中杉 弘の徒然日記

毎日・毎日起きている事件について
非常に軽く書いています。

帰化人が国を亡ぼす: みんな帰化人だった!
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日本に帰化した朝鮮人は日本人ではない。
日本籍をもった朝鮮人である。このことを多くの日本人は知らなければならない。
日本籍朝鮮人は朝鮮人であるが故に日本の歴史を尊重しません。
天皇陛下を敬うことはない。
何故ならば朝鮮人に歴史はなかったからだ。
このような日本籍朝鮮人によって、マスコミ・NHKは支配され、歴史はゆがめられ、
政治家となった日本籍朝鮮人によって、日本は乗っ取られている。
日本に帰化したと称する朝鮮人は日本籍朝鮮人である。

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 戦後の問題として、韓国は日本だったのです。朝鮮という国はなく、日本の一部だったのです。彼らが独立したのは、1948年です。日本と戦争をしたのではありません。GHQと話し合って独立したのです。この時には一つも血は流れていません。

 それから韓国からの密航者がどんどん日本に流れてきたのです。その時は韓国という国ができていて、李承晩が大統領のときに、朝鮮戦争が勃発したのです。

 李承晩は最終的には釜山まで逃げてきたのです。釜山は韓国の一番端です。さらに命が危なくなって、日本に逃げてこようと思ったのです。GHQと相談して「九州を俺にくれ」と言ったのです。図々しいことを言います。

 当然、そんなことが通るわけがありません。するとアメリカに亡命したのです。このときに、李承晩は済州島にいる朝鮮人を10万人~20万人ぶち殺したのです。何故、そんなに殺したのかというと、共産党の人間が済州島に大勢いるので、これはやがて北朝鮮と呼応して韓国を赤化する目的に違いないから、「ぶち殺せ!」と命令して殺したのです。

 済州島は、あちこち掘ると死体が何十万人と埋まっているのです。そのときに「殺されたら、たまらない!」という人間が日本に密航してきたのです。大阪辺りにいる在日朝鮮人の先祖は密航してきたのです。

 密航してきた朝鮮人の階級は白丁(ペクチョ)という奴隷階級です。これが逃げてきたのです。それが大阪辺りに住み着いて、東京にも住み着いて、日本全国に広がっていったのです。そのときにつくったのが、朝鮮進駐軍です。日本に密航してきた朝鮮人は、「朝鮮進駐軍」という腕章を巻いて拳銃を持っていたのです。

 当時、日本の警察官は銃を持てなかったのです。武装なしです。軍隊を解散しているので、武器はありません。警察官は武装ができません。こん棒一本しかありません。後は、玩具のようなサーベルです。

 朝鮮人は第三国朝鮮進駐軍ですから、拳銃・日本刀・小銃・機関銃を持っていました。日本政府からは、お咎めを受けません。朝鮮進駐軍は「敗戦国の言うことを聞く必要はない!」と居直ったのです。ところがGHQのNPだけは怖がったのです。

 丸腰の日本人、そこに武装した朝鮮人がいて、それが「朝鮮進駐軍」をつくったのです。朝鮮人のやりたい放題で、何百人の日本人をぶち殺したのです。その朝鮮進駐軍が闇市の流れに変わってきて、闇市の利権を一手に握ったのです。

 時代が下ってくると、それが北朝鮮の総連になったのです。総連の源は、朝鮮進駐軍です。その中の一部がヤクザになったのです。そのような流れです。彼らはそこから着々とお金儲けをしたことは、『朝鮮人よ、日本人に土下座せよ!』ですでに書いています。

 朝鮮人は闇市でしこたまお金を儲けて、日本人の土地を奪って、生きているババアがいたらぶっ殺して、自分の名義にしたのです。新宿の歌舞伎町を見てごらんなさい。みんな朝鮮人の土地です。

 朝鮮進駐軍として日本人からかっぱらったのです。朝鮮人が土地を買うわけがありません。新宿・新橋・銀座、よいところはほとんど朝鮮人が持っています。それは莫大な財産です。日本人から土地を奪って朝鮮人は大金持ちになったのです。

 日雇い人夫の朝鮮人は頭が弱くてどうしようもない連中ですが、威勢の良い朝鮮人は朝鮮進駐軍に加わったのです。その時に、「この日本を占領してやろう!」という計画があったのに違いありません。「この日本を占領する。朝鮮人の物にしよう!」と計画したのです。

ここでよく注意しなければいけないのは、「日本を韓国の物にしよう」というわけではありません。在日朝鮮人は韓国から逃げてきて、日本へ密航してきたのですから、籍がありません。韓国へ帰れば密航者として豚箱に入れられてしまいます。

 「日本にいる朝鮮人が日本国を動かしてやろう」そこから今の話が始まったのです。現在では驚くほど多くの日本籍朝鮮人がいます。それが、マスコミに入っていったのです。政治家は最終形態です。

 TBSが「北朝鮮」という言葉を使いました。それだけで朝鮮人がTBSに乗り込んでいき、「謝れ! 北朝鮮など、侮辱だ。朝鮮民主主義人民共和国という正式名称があるだろう。何故それを北朝鮮と報道するのか? この罪は重いぞ!」と脅し上げて、社長に謝罪をさせて、わび状を取ったのです。日本人はお人好しですから、朝鮮人に約束させられたのです。

 それで「毎年、別枠で朝鮮人を10名取ります」と約束させて、朝鮮人がテレビ局に入り込んだのです。それが最初です。それから30年も経てば、300人の朝鮮人の社員がいるのです。これはもう終わりです。

 これで味をしめた朝鮮人は、次々と同じ手をテレビ局に仕掛けて、NHKにも仕掛けたのです。ちょっとした失言で朝鮮人が乗りこんで「朝鮮人が監督しないからこんなことになるのだ。お前らは敗戦国だろう」と言って、毎年、NHKにも朝鮮人を入れることを約束させたので、NHKの中にも300~400名の社員がいるとわかります。そのようにしてマスコミを乗っ取ったのです。

 マスコミを乗っ取り、二世に勉強させて、一流大学へ入れたのです。それでマスコミに送り込んでいったのです。フジテレビのアナウンサーは顔を見るとほとんど朝鮮人です。プライムニュースの報道局のアナウンサーは細長い顔をしているので、ほとんどが北朝鮮人です。すぐにわかります。そんな朝鮮人がアナウンサーの中にゴロゴロといるのです。(続く)

 

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 聞くところによると野田元総理の父親は、習志野空挺隊の一員だったと聞いています。自衛官ならば愛国者であるはずです。ところがこの豚はどういうわけだか、変なことばかり言っています。

 本当にリチャード・コシミズ氏が言うように、松下政経塾のホモ軍団に入れられたのでしょうか? 何しろ、野田豚の言っていることが支離滅裂です。とても愛国者とは思えません。それが、「女性宮家の創設」です。こんなことを野田豚は主張しているのです。何のために、このような発言をするのでしょう。

最近話題になっている、眞子様の婚約者の小室圭さんは平民の子供です。それはよいけれども、このお父さんは自殺しています。そのまたお爺さんも自殺しています。何だかよくないものが根底に流れています。

 こんな家柄の人をなぜ眞子様の婚約相手として認定したのでしょう? 宮内庁はどうかしています。まず、血筋を調べるのです。自殺したような家は、流れですから必ずまた自殺者を生むのです。

 特に念仏宗の願望は死ぬことです。「この世は汚れて汚いから、早く死んで極楽浄土へ逝きたい」と思っているのです。すると、死ぬのが待ちきれなくなってしまう人もいるのです。

 「早く死にたい」ということは、極楽浄土へ逝きたいのです。そう思って首を吊って死んでしまうのです。お父さんが自殺して死んだということは、そのような流れがこの家系にあるのではないかと思います。

 すると小室圭さんも自殺するかもしれません。血の流れです。こんな人を眞子様の結婚相手に選んでO・Kしたなど、宮内庁は馬鹿ではないでしょうか? 自殺は病気のうちです。病気は伝染するのです。

 それはともかくとして、野田豚は「皇族が結婚してどんどん減るから、女性宮家をつくらなければいけない」などという論理をたてているのです。あの豚が、日本人らしからぬことを言っているのです。松下政経塾で一体、どのような教育を受けたのでしょう。

 リチャード・コシミズ氏によると、「松下政経塾は、ホモ教育だ!」と言っています。松下幸之助さん本人がホモだったらしいのです。弟子たちをみんな集めて松下政経塾、別名ホモ塾をつくったのです。というのが正しいらしいのです。

 松下政経塾関係者は、みんなホモの関係をもっていると、リチャード・コシミズ氏が言っています。僕は見たわけでありませんが、野田豚の発言を見ていると、この説が当たるかもしれないというような気がします。

 今の女性皇族は結婚すると、皇族から離れます。もう皇族ではなく平民です。皇籍が臣下に下がってしまうのです。天皇の子供であろうと、一旦皇籍を離れたらもう平民です。それが今の皇室の現状です。

 女性宮家をつくるということは、どのようなことかというと、「結婚しても皇族のままでいる」ということです。すると、平民と結婚しても皇族のままです。それが、朝鮮人とくっついたらどうなるのでしょう?

 最初は朝鮮人と結婚するなど大反対するだろうけれども、一旦籍を離れて離婚して、新しい男を選んで、それが朝鮮人ならばどうするのでしょう。それも皇族になるのです。女性宮家の創設ということは、朝鮮人の男も皇族になるのです。結婚した相手も皇族になるのです。そんなことが許されるのでしょうか? 

 宮家の中から次の天皇が選ばれるのですから、天皇に何かあった場合に、女性皇族が天皇になる可能性が強いのです。すると女性皇族の子供も宮様です。それが宮家の跡を継いだらどうなるのでしょう。皇族になる可能性が出てくるのです。すごく簡単な構造です。

 そこに2800年の歴史ある日本文化を収容するのです。こんな大それたことをやろうとする野田豚は何を考えているのでしょう。蓮舫にしてもそうですが、何をわめいているのでしょう。

 女性宮家などなくても、ちゃんと男系で天皇はつながっていくのです。今の皇太子殿下、秋篠宮様、悠仁様がおられるので、30年は大丈夫です。むしろ、皇族の血がつながった養子をとって、万が一のときは天皇になっていけばよいのです。

 過去には、12代まで遡って天皇にしたケースもあります。必ず男子男系です。1代、2代は男子がいなくても、遡っていけば男系の子孫が必ずいます。もっと言うと、源氏も平氏も天皇の子供です。

 源氏ならば天皇になる資格があるのです。平氏でも天皇になる資格があるのです。「いつ皇族だったのか?」というと、ずっと昔です。700年から800年昔に天皇だったという家系です。その家系が残っていれば、その家系から連れてきて、DNAの鑑定の結果、天皇にすることもできるのです。

 朝鮮人の婿さんをもらったからといって、朝鮮人がそのまま皇族に入れるのでしょうか? 野田豚は何を言っているのでしょう。そんなことはあり得ません。それこそ、日本の伝統文化の破壊です。それを野党の民進党は企んでいるのですから、質が悪いのです。

 民進党の目的は、天皇家をなくすことです。中国人、蓮舫の国には皇帝はいません。どこを探しても皇帝はいません。「日本はうらやましいな。天皇がいるのは日本だけ、なんとか天皇をなくしたい」と考えます。

 韓国は未だに天皇を「日王」と言っています。天皇の存在そのものを認めていません。これは中国を中心にして、李王家があり、日本は同じ格式で、中国皇帝から第七番目に朝鮮王がいて、こちらに日本国王がいると考えているので、同等の関係にもっていきたいのです。

 元東大教授の姜尚中は、東大教授を辞めたとたんに天皇のことを「日王」と呼び出したのです。なんたる馬鹿でしょう。それを認めた発言をすること自体が、如何に馬鹿かとわかるのです。

 国際条約でも違反です。国際条約では、「お互いの君主をけなすようなことはしない」という約束になっているのですが、韓国は平気でそれを完全に犯しているのです。

 天皇をなくそうとする勢力は、シナ・韓国・北朝鮮です。この連中は「天皇を絶対になくしてやろう」と思っているのです。もう一歩手前まできているのです。

小泉純一郎が「女性天皇」を主張しました。小林パチノリまで「女性天皇でよいのだ」と言っています。この連中は何を考えているのでしょう。「安倍さんはどう考えているのか?」というと、安倍さんの内心は、もちろん女性天皇はO・Kです。外面では言っていませんが、内心はO・Kです。

 これが日本籍朝鮮人のなせる業です。日本に女性天皇などいりません。朝鮮人の天皇陛下が生まれたらどうするのでしょう。もしこれが通ったならば、用意周到にやられると言っているのです。

 外国人を皇族にくっつけて、上手くおぜん立てをして、婚約させるという作戦を立てているのです。それも学習院の幼少の頃から、作戦を立てられているのです。幼少のときにご学友になって挙句の果ては結婚させるのです。それで女性宮家をつくります。女性天皇の誕生です。

 今は、女性は宮家にはなれません。宮様は男性に限るのです。宮家から次の天皇が選ばれるのです。女性宮家ができれば、女性天皇が選ばれないとは限りません。民進党と野田豚は売国奴です。日本の風土や伝統を無視したこのようなやり方は最低です。

 安倍さんも、もうちょっとしっかりしたことを言うかと思ったら、「私は女性天皇は反対です」とは言わないのです。全く優柔不断です。民進党から「憲法の論議と一緒に女性宮家の議論をしないと議論しない」と言われると、安倍さんは「では、議論しましょう」と言ってしまうのです。何か変なのです。「これは妥協できない!」とズバッと言えば、国民は喜ぶのです。

 天皇問題は、外国人や野党の馬鹿どもが発言するべき問題ではありません。それを守るのが保守です。「このような発言は許さんぞ!」と安倍さんは言わなければいけません。

 するともっと安倍さんの人気はあがりますが、押されて最後になるとパッと消えるのです。それが男らしくありません。この問題は断じて一歩も引いてはいけません。「日本籍朝鮮人が皇室に口出するものではない!」と言わなければいけません。

 まして、姜尚中のように国立大学の教授にまでしてもらっていながら、「日王」と言っている奴は蹴落とさなければいけません。何たる無礼者でしょう。これが一番のカギになるのです。日本人というアイデンティティーの中心が天皇です。よく注意して日本籍朝鮮人の売国奴を叩き出していきましょう。

 

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 7月に眞子様の婚約の正式な発表があると言って、日本国中が大騒ぎをしているような感じです。祝賀ムード一色です。「おめでとう、眞子様!」と言っていますが、眞子様は誰と結婚するのでしょうか? 国民は知っているのでしょうか? こんなやり方はおかしいのです。眞子様は皇族です。皇族ならば皇族が結婚する相手について、詳細に述べるべきです。結婚相手の名前だけわかって、努めているところはわかりますが、どのような家柄なのかド平民なのか、元華族なのか何もわかりません。何もわからないというのがおかしいところです。

 これは隠しているのです。皇族が結婚するということは大変なことですから、誰と結婚するのかわからない状態で結婚するのでしょうか? 何を浮かれまくっているのでしょう。

 僕がこの問題に気が付いた資料によれば、婚約相手は小室圭さんといいます。親は横浜市役所に努めていたらしいのです。35歳くらいの時に自殺したのです。それを聞いたお父さんが悲しみのあまり、また自殺をしたというのです。

 それだけ見ても、あんまりよい家系ではありません。お父さんとお爺さんが自殺した家系です。そのようなハンディを負った人間がなぜ選ばれたのでしょう。それは黒田さんのときもそうでした。皇族が東京都庁に努めている黒田さんとなぜ結婚したのでしょうか? 意味不明です。今でもわかりません。旧大名の黒田家の一族なのか、勝手に推測しているだけで、本当のところはわかりません。

 宮内庁はおかしいのです。皇族が結婚するのですから、徹底的に調べて、「このような人と結婚されます」と発表するべきです。それがわからないと名門の令嬢が、下男と結婚することになってしまいます。

 まず、第一番に名門の令嬢は下男と結婚するでしょうか? 絶対に結婚しません。身分が違います。設定がおかしいのです。眞子様は名門中の名門です。嫁ぐ先は何だかわかりません。皇族から見たら平民は下男です。まるで及びもつかない家柄です。どこの下男か知りませんが、本当に結婚するのでしょうか?

 外交官ならばまだわかりますが、小室圭さんは法律事務所の下働きをやっているのです。弁護士でもありません。おかしのです。何故、マスコミもそのようなことを騒がないのでしょうか? 結婚の自由? 恋愛の自由? そうかもしれませんが、実際の結婚は相手の経済力などに左右されるのです。大富豪は貧女を選ぶわけがありません。大富豪の御曹司が女中さんなど選びません。如何に美人であっても人間としての格が違いますから、絶対に選びません。

 そのようなことが起こっているのです。宮内庁から始まって隠しているとしか思えません。水間政憲さんという有名なジャーナリストが今度、ひと目でわかる「戦前の昭和天皇と皇室」の真実本を出しました。その中にハッキリと書いてあります。皇族を継げる人は現在120名います。その中の一人が有名な竹田恒泰さんです。彼は101番目の地位です。だから、皇位が継げる人間はたっぷりいるのです。

 今回の問題はもっと複雑です。皇女が平民と結婚します。皇女が宮様になるという前提があるのだと僕は思います。宮様になるということは、天皇への道が開かれてしまうということです。今までに女性の宮様は一人もいません。宮様は天皇に成れる人です。

 すると「この結婚は臭いぞ。将来において女性宮家をつくるためにわざと平民と結婚させたのだな」とわかります。そして、法律を変更して眞子様は女性の宮様になるのです。すると、この男も宮様になってしまうのです。

 奥さんが宮様だと夫も宮様になってしまうのです。奥さんが天皇になるとどのようなことになるのでしょう。女性宮家は天皇になる資格があるのです。眞子様が天皇になってしまい、男は平民です。平民ならば、まだよいのですが、ネットでも盛んに言われています。小室圭さんは「キム」だと言われています。別名は金(キム)です。

 それは、本当かどうかはまだ確認がとれていませんが、「キム」と言うのだそうです。それが在日朝鮮人ならば大変なことです。これは出自を隠します。隠すということは、「将来出てきても不思議はないよ」というために、前例をつくっているのです。

 黒田さんも平民です。小室さんも平民です。今度は奥方が天皇になれば、平民が天皇の代わりになってくるのです。それは外国人です。もう具体化してきているのです。

 戦後、宮内庁の目的はガラリと変わったのです。それは、皇室をなくすことです。皇室をなくすために宮内庁があるのです。とんでもない連中です。竹田恒泰さんも怒っていました。「宮内庁の連中は、天皇陛下のご家来ではない」とハッキリ言われています。役人ですから、天皇の監視にきているのです。役人が宮内庁に入って天皇の行動をずっと見てているのです。そのような位置づけです。

 ともかくGHQは、天皇を亡ぼしたかったのです。しかし、天皇を亡ぼすことは歴史的にできません。そんなことをやったら日本国内に大争乱が起きて治まりません。それよりも「天皇を使ったほうがよい」とGHQは考えたのです。それは一時的な使い方であり、永久に天皇家が栄えるということをGHQは考えていません。

 「今、一時的にこの混乱期に天皇を使って、日本を治める」ということです。「将来は天皇をなくさなければいけない」というプログラムが入っているのです。そのために正田美智子さんが天皇のお后になりました。正田美智子さんは平民のクリスチャンです。聖心女子大学出身の立派なクリスチャンです。

 聖心女子大学出身のクリスチャンを皇后に送り込んだのです。それだけではありません。小和田雅子さんは皇太子妃です。これもクリスチャンです。何故、クリスチャンを入れるのでしょう。

 これは僕の考えですが、天皇は神であるから価値があるのです。人間ならば価値はありません。神の血を引く人間だから価値があるのであって、天皇は神なのです。「天皇は神だ」という考えをクリスチャンは認めません。クリスチャンはそんなことを思うはずがありません。

 隣にいる天皇陛下が「神だ」などと思えないのです。神の国とはキリストの国にあるのです。クリスチャンは、天皇を神と崇めることはしません。それが二代続いているのです。変なのです。

 飛鳥昭雄は「天皇は今回で終わりです」と言っていました。そこへ譲位など、変な話が出てきて、過去には前例がないのです。そんなものをもってきて、天皇が定年退職するように考えているのです。

 ふざけるものではありません。天皇は神であり、我が国の文化の中心だという自覚がありません。これは僕が前から指摘していますが、仏教伝来により天皇家は濁ってしまったのです。

 聖武天皇が大仏を造り、「仏の奴(奴隷)である」と言ってはいけないのです。その瞬間から日本の神国の流れは押し曲げられたのです。京都に行けば仏像がわんさかあります。みんな邪教です。天皇は信仰などしてはいけません。

 天皇が崇められる人なのです。くだらない仏像を保つ必要があるのでしょうか。仏教は異国の神です。キリストも異国の神です。何故、世界唯一の天皇がキリストにひざまずいたり、仏教にひざまずいたりするのでしょう。

 これが我が国に災起こり、難起こる一番の原因です。天皇が信仰を改めない限り、この国には災難が降ってくるのです。一番の原因はそれです。これは立正安国論、神国王御書に書かれていることです。

 天皇は神です。神が何の信仰をするのでしょう。おかしいのです。人間ではないのです。天皇はそのことを自覚して「私は神である」と自覚するならば、どんどん国はよくなっていくのです。

 「私はか細い人間です。こんな年まで象徴天皇をやらされて不幸な人間です」と考えているならば、日本国中がそうなります。「天皇は神である」これは三島由紀夫が言った言葉です。「どんな山の中の小さな祠でもよい、「私は神である」と言い続けてもらいたかった」と言ったのです。これが『英霊の聲』のテーマです。

 そうしなければ、何百万柱の英霊に、どのように報いるのでしょう。英霊は、天皇を神だと思ったからこそ、神国日本を信じて命を捧げたのです。それが「私は人間でした」などとふざけたことを言っては困るのです。そのように三島先生は言っていました。僕はちょっと考え方が違います。

 日本の天皇から「神である」という概念を奪い、皇室にクリスチャンを入れて、子供は平民と結婚させるのです。どんどん天皇の血が薄まっているとわかります。神に集約していかなければいけないのに、どんどん拡散しているのです。

 挙句の果てには眞子様の婚約者は朝鮮人だという話があるのです。これはまだ真実かどうかわかりません。もし、そうならばどうなるのでしょう。将来、またそのような問題が出てくるであろうと思います。宮内庁の中にも、そうとう朝鮮人が入り込んでいるのに違いありません。創価学会が宮内庁に入り込んでいることは知っています。何たる連中でしょう。

是非皆さまも、水間政憲さんの本を読んでください。天皇の皇位継承者は120人います。血が絶えるという話はウソなのです。

 「女性の宮様をつくらなければ、皇室の血が絶える」とこぞってマスコミも言います。全てウソです。天皇の血が濃く残っている皇位継承者が120名もいるのです。その話は出てきません。まず、宮家の復活を考えることが先決です。竹田恒泰さんもそのように言われています。何の問題もありません。それを、女性宮家をつくって乗り越えるなど、朝鮮人の陰謀だとよくわかります。是非皆さんもこの本を読んで拡散していきましょう。

 

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 以前、石原慎太郎が福島瑞穂と論争になったときに、福島瑞穂が朝鮮人であるようなことを言いました。すると「その発言は許せない。名誉棄損で訴える!」と言って裁判にはしなかったのです。一般大衆はどのように思うのかというと、「朝鮮人」と言われて「名誉棄損で訴える」と言うのですから、「福島瑞穂は朝鮮人ではない」と思います。

 しかも、ご丁寧に「私も家族も朝鮮人ではありません」と言ったのです。ところがそれは全てウソだったのです。辛淑玉(シン・スゴ)が「福島瑞穂も、辻本清美も朝鮮人です」とバラしたのです。身内からバラされたのです。

 朝鮮人はひどいウソをつきます。福島瑞穂は「私も両親も朝鮮人ではありません」と堂々と言ながら、実は朝鮮人だったのです。普通の日本人ならば、その言葉を信じてしまいます。

 この時の福島瑞穂は「私はもう帰化しています。帰化しているのですから、朝鮮人ではありません。日本人である私に対して、朝鮮人だと言うことは侮辱だ。民族産差別だ。そのような言い方は名誉棄損だ!」このように訴えたかったのに違いありません。

 朝鮮人の言うことは、みんなウソです。正々堂々とウソを言います。蓮舫の件を見てもわかります。「私は日本国籍です」と言いますが、誰も蓮舫の戸籍を見た人間はいません。そんな奴を許しておくなど、日本政府もふざけています。

 幹事長の二階俊博も馬鹿です。なかなか政治的には、よいセンスをしていると思いますが馬鹿なのです。歴史を全く知りません。民族の誇りの源泉というものを二階俊博は考えようとしません。「世界には女性の王様がいます。首相も女がなっている。日本の皇室も女性が天皇になってもいいじゃないか。これが世界の風潮だ」と言うのです。

 世界の風潮かもしれませんが、これは我が国の風俗ではありません。このようなことがわかっていません。良いところは「仲良くしていかないとどうするのですか? 韓国と日本はお隣なのだから、プンプンしても仕方がないでしょう。仲良くしなければいけないのではないですか?」と言います。それはそれでいいのです。正論です。

 でも、二階俊博は歴史認識がありません。我が国の誇りとは何でしょう。それは天皇です。天皇の下に国民がいるのです。だから団結しているのです。この天皇を女性にするなど、今までの歴史にはなかったことです。

 歴史上では8人の女性天皇がいますが、それはすべて天皇の直系であり、子供をつくらなかったのです。子供をつくった場合、それは天皇の血筋ではないので天皇にはしません。そのような女帝はいました。

 次の天皇は女性天皇の子供ではなく、天皇の血筋から探してきて、天皇を継がせたのです。二階俊博は歴史と伝統を踏みにじった無智です。政治的な感覚はよいのですが、歴史を知らない馬鹿です。

 たかが政治家が日本の歴史に口だしをするものではありません。日本の歴史は2800年です。最近、帰化した朝鮮人が口出しするべきではありません。恥ずかしい行動です。例えば日本人がイギリスに永住して、イギリスの国民になったら、イギリス文化の批判をするのでしょうか? そんなことをしたら袋たたきにされてしまいます。大人しくその国の風俗・習慣に従っていくべきです。

 朝鮮人が図々しいのはそれです。他所の国から来たくせに、何から何まで口出をして、皇室まで口出しをして、「日本の歴史は悪者だ」と言い続ける連中です。韓国の教科書には堂々と「日王」と書いているのです。

 二階俊博はまだ間違っています。「お互いに立派な伝統を持った国家だから、仲良くしなければいけない」と言うのです。ここを間違えています。朝鮮には立派な文化などありません。亜人の歴史です。人間まで進化していません。朝鮮人は亜人です。そこに文化などというものはありません。それが事実です。

朝鮮通信使は、将軍が交代すると日本に挨拶に来たのです。それがNHKの番組では「韓国人が日本に漢字を教えてあげた」というのです。それは大ウソです。日本人は、朝鮮人が千人も来られて大迷惑したのです。一つの村に泊めるのですが、千人も泊まれる大きな旅館などありはしません。

 お寺に手配して30~40名は泊まったのですが、千人も手配はできません。民間の大庄屋にも泊めてあげたのです。本当は、朝鮮人が日本人に学びたいのです。それを「日本人が朝鮮通信使を追いかけて、「この字を教えてください」などと言った」とNHKでは放送されたのです。馬鹿を言うものではありません。朝鮮人に教わることなど一つもありません。

 朝鮮人は朝一斉に野グソをするのです。千名が朝一斉にブリブリブリとウンコをされたら臭くてたまったものではありません。それだけでも大変な迷惑です。野菜はかっぱらい、鳥は絞め殺して食べてしまい、ともかく来たら大変な迷惑です。

 日本文化と中国文化は違います。同文同士と言われてきました。同じ漢字を使うので、「日本人も中国人も同じだ」ということです。朝鮮人も昔は漢字を使っていましたから、「同じだ」と言ってきたのですが、全然違う民族です。

 同じ字を使っているからと言って、日本人とシナ人と朝鮮人は種族が同じではありません。全く別民族です。これを知らずに日本人はお人好しですから、「朝鮮人も日本人と同じだ」と思って合弁したのです。そうしたら、ひどいことがわかってきたのです。とんでもない連中です。

 約束は破る、暴力は振るう、弱い者いじめはする、身分制度はガチガチです。上の者は下の者に威張り散らして、女は強姦して、近親相姦が日常で行われているのです。父と娘、母と息子、姉と弟、ひどい社会です。これが当たり前の社会です。

 日本人はそんなことまで知りませんでした。朝鮮人は結婚すると初夜の日には、親戚中が集まってくるのです。障子に穴を開けてみんなでのぞくのです。恐ろしい風景です。それが当たり前です。

 結婚する前に父親は、自分の娘をはらませてしまうのです。「娘の腹を見ろ。子供ができるのだ。子供ができない場合は、婿さんの責任だよ」というために子供をはらませて嫁がせるのです。生まれた子供は奴隷として売りとばすのです。自分の子供を可愛いとも思わないのです。ひどい文化です。

 朝鮮人には恋愛などありません。それを知らなければいけません。恋愛はお互いが自由の立場で始まるのです。身分制度がガチガチだと恋愛などありません。女は強い者の物です。恋愛する必要はありません。だからヨン様の恋愛はウソだとわかるのです。

 朝鮮人の結婚は略奪婚です。世界中で一番朝鮮人の強姦が多いのは、それが朝鮮人のやり方だからです。気にいった女がいれば狙いをつけて、夜這いをかけて強姦してしまうのです。それが悪いと思っていません。朝鮮人には当たり前です。

 女をかっぱらってくるのです。逃げないようにぶちのめして足を折ってしまうので、家には帰れません。すると里心がなくなって、その家になじむのです。このような野蛮な連中です。犬は苛め抜いてぶち殺して食うのです。人間まで食ってしまうのです。まさに亜人としか言いようがありません。

 このような朝鮮の姿がわかるのには、100年経たないとわかりません。そのような連中ですから、福島瑞穂が朝鮮人だと言われたならば、隠すものではありません。「私は趙春花という朝鮮人です。帰化して日本人になりました。どうかよろしくお願いします」という立場でしょう。ふんぞり返って「先祖伝来の日本人です」などと言うものではありません。

 社会党の土井たか子も最後までウソをつきました。「拉致問題は存在しない。拉致問題はウソです。すべて捏造です」と言い続けてきたのです。土井孝子は李高順という北朝鮮人です。

 福島瑞穂も「朝鮮人だ」と言えばよいのです。そうしたら、誰も福島瑞穂に票など入れません。朝鮮人は朝鮮人であることを隠すのです。有名人、文化人と称する連中の中にはまだ悪い奴が大勢います。井筒監督も反日です。反日でありながら、日本社会から優遇されているのです。

 熊本の姜尚中は、早稲田大学しか出ていないのに、東大教授にまでしてもらったのです。官学の東大教授にまでしてもらったのです。「俺の意見に賛同しない奴には単位をあげない。そうすれば卒業できない、就職できない、すごい権力が身についた」などと言っているのです。姜尚中は天皇のことを「日王」という大馬鹿者です。

 福島瑞穂など最低の人間です。「私は日本人だ」と言いながら、やっていることは反日です。本名を名乗りなさい。趙春花という立派な本名があるでしょう。

 

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※日本刀で武装した国民(武士)

 

 最近、テレビを見ていると「憲法は国民に与えられた」という馬鹿な評論家がいます。誰だってそんなことは知っていますが、憲法は政府に与えられたものです。何故かというと、国民の側は何の権力もありません。政府は巨額の税金を預かり、その税金を何にでも使えます。だから、ストッパーをかけないと大変なことになります。政府に網をかけたのが憲法です。勘違いをしてはいけません。

 政府側から言うと、憲法くらい邪魔なものはありません。様々なやりたいことがあっても、憲法という網をかけられているからその中でしかできません。だから、政府は憲法を破ってよいのです。守る必要はありません。

 昔、ソクラテスが毒を飲んで死んだ話がありますが、それも無実の罪でソクラテスがとらえられて、逃げるチャンスはあったのです。牢番も「先生、逃げてください」と言っているのに、ソクラテスは逃げないで「悪法も法のうちだ」と言って毒を飲んで死んだのです。この生き方は正しいのでしょうか?

 全然正しくありません。法などというものは破るためにあるのです。あの韓国のしたたかさを見てください。慰安婦問題日韓合意を結んで、日本は10億円も払っているのに、「まだ足らない!」と言うのです。韓国は「こんなことを我々は約束したことはない。まず、首相が頭を下げて詫びろ」というように、3つの条件をつけてきたのです。「これが実行されない限り、この合意は守る必要はない」と言っているのです。

 韓国は次から次へと要求が終わりません。もし、日本政府がこの3つを実行すれば、また次の条件を突き付けてくるので、永遠に終わりません。こちらが法などというものにとらわれるからそうなるのです。「法にとらわれない」と言えばよいのです。

 国家を生き物とした場合、タガをはめて手足を縛って放っておけば動けません。基本的には動物の餌食になるだけです。やはり、野原に出る以上は、両手両足のタガを外して、自由に活動しなければいけません。憲法は政府から見ると、手枷(てかせ)足枷(あしかせ)になるのです。これがある故に行動ができません。

 イギリスには成文法がないのは、そのような理由からです。必要であれば何でもやるのです。それでも、「過去にしこうした」のであれば、前例があります。憲法は無いのですから自由にやればよいのです。

 悲しいかな、人間は、隣の人が猟銃を持ったら自分も猟銃を持たないと眠れません。隣が機関銃を持ったら、こちらも持たないと眠れません。

 サマワから帰ってきた自衛隊員は「怖くて眠れない」と言っていました。宿営地では弾が飛んでくるのです。こちらには武器がありません。すると、「武器、武器!」と騒ぐのです。日本に帰ってきても「武器はどこだ!」と言うらしいのです。

 人間は銃というものを持つと元気になるのです。「相手が俺を殺すかもしれないが、自分も相手を殺すことができる」と思えば元気になるのです。ところが武器を持たず逃げ回るのは屠殺(とさつ)と一緒です。それが一番嫌な死に方です。

 ところがこちらも銃を持って「さあ、来い!」と思えば、全然気合が違います。相手は「ぶっ殺すぞ!」と思っていても、こちらも「殺すぞ!」と思えば怖さが消えるのです。武器がない国民は、怖くて逃げまどうだけなのです。あっちへ逃げて、こっちへ逃げて、それを武器を持った人間が追いかけてくるのです。そんなことはダメなのです。釣り合いのとれた武力を持つということは当たり前です。相手国が核兵器を持っていても、こちらに核兵器が無ければ怯えて逃げ回るだけです。

 これは日本政府が悪いのです。国民の武器をすべて取り上げてきたのです。空気銃ですら、許可制です。あんなものは、昔は子供の玩具です。そんなものまで今は免許制です。国民に一丁銃を持たせなさい。すると勇気ある国民になります。

 国民一人、一丁の拳銃くらい持ってもよいのです。そうすれば暴力団も手が出せません。こちらは武器がないのに、暴力団は拳銃という武器を持っているのです。武器がない側は逃げ回るだけです。ところが銃を持てば、怖くありません。そろそろ国民が武器を持つという権利をアメリカのように認めてもらいたいものです。憲法の中に「国民が武器を持つ権利」を入れるべきです。

 政府は国民から武器を取り上げてしまえば、便利かもしれませんが、国力全体は弱まり、国民に生きる活力がなくなって最終的には外国を恐れることになるのです。国民に武器を持たせれば政府も変なことはできません。変なことをやるとやられてしまうのです。だから身が締まってくるのです。

 それと同時に外国の武器にも目がいくので、国民が外国の侵略に対して敏感に察知することができます。そのようなことを考えていくと憲法を守って死ぬのでしょうか? 「憲法を守れ」という連中は、「交戦権がない」という憲法を守って死ぬのでしょうか? 日本は戦えない腰抜けの国だということです。

 そのような状態に縛り上げておいて、この憲法と共に死ぬのでしょうか? 僕はそんなことはまっぴらごめんです。冗談ではありません。それが普通です。家だってそうです。主人が仕事に行くと、家には奥さんが一人でいます。そこにドロボウが入ってきたら、イチコロです。

 アメリカならば、奥さんは銃を持っています。銃を取りドロボウを殺すことができます。そうでないと国民は安心できません。個人は個人で守り、国は諸外国から自国を守るのです。諸外国は猛獣ばかりです。プーチンなどは、すごい猛獣です。プーチンがやったことを知っているのでしょうか?

 「ロシアが守ってあげるから」と言って、ウクライナから核兵器を取り上げて、無くした瞬間にウクライナを分捕ったのです。汚いことをします。みんな同じです。日本はお金持ちの国ですから、周辺諸国はみんな狙っています。

 北朝鮮も狙っています。中国も狙っています。韓国も狙っています。こんな美味しい国があるのです。しっかり武装しないと狙われてしまいます。御姫様が護衛もつけずに一人で歩いているわけにはいきません。

 強姦魔の中をお嬢さんが歩き回っているようなものです。それでよいのでしょうか? 憲法などぶち破るのです。自然に反するのです。自然法に反する憲法など、誰が考えてもいりません。

 武装することが人間の権利です。周りは猛獣ばかりですから、こちらはもっと恐ろしい武器を造ればよいのです。憲法の制限などありません。憲法は無効宣言する代物です。「憲法九条を守れ」という人は大勢います。どうやって日本の国を守るのでしょうか? この問題に答えてみなさい! 

 

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東京拘置所には、麻原彰晃大魔王がいます。ひどい奴です。もう20年拘置所にいます。死刑の判決が降りているのに、なぜ死刑にしないのでしょう。不思議です。オウム信者も誰も死刑になっていません。早く死刑にすればよいのです。

 この問題を考えてみましたが、麻原彰晃を死刑にすると困る奴がいるのです。普通は、「証拠隠滅のために麻原彰晃を死刑にしてしまえ!」となります。あれだけの犯罪をしていながら、毎日ご飯を食べて生きているのですから、飼っているのです。麻原彰晃が死んだら困る奴がいるということです。

 普通は逆ですが、麻原彰晃が死んだら困るのです。ということは、今までやってきた政治的悪事を全てオウムのせいにしているのです。そのような存在がいてくれないと困るのです。麻原彰晃は何をやったのでしょう。

 オウムは、富士にソ連製のヘリコプターを買ってきて隠していました。サリンの原料を買ってドラム缶700個に詰めてあったのです。この巨大なドラム缶を東京の新宿に落とせば、100万人死ぬのです。これほどの大悪党です。それを実行しようと思ってやったのです。

 これは普通の事件ではありません。サリンの原料を700個のドラム缶に詰めて持っていたのです。1発で東京が全滅するようなことをやろうとしたのです。しかも、国松長官までも狙撃されたのです。それから、坂本弁護士一家の皆殺しなど、やりたい放題です。

 麻原彰晃は、勝利(ビクトリー)という焼却炉を造ったのです。それを麻原彰晃は喜んで「これで勝利だ!」と言ったのです。人間の死体を焼いてしまえば、何も証拠は残りません。「殺しました」と自白して「死体はどこだ」と聞かれて死体がないと事件になりません。死体を焼いて海に出も流せば物証がないので、殺人犯にはなりません。だから「勝利だ」と言ったのです。

 麻原彰晃は、まだ表に出ていない殺しをやっているのだと思います。麻原彰晃が造った焼却炉を掘れば、死体が出てくるのかもしれません。キチガイです。麻原彰晃には、子供が2人いて、東京拘置所に面会に行きました。すると、麻原彰晃が娘の目の前でいきなりパンツを下して、キンタ●を取り出してしごきだしたのです。娘の前で、です。それでピュッピュッと行ってしまったのです。看守がすっ飛んできて、「何をやっているのだ!」と言っても知らん顔です。麻原彰晃は目が見えているのです。

 拘置所では、二部屋使っているのです。何故かというと、一部屋がウンコだらけになってしまうからです。交換で部屋を使うのです。風呂も入らない、ウンコは垂れ流しです。部屋がウンコ臭くなると一部屋を掃除して、もう一部屋に入れるのです。だから二部屋必要なのです。何をやっているのでしょう。

 拘置所の周りを「孫子がいる」と言って、100名くらいの信者が歩いています。馬鹿もいいところです。こんな奴をなぜ早く死刑にしないのでしょう。誰が考えても、二度とあんな事件が起きないように、そのように思います。

 だから、オウムがいてくれないと困るのです。あいつらが作ったAK-38というライフルの物証も出てきません。どこへ行ったのでしょう。変な事件です。「湖の底に沈めた」と言うのです。そんなものは潜って取りにいけばよいのです。何千丁の銃ですから、放っておいたら大変なことです。すべてがおかしいのです。

 問題なのは、上九一色村に捜査で踏み込んで、まだ証拠調べもしないうちに、サティアンをぶっ壊したことです。証拠は何もあがっていません。

 この間、リチャード・コシミズ氏のネット動画を見ていたら、自衛隊の参謀が発言するのですが、「何だか変な事件です。我々の行動はすべて筒抜けになっていました」と言っていました。その参謀は自転車で役所に通っていたのです。みんな地下鉄で通勤しています。7人のメンバーがいるところを狙われてやられたのです。

 「無差別ではなく、すべて調べてあって、この列車に何時に乗るからこの列車をやる」ということです。その参謀は自転車で通っていたから助かったのです。

 上から変な命令がくると言うのです。「もうオウムはあまり捜査するな」とか、「ほどほどにやれよ」と言われるのです。その参謀が言っていましたが「多分、これは官邸からだな」と言っていました。一体どういうことでしょう。

 様々な悪事があって、今後出てくる問題についてオウムのせいにしたいのです。何かでオウムが使えると思っているのです。「お前らこんなこともやっていたのか!」ということです。だから死刑囚のままで生かしておくのです。

 そのような官邸の意向があるのだと言っていました。そうでなければ、とっくの昔に死刑にしていればよいのです。何をやっているのでしょう。これが闇なのです。僕が言う通り、上の方の政府は北朝鮮とつながっているのです。

 北朝鮮ルートです。その上にCIAがいるのです。CIAがいて、その下に北朝鮮ルートがあって、日本人が関わり合いを持っているのです。お金も流していたはずです。朝鮮の信用組合が破たんしたときに、何兆円というお金をただであげたのです。それが乞食のような連中にお金を貸してしまったのです。

 それで破産です。乞食のような連中にお金が入ったのかというと、名義だけ借りているだけで、そのお金はすべて北朝鮮に流れたのです。それからパチンコのお金です。やはり北朝鮮にパイプがあるのです。

 しかもパチンコマネーは税金がかかりません。かけられないようになっているのです。それも裏ルートです。裏から膨大なお金が流れているのです。CIAの命令かもしれませんが、それはあまり触れられたくないのです。

 麻原彰晃を消せばよいのですが、消さないでいるということは、その中にもっと大きなものがあるのです。だから消せないのです。「麻原彰晃が悪いのだ!」と置いておいたほうが、まだよいのです。それを取っ払ってしまうと、その奥にあるものが見えてくるのです。オウムの黒幕が見えてくるのです。

 今は麻原彰晃がいるから黒幕はまだ見えません。石原慎太郎は黒幕の一人です。オウムの宗教法人の許可を取ったのは石原慎太郎です。石原慎太郎の奥には、まだ奥がいるのです。そのようなルートがあるのです。北朝鮮に金が流れて、そのルートもわかっていて、銀行を救済して見返りにバックマネーが懐に入るのです。

 これは、完全な裏取引です。裏金を流しておいて、バックマネーが懐に入るのです。いくらお金があったら満足するのでしょう。朝堂院大覚先生が言っていましたが、亀井静香はお金まみれのキチガイで、個人で何千憶円というお金を持っているらしいのです。

 でも、まだまだ金が欲しいのです。「金の匂いがすると、ドロガメは行くのだ」と朝堂院大覚先生が言っています。後藤田正晴さんが、「あいつはダメだ。国を売る」と言っていたのです。国を亡ぼすようにもっていき、個人の懐にお金が入る仕組みです。おかしな話です。

 オウムには最大の闇があるのではないかと思います。そうでなかったら、ロシアからヘリコプターを買ったり、覚醒剤を作ったり、サリンを作ったりすることはできません。それは、すべて見過ごしてきたのです。

ということは、政権の内部でオウムを動かしてきた奴がいるのです。朝堂院大覚先生もオウムの黒幕だと言われています。

 オウムの連中を利用して、お金儲けをしようと思った連中が大勢いるのです。オウムは最大の暴力団です。「それを裏で握りたい」と考えたのでしょう。石原慎太郎もそうです。というわけでオウムの麻原彰晃は当分生き続けているのです。ひどいと思います。麻原彰晃はウンコだらけです。恐ろしい光景です。

 

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あまり知られていないことではありますが、憲法には前文があります。本文に入る前の前文です。憲法は前文と本文が一緒になって構成されています。

 一番問題なのは、自民党は憲法をどのように変えたいのでしょう。そのようなことを明確にしなければいけません。そうしないから、「憲法九条の1・2項を入れたままで3項を加えればよい」という解釈になってしまうのです。

 自由民主党は、本来は憲法改正の党です。本来、どこに返すのでしょう。それは明治憲法に返すべきです。昭和21年に憲法は改正されて、昭和22年に施行されたのです。「明治憲法に帰りたい」ということが本来の主旨です。

 何故かというと現行の憲法は、我々の意思でつくった憲法ではありません。GHQの25人の連中が1週間で全文を書いて「これに憲法を変えろ」と言われてできた憲法です。その中でGHQはハッキリと「主権は我らにある」と言っているのです。日本に主権はありません。

 主権があるのはGHQだから、主権者が憲法を改正すると言っているのです。おかしな話です。主権は日本です。日本には日本国民と天皇がいて、どちらに主権があるのかということです。明解なことです。主権は天皇にあったのです。国民に主権などありません。

 それを「天皇から国民に主権がいったのだ」と言っているのです。主権者である天皇が「私は主権を国民に返します」と言うならばわかりますが、そんなことを言った覚えは一度もありません。「これが新しい憲法だ」と言ったのですから、主権者はGHQです。

 日本には憲法を選択する意思はありません。意思表示ができないところにGHQがボンと憲法を押し付けてきたのです。今度の憲法改正に当たって「何が一番大事なのか?」というと、本当のことを言えば、戦前に帰りたいのです。

 それが70年も経つと腰抜けになり、「憲法第九条の1・2項を入れたままで、3項に自衛隊を加えよう」ということになってしまうのです。

 元日大教授の百地章さんは、「いろいろ考えたけれども、仕方ないのではないか? 憲法改正に向かっての風穴を開けるためにはこれでよいのだ」と言われています。「憲法第九条の1・2項を残すのは、公明党に配慮しているのだ」といいます。

 自衛隊を明記するのですから、これは新しい解釈です。「1・2項を廃棄する」と言うと公明党が烈火のごとく怒るから、そのままにしておいて、「自衛隊を書き加えましょう」というのです。そんな馬鹿なことができるのでしょうか? 

自衛隊は戦力です。憲法第九条の2項では、前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。と書いてあるのですから、そこで戦争のできる自衛隊が入ったらおかしいのです。では、「戦争できない自衛隊がいる」と書くのでしょうか? そんなことは書けません。

 このような場合は、どうすればよいのかというと前文に注意をするのです。これから僕が見本を書きますから、これを参考にしなさい。

 「我らの憲法は前文に書いてある通り、平和国家を目指して進むのです。平和を愛する諸国民を信頼して憲法をつくりましたが、時世を見ると平和を愛する諸国民だと言えるのでしょうか? 諸国民が平和を愛するならば、現行の憲法でも何の問題もないのですが、ここに至って我らの周りに平和を愛する諸国民はいないことが証明された。外国の事情が変わったのだから、我らも憲法を維持できない。

 従って、現行の憲法は不備があり、変えらざるを得ない。「軍隊を持たず、武装せず」は理想ではあるけれども、現状はそのような状態ではない。これではまるで狼の群れに投げ込まれたお嬢ちゃんです。その状況を鑑みて他国の同盟を含めて我らは再軍備をする。軍隊を所有する。

 この軍隊は他国を武力進行はしませんが、侵略があった場合は徹底的に戦う。交戦権を復活する。我らの国土と領土を狙うものがあるならば、我らは完全な軍隊をもって戦い、日本国を守ります」

 

韓国は竹島を占領しました。現在も占領しています。中国は尖閣列島を狙っています。しかも、「尖閣列島は、自国の領土だ」と主張しています。しかも、何百艘も船を入れて荒らしまくっています。

 まして、沖縄までも「自国の領土である」と主張しています。どこが平和を愛する諸国民なのでしょうか? どうみても中国は平和国家とは言えません。ベトナムの侵略、蒙古の侵略もそうです。外国を攻めて、虐殺しています。

 しかも、中国は「日本に7発の水爆を落とせば、日本は全滅する」とまで言っています。どこが「平和を愛する諸国民」なのでしょう。韓国においては、ありもしない従軍慰安婦の銅像を造り、世界中にわめきちらして、徴用工の話までして「いかに日本が悪い国か」ということをふれまわっています。

 次は北朝鮮です。何百発の弾頭を持ち、水爆で日本を狙っているのです。「日本も狙う」と言っているのです。これが平和を愛する諸国民なのでしょうか? ロシアのプーチンは「北方四島は返さない」と言っています。早く返してもらいたいね。しかし、プーチンは断じて返しません。「経済援助だけよこせ」と言っています。

 ロシアのプーチンは、日本兵をシベリア抑留した謝罪もありません。しかも核兵器は7千発持っています。どこが平和を愛する諸国民なのでしょうか? 「このように時世が変わった」と前文に入れればよいのです。

 「この軍隊は他国を武力進行はしませんが、侵略があった場合は徹底的に戦うのです。しかも、現行憲法では国家の交戦権も否定されているのです。「国家同士の戦争には口出ししてはいけない。黙って見ていろ」と言うのです。

 そんな馬鹿なことはありません。「交戦権を復活する。我らの国土と領土を狙うものがあるならば、我らは完全な軍隊をもって戦い、日本国を守ります」このようなことを入れなければいけません。

 これが今回の憲法改正の一番大きな主旨です。「外国の事情が変わったのだから、我らも憲法を維持できない」このように言えばよいのです。僕は素人ですから、これをもっと法律家らしい言い方をすればよいのです。そのような主旨を前文に入れなければいけません。

 これに対して文句を言う人はいません。それを自民党は、わけのわからないことを言い、「1・2項を残して、3項で自衛隊を加える」とか、「公明党に配慮して」などとわけのわからないことを言っているのです。

 僕の述べた前文に文句があるならば言ってきなさい。公明党は何と言うのでしょう。諸外国はみな良い人ばかりなのでしょうか? よい人ではありません。では、どうするのでしょう。日本を守らなければいけません。僕の書いた前文は、誰人も納得せざるを得ないでしょう。

 共産党ですら納得するでしょう。周りはよい人ばかりなのでしょうか? ドロボウと、詐欺師と暴力団が、原爆を持って日本を脅かしているのです。これをどうするのでしょう。何もしなくてよいのでしょうか? 「現代の憲法を守って死ね」というのでしょうか? 「日本民族は滅亡しろ」とでも言うのでしょうか? それはありません。

 だから民進党も共産党も僕の前文には抵抗できません。前文をしっかりと作ることが大事です。すると憲法の中身をどのように変えていこうが、変えるということに正当性があるのです。それをピシッと言っておけばよいのです。

 それを言わないで口をモゴモゴさせて、「平和を愛する諸国民」を信頼しているから、1・2項に追加して3項で自衛隊を追加するというのです。では、「自衛隊は軍隊なのか?」それも明確にしていません。軍隊だと言うならば、軍事法廷を持たなければいけません。それすらいい加減に考えているのです。

 国を守って死ぬことは名誉なことですから、軍人は名誉を称えられなければいけません。今の自衛隊員にはそれすらありません。名誉な戦死などありません。可哀想です。何人も死んでいるはずです。ひっそりと葬られて「自殺だ」「病死だ」と言われて片付けられているのです。誰からも名誉を称えられないのです。こんな状態ではまずいのです。

日本は憲法改正で何を持つのかというと軍隊を持つのです。「自衛隊は軍隊である」と言えばよいのです。従って軍事法廷を持ち、独立した体系を作らなければいけません。そうすれば誰も反対できません。

 前文が一番大事だということを頭に入れてもらいたいと思います。

 

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※キリスト教が用いていた魚のマーク

 

宇野正美さんにかなり影響された人が僕の読者の中にいます。この問題は前にも取り上げましたが、一度ちゃんと解説しておこうと思います。

 宇野正美さんは「二本柱で物を考えている」と自分で言っています。それは、ユダヤと聖書による予言です。宇野さんの功績は「ユダヤが解けると世界が見えてくる」という著書を残したことです。これは素晴らしい本で、僕も知らないことを宇野さんから勉強させてもらいました。それはそれでよいのです。

 しかし、どんどん変な方向へ行ってしまい、一時体も動かなくなってしまい、心臓に水が入って「死ぬかもしれない」と言っていました。温泉につかったり断食をしたり、様々な健康法をしばらくやっていたので、元気になったようです。

 宇野さんは「私には二本の軸があり、軸足は動きません。一つはユダヤ的思考という考え方と聖書予言です」と言っています。この二つの軸で世の中を見るから、「私の予言は100%当たる」と言っていましたが、全然当たらないのです。

 最近、ますます外れてばかりいます。読者もどんどん減ってしまい、講演会をやっても人が減っているのです。ただ、宇野正美さんの独特の個性があるので面白く、そこに読者が引きつけられているのです。「また、同じ話だな」と思ってもお金を払って見にいくのです。落語と同じです。

 宇野さんの予言はなぜ当たらないのでしょう。「ユダヤが解けると世界が見えてくる」、まではよかったのです。「ああそうか、アメリカ社会はユダヤ人が支配しているのだな。ユダヤ人には、アシュケナジー・ユダヤ人とスハラディー・ユダヤ人がいて、世界の支配構造はユダヤが握っているのだな。FRBもユダヤ人、大統領もユダヤ人」、そのようなことは知らなかったことです。それは凄い知識で参考になりました。

 しかし、もう一つの聖書予言、その前提条件は「聖書は全て真実が書いてある」と言うのです。宇野さんは「聖書は宗教の本とちがいまっせ!」と必ず言うのです。宗教の本とは違うのであれば、一体何の本でしょう。何の本でもありません。

 聖書はみんなで作ってきた本です。その前提が抜けています。誰かが体系的に書いたものではありません。「このような本がありました。探したら死海文書がありました」とあちこちから様々な本が出てきます。それを集大成して、聖書の中に「これを入れようか、入れないでおこうか」と検討する組織があります。「これは役に立つから聖書の中に入れよう」と考えて聖書の中に入れるのです。

 モーゼの旧約聖書も「モーゼ・ファイブブックス」といいます。5つの本です。これはモーゼが関係した5つの本があったということです。それを創世記にまとめて「モーゼ五書」と言っているのです。

 ヨハネの黙示録が出てくると、「こんな本がありました。これを聖書の中へ入れようかな?」と考えて「入れよう」と決定されたから、聖書の中に入っているのです。聖書の中には、入れない本もあります。それを外伝(がいでん)といいます。「聖書の中には入れないけれども、神の教えではないか?」というのを外伝といいます。

 みな勘違いしているのは、キリストが出てきて、様々な教えを説いたと思っていますが、全然違うのです。キリストが出てきたときは、魚のマークがキリスト教のマークだったのです。洞窟の中で、魚のマークの下に集まって、そこで様々な話をしたのです。それがイエスの話です。それにわずかな信者がついていたのですが、イエスは死刑になってしまったのです。イエスが聖書を体系的に説いたのではありません。普通の会話を行ったのです。

 後になって本が作られて聖書のようなものが出来てきたのです。どこに真実があるのでしょう。宇野さんは「聖書は全て真実を説いたものだ」と言いますが、何の根拠をもってそのように言うのでしょう。

 聖書は誰が説いたのでしょう? そのようなことについて、宇野さんは無批判です。僕ならば、そのような考え方をしますが、宇野さんは「聖書は全て真実である」と言うのです。だから、「3千年前に書かれた聖書の予言が全て実現する」と解釈するのです。聖書は、誰が書いたのかも明らかでありません。

 聖書には創世記があります。In the beginningから始まり、The endで終わりです。神が世界を創ったのです。神はキリストではありません。目に見えない神エホバの神です。神が創った最初がIn the beginningです。最後はThe endで終わるのです。

 これが聖書予言だと言っているのです。始めがあるから、終わりがあるのです。終わりのことを書いたのがヨハネの黙示録です。誰が書いたか知りませんが、ヘンテコリンな話がたくさん載っています。宇野さんはそれを「全て真実だ」と受け取るのです。

 全ての国がイスラエルに集まるというのです。「12憶の中国人が戦車で集まって、世界中の国がイスラエルに集まって第三次世界大戦が始まる」と言うのです。その時に角笛が吹かれて、・・・くだらないことを言っているものではありません。全て妄想です。

 ヨハネの黙示録にしても宇野さんは、「この通りになるのだ」と決めているのです。「未来はそうなるのだ」と決めているのです。

 日本人は違います。未来はありません。未来などというのは、どうなるのかわかりません。始めもありません。人類の始めなどわからないのです。ホモ・サピエンスは「3万年前だろう」と言われていたのが、北アフリカのモロッコでは、30万年前のホモ・サピエンスの骨が出てきてしまったのです。それをドイツの研究チームが、英科学誌ネイチャーに論文を発表したのです。

 そうなると人類の始めなど本当にわからないのです。100万年前、200万年前に人類はいたかもしれません。人類と恐竜の足跡も残っています。人類の中でも巨大な10メートルある巨人の骨も発見されています。

 今の人類はせいぜい2メートルくらいまでです。最近では、4メートルの巨人が米軍に撃ち殺されました。本当に巨人はいたのです。それも、どこまで遡っていけばよいのかわからないのです。

それを「ここから神が創ったのだ」と聖書では言っているのです。神様は「5千年前に人間を創った」と言っているのです。エデンの園は5千年前にあったのです。

 人類の歴史は5千年前どころではありません。トルコ南部のギョベックリ・テペ遺跡は、1万1600年前の神殿跡が見つかっています。「人類は5千年前に創られた」という話は、そこから崩れているのです。

 まして、未来の話など誰が決められるのでしょうか? そのようなヘンテコリンな物差しをもって見ているのです。それに向かって現実を解釈しているのです。だから外れるのです。

 「次に出てくるのは、ヨーロッパの大統領だ」と盛んに言っていました。「それが最高の権力を持つ。それはチャールズ皇太子かもしれない」と言っていました。全て外れです。外れる理由は聖書を軸にして「これは絶対に正しい」と思いこんでいるからです。

 そこにユダヤの陰謀が加わってきます。「ユダヤが陰謀を実現させようとして、世界が動いているのだ」という考え方です。これは間違っています。だから当たらないのです。

 そんなことは考えなくてよいのです。「未来は終末大戦争が起きて来る」と考えているから起きてくるのです。我らの考えには、終末大戦争などありません。あってはならないし、そんな未来は絶対にありません。このように決めていかなければいけないことです。

 それを聖書につられて「真実だ」と思い込むから、宇野さんはつまらなくなってしまうのです。だから、忘れましょう。宇野さんは面白いことだけでよいのです。宇野さんは狸(たぬき)みたいな顔で面白いのです。ユーモアもあるし、迫力もあるから、面白い人であって、正しい人でもなければ、真理を説く人でもありません。このようにとらえて見てください。

 

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 元民社党の西村眞悟先生と、百田尚樹さんの「虎ノ門ニュース」での対談を見ましたが、非常に大事なことを言っていました。第一番にきたのは憲法問題です。西村眞悟先生の考えは、僕の考えていることとほとんど同じです。西村眞悟先生は、京都大学法学部出身ですから、どちらかというと憲法の専門家です。僕は法律などというものは、全くの素人ですが、考えていることは同じです。

 まず、日本国憲法は戦後25人のGHQの人間が憲法草案を出して、1週間で書き上げた憲法です。主権のない国家に与えた憲法ですから、主権の問題がハッキリしません。戦前は国民に主権があったのでしょうか? 主権は国民にはありません。天皇に主権があったのです。

それをいきなり天皇の主権がなくなって、「国民に主権を与える」と言っても、誰が与えたのでしょう。GHQが日本国民に主権を与えたのです。この主権の問題は、アメリカで裁判があり、「憲法は無効だ」という判決が出るらしいのです。倫理的に合わないのです。ハーグ陸戦条約に違反している日本国憲法はおかしいのです。

 その次に面白いことを言っていました。「この憲法は緊急事態として破棄するべきものである」このような余裕枠をもっているのです。憲法は破棄です。これをやったのは、福田赳夫という内閣総理大臣です。

 赤軍派が飛行機をハイジャックしたときに、「一人、一人殺す!」と言われたときに、「人命は地球よりも重い」と言って、お金を払って釈放した事件がありました。これは完全な超法規的措置です。法律を脱した行為です。

 内閣総理大臣は、超法規的措置の行動が出来るのです。「今、それをやらなければなりません。何故ならば、もうそんな時間がない」と西村眞悟先生は言っています。憲法改正でガチャガチャいじくりまわして、4年経って、また4年経って、果たして日本の国があるか、ないかという状態になってしまうのです。このようなときこそ、まさに超法規的措置の状態であり「憲法を破棄する」と言えばよいのです。

 それは、こちらが言えるだけの爆弾が憲法の中に仕組まれていたということです。超法規的措置では、「このようなことがあるのだから、憲法は無効である」と言えるのです。だいたい「平和を愛する諸国民」を信頼して、「陸海空軍を所持しない」と言うのですから、その前提自体がもう壊れています。

 北朝鮮は「東京に水爆を撃ち込むぞ!」と言っているのです。中国は「7発の水爆で日本を沈没させる!」と言っています。プーチンは「5分間で日本は消滅する!」と言っているのです。こいつらは何ということを言うのでしょう。

 西村慎吾先生は、「内閣総理大臣は、超法規的措置で憲法を破棄することができるのだ」と言っています。それが仕組まれているのが、現行憲法ですから超法規的措置でやればよいのです。一切の憲法は廃止です。どうせ最初から機能していません。

 イギリスの場合は、憲法などありません。成文法がないということです。「憲法に書いてある」ということはないのです。憲法はあれば邪魔になるのです。政府に対するストップがないから、イギリスはどんな体制でもできるのです。あえて政府に対してストップをかけるならば、慣習法です。「過去はこのようにしてきたのだ」ということです。それに基づいているから、それに外れた行動はしないであろう」ということが、慣習法です。文章には書いてありません。これに関しても、西村眞悟先生の意見と僕の意見は一致しています。

 そのようなことから言うと、時間が間に合わないのです。北朝鮮が「日本に核を飛ばす」と言っているのですから、これでいいのでしょうか? いいわけがありません。日本に「交戦権がない」ということを安倍さんはどうするのでしょうか? 

憲法九条の1・2項に対して「自衛する」ということですが、その「交戦権を認めない」と、今の憲法には書いてあるのです。1・2項をそのままにして、3項で「自衛隊を認める」などと言っていますが、そんな段階ではありません。

 もっというと今の状況は、国家総動員法です。北朝鮮に「いつでも沈めてやる」と言われているのです。中国も「7発の水爆で日本を沈没させる」というのです。プーチンは「日本が核武装をすると言った瞬間に5分間で日本を消滅させる」と言っているのです。どこが「平和を愛する諸国民」なのでしょうか?

 あれだけ安倍さんとプーチンが仲良くなって、「シンゾウ」「ウラジミール」と呼び合って、「北方領土に援助をしよう」と言っているのに、そのようなことを言うのです。周りにいるのは「平和を愛する諸国民」ではなく、「日本を狙う猛獣国家」ではないですか?

 シナ猛獣、北朝鮮猛獣、ロシア猛獣、韓国猛獣です。こんな連中に囲まれているのですから、現行憲法を維持していけるわけがありません。時間がありません。野党は憲法改正に反対をしています。本当に馬鹿です。ここまで追い詰められていて、まだ「反対!」「平和憲法を守れ」など、大馬鹿者です。信じられません。

 これは超法規的措置でやるしかありません。憲法は廃棄です。上手いことに気が付きました。「憲法を廃棄する権利を日本が持っている」と言っています。「廃棄してしまえ」ではなくて、「廃棄できる権利を日本が持っている」のです。これ一発で終わりです。憲法改正などしている時間はありません。

 総理大臣が「ただいまから超法規的措置をとる。本日をもつて、日本国憲法は終了しました」と言ってしまえば終わりです。そうして、瞬間に組み立てていかなければいけません。

 そうさせているのは諸外国の事情です。これは日本の都合ではありません。平和な国家日本に対して諸外国が追い込んできたのです。難題をふっかけて、日本を追い込んできたのです。その野獣の諸外国から自国を守ることは当たり前です。安倍さんは思い切って超法規的措置をやりなさい。そうすれば憲法改正など入りません。

 これは最高です。憲法がなくても何も困りません。「戦後はこの憲法に基づいて法律をつくってやってきたのだから、憲法を廃棄すると法律も廃棄することになってしまう」と言う人もいますが、そんなことはありません。

 「憲法だけを廃棄して、現行の法律は生かす」と言えばよいのです。それも言ってしまえば一言で終わりです。「日本国憲法は終わりました。後は自由ですから、必要に応じて自由にやります。軍隊も持ちます。自衛隊は軍隊にします!」これで、終わりです。

 不自然ですから、そのような時代がもうじき来るのかもしれません。お嬢ちゃんを5人の猛獣がウワーと狙っている最中に「武器など持たなくてよい」と民進党・共産党の連中は何を馬鹿なことを言うのでしょうか? 

 もうこれで日本は原爆を持とうが、何をしようが自由です。日本が先にやったことではありません。「平和を愛する諸国民」「東京を火の海にする」と言っているのですから、日本もそれなりのことをやらなければいけません。

 日本がやることは、「原爆を無効にすることをやりなさい」と僕は言っているのです。原爆以上のものを造ってしまうのです。原爆などもう古いのです。勝手にやっていなさい。日本は原爆の10倍以上の威力のあるものを造って所持しなければいけません。原爆に対して通常兵器では戦いはできません。

そのように宣言して憲法破棄を打ち出していくしかありません。憲法改正をやる時間はありません。憲法破棄はよい考えです。石原慎太郎も憲法破棄だと言っていましたが、西村眞悟先生は理論的に言われているので高く評価します。

 

■日本国憲法 前文

 

日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基くものである。われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。

日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。

われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであつて、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。

日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。

 

 

 

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 子供は生まれると大事に育てられて立派に成長していきます。これが育ちの思想です。育児は大変です。お母様方は生活のことを考えながら、子供を育てをしていますから大変です。十分なお金がなければパートで働いて子供を育てていくのです。これは大変です。でも、育児は大事です。そのようにしてみな育児をしてきているのです。

 一人目が生まれると、「赤ちゃんの食器はすべて消毒しろ」とか、能書きをタレています。ところが2人、3人目になってくると、転がっている食器でも平気になってしまいます。一人目は神経質になってしまうのですが、二人目からは平気になってしまうのです。

 物を育てるということは大変です。これは世界の思想でも同じです。様々な思想があります。悪思想を育てたら大変です。世界を平和にしてみんなが楽しい世の中をつくっていくためには、世界を大事に造っていかなければいけません。

 では、誰がその世界をつくる資格があるのでしょう。それは、日本人しかあり得ません。日本人には破壊の思想などありません。まず、ザックバランに大きく見ても、キリスト教も、ユダヤ教も破壊の思想です。「異教徒は皆殺しにしろ!」という思想です。これで平和がくるわけがありません。

シナにも、朝鮮にも「平和に豊かに育てていこう」という思想はありません。中国は易姓革命です。前の王族を殺して自分が王様になります。朝鮮の李王家の最初は高麗王を殺して自分が王になったのです。みんな破壊の思想です。ぶち壊してそこに自分達が打ち立てるのです。

ヨーロッパの白人はアメリカ大陸へ渡り、1億人のインディアンを殺して、インディアンの物を奪い、アメリカ合衆国を造ったのです。アメリカの繁栄のためには、1億人以上のネイティブ・アメリカンが悲惨な目に遭っているのです。

 インディアンを殺しすぎて、働き手がいないので、黒人をアフリカ大陸から連れてきて奴隷として働かせたのです。よく、そんなことができます。楽しく親子が暮らしているところで投げ縄で黒人を捕まえて、泣きわめく親子を無理矢理引き離してアメリカへ連れていったのです。

 奴隷船には、黒人を縛ったままで乗せて、口だけでご飯を食べさせます。半数は船の中で死んでしまいます。すると海の中へ投げ入れたのです。残った人間を奴隷市場に連れていき売りとばしたのです。

 白人は、こんなムゴイことをよく平然とできます。インディアンもそうです。最終的にはゲーム感覚で白人はインディアンを殺したのです。鉄砲の音がバンバンと響くと、向こうのインディアンがコロッと死んでいるのです。まさに狩猟です。そのようにしてインディアンを殺していったのです。

 「インディアンを1億人も殺したなんて、信じられない」と思うでしょうが、殺したのです。100年間で殺したのです。10年間に1千万人殺すと、100年間で1億人です。西部劇ではインディアンが攻めてきたから、幌馬車からバンバンと撃ち殺すのです。それはウソです。本当はインディアンを虐殺してきたのです。

 「そこをどけ! 白人様のお通りだ」とうことです。インディアンを殺して、アメリカを造り、みんな奪ってきたのです。アメリカ人は殺して奪うのです。奪うために殺すのです。みんなそうです。

 それはローマ時代から続いているのです。それをジェノサイド(皆殺し)というのです。村を襲って皆殺しにして財産をすべて奪ってしまうのです。

 どこにも平和な思想などありません。力が強い物が「皆、従え!」と言うのです。本当に人々が幸せになっていく思想などどこにもありません。どこにあるのでしょう。

思想に近いものとして共産主義が生まれて、唯物弁証法から始まってマルクスがつくったものがあります。これこそ、人殺しの思想です。共産主義の思想により、何億人がぶっ殺されているのです。どこにも平和の思想はありません。

 平和の思想は日本にしかありません。どうしてそれが言えるのかというと、「八紘一宇」です。八紘とは「全世界」です。全世界は一つの屋根のごとく集まるのです。仲良く楽しく暮らすのです。そのような世の中をつくるのです。

 「世界を平和にしよう」などという思想は、日本しかありません。中国のどこにあるのでしょう、韓国のどこにあるのでしょう。全くありません。世界を平和にするという思想をもったのは、日本しかありません。どのようにして、世界が平和になるのかというと、天皇を中心にして仲良く団結していくことなのです。

 その間には悪者がいて、団結を破ろうとする者、ウソを言ってぶち壊そうとする者が大勢出てきます。それとの戦いが人生です。もっと言うと、人類を破壊に導く悪思想、終末思想と、天壌無窮であり「永遠に我らは栄えていけるのだ」という思想のどちらを選ぶのかということです。

 神様は日本に理想の国を創ったのです。このような思想は日本しかありません。断じて他にはありません。世界の思想は全て破壊思想です。日本人は非常に精神的なものです。そのような世界を創っていくためには、もっと日本人が日本精神を学ばなければいけません。

 戦前は必死になって日本精神を学んだのです。まだまだ学び足りません。邪魔をするのが日本籍朝鮮人です。この連中に思想などありません。「女性天皇論」など、一口でも口を聞かせてはいけません。我が国の天皇は、男系でしかあり得ません。

 この平和な思想をもった日本に学べば、世界の平和が訪れるのです。人類の目的は栄えていくことです。楽しい世界を造っていくことです。ハルマゲドンなど、とんでもない話です。原爆戦など馬鹿馬鹿しいことは止めていきましょう。

 

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