中杉 弘の徒然日記

毎日・毎日起きている事件について
非常に軽く書いています。


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※中杉弘著『日本人の使命』

人間の歴史は天皇の歴史ともいえます。天皇が統一して、「八紘は一宇である」という世界を造ろうとして営々と歩んできた歴史です。


 歴史を学ぶときに勘違いをしている点があります。何を根本にして歴史を見ているのでしょう。歴史とは根本に置くものによってすべて変わってしまいます。共産党が主張する「帝国主義や封建社会は人民を抑圧して、絞り取るためのものである。人間の歴史は、人民から搾取して搾り取りとってきた歴史である」と見れば、日本の歴史はそのような見方になってしまいます。

 「権力者は悪、天皇は最高の悪である。これはなくさなければいけない。支配者が悪い。権力者が悪い、事業家が悪い!」と共産主義者は言います。そのような歴史の本ができてしまいます。左翼の小林多喜二の『蟹工船』という有名な本がありますが、それを読むと「抑圧されて大変だな」と思い、左翼に同情してしまうのです。

 歴史は何を基準に置くのかということが大事です。そこを僕は問いているのです。「お前は何人なのだ?」「日本の歴史をどう見ているのか?」という問いです。僕の見方は「日本人が世界を救う」のです。

 日本が世界の中心になって世界が救えるのです。日本国は、そのような歴史です。そのような目で見れば歴史はそのように見えます。天皇がいるのは、やがて世界の中心となるためです。

 天皇が考えられている「八紘一宇」とは、「世界は一つなのだ」という考えです。その理想を達成するために天皇が歩んできた2800年の歴史です。そうとらえれば、そのような歴史が出てきます。「武士が悪い」「百姓は虐げられて、奴隷扱いでどんなに苦しんできたのか」ということばかり言っていると、そのような歴史に見えてしまうのです。

 でも、これも違います。日本のお百姓さんは、一番恵まれていたのです。百姓の取り分は6割です。こんな国はどこにもありません。6割は自分のものにしてよいのです。4割は朝廷ないし、幕府に納めたのです。6割で十分に生活できます。その他、畑でつくる野菜は税金がかからないのです。造ったお米の4割を治めるだけでよいのです。

 こんな恵まれた百姓はいません。だから江戸時代はお伊勢参り、大山参りなど講を組んで盛んに行ったのです。お参りの道中は1ヶ月くらいかかります。普通の貧乏百姓ならば、1ヶ月もかけて旅行になど行けません。

 日本全国豊かだったのです。何も搾取などされていません。天皇が日本国を造ったのですから、日本国は天皇の土地です。大名といっても土地の所有権は天皇にあります。それを預かっているだけなのです。だから、「安房の守(かみ)」と言ったのです。天皇の土地を預かっているから、大名は「●●の守(かみ)」と呼ばれたのです。

 この土地が欲しくて、自分が取って代わろうとした馬鹿どもがいて、天皇の土地を奪ったり、自分が成り代わろうとする野望を持つことにより、天皇の治世が遅れてきただけのことです。一貫してそうなのです。神代の昔から、古墳時代を通って、室町幕府も戦国時代も江戸時代も天皇がおられるのです。天皇は日本国の主人です。

 人間の歴史は天皇の歴史ともいえます。天皇が統一して、「八紘は一宇である」という世界を造ろうとして営々と歩んできた歴史です。それを臣下が妨害して横取りして、「天皇から奪おう」と思ったりする勢力と、天皇が戦われてきた歴史です。

「歴史をどのように見るのか?」ということが大事です。2つの見方があります。「日本は大国か、小国か」昔からその論争はあります。

 「日本は大国である」このような意見があります。或は「日本は小国である」という意見があります。仏教関係の人間から見ると日本は小国に見えるのです。何故かといと、仏教は天竺国であり、天竺国は見えません。天竺国などに行った人間はいないのです。

「西によい国があるらしい」仏教は唐から朝鮮経由で日本に入ってきたのです。すると日本は東の果てです。「東夷国(とういこく)」「粟散国(ぞくさんこく)」と言ったのです。「粟散国」とは、「粟粒のような国である」という意味です。このように考えている人は「日本は小国である。大国は唐の国であり、そのまた向こうに天竺国がある」と思っているのです。

 大国論は全然違います。日本は大国です。どうして大国なのでしょう。そこから考えていくのです。これが昔からある、大国・小国論です。物の見方によって日本は、大国に見えて、小国にも見えます。共産主義的に見れば「日本は搾取した悪い国」となります。

 そうではないのです。日本は、理想を持って「ワッショイ!」と皆で造っていく国です。歴史を学ぶよりも、歴史を見る目を持ちなさい。



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世界の情勢がここまで入り組んでくると、先行きのことはまるっきりわかりません。アメリカの為替の変動、金利を高くする、日本では日銀がお金をジャブジャブ出して、アベノミクスです。そこでイギリスのEU離脱です。これでは先が読めません。

株価も誰が予測してもハズれるのです。株など儲かりません。コツコツやっていると、ストーンと1割~2割落とされてしまうので、それで儲けはすべてすっ飛んでしまいます。株はコツコツ貯めてやるのです。「少し儲かったかな」と思うと、全体的にドーンと落とされるのです。誰が悪いということはありません。

イギリスのEU離脱の問題など、誰もわかりません。「抜ける」と言ったから株がドーンと下がったのです。こんなことが1年の内で何回もあります。コツコツお金を貯めても株は「ドーン」と下がってしまいます。だから、株で儲かっている人はいないと思います。

これは個人だけではなく、ファンドを組んでやっている連中も同じです。おそらく損をしています。年金は、株の運用で60兆円も損しています。そんな奴はクビです。これも可哀想でサラリーマンがやっているのです。サラリーマンが何兆円というお金をいじくって、あちこちに投資してみんな無くなってしまい損する仕組みになっているのです。

 それだけ世界情勢が混沌として先行きがわかならい状態のときにはどうすればよいのでしょう。移民の問題も含めて、これは鎖国をすればよいのです。イギリスも移民問題がEU離脱の一番の理由です。ロンドン市長は外人です。

 このような時は鎖国をするのです。日本は文化大国で世界から「素晴らしい」と言われていますが、一番文化が育ったのは江戸時代の鎖国のときです。鎖国をすると文化は円熟します。新しい文化は入ってきませんが、持っている文化がどんどん熟成されて、円熟して、繰り返し行われるのです。

 繰り返し行われるから、洗礼されて、「粋」というものも生まれてきたのです。江戸時代、日本の着物は千色くらいあったのです。李氏朝鮮には染色技術がありませんから、白い着物しかなかったのです。

日本の着物の柄は千色あり、着物を買いに行くと「どの柄にしますか?」と聞かれて、その中から選んで「これを買います」と言えたのです。韓国など色物は全くなかったのです。

 江戸時代の文化が成熟して、爛熟して隅々にいたるまで行き届いたのです。その代り、外国の新しい情報は入ってきません。入ってきたら文化が成熟している時間もありません。どんどん新しい技術が入ってきて、目まぐるしくクルクル動いてしまうのです。

 かといって江戸時代のような完全鎖国はいまさら無理です。そのようなことをやるのは時代遅れです。完全鎖国はできません。

 しかし、鎖国の考えを取り入れていけばよいのです。「日本は鎖国だ」と言われてもよいのです。今日本で行われる凶悪犯罪は在日朝鮮人による犯罪です。外国人を大勢入れるとダメだとわかります。

 山口組も全員が朝鮮人です。外国人を国の中に入れると、こうなってしまうのです。ある面では、ヤクザは日本の伝統的な文化の一つです。江戸時代の熟成された中から生まれてきたのです。

 仁義という結束もそうで、「強気をくじき、弱気を助ける」「堅気の人には手を出さない」など、非常によくできたものです。江戸で処払いをされると、江戸にはおれません。どこかへいかなくてはならないのです。何処へ行くのかというと、知らないヤクザの親分のところへ訪ねていくのです。そこで仁義を斬ります。「てめえ、生国と発しますは関東にござんす」と言います。「私は関東の生まれです」と、挨拶するのです。名刺のようなものです。

 すると親分に「どうぞ、おあがりなさい」と言われて、知らない家に客人としてもてなされるのです。行き届いた社会です。最低の食事しかでません。一膳一菜という、お粗末な食事です。布団は2枚も3枚も出してくれるのですが、絶対に1枚だけで寝るのです。1枚の布団を半分に折って、くるまって寝るのです。

 寝間着などもっていないませんから、着物のままで寝るのです。帯をクルっと前に回して寝るのです。着の身着のままですが、ご飯は食べられるのです。2~3日いて、お世話になっている親分が次の親分に紹介状を書いてくれるのです。親分を訪ねて歩いているうちに3年間くらいはすぐに過ぎてしまいます。

 3年過ぎると処払いも終わりますから、江戸に帰って普通の人間になれるのです。この組織はよくできているのです。親分は旅人さんが出発するときには、必ずお小遣いをくれたのです。お金もがくれて、渡世人は親分を訪ねて歩けば生きていけたのです。

 ヤクザの例を見ても、江戸時代は文化が成熟していたのです。茶の湯にしても、歌舞伎にしても、立派なもので世界に出しても絶賛されるものばかりです。女郎屋の吉原の仕組みもすごいものです。

 文化は成熟して、爛熟していかなければ、よいものができないのです。成熟、爛熟とは、同じことを繰り返すということです。「今日もこれをやる」「明日もこれをやる」「また明後日もこれをやる」と続けていくと、大工など恐ろしい技能が身についてきます。

 大工・左官屋・鳶職人(とびしょくにん)など、恐ろしい技能・伝統をもった職人が育ち、文化が根ざしてきたのです。

 これがあったから明治維新も成功したと言われています。そうしなければいけないのです。新しい物をどんどん取り入れて行くと、目まぐるしくて、粗製濫造になり、熟成する時間がありません。今日つくった納豆のようなものです。つくったらすぐに食べるようなことです。やはり、熟成して寝かせて食べるようにしなければ納豆はおいしくありません。

 先行きが見えないときには準鎖国をするのです。完全鎖国ではありません。鎖国に似たような状態をつくり、外国人は入れないのです。「朝鮮人はお断り」、韓国にお帰りいただきます。

 会社も潰れるものは潰してしまうのです。不況なのですから、仕方ありません。潰れるものは潰れてよいのです。いくら政府がカバーしようと思ってもできないことです。潰れるのも、文化の一つです。

 その中からまた良い物が出来て、良い物が生まれるのです。すでに江戸時代は先物相場ができていたし、米相場もできていたのです。立派なものです。経済政策の最高のものが江戸時代にはすでにできていたのです。

 このような時は鎖国するのです。新しいものは入ってこなくなります。それでよいのです。その時に日本独自の物を生み出していけばよいのです。完全鎖国はできないけれども、半分くらいは窓口を開いてよいのですが、後の半分は閉じていくのです。

 「人手不足だから、移民を入れよう」などという考えはダメです。人手不足でその仕事ができないならば、その仕事は終わりです。潰れるのです。それでよいのです。潰れるということは、需要がないから潰れるのです。潰してよいのです。

 するとまた需要のある物を考えて、よい仕事ができてくるのです。何もかも無理して、「外国人の労働者を雇って、安い給料で働かせて、日本の産業を維持していこう」などという考えは無理です。

 株もそうです。無理な問題がありすぎです。こんなことが何の役に立つのでしょう。土地の活用性もそうです。滅茶苦茶です。このような時は、準鎖国をやったらいいと思います。


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どこかに今のようなだらしがない朝鮮人ではなくて、立派な朝鮮人がいるのではないかと思って調べてみましたが、実は「いない」ということがわかりました。

でも、そうは言っても戦前は朝鮮人の特攻隊が千名くらいいたのです。これは、立派な日本人だと言えます。高倉健主演の『ホタル』という映画がありました。あれは特攻隊員の話です。死んだ特攻隊員が、ホタルになって帰ってくるという話です。主人公は朝鮮人です。千名くらい朝鮮人の特攻隊員がいたのです。

だらしがないのは硫黄島で「ワタシ朝鮮人、タスケテクダサイ」と穴から出て、アメリカ軍の捕虜になった朝鮮人もいますが、立派に日本人として死んだ人もいるのです。全員がダメではないのです。

一番立派な朝鮮人は大日本帝国陸軍中将の洪思翊(ホンサイク)です。洪 思翊は韓国名で、日本名ではありません。朴正煕は「高木正男」という日本名を使っていましたが、この人は朝鮮名で、中将まで登りつめた人です。帝国陸軍軍人の中には、数千名の朝鮮人の将校がいたのです。

日本は戦争に負けました。洪思翊は、連合軍に「君は朝鮮人だな。日本兵に無理矢理されたのだと言えば命は助ける」と言われたのです。洪 思翊は、「いや、私は大日本帝国陸軍中将だ」と言って死刑になったのです。

「古来から戦争に負けたり、無実の罪で亡くなった人もいるだろう。私もその一人でいいのだ」と言って死刑になったのです。この人は立派だと思います。そうでないと、中将にはなれません。中将になるためには、陸軍士官学校を主席で卒業して、陸軍大学で主席にならないといけません。頭もそうとう良かったのだと思います。

それから、朴正煕ですが、本当は日本びいきだったのです。お仲間は日本にいるのです。陸軍士官学校の同期生が大勢いるのです。朴正煕は、日本では中尉でした。韓国に帰り、韓国軍の将軍になるのです。それはそうです。日本の陸軍士官学校を首席で出ているのです。韓国軍の将軍になるなど朝飯前です。近代韓国軍をつくった人です。

朴 正煕は大変立派です。日本人に友達がいたし、同期生もいたし、「韓国は原爆を持ちたいのだ。原爆を持たない限りは生きておれない。日本が原爆を持つことは無理だろうから、韓国が原爆を持つから、共同で核を持った新しい国を造ろう」と本当に思ったのです。陸軍士官学校の同期を説得して、「やろう!」ということになったのです。

これがあったから、「漢江の奇跡」が起きたのです。その裏には原爆計画があったのです。「日本は原爆を持てないから韓国でやってくれ」ということです。朴正煕は、「韓国は日本の防波堤だ。もし、我々がいなかったらいきなり共産国家が攻めてきますよ」と言っていたのです。この頃の韓国軍は、「我々が日本を守っているのだ」という意識が非常に強かったのです。軍規も厳しいものがあったのです。そのような軍隊を朴正煕はつくりあげたのです。最後は殺されたのですが、原爆製造計画がアメリカにバレてしまったのです。GHQにより殺されるのです。

殺した人は大統領警護室長です。食事が終わった後で、「閣下、命をもらいます」と言われて、朴正煕が「誰の命令だ?」と聞くと、「アメリカです」と言ったのです。そこまではっきり言うのです。それで、バーンと撃って殺したのです。もちろん、殺した朝鮮人も死刑です。日本から言うと、朴正煕は立派な人でした。それはそうです。大日本帝国陸軍軍人です。

金 錫源(キムソグォン)という大佐がいます。この人は立派な人です。陸軍大学を首席で出ている人です。実に頭のよい人で、戦争の名人です。この人は北朝鮮を少数で追っ払ってしまうのです。10倍くらいの戦力を蹴散らす、本当の軍人です。

この人は朝鮮戦争の時に。北朝鮮が大挙して攻めてきたのです。その時、韓国には軍属ではいったのですが、将校はいません。将校はパージだったのです。「戦争の名人を連れてこれないか」と、それまではパージしていたのに金錫源に頼み込んで、韓国軍に入ってもらったのです。するとアッという間です。

日本刀を持っていき、「やれ!」と号令をかけるとアッという間に北朝鮮軍を撤退させたすごい人です。韓国軍にとって金 錫源は英雄です。英雄の子孫を韓国では財産没収です。馬鹿な国です。韓国のために戦った人間を、「日本に協力した売国奴だ!」と決めつけて子孫の代まで財産を没収したのです。キンソゴンはよい人だったと思います。

もっとさかのぼれば、李舜臣がいます。何しろ、竜の船で龍の口から火を噴くのです。鉄板で覆った鉄鋼船です。秀吉軍が弓を討っても鉄板がとおらないのです。李 舜臣は暴れまくったのです。軍人としては韓国では英雄です。李 舜臣は「不敗の将軍だ」と言われていますが、最後は日本軍に負けて逃げてしまうのです。

休戦条約があるにもかかわらず、逃げてしまったのです。李舜臣は毒ガスをばらまいたのです。船の竜の口から毒ガスが出るのです。大砲も持っています。一応、戦争の名人だったのではないかと思います。

この李 舜臣の銅像がもっている刀はすべて日本刀です。「あれは日本刀ではないか」と、韓国で大騒ぎをしたのです。李 舜臣の刀も出てきますが、ほとんど日本刀です。「なんだ、こりゃあ、李舜臣は日本刀を持って戦っていたのか」ということになったのです。

李 舜臣の銅像は、あちこちにあります。「まずいから、壊せ! 刀を造り変えろ!」ということなり、大騒ぎしているのです。

 そのように見ていくと、伊藤博文を暗殺した安重根を「この人は立派な人だ」と言っている人がいますが、冗談ではありません。ロシアが殺したという説もありますが、安重根が伊藤博文を殺したのです。何を恨んでいるのでしょう。しかも、これが国民の英雄のようなことを言って騒ぎ立てていますが、伊藤博文は朝鮮半島の合弁を反対していた人です。その人を撃ってしまったのです。安重根は、単なる暗殺者にすぎません。

竹田恒泰さんは「たかが暗殺者を国をあげてお祀りしているのか」と怒っています。安重根は両班の出身です。朝鮮の貴族ですが、馬鹿なのです。獄舎では、「立派だった」「態度がいい」と褒められていますが、日本の首相を狙うなど馬鹿もいいところです。

 調べてみると立派な朝鮮人、日本を尊敬する立派な朝鮮人はこのくらいで、あまりいません。むしろ、無名で戦死した特攻隊員の中にこそ純粋な良い青年がいたのかもしれません。強制的に特攻隊に連れていったのではありません。特攻隊は志願です。自分が希望して行ったのです。当時は大日本帝国の軍人になるということは、本当に名誉なことだったのです。それだけかっこよかったのです。「何としても大日本帝国陸軍に入りたい」と思い、朝鮮人の中には、血を出して血書を出した人もいたのです。

 それだけ朝鮮人は、日本人に憧れていたのです。まして、日本刀を下げた帝国軍人の姿くらいかっこいいものはありません。「俺もあのようになりたい」と朝鮮人は思ったのです。だから、朴正煕は大日本帝国陸軍中尉になって本当に喜んだのです。

 フィリピンにいた小野田寛郎さんも絶対に軍刀を離さなかったのです。軍刀は軍人の魂です。

 朝鮮人でも日本刀を持って戦って、それを魂として活躍した人は、立派な日本人ともいえるでしょう。朝鮮人は、そのような立派な日本人になればよいのです。朴 正煕が、「日本の防波堤が韓国である。北朝鮮と中国から日本を守る。日本は原爆を持てないから、我々に原爆を持たせてくれ」と言ったことは、実に面白いことです。

しかし、この問題はもういりません。日本はいつでも原爆を持てます。もう原爆を持っています。「ワンナイト」です。1日で原爆はできてしまいます。「原爆を落とした」と思った瞬間に、もうやられてしまいます。


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現在、朝鮮から72基の前方後円墳が見つかっています。韓国の説明はこうです。「韓国の王に使えた日本人が前方後円墳をつくったのだ」このように言っています。

でも、考えてみるがよいのです。韓国の王様の墳墓は円墳です。それに仕えている日本人の前方後円墳の方が大きいのです。前方後円墳の長さは80メートルくらいあります。家来の方が立派な墓に入って、王様の方が2メートルくらいの墓に入っているのはおかしいのです。いくらそんなことを言っても通りません。

最近になって前方後円墳が韓国にあるとわかったのです。造った年代を調べるとだいたい5世紀以降です。日本の前方後円墳はだいたい2世紀から3世紀にかけてあります。日本では1万基ぐらいの数があります。すごい数です。

前方後円墳という独特な墳墓を持つということは、日本の文化にたいしてものすごく自信を持っていたのです。規模が全く違うのです。これは、中国の歴史書にも書いてありますが、「海の中に大国がある。倭という国は大国である」と言っています。小さな国ではないのです。大国が東にあるのです。絹はある、土器はある、刀・槍・鎧兜もあります。米はたっぷりとれます。

日本の稲作は紀元前7千年前から始まっています。驚きです。これには2つ説があります。水田だったという説と、“おかぼ”だったという説です。どちらにしても、7千年前から日本人は米を食べていました。

その時に、朝鮮半島には誰もいません。何故わかるのかというと、発掘すると何も出てきません。出てくるのは2千年前後です。考古学では掘ってみて、何も出てこなければ人はいなかったとされるのです。土器は出てこないので、「人はいなかった」というのが、定説になったのです。

3千年前に朝鮮半島に人はいなかったのです。そこに倭人が住み着いたのです。そう考えないと朝鮮の歴史はわかりません。人は住んでいなかったのです。これは土器が出てこないことから証明されます。

そこに入ってきたのは倭人です。朝鮮とか、半島という言葉もなかったのです。その土地を開墾して畑をつくってきたのは日本人です。百済も新羅も高句麗の一部も倭人だったのです。これは『三国史記』という朝鮮の正史にちゃんと書いてあります。

倭人が百済・新羅を造ったのです。新羅の王様は「朴」と言いますが、朴とは、「ヒョウタン」という意味です。ヒョウタンをぶら下げて、日本から大陸に渡ってきた人がいたのです。それが「朴」と名乗ったのです。家来もすべて倭人です。

『三国史記』の中に「倭の五王」が出てきます。讃、珍、済、興、武という五王が朝鮮半島にいたのです。朝鮮半島の半分は日本人が占めていたのです。上の方から満州族やモンゴル族が来て、押されてきたのですが、半分は倭国の領土だったのです。それが国を造ったのです。

国を造った中で、土着の人間も採用したのです。それが本当の歴史です。今いる朝鮮人と、その当時いた倭人とは、全然民族が違います。エベンキ人がどんどん侵入してきたのです。

まず、エベンキ人は高句麗を侵略します。新羅を侵略して、百済を侵略して、日本人を追い出したり殺したりして、どんどん背乗(はいの)りをしてきたのです。背乗りをして奪ったときに、元の国の名前を名乗ったのです。

高句麗は高麗、新羅はそのまま、百済もそのままです。そこにエベンキ人が入ってきたのです。日本人はエベンキ人が侵略してきたので、日本に引き揚げてきたのです。倭の五王とは倭人のことであり、朝鮮半島の人間ではありません。

中国の史書でも「倭は大国であり、ものすごい文明をもっている」と書いてあるのです。当時絹を真っ赤に染めて中国にもっていったのです。絹を真っ赤に染める技術など中国にもありません。それ一つ見てもすごいのです。

勾玉を作る技術もすごいのです。勾玉は硬度が7~8です。硬度10がダイヤモンドですから、これは最高に固いのです。硬度6が鉄です。鉄ではヒスイは加工できません。勾玉の穴はどのように開けたのでしょう。開けるのは1年半ほどかかったのです。

石英(水晶)を粉にして、穴を開けたのです。勾玉1つ造るのに1年半はかかったのです。世界の大王たちはみな欲しがったのです。中国と貿易するのに勾玉1個を献上したのです。そのくらい貴重なものだったのです。

刀は朝鮮を通って日本にきたというのは大ウソです。日本の刀は玉鋼(たまはがね)で、砂鉄から取るのです。

朝鮮の刀は鉱石から取って型に流し込んで造るのです。今でいう「鋳物」です。日本にきた七支刀を日本鋼管で分析したら、銑鉄だったのです。鉄をドロドロに溶かして型に流したのです。それもわかってしまったのです。

日本でそんなことをやって造った刀はありません。叩いてつくったのです。日本刀の原型は蝦夷だと言われています。蝦夷がよい刀を持っていたのです。「あれが欲しい」と評判になって、蝦夷が刀鍛冶になった例が非常に多いのです。日本の東北にいた蝦夷は、鉄の製鉄の技術を持っていたのです。刀の歴史は、もっと古いのです。

朝鮮半島は倭人が造って、倭人が譲り渡してきた土地です。様々な書物を見ても「倭国の属国」と書いてあります。百済も新羅も倭国の属国だったのです。

属国で同盟関係を結んでいるから「助けてくれ」と言われれば助けなくてはいけません。自分の国だから援軍を送って助けようとしたのです。倭人が朝鮮半島に国を造ったのです。

朝鮮半島には倭人がいたのです。そこにエベンキ人が侵略してきたのです。そのような歴史です。前方後円墳は倭人が造ってきたのです。倭人は日本のしきたりを守って前方後円墳を造ってきたのです。朝鮮半島の東側にあります。

広開土王の碑には、「倭人が平城まで攻め登った」と書いてあるのです。それを「ウソだ」と言うのです。それも調べたたら本物だったのです。朝鮮半島には「朝鮮人」という民族はいなかったのです。倭人、エベンキ人、女真族、漢族がごちゃ混ぜになって造ったのが「朝鮮人」です。

だから、「朝鮮人」を探していくと、消えてなくなってしまうのです。朝鮮半島から逃げてきたのが島津家です。朝鮮半島の経営から手を引いたということです。島津家の先祖を「新羅三郎義光」といいます。朝鮮人ではないのです。新羅にいた倭人が帰ってきたのです。

山口県の大内家もそうです。「百済の聖明王の第三皇子の子孫だ」と言っています。百済の聖明王は日本人だったのです。そのようなことを頭に置いて前方後円墳の問題は見ていかないといけません。


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 最近は「男女関係がどのようでなければいけないのか?」ということがわからなくなってきています。ホモを認めたり、どこかの役所が「ホモ同士が結婚できる」と決めたそうですが、この連中は何もわかっていません。

 男と女はどのような関係にあるのでしょう。わかりやすい例が「畑と大根」です。畑があります。そこに大根の種を植えます。すると大根が実ってきます。畑があります。そこに人参の種を植えると人参がなってきます。カブを植えればカブがなってきます。

土は同じです。土は同じですが、人参の種を植えたり、大根の種を植えれば、違う作物が出来てきます。この畑にあたるのが、女性です。そこに大根の種を植えて「柿の実がなれ」と言っても柿はできません。

大地は栄養を与えるものです。だから何でも受け入れます。人間で言うと、朝鮮人でも受け入れてしまいます。すると、それは朝鮮人の種が咲いてきます。クロンボを入れてしまえば、クロンボの種が育ってしまうのです。女性は関係ないのです。

女性はそこに植えられた種を育てる畑です。種を植えなければ、子供が生まれるということは、イエス・キリスト以外はないのです。

簡単な理屈ですが、全てのことを表しています。「男は中心点」だとよく言われます。中心点とは、精神です。男は気質であり、精神であり、血の流れとも言えます。だから、女性天皇論はあり得ないのです。簡単な理屈です。

女性天皇に朝鮮人の種を植えられたら、どうなるのでしょう。そこで王統は途絶えてしまいます。天皇のDNAはなくなってしまうのです。日本の皇室に朝鮮人が種をまいて朝鮮人の子供になってしまいます。だから、女性天皇はダメなのです。女性天皇論を振り回す奴は馬鹿なのです。

Aが男で、Bが女ならば、子供はABの2分1ではないのです。Aが育ってしまうのです。母親は形質が伝わるだけです。例えば、痩せている、太っている、そんなものは形質として伝わるかもしれませんが、あくまで種を植えた男性の頭のよさであり、太っているか、痩せているかは母親に影響されてくるのです。

絶対に女性には種はできないのです。精神を生むことはできないのです。畑に精神を一本植えられるから育ってくるのです。

また、その男の子供が畑に種を植えても精神は変わりません。日本の天皇制はよくできていて、男性の天皇しか認めないのです。女性天皇も2人くらいいますが、仮の天皇です。一時しのぎで、預かったことはありますが、すぐに遠くから天皇の血筋をひっぱってきて、またやり直しするのです。女性天皇はあり得ないのです。それをわからないといけません。

男は種です。逆に言うと、精神性のない種など意味がありません。そんな子供を身ごもったら大変なことです。中身がないスカスカ大根を植えられて、それを生んでしまったらどうなるのでしょう。やはり、中身の濃い立派な種を持った者を選んで、子供にして育てていかなければいけません。

人間は作物を見て「いいか、悪いか」を判断します。それと同じで、人間は無判断でよいのでしょうか。

だから日本では強姦は嫌われるのです。朝鮮人は種として受け入れるかどか関係ありません。他の畑に行って無理矢理種を入れてしまうのです。それは怒ります。

「私はあんたなんか好きじゃないのよ」と言うのに、無理矢理種を押し込んで、種を植えられたらむかつきます。相当な犯罪です。

エベンキ人(朝鮮人)は特に強姦が好きで、恋愛の結婚などありません。エベンキ人は女に威張ってくるのです。女は畑としてしか見ていないのです。「俺の種をまいてやる」と夜中に女を襲って、自分の種を植えてしまうのです。

植えられた女はたまったものではありません。植えた朝鮮人は「これで一丁あがり。他の畑に行ってまた種をまいてこようかな」と他の畑に行ってしまうのです。そこでまた種まきをしてくるのです。朝鮮人の物の考え方は「女は子供を産んだら逃げない」です。

作物が実ってしまうのですから、女は逃げようがありません。朝鮮人の男は、あちこちの畑に種をまき散らすのです。だから、朝鮮人には子供を一緒に育てるという気が最初からないのです。あるわけがありません。

朝鮮人は「種を植えてあげたのだから、お前が自分で育てるんだよ」そのような考えですから、「子供を一緒に育てて家庭をつくろう」などという考え方はないのです。これを見抜かなければいけません。

女は「私は畑なのだ。よい畑なのだ。どんな種でも育ちます。だから良い種が欲しいのです」と言わないと、関根麻里やスザンヌのようにとんでもないことになってしまいます。

今は種同士が関係してホモになったり、畑同士が関係して、「なんじゃらほい」ということになってしまいます。もう滅茶苦茶です。このような出鱈目な考え方は辞めていかなければいけません。次世代に渡していくものは、立派な人間です。立派な人間は立派な家庭からしか生まれません。

家庭が滅茶苦茶で生まれた子供は舛添要一です。舛添は東大を出て鳩山邦夫と同じクラスで一番・二番を争っていたのです。お互いに「一番は俺だ」と言っていたのです。鳩山さんは大臣の家柄ですからよいけれども、舛添は貧乏長屋の朝鮮人の子供です。

朝鮮人はなぜ頭がよい子ができたのかというと、孫正義もそうですが、頭が良い子供が生まれるのは近親相姦の結果です。近親相姦をやると極端に頭の良い子供も生まれます。しかし、反面精白児が生まれます。

朝鮮人の30%は精神疾患児です。頭がよいのもいるのです。そのわりにはノーベル賞がとれません。頭が狂っているのです。ノーベル賞がとれない原因は言語にあるという人がいます。朝鮮人の言語ではノーベル賞はとれないのです。

ハングルはアルファベットと同じです。すべての言葉をアルファベットで書くのです。日本語をアルファベットで書いたら、わけがわかりません。「橋」「端」「箸」は、「はし」という発音は同じです。「はし」と書いたら、どの「はし」かわかりません。ハングルは単純な言語です。

日本語の場合は漢字で書くから、どの「はし」かすぐにわかります。日本語は複雑な言語ですから複雑な思考ができるのです。だからノーベル賞がとれるのです。ハングルには、複雑な言語はないのです。

カタカナで「ワタシハキョウガッコウヘイキマシタ」と書きます。漢字も使わないと変です。漢字を使わないと複雑な表現はできません。

男と女はどのような関係なのか?これほど単純だけど明確にわからせていかなければいけません。女は畑、男は精神です。このお互いがあって、立派な人間が生まれてくるのです。ホモを何回やっても立派な人間は生まれません。やればはるほどエイズになってしまいます。もう一度、このような関係を単純明快に考えていきましょう。



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※新東京都知事になってもらいたい櫻井よしこさん


これは僕が勝手に言っていることです。櫻井よしこさんが「都知事選に出る」とは言っていません。しかし、僕は櫻井よしこさんに出てもらいたいと思います。

東国原のひょっとこ顔を見ていても仕方ありません。僕は美人が好きです。櫻井よしこさんは間違いなく美人です。だから出てもらいたいと思います。都知事がテレビに出るたびに華やかでいいじゃないですか。東国原のひん曲がった顔ではつまりません。

政治は「みんなで明るく楽しくやりましょう!」という雰囲気でやらなければいけません。ピロキにように「明るく陽気に生きましょう~でなければダメなのです。政治は祭事です。「わっせ、わっせ」とにぎやかにやっていくと、実らないことも実ってくるのです。

そのような意味でいうと政治家という仕事は、東大出身の官僚など向かない仕事です。政治は事務処理ではないのです。何の理念もなくて、政治で行ったことを会計処理するような、そんな仕事ではないのです。

みんなで「わっせ、わっせ!」とやっていくのが政治です。政治家と官僚は違うのです。インキ臭い男が出たら、どんなまともなことを言ってもダメなのです。東国原は顔がインキ臭いのです。出るのは辞めなさい。泣き顔がふさわしい顔です。あんな男はダメです。

自分の顔を見てください。東国原は明るくありません。もっと明るい人が東京都知事にふさわしいのです。櫻井よしこさんはしっかりしています。理念も優れています。僕と多少理念の違いはありますが、それはそれでよいのです。

全体的には東京都の顔として、最もふさわしいと思います。「櫻井よしこさんが東京都の顔です!」と言ったほうが明るくてよいのです。変なブサイクな男よりもずっとよいのです。

僕は櫻井よしこさんを見ていて、「本当に美人だな」と思います。女性の鏡です。もう70歳です。70歳であのくらいのスタイルを持っていることは、大変珍しいことです。まず、70歳で櫻井よしこのような女性はいません。

まず、教養がある女性です。シワもないし、立派だと思います。このような明るい人こそ都知事にして、東京都の顔になってもらったほうがよいのですが、しかし櫻井よしこさんは都知事選に出てくれないでしょう。

他の誰かが言っていましたが、「櫻井よしこさんは、東京都知事になると年収が下がる」と言っていました。評論家の方が結構仕事ができます。1回講演会をすれば、講演料が40~50万円はもらええるのでしょう。10本も出れば500万円になってしまいます。

都知事は給料が250万円くらいです。給料は落ちますが、「そこを立って出てもらいたい」と自民党がお願いすればよいのです。まして、ハゲ頭の後で都知事の評判は悪いのですから、美人を出してスパッと決めようではありませんか。僕は櫻井よしこさんに都知事選に出てもらいたいと思います。理由は美人だからです。




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安倍さんが狙っているのは憲法改正です。これは皆が知っています。それを実現できるかどうかは、今度の参議院選挙で自民・公明で3分2を取ることができればです。

 自民・公明で衆議院では3分2持っています。参議院も3分2取れば憲法改正は無理矢理でもできます。憲法改正についてどのように考えたらよいのでしょう。まず、今の憲法はよくないのです。僕もよくないと思っています。何故、よくないのでしょう。

今の憲法はGHQがつくったものであり、しかも昭和21年につくった憲法です。昭和21年に日本の主権はありません。主権とは、自ら考え、自ら判断して、結果を求めていくことを主権といいます。昭和21年は連合軍の占領下です。占領軍が日本を抑えているときに、日本の主権はありません。主権がないのに憲法をつくるということはありえません。それは違法です。

東大や憲法学者は必死になって、「今の憲法は大日本帝国憲法の改正手続きにより変わったものである」と盛んに言っています。昭和21年は占領下です。日本が独立したのは、サンフランシスコ講和条約で日本が独立したのは昭和26年です。

その前に憲法をつくって日本に押し付けるのは、ハーグ陸戦条約違反です。国際法では、占領下において憲法を押し付けることは禁じられています。禁じられているときに、日本を押さえつけて、憲法を無理矢理作って押し付けたのです。完全にこれは違法です。

石原慎太郎は「この憲法は破棄だ」と言っています。大事なことは憲法の内容が「よかろうが、わるかろうが」ということです。憲法がよい憲法であろうと、なかろうとこれは正当な憲法ではありません。昭和21年にGHQに与えられた憲法は変えなければいけません。

「憲法を変えなければいけない」ということは、絶対に正しいと思います。どのように変えるとはまだ言っていません。変えるということに関しては賛成です。次の問題として「どのように憲法を変えるのか」ということです。

明治憲法から昭和憲法に変わった一番大きな問題は、天皇の問題です。戦前の憲法で天皇は日本の主権者だったのです。現在、天皇は象徴となっています。だからこれを著しく変えられたから、これは我が国の歴史にふさわしくありません。

とは言っても竹田恒泰さんは「これでいいのだ。戦後70年間憲法を改正しないで、天皇陛下もこれでよいと言われているから憲法を改正する必要はない」と控えめに言っています。本来、主権は天皇にしか存在しません。それをまず戻さなければいけません。そうでなければ、憲法改正の意味がありません。

今は「主権は国民にある」と言っています。憲法を改正するならば、主権は天皇にあります。これが一番変えなければいけない大事な点です。これが自民党の草案には出ていません。主権を天皇に変えるならば意味があるのです。それをやらないならば、今の憲法と同じことがずっと続くのです。

自民党が一番やりたいのは、憲法第九条の戦争放棄です。これもおかしいのです。今でも十分に戦闘をできる体制になっているのだから、何を変える必要があるのでしょう。自衛隊でよいのです。

「自衛隊は違法だ」ということを散々言ってきました。しかし、解釈が変わり「自衛のための軍隊は持てる」となりました。

憲法第九条

日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。

 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。」

「日本が攻められた場合はどうするのか?」ということは書いてありません。だからそれは変えなければいけません。

そうかもしれませんが今のままでもよいのです。何故かというと、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。それはそれでいいのです。立派なことです。しかし、他国が攻められた場合、或は日本が侵略された場合、どうするのでしょう。これは戦わなければいけません。

その時に侵略している国にお願いするなどという解決方法は全くあり得ません。これは変えなければいけません。日本は侵略されています。北方四島はロシア、竹島は韓国に侵略されています。今まさに中国が侵略しようとしているのが、尖閣列島です。

侵略している人間に善意を図って「我々は一切の戦争はしない」などあり得ないのです。侵略された場合、我々は守る権利を持っています。それを自然権といいます。人間が人に襲われた場合も、守る・戦う権利があります。これは正当防衛です。

そのような権利は今でも持っていると解釈すればよいのです。自明の理だから書く必要がありません。

安倍さんがやろうとしていることは、憲法を改正して普通の国にして普通の軍隊にしようということです。国際紛争に出入りして、口だけではなく、「中東に問題が起きた、行け!」と、どこでも全世界行けるように自衛隊を変えるのです。それは余分な話です。そんなことをしなくても十分戦えるのに、わざわざよその国の戦に出かけていかなくてよいのです。全くおかしな解釈です。そんなふうに変えるのであれば、憲法を変えなくてよいのです。

憲法は一つ一つ変えていけばよいのです。憲法は押し付けられた憲法です。それは事実です。変えなければいけません。

一番大事な問題は主権の問題と国防の問題です。それと同時に憲法は国民の誇りであるから、誇りを持てる憲法にしなければいけません。「日本は平和憲法を所持してきたおかげで、70年間戦争に巻き込まれなくて済んだのだ。だから平和憲法を守るのだ」これは馬鹿な共産主義者の言うことです。

日本の国はそんなことで守られてきたのではありません。日本を侵略した場合、アメリカの核を使うのです。日米安全保障条約があり、日本が攻められた場合はアメリカ軍が徹底的に攻撃するのです。アメリカに守られてきたから、今日まで無事だったのです。平和憲法を持っているから、日本が無事だったのではありません。

今後どうするのでしょう。アメリカ軍がどこまで日本を守ってくれるのでしょう。自衛隊が一本立ちして日本を守るのです。そのように変えていけばよいのです。

そして、日本の歴史をもっと織り込んだ憲法にしていかなければいけません。我が国の成り立ちと、他の国の成り立ちは全然違います。朝鮮人の成り立ちは、ペクトー山に下りた熊です。朝鮮人の先祖はクマです。熊が朝鮮人の先祖です。

ローマ帝国は双頭の鷲です。ジンギスカンは蒼き狼です。日本人以外の民族の先祖はみな動物です。

「日本人とは何か」というと、私たちの先祖は神です。神が日本人になったのです。天照大神がこの地上に姿を現して、その子孫が神武天皇です。我々の先祖は神様です。

「神様だ」という思想を持った国家は日本以外、他にはありません。これは我が国独自の考え方です。「日本人の先祖は神だ」ということは、日本人も神なのです。先祖が豚ならば、「お前は豚」です。朝鮮人のように先祖が熊ならば、「お前はクマ」なのです。

日本は神様が降臨されて、神様の子供が天皇陛下です。2800年保ってきた世界で一番古い国家です。それを日本人は誇りに思わなければいけません。韓国や中国は、わずか60年の国家です。

日本の伝統は違うのです。我々はそれを守らなければいけないし、その自覚がなければ日本人ではありません。帰化系の政治家は、その自覚がありません。舛添を見てください。あれが朝鮮人の実態です。

我らの先祖は神であり、従って私も神です。神である以上、醜い行動はしない。これが日本人の原型です。ウソはつかない、約束は破らない、真面目に働く、これが日本人の美徳です。

 先祖が豚ならば「俺は約束なんて関係ない。豚なんだから、約束は守らなくていいんだよ。汚いこともやるぜ、詐欺も、ドロボウもやるぜ!」となり、自然にそのようになってしまいます。だから、この一点は絶対に守らなければいけません。

憲法に入れなければいけません。「万世一系の天皇をいただく我が日本国は独自のものである」このような考えです。世界は日本に追いつきなさい。日本の国家が遅れているなど、どこの馬鹿が言っているのでしょう。日本は普通の国家ではありません。世界をリードしていく平和の思想を持った世界最古の歴史をもった最高の国家なのです。

 世界の外人が「日本はすごいな」「日本人に生まれたいな」「日本の自衛隊はカッコイイ!」「日本の着物はすごい」と言いだしています。何もかもみんなすごいのです。それが当たり前です。

 その原点は何かというと、それは天皇と神話です。それを織り込まなければ意味がありません。後の細かいことはどうでもよいのです。天皇から始まった国家だから、主権は天皇にあります。

 フランス革命のように、民衆が革命を起こして王様を縛り首にして「これから我らのフランス共和国をつくる!」と言えば、主権は国民にあります。我が国は一回でも天皇陛下が主権を捨てたことはないのです。主権は天皇にあるのです。主権を国民から天皇に戻さなければいけないのです。そうすればもっと立派な国民ができます。

「日本という国は立派だな。私も日本人になりたい」と外人は思います。そのような外人は、憧れて日本に来なさい。そのような国にしなければいけません。

 明治時代のラフカディオ・ハーンや、シーボルトなど外国人が日本にはいました。外国人は日本人になりたかったのです。ラフカディオ・ハーンは、「小泉八雲」という日本名をつくって、日本人の奥さんをもらって「本当に私は日本が好きだ」と死んだのです。シーボルトもそうです。

 日本文化に憧れて、「日本人になりたい」と思えばよいのです。それがどんどん広がって、「日本はよい国だ。日本国民になりたい」と思えば世界は統一されるのです。世界の中心に日本が躍り出ればよいのです。そのような意識をもたなければダメなのです。そのような意識を持てる憲法をつくらなければ意味がありません。わかりましたか、安倍さん!


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 いよいよ18歳の選挙が参議院選挙から始まりますが、おかしいと思いませんか? 人数は250万人くらいいます。18歳といえばはなたれ小僧で、ニキビを出してスポーツをやっているガキはまだいいほうです。スポーツをやっていない奴は、ニートで受験勉強をしている奴はお話になりません。18歳では何もわかっていません。

 本当のことを言えば、60歳にならないと政治のことなどわかりません。18歳で選挙権を得て生意気なことを言わせて何を期待するのでしょう。こんな子供は選挙をする資格はまだないと思います。

 まして、今回の選挙は参議院です。参議院の選挙に高校生が選挙するなどおかしいのです。参議院は良識の府です。衆議院は数が多い意見に従っていきます。しかし、参議院はそれを防ぐために良識を持って、「衆議院が独走しているけれども、これはまずい。これは常識に反している。我が国の伝統に反している。古来の考え方が入っていません。これは日本人としての自覚がない考え方です」と反対するのです。

 例えば、どのような問題かというと、外国人参政権は狂った考えです。衆議院が「敵国朝鮮人に選挙権を与える」などという馬鹿なことを考えているならば、良識の府の参議院が「そんなことは許されることではない」とストップをかけてよいのです。

 それを18歳のガキがストップをかけられるのでしょうか。「こんな考え方は間違っているのだ」と言えるのでしょうか。本当に腹立たしいことです。18歳のガキがやっていることを大人が査定するならばよいのですが、大人がやっていることを18歳のガキや、高校生が250万票も入れるのでしょうか。おかしなことになってしまいます。

 日韓トンネル工事ももう初めているらしいのですが、「日本と韓国をトンネルでつなごう」と、もう工事が入っています。これは、文鮮明が「日本と韓国を一つの国にしよう」と、言ったことです。

 「朝鮮人が日本人を支配するために日韓トンネルが必要だ」と考えているのですから、そんなものに協力する必要はありません。とんでもないことです。

 外国人に参政権を与える、道州制、こんなことを衆議院でやったところで、すべて反対するべきです。

 我が国には歴史と伝統があるのですから、「これは我が国独自の考え方です」ということがわかっていません。頭の中に入っていることは、朝鮮人のマスコミ・政治家・教師に洗脳されたことばかりです。何もわかりません。

 その洗脳を解いて、自分の頭で考えて資料を集めて勉強して「日本人は違うのだな」とわからなければいけません。今の歴史教育では大事なことは教えません。学校教育では、ウソばかり教えています。

 ウソを習ってきたガキが選挙などできません。まず、「稲作は朝鮮から来た」というのは、真っ赤なウソです。稲の遺伝子の研究で日本から朝鮮半島に伝わったことがわかっています。それから、「文化は朝鮮から来た」といいます。冗談を言うものではありません。日本の縄文時代は1万5千年前からあります。朝鮮半島には5千年前まで人が住んでいた形跡がなかったのです。これも考古学の研究でもうわかっています。

 人がいなかったところにどうして文化があったのでしょう。朝鮮半島には、文化などなかったのです。倭人が朝鮮半島に渡って行ったのです。「朝鮮半島の国は倭人が造った」と書いてあります。朝鮮半島では、前方後円墳が72基発見されています。

 これは日本独自のもので世界にはありません。72基も発見されているのに、朝鮮人は都合が悪いからダンプカーでぶっ壊して埋めているのです。朝鮮半島は人が住んでいない土地で、倭人が行って、田んぼをつくり、畑を耕したのです。それが日本の縄文時代です。

 それが発達して日本の属国として国が出来てきたのです。朝鮮半島に造った百済も新羅も日本人がつくったのです。『三国史記』に「新羅の四代王は倭人でした」と、書いてあります。朴という名前は、ヒョウタンという意味です。倭人がヒョウタンをぶらさげて朝鮮半島に行ったのです。そこに国を建てたのが新羅です。

 百済の金王朝も日本から行った人間です。属国だから朝鮮半島には前方後円墳があり、弥生時代の朝鮮半島の南半分は、日本人しかいなかったのです。そこで国を造っていたから日本の属国だったのです。

 薩摩の島津家は「新羅三郎義光」と言います。新羅(しんら)とは、新羅(しらぎ)です。半島で勢力を持っていたのです。そこに蛮族のエベンキ人が北からバンバン侵入してきて、侵略をはじめたので、日本人は任那だけを残して、みな本国に帰ってきてしまったのです。

 島津家の先祖は「新羅三郎義光」だと言いますが、これは朝鮮人ではないのです。日本人が日本に帰ってきたのが島津家です。山口県の大内家もそうです。大内家は「百済の第三皇子が我らの先祖である」と言っています。百済の聖明王は日本人だったのです。その第三番目の子供が日本に帰ってきて「大内」という大名をつくったのです。朝鮮半島の南半分は日本だったのです。

 日蓮大聖人様も「我が国の属国の百済から仏像がもたらされた」と言われています。属国ですから、日本から貢物を持っていくのではなく、百済から貢物を持って「よろしくお願いします」と使者がきたのです。

 「可愛がってやるぞ」というのが属国です。「どこかに攻められたら我々が助けよう」ということです。そこで戦争が始まったのです。日本から戦争を仕掛けたのではありません。「助けてください!」と来たから「助けてあるよ」ということです。

 そこに北方にいたエベンキ人が「ワーーー!」と押し寄せてきて、漢人もいて、ごちゃ混ぜになって侵略して、国を乗っ取ったのです。乗っ取った主体はエベンキ人です。乗っ取られたのは、倭人だったのです。

 そして、どんどん汚い国が出来てきたのです。エベンキ人が国を乗っ取り朴、金など名前を付けたのです。東方魏志倭人伝の「倭の五王」は日本人だったのです。そのように学校で歴史を教えているでしょうか。教えていません。学校では「文化は朝鮮半島から来た。米も朝鮮半島から来た」と教えているのです。

 最近のDNAの研究では、米は沖縄から日本に入ってきて、日本から朝鮮に行ったものです。日本の縄文時代は7千年前からお米をつくっていました。ただし、水田のお米ではなくて「おかぼ」といいます。水田の技術は後から来たものです。

 土器を煮炊きしていたので、土器を分析してみればお米が炭になって残っているのです。それを分析するとだいたい7千年前です。学校でそのように教えていますか?

日本の歴史教育では、インチキを教えられているのです。何故でしょう。それは、全国に在日朝鮮人の教師がいるからです。そいつらが「文化は朝鮮から来た」と教えるのです。それを信じ込んでしまうのです。

「日本が何を誇るのか」、高校生の段階では全くわかりません。高校を卒業してから自分で勉強してだんだんわかってくることです。朝鮮史観をもった高校生の連中が選挙に行ったらどうなるのでしょう。

18歳の選挙権などとんでもありません。参議院の選挙権は35歳以上にしなければいけません。もっと言うと税金を払っていないと日本国民ではないのです。選挙など能書きできる資格はありません。生活保護を受けたり、ホームレス同然の連中は、本来選挙権などありません。

明治は「国税をいくら以上払っている者」に選挙権があったのです。女子は選挙権がなかったのです。何故、選挙権がなかったのでしょう。女子は高等教育を受けていなかったのです。高等女学校はありました。高等女学校は今でいう高校です。その上の大学や専門学校は数が少ないので、女性全体では教育水準が低かったのです。

そのような人間が国政の選挙で誰に投票すればよいのかわからないのですから、そんなものに選挙権は与えなかったのです。男子は勉強して大学へ行き、偉くなったりしているので、「その連中には選挙権を与える」というのは正しい考え方です。

ホームレスや馬鹿に一票入れさせれば、一体どのようなことになるのでしょう。この馬鹿や、ホームレスに一票を入れさせているのが公明党です。足の悪いババア、ジジイの手を引っ張って、「おばあちゃん、選挙に行きましょうよ!」と引きずっていき、公明党に1票入れさせているのが創価学会です。

それが今度は18歳の何も知らない、歴史も政治も知らない、世の中の仕組みも知らない、そんな250万人の連中が票を入れるというのは間違っています。これも朝鮮人の陰謀に違いありません。馬鹿ばかり増やしていく作戦です。こんなことは直ちにやめなければいけません。選挙は35歳以上にしなさい!



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※運が抜群によい東郷元帥


 ここ3年~4年の間に気象庁の予測では、70%の確率で東京直下型地震がくると言われています。すごい確率です。東京に住んでいるということはある程度覚悟しなければいけません。

 嫌ならどこかへ行かなければいけません。東京に住んでいるならば、大地震が来て巻き込まれるということは当然のことです。そう思って覚悟しなければいけません。

 しかし、自然災害というものは、いつ起きるかわかりません。これは昔から人間が悩んできた問題です。天地人というものが大事です。天を貫くものが天災です。地を貫くものが地震です。人とは、天をコントロールして、地をコントロールする人間は、人間もコントロールしなければいけません。

 人間の数だけ人間はバラバラです。それを1本にまとめていくと、ものすごい力が出てきます。現代文明も組織力が大事です。組織力がなければビルも建たないし、ピラミッドもできないし、何もできないで狩猟採集するだけです。その人間達を統率して一本にまとめあげると、そこに文明が生まれてくるのです。

 人間を一本にしてまとめる力にことを「王」といいます。「王」とは、三と書いて、真ん中に一本の棒が入ります。「王」とは、「天地人を貫く者」という意味です。

 科学的な方法ではなくて、昔からそのように考えられてきたのです。すると、日蓮大聖人様は世皆正に背き人悉く悪に帰すと言われています。すると、天災、地災が起きてくるのです。戦災も起きてきます。

 それを貫くところの君主は、運のよい人物でなければならないのです。個人もそです。運が悪い奴はダメです。運がよい人とくっつけば、ますます運はよくなり、悪い者とくっつくと泡のように消えてしまいます。

それと同時に国家を代表する首相は大事です。村山富市が首相になったときに、阪神大震災が起きました。あのジジイは白髪頭で、目をパチパチさせながら、「なんでわしのときばっかり、こんなことが起きるのじゃ」と泣いたらしいのです。すごい事件です。

それから3.11の時の首相は菅直人です。泣いて「なんでわしが首相のときに、こんなことが起きるのか」と言ったのです。人間と災害は関係しているのです。菅直人は「皇室をなくせ」と言っています。朝鮮人だから日本の歴史などわかっていません。

村山富市は社会党でした。社会党は中共の手先です。このようなときに、「ダーーーン!」と天災が起きて、天が怒るのです。

人間と天災、地災は関係ないように見えるけれども、ある面においては関係があるのかもしれません。古代人の方が直感は優れています。日蓮大聖人様は「正が乱れるところに地震、日照り、災難が起きてくるのだ」と言われています。

さて、この例をあげるならば、日露戦争のときに、東郷元帥です。この人は海軍兵学校を出ていません。イギリスの学校を出ているのです。イギリスのダートマスの王立海軍兵学校への入学を希望したのですが、「日本人は入れません」と言われて、海軍予備学校で学び、その後商船学校で学びました。当時、日本の海軍兵学校はまだできていません。

東郷平八郎は「イギリスに留学したい」と大久保利通に申し込むのですが、大久保は「ダメだ!何故かと言うとお前は口が軽い。ペラペラしゃべりすぎだ。お前の留学は認めない」と言うのです。

それを言われて東郷平八郎は思い当たる節があり、それから以降は「寡黙の東郷」と言われたのです。話を聞いてもしゃべらないのです。誰が東郷平八郎をイギリスに行かせてくれたのかというと、西郷さんです。

西郷さんに頼んだら「よか、行ってごわっせ」ということになり、西郷さんの援助で行くことになったのです。西南戦争で西郷さんが立ったと聞いたときに、「俺が日本に居たら必ず西郷さんにつく」と言っていたのです。東郷平八郎の兄弟は西郷軍について戦死しています。大久保利通は殺されてしまいました。西郷さんは自決です。自決と殺されるのは大変な違いです。

何しろ、東郷元帥はやることなすこと運がよいのです。奥羽戦争に海軍として従軍するのですが、船が一回も沈みません。どういうわけだか東郷元帥の船は負けないのです。それで、一目おかれていたのです。

そのときに「いよいよロシアとの戦争だ!」という準備を進めていました。当時の海軍大臣は山本権兵衛、連合艦隊司令長官は日高壮之丞(ひだかそうのじょう)です。山本権兵衛は日高に「お前、辞めろ」と言うのです。「なんで、おいどんが辞めるのか!そげな冗談を言うとただですまんでごわす!」と日高はものすごく怒るのです。山本権兵衛は、「連合艦隊司令長官を降りてくれ」と言うと、「誰が次の連合艦隊司令長官になるのだ!」と言うと、「東郷どんじゃ!」と言うのです。「東郷どんなら仕方なかっと」と、日高も泣く泣く抵抗はしなくなったのです。

それだけ東郷さんは「運がいい」と言われていたのです。「東郷どんといる船は沈まない」ということがずっと言われてきたのです。

東郷元帥の晩年の話ですが、学習院で「軍人になりたい」という人から質問を受けます。東郷元帥は「軍人になるのはいいけれども、海軍軍人になりなさい。軍人になると死ぬよ、海軍なら大丈夫だよ」と言うのです。

その時の学習院の校長は乃木大将です。乃木大将は真っ赤になって怒ったのです。何しろ、東郷元帥は運がよいのです。戦艦三笠は今、横須賀にありますが、紆余曲折を経て、今、横須賀につながれているのです。一時は米軍のダンスホールになったり、かっぱらわれたり、板まではがされて、鉄くずを持っていかれた時期もあったのです。今は治まっていますが、そこに東郷元帥の部屋もあります。背の高さは156センチです。非常に小さい人です。

三笠は旗艦です。旗艦とは日本を代表する船だから戦闘に行きます。バルチック艦隊が真っ直ぐに突進してくるところで、三笠がT字の回転をするのです。そんなことをやったら普通は大変なことになります。バルチック艦隊は大砲をバンバン撃ってきます。その真ん前で敵に腹を見せながら回転したのです。

やられる可能性は大きかったのです。戦艦三笠を見に行くと、大砲の穴があちこちに開いています。東郷元帥は連合艦隊司令長官だから、その一番先頭に立ったのです。「閣下、中へ」「わしに弾は当たらない」これなのです。舛添の馬鹿が逃げたなど話にもなりません。

この豪運と、その迫力があり、実際に戦争に勝ったのです。秋山好古もそうです。騎兵隊のコサック兵が突進してくると、馬から降りて立ち上がり、水筒に入っている酒をググッと飲んで「俺には弾は当たらない!」と言うのです。実際に弾は当たらないのです。

豊臣秀吉も大仏を造っているときに、大仏が地震で壊れたのです。すると、庶民は、「悪いことがあるのではないか」と、恐れおののくのです。秀吉は馬で乗りつけて「貴様、それでも大仏か。俺が射殺してやる!」と弓を引いたのです。すると「太閤様!」と拍手喝采になったのです。庶民は地震を恐れなくなったのです。

秀吉は「大仏は人々を救うためにあるのだろう。自ら壊れるとは悪魔だな。悪魔なら俺が退治してくれる!」と言ったのです。仏像に向かって弓を射るのは、当時大変な抵抗があります。それをやるから庶民が安心して「太閤様はたいしたものだ」となるのです。

自然災害と、それを指揮する指導者はそのような関係でなければいけません。それを「地震が来る」という情報を得て湯河原に3日も逃げて、外国に逃げて、「東京に1日たりともいたくない」という舛添のような馬鹿がどこにいるのでしょう。そうなったら腹をくくるのです。

そこで、都知事が腹をくくり「そうか、地震がくるかもしれない。どうするのか、逃げるのか、ここにいるのか。ここにいるならば腹を決めろ!」となって、大きな災害も未然に防げるのです。

逃げられるものならば逃げてもよいのです。しかし、東京にいる人は逃げられません。職業も住む所も捨てて、逃げる所などありはしません。どこへ逃げても日本全国地震が来ると言われています。

東海に行っても、東北に行っても、熊本に行っても、小笠原諸島へ行っても、どこへ行っても地震が来ます。逃げるところなどありません。日本列島は地震の巣です。そのようなときには、本当に運のよい人、「この人ならば、あらゆる災難をはじき返すであろう」という知力・胆力・行動力を持ったすごい人を長にしなければいけません。

これは一国の首相も同じです。安倍さんは口元が汚いのです。ほうれい線が下がって自信のない顔です。あんな顔では大震災は乗り越えられません。やはり、もっと運のよい男を探し出して、光り輝くこの首相の下に、この知事の下に団結できる運の良い男を長にしなければ、日本国はダメです。


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日本の政治家は本当にあきれる政治家達です。売国政治家、ホモ政治家、不倫政治家、一体これらは何でしょう。恥ずかしくて見ていられません。どうして政治家は、このようなことになってしまったのでしょう。その原因を考えてみる必要があります。

 これは僕の本(『帰化人が国を亡ぼす』)にも書きましたが、在日朝鮮人が原因です。帰化朝鮮人が現在の政治の混乱を作り出していることは、まったく間違いありません。新聞の犯罪者の記事を見ても、ほとんどが朝鮮人です。

 最近、アイドルの女子大生をめった刺しにしたのも朝鮮人です。でも、そのことは一切報道されません。何故、報道しないのでしょう。

 今回の舛添の件もそうです。問題点は韓国人からのワイロです。それにより韓国優先の政策を都知事がやってきて、韓国人専用の老人ホームを造ったのです。こんなバカなことをやっているのですから、争点はここにこなければいけません。

 それが公用車や旅館などの費用にすり替えられて、詰められないのです。マスコミもそれには乗りません。何故でしょう。それは在日朝鮮人がからんでいるからです。マスコミ自体が争点をずらしているのです。

 クレヨンしんちゃんの本などは、どうでもよいことです。肝心なことは、舛添が外国人からお金をもらって、韓国優先の施設を造ったり、便宜を図っていることのほうが大問題です。

 舛添の頭の中は「韓国人である」ということでいっぱいです。「日本よりも韓国」と考えています。始末に負えません。

 公明党・創価学会は韓国で創価学会を広めています。韓国創価学会は反日運動をやっているのです。反日運動をやらないと、韓国では宗教法人の設立も許可も取れません。だから、反日運動をやっているのです。

 韓国で反日をやるのはかまいかませんが、それが日本に飛び火して「韓国のことは悪く言わない」「朝鮮人の悪事は報道しない」など暗黙の了解です。政治家も、どこもかしこも朝鮮人だらけなのに、それも言いません。経団連の会長の榊原も朝鮮人です。

 フジテレビは朝から晩まで韓国ドラマを放送しています。電通も社長が朝鮮人でした。NHK報道局長も朝鮮人です。どんどん朝鮮人が侵略して、日本名を名乗っているから始末に負えないのです。朝鮮人かどうかわからないのです。

 もし、朝鮮名を名乗るならば、「何、あいつ朴、金、趙、ここにも朝鮮人がいる! これはまずいな」とすぐに気が付きます。在日朝鮮人は本名を名乗らないで日本名を名乗っているのです。だから悪いのです。

 「朝鮮人が悪い」と言っているのではないのです。日本を嫌いで、日本の歴史を悪者ととらえて、人々にそれを教えて、「ウリナラが歴史は5千年」とウソを言う朝鮮人が悪いのです。ウソをつくものではありません。朝鮮半島の5千年前は、人間など住んでいなかったのです。

 ウソをついて朝鮮人はすべてかっぱらうのです。「剣道は韓国から生まれた」「柔道は韓国から生まれた」「茶道も韓国から生まれた」「日本刀も韓国から生まれた」このような連中は許してはいけません。

 これに日本の政治家が同調していたら、どうなるのでしょう。日本の政治家は、「何が韓国起源なのだ。この馬鹿!」と言わなければいけません。剣道が韓国起源だと言うならば、100年前の韓国の写真に剣道が写っているのでしょうか? 写っているわけがありません。日本の場合は幕末に写真が撮られているから、写真がたくさん残っているのです。「韓国に1枚でも剣道の写真があるのか?」と聞けばよいのです。

 朝鮮人はこのようなウソつきです。韓国は剣道を「コムドウ」として、オリンピックに登録しようとしているのです。全く恥知らずな奴らです。

 単にこれは政治家にかかっているのです。これから、政治家になりたい人には、試験をすればよいのです。問題を何回も変えるわけにはいきませんから、同じことを試験してもよいのです。「政治家になる人は、ただいまから試験をやります。合格しないと政治家になれません」と言えばよいのです。

 何を試験するのでしょう。「貴方の愛国心とは何ですか? 貴方の愛国心は日本ですか、韓国ですか、北朝鮮ですか」という簡単な問題でよいのです。「貴方は帰化して日本人になりましたね。歴代の天皇陛下の名前が言えますか?」という試験でよいのです。

 戦前は小学校で歴代天皇の名前を教えていたので、生徒はすべての天皇陛下の名前が言えたのです。これが愛国心です。「日本は2800年の歴史をもった唯一の国家であると知っていますか?」という試験をするのです。

 頭が良いとか悪いとか、そのようなことを試験するのではないのです。東大を出ても、舛添のようにだめな奴はダメです。そのような奴ははじき出さなければいけないのです。男には「貴方はホモですか?」と聞けばよいのです。女性には「貴方はレズですか」と聞けばよいのです。ヒラリーはレズだと言われています。子供をいたぶって喜ぶ性癖を持っています。

 もし、そんなことがあったら即刻議員はクビです。「貴方は日本の政治家になるのだから、日本のために尽くさなければいけません。外国と日本のけじめをつけますか」と、政治家はそのようなことを試験すればよいのです。そうすれば、舛添など最初の段階で落ちてしまいます。

 試験をして政治家になり、売国的なことを言うならば、国民は攻められます。「試験で日本を大事にしますと言いながら、なぜ韓国を大事にするのか? おかしいでしょう!」と言えます。だから、試験の解答を公に公表すればよいのです。

 「今度の候補者は、日本の国家について、天皇について、愛国心について答えています」と発表すればよいのです。それと違ったことをやったら罰則規定を儲ければよいのです。

 そのようなことをしないから、知らない間に竹島は韓国に取られて、韓国軍が入ってしまったのです。早くそんなものは追い出すのです。実行支配されているのですから、「つまみ出せ!」です。

 日本は、鮮害(せんがい)により、どうしようもならなくなってしまったのです。犯罪はすべて朝鮮名の本名でやりなさい。もっとマスコミを監視する機関をつくらなければいけません。

アメリカは、アメリカ国籍を持たない人間はマスコミ関係の仕事にはつけません。アメリカ国籍があってもアメリカ人ではないのです。ちゃんと認められた人でないとマスコミの仕事には就けないのです。だから、アメリカは世論が統一されています。

どこの国の政治家だかわからない日本共産党は、中共からお金をもらって、日本の破壊活動を行っています。そんな馬鹿な奴が日本人ずらして政治家になっているのです。単純な方法です。政治家に立候補した段階で試験をしましょう。

その試験について公表します。それを選挙公報に乗せるのです。このような仕組みにすれば、すべては治らないにしても、よくなるのではないかと思います。最終的には帰化して10年以内は立候補できないようにすればよいのです。帰化して翌日に立候補できる国などどこにもありません。

最終的には「帰化後10年以上、或は二世にならないと選挙に立候補するのは不可能」このようなことをやっていかないと日本の文化はなくなります。この美しい国、日本の文化がなくなったらどうするのでしょう。

くだらないように見えますが、非常に大事なことなので提言しておきます。


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