中杉 弘の徒然日記

毎日・毎日起きている事件について
非常に軽く書いています。


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 聖徳太子が日出処天子至書日没天子無恙云々(日出処の天子、書を没する処の天子に致す。つつがなきや)」という書を隋の煬帝に送りました。煬帝はその書を読んで激怒したのです。これは聖徳太子の昔から日本は中国の属国であったこともないし、全く独立した国であるということを示しています。

 日出処天子至書日没天子無恙云々(日出処の天子、書を没する処の天子に致す。つつがなきや)」と言ったので煬帝は怒ったのです。「日本は中国文明圏ではない」ということを聖徳太子のお言葉が示しているのです。

 中国は一言で言うと膨張主義です。どこまででも膨張していこうとします。それから易姓革命です。まだあります。人肉を食べる食人種です。言ってみれば亜人(あじん)です。韓国人も亜人ですが、人間を食べるなど人間ではありません。

 先ほどまで中国の現代史の映像をネットで見ていましたが、すさまじいものです。中国共産党は、「20万人殺せば20年間治まる」という考えを持っているのです。徹底的に人間を殺すのです。理由は何でもよいのです。「殺す」ということが目的です。自国民をどんな理由でもよいから殺してしまうのです。

今でもそうですが、中国は1日にだいたい10人殺しています。「殺せば民衆は黙る」というのです。それで共産党が民衆を操ることができます。天安門広場の事件のときには、鄧小平が軍隊を出してきて、「自国民を攻撃しないだろう」と思いましたがとんでもありません。同じ民族を殺すのです。だから共産党は支配できるのです。

毛沢東の中国共産党になってから1億人殺していると言われています。何でもよいから因縁をふっかけて殺すのが目的です。何かを罰するのが目的ではありません。殺さなければいけないのです。

小学校の生徒を集めて、その前で首を斬り落とします。首がコロコロと飛びます。すると死体にただちに飛びついて心臓を取り出します。心臓を家に持って帰ります。我がちに残った臓器を飯盒に入れて家に持ち帰るのです。

子供達は最初、それを見ているとゲロを吐きます。ところが何回も処刑の現場を見せると、「面白いな。今日も人殺しだよ」と思うようになり、なんとも思わない人間になってしまうのです。すると自分達も人殺しができる人間になっているのです。

カン違いしてはいけません。中国共産党は法を守るために人殺しをするのではありません。人殺しをするのが目的です。民衆と民衆が殺し合います。共産党幹部も粛清します。殺された人数は半端な数ではありません。

これをまねたのがポル・ポトです。カンボジアのポル・ポトは毛沢東の崇拝者であり、毛沢東に会いにきて、殺しのやり方と理論を学んで、800万人しかいない自国民の内、300万人を殺したのです。これは毛沢東の真似です。

ポル・ポトは子供に親を殺させたのです。或は兄弟を殺させたのです。それをやると誰も信用しなくなり、獣になってしまうのです。親子同士、兄弟同士で殺し合うので団結などありません。

毛沢東の頃、有名な逸話が残っています。飢えて3千万人が死んでいます。それも助けません。「食べ物がありません」と言うと村ごとぶっ殺したのです。共産主義は恐るべき連中です。血の粛清の歴史です。

日本でも「日本共産党」がありますが、共産党が天下を取ったら、大虐殺が始まるのです。それは目に見えています。何故、あんな政党を生かしておくのでしょう。公安の監視がついていて武装蜂起はできない状態ですが、奴らの根本の考え方はそうなのです。

何故、そのような考え方になるのかというと、人間を成分としか考えていません。一人の人格を認めていないのです。人間の中には細胞があります。細胞には人格はありません。癌になったらその細胞を切り取ります。それと共産党は同じ考えです。

共産党は人間を「物」としてとらえているので、「国の中にいる成分には人格などないのだ」という考え方です。全体的に見て「半分いらない」と思ったら、半分を切り取って捨てればよいのです。これが粛清という論理です。恐ろしいことです。人殺しは何とも思っていません。中国共産党は今でも1日10人殺しているのです。

理由は何でもよいのです。聖書を持っていたり、毛沢東の悪口を言えば殺す条件です。毛沢東が崇められているのではなく、それだけ恐れられているのです。毛沢東は徹底的に人殺しをしたので、恐ろしい大魔王として君臨していたのです。尊敬できるお父さんではなく、殺しの大魔王です。

共産党の中華人民共和国は68年前にできた国です。その前は清朝です。約300年間中国大陸を支配していたのです。清朝は満州族です。ヌルハチが中国を征服して建国したのが清朝です。

そのように見ると、中国大陸にはモンゴル族の大元帝国がありました。シナ人の国はなかったのです。我々はこのことをよく知る必要があります。シナという国が4千年も5千年も続いたように錯覚していますが、すべて人種も違い、シナ人などいなかったのです。

シナ人の国家が初めてできたのは、中華人民共和国でありわずか68年しか経っていません。それまでは虐殺、人食いの歴史です。兵隊の食料はありません。食料は敵をぶっ殺して食べるのです。人間は必ず殺したら食べてしまいます。これがシナ人の風習です。

人間を食べてしまうのです。兵隊は食料を持っていきません。敵をぶっ殺して食べてしまうのです。余った人肉は干してリュックの中に入っていたのです。それを日本軍に発見されたのです。八路軍のリュックの中には人肉の干物が沢山入っていたのです。恐るべき食人種です。これが中国人の正体です。食人種と付き合うのでしょうか? 中国人は人間を食われる対象として見ているのです。中国共産党にオベンチャナを言ったり、「理想の国家」などと言う人もいますが、1億人も殺しているのです。

しかも見せしめのために殺しているのです。「殺しが足りない。もっと殺せ! 罪名は何でもよい!」ということです。だから共産主義は血塗られているのです。共産党の旗の色は赤色です。赤色とは人間を殺して血を流す血の色です。

日本人は「同じ漢字を使うから同文同種だ」と考えますが、とんでもない考え方です。宮脇淳子先生によれば清帝国はモンゴル文字を使っていたのです。モンゴル語と満州語と漢語と3つの言葉を使っていたのです。漢字は中国人に共通した言葉ではありません。

中国人というものは存在しないのです。中国大陸にいるシナ人は横領して外へと拡大しようとしているのです。2015年にオバマと習近平が会談したときに、「ハワイは中国固有の領土」と言い、米国は在日米軍などを撤退し太平洋の右側まで下がり、中国は日本やアジアなど左側を統治する提案をしたとされています。習近平は図々しく、よくそんなことを言えたものです。オバマもさすがに頭にきて怒鳴り飛ばしたのです。本当にそんなことを考えているのです。シナ人は飽くなき貪欲だけがあり、権力拡大欲はすごいものです。シナ人は油断できません。

「中国人を見たら人食いと思え」シナ人は、人食い土人です。このことを忘れてしまうと日本もとんでもないことになります。これに対応するためには日本もしっかりと原爆を持たなければいけません。隠していないで堂々と持たなければいけません。やはり、中国には対抗しなければいけません。

自衛隊を5倍くらい大きい軍隊にする必要があります。軍事予算は今の国家予算の1%です。1%でこれだけの軍隊を持ったのですから、日本はすごい国です。5%くらい上げるのです。GDPは2016年では523兆円あります。5倍にして、20兆円くらい防衛費にしないと中国から守れません。

世界で最悪の国が中国です。これが隣にいるのですから、日本は油断もスキもありません。シナ人は人間を食ってしまうのです。有名な話では孔子様も人肉が大好きです。人を殺して塩漬けにして1年くらい甕に寝かせます。すると、発酵してビシオになり、それをご飯の上に乗せて食べるのです。これが孔子の大好物です。人格者と言われる孔子ですら人間を食べていたのです。

シナ人は馬、犬、豚、四足の物はテーブル以外、なんでも食べてしまいます。それをまねたのが朝鮮人です。朝鮮では犬を食べます。ひどい連中です。これにいくら注意しても注意しすぎることはありません。友達にならないこと、共同事業をしようと思わないこと、敵としてしっかりと頭に入れておかないと、これから生き延びられません。

 

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 沓澤君が大変、面白いことを言っています。「朝鮮人は人間ではない。亜人だ」と言っています。このように考えたほうがわかりやすいのです、人間にも様々な人間がいます。ネアンデルタール人もいれば、ホモサピエンスもいます。小人もいたし、巨人もいたし、いろいろな人類がいたのです。

 ところがみな滅びてしまい、一種類の人間だけ残っていますが、アフリカにはピグミーがいます。身長は1メートルたらずです。大人になっても1メートルです。ピグミーは猿を食べます。アフリカには2メートル近い黒人がいて、それはピグミーを食べるのです。恐ろしい話です。

 2メートルの人間から見たら、1メートルの人間は、猿としか思えません。だからピグミーを捕まえてぶっ殺して食べるのです。ピグミーは毒矢を持っていて、狩猟して猿を食べるのです。

 人間と言っても様々な種類があります。亜人という表現は非常によいのです。まさに人間のような人間もどきです。オラウータンや、チンパンジーは非常に人間に近いけれども、絶対に人間ではありません。

 すると人間の中でも黒人もいれば、白人もいれば、黄色人もいます。人間になっていない準人類という亜人がいます。「朝鮮人は亜人だ」と沓澤君が言っていますが、本当にそうです。

 我々は朝鮮人と接触するときに亜人と思って接触しなければいけません。人類と思ってはいけません。朝鮮人は亜人です。朝鮮人は約束を守りません。人間は約束を守ります。言葉で人間は動いているのです。

 例えば借金をした場合、お金を借りて借用証書を描きます。借金を返す期日がくると、「お金を返せ」と言われます。借りた人は「返せないよ」といいます。「だって貴方はお金を借りて借用証書を書いたでしょう」と言うと、「それがどうしたっていうんだよ。書いたから何だって言うんだ。お金は返さないよ」という話と似ています。

 借用証書は書いたのだけど、お金は返さないのです。亜人としかいいようがありません。人間は書いたものを大事にして、合意したことは守ります。人間は約束したことを守ります。それを簡単に破るのは亜人だからです。

 従軍慰安婦の問題もそうです。ありもしないのに、朝鮮人は日本政府を謝らせて「謝罪文を書け」といいます。「謝罪文を書いてくれれば、韓国人はおさまります」と言うのです。河野洋平が「日本は従軍慰安婦をつくりました」と言ってしまったのです。

 韓国は書けば終わりという条件だったのです。ところが書くと「お前、書いたのだろう。書いたのだから、悪かったのだな。認めたのだな。従軍慰安婦は存在したのだ」これが既成事実になって次も日本の政治家を謝らせて、ありもしない従軍慰安婦があることになってしまったのです。このやり方は間違っています。無いものは、断固として「無い」と突っ張らなければいけません。

 しかも、日韓基本条約があり、「この問題は一切終わりです。あとの国内問題はすべて韓国が責任を持ちます」と朴 正煕との約束があります。その約束があって8憶ドル払っているのに、日本政府は韓国に何回もお金をむしり取られているのです。お金を払っている側が馬鹿なのです。

 相手を亜人と知らず、亜人の性質をよく知らないのです。亜人の最大の特徴は約束を守りません。亜人と付き合う場合には、一筆書いたり、謝ってはいけません。朝鮮人は「謝罪文を書けば終わりです」と言ってきます。朝鮮人は書いたとたんに翻ってくるのです。「謝罪文を書いたのだから、損害賠償はどうしてくれるのだ。当然、日本は払うべきだ」とエスカレートしてくるのです。日本政府は何回もやられているのですから、いい加減に亜人の性質をわからなければいけません。

 亜人に法律はありません。だから人間ではありません。人間は約束を守ります。日本人はきちんと約束を守ります。相手も人間と思い約束を守ります。ところが相手は亜人なのですから、約束など守りません。

 このような状況では、付き合ってはいけないとわかります。自分の近所に人殺しをしてドロボウで詐欺師がいたら付き合いません。何故、そんな奴と付き合う必要があるのでしょうか? 付き合う必要はありません。

 もし、付き合うならば、下僕として付き合うべきです。人間ではないのです。それ以外に付き合うことはできません。僕ならば絶対にそう思います。

 シナ人も亜人です。黙っていれば、どんどん日本の領土に入ってきて「尖閣尖閣は俺たちのものだ」と言い、今度は「沖縄は俺たちのものだ」と言い、その次に何を言うかわかっているのです。「日本は俺たちのものだ」と言い出すのです。

 シナ人は、どんどん侵略して膨張して、とどまるところを知りません。ハワイでアメリカと分けて、「こちらは中国のものだ」などと馬鹿なことを言っているのです。それを着々と進めている図々しく亜人で、人食い人種がシナ人です。こんな連中とまともに付き合うことなどできません。

 それを付き合おうとするから無理が生じるのです。日本の実業家が中国に工場を造っても、痛い思いをしてみんな逃げ帰ってくることになるのです。

 人間を見る場合、「亜人かどうか?」と見ることが大事です。まだ、他にも亜人がいますが、比較的西洋の国々は約束を守るから人類なのでしょう。アメリカ人は、かなりずるいので、気を付けなければいけません。アメリカの問題はまたやりますが、アメリカ人は背後を襲うのが好きな民族です。

 インディアンは勇猛に戦います。インディアンが攻めてくると、アメリカの騎兵隊は後ろに周ります。インディアンの家族を狙ったのです。家族をぶち殺したのです。インディアンが戦いから帰ると家族は死んでいたのです。それをずっと繰り返してきたのです。卑怯なやり方です。

第二次世界大戦では日本にも同じことをやったのです。広島や長崎にいたのは武器を持たない市民です。何十万人も殺したのです。日本と戦っているときに、家族を狙ったのです。インディアンを絶滅させたのと同じ手口です。それに日本は参って、戦争を止めたのです。

僕の敵の左翼も後ろを狙ったのです。そのような汚いことをやるのです。日本人は人間だからそんなことは絶対にやりません。背後をついて女子供を殺して参らせるなど、亜人のやることです。

朝鮮人もシナ人もやります。アメリカは油断できません。そのようなことをやってきたのです。インディアンを殺し、日本の市民を虐殺してきたのです。油断できません。アメリカ人も半分は亜人です。

だいたい、「自分さえよければよい」と考えるのは亜人です。トランプ大統領は「アメリカ第一にする。アメリカに逆らう奴には関税をかけるぞ!」と言っています。35%の関税などかけられたら企業はやっていけません。200万円の車の税金が70万円になるのです。自国の利益のために関税をかけるのです。トランプは、おそらくずっとやるのではないでしょうか。利益にならないと思ったらどんどん喧嘩をふっかけて「お前、俺の言うことを聞け。聞かなければ、関税をかけるぞ!」と言って脅すのです。これがアメリカがTPPの発案者でありながら、降りた理由です。

「関税をはずして自由貿易をやりましょう。TPPをやろう」とアメリカが言ったのです。それをトランプが「やらない」と言い出したのです。日本はTPP賛成に乗っかり、逆転してしまったのです。

何故、アメリカがTPPをやらないのかわかりました。TPPに入っていたら関税がかけられません。関税をかけなくするのがTPPの目的です。「自由に貿易して、政府はできるだけ関係しないようにしましょう。企業が自由に貿易をやればいので、国は税金をかけて妨害をしない」ということが、TPPの目的です。

トランプは高い関税をかけようと思っているから「TPPに入らない」と言ったのです。どんどん企業を狙い撃ちです。「おい、税金を払うのか? 俺の言うことを聞け!」という姿勢です。それがどんどん始まるのでしょう。

するとアメリカは世界の嫌われ者になってしまいます。世界の嫌われ者になると、その国は終わるのです。暴力団が「お前ら言うことを聞かないとぶっ殺すぞ!」と言えば、みな怖いから従います。従うけれども、そんなことをやった瞬間に「いつかこいつをやっつけてやろう」と思います。

合理にあっていればよいのですが、不合理なことをされたらそれは忘れません。不合理なこととは暴力です。韓国がやっていることは不合理そのものです。筋もなければ、何もありません。ウロウロしながら、逃げ回って「何でもやるぞ!」という態度です。これを亜人といいます。「朝鮮人、シナ人は亜人である」という認識を日本人は持つ必要があります。

 

■日韓併合時、日本政府から朝鮮総督府に送られた注意事項

一、朝鮮人は対等の関係を結ぶという概念がないので、常に我々が優越する立場であることを認識させるよう心がけること。

 一、朝鮮人には絶対に謝罪してはいけない。勝利と誤認し居丈高になる気質があり、後日に至るまで金品を強請さるの他、惨禍を招く原因となる。

 一、朝鮮人は恩義に感じるということがないため、恩は掛け捨てと思い情を移さぬこと。

  一、朝鮮人は裕福温厚なる態度を示してはならない。与し易しと思い強盗詐欺を企てる習癖がある。

 一、朝鮮人は所有の概念について著しく無知であり理解せず、金品等他者の私物を無断借用し返却せざること多し。殊に日本人を相手とせる窃盗を英雄的行為と考える向きあり、重々注意せよ。

 一、朝鮮人は虚言を弄する習癖があるので絶対に信用せぬこと。公に証言させる場合は必ず証拠を提示させること。

 一、朝鮮人と商取引を行う際には正当なる取引はまず成立せぬことを覚悟すべし。

 一、朝鮮人は盗癖があるので金品貴重品は決して管理させてはいけない。

 一、朝鮮人には日常的に叱責し決して賞賛せぬこと。

 一、朝鮮人を叱責する際は証拠を提示し、怒声大音声をもって喝破せよ。

 一、朝鮮人は正当なる措置であっても利害を損ねた場合、恨みに思い後日徒党を組み復讐争議する習癖があるので、最寄の官公署特に警察司法との密接なる関係を示し威嚇すること。

 一、朝鮮人とは会見する場合相手方より大人数で臨む事。

 一、朝鮮人との争議に際しては弁護士等権威ある称号を詐称せる者を同道せる場合がある。権威称号を称する同道者については関係各所への身元照会を徹底すべし。

 一、朝鮮人は不当争議に屈せぬ場合、しばしば類縁にまで暴行を働くので関係する折には親類知人に至るまで注意を徹底させること。特に婦女子の身辺貞操には注意せよ。

 一、朝鮮人の差別、歴史認識等の暴言に決して怯まぬこと。証拠を挙げ大音声で論破し、沈黙せしめよ。

 一、朝鮮人との係争中は戸締りを厳重にすべし。仲間を語らい暴行殺害を企てている場合が大半であるので、呼出には決して応じてはならない。

 

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 現在の朝鮮の骨格をつくったのは李成桂(1335年―1408年)です。李成桂は女真族です。それを朝鮮人は認めませんが、女真族です。ハッキリしているのです。この李成桂の奥さんはモンゴル人です。李成桂が高麗の王様をぶっ殺して「自分が王様だ」と言い出したのです。この李成桂は悪い奴です。高麗の家来のくせに王様を殺して自分が大王になったのです。

 ところが自分で王になっても誰かが王と認めてくれたほうがよいので、明に行って王位と国名をもらったのです。その前は明とモンゴルが戦争をしたときに、奥さんはモンゴル人だからモンゴルの味方をしなければいけません。ところがモンゴル人をぶっ殺したので、明に可愛がられたのです。

 明の皇帝に「私たちは朝鮮を治めますので、位をください」と言って位と国名をもらったのです。そして、明の家来としてきたのです。

 それから、明が清に変わるのですが、関係は清の時代も続きます。このような歴史が李氏朝鮮です。王朝の始めから裏切りです。兄弟同士も殺し合い、王様も殺したろくでもない奴です。この王様は「俺の命を狙う奴は軍を持って攻めてくるのに違いない。道路がなければ軍は攻めてこれないだろう。道路を造ってはいけない」という命令を出したのです。「橋をかけると兵隊が渡ってきて俺の首を取りに来る。そんなことはさせない。橋はいらない」「車があると巨大な軍隊が物資を運んできて俺を攻めてくるかもしれない。車を造ってはならない」と言ったのです。そのような命令書を出したのです。

 道路もない、橋もない、車もない、その後遺症が518年間の李氏朝鮮時代にわたって続いたのです。車を造っていけないので、車を造りません。そのうち技術者がいなくなってしまったのです。車を造るためには木を曲げます。その技術もなくなってしまったので、朝鮮は518年間も車がない国だったのです。

 それから針もありません。技術者が途絶えてしまいいできないのです。仕方なく、シナからいつも買っていたのです。

 車がなくてどのように荷物を運んだのかというと、オケもありませんから土甕をつくり、土甕で物資を運んだのです。土甕は中身が入っていなくても重いのです。それで物資の交易をおこなっていたのですから、そんなに大きな物資の交易はできません。

そんなことをやっていては国は富みません。物資の交流が盛んになってお金が動いて国は栄えていくのです。物資はみな土甕に入れて担いでいくのです。そんなことで交易はできません。

朝鮮人は不衛生、怠け者です。何故、怠け者かというと、李氏朝鮮の王様の下にいたのが両班(ヤンパン)という貴族です。両班は自分の領土にあるものはすべて自分の物だと思っています。農作物は収穫できたらすべて両班がもっていきます。よい娘がいても持っていかれるのです。領地の中の物はすべて両班の物です。税金などという制度はありません。

人々は働いても両班にすべてもっていかれるから働かないのです。「貧しくても今食べる物があればよい」という考えです。このような国ですから勤労意欲などありません。李氏朝鮮では富める者はいません。王様と両班以外はみな貧乏人です。

清王朝に毎年宦官と美女を3千名貢いでいたのです。清王朝に仕えていたのは、朝鮮人の宦官です。そのような関係ですから汚らしい関係です。このような風俗が朝鮮人の特徴です。

これが大日本帝国と接触を持つ前の李氏朝鮮です。朝鮮の役で豊臣秀吉が朝鮮に攻めたことを恐れて「いつかまた日本が攻めてくるのではないか」と恐れて、将軍が変わるときに恐る恐る朝鮮通信使をつくって、1500名で徳川将軍に挨拶に行ったのです。

NHKではウソをついて、「朝鮮が優れた文化を持って日本に来た」と言うのです。冗談を言うものではありません。日本の武力侵略を恐れて、貢物を持って朝鮮通信使を派遣したということが真相です。

ところがこれに日本は大迷惑です。1500名も泊まる旅館などありませんから、大部分はお寺に泊まります。お寺でも入り切りませんから民家に泊まるから、鶏は捕まえて食ってしまい、朝は1500名が一斉に立ち上がって道端にウンコをするのです。大変な迷惑です。鳥はかっぱらい食べ物はかっぱらうので、二度と朝鮮通信使など来てもらいたくないのです。

NHKでは「朝鮮通信使が来るのを待ち遠しいと思って漢文を教えてもらった」など、馬鹿なことを放送しているのです。冗談ではありません。道路中ウンコだらけです。半年間もかけて博多に上陸して江戸まで行ったので、日本人は大変な迷惑をこうむったのです。1500名もこられたら大変迷惑です。

これがお隣韓国の真実の姿です。ウソをつくのは当たり前、忠誠心はありません。両班はみんな持っていくのですから忠誠心など尽くせません。王様と庶民は関係ありません。間に両班がいるのです。両班は物を奪う、奪う奴に公の概念はありません。

造った物は両班がすべて持って行くので、庶民は怠けるのです。このような環境では優秀な職人や、技術者は韓国では育ちません。

ある程度のことは日本もわかっていたのですが、「教育すれば一人前になるだろう」と思って朝鮮併合を受け入れたのです。まず、第一番に学校を造ったのはそのような意味があったのです。この連中は字も書けない、何も知りません。白丁という階級は字を書いてはいけないのです。「字を書いたらぶっ殺せ!」というのです。

字を習うと反逆するので、白丁は字を覚える必要はありません。ただ、「奴隷として働けばよいのだ」という考えです。朴 正煕も怒って自著で書いています。

「我が半万年の歴史は、一言で言って退嬰と粗雑と沈滞の連鎖史であった」「(韓国社会は)姑息、怠惰、安逸、日和見主義に示される小児病的な封建社会の一つの縮図に過ぎない」『国家・民族・私』

「四色党争、事大主義、両班の安易な無事主義な生活態度によって、後世の子孫まで悪影響を及ぼした、民族的犯罪史である」「今日の我々の生活が辛く困難に満ちているのは、さながら李朝史(韓国史)の悪遺産そのものである」『韓民族の進むべき道』

これが隣国の韓国の正体です。言葉も教えたのも日本です。「約束」という言葉を教えたのも日本です。朝鮮には「約束」「契約」「社会」という概念もありません。みんな日本がつくった言葉です。

日本が英語を訳して日本語として教えたのです。それまで朝鮮人には「約束する」「契約する」などという概念がありませんから、今でも「約束を守る」などという意識はありません。それは中国も同じです。中国は日本製の漢字を3千以上使っています。科学、家庭、資本主義、社会主義、人民、などとい言葉は日本がつくったのです。

日本がつくった漢字をつかって中国は「中華人民共和国」と言っているのです。元は日本人が造った言葉です。

これがおおざっぱな隣人の姿です。このようなことを知ったならば、付き合うのでしょうか? 付き合えないでしょう。隣人に詐欺師やドロボウがいるのに付き合う人は馬鹿です。詐欺師やドロボウと知らないから、日本人は「我々と同じだ」と思うのです。朝鮮人は我々と同じではありません。全く違う民族です。DNAも日本人と朝鮮人は全く違います。これを知った上で付き合わないと大けがをします。

朝鮮人でも中には良い人もいます。多分、それは倭人の流れです。朝鮮半島に残った倭人もいたのです。全員殺されたわけではありません。その倭人が朝鮮に残っているから、その連中の考え方は日本人です。

例えば一つの例は韓国のウロンニには沙也可(サヤカ)が住んでいます。これは朝鮮の役のときに豊臣秀吉の軍があまりにも無残に朝鮮人を殺すから、沙也加は裏切って朝鮮人に鉄砲を教えたのです。朝鮮は鉄砲がありませんから鉄砲がないと皆殺しです。それでは可哀想なので朝鮮に鉄砲を教えたのです。

 沙也加は朝鮮に残って今でも一族全員が両班です。そのような朝鮮人もいるのです。それは日本人ですから考え方も日本人に近いのだと思います。隣人について知ることが民族地政学の第一歩だということを忘れないようにしましょう。

 

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イギリスの旅行家のイザベラ・バード(1831年―1904年)が日本や朝鮮に旅行しました。その当時のイギリス本国はどうなっているのかというとトイレがありません。

 庶民はアパートの2階、3階に住んでいて、大便・小便はオマルですましていました。オマルに貯まった汚物は窓から投げ捨てていたのです。道路には汚物があふれています。シルクハットは汚物をかぶらないようにかぶったのです。不潔極まりありません。

 イギリス本土がそのような状態だったのです。トイレはありません。しかも、その国から来たイザベラ・バードは、「朝鮮に来て驚いた。こんな不潔な国はない」と言うのです。では、イザベラ・バードの国はどうなのでしょう。イギリスでは汚物を窓から投げ捨てていて、コレラも流行って病気が蔓延しています。

 イザベラ・バードは朝鮮に来て、自分の国よりも不潔な国だと思ったのです。まず、下水道がありません。朝鮮は上水と下水がありません。小さな川が流れていると、そこで顔を洗い、歯も磨き、ウンチも小便もします。その川の水でご飯も炊きます。

 日本の大正天皇が命じて、韓国をキレイにしようと思うのですが日本政府はお金を出さないのです。大正天皇が資材をなげうって巨額のお金をつくり、朝鮮の下水道を完備したと言われています。明治時代に日韓併合しても朝鮮の風俗は治らなかったということです。

 これが韓国という国の特性です。朝鮮人には衛生観念がありません。韓国産のキムチなど本当は食べられません。李氏朝鮮時代、庶民の家には畳がありません。土間に藁を引きつめて、そこで寝ていたのです。土甕(ツチカメ)の中に食べ物を入れて、土を掘って埋めます。その隣にトイレもつくるのです。韓国には今でもその習慣が残っていて、台所にトイレがあります。台所に座ってトイレができるという不思議な民族です。

 雨が降ると雨水が土間に入ってきます。土甕が埋めてあるので、水が入ると汚物が混じってしまいます。土甕に汚物が入るとウジがわいてきます。それを何とかしなければいけないと思い、トンガラシをたくさん入れてキムチをつくったのです。

 キムチはもともとそのような食品ですから、人間が食べられる食品ではありません。現在でも韓国ではキムチにはツバを入れるといいますが、そんなことは当たり前です。ウンコも入っているのですから、ウンコを食べることを韓国人は何とも思いません。小便を飲むことも何とも思っていません。そのような民族ですから、“糞味噌一緒”とはまさにそのことです。

 地政学的に言うと隣国の韓国について日本人は本当によく知る必要があります。我々は朝鮮のことはあまりよく知らなかったのです。ごく一部のネットでは朝鮮人の実態はバレていますが、よく知る必要があります。「我々の隣人の朝鮮人はどのような連中であるのか?」ということを知るために簡単な歴史を振り返ってみる必要があります。

 まず、2千年代、縄文時代に朝鮮半島には人間が住んでいなかったのです。誰も住んでいなかったのです。住んでも御利益の無い土地だったのでしょう。遊牧民は草が生えないとすみません。中途半端な土地で誰も住んでいかなったのです。

 何故、そのようなことが言えるのかというと、朝鮮半島では5千年前の地層からは何も出てきません。それから見ても韓国人が言う「ウリナラの歴史は5千年」というのはウソだとわかります。朝鮮半島には誰もいなかったのです。朝鮮半島からは遺跡はでません。日本からは何万という遺跡が出てきます。北海道から九州まで掘ればすぐに縄文時代の遺跡が出てきます。

 朝鮮半島からは何もでてきません。これは考古学者も認めています。遺跡が出てくるのが3世紀くらいの地層からです。最初に朝鮮半島に住んだのは倭人です。日本から船に乗って半島にたどり着いたのです。そこで農業をやりだしたのです。島根県の半島から半島に渡ったという話もあります。

新羅・百済・高句麗・任那を造ったのは、ほとんど倭人です。朴という名字は倭人のことを表しているのです。朴とは瓢箪(ひょうたん)という意味です。『三国史記』新羅本紀には「倭の国から海を渡り瓢箪(ひょうたん)をぶらさげてきた倭人が国を造った」と書いてあるのです。

これを韓国では読ませません。厳然たる歴史書が残っていて、それに書いてあるのです。百済の国は倭人が造り、新羅の国も倭人が造ったのです。倭人は瓢箪をぶらさげてくるので朴と言ったのです。つじつまがあうのです。実は朝鮮半島の国は日本の属国だったのです。官邸に入っている人間は倭人です。言葉もその頃は日本語だったのだと思います。その証拠に百済に行く連中に通訳はいません。シナに行く場合は、通訳は名前を書きますが、朝鮮に行く場合、通訳はいません。上層部の方は言葉が通じたのだろうと思います。

 国が出来ると人が集まってきます。誰も住まない土地には誰もきません。人が集まって畑を開墾して町をつくると、美味しくなってきます。すると蛮族がどんどんやってきます。何もないところに蛮族は来ません。奪う物がないからです。蛮族は人の物を奪うのです。農作物がたっぷりとれたようなところに行きたがるのです。何もないところはいきません。

 朝鮮半島に3つの国ができて美味しくなってきたころを見計らって女真族、モンゴル族、濊族、漢人がどんどん集まってきたのです。日本人が国を造って美味しくなったから来たのです。それを忘れてはいけません。

 それを侵略したのです。倭人の造った国に乗り込んで背乗りを行って、その国に入ってきたのです。ことあるたびに、倭人の男を殺して倭人の女を犯して子供を産ませて、どんどんエベンキ人の国になったのです。エベンキ人は世界で一番汚い民族と言われています。

 なぜかというとウンコを好むのです。彼らはアザラシやトナカイを食べます。普通の人はアザラシなど臭くて食べられません。それを腐らせて腸を食べるのです。エベンキ人は臭い物が大好きですから、村の真ん中に穴を掘りトイレをつくります。トイレに頭を向けて放射状に寝るのです。ウンコを何とも思いません。体も臭いし、風呂にも入りません。

 野蛮人だからどんどん人間をぶっ殺していつの間にか、国の中に入り込んでしまったのです。エベンキ人と倭人の女の子供、漢人との子供、女真族の子供など、出自が滅茶苦茶な民族が増えたのです。

 それが勢力を持ってきたのです。エベンキ人は乗っ取りが得意です。日本にいる朝鮮人も乗っ取りが得意です。これに起因しています。電通は完全に朝鮮人に乗っ取られています。NHKも乗っ取ろうとしています。朝鮮人は何でも乗っ取るのです。洋服の青山も創業者は日本人ですが、今では朝鮮企業だと言われています。朝鮮人は後から来てどんどん乗っ取っていくのです。フジテレビもTBSも乗っ取られて、国まで朝鮮人に乗っ取られてしまいます。

 国会議員に150名の朝鮮人がいて、日本人の顔をして偉そうなことを言っているのです。朝鮮人は偉そうなことを言っていますが、エベンキ人の子孫です。乗っ取りが得意です。姿を隠して乗っ取るのです。これがお得意技です。

 朝鮮半島にエベンキ人が満ち満ちてきたのです。「この国にはいられない」と思って、日本人が帰ってきたのです。それが「新羅三郎義光」です。島津の殿様の名前です。朝鮮半島に居たことを物語っているのです。

 朝鮮人が日本に来たのではなく、倭人が朝鮮から帰ってきたのです。「新羅三郎義光」という名前が表しているのです。百済の第三皇子の子孫が大内家です。日本人は日本に帰ってきたので、朝鮮半島はエベンキ人の国になり、ますますどうしようもない国になったのです。(続く)

 

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※若き頃の東郷平八郎元帥

 

地政学的に言うと、島国は大変恵まれています。北朝鮮に100万人の陸軍がいても、海を渡ってくることはできません。人民解放軍が何百万人いても海を渡ってこれません。韓国が日本に反逆して「日本と戦争だ!」と言っても海を渡ってこれません。空からミサイルを撃って攻撃はできます。

 日本は地政学的に見ると非常に有利です。日本列島が海によって守られていることがわかります。日本には船に乗って来ることができません。船は沈めてしまえばよいのです。日本は海軍を中心にした非常に強固な軍隊をつくらなければいけないとわかります。

 何回も言いますが、日本は海洋国家です。海を渡って敵が来るのです。それを防げばよいのです。軍事評論家の兵頭二十八さんによると、中国海域に機雷をまいてしまえば、中国の港にはどんな船も入れなくなってしまいます。機雷を駆除する技術を中国海軍はもっていません。機雷掃海艇は熟練した技術がいります。

 朝鮮戦争のときに、米軍が日本に「戦闘に参加してくれ」と言い、特別に日本の海軍をつくったのです。秘密で1万人くらいの部隊をつくり、まかれた機雷を掃海艇が処理したのです。その功績により、今の海上自衛隊は旧軍の名称をそのまま残すことが許されたのです。旗も旭日旗(きょくじつき)、旧軍の階級の復活も許されたのです。そのような実績があり、日本は機雷の除去の技術には長けているのです。こんな技術はどこの国も持っていません。

 機雷をまいても、処理する技術がないと機雷は使えません。機雷を処理する方法がないから、機雷をまかれたら10年間はその海が使えません。するともうダメです。中国の港にはどこの国の船も入ることができなくなってしまいます。陸上の輸送はできます。中国は大陸国家なので、それはあってもかまいません。海には出てこれません。

日本は真に恵まれた地形です。日本は地政学的に見て独立しています。一度も大陸からの奴隷になったことはありません。

 ところが韓国は中国と地続きです。何かあると、「ワー」と攻めてきます。北朝鮮も韓国も同じです。朝鮮半島は700回も侵略されているのです。だから「韓国人など存在しない」と言われているのは、そのような意味です。

 いつも朝鮮半島にはモンゴル人、女真族、漢民族がいます。済州島は馬を飼っていますが、それはモンゴルの統治時代の影響です。元帝国の牧場だったのです。そのように常に影響を受けるから、心が定まりません。

 財産を蓄積しても、蛮族がやってきて横取りされてしまいます。だから、財産を蓄積するということもできません。働くという意識もありません。常に両班(ヤンパン)が威張っていて、農作物を取りにきます。

 朝鮮半島で生まれた民族性は「本心を明かさない」ということです。ウソを巧みにつき、怠け者です。それから徒党を組んで悪口を言います。スキさえあれば暴力をふるいます。女は強姦して平気で人殺しをします。これが長い間に朝鮮半島の民族性になってしまったのです。屈辱の歴史なので本当は自信を持っていません。

 ずっとシナの属国で、上には王様がいて、両班が威張っています。庶民は戦いようがありません。両班を相手に庶民が戦うのでしょうか。それはあり得ません。戦うべき対象がないから朝鮮は戦争に弱いのです。すぐに逃げてしまいます。今でも韓国軍はすぐに逃げてしまいます。何しろ、将軍が先頭に立って逃げてしまうのです。李承晩もそうです。戦争が始まって「ヤバイ」と思ったら、日本に逃げてきたのです。韓国では偉い人が最初に逃げるのです。今までの戦争でも王様が一番に逃げてしまうのです。そのようなことが朝鮮半島の民族性です。

 朝鮮人はウソつきで、不潔です。衛生概念がありません。朝鮮人はずっと土間で寝ていました。日本のように板の間や畳はありません。貴族階級はありましたが、一般庶民はそんなものを造ってはいけないのです。2階建ての家も造ってはいけません。屋根は放り投げたような草が乗せてあり、土間で寝ているのです。

 土間に穴を掘ってトイレがあります。その傍に食べ物を入れるカメがあります。雨が降ると土間が濡れて汚物があふれて食べ物のカメに入ってしまいます。するとウジがわきます。それでも食べるのです。

 トンガラシは日本から朝鮮半島に伝わった食べ物ですが、トンガラシを入れるとウジが死ぬで、バンバンとトンガラシを入れたのです。ウジ虫がわかない食べ物がキムチです。本当はキムチには汚物が混じっているのです。汚い食べ物です。そのような民族です。

 朝鮮人は臭い食べ物が好きです。ニンニク、キムチなどが大好きです。これは民族性です。毎日臭い物を食べても何とも思いません。これはエベンキ人の風習です。朝鮮人の先祖と言われるエベンキ人は臭い物が大好きです。

 エベンキ人は腐った動物の腸を食べるのです。腐った匂いが大好きです。朝鮮人くらいニンニクを食べる民族はいません。これらは頭がおかしくなる食べ物です。トンガラシは火病になります。ニンニクは食べすぎると口臭が臭くて火病になってしまいます。これが朝鮮人の正体です。そのような民族が日本の隣にいるのです。

 日本は万世一系の天皇がいます。日本の文化は中国の真似ではありません。カン違いしてはいけません。「中国から文化を吸収した」と言う人がいますが、何も吸収していません。

 日本には神代文字がありました。神代文字とカタカナがあります。カタカナはヘブライ語です。そのほかにひらがなを作り、神代文字は各神社にたくさん残っています。

 中国の漢字をなぜ使ったのかというと便利だからです。便利なものを日本人は使うのです。「家」という漢字はどこでもこの字を見せれば「家」だとわかります。北海道へ行っても、沖縄に行っても「家」という漢字を見れば「家」だとわかります。発音しなくてよいのです。これが発音文字ならばわかりません。アメリカでは「ハウス」といいます。

 どんな民族でも「家」という漢字をみればわかるのです。これが漢字の便利な点です。しかし、漢字の欠点は細かい表現はできません。「てにをは」がつけられないので、漢文を読んでもよくわかりません。

 邪馬台国論争は今でも結論がでません。「水行10日、陸行1月」と書いてあります。「水上で10日行って、それから陸で1月歩く」のか、或は「水上で行くと10日かかり、陸を歩くと1月かかる」という意味なのかわかりません。漢字にはそのような欠点があります。その表現では的確な意味がわかりません。

 漢字には良い点と悪い点があります。それを補ったのが日本です。「てにをは」をつけて、そうならないようにしたのです。ですから、日本の文字は世界で一番勝れています。

 中国の元帝国は漢字を使っていません。モンゴル語を使っています。公文書はモンゴル語と漢文があったのです。あまりスッキリしていなかったのです。それも地政学です。大陸国家はそうなるのです。

 秦の始皇帝は大陸の言語を統一しました。国によって言葉が違うので、同じ中国でも西と東に行くと言葉が全く通じません。それではまずいので統一言語をつくったのです。ということは地政学的に見て中国は広すぎてまとまらないのです。

 中国大陸に帝国を造ったのはシナ人ではなく異民族です。異民族とはモンゴル族、満州族などです。庶民は「王朝は自分達と違う」と思っているのです。王朝はどうするのかというと、みな戦争にはいくたくありませんから、脅かして引っ張ってくるのです。「嫌だ」と言えば殺してしまうので、嫌でも連れていかれるのです。戦争に喜んでいく奴など一人もいません。嫌々行くのです。

それで、最前線に農民兵を置きます。将校はその後ろにいます。「行け!」と敵に突っ込ませて、逃げてくる奴はぶっ殺すのです。そのような民族です。何故、そうなるのかというと、兵隊が嫌がるからです。兵隊に喜んでいく奴はいません。みな嫌なのです。ソ連はもっとひどいのです。戦車に兵隊を入れると上から鍵をかけるので兵隊は外に出られません。死ぬしかないのです。そのようにして追い込んでいくのです。嫌々兵隊にしているからそうなるのです。

 日本の場合は喜んで兵隊になっているのです。全然違います。これも地政学であり、兵隊の質が違います。兵の質が違うということも、民族地政学では大事な点です。どんな機関銃を持っても、どんな軍艦を持っても兵隊にやる気がないのです。それでは戦争に勝てません。

 日清戦争のときに東郷平八郎がまだ中尉の頃、清が定遠(ていえんという軍艦をドイツから買って見せて脅かしをかけてきたのです。「清はこんなすごい軍艦を持っているのだぞ!」と大砲を撃ってきたのです。東郷平八郎は夜も見に行ったのです。それを見て「これはダメだ」と思ったのです。水兵は博打をうち、酒を飲み、麻薬を吸っているのです。

 軍艦は立派なものですが、これでは勝てるわけがありません。これが民族地政学の大事な点で中国の兵隊は弱いのです。みなやる気がありません。嫌々兵隊に取られているのです。ということはいざとなれば、嫌だから逃げるのです。韓国も同じです。そのような連中が相手です。軍備よりも人間性を見ていくのです。

 日本人はしっかりしているから必ず勝てます。戦争は乗組員の志気と装備です。日本人の志気は高いのです。人民解放軍をつくっても人民は嫌で仕方ありません。今の中国は一人っ子政策です。子供が一人しかいません。兵隊に取られると、兵隊で死なないように上官にワイロを配ります。安全な所へ配属してもらうためです。そんな軍隊が戦えるわけがありません。

地政学は大事です。韓国兵も嫌がってやっているのです。上官が後ろから「行け!」と脅かすので、仕方ないから前へ行くのです。日本軍はそんなことは全くありません。指揮官が自ら先頭に立って行くのですから、戦争に強いのです。そのような誇りを持っているのです。

このように見ていくことがシナ、朝鮮の地政学です。金策(キムテク)という人が創ったのが北朝鮮人民共和国です。キムテクとは陸軍中野学校出身者です。これを忘れてはいけません。北朝鮮の中心をなしたものは、日本の中野学校と満鉄の一部と関東軍の一部が基本になってつくった国家です。

金日成を担ぎ上げたのです。日本の戦前と同じ国家を造ろうとしたのです。日本は戦争に負けてどんどんアメリカ化されてしまうから、「あれは我らの故郷ではないから、我らの故郷ではないものを造ろう」と思ったので、最初から原爆研究をやっているのです。

今原爆研究をやっているわけではありません。北朝鮮は昔から原爆をもっていたのです。北朝鮮の半分は日本です。だから日本人をかっぱらっても悪いと思っていないのです。第二日本国にお招きしたのです。拉致した人数も何千人です。「ここが貴方達の母国です」と言うのです。

「金正日は日本人だ」と言われれば「ここは日本だ」と思ってしまいます。そのように日本人と気質の似たところもありますが、依然として朝鮮人だからウソつき体質は変わりません。これが島国日本と朝鮮半島とシナの民族地政学です。

 

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昭和20年8月15日、戦争は終わりました。実行されたのは9月2日ですが一般にそう言われています。

 その時にGHQは、日本を占領したのですが最初にやったことは日本軍の戦力の規模を調べたのです。みんなこのことは知りません。まず、軍人の数で言うと、365万人の軍人がいたのです。その内、シナにいた陸軍兵は173万人です。近衛師団は天皇をお守りする部隊ですが、近衛師団は無傷で残っていました。驚くべきことです。

 戦闘機の数は零戦が1157機、紫電376機、雷電179機、月光40機、強風31機、二式水戦24機、震電2機、天雷2機、烈風1機、秋水1機、残っていたのです。

 爆撃機の数は九六中攻が74機、一色陸攻が162機、陸爆銀河182機、連山1機、九七艦攻134機、天山187機、彗星艦爆317機、流星攻58機、明星58機、当会68機、晴嵐2機、橘花21機、が残っていました。

(戦闘機計1851機、爆撃機計1330機、偵察・輸送機計441機、練習機を含めた稼働機計7394機)もちろん、軍艦も168隻残っていました。これでわかったでしょう。すごい規模の戦力が残っていたのです。

 これで戦ったらどうなったでしょう。そうなると大本営を長野県松本市に移します。巨大な地下が今でも残っています。そこに天皇陛下を移して、徹底抗戦するという本土作戦があったのです。日本は敗戦したのではありません。これだけの戦力が残っていたのです。敗戦というと、何もかも無くなってしまい、灰になった状態のように思いますが、航空機だけでも7千機以上あったのです。

 戦艦も350艘はあったのです。すごい戦力です。これが陛下のご命令で戦争を止めたのです。だから終戦です。断じて敗戦ではありません。これはしっかりと覚えておかなければいけません。8月15日は敗戦記念日ではなく、終戦記念日です。

 何故、戦いを止めたのかというと、これはハーグ国際法を違反して米軍が日本の国民を無差別に殺しだしたからです。武器を持たない市民を殺してはいけないのです。それをやればハーグ国際法違反の戦犯です。

 東京大空襲で死んだのは市民です。100万人くらい死んだのです。米軍は市民を殺したのです。広島・長崎にいたのも完全な市民です。軍の施設の上に落としたのではありません。すべて市民がターゲットです。

 原爆は実験です。2つの原爆を落として、その後どのような結果になるのかということを実験したのです。もっと卑怯なことは、彼らが原爆を落とした所は爆撃の計画がない場所です。飛行機で爆撃をして焼け野原になったところに原爆を落としても、その威力がわかりません。だから空襲しないところを選んで原爆を落としたのです。

 本当は京都にも原爆を落とす予定だったのです。だから京都は空襲がありませんでした。卑怯なことをやります。米軍はそのような性格を持っています。驚いたことに人殺しを楽しむという傾向があります。

 インディアンは約1億人殺しています。どのように殺したのかというと、100年間にという意味です。1年間に100万人殺せば10年間で1億人になります。こんなことをやったのです。まず、死んだインディアンの睾丸を切り取ります。睾丸は袋になっていますから、それでサイフを作ったのです。大流行したらしいのです。

 インディアンを殺して睾丸を切り取り、皮を干してキンチャクの形のサイフを作ったのです。アメリカ人はそんなことをやったのです。

 戦時中は戦艦ミズリーに特攻隊が突っ込みました。手すりに跡が今でも残っています。たまたま不発で搭乗員が跳ね飛ばされてミズリーの甲板に落ちてきたのです。その死体はちぎれてしまい下半身がありません。その死体を見つけて米軍の水兵が寄ってきて皆で蹴飛ばしたのです。もう死んでいるのにそんなことをやっているのです。それを艦長が見つけて「止めろ、お前達もこれと同じだぞ。国のためにこんな姿になれるのか!」と言われて、米軍の水兵がビビッて丁重に葬ったのです。それが今でも展示されているミズリー号に書いてあるのです。

 戦艦ミズリーは終戦の調印式もやりました。今ではその特攻隊は英雄です。「有志の見本である」と残っているのです。そのようなことはやるのですが、ともかくアメリカ人は残酷なことをやります。

 考えてみると日本には巨大な戦力が残っていたのです。それが本土決戦をやれば米軍は100万人くらい死んでいました。硫黄島の戦いでも米軍の方が死傷者が多いのです。日本軍は全滅したように言われていますがどっこいです。

 司馬遼太郎も「ノモンハンの戦いは悲惨だった」と言っていましたが、今わかってきたことは、ソ連の方が死傷者は多いのです。

 GHQが調べたら日本にはまだこんなに武器があったのです。「恐ろしい国民だ」と思ったのです。潜水艦は58隻、大型潜母艦伊400は、飛行機が2機詰めたのです。それは一度も戦っていません。それが戦ったら大変なことです。ソ連に見つかったら大変ですから、沈めてしまったのです。

 電気自動車も400台くらいあったのです。しかも、仁科博士が原爆を造っていたのです。日本は原爆を持っていたのですが、使わなかったのです。何度も言いますが、これは陛下のお心です。「そんな物を使ったら、後々までも日本民族は残虐な民族だと言われる。原爆を使ってはならない」という陛下のご命令だったのです。

 戦争に万が一負けてもよいのです。アメリカを内部から直していくしかないのです。天皇陛下の一言で原爆研究はストップになったのです。すごい国なのです。

 バイデン副大統領が習近平に「日本の正体がわかっているのか?恐ろしい国だぞ。こんな国を相手に戦争をしたら大変なことになるぞ」ということ諭したのです。

日本は一方的に大東亜戦争を止めたのです。何故、止めたのかというとちょうどプロレスのリングに登って素手で戦っていたら、いつの間にか相手がリングに刀を持ってきたのです。これは違反です。だから止めたのです。日本は最初の段階で庶民など殺していません。真珠湾攻撃も死んだのは軍人ばかりです。

 GHQは「この恐ろしい国をどのように抑えるか?」と考えたのです。そこで朝鮮人に治めさせよう。朝鮮人は日本人をよく思っていないのに違いない」と考えてA級戦犯の中に3人の朝鮮人がいたので、これを釈放したのです。それが岸信介と笹川良一と児玉誉士夫です。

 GHQは「連合軍は日本を統治する。連合軍の見方をして日本人のフリをして、我々の言う通りに動かしてくれ。何かあっても3人で止めてGHQに来ないようにしてくれ」ということで釈放したのです。

 この連中にお金を渡して様々な工作をしてきたのです。その政策の一つは日本の中枢に朝鮮人を入れるということです。マスコミに朝鮮人を入れます。彼らは日本の国をよく言いません。日本名を使って新聞社に朝鮮人を送り込んだのです。放送局、テレビ局、新聞社、マスコミ、あらゆるところに朝鮮人を配置したのです。

 「アメリカの恨みは許さない」という奴は排斥したのです。「あの戦争は正しかった」と言わせないのです。

 日本を恨んでいるようなことを言うのも政策です。そのようなことを言わせたのは、アメリカです。日本がよいことをやると朝鮮人が怒鳴り込んできます。中国も黙っていません。その仕組みを作ったのは、アメリカです。

 元外交官の馬渕睦夫さんも「米軍がやったのです」と言っています。北朝鮮の原爆の後ろにも米軍がいるのです。すべて米軍がいて、韓国と日本を敵対関係にして日本のマスコミには朝鮮人を入れます。日本人のフリをさせて政治家にもたっぷり入れます。

 社会党の土井孝子(李高順)も福島瑞穂(趙春花)も朝鮮人です。日本人はそれを知らないから、いつの間にか「日本が悪い国で戦争を始めたのだ。すべての戦争の原因は日本にある」と深く思い込んでしまったのです。これが現在も続いているのです。これを排斥しなければいけません。

ところが時代が変わってしまいました。日本をもっと戦争をできる国にしたいのですが、今度は朝鮮人が邪魔をするのです。自分たちが仕込んでおいた朝鮮人が憲法改正を反対して邪魔をしているのですから、アメリカも頭にきているのです。

 日本を思い通りに牛耳れないから、「朝鮮人を徹底的に排斥しろ」と命令が変わったのです。日本に仕込んだ朝鮮人を排斥して追い出すのです。そうしないと「この日本は使えない」という状況になってきているのです。指令が変わったのです。

 さあ、皆さんしっかりと覚えましょう。あれは敗戦ではなく、終戦です。これだけの軍隊を維持していて、黙って天皇陛下のご命令で戦争を止めたのです。戦争はいくらでも続けられたのです。400万人近い軍人がいたのです。航空機、軍艦、潜水艦も残っていたのです。ものすごい国なのです。

 アメリカは日本を恐れています。日本に原爆を持たせないと、日本を動かせないからそこで悩んでいるのです。アメリカは日本に原爆を持たせでもいいのではないかと思っているのです。地上で始めて原爆を落としたのはアメリカです。これは何を物語っているのかというと滅びるのです。これを我々は確信していてよいのです。

日本に牙をむいた韓国は滅びるのです。日本は不思議な国で日本に牙をむいて仇なす者は必ず滅びるのです。それはそうです。韓国や中国は曲がった道を歩んでいるのですから滅びるのです。日本は真っ直ぐの道を歩んでいるのです。

 

■日本の終戦時の陸軍兵力

陸兵約420万人、99個師団、15個野砲兵連隊、13個重砲兵連隊、13個野戦重砲兵連隊、7個独立戦車旅団、10個戦車連隊、船舶部隊約150万人(船舶工兵、船舶通信兵、船舶砲兵)。海軍部隊約150万人、陸軍軍人軍属約225万人、海軍軍人軍属約169万5千人、特設警備隊約25万人、地区特設警備隊約27万5千人、全て合わせて173個師団 陸兵約592万5千人、軍属等を含めると約600万人

 

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 陰謀論というと世間では全く馬鹿にされて笑われてしまいます。そのように笑われる対象になっている人間が結構います。陰謀論の代表的な人は宇野正美さんです。宇野正美さんは陰謀論者ですが、予言が全然当たりません。「来年こそ大変なことになる!」と言い続けて17年経っていますが、毎年当たりません。予言していることが何も起きません。彼が指摘していることは、結構まともなことです。

 そもそも「陰謀とは何か?」というと「計画」ということです。日本人は人生を無計画に生きています。「世の中をこのようにしていこう」というのは陰謀です。陰謀とは「計画する」ということです。計画が悪いとも、よいとも言えません。計画により世の中を動かしていこうとしているのです。

 その陰謀論の反対のものが「予定調和説」といいます。神様がプログラムを組んで世界を創ったのです。「神様はプログラム通りに世界を創っているのだから、人間が変なことを考えてもダメなのだ」という考えを予定調和説といいます。

 これでは聖書から一歩も出られません。宇野正美さんは聖書の熱烈な信奉者です。「聖書に書いてあることはすべて真実である」と思い込んで聖書を信じているのです。「今起きることが、2千年前の聖書に書かれていたのだ」と言います。宇野さんは世の中を見ていく軸に聖書を置いているのです。そこから世の中を見ているのです。

 もう一つはユダヤの陰謀説から見ているのです。『ユダヤがわかれば世界がわかる』という本を書いて、70万部本が売れたのです。最初の頃、ユダヤに注目したのです。宇野さんは「ユダヤがこのような陰謀を働いています」と言っています。そこまではよかったのです。

 もう一つの軸は「聖書の予定通り世界は動いているのだ」と言います。ユダヤ人の陰謀が正しいのか、聖書の予言が正しいのかということがジレンマになってしまい、両方の軸で世界を見ているからすべて当たらなくなってしまうのです。

 そこで、陰謀論についてわかりやすく言うと、「計画論」ということです。良き計画論ではなく、悪しき計画論です。人間は自由な世界だから計画します。神様も「このようになります」と予定しています。

 この2つがぶつかったら、宇野さんの予言は外れます。「ユダヤの陰謀論が当たるのか、神様の予定調和説が当たるのか、どちらが当たるのでしょうか?」ということになりますから、予言すること自体がおかしいのです。

 聖書によって予言しているのか、ユダヤの陰謀によって予言しているのかということになります。これでは矛盾しているので、こんなことをやったら当たりません。これがだんだんバレてきて、「宇野さんの予言は当たらない」と言われてしまうのです。

 具体的に言うと陰謀論はあります。世の中は陰謀の通りにはなりません。陰謀の通りに働いて、それが当たったかもしれません。上手くいったかもしれませんが、そんなことをすればバレてしまいます。

 ベトナム戦争はアメリカ軍の陰謀だとバレてしまったのです。日本が真珠湾攻撃したのもアメリカの陰謀です。サダム・フセインがやられたのも陰謀です。まだ本当のことはわかりませんが、それもわかってくるのです。

 陰謀はそのような性格を持っています。陰謀を働く奴は間違いなくいます。一番大きな陰謀を仕掛けているのはユダヤです。アシュケナジー・ユダヤです。これが陰謀を働くのです。彼らの仕事は戦争屋です。戦争を起こして儲けてきたのです。戦争は待っていたのでは自然に起きません。誰かが戦争を仕掛けないと戦争は起きません。

 今の中米関係を見てもわかります。このままだったら戦争など起きません。お互いにブレーキがかかってしまいます。ところが陰謀を働いて、「アメリカの艦船が爆破された」と言ったら戦争になってしまいます。しかも、「中国にやられた!」と言うのです。それでは戦争になってしまいます。戦争仕掛け人が戦争を仕掛けないと戦争は起きないから、これは陰謀論です。

 日本も満州で「張作霖爆破事件」がありましたが、これも「関東軍の陰謀だ」と言われていますが、戦後そのようにされてしまったのです。「日本が陰謀を企んで満鉄をぶっ壊した。それが戦争の引き金にされた」という話です。自分たちが陰謀をするから日本も陰謀をすると思っているのです。日本は陰謀などしません。基本的にそんな民族ではありません。

 何故、陰謀を働くのでしょう。陰謀とは「隠れた計画」という意味です。表に現れたら単なるプランです。「どのようにそのプランをわからないように実行するのか?」ということです。出所がわからないところでプランを組むから陰謀になるのです。

 「9.11にテロを起こそう。誰がやったことにするのか? アルカイダがやったことにしよう」これはプランです。表に言えないプランです。しかし、この陰謀が長続きしないということは、必ず陰謀を働かない人達がいるからです。その人達のほうが圧倒的多数です。

 陰謀の計画を実現するのですが、後から修復して直していくのです。アメリカでは簡単な陰謀は働けません。陰謀で世の中を造っていこうとする働きと、「そんなことは認めない」という人たちがせめぎ合って、ぶつかっているのです。

 陰謀論で予言する人は、陰謀論が実行された場合、予言が当たったことになります。神様の予定調和説があって、陰謀論が敗れた場合、こちらが当たったということになります。宇野さんが両方当たらないのは、そのような意味です。

 我々日本人は陰謀と最も縁の遠い民族であるから、陰謀論について詳しく知らなければいけません。「アメリカの仕組みはどうなっているのか?」「GHQの陰謀はどのようなものだったのか?」アメリカのやることはすべて陰謀です。

 韓国に陰謀はありません。ただ、わめくだけです。陰謀は莫大なお金を持っていて、戦争を仕掛けて巨万の富を築いたアシュケナジー・ユダヤしかできません。世界は金持ちに握られているのです。金持ちは陰謀を働くのです。

兜町の株もそうです。自然に上がったり下がったりしません。みな仕組まれているのです。巨額のお金をつぎ込めば、黙っていても株は上がります。これは陰謀です。本来、そんなことをやってはいけないのです。儲かる会社の株は自然に上がり、儲かってもいない会社の株も上がるのです。「みんなが買ったな」と思ったら株を売って逃げてしまうのです。すると株を買った人は大損するのです。これも陰謀です。

 戦争もそうです。そのような陰謀が働いています。アシュケナジー・ユダヤはもっと悪さを企んでいます。陰謀論から言うと、第三次世界大戦は起きるのです。戦争を起こせば大儲けできるのです。中国と日本が戦争をしたら、本当に儲かります。日本にも武器を売り中国にも武器を売るのですから儲かります。

 しかも、何百億円する飛行機がバンバン落ちるのです。「笑いが止まらない」ということです。陰謀論者も金の価格だけは操作できないようになっています。4つの場所で金の価格は談合で決めるのです。そうでなければ金は世界中からなくなってしまいます。そうならないように仕組まれています。

 世界にスイス銀行がありますが、あれはユダヤ人がお金を隠す金庫です。世界の中にはお金持ちがお金を隠す場所が必要です。莫大なお金を稼いでも自宅の金庫には入りきらないのです。ロックフェラーは大豪邸を100以上はもっています。持っているお金がケタ違いです。お金は毎日儲かっています。

そのお金をどこに隠すのでしょう。隠しようがありません。安全に保全しているのはスイス銀行です。ユダヤ人達は自分達の財産を隠すためにスイスという国を造ったのです。スイス銀行は金持ちたちの保管庫です。

 陰謀の持つ性格をちゃんと知ることが大事です。陰謀とは計画です。計画が表に表せないシャドープランです。これが陰謀という意味です。世の中は予定調和説という神の自然の摂理によっても動いています。この自然の摂理と陰謀論はぶつかります。どちらが勝つのかによって世界の歴史は変わってきます。圧倒的に神の摂理のほうが強くなってしまえば、陰謀論を働いてもたいしたことはできません。

 軍艦を沈められて戦争になるのでしたら陰謀論です。「そんなことで戦争するんじゃないよ」という声が勝てば、これは神の声の勝利です。神の声を強めていかなければいけません。そうすれば自然に陰謀論は消滅します。「陰謀論はない」という人間達はよく聞きなさい。陰謀論は存在します。しかし、世の中は陰謀通りにはいきません。

 

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 成人式の日にサクラチャンネルでこの2人の対談を見ました。西部邁さんが77歳、日下公人さんが87歳です。西部邁さんは結構老けてしまいました。まず、第一声「この国は終わった。こんな恥ずかしい国に生まれて恥ずかしい。早くいなくなりたい」これが西部邁さんの第一声です。こんなことを考えているのかと思いました。

 「こんなだらしがない国に生まれて本当に俺は嫌になった。誰とも対談もしたくないんだよ。神経痛が出てきて痛いのだけれども、なんというだらしない国になったのか。自分の国を守る気概はないのか」これが、西部邁さんが「右」と言われている所以です。

 「結局、日本は核兵器を持たないと完成しない」と言っています。どんなことをしても核兵器を持てばいいのです。それこそ一念心ですから「必ず持つ」という意思があれば、必ずそのような時代がくるのです。北朝鮮もそうしたのですから、持てばよいのです。

 「場合によって自衛隊の人数を3倍に増やしてもよい。もっと自衛隊員を増やさないとこの国は守れないだろう。その気概がないのか。GHQによって占領体制を引かれた瞬間に日本の男は、みんなキンタ●がなくなってしまった。なにしろ政治家は誤魔化して謝れば済むというだらしがない人間だ。立て日本男児! しかし誰も立たないだろう。チン●が不能になってしまった。だから俺は嫌になっちゃったんだよ。早くあっちの世界に行きたい」と言っていました。僕は「西部邁さんはそのような人だったのか」と思いました。

反対に日下公人さんは元銀行の大幹部です。非常に的確な評論をする人です。この人は高校に行っていません。中学を卒業して家の手伝いをさせられていて、「高校へ行くのは嫌だ」と自らいかなかったのです。

その代り親父さんとの約束があって、「大学だけは東大へ入れ。そうすれば何をやってもよい」と言われたのです。日下公人さんは本当に東大に入ったのです。それがこの人の出世コースの始まりです。西部邁さんは東大教授、元全共闘の委員長です。バリバリの左翼です。「インサイダー」の高野孟は子分だったのでしょう。西部邁さんは全国の学生の委員長です。何十万人という勢力を率いた人で、バリバリの左翼です。

しかし、あの時の原動力は反米だったのです。日本はアメリカの指揮下に入って何もできません。政治家はみなアメリカを見ています。それが若者には我慢できなくて反米がエネルギーになっていたのです。

「左翼はダメだ」ということに気が付いて西部邁さんは辞めたのです。それがすごいのです。辞めてもすぐに東大教授になってしまうのです。これが不思議です。最初は横浜国大の教授になるのです。それからすぐに東大教授です。

東大教授は最高の地位なのにそれも辞めてしまうのです。「生意気な奴がいたので、顔も見たくない」と言って辞めてしまったのです。鈴鹿国際大学の客員教授もやったことがありますが、このような人です。

僕は思うのですが、西部邁さんは念仏の信者です。先祖が念仏の信者か念仏の寺に生まれたのでしょう。(後で調べてみたら、父は浄土真宗派の末寺の寺男だとわかりました。)だから念仏思想がしっかりと入ってしまい、何もかも嫌になってしまうのです。この世の中が嫌になって、早くおさらばしたいのです。

それに比べて日下公人さんは苦労人で高校も行っていませんが、言っていることは正論です。僕と同じことを言っています。「これからの時代は日本の時代だ」と言っています。

この人は早くから安倍さんを評価しています。「安倍さんはすごい人材だ」と言っています。安倍さんについて調べるために成蹊大学へ行ってきたのです。成蹊大学の学生や教室を見たのです。日下公人さんは東大以外行ったことがありません。「このような大学の学生はどのようなものの考え方をするのか」と研究した結果、「なぜ安倍さんの発想はユニークなのか」と驚いて期待しているのです。日下公人さんは安倍さんに対して大変よい評価をしています。

「2017年世界はどうなるのか?」というと、あちこちで紛争が始まるのでしょう。その結果どうなるのかというと、すべて日本に集中してしまいます。これが僕の見方と同じことです。何故かというと、世界に小さな戦争がはじまると「中国につこうかな」「アメリカにつこうかな」「ロシアにつこうかな」と国が流れているのです。「その流れは一体何か?」ということです。

これは僕の理論ですが、「世界の国は中心点を求めているのだ」とわかるのです。国の中にも天皇や大統領という中心点があります。誰が中心になっても国が流れてしまい定まらないのです。右も左も流れてしまい、パッと見ると日本だけが健全です。

これを世界から仰ぎ見ると、日本が世界を征服するのではなく「日本に学べ」という時代がくるのです。経済・思想・日本人のものの考え方でも何でもよいのです。ともかく国家というものは日本のようになればよいのです。そのような時代がくるのです。

その先駆けを安倍さんはやっているのです。今回も、安倍さんも強いところを見せてくれて大満足です。大使召還、韓国は真っ青になってブルブル震えています。口もしまりません。驚いたことによだれを垂らして「ポカン」としています。日本がこんな強硬な姿勢を示したのは初めてです。一時帰国ですから戦争にはなりませんが、大使を引き上げるということは戦争状態と同じことです。

韓国にはスワップ中止でお金も貸しません。日本企業にも帰国命令を出しています。社員がどんどん日本に帰ってきています。韓国はそのくらい見捨てられているのです。そうすると三浦瑠璃の言うように韓国は潰れてしまうかもしれません。

韓国は本当に国が潰れてしまいます。大統領のクビはなくなっています。頭を取られて、日本政府から脅かしを掛けられて、お金はかさない、韓国に物は売らない、そうなるとサムスン電子は液晶の生産ができなくなり倒産です。バタバタと企業が潰れれば、造船業もガタガタです。潰れて「助けてくれ」と言ってくれば、日本は「知らないよ」と言えばよいのです。

わかりきったことです。反日をやればこうなるのです。何故、「親日だ」と言わないのでしょう。さっきの話は「世界がだんだん親日になってくる」という話です。その時に反日の姿勢をむき出して、黄色い歯をむき出しにして日本人の悪口を言う朝鮮人は一体何でしょう。助けてもらいたかったら、「親日だ」と言いなさい。

ありもしない日本軍の虐殺の記念館などをぶち壊すのです。そこまでやらなければダメです。「私たちは日本に憧れています。日本のようになりたい」と言えばよいのです。韓国は大統領も育てられない国です。滅茶苦茶な国です。一番大事な秩序ある日本を敵にまわして何をほざいているのでしょう。

世界はそうなっていくのです。習近平もまとまりません。世界の中心点を探しているという戦いです。自然に動きながら、「あそこに見本があった」となります。「何、歴史が2800年、そんな国家があったのか!」ということを皆知りません。

日下公人さんの話を要約するとそのような話です。中心点が日本に定まってくるのです。まだその段階では意識的に「日本様」とは言いませんが、みんなの潜在意識の中で「日本が中心だ」とわかってくるのです。アメリカはどうしようもなりません。無理難題を言って、最初は威勢がよいのですが、すぐに行き詰ってしまいます。

日本を敵にまわしたらみんな行き詰ってしまいます。だから日本が神国だとわかります。神国だからそうなってしまうのです。日本がやることはすべてカッコイイのです。他のブログで「戦争の経験のない日本が他の国と戦えるのか?」と言っていますが、冗談ではありません。自衛隊の志気の高さを知らないのでしょうか? 自衛隊を見てください。ものすごく強く、やる気満々です。

自衛隊は逃げたりしません。戦争が始まってしまったら最後です。そうなると日本人は徹底的にやります。軍隊も世界一です。そう言っている人もいます。アメリカ軍のほうが数は多いのですが、性能・技術・実力を見てみると日本が世界一になってしまったのです。

軍隊も自衛隊に学ぶのです。世界の人達が「自衛隊に入りたいな。どうしたら自衛隊に入れるのか?」と憧れているのです。残念ですが、自衛隊に入りたくても外国人は入れません。

そのように世界の中心点を求めて移動していくのが2017年です。そして世界から見て彼方向こうに日本が見えてきます。憧れの国として光っているのです。「あのようになりたい」という目覚めができてくる年が2017年ではないかと思います。

 

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※世界最強・そうりゅう型潜水艦

 

青山繁晴さんのネット番組でアメリカのバイデン副大統領が習近平に言った言葉が紹介されていました。「日本はどのくらいで原爆を造れますか?」と聞くと習近平は「?」です。答えはONE NIGHT OVERです。

over」とは、「そのくらい」という意味か「以内」という意味でしょう。ということは、「日本は原爆を持っている」ということです。これを合言葉にしていけばよいのです。

海上自衛隊と中国海軍が戦ったらどちらが勝つのかというとOne dayで自衛他の勝ちです。これも「over」をつけたほうがよいのかもしれません。

 もちろん自衛隊が半日で勝つという意味です。これを合言葉のように覚えておきましょう。「日本は原爆をどのくらいでつくれますか?」聞かれたらONE NIGHT OVERと答えましょう。実情はこうです。自衛隊は中国海軍を完膚なきまでやっつけられるのです。

 最近聞いた情報では、「自衛隊は怖い」と中国の新聞に書いているのです。潜水艦には様々な形があります。今の潜水艦はそうりゅう型潜水艦です。スターリングエンジンを使っています。これが他の国ではできません。日本の潜水艦は推進900メートルです。

 しかも、スターリングエンジンは音がしません。それに代わるものはディーゼルエンジンです。ディーゼルエンジンンは「ガッガッガッガッ・・」と音がします。原子力潜水艦も音がするらしいのです。

 日本のスターリングエンジンは電気をつくって、それを推進力にして進んでいるのです。ディーゼルエンジンはエンジンが燃焼するために空気を使うのです。必ず海上に出なければいけません。空気を取り入れるのです。その時に捕捉される可能性があります。スターリングエンジンは海上に出ないで潜ったままです。

 中国海軍の潜水艦は200メートルしか潜れません。400メートルも潜ったら潜水艦がビシビシビシと音を立てて壊れてしまいます。アメリカ海軍の潜水艦も500メートルくらいしか潜れません。そうりゅう型の潜水艦は900メートル潜れます。

 敵国は日本の潜水艦は絶対に捕まえられません。どこにいるのかわからないのです。自衛隊の潜水艦から見れば、海の上の方に中国の潜水艦が見えるのです。自衛隊は下から上に撃てる特殊な魚雷も持っています。

 見えないところから魚雷を撃ってくるので、アッという間に中国海軍は全滅です。空母もへちまくれもありません。中国のオンボロ空母などは下から一発撃てば、みんなアウトです。すごい破壊力です。これをどんどん増やそうとしているのです。

 これからの戦力は潜水艦です。潜水艦を何艘持っているかです。しかも、日本はONE NIGHT OVERで原爆を造ってしまうのです。中国が日本に核を撃ってくるならやってみなさい。必ず報復がいきます。日本の潜水艦はどこにいるのか、中国海軍はわかりません。

 逆に日本は中国の潜水艦69艘がどこにいるのかすべて掌握しています。どこの港から出てどこにいるのかすべて掌握しています。空や海や人工衛星からも探しているので、すべてわかっているのです。

 奴らが変な動きをしていると「戦争体制だな」とすぐにわかってしまいます。自衛隊の潜水艦は捕捉できないのです。米軍も捕まえられません。ソナーで捕まえるのですが、海ではそれが難しいのです。しかも、自衛隊の潜水艦は900メートルまで潜っています。中国海軍が探すのは無理です。

 やはりこれからの武器は潜水艦です。これに水爆を積まれたらどうしようもありません。だから原爆戦争は起きないのです。北朝鮮が一発でも飛ばしたら、日本も原爆はもっています。ONE NIGHT OVERで出来るのですから、北朝鮮は消滅です。アメリカも水爆は怖いのです。ニューヨークやワシントンに落とされたらお終いです。恐ろしい時代です。

 日本では東大の古沢教授が量子コンピューターの研究を行っています。量子コンピューターの速さは、今のコンピューターに比べて100万倍です。今のコンピューターでも早いのです。膨大な情報を一瞬で処理してしまいます。

 日本でもっているスーパーコンピュータ「京」は横浜にあります。ビルにまるごとコンピューターが入っています。それがすべて接続されているので、容量は莫大です。それだけでもすごいのです。

 実際は何ができるのかというと、60年先までも気象情報・天気予報が予想できているのです。すべてスーパーコンピュータ「京」が計算してしまうのです。データーを入れておくと、何年何月に高潮が発生して、それによって空気が上昇して台風を引き起こすのです。そのときに「どうなるのか?」ということまで情報が出ていて、60年先までわかっているのです。毎日の情報を観測して、「ああだ、こうだ」と言わなくてもすべてわかっているのです。本当はわかっているのです。

 ところが量子コンピューターが出来ると、100万倍先の未来までわかってしまうのです。ということは、戦争は起きないということです。戦争などする必要がありません。すべてわかっているのです。

 中国がもっている兵器を量子コンピューターにすべて入力します。北朝鮮や全世界のすべての兵器を入れて、人口を入力して、中国にどのような問題が起きてきているのか、というような現在の情報をすべて入力して「未来はどうなるのか」ということが、量子コンピューターが出来ればすべてわかってしまうのです。

 「AとBが戦争します」データーはもうすでに入力してあります。パンとキーボードを叩けば「Aの勝ち」という答えが瞬時に出てきます。ということは、戦争はできないということです。すごい未来です。

 量子コンピューターが出来れば「戦争はなくなる」ということを意味しているのです。それでなくても兵隊ロボットで生産をしたり、無人偵察機をつくり、どんどん無人化しています。その先には人間の労働は半分です。もっと進めばその半分の労働が減ります。人間が働かなくてよくなるのです。

 その先は量子コンピューターです。すると馬鹿な戦争などやらないのです。勝つと思っている者同士が戦争をするのです。みんなわかってしまうのです。負ける戦争をする馬鹿はいません。そのような時代がくるのです。

 これは大いに期待をもってよいのです。量子コンピューターは、我々の期待に応えて、有益な未来が開けてきます。量子コンピューターに期待しましょう。東大の先生有難う。「この量子コンピューターの目的は戦争をなくすためだ」と言えばよいのです。

 そのように考えていくならば大変有意義です。ところが軍はそう考えません。「戦争にどのように勝てるか」というために量子コンピューターを使うでしょう。もうそんなことはしなくてよいのです。

 

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※毛沢東の文化大革命(紅衛兵)

 

 NHKのBSで文化大革命50年知られざる負の連鎖語り始めた在米中国人 」を放送していました。これを見ると中国とはどのような国家であるのかということがよくわかります。

 中国共産党は戦時中、「八路軍」と言って逃げ回っていたのです。毛沢東が主導権を握ったときに、農村の大躍進という時代をつくったのです。「これから中国民族は大躍進しようではないか。イギリスを5年で追い抜こう。それには皆が一丸となって働けば、イギリスを超えることができるのだ」と毛沢東が言ったのです。

 シナ人はそれに乗っかったのです。今は船を造る、自動車を造る、農業は別です。それを毛沢東は一緒に考えたのです。「分散させてはいけない。一つの村で、米を作れ。鉄器も造れ、石炭も掘れ」このような政策です。そうすれば「皆が幸せになれるのだ」と言うのです。

 国民はそのようなことをやったことがないので、毛沢東を支持してしまったのです。「資本家や大金持ちが邪魔をして独り占めをしているのだから、俺たちで造ろう!」となったのです。中華人民共和国旗のマークは星です。中国共産党の旗のマークはカマとハンマーです。「自分で生産しよう。富をはく奪されるな」という意味です。

 富とは人間がつくったものです。資本家は人に働かせて造ったものはすべて持っていきます。それをさせないためには、全て自分たちで造ればよいのです。この革命が大失敗だったのです。

 素人が農業をやるのですから米は収穫できません。毛沢東は「平等に農業をやれ」と言うのです。実行すれば上手くいくはずがありません。農業には技術があります。今まで工場で働いていた人間が農業をやっても上手くいきません。それで大凶作になったのです。中国全土で3千万人餓死したのです。信じられません。

 隣村でも同じことをやっているのですから、食べ物がありません。これを分散してつくっておけば、「あそこから米を買ってこよう」となりますが、自分たちの村だけで生産するのです。その村が収穫できなければどこにも頼れないのです。だから3千万人死んだのです。

 毛沢東は多くの同志と共に革命をやってきたのです。大幹部が大勢いたのです。その幹部が「毛沢東の政策はおかしいのではないか」と言い出したのです。すると毛沢東はすごくセコイ野郎で、「では、俺の失敗を隠そう」と紅衛兵運動を始めたのです。紅衛兵とは、中学生から高校生に赤い手帳の「毛沢東語録」を持たせて、腕章を巻いて、軍服を着せて中国全土で紅衛兵運動をやらせたのです。

 自分が失敗したことを言わせないように目くらましするために紅衛兵を立ち上げたのです。少年たちを「君達こそが、本当の革命の闘志だ!」とおだて上げたものですから、少年たちは舞い上がってしまい、「万世、毛沢東!」となったのです。

 「まず、君たちがやることは、地主・学校の先生・インテリ階級、労働しないでのし上がってきた者達をぶっ殺せ!それが諸悪の根源だ」とやったのです。毛沢東は自分の政策の失敗の問題をすり替えたのです。

 少年たちにはそんなことはわからないから、「そうだ、インテリを引きずり出せ!」と町の中を紅衛兵が行進して歩いて、インテリ階級を捕まえてトラックに乗せて、町中を引きずり回したのです。「こいつらが悪いのだ!」本当は毛沢東が悪いのです。

 挙句の果ては暴行を加えてインテリを殺したのです。その数が3千万人です。中には食べられた人たちもいます。中国には「悪者を食べたほうがよい」という考えがあります。の校庭に引きずり出して、インテリたちの腹を十文字に裂いて、内蔵や腸など我先にと食べてしまったのです。「俺はこんな悪い奴は食ってしまうのだ!」と証明するために食べたのです。すると英雄に思えてくるのです。

 大多数のインテリ達は死んだのですが、毛沢東以外の共産党幹部は残ってしまいました。毛沢東は絶対権力者です。凶作で失敗して紅衛兵により自分の権力はできましたが、地方には軍閥のような共産党幹部が大勢いたのです。毛沢東が紅衛兵をつくったことによって軍閥が潤ってしまい、権力がついてしまったのです。

 「紅衛兵は俺のものだ!」ということです。そのようになりかかったのです。そこで毛沢東が考えたことは、「俺以外の共産党の幹部が紅衛兵を使うなどとんでもない」と考えて造反派という組織をつくったのです。紅衛兵と造反派を一緒に考えていますが違う組織です。今度の敵は共産党幹部です。紅衛兵がインテリを殺して権力をつくってきた共産党幹部に造反するということです。

 今度は誰を使ったのかというと、インテリを使ったのです。毛沢東は「お前達こそ本当の革命の党首である。一部は誤解されたこともあるけれども、君たちに未来の共産党を引っ張っていってもらいたい。君達こそ英雄だ!」と言ったのです。

 するとインテリは今まで紅衛兵に苛められてきたので、「毛沢東先生は我々のことを忘れていなかった」ということで、インテリたちは歓喜したのです。「俺たちの事は忘れていなかったのだ。俺達こそ革命の党首だと言ったのだ!」と歓喜した連中がインテリ層の大学の連中などで、それが紅衛兵を攻撃しだしたのです。

 紅衛兵をやっつけるのが目的ではありません。紅衛兵によって潤った共産党幹部を倒して自分への批判を避けるということが毛沢東の目的です。「毛沢東が間違っているなどという奴は殺してしまえ」という命令ですから、その場で殺したのです。

 今度は造反派に力がつきすぎてしまったのです。すると今度は次の造反をつくったのです。「あれは悪い造反だから、あいつらをぶち殺せ!」と、造反と造反を戦わせたのです。

 アメリカの大学の計算では内乱で6千万人くらい殺しています。それは一切新聞には出ませんから皆知りません。「文化大革命とは何であったのか?」というと、「毛沢東、万世!」ということではなくて、殺し合いの暴力です。

 最後の造反派と造反派は青と赤に分けられて武器を使ったのです。本当の殺し合いです。それが文化大革命です。毛沢東の手口にみな驚きます。自分の責任を転化して「あいつが悪い!」という手法は今でも使われています。本当は自分が失敗したのに「あいつのせいだ!」と言うのです。

 韓国ではこの手法は徹底的に日本に向けて使っています。「日本が悪いからこうなったのだ」ネタはいくらでもあります。「あいつが悪いのだ」「金持ちが悪いのだ」といいます。僕が共産革命が嫌いなのは、それです。次から次へと殺し合っていく理論です。

 これは易姓革命と同じで前の奴を殺さないと、自分は権力を握れません。そのためには話し合いなど行いません。殺し合いがあるのみです。その上に権力者が乗っかるのです。AとBを喧嘩させて、Aが勝つとCを出してぶつけてきます。Cが勝ったらDをぶつけるのです。基本は造反有理です。「権力に逆らうことは理屈がある」ということです。中国の共産との場合は露骨でわかりやすいのです。

一般に日本でもこのような政治の手法が取られています。日本は殺し合いまでいきませんが、中国は命まで奪います。朝鮮もそうです。新しい大統領は「前の大統領が悪い。だからこうなったのだ」まず、そこから政治を始めます。「朴 槿惠が悪いのだ。だからこうなったのだ」「日本が悪いのだ。朴 槿惠が日本にすり寄ったのだろう。だからこうなったのだ。この大統領は許せない」と始まるのです。

 次の大統領が終わると「こいつはこんな悪いことをした悪い奴なのだ。だから俺が出るのだ」といいます。権力の構造は同じです。どこの国でもそうで、いつの時代でもそうです。

 日本も多少はありますが、ここまでひどくありません。ひどくなった例もあります。源頼朝は兄弟をみな殺してしまいました。義経も木曽義仲も殺したのです。殺しておかないと自分が危ないのです。朝廷から見ると頼朝が鎌倉幕府をつくりました。だんだんそこに権力がついてきます。権力がつきすぎると、「朝廷をなくせ」という連中が出てくるかもしれません。その時に玉として使われたのが義経だったのです。

 義経は検非違使(けびいしという今でいうと警視総監のような身分を朝廷から与えて京都の守護職となったのです。それを聞いた頼朝は怒ったのです。「あいつは俺に逆らう気ではないか」と疑ったのです。

義経にその気はなくても、それを利用しようとする公家たちがいるのです。「義経が来たら俺は殺されるな。殺さなければいけない」と思い、頼朝は兄弟を殺してしまうのです。それを繰り返していくから、最後は独りになってしまいます。頼朝の最後は可哀想です。「天下は取ったけれども誰もいなくなってしまった」と石橋山で毎日泣いていたそうです。誰もいなくなってしまったのです。それが権力の実体です。

 安倍さんも最後はどうなるか危ないものです。

 

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