下に電磁波を照射すれば、そこにひずみが出来て地震が発生するのです。地震兵器は、ロシアとアメリカの公然の秘密です。「お互いに地震兵器は使わないようにしましょう」という協定を結んでいます。北朝鮮はそのような協定に入っていませんから、地震兵器でやれば北朝鮮は壊滅です。

 また金正恩だけを狙うこともできるのです。あんな残虐な殺し方をしたら、当然内部に裏切り者が出てくるのです。「これは米軍にやってもらおう」と、逐一米軍に報告するスパイがいるのです。地震兵器が人間を狙えば、電子レンジに入れられたように人間は黒焦げになってしまいます。

 やられた側から見ていると何が起きたのかわかりません。誰もいないのです。ただ、そこに死体があるだけです。そんなことは発表もできません。北朝鮮は「金正恩様が死体で発見されました!」など言えるはずがありません。そのために影武者がいるのです。

 池田大作もそうです。「死んだ」とは絶対に言いません。その段階で安倍さんはその情報をトランプから教えてもらい「本当だ」と確認したのです。だから安倍さんは「拉致被害者は年内に帰ってくるかもしれない」と言い出したのです。

 これを契機にして「世界大戦争が起きる」という人がいますが、僕はそんなことは起こらないと思います。今後の戦争は、そのような戦争ではありません。TR-3Bは無人である可能性があるのです。人が乗っていないのです。

 電波で捕まえられない、音はしない、肉眼でも見えない、反重力で浮上するから音もしません。それで消えてしまうのです。

 人が一人、消えただけで「何があったのだ?」ということです。全然わかりません。殺されているのにダミーがいるから殺されたかどうかもわかりません。誰が殺されたのかもわかりません。

 しかし、金正恩の写真を昔と今を見比べると顔が全然違います。口が違う、耳の形が違うのです。若い頃は耳の間が切れていて耳が離れているのです。その耳が今はピッタリと顔にくっついているのです。口はへの字型でした。歯並びも笑うと違います。そのように言われています。

 日本の政治家もアメリカの秘密工作を恐れているのです。逆らったら殺されてしまいます。歴代の日本の首相は何人も殺されてきました。元公安調査官の菅沼光弘さんの著書では「歴代総理は何人も殺された」と言っています。

 韓国もそうです。朴 正煕が原爆を持とうとした瞬間に殺されてしまったのです。殺したのはCIAです。我々もCIAの傘下にいるのです。そのような大戦争さえなければよいのです。多分、総攻撃はないと思います。

 

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 いよいよと議会選も近くなってきています。公明党が自民党にくっついたり、小池百合子にくっついたりしていますが、わけのわからない恥ずかしい行動をやっています。ここではっきりしておきましょう。公明はなぜ悪いのでしょうか? 皆さんもよくわからないでしょう。この連中は悪いのです。

 公明党は、我が国の敵国である韓国及び北朝鮮に参政権を与えようとしています。公明党は29回にわたり、外国人参政権の法案を提出しています。これは公明党なりの考えはあるのです。

公明党は在日朝鮮人の面倒をみても1票にはなりません。朝鮮人に生活保護を与えても1票にはなりません。公明党は随分、朝鮮人を面倒みています。それが少しも自分たちの票につながりません。

 だから、公明党は「外国人に参政権を与えろ!」というのです。そうすれば公明党が生活保護をもらってあげた、或は都営住宅に入れてあげた、或は老後施設に入れてあげた在日朝鮮人から票がもらえます。どうしても外国人に参政権が欲しいから29回も外国人参政権の法案を通そうとしているのです。

 しかし、これは公明党の命取りになるのです。敵国である韓国と北朝鮮に参政権を与える公明党は売国奴なのでしょうか? これが公明党の正体です。断じて外国人に参政権などを与えることなど許されません。そんなことを言っている日韓議員連盟の連中は敵のスパイです。もう篭絡されて思うように操られているとしか言いようがありません。

 さすがに今のところは外国人参政権の法案は止まっていますが、ちょっと油断するとすぐに出てきます。そのうち、油断しているスキにパッと通してしまおうとするでしょう。

 例えばこれは川崎市の問題ですが、公務員の問題です。川崎市では、「我々は上級職はいらない。看護婦や家政婦には韓国人を使っていいのではないか」ということになったのです。「我々在日朝鮮人も一般職は求めません」という条件で、公務員を朝鮮人に解放したのです。

 川崎市には今や増えて400名の在日朝鮮人の公務員がいます。400名朝鮮人がいたらどうなったのでしょう。最初は「看護婦や保健婦など特殊な職業に限る」と言っていたのが、今では堂々と一般職に入り込んでいます。マンガです。生活保護を受給する担当者には朝鮮人が就いています。

 日本の生活保護を受けるか受けないかを在日朝鮮人が決めるのです。川崎市はそうなってしまったのです。これは朝鮮人独特のやり方です。「我々は看護婦だけでよいのです」と言ってしばらくそれだけでいきます。

 そのうち、「家政婦も看護婦も許されているのだから、他の仕事も少しはやらせてもらえませんか?」と言って入ってくるのです。最初は「管理職にはならない」と言っていたのです。それが「何故、管理職になれないのですか?」と言い出して裁判を起こすのです。

 在日朝鮮人が川崎市民として裁判をかけるのです。裁判長もそんな話をされると参ってしまい、「では認めましょう」となってしまいます。それでその権利は通ってしまったのです。今度は上級職狙いです。部長・課長になれるような権限を在日朝鮮人はどんどんつかんでいくのです。

 いつの間にか川崎市には400名の在日朝鮮人が公務員として入ってしまったのです。朝鮮人はこのようなやり方をするのです。

 参政権もそうです。この参政権も「地方の参政権に限る。国政に関しては求めません」と今は言っています。川崎市と同じです。

 「地方だけはよいだろう。直接政治には関係ないだろう」と認めてしまえば、今度はそれを盾にして「何故、国政の参政権がないのですか?国の政治にも口出しさせろ」と攻めてくるのです。

 次にどうなるのかというと「我々はなぜ選挙に出られないのですか? 投票する1票は持っているけれども、なぜ選挙に出られないのですか? 在日朝鮮人でも日本の国のことを考えているのだから国会議員になってもいいじゃないですか」とこのような理由で、トントントンと、ドンドン登ってくるのです。

 この理屈でやられるから、朝鮮人を1人入れたら終わりです。次から次へとエスカレートします。韓国はドイツに従軍慰安婦の銅像を立てました。大馬鹿者です。従軍慰安婦の次に何が出てくるか知っていますか? 徴用工です。「戦争中、いやいや労働させられた」というのです。次に従軍看護婦の問題です。「従軍看護婦も性的に苛められたではないか、どうしてくれるんだよ」と攻めてきます。また、軍隊に行った朝鮮人もいます。「軍隊も行きたくて行ったのではないのだ。無理矢理軍隊に入れられたのだ。これをどいしてくれるのだ」と次から次へとその手でくるのです。

 何故、そのようなことになってしまったのでしょうか。これは僕が前から指摘していますが、入り口で叩かないからそうなってしまったのです。「植民地問題で詫びなければいけないだろう!」と朝鮮人に言われたら、日本人は「植民地ではないだろう!」と声を大にして言わなければいけなかったのです。これからも言わなければいけません。植民地にしたなど朝鮮人にウソを言わせてはいけません。

 これを一旦崩してしまったから、従軍看護婦が出てきて、徴用工が出てくるのです。軍隊も「無理矢理行かされたのだ」という理屈になってくるのです。それで「賠償しろ!」と朝鮮人は攻めてくるのです。

 1歩譲る者は千歩も譲るのです。韓国は植民地ではありません。反対にどれだけの財産を日本が置いてきたのかわかっているのでしょうか。韓国には「日本の財産を返してくれ!」と言わなければいけません。

 韓国が「植民地だった」と言うならば財産を返してもらわなければいけません。同じく日本帝国の臣民としてやってきたことです。それならばくれてやるけれども、「植民地にされた」と言うならば、すべて財産を返してもらいましょう。

 日本人が造った家、何十万件とあるのです。学校は1万校、大学、裁判所、銀行、橋、鉄道、道路、みんな返しなさい。植民地だと言うならば、そのようなことになります。韓国が「植民地だから独立した」と言うならば、日本に手切れ金を払いなさい。

 日本でも女郎屋の女郎が年期があける前に足抜けする場合は、女郎屋にお金を払ったのです。200両、或は300両をそろえて、「どうか女郎から足を引かせてください」ということです。韓国も同じです。植民地にされていて、それから独立するならば、日本にお金を払いなさい。当たり前です。

 日本の財産は無償ですべて韓国にくれてやって、莫大な窒素工場、電力ダムを置いてきたのです。北朝鮮にあるダムは東洋一です。誰が造ったのでしょう。それは日本が造ったのです。韓国は何もなかったのですから、みんな日本が造ってあげたのです。韓国は日本に金を返しなさい。金を返してから独立だの能書きをタレたらどうなのでしょう。

 それを日本の政治家の腰抜けどもはなぜ言わないのでしょう。朝鮮人は次から次へとエスカレートしてきます。朝鮮人と付き合ってもよいけれども、言いたいことをちゃんと言わないからこのようなことになるのです。朝鮮人は「植民地」をエサにして、グングン攻めてきます。「ストップ、植民地? もう1回言ってみろ。植民地にいつ誰がしたのだ?」としつこくそこで止めて、朝鮮人の言動を厳しく静止させなければいけません。一言も言わせないようにすればよいのです。

 これも大事なものの考え方です。このような敵国の韓国や北朝鮮に参政権を与えようとする公明党は売国奴だと見抜かなければいけません。

 

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ウソか本当か知りませんが、安倍さんにトランプから電話があったといいます。「金正恩は死んでいる」これはウソか本当かわかりませんが、そのような話が流れています。ところが安倍さんは「拉致被害者は今年中に帰ってくると思う」と言ったのです。

 拉致被害者が帰ってくる? 何故、そのようなことを言うのでしょう。それは、金正恩がもういないからです。これが真実とするならば、北朝鮮は米軍の言うままに動くことになります。もう親玉は死んでいません。ということは、斬首作戦を米軍は決行した可能性があります。いきなりステルス・ヘリコプター(または米国製UFOのTR-3B)に乗っていくのです。ステルスだから北朝鮮の電波網にもとらえられません。

 米軍は「金正恩がどこにいるのかわかっている」という情報を流しています。アメリカのお友達が、金正恩の場所を逐一報告しているのです。米軍は金正恩がどこにいるのかわかっているのです。

 手薄な所を狙って、いきなり海兵隊が飛び降りるのです。ステルス・ヘリコプターなので、そこまでは音もしません。大砲を撃ってドンパチするわけではありません。スルスルと地上に降りて、「あそこにいる」とわかっているのです。そして、金正恩を殺してしまうのです。

 これはビンラディンの時と同じやり方です。ビンラディンの時も街中の民家にビンラディンがいると発見して、襲撃して殺してしまったのです。この作戦は早いのです。それに気が付いた北朝鮮メディアが発表するのかというと、発表するわけがありません。

 「金正恩が殺されました!」など、絶対に言いません。殺されても絶対に言いません。北朝鮮のマスコミも「金正恩がやられた!」など絶対に言いません。ダマテンです。ダマテンということは、誰もわかりません。殺されてしまっても、生きているのか死んでいるのか、そんなことは誰にもわかりません。北朝鮮は宣伝したりしません。

 ただ、もうすでに金正恩は葬られたと言われています。アメリカのトランプは安倍さんに電話して「実は死んでいるんだよ」と言ったそうです。

 安倍さんは自信がついて「そうか、年内に拉致被害者は返ってくるかな」と当然思います。金正恩を殺してしまえば北朝鮮に残っているのは、小者です。時々出て来る金正恩はダミー(替え玉)です。それが歩き回っていれば、金正恩が死んだかどうかなど、全然わかりません。

 何故、アメリカはすぐ発表しないのかというと、その方が都合がよいからです。金正恩が生きていることにしたほうが都合がよいのです。もう完全に北朝鮮のキンタ●を握ったことも同然です。あとはダミーが「こうしろ」「ああしろ」というと命令通りに動くのですから、完全に北朝鮮はアメリカの配下になってしまったのです。そのような話です。

 しかし、本当の真実はわかりません。でも、そのようなこともあるだろうと我々は思うしかありません。でも、それは合理的な考えです。大砲をぶち込んで、700個所を同時に攻撃して大騒ぎするよりも、金正恩だけ首を斬ってしまえばよいのです。そうすれば、すべて治まってしまいます。

 元ウクライナ大使の馬渕睦夫さんは前々から言っていますが、北朝鮮はアメリカと大の仲良しです。北朝鮮はアメリカが生かしているのです。そうでなければ困る国なのです。「東海の暴れ馬」として時々暴れて、ミサイルを撃ったり、原爆を爆破させると、アメリカの武器産業は儲かります。北朝鮮が静かになるとアメリカは武器を売る国がなくなってしまいます。

やはり、北朝鮮は東洋の火薬庫です。そのようにしてきただのと馬渕睦夫さんは言っています。誰がやっているのかというと、アメリカがやっているのです。そのような意味です。影に回った援助をしているのです。

 それと中国との取引です。油をギュッと閉めてしまえば、北朝鮮は冷え上がってしまいますが、中国は絶対に閉めません。石炭も「20%買わないことにした」というのです。100%買わなければいいでしょう。何故、20%などケチなことを言っているのでしょう。

 アメリカと中国がなれ合いで北朝鮮を温存して、どちらにも都合よく利用してきたのが真相ではないかと思います。その中で金正恩の首をアメリカが取ってしまったならば、一段とアメリカの勢力が強まるとわかります。それでなくても北朝鮮は影ではアメリカの傘下に入っていたのですから、金正恩の首を取ってしまえば、ダミーを動かしていけばよいだけです。これが今後の見どころです。

 殺された金正男の話もダミー説が出ていますが、未だにDNA鑑定ができません。何故やらないのでしょう。それは都合の悪いことがあるのです。金正男は大変な二面性のある男です。日本に来る6年前は大変人相が悪いのです。あの頃は酒を飲んで暴れて、拳銃を官邸でぶっ放していたのです。あの柔和な顔からは想像できません。金正男は、本当は凶暴な性格です。

 そして、日本のヤクザと麻薬の取引で動いています。マレーシアもそうです。麻薬シンジケートで日本のヤクザと付き合っています。そのために刺青を入れたのです。刺青を入れないと仲間と思ってくれません。だから刺青を入れたのです。背中には龍の刺青です。あんな奴に龍の刺青など入れてもらいたくありません。腹には40歳で死んだ短命二郎(水滸伝に出てくる人物)の刺青を入れているのです。殺されたときにはこの刺青は見えなかったのです。あれもまた不思議な話です。本当に奇奇怪怪です。

 では、替え玉が死んだのであれば、本当の金正男はどこへ行ってしまったのでしょう。今後、登場することがあるのでしょうか。暗殺されたのが、金正男だと言われているのですから、どこかに隠れていて、「俺が本物の金正男だ!」などと出てこれません。一旦引っ込んだら永久に出てこれません。

 では、何の為に替え玉を使うのでしょう。すると替え玉説はウソだとわかります。今すぐに発表すればよいのです。「ここに本物の金正男がいます。死んだのはボディーガードだ」と言えばよいのです。それを言わないと本物は出てこれません。

 今後の見どころは700個所の一斉攻撃と、金正恩の斬首作戦が行われるかです。金正恩の命だけ取るのか、その作戦を実行された可能性があるのです。焦点はここです。アメリカは「いつやる」とは絶対に言いません。秘密ですから、韓国にも絶対に言いません。同盟国でもスパイがいますから、韓国にも言いません。米軍は単独でやります。

これがもし、成功したら見事な作戦です。この段階で我々は北朝鮮の原爆に怯えることはなくなるのではないでしょうか。そうなることを希望しています。

 

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韓国の色に「韓三色」があります。青・黄・赤です。ルーマニアの国旗の色ですが、これを韓三色といいます。うちわにしても、チマチョゴリにしても、この色を使っています。洋服もこの三色です。

 この韓三色でつくったのが創価学会の旗です。あれは韓国の色なのです。国会議員でも韓三色のネクタイをしている人もいます。

 李氏朝鮮時代は、色の着物はありません。白い着物が基本です。白をおしゃれで着ているのかと思うとそうではありません。染料がなかったのです。染物は顔料と染料があります。染料は植物や花から色を取ります。顔料は鉱物の色です。白の染料はありません。植物の汁を絞ると白くなるものなどないので、白の色はすべて顔料です。石を砕いて白くしてそれを塗るから白くなるのです。

 李氏朝鮮時代は、貧乏で染料がなかったので、色の着物がなかったのです。貴族になると少しは贅沢ができたのだと思います。昔から韓国には「染料、顔料なし」と言われています。それから「お茶無し、針無し、車無し」です。これが韓国です。針がありませんから着物が縫えません。針の穴を開ける技術がなかったのです。

 それから車がありません。車は重い物を運びます。車や樽など、木を曲げる技術がありません。土甕はできたのです。重い土甕に水をいっぱい入れて運んだのです。運ぶといっても車ができないのですから、大八車などありません。どうするのかというと、人間が土甕をおぶって運んだのです。土甕は重いのです。さらに重い荷物を入れたり、水を入れて運ぶのです。ものすごく重くなります。あんな重い物を遠くまで運んだら大変です。

 白丁(ペクチョ)は奴隷階級ですから、体格が大きいのです。両班が乗る乗り物は、白丁が担いで運んだのです。李氏朝鮮時代の韓国は全員が貧乏です。

 それに比べて日本は江戸時代、呉服屋さんに着物をつくりにいきます。すると着物の見本があり、だいたい一千種類の柄がありました。その見本をパラパラ見て「これにしたい」と選んだのです。ものすごく色彩豊かです。

 しかも、日本の色は赤や黄色や青など、原色の色はまずありません。何とも言えない微妙な色です。ここにも日本の文化の本質が出ています。日本文化は微妙です。言葉を変えると「幽玄(ゆうげん)」がわかるのです。

 明るい色と、暗い色の境目を黄昏(たそがれ)といいます。それは微妙な感覚でないととらえられません。赤の絵の具をベタベタと塗るとか、黒の絵の具をベタベタと塗るのではなく、日本人は暗い色も明るい色も使い微妙な色彩調整をして、いろいろな色をつくっていくのです。これが日本文化です。驚くべき多彩です。韓国の時代劇では色の着物を着ていますが、当時はあんな色の着物はありません。

 この微妙なところがわかることが大事です。「微妙」とは、揺れ動くようなものです。ろうそくは燃えると、ゆらゆらと揺れてきます。毎回、揺れ方が変わります。同じ揺れ方などありません。現実は揺れ動いているのです。でも、明るさを出しています。幽玄の美、微妙なところに日本文化があるのです。

日本刀にしてもそうです。すべて微妙なのです。これは刀の鍔(つば)を見ればわかります。鍔には穴が2つ開いています。だいたい両脇に穴が2つ開いていますが、左右対称ではありません。同じ穴はありません。微妙なのです。

 韓国製の場合は同じ穴が2つ開いていますが、日本刀の鍔はすべて違います。微妙です。円にしても、日本の円は微妙に違います。上の丸と下の丸は少しずれています。この違いを味わうのです。丸く円を描いたらつまらないのです。面白くもなんともありません。円が微妙に違うのです。

 日本文化は微妙です。食べ物もそうです。微妙な味わいです。辛くもなく、塩っ辛くもなく、しかも味がついています。微妙さでいうと、関西のうどんなど味が薄いのです。味は薄いのですが、よく吟味されて薄味がついていて、なんとも言えなくそれが美味いのです。関東風になってくると違います。やたらと味が濃く、しょうゆをたっぷり入れます。しょっつる鍋などは味が濃くなってしまいます。

 日本文化の味はやはり関西系が原点です。関西系の味は微妙です。すべてにおいて微妙です。日本文化がわかると微妙さに気が付いてきます。茶道など、微妙がわからない人にとっては何も面白くありません。

 「茶道とは何ですか?」と聞かれて「お茶を飲むことです」と答えます。「ああ、そうですか」で終わってしまいます。

 韓国にも茶道がありますが、これがひどいのです。トイレットペーパーを用意してあり、お茶を飲むとトイレットペーパーをビリビリと破いてお茶碗をふくのです。それで韓国の茶道は終わりです。それは茶道ではありません。

茶道のあの微妙な点がわかるでしょうか。お客さんがまぬかれて茶室に入るまでの間の微妙さです。あまり長く待たされるとお客さんがくたびれてしまいます。待たされる微妙なところ、「ちょっと飽きたな」という頃にお茶室に呼ばれて、「どうぞ」と言われて入ります。「お招きいただきありがとうございます」と挨拶をすると、主人が「今、お茶を入れますから」と炭を入れてお湯を沸かします。ころはよしとお茶をたてます。それが長いときには12時間、短くても2時間はかかります。2時間かけて一杯のお茶を飲むのです。そこに芸術があります。花瓶、茶釜、炭の色を誉めて、「結構なお点前です」と、たった一杯のお茶を回し飲むのです。まさに微妙です。そんな芸術は韓国人には絶対にできません。

 「韓国には昔から茶道があるのだよ」と言うので、「どんなものですか?」と聞くと「まず、トイレットペーパーを置いて・・・」これではお話になりません。彼らはそのような点で基本的に日本文化はわからないでしょう。日本の文化は微妙です。

 歌舞伎にしてもそうです。現実離れしています。新劇ならばテンポよく動きますが、歌舞伎のふしまわしは微妙です。まして、それが能という芸術になると踊っているのか、しゃべっているのか、さっぱりわかりません。能面は、向く加減によって怒ってみえたり、笑ってみえたり、微笑んだりしているように見えるのです。本当に微妙です。そのちょっとの向きで表情が生きてくるのです。まさに微妙です。日本は微妙の国です。日本人になるということは、微妙なものがわかってきて日本人になるということです。

 

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