中杉 弘の徒然日記

毎日・毎日起きている事件について
非常に軽く書いています。


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どうも青山繁晴参議院議員の情報や他の人の情報を分析すると、米軍が北朝鮮を攻撃するらしいのです。早ければ今月中です。何故かというと、米軍の航空母艦が出動しているのです。

 航空母艦は1艦で移動することはありません。駆逐艦や潜水艦が護衛しているのです。1つの空母が移動すると30艘くらいの船がついているのです。空母が2艦も日本に来ているのです。米軍は本当にやる気です。

 斬首作戦で金正恩の首を斬ることを考えているらしいのです。それをいきなり発表するらしいのです。

 僕はこのように考えます。いよいよTR-3Bが使われると思っています。TR-3Bはどんな性能なのかもよくわかりません。北朝鮮にステルス戦闘機が飛んで行っても北朝鮮は参ってしまいます。

 北朝鮮の上空をステルスが旋回したことがありましたが、手も足もでません。ステルスは北朝鮮から見えないのです。

 米軍の作戦はまだ明らかになっていませんが、TR-3Bが秘密で300機、日本に入ってきているらしいのです。いきなりTR-3Bが北朝鮮に飛んでいくのです。すると北朝鮮は手も足もでません。音もしないので、電波でとらえられないのです。

 「変な物体がきている」とわかっても見えません。米軍は700個所の軍事施設を一斉に攻撃すると言われています。北朝鮮から大砲を撃っても当たりません。TR-3Bは軍事施設を攻撃してパッと消えていなくなってしまいます。

 ころはよしとステルス戦闘機が北朝鮮に入って、戦闘に入ります。特殊部隊が38度線を超えて、狙うは金正恩ただ一人です。TR-3Bは見えないのですから、どこにいるのかもわかりません。

 北朝鮮は原爆など発射する暇もありません。700個所の軍事施設を一斉に攻撃してから、殺しの部隊が入るという作戦ではないかなと思います。アメリカをナメて核攻撃のビデオまでつくって、こんなナメたことをやっているとアメリカは本当にやるでしょう。

 北朝鮮は潜水艦を造ってアメリカを核攻撃すると言っているのです。ボロの潜水艦でも発射されればワシントンでも、ニューヨークでも全滅です。100万人単位で死者がでるので、これをアメリカは絶対に許しません。

 金正恩が残酷な性格だということは、金正男を殺したことで全世界がわかってしまいました。これは成敗するべきです。成敗しないと、とんでもないことになります。間もなくすごいことが行われます。

 するとまかり間違って日本にロケットが飛んでくるかもしれません。どこに飛んでくるのかはわからないので、それは覚悟しなければいけません。自衛隊は米軍がやることを知っているらしいのです。それを覚悟しなければいけません。

 北朝鮮は米軍のTR-3Bの試験場です。本格的な第一撃です。これはアフガニスタンでもイラク戦争でも使われていますが、発表はされていません。本格的にこれを主力にされたら、北朝鮮はどうしようもありません。

 アメリカも怖いのです。一歩間違えば水爆が飛んできます。それは完璧にやっつけてしまわないとダメです。そのための図面がもうできているのです。どこに逃げ道があり、中国国境のどこに逃げるのか、300メートルくらい穴を掘っていることもわかっています。

 バンカーバスターを地面に打ち込むと30メートルくらいしか地下に潜れません。300メートルの地下には届きません。それをどうするのかと米軍は考えているのです。そこは特殊部隊です。それで北朝鮮は消滅するのです。狙いは金正恩の首一つです。金正恩を殺して、新しい体制に作り替えるのです。

 中国はこの作戦についてはO・Kを出しているというのです。ロシアもそうです。口出しはしません。恐ろしいのは韓国の文在寅が「北朝鮮と同盟を結ぶ」と言っているのです。朝鮮人は事大主義です。北朝鮮は水爆を持っています。「この国とくっついたほうがよい」という考えです。そうすれば韓国に水爆は飛んできません。そのような作戦です。

 韓国は北朝鮮と同盟を結んで「敵は日本だ!」と言っているのです。そんな馬鹿なことを言っています。そのうち、韓国にもクーデターが起きます。韓国は判決一つです。朴 槿惠が無罪であるという最高裁の判決が出れば、ただちにクーデターです。朴 槿惠のお父さんの代から、そのような勢力があるのです。

 朴 槿惠を中心にして、言うことを聞かない連中は皆殺しです。これも、やらなければやられてしまいます。この動きは裁判所の判決一つです。裁判所と言っても鼻薬が効いている7名の裁判官ですから、朴 槿惠は多分無罪になります。

 責任はあの崔順実(チェスンシル)に押し付けて、自分は逃れるでしょう。軍がクーデターを起こすのです。軍人の中には朴 槿惠の支持者がたくさんいます。当然、軍人は北朝鮮などよく思っていないので、クーデターをやってしまおうと思います。そのような時代が来て、朝鮮半島劇がもうじき見られるかもしれません。よく情報を収集して、耳を澄ましておきましょう。

 

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 日本という国は真に不思議な国です。第二次世界大戦末期に行われた特攻隊は他の民族では考えられないことです。爆弾をかかえて敵に体当たりするのです。この時の特攻隊生みの親の大西瀧次郎の最後は壮絶です。

 遺書には特攻精神を堅持し 日本民族の福祉と世界人類の和平の為 最善を尽せよ」と書いてあります。何のために特攻をやるのかというと、日本人の精神を示しておくということに力点があったのに違いありません。

 終戦のときに、大西瀧次郎は見事な割腹自殺をとげました。然れ共其の信念は遂に達成し得ざるに至れり、吾死を以って旧部下の英霊と其の遺族に謝せんとす」と遺書で言ったのだから、短刀をつかわないで、長い軍刀を使い「介錯はいらん」と言ったのです。死ぬまでに9時間かかったのです。

 「もっと苦しんで死ぬのだ。介錯をしてはならぬ」と言ったのです。英霊に対して真心を尽くしたのです。これが日本精神の一つの極地です。このような精神は日本人独特のものです。

 特攻隊の中には千名近く朝鮮人がいたのです。戦前の教育をしていたので、日本化された朝鮮人がいたのです。この人たちは自ら特攻隊に志願したのです。「お母さん!」などと叫んで死んだ人は一人もいません。

 特攻隊員は喜んで死んだのです。何故かというと、人間は必ず死にます。死ぬ時に目的があったならば、それは素晴らしいことです。普通の人は癌になり、あちこち縛られてモルヒネを打たれて死んでいくのです。

そのような死に方に比べたら、“死にがい”がもてることは最高に幸せなことです。しかも体が最も元気なときです。生あるものは必ず死する運命です。「花は桜に、人は武士」というように、見事に一夜で散ってこそ桜の価値はあるのです。

 そのように考えて喜んで死んだのです。特攻隊員の写真を見てごらんなさい。皆笑っています。神様になるのだからうれしいのです。一瞬は痛いかもしれませんが、通り越してしまえば神そのものになるのです。こんなうれしいことはありません。しかも、靖国参拝にお祀りされて、多くの友と再会できるのです。

 これが日本精神の極地です。最終的には天皇陛下のために命を捨てるのです。天皇は全体です。歴代の天皇陛下が2800年おられるこの国に準じるのですから最高です。自分のことだけを考えて、お金の心配をして死んだら誰にも感謝もされません。この命を国のためにかけられるという最高の境地が日本精神です。

 朝鮮人には日本精神はわかりません。籍は日本、心は朝鮮人である人間が、日本に充満しています。「日本の歴史は悪い歴史だ。この歴史をよい歴史だという奴は叩き出してやる」という連中がマスコミや新聞社にいるのです。「あの戦争は悪かったのだ」と書くので、日本人に対してこれ以上の害はありません。

 マスコミは朝鮮人の犯罪者の実名報道をしません。日本人の事件のように報道するのです。映画監督の井筒監督も「強制連行された子孫だ」と威張っています。これはウソです。今いる朝鮮人は日本に密航してきたのです。

 孫正義の自伝の本を読むと「強制連行された子孫である」と書いているのです。何が強制連行なのでしょう。日本には300万人の朝鮮人がいたのですが、すべてお金をつけて「お帰りください」と本国に帰したのです。

 日本にどうしてもの残らなければいけない朝鮮人は3万人くらいいたのです。その程度です。それ以外の朝鮮人はお金をつけて本国に帰したのです。本国に帰ると仕事もありません。もともと何もない国です。

 李承晩が攻めてきたので、大量に日本に逃げてきたのです。今いる朝鮮人は難民です。李承晩は済州島にいる朝鮮人を共産党のスパイ容疑で「皆殺しにしろ」という指令を出して、10万人くらい殺したのです。それで済州島から日本に逃げてきたのです。強制連行はウソです。

 これはもう一度、確認しなければいけません。今、いる朝鮮人は強制連行された人々ですか? それは違います。自らの意思で密航してきたのです。強制連行されて日本に来た朝鮮人は一人もいません。

九州の軍艦島は炭鉱の跡地です。朝鮮人は「軍艦島に強制連行された」と言うのですが、強制連行などされていません。ちゃんとみな給料をもらって仕事をしたのです。朝鮮半島では仕事がないから日本にやって来たのです。朝鮮人は最も良い生活をしていたのです。朝鮮人はあの軍艦島を奴隷島と言って映画を作りましたが、奴隷などいないのです。

 日本にいる朝鮮人はウソを言わないで静かに生活してもらいたいものです。静かに生活していれば悪口は言われません。朝鮮人はまず、ウソをつくことから始まります。密航してきた朝鮮ジジイは子供に「何故、僕は朝鮮人なのに日本にいるの?」と聞かれると、「朝鮮人は無理矢理日本に連れてこられて炭鉱で働かされた」とウソを言うのです。子供はその話を本当だと思って日本を恨むのです。

 そうではありません。朝鮮人は密航船に乗り、日本に密航してきたのです。孫正義の先祖はドブ川の上に家が建っていたのです。密航してきたので土地など持っているはずがありません。誰も所有権のないドブ川の上に家を建てたのです。

 京都の河原にも朝鮮人が大勢住んだのです。朝鮮人は家がないから河原に住んだのです。雨が降り、川が増水すると家が水没してしまうところに住んでいたのです。それが事実なのに「俺たちは強制連行されて来たのだ!」とわめいて、遂に京都市が立派なマンションを建ててあげたのです。今はそこに住んでいるのです。

 これは不法占拠です。朝鮮人は山があると勝手に家を建てたのです。それを「俺の物だ」とウソを言い出すのです。それで朝鮮部落が出来てしまうのです。朝鮮人は自分たちには何もないから、ウソをつくところから始まるのです。その後もすべてウソをつくのです。

 「朝鮮半島ではひどかったのだよ。日本軍が軍刀で脅かして暴力をふるったのだ」と子供に教えるのです。聞いた子供はそれを本当だと思い込んでしまうのです。井筒監督は日本人を恨んでいるのです。親からウソを教えられて怨んでいるのです。

 本当の日本人は優しいのです。朝鮮から逃げてきて、難民で住んでいる連中に「お前ら出て行け!」などとは言いません。だからそこに朝鮮部落ができたのです。日本人が優しいから朝鮮人は生きられたのです。日本にいる朝鮮人は密航者です。70%が済州島出身だと言われています。李承晩に殺されてしまうから日本に逃げてきたのです。

 済州島は最も身分制度が低くて済州島民は白丁です。何故、白丁なのかというとモンゴルに占領されて、蒙古馬の飼育場だったのです。済州島にいた人間は言語も違います。それを無理矢理に新羅が合弁したので、朝鮮人ではない人間がいたのです。済州島は身長が大きいのです。脛(すね)が長く背が高いのです。和田アキ子も済州島出身で身長が大きいのです。中野に乾物屋がありますが、そこの親父は済州島出身で脛(すね)が長いのです。

 『古事記』に出てくる長髄彦(ながすねひこ)は済州島の人間だと思います。とにかく大きいのです。身分は白丁です。李氏朝鮮は王様、両班、中人、常人、賤人、白丁(ペクチョ)という身分階級がものすごく厳しいのです。白丁は字を読んでも書いてもいけません。名前もありません。死んだらお墓もありません。結婚もできません。

 その連中は強姦か近親婚です。それが韓国の風習で今でも残っています。実は朴 槿惠大統領も白丁です。朴 正煕が小学校に入学するときに親は大反対したのです。白丁が字など覚えたら両班に殺されてしまいます。朴 正煕の親は「学校に行ってはいけない」と言っていたのです。

 それを日本軍が聞きつけて「学校へ行かせないと逮捕するぞ!」と言われてシブシブ朴 正煕を学校に行かせたのです。ところが抜群に頭がよくて大日本帝国陸軍中尉まで出世したのです。大出世です。

 白丁の階級の人間は上の階級の人間を嫌っています。だから朴 正煕は軍隊に入ろうとしたのです。朝鮮人はなかなか軍隊に入れなかったのです。日本でJリーグの選手が韓国に帰ったら、差別を受けて「もう二度と韓国へは行かない」と言っていました。

 在日朝鮮人は本国では半チョッパリと言われて、白丁以下ですから、韓国人と思われていないのです。在日朝鮮人は本国から捨てられている棄民です。

 それに気が付けばよいものを、日本にいる在日朝鮮人はまだ母国に未練をもっているのです。母国に未練を持つのはいいですが、日本の悪口を言うのはやめなさい。日本に育ててもらい、日本の学校に入れてもらい、日本で仕事をさせてもらい、豊かな生活をさせてもらっているのに、なぜマインドは朝鮮人なのでしょう。おかしいのです。ひねくれているのです。

 「俺の帰るところは日本だよ」と言った殺人犯の金嬉老(キンキロウ)は、最後に「俺は日本人だ」と言ってしまったのです。金嬉老は日本で生まれた在日朝鮮人です。死刑囚になって解放されて朝鮮に帰ると「日本人を2人殺した」と英雄になったのです。しかし、結果的には「俺は日本で生まれた日本人だ」と言って死んだのです。

 朝鮮人は日本の歴史を否定します。もっと言うと日本籍を得た朝鮮人は在日ではありません。籍は日本人になったのですが、マインドは朝鮮人のままです。このマインドが直らない限り朝鮮人は害をなすのです。至るところで日本の歴史を否定します。何故、朝鮮人は日本の歴史を否定するのでしょう? 答え、それは朝鮮に歴史がないからです。

この関係はアシュケナジー・ユダヤとスハラディー・ユダヤに似ています。ハザール人がユダヤ教に改宗しました。ハザール人は自分達を「ユダヤ人」だと言ってしまったのです。本当は「ユダヤ教徒ハザール人」と言えばよかったのですが、「俺たちはユダヤ人だ」と言い出したのです。

その関係と似ています。在日朝鮮人は日本籍になっても朝鮮人の先祖はいません。日本には立派な歴史があります。日本人になればよいのです。「遅く来ましたが立派な日本人になります。頑張ります。3代、4代で間違いなく立派な日本人になります」というならば可愛いのです。

日本籍朝鮮人は、自分達のアイデンティティーがないから日本の歴史の悪口を言うのです。特に天皇の悪口を言い、「朝鮮人が日本の天皇になったのだ」と邪説を言い、日本の伝統と文化を破壊しようとするのです。

だから悪だと言うのです。何も言わない朝鮮人を悪だと言っているのではありません。日本籍朝鮮人のやっていることは反日です。お世話になっている日本に対して反日で返すのでしょうか? おかしな連中です。

親日を持って恩を返すのが当たり前です。「お世話になっているのですから、日本が大好きです。日本のために頑張っています」と素直に言えばよいのです。何故、反日で返すのでしょう。日本籍朝鮮人は「日本の歴史は悪だ、侵略の歴史で、人殺しの歴史だ」と言うのです。

そのようなことを言うならば、君たちはもう韓国には帰れないのだから、日本海にでも行ってください。そうなってしまいます。

韓国もそうです。韓国は「韓国と日本は近くてお互いによい関係ですから、日本が大好きです」と言えばよいのです。そうすれば「韓国人いいぞ」と日本人も言います。反日をやるから朝鮮人は日本人に嫌われるのです。もうそのようなことは止めなさい。反日の教育をやっている国に日本は近づいてはいけません。

日本人が妊婦の腹を裂いたり、銃剣でつきつきたり、いつそんなことをしたのでしょう。日本にはそんな風習はありません。朝鮮人はベトナムで猛虎部隊が残虐な悪逆非道な皆殺しを村々でやったのですから、そのような風習があるのです。朝鮮人の暴力を止めてきたのが日本です。

朝鮮人はウソをついて反日をやっているのです。「日本で反日活動をする日本籍朝鮮人は出ていきなさい!」とはそのような意味です。日本籍になったのですから日本籍朝鮮人は「お世話になります。頑張ります!」となぜ言えないのでしょう。

 

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僕は不思議な感じがします。この兄弟の2人の写真を比較して見てみると、こちらが殺人者、こちらが殺された人です。しかも、血のつながった兄弟を大衆の前で殺したのです。これは殺人というより処刑です。

金正恩は殺人者の犯す罠にはまってしまったのです。殺しだすときりがありません。殺しには終わりがありませんから、自分以外の人間をみな殺してしまうことになるのです。そうしないと安心できません。

 かつて6千万人殺したスターリンがそうでした。誰かの足音がすると眠っていても「パッ」と飛び起きて「自分を殺しにきたのではないか」と思ってしまうのです。殺人者は精神病者になってしまうのです。1億人殺した毛沢東もそうです。晩年の顔はすごい形相です。地獄へ行っている顔です。

 金正恩もいよいよ始めてしまったのです。階段を転げ落ちるように地獄へ向かって一直線です。本人は気が付いていません。それは金正恩の終わりです。殺しだしたら、殺されるまで人殺しを止めません。

 1歩踏み出したら何人でも殺します。もう止まりません。次から次へと殺人をやっていくことが、自分の人生になってしまうのです。考えてみたら、自分の生きてきた後には殺人の歴史が残っただけです。もっとエスカレートしていきます。

 金正恩は、潜在的には自分を殺してもらいたいのです。「自分を殺してもらいたい」という潜在意識が強いのです。人を否定する人間は自己も否定しているのです。自分を肯定する人間は人も肯定します。人間は共存して社会をつくっているのですから、殺された方が地獄で、殺した方は幸福だということはあり得ません。金正恩は自分も殺されるまで殺人は止められないという行動に出てしまったのです。

 それを誤魔化すために3日に1度の大宴会をやるのです。みんな集めて酒をふるまって、馬鹿騒ぎをすると気が大きくなってきます。「ウワハッハッハッハ・・・」と騒いでいなと、いられないのです。

 夜になって一人になると恐怖に震えて眠るのです。酒を飲まないと寝られません。そうなってしまうのです。そのことが即地獄です。酒はどんどん体を蝕み、殺人者はデップリと太ってくるのです。

 飲んだアルコールがすべて脂肪になり、内臓に脂肪がついてくるのです。それがジワジワと自分の生命を蝕んでくるのです。その恐怖から逃れる方法は一つしかありません。自分が殺されることです。殺されることによって、恐怖から解放されてホッとするのだと思います。

 しかし、その後が大変です。殺人を犯すとこの苦しみは間断なく襲ってくるのです。仏教でいうと、殺人者は来世どこに生まれるのかというと、貧乏人の家に生まれるのです。熱い風呂に入ったようなものです。どこをさわっても「アッチッチッ!」です。どこにもつかまるところがなく、どこを触っても熱いのです。

 借金がある家はそうなのです。「借金取りが来た!」といつもビクビクしているのです。ビクビクするのが貧乏人の特徴です。「殺の報いは貧乏」と仏典には書いてあります。

 「殺の報いは貧乏」と決まっているのです。殺の報いがあるからといって、殺されるわけではありません。殺の報いは貧乏です。いくら働いても貧乏です。貧乏という苦しみに死ぬまでずっと追いかけられるのです。そのように仏典に書いてあるのです。信じるか、信じないかはあなた次第です。そのようなことがわかっていれば、殺人などできません。人を殺すどころか動物1匹でも殺せません。

 勝海舟の『氷川清話』にも書いてあります。「心にやましいことはしてはいけない」と勝先生はある易者から教わったのです。「そこの若いの、ちょっとこちらに来なさい。俺の体験を教えてあげよう。悪いことをするのではないぞ。心にやましいことをするのではないぞ」と言われたのです。

 実はその易者は若い頃は荒行などをやって修行をしていました。荒行は水に打たれたりするので体力を使います。「体力をつけなければ」と思い、スッポンを食べようと思って、包丁をふりあげたらスッポンがものすごい目で「お前はなぜ俺を殺すのだ!」という目で睨んだのです。「かまうものか!」とスッポンをぶっ殺して食べてしまったのです。それから「お前はなぜ俺を殺すのだ!」というスッポンの目が消えないのです。ずっと心に刺さっていて何をやっても消えません。それから運勢がどんどん落ちて、今は落ちぶれた易者になったのだと言ったのです。

 もう一つ勝先生は他の易者に教わったのです。「若いの俺の体験談を教えてあげよう」と言うのです。ある女がきて「どうしても宝くじに当たりたいから御祈祷してくれ。私の体を提供する」と言われえたので、易者は女の体をいただいたのです。易者がその女のために祈ると、その女に宝くじが当たったのです。それで女が宝くじに当たったお礼に来たのです。

 すると易者が「もう一度やらせろ」と言ったのです。女がキッと睨んで、「このゲス野郎、私は亭主が大事だからお前のような薄キタナイ男に体を許したのだ。一度ならばともかく、二度もやらせろなど、とんでもないゲス野郎だ!」と言ってカッと易者を睨んだのです。易者はその女の目が忘れられません。「それからは、富くじを祈っても当たらない、探し物も当たらない、それから落ちぶれてこうなってしまったのだ」と言ったのです。

 勝海舟はこの2つの話を聞いて「そうだな。心にやましいことをしてはいけない。心のやましいことをやるから落ちぶれてしまうのだな」と思って、心にやましいことをやらないできたのです。

 幕末、勝先生はそれに注意してきたので、40回以上襲撃されても死ぬこともなく、76歳まで命を長らえたのです。しかも、勝海舟は一人も斬っていません。人を斬れないように刀は紐で結んでいたのです。勝海舟は剣術の名人です。

 兄弟を殺したり、オジサンを殺したり、身内を殺した者は、みな落ちぶれてしまうのです。その瞬間に地獄へ行っているのです。それを誤魔化すために宴会をすれば誤魔化せるのでしょうが、やがて報いを受ける日がくるのです。

 金正恩は何もしなくても、身内から暗殺されるでしょう。そのような運命を持ってしまったのです。そのようなことを学んでいないから、人生をナメているのです。まだ33歳ですから、人生の何事もわかっていないのです。自分がやった行いのすべては自分が刈り取るのです。

 我々もそうです。心にやましいことをしてはいけません。殺された金正男はよい顔をしています。「こんないいやついないな」という顔をしています。人がよくて、争い事が嫌いで、こんないい奴を殺すことはないだろうと思います。

 いくらでも方法はありますが、権力者はやりすぎてしまうのです。それは結果として、自分の首を絞めることになるのです。今回の暗殺で世界各国の注目を引いてしまいました。死んだ人間が多くの人間を生かすことになるのです。死せる孔明、生ける仲達を走らす」です。

 世界の注目を浴びてしまったのです。金正男がよい人であったが故にそれを殺した金正恩は悪者です。「金正男は可哀想」と全世界の注目が集まってしまい、「残酷な者は許さない!」という風潮が広がってしまったのです。死んだ金正男が世界を救うかもしれません。

 

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この事件には本当に驚きました。金正男さんは人のいい、どこにでもいるようなオジサンです。このような人が毒殺されるということは信じられません。ヤクザの親分が暗殺されても何とも思いませんが、これはどう見ても普通のオジサンです。顔も柔和でいつもニコニコ笑っていてよい人間です。

 このような人が暗殺されるなど信じられません。ボウズPさんも兄弟殺しについてネットで話をしています。「日本では兄弟殺しは常識だった」と言っていますが、この意味が違います。時は戦国時代です。伊達政宗にしても弟を殺しましたが、現代は戦国時代ではありません。現代で金正男のような柔和な人が殺されたと聞くと本当にビックリします。

 現代では毒殺や暗殺など政治の裏の世界の話ですから、庶民には見えないところでやっています。金正男が空港で殺されたニュースは、かなりショックを受けました。

 兄弟殺しの一つの例をあげると、源頼朝です。国道136号線を行くと「石橋」を通ります。そこに石橋山の合戦で源頼朝が挙兵をした場所があります。今は広場になっています。わずか数十名で「平家打倒!」の声をあげたのです。

 数十名の人間で「平家打倒」の声をあげて地元の地頭を襲ったのです。相手は何百名も家来がいるので勝てるわけがありません。石橋山の側は海岸ですから、負けると船で千葉県に逃げてしまったのです。千葉県は石橋山からすぐです。

 源頼朝は度胸のよい男です。天皇からの書状を自分でつくったのです。それを持って地元の地頭に乗り込んで「これを見ろ!」と言ってパッと開くのです。「天皇の書状である。平家を打倒せよ、総大将は源頼朝である」と書いてあるのです。

 それを見せたら「ハッハー」と皆がひざまずいてしまったのです。その無手勝流で兵隊もいないのに、一族を取り押さえて、房総半島を「我に従え」と言い、あっという間に軍隊をつくったのです。いい度胸をしています。

 伊豆に島流しにされたのですから、北条政子と穏やかな生活をしていれば誰にも殺されません。それでも立ち上がるところがすごいのです。天皇家の血筋は立ち上がるのです。

 承久の乱もそうです。天皇家は滅びることはないので、戦をやらなくてもよいのです。それでも天皇は「許さん!」と立ち上がるのです。立ち上がると自分が殺される可能性もでてきます。失敗したら間違いなく殺されるのです。それでも立ち上がるのは天皇家の血筋です。

 僕はそれに感心しています。竹田恒泰さんは、「中国と戦争になったらどうしますか?」と聞かれたときに、「私は戦いますよ!」とただちに答えたのです。「もちろん二等兵になって戦います!」と、自分の生死を考えないでスッと言えるところがすごいのです。

 源頼朝に木曽義仲、源義経が集まり、平家を滅ぼしてしまいました。すると兄の頼朝は、弟の義経に「鎌倉に入ってはいけない」と言うのです。天皇は義経に目をつけて検非違使の位を与えます。それを見て頼朝は嫉妬心に燃えて、「天皇が義経を利用して、俺を追い出すのではないか」と疑心暗鬼になったのです。頼朝は「義経を生かしてはおかんぞ!」と思い、義経を追い詰めてしまったのです。

 追い詰められた義経は平泉に逃げて藤原秀衡に助けられたのですが、頼朝は4年間にわたって「義経出て来い!」と手紙を送ったのです。義経は出ていけば殺されるのですから、出ていきません。頼朝は何回も手紙をだして、そのうち天皇の名前を使って手紙を出したのです。

それでも義経が出ていかないと10万人の軍勢で押しかけていき、追い詰められた義経は平泉で自害をしたのです。これが歴史に残っている事実です。

 そのように頼朝は義経を執拗に追い込んだのです。たった一人しかいない弟を追い込んで殺してしまったのです。金正男の事件を見ていて、「この話は似ているな」と思いました。

 鎌倉幕府ができてから晩年、頼朝は石橋山にきて泣いていたのです。天下は取ったけれども一人になってしまい、自分の子供も死んでしまい、身内は誰もいません。心情がよくわかります。一将功成りて万骨枯るというのです。誰もいなくなってしまったのです。権力者の末路は哀れです。

 池田大作もそうです。金正恩の末路もこれで決定です。金正恩は、もっと粛清をやるでしょう。一度やりだすと、粛清に終わりはありません。どんどんやるのです。

 あと残ったものは数になってしまいます。兄貴も殺した。親父も変な死に方です。列車の中で死んだのです。あれも注射されたのかもわかりません。真相は誰にもわかりません。

 権力者は一旦殺しの味を覚えると次から次へと殺すのです。民間の会社でも同じです。殺しの味を知らない頃は、クビにしないように調整していくのですが、クビにするということを覚えると簡単です。場合によっては仕掛け人を使って、事故にみせかけて殺してしまえばよいのです。

 そんなことを覚えた奴は次から次へと殺すのです。この殺しの味を覚えたのが毛沢東です。1億人殺したと言われています。スターリンは6千万人です。カンボジアのポル・ポトは人口が2千万人しかいないのに、300万人殺したと言われています。しかも子供に親を殺させたのです。ひどい連中です。

 日本ではこんなことはありません。子供に親を殺させるとか、住民を皆殺しにするなどありません。権力者の兄弟同士が殺し合うことはありますが、住民を殺すことはありません。

 北朝鮮は強制収容所に入れて、自国民を殺します。金正恩は不安に思うとすぐに殺してしまうのです。もう数の論理です。一人、二人死ぬのは関係ありません。「100人、200人、みんな殺してしまえ!」となり、人の命が羽毛よりも軽く思えてしまうのです。

 仏教では修羅界に入ると「身の丈八万由旬」という、とてつもなく大きくなってしまうのです。すると人の命が小さく見えるのです。自分の体は大きくなって、下を見るとゴミのような小さな人間が歩いています。「邪魔だ、踏みつぶせ!」「戦車でひき殺せ!」となってしまうのです。身の丈が八万由旬になってしまい、人の命はノミのように見えてしまい「やってしまえ!」と簡単に人殺しができるようになり、罪を重ねていくのです。

 人間は愚かです。権力者の末路はみなそうなのです。権力の仕事とは何かというと、人殺しです。殺しがあるところに権力が発生するのです。CIAの仕事をみな勘違いしています。CIAは情報機関ではありません。中央情報局と言う名前がありますが、情報など収集しても仕方ありません。CIAの一番大きな仕事は殺しです。これをみな知りません。

 アメリカ合衆国が道を進んでいくときに、邪魔者がいます。「あそこに岩がある」「あそこに家がある」というと、どかせるのがCIAの仕事です。アメリカという国が進むときに邪魔者がたくさんいるから、それを排除するのです。それは即ち殺人ということです。すると早いのです。いちいち「すいません。ここを通りたいので出てもらえませんか?」と言っていけば、何十年もかかります。そんなものは殺してしまう方が一番早いのです。「はい、いなくなりました。戦車が通れます」というように、どんどん殺していくのです。CIAの仕事は殺しです。

 日本においてはロコツなことができません。CIAはみな白人です。白人がそんなことをやれば目立ってしまいますから、ちゃんと下請けがいるのです。それがヤクザです。ヤクザはCIAに飼われているのです。だから潰れません。それは必要悪です。ヤクザを使って人殺しをやるのです。

仕事とは、殺しなのだとわかります。源義経が「平家打倒!」と言って何をやるのかといと、その手で人を殺しにいくのです。人殺しが「世の中に立つ」ということです。それで「平家打倒、ぶっ殺せ!」と人殺しが始まるのです。仕事を本当にやろうと思ったら殺しをやらないとダメです。

 あの金正男も殺されたように毒針でやられれば、アッという間に死んでしまいます。そんなことは嫌ですね。仕事をやっている人の影には必ず殺しがあります。この事件をみていればわかります。

 マスコミがやっていることも殺しです。マスコミが仕事をやるということは、ある人間の社会的な信用を失わせることです。社会から引き摺り下ろして二度と立てないようにするのです。これも一種の殺しです。そのように人が物事を成すとは、そのようなことだと覚えておかなければいけません。

 

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トランプが喜んだわけです。安倍さんは51兆円を投資すると約束をしたのでしょうか? 情報元日本経済新聞 電子版(2017/2/2 1:31に載っています。公的年金、米インフラに投資 首脳会談で提案へというのです。そのお金はどこにあるのでしょう。

「政府が10日に米ワシントンで開く日米首脳会談で提案する経済協力の原案が1日、明らかになった。年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が米国のインフラ事業に投資することなどを通じ、米で数十万人の雇用創出につなげる。対米投資などで米成長に貢献できる考えを伝え、トランプ政権との関係強化につなげる。」と書かれています。

我々の年金を運用するという名目で、総額51兆円アメリカに投資するのです。それによってアメリカは30万人の雇用を作り出してトランプは大喜びということです。

 10年くらいの間に51兆円を出すらしいのですが、トランプは大喜びです。安倍さんのやったゴルフは51兆円です。トランプの別荘に招待されて最高の美人たちに囲まれて、それは気持ちよかったでしょう。51兆円の接待です。

 ある人にこの話をしたら喧嘩になってしまいました。「そんな話はウソだろう!」と言うのです。日本経済新聞の電子版にちゃんと書いてあります。金額はここには書いてありません。周りの人の話を聞くと、だいたい51兆円です。

年金など出ないと言われているのに、そのお金をそっくりアメリカに持っていくのです。アメリカで焦げ付いてしまったら年金もパーです。年金はもうなくなってしまいます。恐ろしいことをやります。

 トランプのうれしそうな顔「サンキュー、サンキュー、ベリマッチ!」という顔の意味がよくわかります。日本の1年間の税収をすべて集めて51兆円です。それをすべてもっていくのです。

 日本の1年間の予算は借金を含めて約100兆円ですが、そのうちの半分をアメリカに持っていくのです。これは属国といわずに何と言ってよいのかわかりません。これによって「日本の安全が確保される。尖閣列島も確保される。原爆に対しても怖くない」という自信が持てることも事実です。

 もう信じられないくらいの大判振る舞いです。安倍さんは、あちこちの国にお金をばらまいているのです。どんどんばらまいています。韓国に10億円、フィリピンに1兆円、どんどんばらまいているのだから、日本は行く先々で評判がよくなります。評判がよくなると同時に日本は貧乏になります。そのような外交です。外向き外交です。

 安倍さんは外面は非常によくて、内面は非常に悪いのです。今は雇用が上がっているので、何とも言えない面もあります。鍵は何かというと、基本は「お金はいくらでも刷ればよい」という考え方です。紙切れはいくら刷ってもよいと思っているのです。

 これは恐ろしいことになります。紙切れを刷れば刷るほど、ハイパーインフレになるのです。ハイパーインフレとは、お金が余ってしまうことです。お金が余ると物価が高くなるのです。大根1本が何万円になるのです。お金を刷りすぎてしまい、市場でお金がダブついてしまうのです。

 大根は生産量が決まっています。庶民は大根が欲しいから、どんどん値段が上がってしまうのです。リュックに1万円札を詰めていかないと米が変えない状況がでてくるのです。お金はそんなに刷ったらダメなのです。

 まして、今のお金は何の裏付けもありません。兌換紙幣ではありません。昔は金の裏付けがあったのです。お金をもっていけば日本銀行は、金を支払ったのです。それが今は何もありません。ニクソン大統領は、「お金は紙切れです」と言ってしまったのです。

 紙切れにしてしまうと、政府はこんなラクなことはありません。お金を刷ればよいのです。「3千億円、はい刷って!」「はい次、1兆円? はい刷って!」といくらでも刷ればお金は渡せます。それがどのような形で帰ってくるのか、わかっていないとダメなのです。

 どんどんお金を刷るとインフレになってしまいます。これをハイパーインフレといいます。そのストッパーをかけるために金という裏付けがあったのです。お金の成立を考えてみればすぐにわかります。

 ヨーロッパから始まったお金の流通は、みんな銀行に金を預けていたのです。ドロボウや強盗が家に来ると金を盗っていくのです。どこかへ金を預けなければいけません。そこでユダヤ人が豪華な大銀行を造ったのです。豪華に見せないとダメなのです。銀行はガッチリとしたお城のような造りです。日本銀行もそうです。鉄格子が「ゴー」と開くような分厚いドアの鉄格子です。

 「ここで預かっているかぎり安全です」と銀行マンはいいます。だから庶民は銀行に金を預けます。すると銀行は金の預かり証書をくれたのです。もらった人は預かり証書を持っていて、金が必要になると預かり証書と金を好感したのです。

 ところが銀行から見てると庶民の金が集まってきます。庶民にあげているのは紙切れです。紙切れが流通しない間はよいのですが、そのうち紙切れが流通してしまったのです。いちいち野菜を買うのに、銀行へ行って金に換えるのは面倒です。借用証書のままで紙切れ同士が流通しだしたのです。

 銀行は庶民の金を預かって借用証書を発行して座っていたのです。「これはいいや。借用証書をどんどん発行すればいいのだ」と思い、10倍でも、20倍でも紙切れを発行したのです。

 借用証書をもらった人は銀行に金を預けていると錯覚して、紙切れが流通しだしたのです。これが紙切れの支配です。一番困るのは「あの銀行、金がないらしいぜ」とウワサになることです。庶民は心配して銀行におしかけます。すると銀行は「いや、心配ありませんよ」と窓口にバンと金を積みます。それを見て、庶民は安心して「金があった」と思って金を銀行に預けたまま帰ったのです。

 ところが銀行は金を他の銀行から借りてきていたのです。もし、金の交換に庶民が押し寄せたら、A銀行、B銀行、C銀行の金を借りて窓口にドンと金を積みます。すると紙切れを持っている人は安心します。銀行はお互いに貸し借りしていたのです。

 みんなが一斉に「金を返せ!」というと、金はありません。借用証書のことを「お札」と言ったのです。借用証書だと言うとピンときませんが、お札と言えばわかります。金を預かった代わりに借用証書を出します。その紙切れだけが流通していったのです。

銀行は自分達が預かっている以上の借用証書を勝手にどんどん発行してしまったのです。これはいいお金儲けです。ユダヤ人が世界最高のお金持ち6人に入っているのは、最初はそれをやったからです。いくらでも借用証書を発行したのです。

 今、日本政府も同じことをやっているのです。日本政府は金を発行しませんから、もっと悪いのです。「お金は金と交換しません」と言っているのですから、単なる紙切れです。「千円」「五千円」「一万円」と書いてあるだけで、誰も信用しなくなったら鼻紙にもなりません。

 中国にアメリカのドルを払っても、「ドルを止めた!」と言えば、中国は真っ青になって震え上がってしまいます。「もうドルはやめたのです。今度はアマロにします。ドルはもう通用しません。ドルを持っている人は燃してください」と言われれば、泣く泣くドルを燃やします。資産をつくって大金持ちになって「これで一生楽に暮らせる」と思ったら、「ドルを燃してください」と言われるのです。やがてはこんな状態がくるのです。

 資本主義社会の終焉は戦争を避けられません。大不況も来ます。戦争が避けられないという理由は簡単です。戦争でお金儲けをするヤツがいるからです。武器商人がそうです。軍産複合体Military-industrial complexがあります。これがある限りはダメなのです。アメリカは10年に1度は武器が貯まります。

 これを売らないとこの会社はやっていけません。売るためにどこかの国が戦争してくれないと困るのです。戦争しないと武器は売れません。緊張が走れば走るほど武器は売れます。北朝鮮がロケットを飛ばしたら、ロケット産業が盛んになり何百兆と売れるのです。必ず戦争を起こして大儲けをして在庫をカラにします。するとまた新しい武器ができるのです。

 武器商人は常に新しい武器を考えているのです。TR-3Bもそうです。まだ表には出てきません。TR-3Bも売り出される日がくるのです。そうなれば、もう次の武器が出来ているのです。どんどん造っていくのです。アメリカが武器に手をぬかない限り、戦争はなくならないと思ったほうがよいでしょう。

 このようなカラクリを皆が知っていく必要があるのです。安倍さんも51兆円を投資するカラクリを作りましたが、そんなことをやればすべて日本に帰ってきます。まず、帰ってこないと年金がなくなってしまいます。無責任なことをやります。「安倍さんは偉大な宰相だ」と言われるのです。それはそうです。51兆円もあげたらそう言われます。

 51兆円が想像できるでしょうか? 1兆円は1億円が1万個集まった金額です。すごい金額です。神武天皇以来、毎日100万円使って2800年経っても1兆円という金額は使いきれません。そのくらい大きな金額です。みんな平気で1兆、2兆と言っていますが、豆腐ではありません。これを注意して安倍政権の本当の狙いを考えていく必要があります。

 

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国家には敵性国家があります。敵ではないけれども、いつでも敵になりうるという意味も含まれています。戦争が始まっているならば敵です。そこまではいかないけれど、いつでも敵になりうる要素を持っている国を敵性国家といいます。

 日本は国連からは敵性国家とみなされています。国連の負担金は一位がアメリカ、二位が日本です。こんなにお金を出しているのに、日本は国連の敵性国家です。もっとも国連のできたいきさつからいってもそうです。「皆で平和を考える組織をつくりましょう」ということではなかったのです。

 第二次世界大戦後の敵性国家は日本・ドイツ・イタリアです。理事にはなれません。これが問題です。国連United Nations」は、第二次世界大戦中の枢軸国に対していた連合国が自陣営を指す言葉として使用していたものが、継続して使用されたものです。特殊な国が結ばれたつくったのが国連です。United Nationsが国連の正式名称です。国連には未だに敵国条項があります。

日本の敵性国家は韓国です。何故かというと、徹底的な反日教育を行っています。「日本兵に殺された」「腹をひきさかれた」「少女を従軍慰安婦として連れていき、セックススレイブにした」など、こんなウソを教えています。まさに韓国は敵性国家です。

韓国とまともに付き合うならば、こんなものはすべて撤去しなければいけません。すべて撤去です。これは当たり前です。しかも日本がやってもいないことを韓国は教育しているのです。

 何しろ、韓国は日本の反日教育を小学校から行っています。「日本」とつくものは何でも馬鹿にした教育を行っているのです。だから、韓国は親日国には簡単になれません。さんざん「日本が悪い」という教育を行ってきたのです。簡単に親日などできません。

 日本は韓国を植民地にしたことなどありません。韓国は「日本に植民地にされた」とウソを言うのです。近所の創価学会のオバサンまでそれを信じています。「日本が韓国を土足で踏みにじったのでしょう。みんな殺して植民地にしたのでしょう」という答えが返ってきます。そのように思い込んでしまっているのです。

 事実は反対です。韓国には拷問があり、道端でお尻を出させてムチを打ったりしていたのです。それを止めさせたのは日本です。韓国は反対のことを教えているのです。

 李承晩大統領は「日本兵に全部の爪を抜かれた。生爪をはがされた」などウソを言っていました。日本軍は生爪などはいだりしません。朝鮮人はそのようなウソを平気でつくのです。

 韓国は反日教育ですから、漢字を学ばせません。韓国人は本当のことを学ばないようにハングルを教えたのです。李氏朝鮮は長い間、漢字を使っていましたが、明治以降はハングルになったのです。今、韓国はハングル文字です。ハングルで書いた文字を日本人は読めません。にハングルだけ習った韓国人は漢字が読めない、漢字もかけません。

 自分たちはウソの歴史をハングルで教えて、本当の歴史は日本語でないとわかりません。自分たちが日本語も見てもわかりません。ひどいものです。昔から「韓国と組んだ国は滅びる」と言われています。これは諺です。

 考えてみるとそうです。アメリカもそうです。38度線で韓国の応援に入りました。朝鮮戦争は勝っていません。ベトナム戦争でも韓国の猛虎部隊が入りました。10万人くらい入ったのですが、アメリカはベトナム戦争に敗北しました。アメリカ軍はベトナムから逃げたのです。どういうわけだか朝鮮人を入れると負けるのです。

 大日本帝国もそうです。朝鮮と合弁して、朝鮮人が日本国に入ってきたので戦争に負けてしまったのです。これはジンクスです。朝鮮人と組むと必ず戦争は負けるのです。また、助けてもいけないとわかります。助けることもできません。

 韓国は、今は困っているので、猫なで声を出してきて「日本と仲良くしなければいけない」という論調になっています。これだけ反日教育をしておきながら、何が「助けてくれ」なのでしょう。助けてほしかったら親日でなければいけません。誰が考えてもそうです。

 日本の悪口を言い続けて、従軍慰安婦の銅像を造り続けている韓国を助けられるわけがありません。このような国に対しては「助けません。お付き合いはしますが、その範囲です」と言えばよいのです。韓国を一切信用してはいけません。韓国は敵国です。日本はしっかりと韓国を敵国認定する必要があります。

 すると日本籍朝鮮人はいなくなります。何故でしょう。この敵国認定をしておかないとダメです。日本の国会議員には約150名の朝鮮人がいます。こんなことはあり得ません。韓国が親日で日本の国家と仲がよいならばまだ許されます。しかし、韓国で敵性教育を受けて、半日教育を受けた連中が日本籍をもってもダメなのです。何故、それに気が付かないのでしょう。

 韓国は敵性国家です。敵性国家に対しては警戒が必要です。この違いがわからないのです。世界にはパラオのような親日国家があります。日本人を神様のように思っている国もあります。

 日本にとって、韓国・中国は敵性国家です。残念ながら日本の国にその自覚がないのです。敵性国家という以上、仲良くしてはいけません。韓国人は敵愾心を持って日本の社会に入ってくるのです。朝鮮人が持っているものは敵愾心です。シナ人もそうです。

 徹底的な反日教育を行っている韓国人を我が国の国民に入れるということは、いけないことです。こんなことは民族差別でもなければ何でもありません。その区別がついていないのです。「移民はどんどん入れるべきだ」「無審査で朝鮮人には日本籍を与えろ」と河野太郎はいいます。どうしてこのような馬鹿な考え方が出てくるのでしょう。

 「人種差別はいけない」と言うのですが、敵性国家の場合はやむを得ません。敵性国家の認定が必要です。日本政府は、国会議員の中に朝鮮人が多くてこれもできないでしょう。

これを「獅子身中の虫」というのです。師子王は百獣にをぢず師子の子又かくのごとし」といい、獅子というものは、百獣を怖がりません。しかし、体の中にわいた回虫によって倒れてしまうのです。

 このことを「獅子身中の虫」というのです。日本の社会の中に朝鮮人を入れると傷口を広げて増殖してしまいます。遂に背乗(はいの)りされてしまうのです。朝鮮人は「民族差別をするのは悪だ、人権があるから差別するのはよくない」と言って、反日教育を行っているのです。

 反日教育を行っているだけで日本の国に入れてはダメなのです。叩き出さないとダメです。朝鮮人は日本人を敵だと思っているのです。あらぬことでウソをつき、食い破ってくるのです。従軍慰安婦もなかったのです。いたのは売春婦です。当時、大卒の社会人の給料が5円のときに、売春婦は100円のお金をもらって営業していたのです。従軍慰安婦ではなくて、売春婦です。

 韓国は植民地ではなかったのです。自ら「植民地にされた」という馬鹿がいるのでしょうか? 自らを馬鹿にしているのです。韓国は植民地ではありません。しかし、これを韓国人が言うと有利になったのです。「俺たちは戦勝国である」と言ったのです。

戦勝国のわけがありません。朝鮮人は日本人と一緒に戦ったのです。硫黄島で「私、朝鮮人」と旗に書いて捕虜になった朝鮮人もいました。日本と共に戦ったのだから、韓国は戦勝国ではありません。日本と一度も戦ったことはありません。

 朝鮮人はこのようなウソをつくのです。大事なことは日本の国を敵と考えて反日教育を行っている国は敵性国家です。この人々は日本の社会の中に絶対に入れてはいけません。

 

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 安倍さんは日米首脳会談でトランプ大統領から大歓迎されました。安倍さんは大満足の顔をしています。しかし、大歓迎されるということは、目的があるのです。家族総出でもてなすということは、目的があるのです。その人から何かを得ようと思っているのです。何かを得ようと思わない人は歓迎されません。

 安倍さんは物をたくさん持っています。日本は大国です。いろんな財産が日本にはたくさんあります。お金もあるし、何でもあります。その安倍さんが大歓迎されたということは、トランプさんは何かが欲しいのです。

 日米関係が上手くいくことを非難しているのではありません。トランプ大統領の奥にあるものを見ていかなければいけません。

 テレビに出ている専門家は貿易赤字の問題など、様々なことを論じています。例えば、馬鹿は鉄1トンをいくらで計算して売ります。鉄を加工すれば、軽い重さで値段も高くなってきます。スマホを1トン売れば何百億円になります。

 原料で売れば1トンは何万円です。それが加工するたびに値段が上がり、1トンでも何百億円になってしまうのです。ここに文明の差が出てくるのです。

 技術がないということは、原料でしか売れません。だから1万円しか儲からないことになります。それを加工して複雑なものにして売ると、1個3万円の価値がでてきます。それをバロメータとして見るのです。

 一番効率のよい仕事は実はアメリカがやっているのです。それを忘れてはいけません。アメリカの戦闘機を日本は買っています。一部、ライセンス生産をしていますが、基本的には買っています。1機150億円です。こんな儲かるビジネスはありません。10機かったら、1500億円です。100機買ったら、1兆5000億円です。アメリカはベラボウに儲かるのです。アメリカはそのビジネスをやっているのです。

 日本はアメリカから戦闘機を買っています。イージス艦は6000億円くらいします。空母を買ったら1兆5000億円くらいします。一番儲かる商売をアメリカはやっています。自動車を航空機に比べたら馬鹿みたいなものです。車1台100万円で、150億円出したら何台買えるのでしょう。戦闘機は1機150億円です。

 貿易赤字など本当はウソで、アメリカはちゃんと儲かることをやっているのです。それが軍事産業です。それをやっているのが軍産複合体です。もうベラボウの儲けです。

 それから為替相場です。世界で物を買うには、一旦ドルに換えなければいけません。これを基軸通貨といいます。ドルに換えないで「円で石油を売ってくれませんか?」と言うと「ノー!」と言われてしまいます。ドルに換えないと石油は売ってもらえません。そこでアメリカは莫大な利益が得られるのです。

 銀行の本当の仕事は昔から両替商です。他国の貨幣に換えるときに、お金をもらいます。1ドルに変えるときに3円くらい取るのです。何もしなくて3円儲かるのです。基軸通貨はもっと儲かるのです。銀行はアメリカの銀行が握っています。世界の国々はドルに変えて物を買います。これでアメリカは儲かります。

 貿易赤字を普通は借金と考えますが、そうではありません。中国からアメリカは商品を輸入しています。アメリカの製品の50%は中国製です。電化製品や、服や、トランプのネクタイまで中国製です。アメリカ人の家庭を調べるとすべて中国製品です。

 中国はアメリカの奴隷ということです。「俺たちアメリカ人は物をつくらないから、お前達は物をつくっていろよ」ということです。中国は商品を造ってアメリカに納めます。アメリカは何を払っているのかというと、これもいい加減です。アメリカは中国をいつでも潰せるのです。借金が貯まるとは、そのような意味ですから、アメリカは払わなければよいのです。

 「ただいまから、支払いは中止します」と言えば、中国は参ってしまいます。中国が「アメリカの国債を売ります」と言えば、「アメリカは参るだろう」と思うでしょうが、アメリカは参りません。ドルの基本は紙切れです。次の通貨も考えられているのです。「ドルは今日から使いません」と言えばドルは紙切れになってしまいます。いくら持っていても紙切れです。

 「今日からは、新しい“アマロ”がドルに変わります」と言えばよいのです。アメリカは何の心配もしていません。現物の物は入ってきますが、支払っているのは紙切れです。こんなことは日本の歴史上でも何回も行われてきています。

 昔は金貨や小判などがありましたが、藩においては藩札を出していました。藩札を発行すると、紙切れがその藩で流通します。小田原藩しか使えない紙切れです。それは紙切れだからいくらでも刷れます。

ある日、物価が上昇して紙切れだらけになってしまいます。すると「藩札を持って来い!」と河原に紙切れを並べて燃してしまい借金はすべて無しです。これ徳政令といいます。借金はすべてパーです。

 ドルを紙切れにするとは、そのようなことです。いつでもできるのです。それに対抗するのが金です。金は放っておくとどんどん値段が上がってしまうので、値段をコントロールしているのでそんなに簡単に相場はできません。

金の相場はニューヨークとロンドンで値段を決めるのです。LMBA(ロンドン貴金属市場協会)では12回(ロンドン時間の午前1030分と午後3時)、金のスポット価格を決めるフィキシング(値決め)を行っており、この価格(フィキシング・プライス)が世界的な金現物価格の指標となっています。ニューヨークは金の先物市場で、ニューヨーク・マーカンタイル取引所の金先物価格が指標価格となります。金は皆が欲しいのでどんどん値上がりをしてしまいので、そのように値段をコントロールしているのです。

 アメリカの赤字は何の心配もいりません。いくらでも日本に軍備をさせて買わせればよいのです。日本における米軍の駐留経費が約9千億円かかっています。そのうちの85%は日本政府が払っているのです。アメリカ軍の給料まで払っているのです。

 アメリカ政府が払っているお金は15%くらいしかありません。後の85%は日本が払っているのです。ということは、米軍は日本の傭兵ともいえるのです。日本は85%も米軍の経費を払っているのです。それを知ったトランプはビックリしているのです。これに関して言うことは何もありません。大満足です。駐留経費を3千億円、4千億円出させても仕方ありません。もっとよい作戦があります。日本の憲法を改正させて再軍備させるのです。それが狙いに違いありません。

 今回のトランプの最大の狙いはそれです。憲法の改正をして、自衛隊を日本防衛軍にするのです。防衛予算は5兆円くらいなので、「5倍にくらいに増やしてくれ」ということです。「駐留経費の残り3千億出してくれ」とは、ケタが違います。日本の防衛費を3倍にすると15兆円です。アメリカはその金額を取った方がよいのです。そのような取引があったのに違いありません。

安倍さんもよい機会なので受けてやってしまえばよいのです。しかし、憲法改正はなかなか実現できない大変な問題です。

そのようなことを天皇も見抜かれていて、独自の動議を出してすぐに憲法改正にいかないように、間に1本入れたということも考えられます。安倍さんはバンバンいきますが、皇室典範はそうはいきません。これも解決しなければいけません。憲法改正の問題も時間がかかります。天皇は時間がかかるようにわざと仕組まれたのかもしれません。

天皇家の立場はこうです。これは竹田恒泰さんが言っていますが、今の平和憲法のおかげで天皇家は生き残ったと考えています。もし、「平和憲法など絶対反対!」などと言ったら天皇は殺されていたかもしれません。平和憲法を受け入れることにより、天皇家の存続ができたのですから、「この平和憲法は大事だ」という考え方をしています。

天皇は平和憲法でよいと思っているのです。それがドンパチ初めて軍国主義になっていくような日本を今の天皇陛下は見たくないのです。「その仕事は皇太子にやってもらいたい。私はもうそんなことは嫌だよ。ずっと平和できたのですから、ドンパチする自衛隊は見たくない」と天皇ならば、そう思うのでしょう。

そこで「皆で考えてほしい」と言われています。しかし、「辞めたい」など言っていません。「自分の都合でやめるのではない」と言われていますが、実は憲法の問題もからんでいるのです。安倍さんは憲法を改正して国軍をつくるのです。

僕は憲法改正をやってもらいたいと思います。それをやらなければダメなのです。それと同時に原爆を認めてもらいましょう。日本はもうもっているのですが、「原爆の所持を認めてもらい」、それだけやってくれればよいのです。

「憲法を改正する、原爆を持つ、国軍を持つ」そのような大問題を安倍さんが宿題として与えられたのだと、我々国民は知らなければいけません。

 

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2015年に習近平がオバマ前大統領に会ったときに「ハワイは中国固有の領土」とオバマに言ったとされ、「日本やアジア諸国も自国の領土だ」と宣言したという。米国は在日米軍などを撤退し太平洋の右側まで下がり、中国は日本やアジアなど左側を統治する提案をしたとされています。オバマは烈火のごとく怒りました。習近平はこんなバカなことを考えているのです。

 この会話が物語るようにシナは着実に海洋国家ではないのに太平洋を狙い、太平洋の覇者になろうとしています。その狙いがオンボロ空母遼寧です。中国は、ウクライナで建造中止となった旧ソ連製空母「ワリャーグ」を鉄屑として購入し、あろうことかこれを再生して中国初の空母遼寧(りょうねい)として就役させたのです。

空母は陸に近い国家は必要ありません。太平洋や大西洋に出ていき、遠くの国々へ行く場合に空母が必要です。今の中国でどうして空母が必要なのでしょう。空母を造ったことをみても、海洋国家になろうとしているとわかります。

 しかし、これは狂っています。マハンの地政学から言っても大陸国家であると同時に海洋国家であることはできません。中国はどう見ても大陸国家です。海に出てきてはダメなのです。自国を守るのはもちろんかまいませんが、外洋へ出て行くことは意味がないことなのです。こんな地政学も知らない中国は倒れるのです。

 昔から言います。「商売と屏風は大きくすると倒れる」まさにその通りになってしまいます。それをわからず、中国は何を狙っているかはわかります。台湾は抑えた。次に尖閣列島を抑える。その次に沖縄を抑えるのです。沖縄には工作員が大勢入って工作をしています。

 さて、その次は日本列島の本土を狙っているのです。喉から手が出るほど欲しいのは日本列島です。太平洋へ出ていく場合、日本列島がそれをふさいでいるので邪魔で仕方ありません。彼らは台湾や島をくぐっていかないと太平洋に出られません。日本を抑えてしまえば、モロに太平洋へ出られます。これは、喉から手だ出るほど欲しいのです。

 必ずシナ人は計画を実行に移してくるだろうと思います。その場合、工作員を使って洗脳します。朝鮮人だけではなく、マスコミにも相当多くのシナ人の工作員が入っています。一説によると中国が全世界にばらまいている工作金額は5兆円だと言われています。日本にも相当の数の工作員が入っています。シナの工作員とは日本人です。日本人にお金を渡すのです。それで工作員にするのです。誰が考えても日本人が、わけのわからないことを言うのです。それが工作員です。

 中国人がピーチクパーチク言っても効果はありません。やはり日本人で日本語をしゃべって、立派な地位に就いている人間が中国よりのことを言うのです。マスコミは朝鮮人

以外にシナ人も入っていると言われています。

だから中国のことを報道しません。毛沢東が1億人殺したことなど報道しません。天安門広場で学生が戦車の前に立ちはだかった映像がありました。その後、戦車が火を噴いて皆殺しにしたのです。天安門広場には何万人といたのです。それは血の海です。戦車が人間をひき殺したのです。マスコミは一切報道しません。天安門広場では、何回も何回も戦車が人間を引き殺して、人体がなくなって戦車にこべりついて、広場が血の海になったのです。それも一切報道しません。何故、報道しないのでしょう。それは工作員が入っているからです。新聞社の社長などにお金を入れているから報道しないのです。毛沢東が1億人も殺しても報道しません。それも工作です。

 次に工作員に日本人を洗脳させていきます。日本人が「尖閣列島は中国のものかもしれない」といいます。「あんな島はくれてやってもいいのだ」という人もいます。「欲しがっているならばあげればいいじゃないか」という連中は工作員です。そのようにして工作していくのです。

そして「あれは中国の物だ」という理論を作ります。だんだんと侵略してくるのです。南沙列島もそうです。中国領ではありませんが、屁理屈をつくるのです。今度は沖縄です。沖縄は昔、明と清に朝貢していましたが、薩摩藩の付庸国でもありました。沖縄には守礼門があります。守礼門は何を守るのかというと、礼を守ります。礼を守るということは、中国(シナ)の家来が来る門が守礼門です。約1か月間、何百名の大宴会が1月続きお土産を持って帰ります。島津が来ると同じような接待したのです。それでは「沖縄は中国領だ」と言われてしまいます。

 明治に日本領土になったのですが、日本は琉球王の出自を出して反論しなければいけません。琉球王国の正史『中山世鑑』『おもろさうし』『鎮西琉球記』『椿説弓張月』では、12世紀、源為朝(鎮西八郎)が現在の沖縄県に逃れ、その子が琉球王家の始祖舜天になったと言われています。

中国は「沖縄は中国の領土だった」という理論をつくって徐々に侵略してきます。日本も琉球王家の出自を出してちゃんと反論しなければいけません。もう沖縄は狙われています。

 飛鳥昭雄は「沖縄は独立します」と言っています。まず、独立させるのです。「中国領だ」と言えば文句ありますが、「沖縄は独立国だ」と言えば文句はないでしょう。まず、独立させるのです。「独立させたものを盗ってしまおう」という作戦です。二段構えでやられたらそうなります。

 その次は日本を狙っています。日本を狙う根拠は何でしょう。それは『三国志』の「東方魏志倭人伝」です。「女王卑弥呼が3世紀の頃、魏の国に貢物を持ってきただろう」このように言います。そう書いてあるのです。「その貢物を持ってきたから、女王卑弥呼に銅の鏡100枚と、金印を与えたのです。だから日本は中国領だ」と言い出すのです。

 ところが日本の学者は女王卑弥呼の邪馬台国を一生懸命探しているのです。何百年も探しているのです。昔からそんな国は出てきません。書物の通り進めば太平洋のど真ん中に出てしまいます。

 或は沖縄だという人もいます。ハワイだという人もいます。書いてあることはデタラメです。地図上で見つかっていません。それにも関わらず「中国人が書いたことだから正しい。絶対女王卑弥呼はいたのだ」と言います。宮崎康平は島原だといい、鹿児島だという人もいます。

 京都大学は「大和地方にあったのだ」といいます。東京大学は「九州にあったのだ」と言います。どこでもいい話で、無いものを探しているのです。日本の文献には邪馬台国など、どこにも書いてありません。『古事記』『日本書紀』には、女王卑弥呼も邪馬台国も出てきません。

 女王卑弥呼が死んだときには、奴婢(ヌヒ)が千人葬られたのです。計100歩の墓をつくったと言われていますが、墓も道鏡も金印も出てきません。何も出てきないのですから、「邪馬台国はなかった」と言えばよいのです。

 それなのに、日本の馬鹿学者は今だに邪馬台国を探しているのです。「これが女王卑弥呼の墓か、遂に発見か!」とテレビ番組でも言うのですが、何も発見されていません。こんなことを認めたならば、中国の言い分を認めてしまうことになるのです。

 「古来日本は中国の属国であった。だから我々が日本を治める権利があるのだ」と言われてしまいます。これは絶対に認めてはいけません。我が国の歴史書には女王卑弥呼はいません。邪馬台国も存在しません。そのようにハッキリと言えばよいのです。これは中国人の創作であり、フィクションです。

 日本史の中において城卑弥呼の邪馬台国は一切ありませんから、なかったことにするのです。これが大事な地政学です。一歩も譲ってはいけません。無いものを「ある」と思って探している馬鹿は国賊です。

 日本の文献に書いてあるならばまだよいのですが、日本の文献には書いてありません。中国人は「白髪三千丈」とかウソばかりです。これは「白い髪の毛が三千丈も長い」という意味です。「怒髪天を衝く」などは、「怒って髪の毛が立って天を衝いた」という意味です。シナ人は、そんなウソを言う民族です。邪馬台国は存在しません。我々日本人はあると思ってはいけません。これをピシッと突っぱねておかないと、やがて大問題になります。

聖徳太子は、「日出処天子至書日没処天子無恙云々(日出処の天子、書を没する処の天子に致す。つつがなきや)」と言われました。すごい自覚です。卑弥呼が中国に隷属しているならば、聖徳太子はこんなことは言えません。「邪馬台国などは知らない」ということです。

 日が昇るところの天子が日の没するところの天子に書を送ったのです。聖徳太子は「こちらの方が偉いぞ」と言っているのです。日本人はこれを持ち上げればよいのです。日本は絶対に中国の属国ではありません。日本の文化と中国文化は明らかに違います。これを新井白石や本居宣長は見抜いたのです。シナ人は偉そうなことを書いていますが、論語を書いていた孔子は人肉が大好きだったのです。それが実相です。中国の書物はみんなデタラメです。偉そうなことを書いていますが、それを実行している人間はいません。それを見抜いたのです。

 本物の中国とは「葦原の中津国(あしはらのなかつこく)」のここ、日本です。世界の中心だから「中津国」といいます。今でも中国地方といいます。中国地方は中津国なのです。中国大陸にあるのは、シナです。シナは端っこという意味です。地政学ではこのようなことが大事ですからシナの思想にかぶれてはいけません。ウソにだまされてはいけません。

 日本の学者は「古事記はウソばかりだ。中国のものは正しい」と言います。古事記には一つも間違いはありません。学者には、もうシナ人の鼻薬が効いているのです。このような学者を「売国奴」といいます。ここのところをよく注意していきましょう。

 

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 ユダヤ問題は非常に難しくて、本当は中東から発生しているのがユダヤ人ですが、アメリカの白人ユダヤは実はハザール人です。今から約千年前にカスピ海の北にハザール帝国がありました。ある時その王様がユダヤ人にそそのかされて「ユダヤ教に改宗しなさい」と言われたのです。ハザール帝国はキリスト教やイスラム教の攻撃をたびたび受けていました。「キリスト教、イスラム教の元はユダヤ教です。ユダヤ教に改宗すれば敵はひるむのではないか」と言われて「それもそうだな」と王様は考えて、ある時、国をあげてユダヤ教徒に改宗してしまったのです。

 この人たちはユダヤ教徒ハザール人です。そのように言えばよかったものを「ユダヤ人だ」と言ってしまったのです。それが白人のユダヤ人です。アインシュタインもそうです。白人系のユダヤ人はハザール人です。血統的なユダヤ人ではなく、ユダヤ教徒ハザール人です。それをアシュケナジー・ユダヤといいます。

 この問題をバラしたのは、ハンガリー出身のユダヤ人アーサー・ケストラーです。『第13支族』という本を書いたのです。その通りだったのです。ユダヤは12部族までしかありません。それがいつの間にかハザール人が入って、13部族になったのです。本当のユダヤ人は白人ではありません。それがいつの間にかユダヤ教徒ハザール人がのさばってしまったのです。それがユダヤ問題の根本です。

ユダヤ教に改宗したハザール帝国は滅びて国が無くなってしまったのです。不思議なことにユダヤ教徒になると国が滅ぼされてしまうのです。ハザール帝国の貴族はお金をもってヨーロッパやロシアに逃げたのです。お金を持っているから金融業をやったのです。ドイツ人になったり、フランス人になったり、ロシア人になったのです。

本当のユダヤ人は金貸しなどやっていません。ユダヤ教徒ハザール人達が悪くなったのは、旧約聖書を読んでからです。旧約聖書には自分たちのことは何も書いてありません。書いてあるわけがありません。旧約聖書は約4千年前から始まっています。ハザール人は千年前に改宗したのです。ハザール人の先祖の事は書いてありません。旧約聖書はすべてユダヤ人の先祖の名前が書いてあります。アブラハム、イサク、ヤコブの子孫が誰で、12部族がどのように別れたのか。系列が書いてあります。旧約聖書を読むと名前の羅列で嫌になってしまいます。ずらっとユダヤ人の先祖の名前が書いてあり、ハザール人の先祖の名前はどこにも書いてありません。

「俺たちユダヤ人だと言っているけれど、変だな先祖の名前がどこにも出てこない。旧約聖書を読まないことにしよう」となったのです。旧約聖書を読むと都合が悪いのです。旧約聖書にはハザール人の先祖は書いてありません。ユダヤ教とは教えの流れではなく、血の流れです。これをみなわかっていません。

他の宗教と違ってユダヤ教は血の流れです。だから、ハザール人達は旧約聖書を読むことをやめてタルムードという聖書以外の経典を読むことにしたのです。このタルムードはユダヤ人たちも読んでいました。ハザール人は「タルムードにはユダヤ人の先祖の名前は出てこない。これはいいや」とタルムードにのめったのです。

アメリカのユダヤ人の聖書はタルムードです。しかも、それは大変気に入ったのです。何が書いてあるのかというと、第一に「我らのみが人間であって、他は豚と呼ばれる」と書いてあります。「我ら以外の豚は殺そうが焼いて食おうが、全く心を痛める必要がない。豚を殺して食ったら罪になるのか?豚をだまして財産を取ったら罪になるのか?罪にはならない。何故ならば人間は我らのみであるからだ。我ら以外はゴイムと呼ばれる」と書いてあるのです。これが大変気に入ったのです。

日本にいるデーブスペクターもユダヤ人です。「9.11はアメリカがやったことだ」と宇野正美さんが言うと烈火のごとく怒って「ゴイム!ゴイム!ゴイム!」とテレビで発言したのです。「豚黙れ!」という意味です。

 そのようにユダヤ人は他の民族をすべてゴイムだと思っているのです。アメリカの中枢にいるユダヤ人たちは、自分達以外の民族はゴイム(豚)だと思っています。この連中は「ゴイムをユダヤ人が管理をしてあげなければいけない。ゴイムは神の教えを有難がっている。我らは違う。人間が神なのだからゴイムを飼ってあげる」このような考えです。

 この考え方が基本的な今のアメリカの考え方です。アメリカからみたら日本はゴイムです。韓国人もシナ人もみなゴイムです。とくにトランプはそう思っています。口で言わないだけです。トランプの差別は移民ではなく、みんな差別しています。「お前達はみんなゴイムだろう。だから俺が管理してやる。他所の国(ゴイム)は関税を払え」と言っているので、みなピクピクしているのです。

 トランプの娘婿は有名なユダヤ人です。白人のユダヤ人です。アメリカ大使館をエルサレルに移すのです。これは娘婿の念願です。これはすべての白人のユダヤ人の念願です。そうすると中東に紛争が起きてきます。エルサレムを聖地と思っているのは、ユダヤ教徒とイスラム教徒です。お互いに「おれの聖地だ」と言えば戦争が起きてきます。だからアメリカは遠慮してエルサレムに大使館を置かなかったのです。

 アメリカ大使館をエルサレムに持っていくと中東とイスラエルの紛争が起きてきます。トランプのアメリカはそのように読んでいくとよいと思います。

 アメリカ人一人一人はおおらかで、おおざっぱで、結構寛大で、正義感が強くて曲がったことは嫌いですが、上の方は違います。弁護士、医者、マスコミ、通信社、テレビ局、政治家、みんなユダヤ人です。

 これを知ることがアメリカと付き合っていく以上知っておかなければいけません。これがアメリカの民族性です。どんなに誠実を尽くしてもユダヤ人たちはゴイムに絶対に感謝などしません。韓国と同じです。何をしてあげても感謝などしません。傲慢で当たり前だと思っています。しかも、世界の70%に富を6人のアメリカ人がもっています。アメリカ人といってもユダヤ人です。

 彼らは「政界統一政府を企んでいる」という陰謀論が出てきます。これは本当だと思います。彼らは陰謀を持っています。失われたハザール帝国を完成するのです。中東を巻き込んだ大ハザール帝国を造ろうとしているのです。それに向かって進んでいるのです。そのためには、「もう一度戦争が必要だ」と考えています。これが彼らの考えている第二次世界大戦です。これをやらないと世界は一つになりません。

 「世界は一つになったら世界は幸福になる」これはウソです。自分たちのために世界を巻き込んで世界を滅茶苦茶にして世界を一つにしようとしているのです。アメリカ人をみたらこのように思えばよいのです。日本に来ているアメリカ人のマスコミは、ほとんどがユダヤのスパイです。デーブスペクターは完全にそうです。

 日本からアメリカに行った学者は日本に帰ってくるとユダヤの手先です。渡部昇一さんは上智大学の2年生のときに洗礼を受けたと言っています。上智大学はイエズス会です。ほとんどがユダヤ人です。キリスト教の洗礼と言いながら、実はユダヤの洗礼を受けてしまうのです。習うことはユダヤのキリスト教です。完全にユダヤの奴隷になってしまうのです。

 だから渡部昇一さんは桜チャンネルにも出演します。桜チャンネルは統一教会です。統一教会はユダヤの奴隷です。統一教会は日本人を奴隷にします。統一教会はユダヤが奴隷にしているのです。渡部昇一が桜チャンネルに出ているのは根が一つだからです。

 「皇室が素晴らしい」と言っても、利用するために言っているのであり、本心から言っているのではありません。統一教会の手口と同じです。

「日本の歴史は素晴らしい。日本の歴史は最高です。天皇陛下は素晴らしい。では、なぜ天皇は幸福ではないのか?」この理論です。「何故、日本は今ダメなのですか? それは天皇が真の神を知らないからです」と言うのです。やり方が上手いのです。

 「天皇が真の神を知るならば、天皇も幸せになり、国民も幸せになります。真の神とは文鮮明です。本当の神の国とは韓国です。何故、神の国が韓国に出現するのかというと、悲惨な目に遭っているからです。720回侵略されてもっとも悲惨な歴史です。そこに救世主文鮮明(キリスト)があらわれたのだ。日本は神の国、韓国にお仕えするのだ」このような論理ですからはまってしまうのです。本気でそのように思ってしまう人もいるかもしれません。

 これが今のアメリカです。アメリカと付き合うときにはこれを前提としてアメリカ人を見ていかなければいけません。

 

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 アメリカ合衆国は非常に複雑な国家です。簡単に「シナ人」「朝鮮人」というわけにはいきません。白人種もいれば黒人もいれば黄色人種もいます。白人でもヨーロッパの国から渡ってきた人もいれば、奴隷として連れてきた黒人もいます。黒人も一種類でありません。まっ黒な黒人もいれば肌が赤くなった黒人もいます。それにネイティブアメリカンと言われる、アメリカ・インディアンがいます。

 すべてひっくるめて「アメリカ人」と言っていますが、これだけみても非常に複雑です。アメリカ人と言われている中枢をなしている人々はWASP(White Anglo-Saxon Protestantと言われている人々です。これはヨーロッパから逃れてきたプロテスタント信者です。これがアメリカの中核です。アメリカ大陸への移民は17世紀に、イギリスや西ヨーロッパから始まりました。

この連中がインディアンを殺してきたのです。どのくらい殺したのかというと、だいたい1億人殺してきたのです。この話をすると「1億人もインディアを殺した? 信じられない!」と言われますが、どのような計算かというと1年間にだいたい100万人殺したのです。100年間でちょうど1億人殺したことになるのです。アメリカはインディアンの土地だったのです。

 まるで人がいないかのように、白人がずかずか入っていきインディアンを面白いように殺したのです。白人はインディアンを人間と思っていません。WASPと言われる人達だけが人間で、他は亜人(人間もどき)だと考えていたのです。

 18世紀になると、アメリカで産業革命が起きてきて綿花の需要が盛んになり南部を中心に綿花畑がつくられるようになります。するとインディアンを殺しすぎたので、労働力が足りません。アフリカの黒人を奴隷にしようと考えて、スペインの人間が黒人の奴隷を連れてきて、それをアメリカ人が買ったのです。

黒人が売られたのがアメリカの有名な奴隷市場です。奴隷として売られるために黒人がアメリカへやってきたのです。その証拠は今、黒人がアメリカにいることです。何故、黒人がアメリカにいるのでしょう。それはアフリカで仲良く生活していた黒人の家族を襲って投げ縄をかけて引きずって船に連れ込んで、ウシのように餌を与えてアメリカ大陸まで連れてきて、奴隷市場でたたき売った結果です。黒人に綿花の労働をさせたのです。

 その前に白人は「インディアンに労働をさせられないか?」と考えた時期もあったのですが、誇り高き民族なので奴隷にはなりません。インディアンは黒人とは違います。黒人はいとも簡単に白人の奴隷になったのです。

 それでアメリカ合衆国の基礎ができました。中心になったものはWASPといわれる白人です。そこにアフリカ系の黒人が奴隷として売られてきたのです。その他、中国系の移民も来ました。鉄道を作ったのはほとんどが中国系の移民です。アメリカは、白・黒・赤・黄、ごちゃ混ぜになっています。

アメリカの国が出来上がる頃になって、「獲物を逃がさないぞ!」とヨーロッパからやってきた白人がいます。これがユダヤ人です。ユダヤ教徒ハザール人がヨーロッパでお金を吸い上げて、今度はアメリカにやってきたのです。これがユダヤ人たちが、アメリカにいる理由です。

 経済学者マックス・ヴェーバーによればWASPの人々はよく働いたのです。カーボーイの映画を見てもわかりますが、一生懸命夜遅くまで働いたのです。アメリカ人は奴隷を使って綿花栽培により富ができました。この富がなぜできてきたのかというと、それは資本の蓄積です。プロテスタントの原理は「真面目に働く、教会に行く、神の教えを守る、贅沢をしない」です。要するに鼻骨(ぶこつ)な荒くれ男が一生懸命働いたのです。日曜日になると教会に行き、敬虔なプロテスタントです。

 「プロテスタンティズムによりアメリカは発展した」とマックス・ヴェーバーは言っています。プロテスタントは一生懸命働いて、お金は使わないのですからお金は貯まります。それが資本の蓄積に成りアメリカは発展したのです。

 ところがアメリカにお金が貯まった頃に、ユダヤ人と称するハザール人がやってきたのです。ロックフェラーの先祖は馬泥棒だと言われています。コカ・コーラは麻薬だったのです。コカ(コカイン、麻薬)のコーラをユダヤ人が「何でも病気は治ります」と言って売ったのです。それはそうです。麻薬を売っていたのです。麻薬を飲めば風邪をひいても、お腹が痛くても治ってしまいます。

コカ・コーラを薬局で販売したのです。すると飛ぶように売れたのです。それは麻薬ですから売れます。1回買った人はまた買いたくなり、終いには中毒になってしまいます。コカ・コーラは今は麻薬ではありませんが、合法的に麻薬に似た成分で売られているのです。だから絶対に成分は公開しません。あんなものを飲んでいると、どんどん中毒になってしまいます。コカは入っていませんが、それが今でも続いているのです。

 馬泥棒や強盗や麻薬を売って、とにかくひどいことをやってユダヤ人たちはお金を稼いだのです。その稼いだお金で金融業を始めたのです。今度は金融の力で荒くれ男を手下にしていったのです。

アメリカは真面目に働くWASPと、黒人の奴隷と、その上にユダヤ人がいて、金融でしっかりコントロールされている社会です。非常に難しいのです。あちらを立てればこちらが立たず。アメリカの国民性はあってないようなものです。

 今は決着がついてしまい、世界の富の70%を6人のアメリカ人が持っていると言われています。ユダヤの金融資本は発達して、5大穀物メジャー、5大石油メジャー、ダイヤモンド・鉄鉱石など、すべてユダヤ企業がもっています。

 通信社、マスコミ、テレビ局、すべてユダヤがもっています。ユダヤ人たちで組合をつくって、団結しているのです。FRBもそうです。FRBは民間の銀行ですが、ドルまで発行しています。すべてユダヤ人が握っています。

 それからCFRという組織をつくっています。CFRはマスコミ関係者、大学教授、弁護士、マスコミ各社が集まりつくっている団体です。これはユダヤの組織です。経済、マスコミ、あらゆるところを支配して世論捜査を行っています。

 上を見れば銀行です。銀行はすべてユダヤ企業です。株式の売買もすべてユダヤ人です。石油を買いにいったらユダヤ人です。食料を買いにいってもユダヤ人です。ともかくすごい組織です。日本のキッコーマンがアメリカに進出しようと思っても売れません。最初にアメリカに行った日本人は苦労をしたのです。

 ところがある時を境に、パーと売れてくるのです。それはユダヤ人の組織に入ったということです。ユダヤには莫大な販売網がありますから、その団体に入れば商品は売れるのです。外国で伸びた日本の会社の商社はみんなユダヤ企業です。トヨタにしても、ニッサンにしても、ユダヤ企業を通さないとアメリカで物は売れません。「日本の車が売れている」とトランプは言いますが、実際はアメリカが潤っているのです。

 トヨタが売れてもニッサンが売れても、アメリカ国家にお金が入っているのです。トランプはその点が認識不足です。(続く)

 

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