中杉 弘の徒然日記

毎日・毎日起きている事件について
非常に軽く書いています。


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※始皇帝・兵馬俑の青銅剣


 最近は日本刀によく似た刀が出回っています。安い物は9,800円、高い物は15万円くらいまであります。これらは本身(ほんみ)ではありませんが、昔から見たら随分よくなってキレイになっています。

 これをめぐって「模造刀とは何ですか?」という質問がよく出てきます。模造刀は本来観賞用の刀です。見て楽しむ、飾って楽しむ、この刀を使って居合の練習をしたり、剣道の型を行ったりするのものではなく見るだけです。目的が違うのです。

 その次に居合刀があります。居合刀は実際に練習するからもっと強固にできています。見た目は変わりません。模造刀も美術刀も居合刀も変わりません。構造が違います。刀を振り回していると刃が吹っ飛んでしまうと大事故になります。居合刀はそうであってはならないのです。だから頑丈につくってあるのです。

 まして剣道の型で使えるのは、打ち合いがあっても折れない、曲がらないものでなければダメです。それによって値段が違うのです。「美術刀で人を殺せますか?」「居合刀や美術刀に刃をつけたらどうなりますか?」という質問が多いのです。

 まず、恐ろしいことを教えてあげましょう。居合刀は刀です。美術刀も刀と言えます。何故かというと、古代の秦帝国で使っていた刀は青銅製です。今の模造刀はアルミダイキャスト、アルミ刀、青銅の刀もあります。

 古代の軍勢がもっていた刀は青銅です。その刀で実際に戦っていたのです。青銅の刀で十分人は殺せたのです。上野の美術館で始皇帝の展示会があり、見に行ったことがありましたが、すごいものです。細身の3センチくらいの長い刀でピカピカに輝いていて中身は青銅です。

 青銅は放っておくと劣化してきます。だからクロムメッキしてあるのです。クロムメッキが行われたのは、18世紀頃です。それまで人類はクロムメッキなど知らないはずです。ところが秦の始皇帝陵にあった兵馬俑からクロムメッキされた青銅の剣が出てくるのです。ものすごくキレイな剣です。

 「触ると手が切れてしまうから注意してください。手袋をして触らないと危険です」と書いてあります。そう考えると何もためらうことはありません。我々が居合刀を持っていたらそれは青銅の刀と言えます。十分人を殺すことができます。

 グラインダーで刃をつければ何人でも殺せます。首も切れます。居合刀は立派な刀です。古代はこれが刀だったのです。始皇帝陵の兵馬俑から出てきた刀は青銅にクロムメッキをしたものです。

 9,800円くらいの模造刀には刃はつきませんが、10万円以上の居合刀ならば、立派な刃がつきます。そのように思って刀を持つと気合が違ってきます。「俺の刀は本身ほだ!」と思ってくるのです。偽物ではないのです。

 日本でもそれをやった人がいて、僕も1本持っています。刀に砲金を使うのです。砲金とは、大砲の地金です。青銅に様々な物質を混ぜてつくるのです。砲金は鉄ではありません。それで刀をつくると、すごい刀ができます。その刀は青銅ですから銃刀法にはひっかからないのです。この青銅の刀で薪割もできます。

 砲金の青銅の刀は500年でも錆びません。刀は放っておけば、100年も経たないうちに錆びてしまいます。すごいものです。

 これを日本でつくった人がいます。さむらい刀剣博物館の刀匠の柳田さんがつくったのです。10本つくって、僕も1本買いましたが、なくなってしまいました。すごい刀で一撃です。

 模造刀、居合刀といっても、中身はいろいろありますが、モリブデンを入れて固くしてつくったものもありますが、これは本物の刀です。そのような自覚で持ったほうがよいのです。

 事実、勝新太郎の息子が模造刀で立ち回りをして、首を刺して相手は死んでしまいました。模造刀でも十分殺傷能力はあります。どのような刀をもっているか、ちゃんと見ましょう。大丈夫です。本物と同じです。そのように見ると手ごろな日本刀が手に入るでしょう。


 

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子供の自殺がテレビで報道されますが、なぜ自殺するのでしょう。「校長が悪い」「先生が悪い」と言いますが、そんなことは当たり前です。

 僕は中学生の頃ゲジゲジのように先生に嫌われました。何にも悪いことはしていません。僕の書いているブログを読めば、「悪い奴であるはずがない」とわかると思います。それがゲジゲジのように先生に嫌われたということを覚えています。

 僕は嫌われていたから、先生に内申書は変なことを書かれました。そんなことは常識です。先生が間違えて「窃盗歴がある」と書かれて自殺する子供もいましたが、なんと情けない精神でしょう。学校の教師とは社会で一番レベルの低い人間です。

 ただし、「大人社会の中で」と言わなければいけません。人間といえば、人足もいれば、土方もいます。ばくち打ちもいれば、ホームレスもいます。その中で一番下と言っているわけではありまえん。

 所謂、管理社会の大人の中で学校の先生は最もレベルの低い人なのです。何故ならば相手は子供です。大人は大人と戦っています。先生が相手にしている相手は常に子供です。未成年です。これを相手にしているのだから、大人を相手に戦っている人から見ると、学校の先生は非情に単純で何も知りません。

 大人の中の一番最下位にいるのが先生です。その上に手ごわい奴が大勢いるのです。その先生ごときにやられて、怨んで自殺するなどとんでもありません。確かに間違えたほうも悪いのですが、親はまずそれを教えるべきです。学校の先生など最下層の人間です。

 「学校の先生は偉い」と考えて先生に信頼されている子供は小人物でダメなのです。学校の先生は子供を社会に送り出す役割です。普通の社会の型の中に押し込んで仕上げていくのです。「会社員になれるように」「公務員になれるように」と仕上げていくのです。

 そこからはじき出された人間はゲジゲジにように毛嫌いするのです。僕なんかもゲジゲジのうちです。何の悪いこともしていないのにゲジゲジにように嫌われたのです。1分遅刻すれば怒鳴られて殴られました。掃除の仕方が悪いと言われて「歯を食いしばって両足を開いて手を後ろにして立て!」と言われて、バンバンバンバンと殴られたのです。そのようなことは日常茶飯事です。僕は毎日学校の先生にやられていました。こんな真面目な青年を捕まえて先生は殴ったのです。ひどいと思うでしょう。

 そんな風に親は教えていかないとダメです。学校の先輩など、何も恐ろしいことはないのです。そんな連中はひっぱたいてやればよいのです。僕は1年生のときに、竹竿を持っていき、3年生の連中の教室に乗り込んでなぎ倒してやったのです。

 同じクラスの子が「いじめられた」と言うので、「どの野郎だ!」と滅茶苦茶に殴ってきたのです。そのせいか先生には、「大変な危険人物である」と言われて、ますます嫌われました。ずっと「危険人物」というレッテルを貼られてきたのです。

 それがどうしたというのでしょう。僕は先生などある面で馬鹿にしていたのです。尊敬など絶対にしていません。敵対関係です。先生が僕を見ると「この子は社会に出たときに、当てはまらない人間だ」と思うのです。

 当てはまらない人間だからどうしていいかわからないのです。そのような子供は毛嫌いするのです。僕が子供ころも自殺などありました。馬鹿なことをやっているものではありません。歯向かえばよいのです。

 歯向かえと言っても暴力事件を起こすのではなく、先生などとうものは何もわからないのです。何がわからないのかというと、自分より偉大な人物は絶対にわかりません。自分の範疇に入らないので、枠を超えた大物を先生は理解できないのです。だからそれでよいのです。

 僕は嫌われてきましたが、僕の方が大きいのだから仕方ありません。大きいものが自分の下にいたら気持ち悪いと思うのです。「得体のしれない奴がいる」と思うと気持ち悪いのです。だから嫌がれるのです。

 僕は嫌われないように一生懸命やっているつもりなのですが、それでも嫌われてしまうのです。どういうわけだか、はみ出してしまうのです。会社に入ってもはみ出してしまいます。学校に入っても学校の規則に従わないからはみ出してしまうのです。

 従わないわけではありませんが、「こんなムダなことをやっているのか」と思っているからダメなのです。

 それが今では役に立っていています。「全仏法の破壊をやる!」「全宗教の破壊をしよう」と考えているのですから、そんな人間は嫌われます。

 だいたい今の人は良い子になりすぎるのです。「100万人いけども我いかん」という心構えがないとダメです。それをと言うのです。今の連中はあっちに気兼ねして、こっちに気兼ねして、「仲良くしなければならない」と言っています。

 韓国問題もそうです。「中国・韓国に嫌われてはならない」「言いたいことを言ってはいけない」と言い、やられっぱなしです。こちらが正しいと思ったことは言えばよいのです。何を恐れているのでしょう。

 先生が間違えて「万引きをした」などと内申書に書いたら、「いつ俺が万引きしたんだよ!」と、怒鳴り込んでいけばよいのです。ところが中学、高校にも悪い奴が生徒の中にいるのです。

 どのような悪い人間かというと、外部の暴力団とつるむ奴です。これは悪いのです。外部の暴力団とつるんで「俺は●●組を知っているぜ」と相手を威圧するのです。そのような奴は必ず恐喝をします。「お金をもっていないか。ちょっとこい!」と言ってボカボカに殴ったりするのです。

 そのような奴は高校1年でクビになるのです。それが悪です。そんなことをしていない正義感に燃えた青年をゲジゲジ嫌いするとは何事でしょう。先生に言いたいことなど、山ほどあります。まあ、そのようなものです。

 小さい者は大きい者のことがわかりません。自分より大きいのですから、気持ち悪がるのです。「誰よりも僕は大きい」ということが最近わかってきました。誰よりも器が大きいのです。

 そのようなことは子供に教えていくのです。「いい子になろう」と思っていて、それが「ドロボウした」と書かれたから自殺するなど、そんな奴は何の役にも立ちません。もっと図太い人間にしていかないといけません。

 人間社会は争いが絶えません。そのような中でたくましく育っていかなければいけません。不良に囲まれる場合もあります。朝鮮人に脅かされる場合もあれば、巨大な悪と戦う場合もあれば、警察と戦う場合もあります。警察も悪です。「みんな敵である」という大きな自覚を持った人間に育てなければいけません。教育の真の目的は、実はそこにあるのです。


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 今、有名な地震研究家は東大の村井教授、徳島大学の三上教授、琉球大学の木村教授です。この3人が地震予知に関しては進んでいます。

 それぞれ理論が違いますが、この3人とも共通して「関東大震災、および東南海地震が近い」と言っています。大正12年に起きた関東大震災の震源地は神奈川県の三浦沖です。

現在、伊豆七島の小さい地震が多くなっています。1日、1回くらいは揺れています。関東大震災、首都圏大地震が起きる可能性は非常に大きいと言わざるおえません。今度は誰が都知事になるか知りませんが、この防災対策は大変重要です。舛添元知事も全部の情報を集めたら逃げ出したくなった気持ちもよくわかります。「なんとしても東京にいたくない。安全なところに逃げなくては」と思って湯河原に逃げていたことが裏目に出て都知事を辞めることになりました。舛添は「これで俺は自由になった」と思っているはずです。

 東京直下型地震がきたときに、都知事をやっていたら大変なことです。政府の発表の災害予想は「2万人死ぬ」などと言っていますが、すべてウソです。そんな数ではありません。スケールが違います。まず、100万人は死ぬでしょう。

 100万人のほとんどは建物の倒壊の下敷きです。自宅にいようが、会社にいようが起きてくることです。その後に津波の災害があるならば、大変なことです。まず、地下鉄はすべて水没します。「地下なら安心だ」と地下に入る人もいるでしょうが、ところがそこに水が流れてきます。地下鉄・地下街にいる人は全員死んでしまいます。

 荒川が反乱すれば下町は全滅です。湖になってしまいます。だから、1万~2万人の死者ではなくて、100万人単位の死者が当然でてくると思うべきです。都知事候補者の対策を聞いていると、小池百合子は「電柱を地下に埋める」と言っています。これはよいことです。電柱が道路に倒れてくると車も走れません。これは絶対に必要な対策です。

 それから家屋の倒壊です。これも仕方ありません。今建てている家は壊れませんが、20~30年経っている家は全滅です。

 伊豆七島で地震が起きて、河口湖付近で地震が起きたら、富士山が爆発します。「富士山が爆発すると、地震の災害規模が大きくなる」と専門家は言っています。村井先生の地震速報を見ると、日本国中いたるところが警戒区域ですから、安全な場所などないとわかります。

 九州もダメ、四国もダメ、日本海側もダメ、太平洋側もダメ、北海道もダメなのです。日本全国が警戒地域です。逃げるところはありません。熊本の田舎に行ってもあのような地震がきました。「古い農家でも買って、住もうか」と思っても地震で壊れてしまいます。逃げるところはありません。

 生き残れるかどうかは、本人の実力と運しかありません。まず、大事なことは大地震が起きたときに自分が下敷きにならないで生き残れたら、まずラッキーです。建物の下敷きになったら逃げられません。外へ出て逃げられたならば、まず第一に「ラッキーだ!」と思わなければいけません。

 熊本地震では、地震が治まって家に帰ったところで大きな地震がきたのです。それで家が倒壊したのです。その場合は家をあきらめて、自分の大切な物だけはしっかりと肌身離さずもっていて、いかなる地震がきたときにもウエストポーチを腰にまくのです。現金や通帳などを入れておくのです。土地の権利書などはもって逃げられません。本当に身近な「これがなければ生活ができない物」を入れておくのです。

 多少の現金をいつも持っていなければいけません。やはり、30万円くらい持っている必要があります。「どこかへ逃げましょう」と言ってもお金がないと逃げられません。その場合、カードも使えないし、銀行へ行ってもお金が下せないので30万円くらいは地震対策として持っている必要があります。

 自分の家には水・食料など1週間分は買っておく必要があります。これは地震が治まってから取りに行くのです。災害が起きたときには、身一つで逃げられるか、生き延びられるかということを考えていかなければいけません。

 その次に津波対策です。地震が終わりました。「津波がくるぞ!」という前に川沿いの人は非難しなさい。川沿いの人間は危険です。海辺も危険です。海辺の人は普段から「ここに逃げる!」という場所を決めておかなければいけません。

 だいたい地震が起きて津波がくるまで30分くらいの時間があります。ラジオをよく聞いて、「津波のおそれはありません」と言えば大丈夫です。「津波が来ます」という場合は、それを見に行こうと思わないことです。すぐに決めておいた高台に逃げるのです。そうすれば大丈夫です。その時は家がなくなっても仕方ありません。カッパを着ていれば大丈夫です。

 千葉県の九十九里浜などは山がありません。千葉は山がない県ですから、避難する高台などありません。その場合は「あのビルの屋上まで逃げよう」と決めておかないとダメです。津波がきてから慌てて逃げてもダメです。

 それは地震の後の津波がくる時間によって決まります。山に行くか、ビルに登るかということですが、5階建て以上のビルならそう簡単には壊れません。

 「車で逃げよう」などと考えて車が渋滞して逃げられなくなった人が、3.11の地震のときにも大勢いました。「あそこへ行く」と決めておくのです。荷物も「これとこれを持っていく」と決めておくのです。

 3人の地震の専門家の先生が言っているのですから、相当の高い確率でくるのでしょう。舛添はもっと詳しく知っていて、東京から逃げたかったわけです。慌てないで「俺はあそこへ逃げるぞ!」と決めておけばよいのです。

 どうやっていくのでしょう。車ではいけません。「この道を通っていくのだ」と決めておかないと実際に津波がきたらオタオタしてしまいます。あまり人のウワサを信じてはダメです。「津波はまだこないかな」などと言っているとやられてしまいます。一切を捨てて体一つが助かることを考えて行動するのです。

 それから山の下、崖の下も危険です。1回目は大丈夫でも2度目の地震で崖が崩れる可能性もあります。そうなったら見に行ってはいけません。家を見に帰ると一番危ないのです。古い建物も注意です。地下街には近づいてはいけません。荒川は崩壊します。

 こうなると運の強い者が生き残ります。ヘルメット・リュクサック・丈夫な靴を用意して逃げるのです。人間はこのくらいの用意しかできません。後は運まかせ、天まかせです。

 こんなとき鳥越が知事になったら大変なことになります。このような問題は必ず起きてきます。増田もダメです。「外国人に参政権をあげろ」などと言っています。とんでもない馬鹿です。

 道州制、移民を1千万人いれるなどと言っている左翼崩れの奴が知事になると大変な災害が起きてきます。これを防ぐためには小池百合子になってもらうしかないと思います。

 3人の専門家が「東京直下型大地震が来る」と予言しています。皆さん、我々は覚悟していきましょう。「どこにいても必ず生き延びていくぞ!」と決意して、神々の力により守られるような生活をしていくのです。そのような大地震が来ないように、来ても災害が少ないように祈り続けていく必要があります。

 自然災害は人智を超えているのですから、人間が頭で考えてもどうしようもないのです。神様にお願いするのです。正理会では龍神様に「地震がこないようにお願いします」と祈っていくしかありません。


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 中国の習近平に対してアメリカのバイデン副大統領が「あんまり日本に言わないほうがよい。日本がどのような国か知っているか。彼らは原爆を造ろうと思えばワンナイトで原爆を造ることができる」と言ったのです。

 しかし、これは不正確な言葉です。すでに日本は原爆所有国です。皆さんもそのように思ったほうがよいのです。どうしてかというと、3つに分けているのです。ロケットの部分、原爆の部分、プルトニウムの3つに分けているので、組み立てれば一昼夜で出来てしまうのです。そのような体制をどうやら防衛省はとっているらしいのです。

 我々はひとまず安心してよいのです。組み立てたならばの話ですが、組み立ててなければ原料があるだけですから、それをパッパッと集めれば原爆ができてしまいます。その計算をすると1千個くらい原爆を持っていると思ってよいのです。

 原爆にするためには、プルトニウムの純度を上げていかなければいけません。日本で作っているプルトニウムは20%~30%の純度しかありません。これで燃料として使う分には十分ですが、これを90%以上に純度を上げていかないと原爆はできません。

 イギリスと、フランスから原爆用のプルトニウムが送られて、日本で10年間預かっていたのです。300発分くらい貸してもらったのです。それを見て純度を上げた日本は1千発分くらいのプルトニウムはもっているのです。

 それがあるとすぐに原爆が出来てしまうのです。核実験はどうするのかというと、核実験はいらないのです。すべてコンピューターでやってしまうのです。「このくらいの爆薬を使ったら、このくらいの範囲まで被害が出る」とわかっているのです。

 アメリカは何百回も原爆・水爆実験をやっていますが、日本の場合はデーターをもらえば終わりです。何のためらいもなく原爆は、ワンナイトで出来てしまいます。

 中国も北朝鮮もよく聞きなさい。日本は原爆所有国です。それもヒョロヒョロ弾ではない立派な原爆を1千発も持っているのです。日本のロケット技術がどのようなものか知っているでしょう。宇宙まで行って帰ってこれる技術があるのです。

 北朝鮮のやっているような玩具の実験ではありません。日本は世界最高の技術のロケットをすでに持っているのです。1千発の原爆所有国として、日本を見て行かないと大変なことになります。もうこの話はアメリカも納得しているのです。

 しかも、純度の高いプルトニウムはアメリカに返したのです。10年間も日本にあったのですが、純度の高いプルトニウムがいくらでも日本でできているのですから返したのです。まだ太平洋を渡っているのです。どこにそれを持っていくかまだわからないのです。その州に置くことをアメリカ人が納得しないとプルトニウムを持っていけないのです。そのような状態です。

 日本を準原爆所有国だと思ったら間違いです。原爆所有国です。世界のどこにでも日本のロケットは届きます。世界最高の技術です。中国と北朝鮮は、そんなすごい国と喧嘩して、日本を怒らせていいのでしょうか。

 これは参議院議員になった青山繁晴さんも言っています。「原爆はワンナイトでできます」一夜明ければ日本は原爆所有国です。日本は恐るべき国です。日本を相手に戦争をしようとか、侵略しようとか思わないほうがよいのです。北朝鮮のやっていることは、玩具のようなことです。

 日本の原爆はすごいのです。北朝鮮の10倍の威力はあるでしょう。寝ている子を起こしてはいけません。眠れる獅子を起こすととんでもないことになります。何故そんなに日本を刺激するのでしょう。「早く原爆を持ってください」と言わんばかりです。心配しなくても、もうもっているのです。

 どこにあるのかも知っています。東京のある所にあります。東大地下に巨大な地下があり、そこで行われているのです。日比谷公園にも巨大な地下ができているのです。日本に変な冗談を言ったり、悪い冗談を言ってはいけません。国がなくなります。その他、自衛隊がどんな秘密兵器を持っているか知っていますか? レザーガンを持っています。ものすごい破壊力です。

 日本が目覚めて暴れだしたら、誰も手をつけることができません。軍の士気は世界一でやる気十分です。そうなってもらいたいのでしょうか。北朝鮮が3発日本に向けて撃ってきましたが、何をやっているのでしょう。

 そろそろ日本も起きようかな。みんな起きる? 目覚める? Wake up! 日本だけは怒らせてはいけません。


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ガードマンを見ていて思うことがあります。ガードマンはベストを着て、警棒を持っていますが、襲われたらどうするのでしょう。

 現金輸送車を賊に襲われたら、警棒1本でどうやって守るのでしょう。2人いますが、長い刃物を持った賊に襲われたら、、まずやられてしまいます。そのように考えたときに、ガードマンはを持てばよいのです。

 警察官はデモ鎮圧のために盾を持っています。ポリカーボネイトという材質でつくった非常に丈夫な盾です。刃物は通しませんが、銃弾からは守れません。もっと調べると値段は15万円と高いのですが銃弾を通さない盾もあります。

 盾は防具として有効です。現金輸送車のガードマンは一人が袋を持って、一人が警棒で構えているのです。警棒ではなくて盾を持っていればよいのです。刃物で襲ってきても盾を通さないのです。

 ところが問題があります。警察は「盾は武器である」と言うのです。従って盾を使用してはいけないという規定があります。盾が武器だと言ったら身を守るものは何もありません。みんなもそうです。一家に一台盾を持っていればよいのです。

 盾を持っていたら気構えが全然違います。棒でぶってきても、刃物で向かってきても、盾ならば通過できません。賊が家に入ってきたならば、右手に包丁、左手に盾で賊に向かえば、賊はかかってこれません。

 このような盾まで規制しようとする警察のいやらしい考えがあるのです。盾は昔から防具に使われてきたのです。日本ではあまり使われていないほうです。平安時代は盾を使っていました。1メートくらいの木の盾です。

 盾を前線に並べておいて、弓を引くと矢が飛んできます。盾の中に入ると命は助かります。盾がないと、もろに矢が当たってしまいます。ローマ軍は盾で円陣を組んでザッザッザッと進んでいくのです。

 攻撃する側から見るとちょうど壁のように見えるのです。一部の隙間もなく壁が迫ってくるのです。こちらに盾がないとやられてしまいますから、こちらにも盾がないとダメです。ローマ軍は盾の脇から短剣で敵を突くのです。

 防御は盾でよいのです。鉄砲が出てきてから盾の有効性がなくなったのです。矢は通しませんが、鉄砲の弾は通ってしまいます。それで日本ではあまり使われなくなったのです。

 竹でできた盾がありますが、それは鉄砲の弾をはじいてしまうのです。今はポリカーボネイトの透明な盾です。僕も盾は欲しいのです。各家庭に皆が盾を持てばよいのです。

 「お父さん、ドロボウが来たわよ」「どれどれ」と盾を持ってきて、「お父さん、包丁はどう?」とお父さんに盾と包丁を持たせるのです。すごくいい感じです。

 夜回りで歩いている「火の用心」とか、学校の夜回りのガードマンは、盾を持たせてあげるのです。すると随分、勇敢になります。そんな大きな盾でなくてもよいのです。1メートルくらいの盾があればよいのです。50センチくらいでもよいのです。すると、普通の人ならば何倍も勇敢になることができます。

警察は「盾は武器だ」と言い出したのです。厳密な規定はないのですから、通信販売で盾を持って、枕元には日本刀を置けば大丈夫です。

 どんなものが来ても盾でよけて、「日本刀があるぞ」と思えば、急に一家の防衛力が高まります。朝鮮人が襲おうと思ってもこれでは襲えません。昔の人は枕元に刀を持っていたのです。

 そのような大事な点はまだあります。僕がお婆ちゃんから教わったことは、必ず着物は脱いで枕元にまとめておくのです。「地震があったら自分のシャツ・ズボンをかかえてサッと出るようにしなさい」とよく言われたのです。

 実際、グラグラと地震がきたら慌ててしまいます。「あっちに服が、私まだパンツはいっていなかった」ということで、ずいぶん人が死んでいるのです。昔、三越のデパート事件がありましたが、飛び降りた人は助かったのです。昔はパンツをはいていませんから、恥ずかしくて飛び降りることができなかった人が、焼け死んでしまったのです。

 用心が大事です。窓をしっかりと閉めると同時に、地震がきた場合でも、パッと服を持って出られるようにしておくのです。一番大事な物はバックにまとめておくのです。「これだけは絶対に持つ」というものは、ウエストポーチに入れておくのです。逃げるときは手に何ももっていないほうが逃げやすいのです。ウエストポーチを常に持っていればよいのです。

 7月9日にJESEA(地震科学探査機構)の「週刊MEGAの地震予測」をブログに書きました。東大の村井先生の地震の予言は当たりました。東京に地震が来たでしょう。まだ来ます。東京直下型だとはいいませんが、関東の南と言えばそうなります。村井先生は「まだ警戒レベル5」だと言っています。いつでも、逃げられるようにヘルメットと、ウエストポーチと、リュックサックに必要な物を入れて枕元に置いておくのです。地震が来たらパッと逃げられるのです。それだけで随分違います。

 食料を余分に買っておき、敵に対しては盾を持つのです。1本脇差でもいいから刀を置いておくのです。それを一緒に持って逃げるのです。そのようなことを心がけておきましょう。


 

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 今、都知事候補に出ているT君がいますが、ひどい痴呆症らしいのです。痴呆老人が選挙に出ていいのでしょうか。

 この人は70歳のときの自分について、テレビでしゃべっています。70歳になったときにDVDを買いにいったのです。見ようと思って帰ってきたら、すでにそのDVDが買ってあったのです。家の中を探したら、もう一枚同じDVDが出てきたのです。

 同じDVDを3回買ったのです。そのDVDを見て、何もわかりません。何にも覚えていないのです。3回も見ているのに、何も覚えていないのです。

 「これが認知症だなと僕はその段階で納得した。認知症は見るたびによいことがあります。昔見たことを忘れているから常に新鮮に見ることができます。これが年を取って発見した新しいことです。みんな忘れてしまうから、何を体験しても新鮮だ」と言うのです。

 待ってください。こんな認知症のような老人が都知事選に出てどうするのでしょうか。この人は「私は昭和15年生まれだから、終戦時20歳でした」と言っているのです。これは、単なる記憶間違いではありません。ボケているのです。

 顔を見てもボケているような感じです。選挙演説では、もう何もしゃべらないのです。しゃべれないのです。「●●さんが来ていますから、変わります」と言って、本人は何も演説しないのです。「なにこれ?」です。

 ここから一つの問題が浮き上がってきます。ボケ老人、認知症、病人が選挙に出ていいのでしょうか? 誰でも選挙に出れるのですが、一定の線引きをしたほうがいいのではないでしょうか。

 まず、選挙に出るためには健康診断を受けなさい。ある程度癌が進行していて、「余命後3ヶ月」だとか言われる人はドクターストップです。50億円~60億円という莫大なお金が選挙で使われるのです。

 もし、都知事が死んでしまったらもう一度選挙をやらなければいけません。後は認知症なのか、ボケなのかちゃんと診断しないとダメです。認知症も1から5までランクがあり、昨日のことも覚えていないような人が都知事選に出て何をやるのでしょうか。

 やはり、これは一定の資格が必要です。「認知症はダメ、介護老人もダメ、ボケ老人もダメ、進行性の病気があり、とても任期満了できない人はなるべきではない」という条件をつけるべきです。これが第一の条件です。

 これは体と精神に関することですが、まだまだ条件があります。次にあげられるのは日本人でない人は選挙に出てはいけません。外国人が選挙に出て、どんどん外国人の議員が増えたらどうするのでしょう。

 「日本国籍があるから、私は外人でも人間でしょう」という考え方です。「国籍が日本ですから、私は日本人です」と言っても違うのです。ここのところが一番言いたいことです。国籍が日本だからといって、日本人ではない人は大勢います。

 「日本人のための選挙」でなければいけません。外国人は遠慮しなさい。これが第二の条件です。もし、「日本に帰化して選挙に出たい」と言うならば、三代経ってからにしなさい。三代日本に住んで、日本籍を持っていれば、もう「日本人だ」と言ってもよいのではないかと思います。

 アメリカはそうなっています。三代前までの経歴、どこの国にいたのかということを発表しなければいけません。今帰化して籍だけは日本人になって、早速「今日立候補する」という奴は大勢います。そんなことは絶対に許してはいけません。

 政治家は何よりもこの日本を愛して、日本をよくするために選挙に出るのであって、自分のお金儲けを考えて出るのではありません。事業をやっているような奴は政治家になってもらいたくありません。これが第三の条件です。

政治は利権がからみます。自分が事業をやっていれば必ず利権がからんできます。おいしい話ばかりですから、商売をやっている人はダメなのです。商売をやっている人間は商売をやればよいのです。政治をやる人間は二足の草鞋をはいってもらっては困るのです。そんなことはできないのです。

 これは大事なことです。資産があるかないか、これも多少問題あります。ホームレスが担がれて、「お前立候補しろ!」と言われて立候補してよいのでしょうか。それはダメでしょう。自分の家も持っていないホームレスなどは、政治家になる資格はありません。

 財産もそうです。ある一定の財産を持っていなかったら選挙に出てはいけません。最低3千万円、5千万円の資産はもっていて、「自分の生活はなんとかできます」という段階で公の仕事に就くのが当たり前です。

 政治家は「日本国籍を持てば誰でもできる」と一応言っていますが、今言ったようなことをよく考えて「この人は出る資格がないのだ」と、皆でレッテルをはっていくような社会にしましょう。そうすれば、政治もだいぶよくなると思います。


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※中杉 弘著『帰化人が国を亡ぼす』

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このようなファンドがもしできたら、みんな乗ったらいいでしょう。まず、「日本を乗っ取ろう」とファンドをつくって、政治家にお金を配るのです。国会議員の政治家はだいたい千名います。一人1億円配ります。1億円で足らなければ2億円でも3億円でもよいのです。

 3億円もらえば政治家は奴隷になってしまいます。国会議員全員に配っても3千億円で済んでしまいます。これで終わりです。安いものです。外国人が日本の政治家にお金を渡してはいけません。法律上禁じられています。

 そんなことは建前だからどうにでもなります。外国人が日本人の会社に投資して、その日本人がお金を渡すぶんにはどうってことないのです。わずか3千億円で日本は乗っ取れてしまうのです。これはよく考えておく必要があります。

 日本の財産はどのくらいあるのでしょう。少なく見積もりしても、500兆円はあります。すると、3千億円の投資で500兆円の資産が手に入るということです。最高の利回りのよいファンドです。こんなファンドがあれば誰でも買います。

 3千億円出して、或は1兆円になってもたいしたものです。500兆円以上の財産が手に入り、国家が乗っ取れるのです。この問題を政府は相当注意深く考えていかないといけません。政治献金という問題は大問題です。

 現実的に今の国会議員は大部分が朝鮮人からお金をもらっています。舛添要一が千葉の旅館で会った人間は朝鮮人に違いありません。舛添は「先生、私は都知事選に出たいのですか、どうでしょうか」と聞くと、朝鮮人「わかった、舛添君、ポクは援助しますよ」このように言ったのに違いありません。だから言えないのです。

 外国人は日本の政治家にお金を出してはいけないのです。でも、そんなことはいくらでもできます。ダミー会社を通して政治家にお金を献金すれば、朝鮮人の名前は出てきません。

 もうすでにそのようにして、おそらく日本の政治家の3分の1以上は、がんじがらめになっているのに違いありません。それを売国奴というのです。自分に投資してくれた人に国の財産を譲り渡すのです。とんでもない連中です。この連中は死刑にしてもよいのです。

 巧妙に結びついているのです。安倍さんのスポンサーも山口県のパチンコメーカーの東洋エンタープライズです。帰化した朝鮮人の会社です。それが安倍さんの事務所の大スポンサーです。もう朝鮮人のお金が入っているのです。

 菅直人も在日韓国人実業家から104万円もらったことがバレています。それだけではありません。前原誠司も在日韓国人からお金をもらっていたのです。バレたけれども、この連中は何のお咎めも受けていません。ふざけているのではありません。

 外国人が日本を乗っ取ろうとしたら政治家に目をつけるのです。一番簡単です。政治家に献金してしまえば簡単です。1億円でも渡してやればよいのです。渡した金額が何百倍になって帰ってくるのです。

 「あの政治家にお金をやろう」とツバをつけられたらどうしようもありません。もう3分の1は手がついているのです。今回の東京都知事の問題もそうです。

 小池百合子もよいと思ったのですが、調べてみてびっくりしました。「外国人を1千万人移民しましょう」という会長です。それは、しきしま会の質問状により、今は辞めたとわかりました。

 自民党推薦の増田寛也は、岩手県の知事時代に2倍の赤字をつくったのです。小沢一郎の弟子であり、大の韓国フアンです。何故、自民党はこんな奴を持ってくるのでしょう。舛添のやった韓国人学校の話は反対ではありません。「撤去する」とも言っていません。

これは朝鮮人の戦略だということを見抜かなければいけません。本国の韓国人、日本にいる在日韓国人、帰化した朝鮮人、3種類の朝鮮人がいますが、この連中は日本を乗っ取ろうとしているのです。

 この連中の特技は背乗(はいの)りです。かつて、エベンキ人が暴れている頃、朝鮮半島には日本人がつくった百済・新羅があったのです。大挙してやってきたエベンキ人は、相手を殺してその名前を名乗り「朝鮮人だ」と言い出したのです。これが朝鮮人の先祖です。

 朝鮮人などいなかったのです。エベンキ人が日本人を殺して、日本の女を犯して、国を奪い、自分たちの物にしたのです。殺してしまうから、日本人はいなくなってしまいます。日本人がつくった百済や新羅の名前を名乗ったのです。

 エベンジ人は朝鮮人らしい名前を名乗り、なりすましたのです。これが得意技です。スーと入ってきて、一族をぶっ殺して誰もいなくなったら「もともといたのは、我々だ」と言ったのです。どれだけ日本人にも背乗(はいの)りが入ってきているかわかりません。

 今の日本の乗っ取り計画は、背乗(はいの)りです。まず、在日朝鮮人が放送局に入り、朝鮮人にフリな報道は一切させません。防波堤をひかれてしまったのです。在日朝鮮人の犯罪は日本人がやったことにしてしまったのです。すべての犯罪は朝鮮人の犯罪です。

 暴力団も朝鮮人、街宣右翼も朝鮮人です。街宣右翼が朝鮮人ということは、朝鮮人がやっているヤバイことを報道させないということです。報道をしたら、押しかけてワーワーー街宣をやるので、やられた方は何も言えなくなってしまいます。

 「任侠の世界に入ろう」と思うと、任侠の世界は朝鮮人です。何も言えません。議員を利用して、その他どんどん権利を主張しています。

 憲法では「外国人に生活保護を受けさせてはいけない」と言っているにも関わらず、生活保護を受けている3分の2は朝鮮人です。どうしてでしょう。

 それから憲法では「外国人は公務員にはなれない」と言っているのです。どんどん在日朝鮮人の公務員を採用してしまっているのです。川崎市をはじめ、教員を含むと数万人も朝鮮人が入り込んでいるのです。

 外国人を公務員にすることは、憲法に違反しています。それをなぜ進めていくのでしょう。それを進めていくのが政治家です。外国人の息のかかった政治家が、どのように考えても日本人に全く利益のないことを推し進めていくのです。

 外国人参政権問題もそうです。国籍もない在日朝鮮人が「参政権を与えろ!」と言うのです。これを一番押しているのが公明党です。とんでもない売国奴です。公明党はなぜそんなことを言うのでしょう。それは外国と金のつながりがあるからです。外国から見ると「日本人をやっつけてやろう、誰を釣ればいいのか」と考えているのです。

 「安倍にこれだけお金を入れれば、このようなことをやるな」と考えているのです。日韓議員連盟をつくり、議員連盟の連中に何らかの便宜を図って個人的にお金で釣れば、みんな自由になります。わずか千人いじくればよいのですから、たいした金額ではありません。いじくって得られる成果を考えれば3千億円使っても、日本を売るのですから何兆円の大果を得ます。

事実、朴 正煕のときはそうだったのです。日本の陸軍士官学校の同期性をあたり、「なんとか韓国で原爆を造らせてくれ。日本では難しいから韓国に原爆を持たせてくれ」と言って先輩方を口説き回って、漢江の奇跡を起こして、3年分の国家予算の金額を日本から出させたのです。

 政治家にばらまいたりしたお金などたいしたことはありません。政治家個人に渡して国家規模のお金が入ってくるのです。外国人からお金をもらう人間は売国奴です。これは韓国だけではありません。アメリカもやっていることです。

 「どの政治家にどの力を入れれば、アメリカを向くのか?」完全にアメリカを向いている政治家が安倍さんです。CIAがお金を入れて、それと同時に脅かしも入れているのです。一番早いのです。安倍さんは何でも言うことを聞いてしまいます。国会も開かないうちに、「アメリカ様の言う通りこの法案を通します」とアメリカの議会で言ってきたのです。

 安倍さんは「日本の国会で通します」とご主人様に言ってきた、アメリカの犬なのです。安倍さんの後ろには朝鮮人のご主人様とCIAのご主人様がいるのです。そのための憲法改正です。天皇陛下はこれを悦ばれていません。「天皇の名において戦争を起こした」と言われています。天皇は再びそのように言われたくないのです。

 天皇の下で安倍が参戦できるような変な憲法改正をやってもらいたくないのです。「私はそれを見たくない」と天皇陛下は言われているのです。戦争はありましたが、今上天皇は戦争を起こしたことがありません。「変なことにまきこまないでほしい。私は退位したい」とは、そのような意味です。

 実際そのようなことをやれば憲法改正はできなくなってしまいます。すったもんだの大騒ぎで法律を変えなければいけません。4年かかります。

 それはともかくとして、一つの国家に狙いをつけられたらどうなるのでしょうか。「お金を使ってください」とばかりに莫大なパチンコマネーがあります。30兆円、40兆円とも言われる金額です。

 パチンコ業界がそのまま朝鮮人の裏経済です。パチンコマネーを通して日本の経済を操るのです。「日本乗っ取りファンド」こんなファンドができたら誰でも買うでしょう。ファンドから言えば、3千億円などたいした金額ではありません。日本は乗っ取られてしまうのです。

 何故、乗っ取られてはいけないのでしょうか。「朝鮮人だって日本の政治を上手くやってくれればいいじゃないか。日本のために政治をやってくれるならば、何人でもいいじゃないか」と言う人もいます。ウソなのです。朝鮮人が日本の歴史を本当に理解しているはずがありません。絶対に理解できません。

 日本の歴史を理解していないということは、日本の文化を尊敬していません。象徴たる天皇を尊敬していません。その連中が国家の運営をして、よくなる方法など絶対にありません。

このような人間達は政治に手を出してはなりません。在日政治家、帰化した日本人、籍は日本人になっても、心は朝鮮人です。このような奴らに日本を牛耳られているから、おかしな問題が起きてくるのです。正論が通りません。

 この問題を詳しく書いたのが僕の書いた『帰化人が国を亡ぼす』です。是非ご愛読ください。朝鮮人の本当の秘密がよくわかります。



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 プライムニュースで憲法改正の論議をしていました。論客は渡部昇一さん、堺屋太一さん、石原慎太郎さんです。

 この三人とも保守系の人間だから、憲法改正について否定はではありません。前から僕も言っていますが、非常に重要な発言を渡部昇一さんが言っていました。この憲法で問題点があるのは、昭和21年に発令した憲法です。当時日本には主権というものがありませんでした。何も主体的に変えることはできません。

 日本国憲法ということで押し付けられた憲法ですが、実際は占領基本法です。占領軍が占領している国に押し付けた憲法が占領基本法です。これは違法です。今、中国の南沙諸島の問題で話題になっていますが、ヘーグ国際裁判所があり、「占領下にある国に憲法を押し付けてはいけない、それは違法である」と言っているのです。

 GHQが日本に憲法を押し付けたのは違法です。しかも、終戦は昭和20年です。GHQは、終戦の1年目に憲法を押し付けたのです。実際はサンフランシスコ講和条約の後に憲法はつくられるべきです。サンフランシスコ講和条約により日本は独立を認められたのですから、日本の本当の独立は昭和26年です。それまでは、占領下の日本だったのです。

 その段階で、占領基本法を破棄するべきだったのです。何故、これを言わなかったのでしょう。政治家は、そのまま憲法を引き継いで憲法問題には触れなかったのです。当然、「我が国は本日をもって独立しました。従って占領下に置いて改正した憲法は破棄します。」このように言っておけばよかったのです。

 「これから新しい憲法をつくります」と言えばよかったのですが、何を狂ったのか、政治家たちはそれを言わないで、日本は独立しました。憲法のことは言わないで、今になって「憲法改正だ!」とわめいています。この問題をきちんと解決しないとスッキリしません。

 面白いことを渡部昇一さんが言っていました。現憲法が国際条約で違反になると、明治憲法が残ります。明治憲法に帰ることになります。明治憲法に帰る日が1日でも、1時間でも、もっと言うならば、1分でもいいのです。「今の憲法がなくなりました。明治憲法に帰りました」その時間は1時間でも1分でもいいのです。そこから初めて憲法の改正の手続きが始まるという考えです。

 これが渡部昇一さんの考え方です。現在ある憲法を改正するなど意味がないのです。なぜ意味がない憲法を改正していくのでしょうか。改正する必要はないのです。憲法は破棄して明治憲法に戻り、その明治憲法の名において、「憲法を改正します」というのが筋です。憲法改正とは、明治憲法の改正です。

 占領基本法の憲法を改正するのではないのです。それをなくして、「明治憲法に戻りました。明治憲法から、新しい憲法をつくります」と言えば正当な手続きになるのです。これが渡部昇一さんの考え方です。これはしっかりとやらなければいけません。

「戦後憲法は定着しているではないか。定着しているということは、日本国民はその考え方を受け入れたのだ」だから定着したというのです。「日本人にあっている憲法だ」と言うのです。でも、それは違うのです。

 堺屋太一さんは、「憲法第九条など、難しい問題が出てくるから、まとめて全面的に改正するのは止めましょう。むしろ、皆が納得する部分から変えよう」と言うのです。一条でも改正すれば、憲法改正が認められます。「順番に改定して一番難しい第九条などは、後回しにしたらよいのではないか」と言っていました。元通産官僚だった人ですから実務的な考え方をしていました。

 石原慎太郎さんは、「現憲法は占領基本法だから破棄してただちに、明治憲法にかえる」と言っていましたが、プライムニュースでは、そのようなことは言っていませんでした。石原さんは「新憲法をつくる」と言っています。憲法改正ではなく、「新しい憲法をつくるのだ」と言い、「明治憲法に戻る」とは言っていません。

 非常に真面目な議論が行われていました。しかし、ここで重大な問題が起きてきました。今上天皇の退位の問題です。今上天皇は「憲法はこれでよい」と言われていました。竹田恒泰さんがそのように言っています。

 日本国憲法では「天皇は日本国の象徴」と書いてあります。考えてみたら。天皇は昔から日本国の象徴です。天皇象徴論は今始まったことではなく、昔から天皇は日本国を代表としている象徴です。

 現憲法はそれがしっかりと憲法に盛り込まれているから、それでよいのです。「この憲法は大事なのだ」とも言われています。戦前は明治憲法があり戦争ができる憲法でしたから、戦争に巻き込まれてしまいました。「これでいいではないか」と言われています。

 今上天皇が「退位したい」と言われました。まだ、82歳です。石原慎太郎が83歳です。石原慎太郎はすごく元気でした。石原慎太郎より1歳若い天皇が退位したいと言われたので「もうちょっと頑張ってもらいたい」と石原慎太郎は言っていました。

 これは爆弾発言です。天皇の退位の話をしだしたら4年かかります。皇室典範を変えていかなければいけないので、憲法論議などできなくなってきます。天皇の意見が先にくるのです。「私は退位したいのだ。法律を変えなさい」と言うと、様々な問題が出てきます。

 「最低4年はかかるだろう」と言われています。4年の間は、憲法改正はできなくなるのです。まさに高御座の御英断です。本当にできるならば、それでもよいと思います。皇太子さまもよいお年です。天皇になって不思議はありません。この時点で「退位する」という発言は、まさに神の発言です。これは、憲法改正どころではありません。大変なことです。自民党にとっては驚天動地です。誰も思ってみなかったことを天皇陛下は発言されたのです。

 天皇陛下の頭の中には「日本国」しかありません。「あいつが儲かる」「こいつが儲かる」など、そんな話は一切ありません。「日本国として、どうしたらよいのか」と考えられるので、御英断ができるのです。

 終戦の英断も天皇陛下しかできなかったのです。今回の御英断も大きな話題となっていくであろうと思います。

 金という朝鮮人は、「日本は占領されても抵抗しない。何千万人殺されても日本人は戦ってはいけないのだ。抵抗してはいけないのだ。殺されればいいのだ。その方が被害が少ないのだ。戦争やって相手が攻めてくる。こちらが打ち返す、戦争になったときに死ぬ人数と、「どうぞ殺してください」と言って殺される人数の方が少ない」など、こんなバカなことを言っているのです。

 「どうぞ、殺してください」と言って殺される数のほうが少ないはずだ。だから、そっちを取るべきだ」と真顔で言っているのです。鳥越俊太郎もその類です。「日本は戦ってはいけないのだ」と言うのです。

 侵略された場合は戦いではありません。勘違いしているのです。「なんだ、この野郎、喧嘩をやるのかよ!」というのが戦いのです。侵略されてガラスを破られて家の中に侵入されて「ぶっ殺すぞ!」と言えば侵略です。それに対して戦うのは自明の理です。そのようなボケた左翼陣営は、排斥しなければいけません。そんなことをしたら日本が滅びてしまいます。

 最後に渡部昇一さんの結論は「国家安泰」です。国家安泰の為に新しい憲法をつくらなければいけないのです。何故、安倍さんが憲法改正をやりたがるのでしょう。結構うまくいっています。

1.   もし、攻められたら自衛隊が戦うのです。それも現憲法下でやってきました。何もいじらなくてもいいのではないですか。現憲法下で解釈を変えればいくらでもできます。憲法第九条はよい例です。日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権 の発動たる戦争 と、武力による威嚇 又は武力の行使は、国際紛争 を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。と書いてあります。

 では、攻められたときにはどうするのでしょう。憲法には何も書いてありません。何も書いていないということは、やってよいということです。攻められた場合は、自衛隊が戦います。それでよいのです。そのようなことが言えます。

憲法第九条

2.   日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権 の発動たる戦争 と、武力による威嚇 又は武力の行使は、国際紛争 を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。

3.  前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力 は、これを保持しない。国の交戦権 は、これを認めない。

 問題は特に憲法の前文です。平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。と書かれてありますが、「平和を愛する諸国民に日本国を託していいのでしょうか。「皆さん、どうなりますかね。よろしくお願いします」などと、ピロキのようなことを言って、北朝鮮にお願いするのでしょうか。

 「諸国民は立派な人ですから、韓国人・中国人にお願いしたい。どうしたらよいでしょうか」とお伺いを立てると「日本は半分にしろ」と言われて「わかりました」と言うのでしょうか。

 日本の国家というものが、どのようなものか他国民にわからせていかなければいけません。もし、憲法を改正して新憲法をつくるならば、「我が国の2800年の伝統と、歴史と、ものの考え方」が、びっしりと入っていなければいけません。

 そうでなければ「エチオピアの憲法なのか、アメリカの憲法なのか、どこの国の憲法なのだ?」と言われてしまいます。誰が見ても「日本の憲法だ」とわかるようにしなければいけません。

 それには我が国の歴史と伝統と何が自慢なのかというと、「天皇を中心にして2800年の立派な国家を造ってきた」これを前面に打ち出さなければいけません。そうでなければ、憲法を改正する意味がありません。

 憲法を改正するならば、「2800年の歴史を持つ、万世一系の天皇陛下を頂いた日本国憲法をここに創起する」とやらなければいけません。これがないとダメです。大いにそうなるならば期待しましょう。



■日本国憲法前文

日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基くものである。われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。

日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。

われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであつて、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。

日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。


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※元航空幕僚長 田母神閣下


 元航空幕僚長の田母神俊雄閣下が今、どこにいるのかというと小菅拘置所の独房にいます。小菅拘置所にはオウム残党の死刑囚がいます。麻原彰晃もまだ生きています。

 しかも田母神さんは、「公金横領の事実はない」と裁判で言われました。拘置所から出てきたのかと思ったらそうではないのです。もう一つ公職選挙法違反があって、それが裁判にかけられるのです。

 それがこれから9月から10月頃にかけて公判が行われます。そのときになると無罪かどうかわかるのです。田母神さんがそれを認めれば、もう拘置所から出ています。その代り公民権停止です。

 田母神閣下は、そんなことは認められません。この次の選挙に出られなくなります。拘置所の中で本を書いているらしいのですが、ひどいことをやります。国家は恥を知れ! 命をかけて日本の防衛の最高位にいた人をわずかなことで豚箱に入れて三ヶ月にもなります。

 なんということをやるのでしょう。これをやっているのは自民党と公明党です。田母神閣下のようなことをやられると困るのです。田母神さんは唯一の技術者です。自衛隊全体を指揮とっていた人です。何がどうなって、何がどうするのかすべてわかっているのです。将軍だからすべてわかっているのです。すべてわからないと将軍にはなれません。下っ端の幹部ではありません。

 田母神閣下は日本国家にとって重要な人なのです。その人を政治的な地位につけないように逮捕して豚箱に入れて葬ってしまうやり方です。

 国会議員は防衛の素人ばかりです。自民党のヒゲの隊長は一等陸佐です。国家の中枢の防衛は担っていないのです。将軍の最高峰が幕僚長です。幕僚長のところにはすべての情報が集まってくるのです。

 それを知っているから打つ手がすべて違ってきます。ところが偽物の自民党の防衛関係の連中は技術者ではありません。本当のことを言うと何も知らないのです。「田母神が上にくるとまずい、葬ってしまえ!」となるのです。文官の防衛省はシロウト集団です。

 田母神閣下は技術者です。誰も変われません。細かいことをすべて知っているのです。どこに何があるのか、すべてわかっています。田母神閣下は日本国にとって非常に大切な人です。それを微罪で捕まえて、逮捕してしまうようなことがあってはいけないのです。

 ハマコウの息子が防衛大臣のときに、田母神閣下をあっという間にクビにしました。田母神閣下は「やればできるじゃないか」と言っています。何を焦ったのでしょう。「これはまずい、本物の軍人だ。本物の軍人に発言させてはいけない!」と思ったのです。どうしてでしょうか。「他国と争いが起きる。田母神を潰せ。発言させるな!」ということです。

 しかし、政治家は逮捕されることが1回くらいはあってよいのです。それから初めてわかるのです。誰かが言っていました。「クサイ飯を食わなければ一人前の政治家にはなれない」何故か、敵対勢力が罪をつくって、その人を追い込むのです。そこでまず気が付くのです。

 「政治とは汚い。このようなことをやってくるのか」と気が付かなければいけません。田母神閣下はここで有罪になったら公民権停止です。5年間は選挙に出れません。選挙権もありません。1票も入れられないし、自分が出ることもできません。

 反対意見の奴は、そのようなところにぶち込むのです。もっとそれが悪くなれば、北朝鮮ならば死刑です。政治家は、そのような権力を持っているのです。

 田母神閣下は自分も権力を持っていたのです。すごい重みを感じて、ファイトはますます燃やしていると思います。早く田母神閣下を見たいですね。まだ豚箱に入っていると誰も知りません。

 この間、無罪の判決が出たので、「当然これは釈放だな」と思ったら、会見が全然ないのです。「おかしいな」と思ったら、ないはずです。まだ拘置所に入っているのです。まだ、3ヶ月以上入っているのでしょう。

 警察の中に入れられたら常套手段です。警察「こうやっただろう。あんた、罪を犯しているんだよ。わかってんの?」田母神「いや、そんなことはやっていません」警察「これはね、やったと言って早く認めてしまいなさいよ。認めればすぐに拘置所を出れるんだよ」と言われたのに違いありません。

罪を認めると、検事が裁判をかけるのです。裁判官と検事が話しあって罪を決めるのです。だから、認めさせて1本取っておけば終わりです。

 「認めない」と言えば、今度は脅かすのです。警察「認めないと言ったらあんた、三ヶ月は出れないよ。場合によってはもっと出られないよ」と言われて、なんだかわからない微罪でそのようなことを言って警察は脅かしをかけるのです。

 面倒臭いから、「では、やったことにしましょう」と認めてしまうのです。ますます警察は傲慢になり、正義感がなくなってしまい、政治の力で動くようになってしまっているのが現状です。皆で田母神閣下を応援して再び選挙に出てこれるように待っていましょう。



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徳川家康も一向一揆には悩まされたものです。夜中に寝汗をかくくらい一向一揆の集団には悩んだのです。

 最も悩んだのは織田信長であっただろうと思います。何故なのでしょう。一向一揆衆は蓮如の時代まではなかったのです。蓮如の本願寺はペンペン草しか生えていなかったのです。親鸞のお墓を守る役割があるのですが、それは管長ではなくて、単なる墓守です。墓守のことを「留主職(るすしき)」と言ったのです。

 第八代蓮如のときには、ペンペン草が生えて、誰もお墓にお参りする人がいないのです。親鸞は必死になって「南無阿弥陀仏」の教えを広めたので、影響を受けた寺はたくさんありましたが、親鸞の墓には誰も来ません。

 誰も来ないから貧乏寺で、米もないのです。蓮如は四男ですから、部屋住みで、貧乏で苦労したのです。食べる物もないのです。蓮如はお妾の子供だからじっとして家にいて、何もすることがないので、親鸞の残された御文をずっと読んでいたのです。40歳までそのような生活が続いたのです。

 信者は誰もいない、米も満足に食べられない、家はガタガタ、何もすることがないので蓮如は親鸞の御文をずっと読んでいたのです。40歳までそのような生活が続いたのです。信者は誰もいません。米も満足に食べられません。親鸞の御文を読んで育ってきたのです。

 四男ですから、それでもまだ留主職ではないのです。何かのきっかけで蓮如は「第八代留主職」という役職に就いたのです。それから蓮如の念仏弘教が始まるのです。年すでに42歳です。

 では、当時念仏は流行らなかったのかというとそうではないのです。あちこちに念仏の寺はあったのです。高野山でも念仏を唱えています。蓮如の本願寺だけが流行らなかったのです。蓮如は「私は親鸞の正当な後継者で、第八代留主職になった」と御文を書き、各惣村の権力者3人(乙名・沙汰人・若衆)に御文送ったのです。

 「私が第八代留主職なった蓮如です。親鸞の本当の教えを私が教えます」このように書いた手紙を毎日書き、全国の惣村の3人に御文を送ったのです。すると「第八代留留主職の蓮如様から手紙がきた。念仏の考えが間違っていると書いてあるぞ」とウワサになったのです。

 念仏全盛の時代に流行ったお寺は「仏光寺」です。門前市をなして、まさに「仏光寺は仏国の如し」です。仏の国のような勢いと賑わいがあったのです。全国から人々が集まってきて、喜んでお金を置いていったのです。やり方が違うのです。

 「皆を極楽浄土に連れていくのには坊主が必要である。坊主だけが皆さんを極楽浄土に連れていく力がある。坊主に従わないで勝手に南無阿弥陀仏と唱えても極楽往生はできません。私に従わないとダメなのです。それには皆さんに信仰の系図を書いてもらいます」と言われて、巻物に名前を書きます。

 「●●村の山田田吾作」などと書きますが、字を書けない場合は似顔絵を書いたのです。これを絵系図といいます。この絵系図に描かれないと極楽に行けないのです。「それは大変なことだ、何としても極楽に行きたいのだ!」と思っていたので、庶民は絵系図に似顔絵を書き込んで、お坊さんの言うことはすべて聞いたのです。

 それで仏光寺は流行ったのです。毎日莫大なお金が入ってくるのです。蓮如は「間違っています」と御文を惣村の有力者に出したのです。御文をもらった人は、「親鸞の第八代目か」ということで、聞く耳をもって「お聖人様、教えてください」と教えを受けたのです。蓮如の勢力を拡大して行ったのです。惣村の有力者を抑えたので、村丸ごと改宗させたのです。インテリ層を抑えたのです。後の百姓・町人はどうでもいいのです。この方法で全国の村を落としていったのです。

 第八代蓮如はすごい勢力を持ってきたのです。しかし、まだ問題があったのです。組織がつくれなかったのです。蓮如の寺は比叡山延暦寺の末寺だったのです。当時は比叡山延暦寺も念仏を唱えていたとわかります。

 比叡山延暦寺の末寺が本願寺であったから、「かってな真似は許さんぞ!」と僧兵がやってくるのです。「お前の寺は景気がいいな。お金を出せ!」と脅したのです。「いくらお金を出したらよいでしょうか」と蓮如が言うと僧兵は「現金を山のように積め!」と言うのです。蓮如は山のように現金を積んだのです。それも1回ではありません。何回も僧兵がやってくるのです。

 それで蓮如は「これ以上出せません」と言うと、僧兵は「火をつけろ!」と寺に火をつけて燃してしまったのです。寺は燃えてなくなったのです。それで蓮如は悲しむどころか、「やった、これで比叡山から解放される!」と大喜びをしたのです。比叡山の末寺だった寺が焼き討ちされたのでお寺がなくなってしまったのです。

「我々は比叡山の末寺ではない」と言い、独立して浄土真宗をつくったのです。蓮如は自由になったので、精力的に布教をやりだしたのです。

念仏の教えの根本は仏教というけれども仏教ではありません。「この世は苦しい地獄である」と言います。当時は戦乱の世ですから、あちこちで戦乱・戦争です。「戦争のない極楽に生まれたい。そのためには阿弥陀仏を一生懸命信仰するのだ」という簡単な理屈です。

 「いけば極楽、退けば地獄」だからあっという間に勢力ができてしまい、加賀一国が念仏の国になってしまうのです。すごい勢いです。これが全国的に広がり、伊勢と尾張の境界付近の長島に「本願寺」というお城を造るのです。周りは堀で囲ってあり、天守閣まであるのです。

 そこに念仏の坊主(兵隊)がおしかけたのです。勢力があるから誰にも譲りません。それがやがて信長と争い、家康も散々苦労したのです。長島一向一揆といいます。それに信長は本当に苦しめられたのです。

 「極楽浄土」という旗を持って「死ねば極楽にいけるべ。この戦いに参加すれば間違いなく極楽へ行けるとお坊さんが言っている!」というので強かったのです。これを指揮したのは、顕如です。まだ20代ですが指揮をして、集まった何万人が手足の如く動いたのです。

 「仏様の命令じゃ、行け。退く者は地獄だぞ!」と言われて、みな仏様と一体だから強かったのです。死ぬことを何も恐れていないのです。バンバン来るのです。大変な戦いを信長はやることになるのですが、信仰団体は強いのです。

 これが江戸時代になると、天草四郎の乱です。これはキリスト教徒の乱ですが、キリスト教も念仏と同じです。「神様のために働けば天国へ行ける」というのです。ISISもそうです。「自爆テロをやれば天国へ行けるのだ。天国で会いましょう。アッハッハ、女も抱ける、酒も飲める、麻薬もすえる、天国は楽しいぜ。早く天国へ行こう!」と思っているのです。

 極楽も同じです。酒はあるし、美女はいるし、最高の極楽浄土です。そこに行くのですから、この世の苦しい戦いは何でもないのです。「死ぬまでやるぞ!」という気持ちで来るのですから、かなわないのです。殺しても殺しても攻めてくるのです。

 その結果、信長は和睦に持っていくのです。それで一応の決着はつけるのですが、まだ終わらないのです。石山本願寺の一揆が起こり、後々までも念仏宗に苦しめられたのです。宗教勢力は怖いのです。死ぬことが怖くないのです。政治家や武将がいくら兵隊にはっぱをかけてもダメなのです。

 これを本当にやりきるためには「全員を焼き殺せ!」ということになるのです。これが比叡山延暦寺の焼き討ちになったのです。この連中は狂っているので、ちょっとやそっとではダメなのです。「全員皆殺しにして根絶やしにしなければならない」というのが信長がとった戦略です。

 しかし、この世の大王であるかのように見えた信長も最後はあっけなく死んでしまいました。これは、怨霊の力かもしれません。何十万人もの人を殺して、のし上がってきた信長に対して怨念が働いて謀反を起こさせたのかもしれません。

 明智光秀による本能寺の変で信長は壮絶な最後を遂げます。宗教は怖いのです。皆さんわかっていますか? 今の創価学会はダメです。原田稔会長が命令して「みんな死ね!」と言っても誰もそんな奴はいません。池田大作ならできたでしょう。しかし今は「仏様のために死ねば極楽に行ける」と言っても誰も動きません。

今は学会幹部の誰が言っても「何を言っているんだよ。俺たちは自分の欲望を叶えるために学会に入ったんだそ! 創価学会のためになんか死ねるか!!」そのようになっていますから、今の創価学会にはそのような力はないと思ってよいのです。


 

 

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